« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月の29件の記事

2014年12月31日 (水)

【雑】大晦日

穏やかに晴れて暖かい大晦日。

9時から開店しているコープの店舗に行き、正月用の食材を少しだけ購入。
ほんとうは、今日の午後あたり、注文してあった正月用の食材が親戚の家に届くので、車で受けとりに行く予定だった。
往復3時間の運転ができるほど恢復していないため、今日のおでかけは中止して、どうしても必要なものだけを近場で購入してきた。

壁にかけていたカレンダーをあたらしい年のものに替えた。
家の中の日溜まりに寝転がり本を読んでいたら、きもちよくなってうたた寝してしまった。

ピンポーンのチャイムで目がさめて、出てみると郵便局の配達。
古くからの友人夫妻が毎年贈ってくださる野鳥カレンダーが、今年も届いた。
ありがたいことだ。

201412310045201412310044

予定を書き込むカレンダーの方には、すでに一月の予定がはいっている。

家人は熱が38度からさがらず、つらそうにしている。
冷えぴたシートがあったので、額に貼って横になっている。

今夜は蕎麦でもゆでて、紅白の裏番組でも見よう。

| | コメント (0)

2014年12月30日 (火)

【雑】風邪ひき夫婦

ここ何年も風邪などひかない夫婦だったが……。

今朝、家人が熱を測ってみたら38度もあった。
さすがにまずいと思ったのか、休日急患診療所に行くと言いだしたので、車で向かう。

駐車場が満車、診療所内にも30人ほどの人だかり。
そうか、年末で病院が休みだし、インフルエンザも流行っているからなあ。

しばらく駐車場の中に車を停めて待っていたら、空きができたので車を入れる。
診療所での診察、会計、薬の受け取りまで二時間ぐらいかかった。

さいわい、家人のインフルエンザ反応は陰性だった。
しかし、熱がなかなか下がらず、39度近くまであがって、つらそうだ。

私の熱は下がって平熱に戻ったものの、節々の痛みがとれない。
恢復に向かっているのは確かなのだが……。


今年最後の本になりそうだが、昨日から少しずつ読んでいる。
角幡さんの文章は、よく練られていて、読みやすい。
構成もよく考えられていて、先に読んだ 『アグルーカの行方 ―129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』 (集英社文庫)に続いて、楽しんでいる。

角幡唯介 『空白の五マイル――チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』
 集英社文庫 2012/9/25発行 318ページ 600円(税別)

チベットの奥地、ツアンポー川流域に「空白の五マイル」と呼ばれる秘境があった。そこに眠るのは、これまで数々の冒険家たちのチャレンジを跳ね返し続けてきた伝説の谷、ツアンポー峡谷。人跡未踏といわれる峡谷の初踏査へと旅立った著者が、命の危険も顧みずに挑んだ単独行の果てに目にした光景とは―。第8回開高健ノンフィクション賞、第42回大宅壮一ノンフィクション賞、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞。 ― Amazonより ―

| | コメント (0)

2014年12月29日 (月)

【雑】インフル感染

先週末から寒気がして、そのうち咳、くしゃみ、鼻水が止まらなくなっていた。
軽い風邪だろうと高をくくっていた。

今日、TBSラジオ午後1時からの番組で、出演者の赤江珠緒さんがインフルエンザにかかってお休み、と聞く。

 TBS RADIO たまむすび
 http://www.tbsradio.jp/tama954/

私はそれほど熱っぽいとも感じていなかったが、心配になって熱を測ってみた。
驚いたことに38度4分あった。
めったに熱など出さないので、大急ぎで休日急患の診療所へ。

 救急医療 - 東大和市公式ホームページ
 http://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/32,7633,340,575,html

いつ頃からの症状ですか、と聞かれたので、金曜日の夕方からと答える。
診療所では熱は自己申告で、あらためて測らなかった。

インフルだとしたら、タミフルは発症後24~48時間以内じゃないと効果がないそうだ。
つまり、もう手遅れ。
それでもインフルの検査をしますか、と聞かれた。

家人への感染の心配もあるので、インフルの検査をしてもらった。
両鼻の奥に試薬の紙を入れて鼻汁を採取。
5分後には結果が出て、これこれこういう結果でA型インフルエンザです、との診断。

特効薬が効かないため、対症療法で解熱剤、咳止め、抗生物質、抗ヒスタミン剤をもらってきた。

風邪にもめったにかからないし、インフルエンザなど、これまでかかった記憶がない。
やれやれ、である。

ほんとうは、感染防止のために隔離されなければいけないそうだ。
この時期、入院するわけにもいかない。
ただ、家人にはもう感染させてしまったかもしれない、と思うと申しわけない気持ち。

さんざん、くしゃみとか鼻汁を家の中でまき散らしていたもんなあ。

しばらく、おとなしく療養しよう。
今さらだが、家の中でもマスク着用。
身体がさほどつらくないのが救いだ。

インフルエンザ~症状と種類、予防まで~
http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_topic/topic_64/mdcl_info.html

| | コメント (0)

【読】2014年総集編(こんな本と出会った)

今年もたくさん本を読むことができた。
10月末にあつらえた近々両用眼鏡のおかげで、読書が楽になった。
目は大切にしよう。

今年は、昨日までに99冊読んだ。
(中断したり一部だけ読んだものは除く)
あと一冊で100冊。
私にとっては大台だが、数十ページの短い本もまじっているので、冊数だけでは測れない。

