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2014年11月15日 (土)

【読】勢古さんの新刊

勢古浩爾さんの新刊。
といっても、8月に出た本だが。

勢古浩爾 『定年後7年目のリアル』
 草思社文庫 2014/8/8発行 277ページ 740円

 

前作、『定年後のリアル』(草思社文庫、2013年8月)は、古本屋に売り払ってしまった。
この続編も読みたくて図書館にリクエストしてみたら、入れてくれた。

図書館に届くまで、ずいぶん日数がかかった。
上野のTSUTAYAで平積みになっているのを見て、よほどじぶんで買ってしまおうかとも思ったが、たぶん一度読めば手放してもいいような本だと(勢古さんには悪いが)考え直して、買わずにいた。

入荷の案内を受け、きのう図書館から借りてきて、さっそく読みはじめた。

難しいことは書かれていない。
が、相変わらずの勢古節が、しみじみと心地よい。
軽い読み物である。

― Amazonより ―
<お金も仕事もない日々の不安をほっとやわらげると評判の名エッセイ「定年後のリアル」の勢古浩爾さんがその後の定年後七年目の現実を生々しく勢古流ユーモアを込めて綴ったエッセイ。文庫書き下ろし。
 趣味や生きがいはない、友達は少ない、お金もあまりない―そんな人はこれから長く続く定年生活をどう過ごせばいいのか?定年生活も早くも7年目に突入した著者は「なにもしない」静かな生活こそ“白いごはん”のように飽きが来ないと断言。「なんといおうと昔は懐かしい」「理想の老年モデルはいない」「定年後に『生きがい』はなくていい」「生きていることはじんわりと心地よし」など、世間の無責任な情報に煽られず、マイペースに、ほんわか、のんびり、愉しく日々を暮らす秘訣を綴る一冊。文庫書き下ろし。ロングセラー『定年後のリアル』待望の第2弾。>

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