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2014年8月22日 (金)

【読】汗をかきかき、図書館へ

今日あたりが暑さの峠だというが、どうなんだろう。
最高気温34度。
最低気温が25度を超える熱帯夜だった。

まだまだ暑い夏は続く。

炎天下、歩いて近くの図書館まで。
図書館は地域センターの建物の中にあり、市役所の窓口も併設されている。

住民票、印鑑証明、課税証明書などは、市役所まで行かなくても取得できる。
書類が必要になったので、ここで発行してもらった。

図書館の中は冷房が効いていて快適だった。
書棚の本を見てまわる。

尖閣、竹島、北方領土(北方四島)といった領土問題に関する本が、図書館にはたくさんあった。
「南京虐殺」問題や「従軍慰安婦」問題の本も。

いくつか内容を見てみたが、こういった歴史評価にかかわる本は、主張が極端で読む気の失せるものが多い。
日本の「プライド」に触れる問題なだけに、「日本はちっとも悪くない!」という……。
もっと大人になれないものか、と思う。

借りていた本を3冊返し、また2冊借りてきた。

 

先日借りてきた下の本。
読まないまま返そうかと思ったが、読みはじめてみると面白そうだ。
帰宅後、読みはじめる。

水野和夫 『世界経済の大潮流――経済学の常識をくつがえす資本主義の大転換』
 太田出版(atプラス叢書) 2012/5/17発行 232ページ

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