さいわい、「読書メーター」という便利なサイトがある。
読んだ本を登録しておけば、自動的に総ページ数がわかるのだ。
23,923ページとなっている。

 読書メーター - あなたの読書量をグラフで記録・管理
 http://bookmeter.com/

七割方の本は、図書館から借りたもの。
じぶんでもたくさん買っているのだが、買ってしまうと安心して読まないものだ。

膨大なリストになるが、せっかくメモ帳ソフトで記録をとっているので、月別に羅列しておきたい。括弧内は出版日付。

何かしら参考になれば、さいわいです。
これは、という印象深かった本は、太字にしてAmazonのリンクも貼っておきます。

■1月■
・門田隆将 『死の淵を見た男 ―吉田昌郎と福島第一原発の五百日』 PHP研究所 (2012/12/4)
・野口邦和 監修/新美景子 文 『カラー図解 ストップ原発 1 大震災と原発事故』 青木書店 (2011/12/9)
・野口邦和 監修/新美景子 文 『カラー図解 ストップ原発 2 放射能汚染と人体』 青木書店(2012/1/20)
・飯田哲也 監修/新美景子 文 『カラー図解 ストップ原発 3 電力と自然エネルギー』 青木書店 (2012/2/20)
・辻信一 監修/高橋真樹 文/水野あきら 絵 『カラー図解 ストップ原発 4 原発と私たちの選択』 青木書店 (2012/3/26)
・恩田勝亘 『福島原発現場監督の遺言』 講談社 (2012/2/20)
・大鹿靖明 『ドキュメント福島第一原発事故』 講談社 (2012/1/27)
・松岡正剛 『千夜千冊番外編 3・11を読む』 平凡社 (2012/7/11)
・赤坂憲雄 『北のはやり歌』 筑摩選書 0077 (2013/10/15)
・堤 未果 『ルポ 貧困大国アメリカ』 岩波新書 新赤版1112 (2008/1/22)
・堀江邦夫・文/水木しげる・絵 『福島原発の闇 ―原発下請け労働者の現実』 朝日新聞出版 (2011/8/30)
・堤 未果 『アメリカは変われるか? ―立ち上がる市民たち!』 大月書店 (2009/3/31)
・呉智英 『吉本隆明という「共同幻想」』 筑摩書房 (2012/12/10)

■2月■
・池上 彰 『そうだったのか!アメリカ』 集英社文庫 (2009/6/30)
・呉智英 『言葉の常備薬』 双葉社 (2004/10/30)
・呉智英 『言葉の煎じ薬』 双葉社 (2010/6/20)
・塩見鮮一郎 『江戸から見た原発事故 ―あの時こうしていたら……の近代日本史』 現代書館 (2014/1/30)
・呉智英 『言葉につける薬』 双葉社 (1994/9/10)
・北海道新聞社編 『原子力 負の遺産 ―核のごみから放射能汚染まで―』 北海道新聞社 (2013/8/28)
・長谷川集平 『およぐひと』 解放出版社 (2013/4/20)
・キャロル・オフ 著/北村陽子 訳 『チョコレートの真実』 英治出版 (2007/9/1)
・東京柳句会編 『友ありてこそ、五・七・五』 岩波書店 (2013/12/17) 入船亭船橋・永六輔・大西信行・桂米朝・加藤武・柳家小三治・矢野誠一
■3月■
・岡崎武志 『あなたより貧乏な人』 メディアファクトリー (2009/10/16)
・星川淳 『タマサイ 魂彩』 南方新社(2013/11/11)

・古市憲寿 『誰も戦争を教えてくれなかった』 講談社 (2013/8/6)
■4月■
・星川淳 『ベーリンジアの記憶』 幻冬舎文庫 (1997/9/11)

・石川明人 『戦争は人間的な営みである ―戦争文化試論』 並木書房 (2012/11/5)
■5月■
・内田樹 『街場のメディア論』 光文社新書  (2010/8/20)
・広瀬洋一 『西荻窪の古本屋さん ―音羽館の日々と仕事』 本の雑誌社 (2013/9/20)

・内田樹 『街場の憂国論』 晶文社 (2013/10/10)
・藻谷浩介・NHK広島取材班 『里山資本主義 ―日本経済は「安心の原理」で動く』 角川oneテーマ21 (2013/7/13)
・内田樹 編 『街場の憂国会議』 小田嶋隆・想田和弘・高橋源一郎・中島岳志・中野晃一・平川克美・孫崎享・鷲田清一 晶文社 (2014/5/10)
・伊藤痴遊 『明治裏面史 (上)』 国書刊行会 (2013/4/25)
■6月■
・伊藤痴遊 『明治裏面史 (下)』 国書刊行会 (2013/4/25)
・塩見鮮一郎 『探偵イザベラ・バード 明治開化殺人事件』 河出書房新社
・岡崎武志 『上京する文學 漱石から春樹まで』 新日本出版社 (2012/10/25)
・前川恒雄 『移動図書館ひまわり号』 筑摩書房 (1988/4/15)
・猪谷千香 『つながる図書館 ―コミュニティの核をめざす試み』 ちくま新書 (2014/1/10)
・内田樹 『日本辺境論』 新潮選書 (2009/11/20)
・夏堀正元 『明治の北海道 ―シリーズ日本近代史5』 岩波ブックレット (1992/3/19)
■7月■
・内田樹/小田嶋隆/平川克美/町山智浩 『9条どうでしょう』 毎日新聞社 (2006/3/10)
・内田樹/小田嶋隆/平川克美 『街場の五輪論』 朝日新聞出版 (2014/2/28)
・川本三郎 『マイ・バック・ページ ―ある60年代の物語』 平凡社 (2010/11/25)
・内田樹 『私家版・ユダヤ文化論』 文春新書 519 (2006/7/20)
・塩見鮮一郎 『解放令の明治維新 ―賤称廃止をめぐって』 河出ブックス (2011/6/20)
・柳田邦男 『「想定外」の罠 ―大震災と原発』 文春文庫 (2014/3/10)
・大森洋平 『考証要集』 文春文庫 (2013/12/10)
・笠井潔・白井聡 『日本劣化論』 ちくま新書 (2014/7/10)
・高野秀行 『謎の独立国家ソマリランド ―そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』 本の雑誌社 (2013/2/20)
・高野秀行 『未来国家ブータン』 集英社 (2012/3/30)

 

