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2014年1月28日 (火)

【読】そうだったのか!アメリカ

晴れて暖かな一日。
最高気温は15度。
南風がすこし吹いていた。

午前中、立川の病院へ。
定期的な診察だったが、とくに悪くもなく、ひと安心。
午後は、小平の歯科医へ。
歯のチェック。
年齢とともに、いろいろあります。


立川の新刊書店に寄って、何冊か購入。
そのうちの一冊(文庫)を読みはじめる。
先日、図書館から借りてきた単行本(2005年)の文庫版だ。

池上 彰 『そうだったのか!アメリカ』
 集英社文庫 2009/6/30発行 378ページ

― 以下、e-honサイトより ―
[要旨]
「私はアメリカが嫌いです。私はアメリカが大好きです。そんな矛盾した気持ちに、どう折り合いをつければいいのか。そんなことを考えながら、この本を書きました」―ジャーナリスト池上彰が、自身あこがれと反発をいだく国、アメリカの歴史と現状を、独自の9つの視点からわかりやすく解説する。超大国アメリカを知るための教科書決定版。文庫化にあたり、「オバマ以降のアメリカ」を大幅加筆。
[目次]
第1章 アメリカは宗教国家だ/第2章 アメリカは連合国家だ/第3章 アメリカは「帝国主義」国家だ/第4章 アメリカは「銃を持つ自由の国」だ/第5章 裁判から見えるアメリカ/第6章 アメリカは「移民の国」だ/第7章 アメリカは差別と戦ってきた/第8章 アメリカは世界経済を支配してきた/第9章 アメリカはメディアの大国だ/オバマ以降のアメリカ

第9章までは単行本と同じ内容のようだが、「オバマ以降のアメリカ」が文庫版で追加されている。
これまで、池上彰の書いたものを軽くみていたが、なかなかしっかりした内容で、興味ぶかい。


図書館から借りている、堤 未果 『アメリカは変われるか? 立ち上がる市民たち!』 (大月書店/2009年)は短い本だったので、昨日と今日で読みおえた。

岩波新書のシリーズ三冊(途中で読むのをやめた)よりも読みやすく、堤さんの言いたいことのエッセンスが詰まっている感じだった。

堤 未果 『アメリカは変われるか? 立ち上がる市民たち!』
 大月書店 2009/3/31発行 91ページ

― 以下、e-honサイトより ―
[目次]
 オバマ旋風「YES WE CAN!」が見えなくしたもの/危機にさらされる大手ジャーナリズム/静かなる戦争拒否/無知という名の国民病/Live Free or Die/教師が生徒を監視する役!?/多様性のアメリカにおける「いじめ」対策/「イラク石油法案」は誰のもの?/希望の連鎖/コールママ/知られざるロシアンルーレット/大地の真実/有権者という名の革命戦士たち
[著者紹介]堤 未果 (ツツミ ミカ)
 国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル・ニューヨーク支局員を経て、米国野村證券に勤務中「9・11同時多発テロ」に遭遇。帰国後、アメリカ~東京間を行き来しながら、著作家・ジャーナリストとして活躍。著書に『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』(海鳴社/2000年度黒田清・JCJ(日本ジャーナリスト会議)新人賞受賞)、『ルポ貧困大国アメリカ』(岩波新書/2008年日本エッセイスト・クラブ賞、新書大賞2009受賞)ほか。

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