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2014年9月 4日 (木)

【遊】あきるのへ

午前中、夫婦で小平の歯科医へ行き、定期健診。
小平図書館友の会の仲間に、偶然会った。

その足で、あきるの市へ。
いつものパン屋でパンを買い、店の前に置かれているパラソルの下、買ったばかりのパンとサービスのコーヒーで軽い昼食。

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このパン屋の先に妻の実家の墓苑があるので、今日は墓参り。
山腹にあって、見晴らしのいい場所だ。
平日の墓苑は人の気配もなく、ソメイヨシノの葉が色づきはじめていた。

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今日は一日、曇り空。
気温27~28度ほど、やや湿度が高く蒸し暑い。

帰宅後、ひとりで買い物。
牛乳パックの買い置きがあることを忘れて、また一本買ってしまった。
これは認知症の傾向なのか、と、すこし心配になる。
まあ、物忘れがひどくなったのは確かだ。

読みかけの 『ラダックの風息』(山本高樹 文・写真)をようやく読み終えるところ。
いい本だった。

山本高樹 『ラダックの風息(かざいき)――空の果てで暮らした日々』
 スペースシャワーネットワーク 2009/3/10発行
 239ページ 1,600円(税別)

図書館から借りている本だが、じぶんで買って手もとに置いておきたいほど。
美しい写真がふんだんに掲載されている。
表紙カバーの写真(上掲)が、この人の撮る写真の魅力を物語っている。

著者の山本高樹さん(1969年生まれ)が、長期にわたってラダックに滞在し、現地の人びとにとけ込んで旅をする。
気負いもなく、難しい理屈をこねることもなく、見聞きしたことを淡々と綴っている。
そこに好感をもった。

長倉洋海さんや、関野吉晴さんにも共通する人がらを感じた。

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