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2014年4月27日 (日)

【読】靖國神社

正式にはこう書くらしい。
靖國神社。

これまで私は、政治的・イデオロギー的な捉え方しかしていなかったが、なかなか面白そうな神社だと思うようになった。

きっかけは、この本。
まだ読み終えていないが、とても面白く、興味ぶかい内容だ。

坪内祐三 『靖国』
 新潮文庫 2001年発行 349ページ 590円(税別)

【ブログ過去記事】
2014年4月19日(土) 【読】「靖国」―この本が面白い: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-e084.html

今日はまた、新古書店(「ブックオフ」ではなく、「ブックセンターいとう」)で、面白そうな本をみつけて購入。

『オフィシャルガイドブック ようこそ靖國神社へ』
 靖國神社 監修 / 所 功 (ところ・いさお) 編
 近代出版社 2000年4月発行

Yasukuni_jinja_guidebook

2007年に新版がでているようだ。

― Amazonより ―
内容紹介
 平成12年に出版した初版が大好評につき、全ページ情報・デザインを一新した「新版」。初版にはなかった靖國神社のメインキャラクター「ポッポちゃん」(白鳩)がご案内する、全ページ通して楽しいデザイン。
 カラー写真約400点で、靖國神社の境内50箇所・感動秘話をすべて解説する。
 また第3章には新たに「英霊の御心に触れる」というコーナーを設け、英霊とご遺品にまつわる「奇蹟」のストーリーを収録。奇蹟の椰子の実、トラ・トラ・トラの電報、花嫁人形など、実際の遺品と遺書の写真と共に、感動の実話を伝える。
 本書は日本で唯一、靖國神社が自らを紹介する公式ガイドブックである。
著者からのコメント
 まず何よりも交通至便な九段にある靖國神社へ出かけ、広い境内を存分に散策してほしいと思う。そのために少しでも役立つガイドブック、それが本書にほかならない。
 そんな目的に照らして、本書は靖國神社に監修をお願いした。そして、むしろ神社の立場から、「どうぞこちらへ遊びに来てください」(京都弁なら「おこしやす」)という気持のこもった、誰にでもわかりやすい「公式ガイドブック」に仕上げたいと考え、そのタイトルも『ようこそ靖國神社へ』と名づけさせて頂いた。

靖國神社へは、ちゃんと行ったことがない。
大鳥居あたりをぶらぶらしたことはあるけれど。

「遊就館」という博物館が面白そうだ。
機会をみつけて、いちど行ってみようと思う。

もちろん、私は「英霊の御心に触れる」ためではなく、物見遊山気分で。
もともと、明治の初期には、この神社は物見遊山の観光地だったのだ。
そのあたりのことは、坪内祐三さんの『靖国』に詳しく書かれている。

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