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2014年4月の42件の記事

2014年4月30日 (水)

【雑】インターネットはたいへんだ

ここ数日、私の周辺では「IE(Internet Explorer)」の脆弱性の話題で盛りあがっている。
けっして歓迎すべき事態ではないのだが。

IEユーザーの私も、ブラウザを変えてネット利用している。
慣れるまでは、なかなかたいへんなのだ。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
 http://www.ipa.go.jp/
 
更新:Internet Explorer の脆弱性対策について(CVE-2014-1776):IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
 http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html  


このブログに記事を追加投稿するのも、ブラウザが変わると、微妙に使い勝手がちがう。
困ったものだ。

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2014年4月29日 (火)

【歩】鈴蘭

鈴蘭が咲いていた。

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2014年4月28日 (月)

【歩】新緑

きのう撮った写真。
バス通りの歩道のわきに、ちいさな三角地帯があった。
ベンチでも置けば、木陰のおやすみ処になりそう。

木陰のベンチで、春風に吹かれながら本を読む、なんてことをしてみたい季節。

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モッコウバラが咲きはじめた。
フジの花も、あちこちで見かけるようになった。

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2014年4月27日 (日)

【読】靖國神社

正式にはこう書くらしい。
靖國神社。

これまで私は、政治的・イデオロギー的な捉え方しかしていなかったが、なかなか面白そうな神社だと思うようになった。

きっかけは、この本。
まだ読み終えていないが、とても面白く、興味ぶかい内容だ。

坪内祐三 『靖国』
 新潮文庫 2001年発行 349ページ 590円(税別)

【ブログ過去記事】
2014年4月19日(土) 【読】「靖国」―この本が面白い: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-e084.html

今日はまた、新古書店(「ブックオフ」ではなく、「ブックセンターいとう」)で、面白そうな本をみつけて購入。

『オフィシャルガイドブック ようこそ靖國神社へ』
 靖國神社 監修 / 所 功 (ところ・いさお) 編
 近代出版社 2000年4月発行

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2007年に新版がでているようだ。

― Amazonより ―
内容紹介
 平成12年に出版した初版が大好評につき、全ページ情報・デザインを一新した「新版」。初版にはなかった靖國神社のメインキャラクター「ポッポちゃん」(白鳩)がご案内する、全ページ通して楽しいデザイン。
 カラー写真約400点で、靖國神社の境内50箇所・感動秘話をすべて解説する。
 また第3章には新たに「英霊の御心に触れる」というコーナーを設け、英霊とご遺品にまつわる「奇蹟」のストーリーを収録。奇蹟の椰子の実、トラ・トラ・トラの電報、花嫁人形など、実際の遺品と遺書の写真と共に、感動の実話を伝える。
 本書は日本で唯一、靖國神社が自らを紹介する公式ガイドブックである。
著者からのコメント
 まず何よりも交通至便な九段にある靖國神社へ出かけ、広い境内を存分に散策してほしいと思う。そのために少しでも役立つガイドブック、それが本書にほかならない。
 そんな目的に照らして、本書は靖國神社に監修をお願いした。そして、むしろ神社の立場から、「どうぞこちらへ遊びに来てください」(京都弁なら「おこしやす」)という気持のこもった、誰にでもわかりやすい「公式ガイドブック」に仕上げたいと考え、そのタイトルも『ようこそ靖國神社へ』と名づけさせて頂いた。

靖國神社へは、ちゃんと行ったことがない。
大鳥居あたりをぶらぶらしたことはあるけれど。

「遊就館」という博物館が面白そうだ。
機会をみつけて、いちど行ってみようと思う。

もちろん、私は「英霊の御心に触れる」ためではなく、物見遊山気分で。
もともと、明治の初期には、この神社は物見遊山の観光地だったのだ。
そのあたりのことは、坪内祐三さんの『靖国』に詳しく書かれている。

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2014年4月26日 (土)

【楽】東伏見「とんぼ庵」へ

今日は初夏の陽気。
午後、車で東伏見へ。

「江原美紀男展 ~とんぼ庵の庭から 3~」
 2014年4月26日(土)~5月6日(祝)
 11:00~日没まで (雨天時は軒下、室内避難展示)
 東京都西東京市富士町2-2-9

4月26日 15:00~
 オープニングパーティー

 憂歌団の元マネージャー初代と2代目のユニット
 奥村ヒデマロ (Vo. G) from 大阪
 玉井まさじ (Vo. Acc)

閑静な住宅街にある「とんぼ庵」の庭先で、ご馳走になり、玉井さんとヒデマロさんの楽しい演奏を聴いてきた。
ビール、ワインが並び、なかば宴会。
私は2時間ほどで退席してきたが、宴はまだまだ続いていた。

軒先の藤とクレマチスがみごとだった。

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楽しそうに演奏するお二人を間近で見ていた。
音楽って、いいなあ。
楽しかったなあ。

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このお二人、昨夜は西荻窪の 「CLOP CLOP」 でライブがあり、明日は、阿佐ヶ谷の 「あるぽらん」 でライブをするそうだ。

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2014年4月25日 (金)

【読】禁断のアマゾン?

どうしても手もとに置いておきたい本だった。
ずいぶん迷ったあげく、禁断のAmazonで入手。
きのう、今日と、別々に二冊到着した。

禁断というのは、私が自分自身に禁じていた、という意味で、他意はない。

しかし、得てして、手に入れてしまうと読まないで「つんどく」状態になってしまいがち。
まあ、資料として優れた本なので、よしとしよう。

 

『天皇百話』 (上の巻、下の巻)
 ちくま文庫 1989年発行

― 以下、Amazonより ―
【内容】
―上の巻―
 激動の“昭和”。時代の荒波をくぐり抜け、歴代天皇の中で最も長く在位した天皇裕仁。その八十七年の生涯を、側近から外国人まで、様々な証言と記録によって浮き彫りにしたアンソロジー。本巻では1901年(明治34)の誕生から1945年(昭和20)の敗戦の日までを追う―天皇・運命の誕生(鈴木孝)、陛下の少年時代(学習院ご学友)、満州某重大事件(原田熊雄)、反逆者とは何事(美濃部達吉)、2・26事件獄中手記(磯部浅一)、ルーズベルト裕仁に訴える(ジョセフ・グルー)、終戦の真相(迫水久常)、滅亡か終戦か(鈴木貫太郎)、玉音放送の前夜(石渡荘太郎)などを収録。
―下の巻―
 現人神から人間へ。敗戦のなか、劇的な転回を遂げる天皇裕仁。米ソが睨み合う中で世界は急変し、日本の経済は驚異的な発展をする。戦後の国際社会のなか、天皇はどのような道を歩んだのか。本巻では1945年(昭和20)の敗戦から高度経済成長時代をへて、その死までを追う―天皇との会見(ダグラス・マッカーサー)、天皇に責任なし、敗戦の責・我にあり(東条英機)、人間宣言の秘録(藤樫準二)、巡幸中の陛下(大金益次郎)、あらかん天皇紀(竹中労)、空虚の中心(ロラン・バルト)、苦しかったのは戦友を失ったことです(小野田寛郎)、封印された天皇の「お詫び」(橋本明)などを収録する。
【著者略歴】
 鶴見俊輔
評論家。1922年、東京に生まれる。42年ハーバード大学哲学科卒業。同年8月交換船で帰国したのち、バタビヤ在勤海軍武官府につとめる。46年「思想の科学」創刊に参加。65年にはベ平連結成にも参加する。幅広い知的関心を基盤に、生活のなかの哲学を作り上げている。
 中川六平
ジャーナリスト。1950年、新潟県に生まれる。同志社大学入学後、ベ平連運動に加わり、山口県岩国市で反戦喫茶「ほびっと」の初代マスターをつとめる。東京タイムズに入社、社会部、文化部を経て85年退社。現在、フリー。
 (書籍刊行時のデータ)

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2014年4月24日 (木)

【歩】トキワマンサク

私にとって、謎の樹だったものの正体がわかった。
なんて、それほど大げさなことでもなかった。

去年の今頃も、このブログに書いていたのだった。
俺って、まぬけだなあ。

2013年4月13日(土) 【歩】今日の草木
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-31bd.html

撮影 2014/4/24(木) 東京都東大和市

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トキワマンサク (常盤満作)
マンサク科トキワマンサク属の常緑小高木。
赤花はアカバナトキワマンサクという。
図鑑でみると、黄白色の花とあるが、私が見たのは白い花。


今日はいい陽気で、気温も19度まであがった。
最高気温の予報は21度。

図書館まで往復する道すがら、例によって写真を撮ってきた。
そろそろツツジの季節。
もうすぐ5月だものなあ。

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ハナミズキも、まだまだ咲き誇っていて、うれしい。

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これは、アマナだったかな?