■8月■
・高野秀行 『イスラム飲酒紀行』 講談社文庫 (2014/7/15)
・池上彰 『おとなの教養』 NHK出版新書 (2014/4/10)
・池上彰 『そうだったのか!現代史』 (2007/3/25)
・辻信一/田中優子 『降りる思想』 大月書店 (2012/10/19)
・田中優子 『カムイ伝講義』 小学館 (2008/10/6) 339ページ ちくま文庫 (2014/5/10)
・白井聡 『永続敗戦論 ―戦後日本の核心』 大田出版(atプラス叢書 04) (2013/3/27)
・笠井潔・白井聡 『日本劣化論』 ちくま新書 (2014/7/10)
・豊下楢彦 『「尖閣問題」とは何か』 岩波現代文庫(学術273) (2012/11/16)
・水野和夫 『世界経済の大潮流 ―経済学の常識をくつがえす資本主義の大転換』 大田出版 (2012/5/17)
・ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ 『ラダック ―輝かしい未来』 山と渓谷社 (2003/7/10)
・下重暁子・黒田夏子 『群れない 媚びない こうやって生きてきた』 海竜社 (2014/6/10)
■9月■
・山本高樹 『ラダックの風息 ―空の果てで暮らした日々』 ブルース・インターアクションズ(スペースシャワーネットワーク) (2009/3/10)
・笠井潔 『8・15と3・11 ―戦後史の死角』 NHK出版新書388 (2012/9/10)
・保阪正康 『昭和史、二つの日 ―語り継ぐ十二月八日と八月十五日』 山川出版社 (2012/7/25)
・五十嵐惠邦 (いがらし・よしくに) 『敗戦と戦後のあいだで ―遅れて帰りし者たち』 筑摩書房(筑摩選書0050) (2012/9/15)
・勢古浩爾 『大和よ武蔵よ ―吉田満と渡部清』 洋泉社 (2009/7/17)

・水野剛也 『「自由の国」の報道統制 ―大戦下の日系ジャーナリズム』 吉川弘文館 (2014/7/1)
・五十嵐惠邦 『敗戦の記憶 ―身体・文化・物語 1945~1970』 中央公論新社 (2007/12/20)
・小林英夫 『シリーズ昭和史No.7 大東亜共栄圏』 岩波ブックレット (1988/8/3)
■10月■
・徳山喜雄 『安倍官邸と新聞 ―「二極化する報道」の危機』 集英社新書 (2014/8/17)
・内田樹 『憲法の「空語」を充たすために』 かもがわ出版 (2014/8/15)
・内田樹 『街場の共同体論』 潮出版社 (2014/6/20)

・豊下楢彦・小関彰一 『集団的自衛権と安全保障』 岩波新書 新赤版1491 (2014/7/18)
・豊下楢彦 『集団的自衛権とは何か』 岩波新書 新赤版1081 (2007/7/20)
・高野秀行・角幡唯介 『地図のない場所で眠りたい』 講談社 (2014/4/24)

・池澤夏樹 『終わりと始まり』 朝日新聞出版 (2013/7/30)

・佐原真・小林達雄 『対論 世界史のなかの縄文』 新書館 (2001/1/5)
■11月■
・礫川全次 『異端の民俗学 ―差別と境界をめぐって』 河出書房新社 (2006/4/20)
・礫川全次 『戦後ニッポン犯罪史』 批評社 (2000/6/10) 332ページ
・礫川全次 『日本人はいつから働きすぎになったのか ―<勤勉>の誕生』 平凡社新書744 (2014/8/12)
・デイビッド・ウォルトナー=テーブズ/片岡夏実訳 『排泄物と文明 ―フンコロガシから有機農業、香水の発明、パンデミックまで』 築地書館 (2014/5/20)
・勢古浩爾 『定年後7年目のリアル』 草思社文庫 (2014/8/8)
・井上ひさし 『二つの憲法 ―大日本帝国憲法と日本国憲法』 岩波ブックレット 812 (2011/6/7)
・森英樹 『憲法のこころに耳をすます』 かもがわブックレット 101 (1997/5/3)
・小西豊治 『憲法「押しつけ」論の幻』 講談社現代新書 1850 (2006/7/20)
・伊藤始・杉田秀子・望月武人 『五日市憲法草案をつくった男・千葉卓三郎』 くもん出版 (2014/9/21)
・半田滋 『日本は戦争をするのか ―集団的自衛権と自衛隊』 岩波新書 新赤版1483 (2014/5/20)
・長倉洋海 『ぼくが見てきた戦争と平和』 バジリコ (2007/5/15)
・佐藤優 『創価学会と平和主義』 朝日新書 481 (2014/10/30)
・池上彰・佐藤優 『新・戦争論 ―僕らのインテリジェンスの磨き方』 文春新書 1000 (2014/11/20)

・池上彰 『池上彰教授の東工大講義 学校では教えない「社会人のための現代史」』 文藝春秋 (2013/10/15)
・池上彰 『池上彰教授の東工大講義 この日本で生きる君が知っておくべき「戦後の学び方」』 文藝春秋 (2013/3/30)
■12月■
・杉浦康平 『文字の靈力 ―杉浦康平デザインの言葉』 工作舎 (2014/9/20)
・依田彦三郎 『ゴミは、どこへ行く? ―自動車、原発、アルミ缶、汚水の授業』 太郎次郎社 (1993/7/20)
・『レイチェル・カーソン ―「沈黙の春」で環境問題を訴えた生物学者』 筑摩書房 ちくま評伝シリーズ<ポルトレ> (2014/10/25)
・倉澤治雄 『原発ゴミはどこへ行く?』 リベルタ出版 (2014/11/7)
・松田哲夫 『縁もたけなわ ―ぼくが編集者人生で出会った愉快な人たち』 小学館 (2014/9/3)
・角幡唯介 『アグルーカの行方 ―129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』 集英社文庫 (2014/9/25)

| | コメント (0)

2014年12月28日 (日)

【遊】2014年総集編(こんな旅をした)

今年は北海道に二度、行った。

7月、母の三回忌で墓参り。
法事はしなかった。

旭川市博物館や、美瑛の美術館などを観ることができた。
気になっていた美瑛のペンションにも泊まった。

2014/7/12~7/16 北海道(美瑛、旭川)

201407120005201407120015

201407130020

201407160189

201407150129

201407150107201407150112

201407150137

そして、10月末から11月はじめ、MOTEL(須藤もん&対馬照)の北海道ライブ・ツアーに同行して、四泊五日の旅。

札幌~芦別~岩見沢~小樽と、こういう時でなければ行かれない場所をまわった。
北海道開拓の村も訪ねることができた。

2014/10/31~11/4 北海道(札幌、芦別、岩見沢、小樽)

10/31 札幌 才谷屋

201410310001201410310008

201410310029

11/1 北海道開拓の村

201411010044201411010048

11/1 芦別 貘

201411010529

201411010539

11/2 岩見沢 M’s BAR

201411020589

201411020606

11/3 小樽市総合博物館運河館

201411030634

11/3 小樽 なまら屋

201411030695_2

201411030683_2

201411030682201411030684

| | コメント (0)

