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2014年8月24日 (日)

【読】ミンミンゼミを聞きながら

朝から聞こえるセミの声が、いつのまにか、ミンミンゼミに変わっている。
まだまだ暑いけれど、峠を越えた感じ。

今朝の最低気温が23度、日中の最高気温は31度ぐらいになりそう。


きのう、牛久まで行って参加した、貸し切りプライベート・ライブは、贅沢な時間だった。

今日は、家の中の掃除を済ませ、さて、読みかけの本でも読もうかというところ。

経済学のむずかしい本だが、気になるところが多いので、途中で投げ出さずになんとか読んでいる。

水野和夫 『世界経済の大潮流――経済学の常識をくつがえす資本主義の大転換』
 太田出版(atプラス叢書) 2012/5/17発行 232ページ

さっさと読み終えてしまいたい。


このところ、政治・経済のしちめんどくさい本を続けて読んでいるので、そろそろ、こんな本を読みたい気分。
図書館から借りたまま、まだ手をつけられないでいるのだが。

『ラダック 懐かしい未来』
 ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ/著 『懐かしい未来』翻訳委員会/訳
 山と溪谷社 2003年 1,728円

『懐かしい未来 ラダックから学ぶ
 ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ
 懐かしい未来の本 増補改訂初版 2011年

 

NPO法人 懐かしい未来
http://afutures.net/

julayladakh ジューレ・ラダック(日本のNGO)
http://julayladakh.org/

― Wikipedia 「ラダック」 市民運動 より ―
ラダックは、近年、グローバル経済の進展に対抗するカウンターデヴェロプメントの実践を目指す人達から注目されている。 スウェーデン出身の言語学者ヘレナ・ノバーク・ホッジは、ラダックが外国人に開放された1974年にドキュメンタリー映画の撮影メンバーとして入域してから、一貫してこの地の伝統的な文化や自然、経済活動を守り、維持する活動を30年間にわたって続けてきた。 その間ヘレナが設立したNPOは数多く、それらの団体は現在ではラダッキ自身が活動を行っている。 ヘレナ自身は、イギリスに本部を置く環境保護NPO、ISEC (The International Society for Ecology and Culture) のメンバーで、現在もラダックで活動を続けている。 ヘレナの著書「懐かしい未来」は日本語を含んで数十ヶ国語に訳され、環境や持続的社会に関心を持つ多くの読者に支持されている。 ヘレナは2006年5月に日本に招聘され、4日間にわたって首都圏で講演活動を行った。 また、ラダッキ自らが設立したSECMOL (Students' Educational and Cultural Movement of Ladakh) は、特にラダック人としてのアイデンティティーをしっかりもち、ラダックの未来を担う人材教育に力を入れているNPOで、ラダック自治山間開発会議の制定するラダック語の教科書編纂なども行っている。 日本国内でラダックを支援するNPOには、ジュレーラダックがあり、2004年から現地NPOとの交流、支援、ステディーツアーなどを積極的に行っている。

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