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2014年4月23日 (水)

【遊】小平中央図書館・公民館前の春

今日は、すこし晴れ間もでて、暖かい一日。

午前、午後と、小平の中央図書館・公民館へ。
小平図書館友の会の会合に出席。
今日はダブルヘッダーだった。

この会の会合・会議は、肩がこらず、いろいろな話が聞けるので楽しい。
昼食は、公民館の喫茶で。

小平市中央図書館・公民館のまわりは樹々が多く、憩いの場になっている。
新緑がまぶしい。

撮影 2014/4/23(水) 東京都小平市

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公民館の横、たかの街道はさんで向かい側のコンビニ。
駐車場わきに、例の樹があった。
私が勝手にナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)と思いこんでいたものだ。

近くでよくよく観察してみると、図鑑で見た写真とはちがうような気もする。
葉がとても小さいのだ。
私にとって、またひとつ謎の樹木が……。

知っている人からは、何言ってるの、〇〇〇じゃないか、と言われそうだが。

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【2014/4/24追記】
この樹は、トキワマンサク(常盤満作)だった。

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2014年4月22日 (火)

【歩】ハナミズキ満開

今日も曇天、夕方になって雨が落ちてきた。

所用で東大和の市街へ。
行先の建物の横、ハナミズキが満開だった。

花の位置が低かったので、近寄って写すことができた。
白花は、まるで胡蝶闌のようできれいだった。

撮影 2014/4/22(火) 東京都東大和市

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2014年4月21日 (月)

【山】22年前の穂高

今日も、どんより薄曇り。
春先のこんな天候の日は、五月の連休に行った上高地、涸沢、穂高を思いだす。

なぜだろう。

肌に感じる春風、やや低めの気温がそう思わせるのか。
ゴールデンウィーク頃の上高地の陽気に似ている気もする。
ちょっと不思議な感覚。

ゴールデンウィーク、残雪の春山に、ひとりでテントをかついで行ったのは、ずいぶん前のこと。

PCに残っている写真を見ると、1992年5月1日から7日の日付だった。
あれから22年も経つのかと、感慨深い。

山歩きをしなくなって、かれこれ10年以上がたつ。
そろそろ近場のハイキングでも再開しないと、どんどん足腰が弱くなっていくのが心配。

また、春の穂高に行けるようになるのだろうか……。

撮影 1992年5月上旬
 北アルプス 涸沢キャンブ場、奥穂高岳、徳沢キャンプ場

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2014年4月20日 (日)

【読】三鷹の古書店 「上々堂」

今日は、どんより曇り空。
肌寒い一日だった。

岡崎武志さんのブログ 「okatakeの日記」
 http://d.hatena.ne.jp/okatake/
に、よくでてくる 「上々堂」 という古本屋が気になっていた。

ネットで調べたところ、三鷹にある店だった。
三鷹の野崎には友人夫妻が住んでいる。
その友人に聞いてみたところ、よく知っているという。

車で行ってみた。
府中から三鷹方向へ、西北西から東南東にのびる連雀通りを走った。
自宅から片道15キロほど。
この道は、あまり通ったことがなかったが、JR中央線を横切って、東西を斜め南に走る道なので距離的には近い。

三鷹の中央通りにあるコインパーキングに車を停め、すぐ近くに目的の店があった。

上々堂への道 : 踊る古本屋
 http://shanshando.exblog.jp/9517034/

〒181-0013 三鷹市下連雀4-17-5 
 tel : 0422-46-2393
 e-mail : shanshando@palette.plala.or.jp

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「上々堂」と書いて「しゃんしゃんどう」と読む。
「上々(しゃんしゃん)」といえば、私がすぐ連想するのは「上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)」。
店の人に聞いてみたが、「上々颱風」とは関係ないネーミングとのこと。

店頭の均一棚に、面白い本が多かった。

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店内には、欲しい本がたくさんあったが、文庫本を一冊だけ購入。

紀田順一郎 『近代百年のカレンダー』
 旺文社文庫 1985年発行

値札には岡崎武志さんの自筆サインと金額が書かれていた。

岡崎さんが出品している本だった。
岡崎さんの出品コーナーには、さすがにいい本が多い。
他にも、内澤旬子さん出品のCDなども。

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小熊秀雄の絵本(英訳併記の洒落た造り)が、2,000円。
買いそうになってしまった。
Amazonよりも安い。

『焼かれた魚―The Grilled Fish』
 小熊 秀雄 (著)  Arthur Binard アーサー ビナード (翻訳)  市川 曜子 (絵)
 バロル舎 2006年

いい店だったので、また訪ねてみたい。

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2014年4月19日 (土)

【読】「靖国」―この本が面白い

図書館から借りて読んでいる、この本が面白い。

坪内祐三 『靖国』
 新潮文庫 2001年発行 349ページ 590円(税別)

靖国神社の歴史を扱った本だが、「靖国」=「軍国主義の象徴」=「悪」 という観念的で一面的な捉え方をしていないところに、好感が持てる。
つまり、著者の視点は柔軟。
まだ三分の一しか読んでいないが、あたらしい発見が多い。

残念ながら、新刊書は入手不可。
Amazon購入は自粛中。

<「軍国主義の象徴」か、あるいは「英霊の瞑る整地」か。八月がくるたびに、閣僚の公式参拝の是非が論じられる靖国神社。しかし、そもそも靖国は、建立当初はどのような貌をした場所だったのか――イデオロギーにまみれ、リアルな場として語られることのなかった空間の意外な姿を膨大な史料を駆使して再現し、近代化を経て現在に引き継がれる、日本人の精神性を発見する痛快な評論。> (本書カバー裏より)

目次より
 招魂斎庭が駐車場に変わる時
 「英霊」たちを祀る空間
 大村益次郎はなぜその場所を選んだのか
 嘉仁親王は靖国神社がお好き
 招魂社から靖国神社へ、そして大鳥居
 河竹黙阿弥『島鵆月白浪』の「招魂社鳥居前の場」
 遊就館と勧工場
 日露戦争という巨大な見世物
 九段坂を上る二人の男
 軍人会館と野々宮アパート 〔ほか〕

歯がゆいのは、このところ読書に割ける時間の少ないことだ。
この本も、借りてきてからすでに一週間たっている。

なのに、懲りずにまだ他の本も借りていたりする。

広瀬洋一 『西荻窪の古本屋さん ―音羽館の日々と仕事』
 本の雑誌社 2013/9/20発行 213ページ 1,500円(税別)

これは、新刊書を買おうと思ったほどだが、まずは中身拝見ということで借りてみた。
西荻窪の「古書音羽館」を扱ったもの。
カバー裏表に、音羽館の店舗外の書棚が写っている。
いい古書店なのだ。

もう一冊。
Facebookで参加している本好きグループで知った本。
これも、中身拝見ということで借りた。

『ビジュアル 1001の出来事でわかる世界史』
 日経ナショナル ジオグラフィック社 2012/2/27発行
 419ページ 3,800円

手もとに置いておきたい、小百科事典のような本だが、値が張る。
本の造りからみれば、けっして高くはないのかもしれないが。

あと二冊借りている。
以前にも借りたことがあり、内容をざっと見ている本。
いい本だが、品切れか絶版で、入手できないもの。
よほどAmazonで中古品を買おうかと思ったが、踏みとどまっている。
いつか、どこかの古本屋で出会えればラッキー。

『天皇百話』 (上・下) 鶴見俊輔・中川六平 編
 ちくま文庫 1989年発行
 (上巻) 782ページ 1,068円(税別)
 (下巻) 830ページ 1,165円(税別)

 