【雑】2014年総集編(演劇と映画)

2014年、数は少ないが、印象深い映画と演劇を観た。

2014/8/27(水) 渋谷 ユーロスペース
 山田勇男監督作品 「シュトルム・ウント・ドランクッ」

201408270002201408270003

20140827_movie

端役だったが、白崎映美さんが出演していた。
独特の色彩で、強烈な印象の映画だった。

山田勇男監督|シュトルム・ウント・ドランクッ
http://sturm-und-drang13.net/

2014/9/13(土) テアトル新宿
 中沢けい 原作/安藤尋 監督作品 「海を感じる時」

20140913_pamph220140913_ticket

201409130035

MOTEL(須藤もん&対馬照)が、この映画のエンディングテーマ演奏に抜擢された。
今年のトピックである。

映画『海を感じる時』オフィシャルサイト
http://umiokanjirutoki.com/

2014/10/11(土) 調布 せんがわ劇場
 風煉ダンス 公演 「まつろわぬ民」

20141011_0340

Matsurowanutami1Matsurowanutami2

白崎映美さん主演、迫力満点、感動的な芝居。

風煉ダンス
http://furen-dance.info/

2014/11/19(水) 渋谷 ユーロスペース
 杉本信昭 監督作品 「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」

201411190003

映画 『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』 公式サイト
http://tanikawa-movie.com/

2014/12/8(月) 新宿 K’s Cinema
 瀬々敬久 監督作品 「ヘヴンズストーリー」

201412080001201412080002_2

この映画は、公開直後に一度観ているので、今回が二度目。
山崎ハコさんが、若年性アルツハイマーに罹った女性という、重要な役を演じている。
途中休憩をはさんで4時間38分の長尺。

複雑にからみあったいくつかのドラマが、最後につながっていく壮大な物語。
一度目に観たときは、よく把握できなかった登場人物の関係が、二度目の今回はよく理解できて、深く感動した。

映画『ヘヴンズ ストーリー』公式サイト
http://heavens-story.com/

映画 ヘヴンズストーリー 公式ブログ ~ヘヴンズ一家10年日記~
http://ameblo.jp/heavens-story/

Heavens_story_pamph1_2Heavens_story_pamph2

201412080006

| | コメント (0)

【楽】2014年総集編(こんな音楽を聴いた)

年末恒例、今年一年を振り返ってみたい。
まずは音楽編。

西川郷子さんのライブに6回、山崎ハコさんのライブに3回、行った。
どちらもプロのシンガーなので、ステージ写真は撮れなかった。

2014/1/18(土) from Eearth Cafe OHANA
 西川郷子さん、西村直樹さん

201401180001201401180003

201401180004

2014/2/1(土) 下北沢 ラ・カーニャ
 紅龍さん、西川郷子さん、小沢あきさん、永田雅代さん

201402010002_3

2014/2/8(土) 横浜 Dolphy
 山崎ハコさん、安田裕美さん

大雪の中のライブだった。
立川駅前でタクシーを長い時間待って、ようやく帰宅したのも、今では懐かしい。

20140208_018020140208_0181_2

2014/3/1(土) 浅草 ギャラリーef
 西川郷子さん、西村直樹さん

201403010057201403010059

201403010060

2014/4/12(土) 高円寺 JIROKICHI
 西川郷子さん、小沢あきさん、関根真理さん
 「星ノ飛ブ夜」

201404110010201404110012

2014/4/26(土) 東伏見 とんぼ庵
 玉井まさじさん、奥村ヒデマロさん

201404260001201404260004

201404260031_2201404260047

201404260024

201404260043

2014/5/2(金) 武蔵野公会堂
 のろ37周年記念コンサート

201405020003201405020005

20140502s0090125

20140502s020021820140502s0220231

201405020014

201405020311

201405020324

2014/5/16(金) STB139
 山崎ハコさん、安田裕美さん、他

ハコさんのバースデイ・ライブ。ゲスト陣が豪華だった。

201405160004201405160005

2014/6/12(木) 甲府 桜座
 西川郷子さん、小沢あきさん、関根真理さん
 「星ノ飛ブ夜」

201406120018201406120019

2014/8/9(土) 三鷹 バイユーゲイト
 MOTEL(須藤もん&対馬照)
 セカンドアルバム発売記念ライブ

201408090003201408090031

201408090043

201408090046201408090048

2014/8 西川郷子さん プライベートライブ

 誘っていただいたので、遠方だったが行ってきた。
 メンバー限定のプライベートライブなので、詳細は書かない。
 少人数の聴衆で、濃密なライブだった。

2014/12/24(水) 阿佐ヶ谷 LOFT A
 山崎ハコさん、安田裕美さん

201412240002201412240001

| | コメント (0)

2014年12月27日 (土)

【楽】歳末MOTELライブ

今日も朝からよく晴れて冷え込んでいる。
昼前になったら、車であきる野までパンを買いに行く予定。

夜は、吉祥寺「のろ」で友人夫妻「MOTEL(須藤もん&対馬照)」のライブがあるので、行くつもり。
今年最後のMOTELのライブだ。

映画、芝居、ライブと、今年もたくさん行ったが、私にとってもこれが今年最後のライブ。

歳末MOTELライブ
 2014/12/27(土) 吉祥寺 のろ

 ウェブサイト
  http://www.paw.hi-ho.ne.jp/noro/
 Facebook
  https://www.facebook.com/kichijojinoro

 出演 MOTEL(須藤もん&対馬照)
 18時開場 19時開演
 ライブチャージ 1,500円 (ドリンク別)
 TEL 0422-20-5117
 武蔵野市吉祥寺本町1-31-3 みそのビル1F

Motel_201412noro_pamph

| | コメント (0)

2014年12月26日 (金)

【読】仕事納め、のような…

今日も晴れて冷え込んだ一日。
朝方、このあたりでは氷点下になる。

午前中、市内の仕事場へ。
簡単な掃除と、事務所への年末の挨拶。
今はたいして仕事をしていないが、勤め人の頃を思いだす。

午後、車でお使い。
相模原まで、いつもなら片道一時間半かからないところを、たっぷり二時間かかった。
年末のせいか、週末だからなのか、車が多かった。

図書館に予約しておいた本を二冊受けとってきた。
今読んでいる探検ものに関係のある本。

ロビン・ハンベリ=テニソン 編著/植松靖夫 訳
 『世界探検家列伝――海・河川・砂漠・極地、そして宇宙へ』

 悠書館 2011/9/15発行 303ページ 9,500円(税別)

