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2014年3月24日 (月)

【歩】鷹の台の古本屋

「たまら・び」で知った、鷹の台(小平市)の古本屋まで、自転車で行ってみた。

みどり文庫 (小平市たかの台34-1)

なぜか閉まっていた。
時間が早かったのかな(13:30~19:00営業、火曜日定休)。
また、あらためて行ってみよう。

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近くにもう一軒、古本屋があることを調べてあったので、のぞいてみた。

「ゆめや」 という。
おやじさんが一人、店番をしていた。
内部は、古本屋には珍しく、分野ごとに分類がしてあって探しやすい。

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ここで、以前からずっと探していた本を発見。
絶版の中公新書。
600円と値が張ったが購入。

ずっと前、渡辺一枝さんの 『桜を恋う人 二つの祖国に生きて』 という、満蒙開拓青少年義勇軍を扱った本で知ったもの。

『満蒙開拓青少年義勇軍』 上 笙一郎 (かみ・しょういちろう)
 中公新書 315 1973年

 

今日の古本屋探検のテキストが、これ。

「たまら・び」 82号  2014年1月
  多摩 まちの古本屋さん案内

Tamarabi82

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