どうして、こんなにいい本が新刊書店で買えないのだろう。
この国の出版界は、どこかおかしい。

復刊を、強く希望する。

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【雑】パンク

今朝のこと。
パソコンを鞄につめて、車で出かける用があった。

駐車場から車を出そうと動き出したところ、ズルズルという異音がする。
動きも明らかにおかしいと気づき、すぐに車を止めて外から見ると、左の後輪がみごとにぺっしゃんこ状態。

時間までにパソコン持参で行かなければいけなかったので、車を戻して、自転車で出かけた。
3キロもあるノートパソコンと書類の入った鞄は重かった……。

午後、自転車で家に戻り、さてどうしようか、と。

すぐ近く(歩いて5分もかからない場所)にディーラーがあるので、とりあえずスペアタイヤに交換して、修理に持っていこうと思った。

長年、車に乗っているが、タイヤ交換は初めての経験。

車に備え付けられている簡単な工具とジャッキ、スペアタイヤを取り出して、何事も経験と、試してみた。
しかし、ナットの締め付けがきつく、はずれそうもない。

こうなると、JAFだな。
これも、長年加入していながら、来てもらうのは初めてだ。

電話すると、一時間ぐらい待たないと来てもらえないとのこと。
待っていると、運よく30分ほどでJAFの作業車が到着。

さすがにプロの仕事で、30分ほどでパンク修理が完了した。
スペアタイヤに替えるまでもなかった。
もちろん、無料。
ありがたいことだ。

いい経験ができた。
路上でのパンクでなくてよかった。
やれやれ。

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私がやろうとしていた、スペアタイヤへの交換作業の途中状態が下。
ちゃちな工具だ。

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ちなみに、パンクの原因は、長さ5cmほどで直径5mmもありそうなボルトが刺さっていたこと。
しかも直角にしっかり刺さっていた。
昨日、走行中に踏んだのだろうか。
まったく記憶にない。

昨日はなんともなかったのだが、一晩で空気が完全に抜けてしまったようだ。

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2014年4月18日 (金)

【楽】空ときみとのあいだには今日も冷たい雨が降る

今日は肌寒く、小雨が降りつづいている。
最高気温11度。

車でスーパーへ買い物に行った帰り道、ネットで注文しておいた本を受け取りに新刊書店へ。
そのついでに、隣接する「ブ」に寄った。

高野秀行さんの文庫本と中島みゆきのCDを衝動買い。

この店で、小平図書館友の会のチャリティ古本市によく顔を見せる常連さんを見かけた。
先方も、どこかで見た顔だという表情で私をちらっと見ていた。
面識がない方なので、とくに挨拶しなかった。

高野さんの 『メモリークエスト』 (幻冬舎文庫)は、単行本で持っているのだが、つい買ってしまう。

中島みゆきの 「元気ですか」 (2006年発売)は、ベスト・アルバムというか、カバー・バージョン集となっている。
リマスター盤という。
新録音ではなく、新旧の名曲を集めたもの。
わりと安かったので買ってしまった。

帰宅後、さっそく聴いてみる。
いいなあ、みゆきさん。

私の好きな歌がたくさん入っている。
これは買ってよかった。

1. 糸   
2. 狼になりたい
3. 時代
4. 化粧
5. 空と君のあいだに
6. 「元気ですか」
7. アザミ嬢のララバイ
8. 世情
9. ファイト!
10. 後悔
11. ヘッドライト・テールライト
12. 恋文

あらためて感心したのだが、中島みゆきは歌う曲ごとに表情がまるで違う。
別人のように。

勢古浩爾さんが、その中島みゆき論で触れていたと思うが、そこが中島みゆきの凄いところだ。


ところで、今日の写真。

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2014年4月17日 (木)

【歩】サトザクラ満開

今日も暖かな陽気。
最高気温21度ぐらい。

午前中は、所属する団体の会合に出席。
午後は、近くの眼科医へ自転車で。

道々、八重のサトザクラやハナミズキを見ていた。
サトザクラの種類は多く、ひとつひとつの品種名を知らないが、春も終わりに近い感じがする。
もうすぐ初夏。

撮影 2014/4/17(木) 東京都東大和市

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2014年4月16日 (水)

【遊】えどはくカルチャー

暖かく、春らしい一日だった。
バスと電車を乗り継いで両国まで。

江戸東京博物館の 「えどはくカルチャー」 を聴講してきた。

 江戸東京博物館
  http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

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見たい!日本の名建築Ⅳ ①神奈川編・1
 講師 米山 勇 (研究員)

神奈川県の名建築の見どころを、詳しくわかりやすく解説していただいて、面白かったし勉強になった。

とりあげられたのは、円覚寺、建長寺、鶴岡八幡宮、三溪園、川崎市立日本民家園、福住旅館、富士屋ホテル、神奈川県立博物館(旧横浜正金銀行本店)、等々。

私は、この方面にはほとんど行ったことがない。
鎌倉のお寺や神社を、ゆっくり見てまわりたいと思う。

このなかでは、川崎市立日本民家園が面白そうだ。
いつか訪ねてみたい。

 川崎市立日本民家園
  http://www.nihonminkaen.jp/

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講演前の会場。
手前に写っているのは、レジュメと画板(会場で貸してくれるもの、メモをとるのに重宝する)。

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両国に向かう途中、近隣のバス停近くで花の写真を撮った。

撮影 2014/4/16(水) 東京都東大和市

モクレンの左側写真はかなりピンボケ。

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送電鉄塔の下に、白い花が密生していた。
あとで調べてみたら、「ヒトツバタゴ」(一つ葉たご)という樹だった。

【2014/4/24訂正】
下の樹は、「トキワマンサク」だと知った。
ナンジャモンジャの樹は落葉高木で、全然違う。
訂正しておく。

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なんじゃもんじゃの木(ナンジャモンジャノキ)
 http://www.hana300.com/nanjam.html
一つ葉たご(ヒトツバタゴ) - 花図鑑
 http://shokubutsu-zukan.net/blogs/kyohana/2010/05/post-639.html

この樹は、ナンジャモンジャとも呼ばれると知った。
な~んだ。
上々颱風颱風の歌に歌われていた樹じゃないか。

「なんじゃもんじゃの木の下で」 上々颱風
 作詞 紅龍  作曲 渡野辺マント

※歌詞はこちら
 なんじゃもんじゃの木の下で (秋田・西馬音内ライヴ)/上々颱風 - 歌詞検索サービス 歌詞GET
  http://www.kget.jp/lyric/100639/

えどはくカルチャーから、上々颱風まで、なんだか散漫な日記になってしまったが……。

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2014年4月15日 (火)

【遊】明日は、えどはくカルチャーへ

明日は、両国の江戸東京博物館へ。
えどはくカルチャーの三回連続講義を受講する。

米山勇先生のお話しは面白いので、楽しみ。

江戸東京博物館
 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
 イベントカレンダー│江戸東京博物館
  http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/event/index.html

春期えどはくカルチャー│イベント情報│江戸東京博物館
 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/event/culture/index.html#18

■見たい!日本の名建築Ⅳ
 古代から近代まで、日本中に建てられた名建築の数々。それらのほとんどは国宝や重要文化財に指定されており、みなさんもよくご存じだと思いますが、それぞれの建築的特徴や見どころについては意外に知られていないのが実情ではないでしょうか。今期は、神奈川県と(京都・奈良を除く)近畿地方の名建築をご紹介します。

講師 米山 勇(研究員)
日時 4月16日(水)~全3回セット(下記①~③) 14:00~15:30
※1回ごとのお申込みも可能です。
受講料 2,400円(2,000円)
申込締切 4月4日(金) 受付終了しました。 当日受付可能

①神奈川編・1
講師 米山 勇(研究員)
日時 4月16日(水) 14:00~15:30
定員 200名
受講料 1,000円(800円)
申込締切 4月4日(金) 受付終了しました。 当日受付可能

②近畿(京都・奈良以外)編・1
講師 米山 勇(研究員)
日時 5月28日(水) 14:00~15:30
定員 200名
受講料 1,000円(800円)
申込締切 5月9日(金)

③近畿(京都・奈良以外)編・2
講師 米山 勇(研究員)
日時 6月25日(水) 14:00~15:30
定員 200名
受講料 1,000円(800円)
申込締切 6月6日(金)