大型で図版が豊富。
じぶんではとうてい買えない高価な本だ。

クライブ・ホランド 著/太田昌秀 訳
 『北極探検と開発の歴史(ダイジェスト版)』

 同時代社 3013/3/1発行 213ページ 

今読んでいるのは、これ。
面白くて、ページを繰るのがもどかしいほどだ。

角幡唯介
 『アグルーカの行方――129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』

 集英社文庫 2014/9/25発行 455ページ 780円(税別)

1845年、英国を出発したフランクリン隊は北極探検中にその姿を消した。ヨーロッパとアジアを結ぶ幻の航路を発見するために出航した一行は、北極の厳しい環境と飢えにより総勢129名が全滅。極寒の地で彼らはどんな光景を目にしたのか。著者は冒険家の荻田と二人、その足跡を辿る旅に出た。三ヶ月以上にわたって北極の荒野を進んだ壮大な探検記。第35回講談社ノンフィクション賞受賞作。

もう一冊、上の角幡さんの本に触発されて注文しておいた本を、本屋で受けとってきた。

チェリー・ガーランド 著/加納一郎 訳
 『世界最悪の旅――スコット南極探検隊』

 中公文庫 2002/12/20発行 312ページ 838円(税別)

二十世紀初頭に繰り広げられた南極点到達競争において、初到達の夢破れ、極寒の大地でほぼ全員が死亡した英国のスコット隊。その悲劇的な探検行の真実を、数少ない生存者である元隊員が綴った凄絶な記録。

| | コメント (0)

2014年12月25日 (木)

【楽】阿佐ヶ谷「LOFT A」 山崎ハコさんライブ

今日も晴天。

昨夜はクリスマス・イブ。
阿佐ヶ谷の「LOFT A」で、山崎ハコさんのライブを聴いてきた。
私にとっては、2月の横浜「Dolphy」、5月の「スイートベイジル」に続いて、今年三度目だった。

ハコさんのライブは、やっぱりいいなあ。
胸の奥に響く音楽を、ひさしぶりに聴いて幸せだった。

201412240002201412240001

休憩をはさんで二部構成。
声もよく出ていて、張りのある歌声が聴けた。
安田裕美さんのギター伴奏も、あいかわらず素晴らしいものだった。

昨夜は、はじめて聴くカバー曲が二曲あった。

浅川マキ 「前科者のクリスマス」
 寺山修司 作詞/山本幸三郎 作曲
(アルバム「浅川マキの世界」に収録されている)

Asakawamakinosekai

ハコさんは、これまでもよく、浅川マキさんの「かもめ」をカバーしている。
きっとマキさんが好きにちがいない。
浅川マキさんのファンでもある私には、うれしいかぎりだ。

もう一曲、アンコールの一曲目にハコさんひとりで弾き語り。
忌野清志郎(RCサクセション)が日本語歌詞で歌っていたジョン・レノンの「イマジン」だ。

「カバーズ」というRCサクセションのアルバムに収録されていたと思う。
このアルバムも私の愛聴盤。

忌野さんの日本語歌詞が掲載されているサイトがあった。

イマジン - RCサクセション - 歌詞 : 歌ネット
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=141691

会場のライブハウスは、私同様、年配のファンでぎっしり。
遠方からかけつけた人もいる。
ハコさんファンの多さに驚き、うれしく思った。

ハコさんには、来年もたくさん歌ってほしい。

ハコさんの最新アルバム「歌っ子」

このアルバムからも、三曲歌ってくれた。
「空の舟」「歌っ子」、そして、昨年末公演の芝居「グッドバイ」でハコさんが歌っていた「夜のパラソル(日傘)」。

YouTubeに、ハコさん自身の演奏動画があった。

アンコールの最後は、「飛・び・ま・す」と「気分を変えて」で、会場の熱い拍手を受けた。

夜の10時をまわっていたので、サイン会と打ち上げパーティーには参加しないで帰ってきた。
国分寺から西武線に乗り換え、最寄駅からタクシーで帰宅。
11時半になっていた。

【参考】
山崎ハコさん公認 ファンサイト 「山崎ハコの世界」
http://hako.esy.es/index.html

手前味噌ですが、10年ほど前まで作っていた個人サイトに、マキさんやハコさんのことも書いています。
更新が途絶えていますが……よろしければ、ご覧ください。

晴れときどき曇りのち温泉
http://yamaoji.web.fc2.com/

| | コメント (2)

2014年12月23日 (火)

【楽】クリスマスソング

クリスチャンでもないし、大人になったので、クリスマスには縁がないのだが。
街はどこもクリスマス一色。
さっきスーパーに行ったら、店内はクリスマス・ムードで溢れかえっていて、ちょっといやになるほどだった。

クリスマスソングは嫌いではない。

たとえば、中島みゆき 「クリスマスソングを唄うように」 が好きだ。
YouTubeには、本人の歌唱がなさそうなので、こういうものを。

著作権の問題で、ご本人の歌唱はなかなかアップできないご時世。
中島みゆき公式チャンネルで、いくつかの動画が公開されているだけだ。

中島みゆき公式チャンネル - YouTube -
 https://www.youtube.com/user/miyukiofficial

「クリスマスソングを唄うように」のみゆきさん本人の歌唱は、ライブアルバムに収録されている。

中島みゆき 「歌暦」  1987年リリース
 2008/11/19
 ヤマハミュージックコミュニケーションズ

収録曲
1. 片想 ’86
2. 狼になりたい
3. 悪女
4. HALF   
5. 鳥になって
6. クリスマスソングを唄うように
7. 阿呆鳥
8. 最悪
9. F.O.
10. この世に二人だけ
11. 縁
12. 見返り美人
13. やまねこ 
14. 波の上

歌詞のコピペも著作権法から禁止されているので、下のサイトをご覧いただきたい。
素敵な歌詞だ。
さすが、みゆきさん。

クリスマスソングを唄うように (中島みゆき) 歌詞情報 - goo音楽
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND55206/index.html


