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2014年8月 7日 (木)

【読】そうだったのか!

今日も34度の暑さ。

午前中、小平の歯科医院で定期健診。
歯も大切にしたい。
月に一度、夫婦で検診(おもに歯の掃除)に通っている。

午後、小平の中央図書館へ。
小平市立図書館と小平図書館友の会の懇親会に参加。

一昨日から読んでいる本が面白く、勉強になる。

池上彰 『そうだったのか! 現代史』
 集英社文庫 2007年発行 412ページ 724円(税別)

― e-honサイトより ―
[要旨]
民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわかりやすく解説する、現代史入門の決定版。最新情報を加筆し、ついに文庫化。
[目次]
冷戦が終わって起きた「湾岸戦争」
冷戦が始まった
ドイツが東西に分割された
ソ連国内で信じられないことがスターリン批判
中国と台湾はなぜ対立する?
同じ民族が殺し合った朝鮮戦争
イスラエルが生まれ、戦争が始まった
世界は核戦争の縁に立ったキューバ危機
「文化大革命」という壮大な権力闘争
アジアの泥沼ベトナム戦争
ポルポトという悪夢:「ソ連」という国がなくなった
「電波」が国境を越えた!「ベルリンの壁」崩壊
天安門広場が血に染まった
お金が「商品」になった
石油が「武器」になった
「ひとつのヨーロッパ」への夢
冷戦が終わって始まった戦争 旧ユーゴ紛争

台湾のこと、朝鮮戦争のことなど、私がよくわかっていなかった現代史が、わかりやすく解説されている。
まさに 「そうだったのか!」 と思う発見が多い。

いかに 「知ってるつもり」 だったことが多いことか……。

続編の 『パート2』 も読んでみるつもり。

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