※受講料の括弧内金額は、江戸東京博物館・たてもの園のボランティア・友の会会員料金。

ちなみに、明日の「神奈川編・1」では、箱根の富士屋ホテルも登場するようだ。
写真は、Wikipediaより。

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― Wikipedia 富士屋ホテル より ―
 国道1号に面しており、年始の箱根駅伝中継では選手の位置関係を表現する際に使われることもある箱根のランドマーク的な存在。現存する本館は唐破風を取り入れた和洋折衷の木造建築であり、明治の建築様式を現代に伝えている。創業者である山口仙之助は「外国人の金を取るをもって目的とす」という言葉を残し、「外国人を対象とした本格的なリゾートホテル」をめざしたという。古くは宿泊客に外国人が占める割合が高く、外国人専用であった時期も長かったこともあり、日本文化を伝える展示や工夫がされている。別館にはジョン・レノンとオノ・ヨーコが滞留していたこともあり、ホテル内ツアーで宿泊した部屋を見学することができる。また、ヘレン・ケラーやチャップリンも宿泊している。

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2014年4月14日 (月)

【歩】新緑が…

近くのスーパーまで歩いて買い物に行く道すがら、新緑の写真を撮ってきた。

いい季節になった。
風があって(弱い北風)、ハナミズキの枝が揺れ、写真を撮るのにひと苦労。
朝夕、家の中は微妙に肌寒い。

撮影 2014/4/14(月) 東京都東大和市

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これは、サトザクラ。
幹に名札が付けられていた。

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アジサイの若葉も大きくなってきた。

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ツツジも開きはじめた。

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イチョウの可愛らしい若葉。

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【雑】ほうとうカップ麺

きのう、奥多摩のもっと奥、丹波山村にある「道の駅 たばやま」で、珍しいカップ麺を入手。
一個470円(税込)もした。
今日、試しに食べてみた。

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開けてみると、レトルトの具材と液状の味噌スープがはいっていて、なかなかのもの。

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お湯と粉末具材(乾燥葱)を入れ、蓋をして待つこと5分。
最後に液状スープとレトルト具材を入れて、できあがり。

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しっかり、南瓜と肉も入っていて、なかなか美味しかった。
でも、製造元を見ると、山梨ではなく北海道の会社だった。
スーパーなどにも置いてあるかもしれない。

本物のほうとうを食べたくなった。

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【雑】八重の桜、咲く

今日もいい天気。
朝の冷え込みもゆるんできた。
そろそろ灯油ストーブを片づけてよさそうだ。

ベランダから見える八重桜が、咲きはじめている。

撮影 2014/4/14(月) 東京都東大和市

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土、日と外出した際に、あちこちで新緑や花の写真を撮っていた。
まだ掲載していなかった。
せっかく撮った写真なので、ここに。

撮影 2014/4/12(土) 東京都東大和市

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撮影 2014/4/12(土) 東京都立川市 (立川駅北口のけやき並木)

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撮影 2014/4/13(日) 東京都西多摩郡奥多摩町 (奥多摩湖畔)

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撮影 2014/4/13(日) 山梨県北都留郡丹波山村
 道の駅 たばやま

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撮影 2014/4/13(日) 山梨県甲州市塩山

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2014年4月13日 (日)

【遊】塩山 Bun Bun Bear と、勝沼大雅園へ

今日は、ひさしぶりに車で長距離ドライブ。

青梅街道(国道411号)を西へ。
奥多摩湖から柳沢峠を越えて、塩山。


新装開店した Bun Bun Bear で、遅めのランチ。
前のお店より、だいぶん広くなっていた。

髙橋文子さんのお料理は、あいかわらず美味しかった。
また、行ってみたい。

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今日はランチのお品書きを作らなかったそうだ。
下は、通常メニュー。

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今日のランチ。

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メインプレート。

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スープの写真を撮るのを忘れた。
今日のご飯は、五目寿司。

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食後のコーヒーも、青磁の茶碗。
ビールとコーヒーは、別料金で注文したもの。

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Bun Bun Bear
 
http://ameblo.jp/bunbunbear/

 山梨県甲州市塩山上小田原56
 電話FAX:0553-32-1880
 営業時間:
 11:30-17:00
 18:00-20:00 (夜は3日前までの予約のみ)

 ※営業日は上のブログでご確認を。
   日曜日のみ営業、不定休。
   きまぐれランチは1,000円。


塩山や勝沼は、桃の花盛りだった。
柳沢峠から塩山市街へ下って行く道から、一面の桃畑が見えた。
車を停めるところがなく、残念ながら写真に収められなかった。

桜もまだ満開。
下の写真は、盆地の底、勝沼あたりでようやく車を停めて撮ったもの。

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この後、勝沼の大雅園 (葡萄園・ワイン販売)へ。

ワイン店舗におじゃまして、ご主人の早川さん、お嬢さんのまゆこさんとしばらくお話。
二月の大雪の被害など、詳しいことをうかがった。

まゆこさんのお二人目のあかちゃんにも、会わせていただいた。

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ワインを二本購入。

山梨 ぶどう 勝沼 ぶどう狩り 勝沼産 ワイン販売 山梨県甲州市勝沼「甲進社 大雅園」
 
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/

ブログ 山梨 勝沼のぶどう 大雅園 珍種の紹介
 
http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi


帰りは、大渋滞の中央自動車道経由で帰宅。

行きの奥多摩湖半は、花見のシーズンとあって人で賑わっていた。

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【楽】さとちゃんライブ ― 高円寺JIROKICHI

(2014/4/13記)

きのう(4/12)のこと。

高円寺 JIROKICHI (ジロキチ)
 Live Music JIROKICHI
 
http://jirokichi.net/

 4月12日 (土) 星ノ飛ブ夜其の四

  西川郷子 (vo) 小沢あき (ag) 関根真理 (perc)
  18:30 開場 19:30 開演


午後からバスと電車を乗り継いで、高円寺まで。
途中、西荻窪で途中下車し、古書音羽館に立ち寄った。

西荻駅北口から歩いて5分はかかる、住宅街の中。
洒落た店で、ここに行くのは二度目。

店先に、お客さんがたくさんいた。
均一本コーナーに、いいものがたくさんあった。

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店内に入り、星野道夫さんの文庫本 『魔法のことば ―自然と旅を語る』 (文春文庫、2010年発行、解説 池澤夏樹) を250円で購入。
汚れも痛みもない新品同様の本だった。
単行本では持っているが、この文庫本のたたずまいが、いい雰囲気をかもしだしていたので買ってしまった。

この店には、CDも置いている。
渋さ知らズのCDを発見して、購入。
1200円だった。

「渋さ」は、上々颱風ファン仲間の話で知ってはいたが、ライブを聴いたことがなく、CDも、私はこれが初めて。


高円寺には、整理券配布時刻の午後5時半前に到着。
何人かのお客さん(知った顏あり)にまじって、しばし待ち、整理券をもらった。

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その後、開場時刻の6時半まで、新刊書店と古本屋(都丸書店)を覗き、「てんや」で食事をして時間をつぶした。

午後6時半、開場の行列にまじって店内に入った。
私の整理券番号は4番。

ステージの真ん前、斜め前方の席に座った。
ちょうどパーカションのセットの2メートルほど前。

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入口で、紅龍さんのライブちらしをもらった。
4/26、下北沢「ラ・カーニャ」でやるそうだ。

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さて、この夜のライブだが――。

西川郷子さん(ボーカル)に、小沢あきさん(ギター)と関根真理さん(パーカッション)の三人。
あいかわらずの、さとちゃんのとぼけた話(MC)に、小沢さんのつっこみ。
笑いを誘う、なごやかな雰囲気ですすんだ。

西川さん(さとちゃん)のボーカルには、ますます磨きがかかった感じ。
あたらしい曲も次々とできているらしい。

私が感心したのは、バックの二人。
私の席からは、左にギターの小沢さん、中央にさとちゃん、右に関根真理さんと、全員の演奏姿がよく見えた。

小沢さんは終始、譜面なしで、パワフルかつ繊細なフラメンコスタイルのギターを奏でていた。
関根真理さんのパワーとテクニックには圧倒された。

女性ながら、「男前」といった印象。
かっこいいのだ。

カホンにまたがり、左足でハイハット・シンバルを刻み、右足の踵でカホンを叩くところが、よく見えた。
二つの筒型長太鼓とジャンベ(固定が一つ、小型のものが一つ)、小太鼓、シンバル他の楽器を巧みに叩きわける。

