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2014年6月 2日 (月)

【読】暑い一日、本を読む

今日も気温は31度まであがって、夏日だった。
コンビニまで買い物にでると、道端には、キンシバイの黄色い花や、ドクダミの白い花が盛りだった。

昨日の疲れもあり、家の中で寝転んで本を読んでいると、いつのまにかうたた寝していた。
昼寝はきもちがいい。

『明治裏面史(下巻)』を読み終えた。
面白かったが、明治期の知らない人名がたくさんでてくると、やはり疲れる。

『明治裏面史』 (上・下) 伊藤痴遊 著
 国書刊行会 2013/4/25発行
 (上巻) 201ページ 1,800円(税別)
 (下巻) 243ページ 1,800円(税別)

 

図書館は明日が休館日だから、明後日にも返却しよう。

すこし肩の凝らない本を読みたいな。
そう思って、本棚から引っぱりだした小説を読みはじめた。

一昨年10月に発売されて、すぐに買ったものだが、ずっと本棚に入れっぱなしだった。
塩見鮮一郎さんの小説。

塩見鮮一郎 『探偵イザベラ・バード 明治開化殺人事件』
 河出書房新社 2012/10/20発売 四六判 266ページ 1,900円(税別)

私は塩見さんの愛読者なので、安心して読める。
明治初期にイギリスから日本に来て、人力車で旅をした実在の女性、イザベラ・バードを探偵に仕立てたフィクション。

1878年夏、日本奥地紀行の旅の途次、イザベラ・バードは粕壁の街道沿いのお地蔵さまのかたわらに、令嬢の右手首を見つけた。通詞の伊藤とともにバラバラ殺人事件に巻き込まれる、いや首を突っ込むイザベラ。たちはだかる宿場戸長・雁塔谷大満。西洋合理主義は、はたして真犯人にたどりつけるのか。瞠目の歴史ミステリ。
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