シンディ・ローパーのアルバムもいいな。

ここまで書いて、前にも同じようなことを書いたような気がしてきた。
ま、いいか。

今日は、晴れて冷え込んでいる。

| | コメント (0)

2014年12月22日 (月)

【読】読書メーター

インターネットに「読書メーター」というサービスがある。

読書メーター - あなたの読書量をグラフで記録・管理
http://bookmeter.com/

簡単なユーザー登録をすれば、だれでも無料で利用できる。

私は、これまで毎年、読んだ本のリストをPCのメモ帳で作ってきたが、このサイトを知り、今年の一月から読んだ本を登録してみた。
登録は簡単で、書名などで検索して選ぶことができる。

読んだ冊数とページ数のグラフが見られて、読書の励みになる。
また、「読書中、読了、積ん読、読みたい本」などのステータスを登録しておいたり、他のメンバーの感想なども見られる。

20141222_dokushometer1

20141222_dokushometer2

今日から、今年99冊目の本にとりかかる。
角幡さんの書いたものを読むのは、これがはじめて。

角幡唯介 『アグルーカの行方 ―129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』
 集英社文庫  2014/9/25発行 455ページ 780円(税別)

他にも、角幡唯介さんの文庫本が二冊、手もとにある。
角幡さんを知ったのは、高野秀行さんとの対談だった。

『地図のない場所で眠りたい』 講談社 2014/4/25発行

著者紹介
高野 秀行 (タカノ ヒデユキ)
 1966年、東京都八王子市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大探検部在籍時に執筆した『幻獣ムベンベを追え』(集英社文庫)でデビュー。タイ国立チェンマイ大学日本語講師を経て、ノンフィクション作家となる。『謎の独立国家ソマリランド』(本の雑誌社)で講談社ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞。
角幡 唯介 (カクハタ ユウスケ)
 1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。同社退社後、チベットや北極圏を中心に探検活動を続ける。『空白の五マイル』(集英社文庫)で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞。『雪男は向こうからやって来た』(集英社文庫)で新田次郎文学賞受賞。『アグルーカの行方』(集英社)で講談社ノンフィクション賞受賞。

 

| | コメント (0)

2014年12月21日 (日)

【読】次にお待ちの方がいますので

ここ数日、本を読む時間もとれないほどバタバタしていたが、今日、ようやく読了。
図書館から借りている本。

松田哲夫 『縁もたけなわ――ぼくが編集者人生で出会った愉快な人たち』
 小学館  2014/9/3発行 380ページ 1,800円(税別)

編集者・書評家の松田哲夫さんが書いた交遊録。

総勢56人の編集者、漫画家、哲学者、独文学者、作家、絵本作家、イラストレーター、ノンフィクションライター、デザイナー、画家、詩人、タレント、女優、装丁家、写真家、評論家、等々の多彩な顔ぶれが登場。

松田さんによって描かれた人たちの魅力が伝わってくる。
たいへん楽しく読んだ。

「週刊ポスト」2012年4月27号~2013年11月8・15日号に連載された「松田哲夫の愉快痛快人名録ニッポン元気印時代」に加筆・訂正後、再構成したもの。

この本の出版後に亡くなった赤瀬川原平さんも登場する。
仕事仲間の南伸坊さんが描いた似顔絵がいい。
装丁・装画・本文イラストを南伸坊さんが担当。

出版されて間もない本だが、人気があるらしく、次の予約者がいるようだ。
図書館の休み明けに返却しよう。

 次にお待ちの方がいますので、
 なるべく早くお返しくださいますよう
 お願いします。

ハイ、わかりました。

Matsuda_enmotakenawa

20141109_tokyo_shinbun2

【参考】 目次より (章題と登場人物)

■第一章 図画工作|ガロ|ねずみ男|泊りぐせ|櫻画報
安野光雅/山口昌男/長井勝一/水木しげる/つげ義春/佐々木マキ/呉智英/赤瀬川原平/宮武外骨/吉岡実/嵐山光三郎
■第二章 現代漫画|選挙|ひょうたん島|週末から|倒産
鶴見俊輔|東海林さだお|柴田翔|種村季弘|野坂昭如|井上ひさし|松下竜一|埴谷雄高|田中達治|小沢信男
■第三章 スキゾ|江戸人|文学の森|路上観察|頓智
天野祐吉|浅田彰|杉浦日向子|安野光雅|森毅|池内紀|藤森照信|林丈二|赤瀬川原平|秋野不矩|和田誠|小林信彦|篠山紀信
■第四章 不思議の品|風俗|太宰賞|デジタル|包帯クラブ
クラフト・エヴィング商會|関根勤|恵俊彰|神田うの|永沢光雄|吉村昭|津村節子|辻内智貴|高井有一|津野海太郎|坪内祐三|天童荒太
■第五章 ミッキー|ホルモー|小学生|美しき野獣|スーダラ男
西加奈子|万城目学|優香|華恵|岸本佐知子|小川洋子|小澤征良|大田垣晴子|山口智子|椰月美智子|多田進|南伸坊

| | コメント (0)

2014年12月20日 (土)

【雑】雨とパスタ屋

一日、冷たい雨。

午後から車で外出。
帰り道、夕食時になったので、気になっていた府中街道沿いのパスタ屋に入ってみた。

一人1,500円ほどで、食べ放題という店。
アルコール類は別料金だが、ドリンク飲み放題。
サラダバーあり。

201412200002_2

201412200004201412200003

今どきの店らしく、注文はタブレットのタッチパネルでする。
タッチパネル操作が苦手な年配の人には、ありがたくないシステムかも。

料理は運んでくれるが、水やサラダバー、ドリンクなど、すべてセルフサービス。
しょっちゅう席を立たなければならず、あまり落着けない。
たくさん食べる人には、得な料金かもしれない。

若者や家族連れで賑わっていた。

201412200001201412200006

ピザは標準サイズだったが、パスタは小盛り。
下の写真は、連れが一口食べた後のもの。

201412200005

たまには入ってもいいかな、と思う店だった。
微妙な料金だ。

今日は二人で料理を6品目注文し、満腹。

| | コメント (0)

2014年12月18日 (木)