その繊細なリズムに聴き惚れ、また、見とれていた。

もちろん、さとちゃんの澄んだ歌声には、いつもうっとりする。

途中休憩をはさんで、二部構成。
アンコール一曲目 「こども」 という曲では、関根さんの小道具も飛びだして、面白かった。
同じく二曲目の 「朝まだき」 で締め、午後10時前に終わった。

このトリオで、6月にはツアーを敢行するという。
楽しみだ。

やっぱり、音楽はライブ演奏に限る。
なんたって、スリリングだから。

――そんな余韻にひたりながら、帰宅の途についた。


中央線各駅停車の武蔵小金井行きに乗り、武蔵小金井で乗り換えにとまどい、立川からの終バスに間にあわなくなった。
国分寺で降りて西武線に乗り換え、最寄り駅からタクシーで自宅に帰った。
午後11時過ぎに帰宅。

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2014年4月11日 (金)

【楽】明日は高円寺へ

メールで予約しておいたので、行ってみよう、明日。

昼間は晴れても、朝夕は冷えるらしい。
暖かい服装で行こう。

高円寺 JIROKICHI (ジロキチ)
 Live Music JIROKICHI
 http://jirokichi.net/

 4月12日 (土) 星ノ飛ブ夜其の四

  西川郷子 (vo) 小沢あき (ag) 関根真理 (perc)
  18:30 開場 19:30 開演
  予約 3,000円 当日 3,500円

ニシカワ通信 - Yahoo!ブログ
 http://blogs.yahoo.co.jp/satoshang

Aki Ozawa Homepage
 http://www.k4.dion.ne.jp/~akizaci/

SEKINE MARI WEB SITE
 http://www.dareyanen.com/mari/

ひと月ぶりの、さとちゃんライブ。
オリジナル・ユニットというか、レギュラー・ユニットでの演奏、楽しみだなあ。

さとちゃん(西川郷子さん)はもちろんのこと、ギターの小沢あきさん、パーカッションの関根真理さんが、かっこいいのだ。

【このブログ内の関連記事】
 やまおじさんの流されゆく日々: 西川郷子
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/cat20016586/index.html

そして、あさっては塩山まで足をのばそうと思う(あくまでも予定だが)。
奥多摩湖あたりは、ちょうど桜の見ごろらしい。

新装開店したブンブンにまだ行っていないので、楽しみ。

Bun Bun Bear
 http://ameblo.jp/bunbunbear/

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【歩】新緑 ― ハナミズキ

夕方、車で買い物に出たついでに、コンビニに寄った。
コンビニの駐車場から、若い緑が目にはいった。

遊歩道のハナミズキ。
ちいさな花が開きかけていた。

ソメイヨシノが葉桜になりはじめたと思うと、新緑の季節がきた。
銀杏の若葉も出はじめている。

撮影 2014/4/11(金) 東京都東大和市

デジカメを持っていかなかったため、スマホで撮影。
自宅のすぐ近くだ。

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2014年4月10日 (木)

【読】きのう、古書店で

きのう、たかの台の 「みどり文庫」 で買った古本のうちの一冊。
文庫版で手にはいるらしいが、単行本ならではの重量感が気に入った。
ただし、状態はよくない。

『寺山修司全歌集』 風土社 1971年発行
 497ページ 定価2,000円

 

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村上春樹の状態のいい本もあったので、買ってしまった。

村上春樹 『意味がなければスイングはない』
 文藝春秋社 2005年発行
 289ページ 1,333円(税別)

私にはどうでもいいことだが、初版本だった。

 

文庫版(右上)と単行本で装幀の色を変えているのがお洒落。
私が買ったのは、下の画像の単行本だ。

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ハルキさんらしく、本のタイトルも洒落ている。
もちろんジャズのスタンダード・ナンバー 「スイングしなけりゃ意味がない」 (スイングしなけりゃ意味ないね)をひねったものだ。

スイングしなけりゃ意味ないね
It don't mean a thing (If it ain't got that swing)
 1932年にデューク・エリントンが作曲した名曲で、歌詞はアーヴィング・ミルズの作。同年2月に録音したエリントン楽団(歌手はアイヴィー・アンダーソン)のレコードで広く注目された。ジャズの魅力スイングする楽しさをズバリと表現したおもしろい歌。この歌とスイングという言葉は、3年後のベニー・グッドマン楽団の台頭に始まるスイング・ジャズ黄金時代を予告したようで興味ぶかい。
 ☆ スイングしなけりゃ意味がない。あなたがうたっていても意味がない。スイートだろうとホットだろうと違いはない。すてきなリズムに乗ればよい。あなたがスイングしなけりゃ意味がない。

(青木 啓 著 『世界の名曲とレコード アメリカン・ポピュラー』 誠文堂新光社 1979年)

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【歩】初夏の陽気、図書館まで散歩

昼の気温は20度を超えた。
24度ぐらいまであがる予報がでていて、初夏の陽気。

近くの図書館まで歩いて行くついでに、春の花の写真を撮ってきた。
大島桜が満開。
スズランスイセンやシャクナゲも咲いていた。

撮影 2014/4/10(木) 東京都東大和市

カイドウ (海棠)

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スズランスイセン

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シャクナゲ

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散歩する保育園児
お手てつないで、かわいらしい

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図書館がはいっている地域センター
自宅から500メートルほど

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地域センターの中から、ガラス越しに見える小学校
敷地内に大島桜の樹がある

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モクレン (シモクレン 紫木蓮)

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菜の花

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大島桜 (団地内)

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ヤマブキ

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ハナニラ

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ユキヤナギ
そろそろ花が終わりかけている

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八重桜
そろそろ開き始めている
遠くて、うまく撮れなかった

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2014年4月 9日 (水)

【遊】たかの台 「みどり文庫」

昼間、訪ねて行って閉まっていた鷹の台の 「みどり文庫」 という古本屋。

帰宅後、気をとり直して電話してみたら、今日は午後2時頃開店したという。
夕方、外出のついでに立ち寄ってみた。

6月7日に予定している、書評家・ライター 岡崎武志さんの講演会チラシを持っていった。
さっそく店内と入口のガラスに貼ってくださった。

店主の月安さんと、しばらく立ち話をし、古本を数冊購入してきた。

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 →6月7日 岡崎武志さん講演会: 小平図書館友の会ブログ
  http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2014/04/67-ed58.html

月安さんは、岡崎さんとも懇意にしているそうだ。
古書店をめぐる興味ぶかい話を、たくさんうかがってきた。

帰り道、店の近くの民家に、ドウダンツツジがたわわに咲いていた。

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【追記】
「みどり文庫」店主の月安さんからお聞きした興味ぶかい話。
福島県南会津郡只見町にある「古本村」。
どこかで聞いたことがあるのだが、詳しいことが知りたくて、ネット検索してみた。

以下、「福島 古本村 たもかく」で検索して見つかったサイトを、手あたりしだいに見てみた。

■たもかく (福島日記より)
http://fujkushimanikki.blogspot.jp/2013/01/blog-post_15.html
■田舎の、古本村構想。 : 退屈男と本と街
http://taikutujin.exblog.jp/1043948/
■只見へ | 絵本とねこくらぶ
http://cotat.jugem.jp/?eid=91
■たもかく本の街 (たもかく ほんのまち) | 奥会津の観光スポット、イベント、宿泊施設など旅行案内 | いいね!奥会津
http://www.aizu-concierge.com/oku/map/spot/10475/
■田畑住まいの未来:吉津 耕一さんの挑戦  奥会津  只見町の古本屋 NPOコモンズ・ファーム星野ゆき路理事長
http://blog.livedoor.jp/nobu23/archives/52070163.html
■森業・山業優良ビジネス先進事例ナビ:究極のアイデア―― 本と森との交換で山の再生を図る
http://www.jafta.or.jp/13_sanson_hp/jirei/mori-yama/jirei27-3.html

上にあげたのは、訪問記などの周辺情報。
本家はここらしい。
いつか訪ねてみたい場所だ。

■たもかく - tamokaku.com -
http://www.tamokaku.com/index.php

【さらに追記】 2014/4/10
なんだかブックマークみたいになってきたが…。
関連ネット記事。
なかば、自分のための覚え書きです。

■大根が芽を出した - 南会津の森から - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kouchan2777jp/13672317.html
■たもかく株式会社 - 読書と著作
http://blog.goo.ne.jp/tatsuouemura/e/d955d112e724366cef83929b7f4dbcae
■週刊たもかく - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/tamokaku2777/

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【遊】鷹の台まで

今日も晴れ間がでて暖かい。
気温19度。
南風がある。

午後、車で鷹の台まで。
コンビニに車をとめて、「みどり文庫」を訪ねたが閉まっていた。

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定休日ではないはずなのだが、臨時休業だろうか。
「CLOSED」の札がかかっているだけで、特に何も書いていない。

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6月の講演会(岡崎武志さん)のちらしを、お店に置かせてもらおうと思って行ったのだが、日をあらためよう。

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 6月7日 岡崎武志さん講演会: 小平図書館友の会ブログ
  http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2014/04/67-ed58.html

ぶらぶら、西武国分寺線鷹の台駅まで歩いてみた。
いかにも私鉄の駅らしいたたずまい。

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駅前も小さな商店ばかり。

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面白そうなインドカレーの店があったが、混雑しているようだったのでやめた。
結局、駅前の松屋で昼食をすませた。
春らしく「筍(たけのこ)牛めし」というのがあったので、食べてみた。
うまかったな。

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自宅に帰る途中、団地のバス通り脇に、満開の枝垂れ桜をみつけた。
車をとめて、パチリ。

春らしくなった。

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2014年4月 8日 (火)

【遊】ひさしぶりに自転車で小金井公園へ (7) 終

自転車で小金井公園まで行った、きのうの話の続き。

この日の最後、小金井公園の西側にある「桜の園」へ向かった。

撮影 2014/4/7(月) 東京都小金井市 (都立小金井公園)

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「桜の園」には、珍しい園芸種がたくさん植えられている。
山桜も多い。
ここは桜の楽園。

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菜の花と桜の競演。

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山桜。

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「小金井公園桜守の会」というボランティア団体が、ていねいに養生している。
解説看板もきれいになっていた。
「白雪」という園芸種。
その名のとおり、真白できれいな桜。

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ここにも、「小金井薄墨桜」が。
控えめな桜だ。

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西の端にある、「駒繋(太白)」の老木。
これから、四月中旬に満開になる園芸種。

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山桜は好きな桜。
いかにも野生種という感じがする。
もともと、京都の桜の名所(嵐山など)では、桜といえば山桜を指していた。
染井吉野などの園芸種が広まったのは、江戸時代になってかららしい。

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午後4時すぎ、小金井公園を後にして自宅へ向かった。
帰り道は、五日市街道沿いの玉川上水遊歩道を自転車で走った。

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喜平橋交差点から、ひさしぶりに警察学校通りの桜のトンネルを通った。

都内ではこの日、入学式だったらしい。
桜並木をバックに、小学校に入学したばかりの女の子の記念写真を撮っている、若いおかあさんの姿があった。
女の子は、ちょっとはにかみながら、気をつけの姿勢でポーズをとっていた。
微笑ましい思いで、その横を走り抜けた。

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裏通り(国交通り)を西へ、西武多摩湖線に沿う通りに出て、一橋学園駅前を通った。
小平市中央公民館前のコンビニで一服。
公民館横の染井吉野も、そろそろ終わりかけていた。
もうすぐ葉桜になるだろう。

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午後5時半近く、自宅のある団地に到着。
バス通りの桜並木が夕陽に映えていた。

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(おしまい)

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【遊】ひさしぶりに自転車で小金井公園へ (6)

きのう(4月7日)、自転車で多摩湖自転車道を小金井公園、江戸東京たてもの園まで。
道中、写真をたくさん撮ったため、ブログ記事も連続ものになってしまった。

さて、小金井公園の花見客の混雑をのがれて、江戸東京たてもの園にはいった。

たてもの園友の会会員になっているので、フリーパスで入園できる。
年会費1500円で、一年間、何回でも無料で入園できるから、お得だ。
普通入園料は大人400円(35歳以上200円)。

 江戸東京たてもの園
 http://www.tatemonoen.jp/
 友の会について│江戸東京たてもの園
 http://www.tatemonoen.jp/contact/member.html

撮影 2014/4/7(月) 東京都小金井市 (都立小金井公園、江戸東京たてもの園)

エントランスのホールでは、桜の写真展が開かれていた。
桜にちなむ日本酒の一升瓶の展示。

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入園して展示室の特別展示を覗く。
 「憧れのモダン住宅――建築家 土浦亀城・信子夫妻の提案」
 2014/3/15~5/18
 江戸東京たてもの園展示室

 現在の展示│江戸東京たてもの園
  http://www.tatemonoen.jp/special/index.html
 過去の展示一覧│江戸東京たてもの園
  http://www.tatemonoen.jp/special/past.html

開園20周年記念展覧会とのこと。
私の知らない建築家だが、昭和初期に夫婦で活躍したらしい。

建築図面、写真、模型などが展示されていた。
ざっと見てまわり、図録をいただいてきた。
ここの展示の図録は、しっかり作られている。

(展示室内は、フラッシュを使わない撮影が許可されていた)

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ネット検索してみたら、いくつか興味ぶかいサイトがあった。
(「土浦亀城邸」でGoogle検索。いずれも、該当ページへのダイレクト・リンク)

 土浦邸フレンズ
  http://tsuchiurateifriends.org/
 土浦亀城自邸 | UDF blog
  http://udf.jugem.cc/?eid=24
 東京上大崎の土浦亀城邸(昭和モダン建築探訪) : 関根要太郎研究室@はこだて
  http://fkaidofudo.exblog.jp/12056989/
 超モダンな土浦亀城邸 - 日々好日・・いちよう
  http://blog.goo.ne.jp/ichiyouat/e/82b5b652ba9ae195584ff56acced146b

これらの記事の写真を見ると、一度この目で見学したくなるような、面白そうな建物だ。

下は、たてもの園で配布されていたパンフレット。

20040305_tatemonen_pamph1 20040305_tatemonen_pamph2

展示室を出て、外へ。
たてもの園内は、広々として気持ちがいい。
人もそれほど多くない。

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西ゾーン。
園内にも桜がある。

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北側の野草ゾーン。
ムラサキハハナの群落がある。
中にはいって写真を撮る人がいるらしく、ロープで囲ってあったのが残念。

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中央ゾーンから東ゾーンへ。
万世橋交番のある石橋の脇(トイレの横)に、みごとな枝垂れ桜が満開。

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センタゾーンと東ゾーンのあいだには、小灌木や野草が多い。

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東ゾーン。
ここは和風建築、看板建築が集められている。

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一時間ほど歩いて、園の外に出た。

(まだ、つづく)

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【遊】ひさしぶりに自転車で小金井公園へ (5)

きのうの花見サイクリングの続き。

ようやく小金井公園の北口に到着。
時刻は午後2時近くになっていた。

家を出たのが午前11時前。
ここまで3時間近くかかったことになる。

のんびり、というより、しょっちゅう立ちどまっては写真を撮っていたので、慌ただしかった。

公園の敷地に足を踏み入れると、さっそく大きな桜の樹が歓迎してくれた。
広々としてきもちのいい公園だ。

撮影 2014/4/7(月) 東京都小金井市 (都立小金井公園)

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公園の北側正門に通じる道の左(東)側、子どもの広場にあった「小金井薄紅桜」の樹。
平日だというのに、花見をしている人たちがいた。
休日より平日の方が、混雑しなくていいのかもしれない。

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正門近く、市総合体育館、サービスセンター付近。
ここでも座りこんで花見をする人たちが。

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広々とした「いこいの広場」。
江戸東京たてもの園は、この先(西)にある。

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江戸東京たてもの園の外堀から、たてもの園内の枝垂れ桜を見る。

一眼レフカメラを持った人たちが、同じようにこの風景をねらっていた。
石橋の上にいる人が、構図上、じゃまになるらしい。
「早くどかないかなあ」などと、ぶつぶつ言っている。
私はスナップ写真なので、人物が入ろうがいっこうにかまわない。