【雑】今朝は氷点下

雪国のことを思えば、まだまだ緩い(ゆるい)のだが……。
今朝は、氷点下三度まで冷え込んだ。

午後、二時間ほど仕事のために外出したところ、水たまりには薄氷が張っていた。
霜柱も、もちろん、あちこちで目にした。

なぜか歯茎が痛くなったので、明日の午前中、小平の歯科医へ。
午後はまた、二時間ほど仕事。

年末になって、急に仕事の回数が増えてきた。
ま、仕事といってもアルバイトに近いもので、時間も短い。
毎日朝から夕方まで働いている人には申し訳ないが、今の私は、これぐらいでいいのだ。

だんだん冬らしくなってきた。
明日の朝も冷え込みそうだ。

朝は、30分ほどだが、住棟のごみ集積所の掃除当番。

20141218_weathermap

| | コメント (0)

2014年12月17日 (水)

【雑】肌寒い日

最低気温零度、最高気温七度という肌寒い日だった。
太陽はでていても北風が冷たかった。

20141217_weathermap

午前中、市内の職場でPC講習の見学。
家に戻って昼食後、眼科医へ。
軽い緑内障を点眼薬で治療中。
今日の診察では、白内障の気もでてきたそうだ。
年齢相応ということか。
やれやれ。

数日前から軽い風邪気味。
ここ数年、風邪などひいたことがないのに……。
悪くならないうちに葛根湯のお世話になろう。

日中から灯油ストーブが活躍している。

明日は年賀状を郵便局に持って行こう。
午後は、PC講習の仕事がはいっている。

| | コメント (0)

2014年12月16日 (火)

【雑】北海道は大荒れの天気

強烈な低気圧、それも二つ玉低気圧が北海道を直撃するようだ。
数年に一度の猛吹雪の予想。
心配だ。

Yahoo!ニュース - 全国的に大荒れ 北海道で数年に一度の猛吹雪のおそれ (ウェザーマップ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00010001-wmap-soci

20141216_weathemap


東京も、今日は朝から冷え込んでいる。
午後はみぞれだったらしい。

午前中、二時間ほど仕事。
帰宅後、昼食をとり、年賀状書き。

文面も宛名もPCで作ってしまったが、一枚ずつ手書きでコメントを入れた。
私の分は40枚ほどなので、さほど時間はかからない。

宛先の人を思い浮かべながら、年に一度のご挨拶を書く。
年賀状だけのお付き合いが多い。

古いアルバムから、こんな写真をみつけたので、年賀状に使った。
私が三歳頃のものだろうか?
当時、教員住宅に住んでいたのだが、田舎だったので、緬羊を飼っていた。
いっしょに写っている祖母も母も、写真を撮った父も、すでにいない。

カメラに凝っていた父親が、二眼レフで撮影し、じぶんで現像したもの。

0002

| | コメント (0)

2014年12月15日 (月)

【雑】一夜明けて

昨夜のテレビ東京の選挙特番は面白かった。
午後11時半頃まで観て、寝た。

池上さんが物怖じすることなく、ズバズバと大物政治家に質問を浴びせていたことが爽快だった。

テレビ東京 2014/12/14(日) 午後7時50分~11時54分
 池上彰の総選挙

20141214_tv

 池上彰の報道特番|テレビ東京
 http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/

その選挙結果だが、自公はともかく、共産党が議席を増やしたことと、沖縄の小選挙区で自民党が完敗したことが印象的だ。
沖縄の人たちは、本土の政権の仕打ちに怒っていると感じる。

それにしても、投票率が52%台というのは、さびしい。
この国民にしてこの政権、という暗澹たる思い。
私も若い頃は投票に行っていなかったが、投票しなければ始まらないと思うようになった。
ちょうど結婚した頃だっただろうか、投票には行くようにした。

安倍さんがいよいよ改憲に意欲的だ。
どうかしている。

Yahoo!ニュース - <衆院選>「憲法改正は悲願」と議席増目指す 安倍首相 (毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141214-00000130-mai-pol

公明と共産にはブレーキ役になってほしいものだ。
自民党の中に、暴走のブレーキ役はいないものか。


さて、今日は天気もいいので家の中の日溜まりでのんびりしよう。
朝、住棟の掃除当番でひと仕事。
その後、朝食、家事少々。

| | コメント (0)

2014年12月14日 (日)

【雑】投票と年賀状

晴れて気持ちのいい日。
朝、住棟の草むしりに参加。
こんな時期だから、草もあまりなくて楽だった。

昼前、近くの投票所へ。
衆議院選挙の投票。

201412140003201412140002

201412140004201412140001

午後は、年賀状の文面と宛名の印刷。
50枚ぐらいしか出さないので、やり始めれば半日で終わる。

BGMは、きのう買ってきた廉価盤のポピュラ―ソング名曲集。
フォークとオールディーズ、それぞれ4枚組と3枚組で、1,800円と安い。
BGMで流すのにぴったりだ。

201412140006

明日は、ひさしぶりに予定がなく、明後日からは連日の仕事。

図書館にリクエストしておいた本が届いたので、読みはじめようと思う。

松田哲夫 『縁もたけなわ――ぼくが編集者人生で出会った愉快な人たち』
 小学館 2014/9/3発行 380ページ 1,800円(税別)

今年読む98冊目の本。
目標の年間100冊読破、達成できそうだ。

| | コメント (0)

2014年12月12日 (金)

【読】原発ゴミはどこへ行く?

肌寒い日が続いている。
季節はもう冬、あたりまえと言えばあたりまえだ。

衆議院選挙投票日が近づいている。
今回の選挙、なんだかいやーな結果になりそうな気がしてならない。

安倍政権がぶちあげている「景気回復」の掛け声だけが、むなしくコダマしている。
私はこの言葉を信用していない。
「景気」なんて「気」の問題だから、私たちの実生活がそうそう「良くなる」とは思えない。
もっともっと、地に足の着いた政策はたてられないのだろうか?