今、写真をあらためて見て気づいたのだが、水面に桜が映っている。
たしかに芸術的な写真を狙う人には、絶好の構図なのかも。

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たてもの園前広場に到着。
平日だというのに、シートに座って花見をする人たちで賑わっていた。

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この広場の周囲には、染井吉野の古木がたくさんあって、薄桃色の森になっている。
私は、たてもの園友の会のフリーパスで、たてもの園にはいった。

(つづく)

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2014年4月 7日 (月)

【遊】ひさしぶりに自転車で小金井公園へ (4)

ようやく、小金井に近づいた。
多摩湖自転車道は、桜のトンネルが続く。

撮影 2014/4/7(月) 東京都小平市、小金井市

小平駅の先に、昼を食べようと思っていたうどん屋「指田屋」がある。
その隣りが、ギャラリー「遊」で、先日の古本市に来てくださった方がここの人だという。
立ち寄ってみようと思っていたのだが、どちらも定休日らしくお休みだった。

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ようやく、青梅街道と交差する地点に近づいた。
この先に「小平ふるさと村」があるが、ここも今日は定休日。

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立派な大島桜の樹があった。

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小金井駅前の繁華街で、小金井街道を渡る。
その前に、いつも寄るコンビニで一服。

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西武線の花小金井駅前。
ここまで来れば、小金井公園も近い。

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「おふろの王様花小金井店」の手前で自転車道を離れて右へ。
鈴木街道を渡って南へ向かう路地の坂を下れば、小金井公園だ。

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この続きは、また明日書こう。

(つづく)

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【遊】ひさしぶりに自転車で小金井公園へ (3)

なかなか小平駅までたどりつかない。
先を急ごう。

撮影 2014/4/7(月) 東京都小平市、東村山市

多摩湖自転車道は桜のトンネル。

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そろそろ昼どき。

小平駅の先、自転車道沿いにうどん屋がある。
昼はそこで食べようかと考えていたら、道端の看板に目がとまった。

小平駅のすぐ手前、右側(自転車道南側)だ。
このあたりは、東村山市萩山町。
すぐ先が、小平市美園町。

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自転車道を右にはいると、すぐにもうひとつの立て看板が見つかった。
ふつうの民家のようなカフェだった。
「月曜〇丼どんぶりん」の文字にひかれて、入ってみた。

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家の前に車が数台とまっていたので、さぞ混んでいるかと思いきや、お客はひとりもいなかった。

お姉さんがひとりでやっているらしい。
玄関で靴を脱ぎ、スリッパを履いてあがる。

なかなか小洒落た感じの店。

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ランチの丼ぶりものは、Aガパオ丼、Bメカジキの照焼丼の二種類。
ともに750円(税込)。

ガパオ丼とはどんなものか聞いてみた。
挽肉を使ったタイ料理だというので、これを注文。

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とてもおいしかった。
スープのお代わりができるというので、もう一杯いただいた。
このスープがまた、おいしかった。

聞くと、ランチ(丼ぶり)は月曜日だけだという。
ふだんは、曜日限定で(日、月だったか、忘れたが)カフェをやっているそうだ。
また来ようと思う。

カメラを首からぶらさげたまま、トイレを借りる。
短波放送も聞けそうなトランジスタラジオが、なぜかトイレに飾ってあった。
珍しかったので写真に納めた。
店内でもラジオの音楽を流していた。
なかなか面白い店だ。

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Shellbread Cafe
 東京都東村山市萩山町1-31-4
 西武線小平駅下車徒歩5分、萩山駅下車徒歩10分
 毎週月曜日営業中 11:30~14:00 (ラストオーダー14:00)
 ウェブサイト http://kaipan.blog.ocn.ne.jp/

小平駅近くで見た枝垂れ桜。

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ようやく小平駅に到着。
駅前で一服。

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この先、花小金井駅前を通り、小金井公園までまだまだ遠い。
何しろ、少し走ってはとまって写真を撮りながらだったので。

(まだまだ、つづく)

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【遊】ひさしぶりに自転車で小金井公園へ (2)

多摩湖自転車道に乗り入れたのは、午前11時半頃。
自転車道の両側は、みごとな桜並木だ。

すこし走っては自転車をとめて写真を撮っていた。
小金井公園まで、たっぷり2時間かかってしまった。
途中、昼食をとるために20分ほど休んだが、あとはずっと自転車に乗っていた。

撮影 2014/4/7(月) 東京都東村山市、小平市

新青梅街道下のガードをくぐって、多摩湖自転車道にはいる。

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さっそく、道端のハナニラに目がとまった。

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みごとなハナモモの樹。

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ソメイヨシノは葉桜になりかかっていたが、他の桜がまだまだ盛り。
大島桜か。

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山桜も多くみかけた。

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功刀(クヌギ)の花穂。
名札が付いていなければ、わからないところだった。

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山吹(ヤマブキ)も咲いていた。

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この木蓮(紫木蓮)の樹は、いつも立ちどまって見る。
立派な花だが、もう散りはじめていた。

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(つづく)

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【遊】ひさしぶりに自転車で小金井公園へ (1)

今朝は冷え込んで1度までさがったが、昼間は暖かかった。
風が強かったけれど、肌寒い感じはしなかった。

きのうの不安定な天気から一転、春らしい一日だった。

ひさしぶりに自転車で、多摩湖自転車道を走り、小金井公園へ。
帰りは、五日市街道の玉川上水遊歩道をまわった。

午前11時前に家をでて、帰宅したのは午後5時過ぎ。
途中、立ち止まっては写真を撮っていた。
ずいぶん長い時間走ったものだ。

自宅を出て、送電線の下の遊歩道を新青梅街道へ。
途中、蕾の開きかかったハナミズキや、木瓜(ボケ)の花を撮った。

撮影 2014/4/7(月) 東京都東大和市、東村山市

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空堀川沿いの東村山浄水場のまわりに、立派な桜並木があった。

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ここから多摩湖自転車道にはいった。

(つづく)

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2014年4月 6日 (日)

【遊】自転車にのって古本屋へ

怪しい雲行きだったが、おもいきって自転車で外出。

先日、時間が早くてまだ開いていなかった、鷹の台の古本屋へ。
「みどり文庫」という店。

 【参考ブログサイト】
 良書を人から人の手へ/ みどり文庫|petit-made(ぷちまど)の玉川上水ガイド
 http://ameblo.jp/petitmade/entry-10201618198.html

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狭いが洒落た店内に、おもしろそうな本がたくさんあった。
欲しい本がいろいろあったが、一冊だけ購入。

日置昌一、日置英剛 『ことばの事典』
 講談社 1989年発行 544ページ 2,300円(税別)

500円だった。
支払いのあとで、あまりプロの古本屋らしくない店主と、すこしだけ立ち話。
「たまら・び」 82号(2014年1月発行)で紹介されていたとおり、なかば趣味で始めた店のようだ。

Amazonで高値のついている文庫本(先日読んだ『ベーリンジアの記憶』)が、もし入荷したら取り置いてほしいことをお願いした。

植草甚一のなつかしいペーパーバックが数冊あった。
ちょっと迷ったが、今回はやめておいた。

関野吉晴さんの本を、あやうく買うところだった。
たしか持っていたなと思ってやめたのだが、正解だった。
家に帰って本棚をみたら、同じ本を持っていた。

古本屋の着く頃、小雨が降りだした。
帰りは雨に濡れながら、自転車をこいで走った。

行きはまだ晴れ間もでていたので、写真を撮りながら走っていた。
団地のなかに、大島桜の立派な樹がある。
もう満開だ。

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枝垂れ桜や、山桜もみた。
染井吉野も悪くないが、こういう桜をみるとなぜかほっとする。

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花韮や、諸葛菜(ショカツサイ、別名 ハナダイコン、オオアラセイトウ、ムラサキハナナなど多数)も、いまを盛りと咲いていた。

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色の濃い花桃。

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明日は晴れるのかな。
晴れたら、小金井公園に行ってみたい。

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2014年4月 5日 (土)

【歩】今日の桜(大島桜)

今日は曇りがちの天気。
陽射しもでていたが、最高気温は16度と肌寒い。

近所の公演では花見をしていた。
誘われたが、午後、でかける用事があったので辞退。

中央図書館の近くに、大島桜と思われる樹があり、遠目からでも緑っぽい様子がめだっていた。
ほんとうに大島桜なのかどうか、確認できなかった。
大島桜は好きだ。

撮影 2014/4/5(土) 東京都東大和市

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中央図書館をのぞいてみたら、入口にあるリサイクル・コーナー(ご自由にお持ちください)に、面白そうな除籍処分本があった。
すこし古い本だが、ちょうだいしてきた。

岡部敬史 『ブログ進化論 ―なぜ人は日記を晒すのか』
 講談社+α新書 2006/4/20発行

「なぜ人は日記を晒すのか」――私も毎日、ブログをせっせと書いて世間に晒している。
その心理が、今さらながらどういうものなのか、と。

もうひとつ、ながらく疑問に思っていたことへの答えが「あるかもしれない」本。
こちらは、図書館から借りたもの。
市の図書館にリクエストしたら、都立図書館の本が届いた。

石川明人 『戦争は人間的な営みである ―戦争文化詩論』
 並木書房 2012/11/5発行 215ページ 1,500円(税別)

ヒトはなぜ戦争をするのか――これが私の疑問。

<人は「戦い」という営みに惹きつけられる
 戦争や軍事には、いかんともしがたい魅力がある。/私たちはそのことを、まずは素直に認めなくてはいけない。それを「不謹慎だ」などと言ってもしょうがないのである。/もちろん戦争は悲劇であり、悪である。戦争で家族を失い、人生を狂わされ、苦しみ、嘆いている人が大勢いることもわかっている。しかしそれにもかかわらず、はやり戦争や軍事には、何かしら人を惹きつけてしまうものがあるのだ。
 映画や、小説や、漫画や、ゲーム、あるいはファッションでも、しばしば戦争や軍事が題材やモチーフにされるのは、それに何らかの魅力があり、面白いとされるからに他ならない。>  
(本書冒頭 P.5-6)

<多くの人間が、本当に心の底から戦争や軍事に嫌悪感を持っているとしたら、世の中でこれほど多くの、戦争を題材とした映画や小説や玩具が作られるはずがないであろう。> (P.7)

こどもの頃、私もプラモデルの戦車などで遊んでいたものだ。
戦争が好きだったわけではなく、戦車というメカニズムに惹きつけられていたのだと思う。
戦争映画がこれほど人気なのも、何かしら人を惹きつけるものがあるのだろう。

「戦争、ダメ。絶対に」と繰り返しているだけでは、この世界から戦争はなくならない。
最近になって、ようやく、このように認識するようになった。

こんな本もある。
だいぶん前に、新聞書評欄で知って買ったもの。

田中哲彦 『黙って働き 笑って納税 ―戦時国策スローガン傑作100選』
 現代書館 2013/8/15発行 229ページ 1,700円(税別)

先の戦争中、この国で使われていたスローガンが、今からみると面白い。
笑ってしまうほどに。
困ったことに、多くの国民がこれらのスローガンを、けっこう生真面目に受けとっていたようだ。

 暇をつくらず 堆肥をつくれ
 黙って働き 笑って納税
 小さいお手々が 亜細亜を握る
 子沢山も御奉公
 祖国の為なら 馬も死ぬ
 進め大陸 花嫁部隊
 男の操だ 変るな職場
 節米は 毎日出来る 御奉公
 無職はお国の寄生虫
 百年のうらみを晴らせ 日本刀
 アメリカ人をぶち殺せ!
 米鬼を一匹も生かすな

ここにあげたものは、ほんの一例。
戦意高揚スローガンは、なにも日本にかぎったことではない。
敵国アメリカも、かなり凄いスローガン、プロパガンダをしていた。 

敗戦後、「私たち国民は(指導者たちに)だまされていたのだ」という人もいるが、それは言い訳にすぎないだろう。
「だまされていた」ではすまないのだが、どうも日本人はそれですませてしまうようだ。

今思うと奇妙なことだが、真珠湾奇襲攻撃勝利には、国をあげて狂喜したのである。
当時の作家の日記などを見ても、彼らがおおいに溜飲をさげたことがよくわかる。
つまり、当時の日本人は「マジに」戦争をしていたのだ。

戦争に負けたからといって、「だまされていた、だから私たちは悪くない」、ですませてしまう国民性(?)に問題があるのではないだろうか。
ありえないことだが、あの戦争で日本が負けずにいたら、この国はどうなっていただろうか。
アメリカのような軍事大国への道を進んでいただろうか。
どうも、そうなっていたように思う。
ひょっとしたら、日本人もほんとうは戦争が好きなのかも。
(このところの、この国の動きを見ていると、そんな気さえしてくる……)

桜の話から、とんでもない方向に脱線してしまった。

【2014/4/8 追記】
一部加筆修正しました。

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2014年4月 4日 (金)

【遊】桜をたくさん見た日

昼すぎから車で相模原へ。
途中、多摩市の乞田川堤防の桜並木を見る。

ひさしぶりに、大島桜の姿にお目にかかった。

撮影 2014/4/4(金) 東京都多摩市馬引沢 (乞田川)

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相模原では、道保川公園で満開の桜を見た。

撮影 2014/4/4(金) 神奈川県相模原市 (道保川公園)

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山桜の樹もあった。

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相模原からの帰り道、府中あたりで、雲行きがあやしくなってきたと思ったら、大粒の雨が降りだした。
西日は射していたので、桜並木が夕陽を受けてきれいだった。

撮影 2014/4/4(金) 東京都府中市 (鎌倉街道)

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【読】読了、「ベーリンジアの記憶」

曇り空、肌寒い日。
気温14度。

10日ほど前から読みかけていた本を、ようやく読みおえた。
壮大なロマンだった。

星川淳 『ベーリンジアの記憶』
  幻冬舎文庫 1997/9/11 318ページ

 

入手困難なのが残念な本だ。
私は図書館から借りた文庫版を読んだ。

電子書籍(Kindle版)で復刊されているようだが、電子書籍に興味のない私は購入する気もない。

ちなみに、この文庫版の親本である 『精霊の橋』 (幻冬舎・1995年3月発行)は、Amazonで安く手にはいるようだ。
この単行本を購入する気はないが、どこかに文庫版が売られていないものだろうか。
(文庫版は、Amazonで高額な値段がついている)

文庫版あとがきが書かれたのは、1997年秋。
その前年、1996年夏に、著者とも交際があったらしい写真家・星野道夫が亡くなっている。
星野さんの死についても、あとがきで触れられている。

また、文庫版解説は、映画監督・龍村仁が書いている。
「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)」 の監督だ。
龍村氏もまた、星野さんとの関わりが深かった。

   

【過去投稿記事】
 2014年3月25日(土)
 【読】この小説はおもしろい: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-7bc9.html

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2014年4月 3日 (木)

【歩】花海棠、咲く

朝からあいにくの雨。
気温も13度しかない。
予報では、最高気温も16度と低い。

近くの図書館まで車で、予約本を受けとりに行った。
花海棠(ハナカイドウ)が開きはじめていた。

ついこのあいだまで梅の花が咲いていたと思ったら、もう花海棠の季節。
地域センター・図書館の前。

桜(ソメイヨシノ)は、まだ散らず、雨に霞んでいる。

今日の午後は、小平図書館友の会のチャリティ古本市反省会に出席する予定。

撮影 2014/4/3(木) 東京都東大和市

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2014年4月 2日 (水)

【歩】今日の桜

最高気温19度。
暖かい一日だった。

ソメイヨシノはいつまで咲いているのだろうか。
ハクモクレンの花びらは散りはじめている。

撮影 2014/4/2(水) 東京都東大和市

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2014年4月 1日 (火)

【遊】今日から四月

今年も春がやってきた。
今日から四月。

最高気温18度ほど、暖かい一日だったが、家の中は肌寒い。
桜満開。

午後、小平中央公民館へ。
小平図書館友の会の印刷作業。
公民館横のソメイヨシノを撮ってきた。

撮影 2014/4/1(火) 東京都小平市

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いつのまにか、躑躅(ツツジ)も咲いている。
ミツバツツジだろうか。

撮影 2014/4/1(土) 東京都東大和市

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