というか、そろそろ「カネ」を追い求める暮らし方を見直さないと、行き詰まってしまうのではなかろうか、などと考える今日この頃。

『原発ゴミはどこへ行く?』 という本を読んでいる。
今年11月に発行されたもので、著者は日本テレビに勤務していたジャーナリスト。

倉澤治雄 『原発ゴミはどこへ行く?』
 リベルタ出版 2014/11/7発行 254ページ 2,200円(税別)

― e-honサイトより ―
商品の内容[要旨]
 今後、続々廃炉を迎える日本の原発。再稼働の如何にかかわらず、放射性廃棄物の処分問題は、私たちの上に重くのしかかる。スリーマイル島、チェルノブイリ、フクシマの三大原発事故サイト、それにオンカロ最終処分場、六ケ所村、幌延からの生々しい現地報告を軸に、廃棄物処分の行く末を考える。
 [目次]
序章 原発ゴミと小泉さん
第1章 オンカロの挑戦
第2章 チェルノブイリは終わらない
第3章 スリーマイルの憂うつ
第4章 福島第一原発の絶望
第5章 原発ゴミの正体
 著者紹介 倉澤 治雄 (クラサワ ハルオ)
ジャーナリスト。1952年生まれ。1977年東京大学教養学部基礎科学科卒。1979年フランス国立ボルドー大学大学院第三博士課程修了(物理化学専攻)。1980年日本テレビ入社、社会部、政治部、経済部、外報部、北京支局長を経て、経済部長、政治部長、メディア戦略局次長、解説主幹を歴任。2012年9月退社。

チェルノブイリやスリーマイル島の原発事故と、その後の困難な処理実態、それに、福島第一原発の事故後の現状、今後の始末のたいへんさが詳しく書かれている。
第5章はこれから読むところ。

福島第一原発の後始末には、数十年どころか百年単位の時間がかかりそうだ。
この本を読むと、暗澹たる思いだ。
とんでもないもの(原発)を抱え込んでしまったものだが、なんとかしなければ。

地震や火山噴火も心配だ。
福島第一ばかりでなく、現存する原発は危険がいっぱい。
溜まりに溜まった、放射性廃棄物(原発のゴミ)だって、いったいどうする?

こんな「爆弾」を抱えたような国をどうするのか?
「景気回復」なんてムード的なことではなく、具体的に、諦めずに、モンダイを解決していこうと考えている政治家が、いるのだろうか?

総選挙騒ぎにうんざりしながらも、シニカルにならず、生きていくしかない。
そんなことを思っている。

とりあえず、と言ってはいけないのだろうが、日曜日の投票には行こう。
安倍政権に「否」の一票を投じるために。

| | コメント (0)

2014年12月10日 (水)

【雑】三鷹「バイユーゲイト」が近隣火災の被害に

肌寒い日。
午前中、市内の仕事場で二時間半の仕事(パソコン講習)。

帰宅してPCを開き、Facebookを見ていたら、びっくりするニュースが。

三鷹のライブハウス「バイユーゲイト」が、日曜日(12/7)に発生した隣接店の火災の延焼被害にあって、営業中止に追いやられたという。

このところ新聞を細かく見ていなかったので、知らなかった……。

須藤もんさん、MOTEL(須藤もん&対馬照)のライブ会場として、私も何度か足を運んだ店。
再開に向けて応援者がFacebookで参集している。
私にできることを探して、応援したいと思う。

音楽喫茶/南風BAR バイユーゲイト
http://bayougate.voxx.jp/

三鷹バイユーゲイト支援のお願い | Blues Ginza Blog
http://black.ap.teacup.com/sumori/1586.html

バイユーゲイトの通常営業再開まで応援しよう! (Facebook)
https://www.facebook.com/groups/1557311997846951/

2014/8/9 MOTELライブ 三鷹「バイユーゲイト)
201408090003201408090043

| | コメント (0)

2014年12月 9日 (火)

【雑】二度目の「ヘヴンズストーリー」

きのう、新宿駅東南口近くにある「K’s cimema」で、映画「ヘヴンズストーリー」を観てきた。

2010年に制作された映画、デジタル時代の現在では珍しい35mmフィルム映画。
しかも4時間38分という長尺フィルム。
さすがに、途中休憩が設けられている。

今回の新宿での上映がわずか一週間(12/6~12/12)なので、思いきって新宿まででかけた。

映画 ヘヴンズストーリー 公式ブログ ~ヘヴンズ一家10年日記~
http://ameblo.jp/heavens-story/

Heavens_story_pamph1_3Heavens_story_pamph2_2

この映画は、三年前の暮れに同じ映画館で一度観ている。
私の好きな山崎ハコさんが出演しているということで、観たのだった。

三年前に観たときには、複雑な物語構成が把握できなかったが、二度目となるとストーリーもよくわかった。
行ってよかったと思う。

201412080001

201412080002201412080003

山崎ハコさんの役柄は、若年アルツハイマーにかかって、あらゆる記憶を失っていく人形作家という設定。
物語の核になる登場人物のひとりだ。
年齢も50歳となっていて(シナリオによる)、彼女の実年齢に近い。
あらためて、ハコさんの鬼気迫る演技に感動した。

監督(瀬々敬久氏)によれば、監督は大分出身で、同郷のハコさんのファンだったそうだ。
出演を打診してシナリオを渡したところ、「何かやることになる気はします」と笑顔で言ってくれたという(「瀬々敬久 映画群盗傳」収録の監督インタビュー)。

歌手としてでなく、女優としてのハコさんの才能を見抜いた監督はさすが。

主演女優(隺岡萌希・つるおかもえき)他、主要な役柄の共演陣の存在感にも、あらためて感心した。
なんどか涙がでそうになった。

会場入口で、この映画の本(解説本「瀬々敬久 映画群盗傳」)とシナリオ(撮影稿)が売られていた。

本は、前回購入済みだったので、シナリオを買ってみた(1,000円)。
帰りの乗り物の中で、シナリオを拾い読みした。
なるほど、シナリオ通りに作られるとは限らないのだ。
シナリオでは説明過剰と思われるシーンやナレーションも、実際の映画ではスッキリ省かれている。

201412080006

この映画は、2010年から今後10年間、全国で上映を続けるという。
もう一度ぐらい観たい映画だ。

| | コメント (0)

2014年12月 7日 (日)

【読】図書館で見つけた本

今朝、コンビニまで往復する遊歩道の脇に霜柱が立っていた。
昼間は晴れて風もなく、おだやかな天気。


図書館から借りていた本を、今日読み終えて返却。
1993年発行のものだから今から21年も前の本だが、扱われている問題は解決に向かっていない。
それどころか、ますます深刻になっているように思われる。

うーん、どうしたらいいのだろう、と考えさせられた。
「ゴミ問題」(原発のゴミを含めて)は、私たちの生活に密着していて、なんとかしなければいけないのだが……。
プラスチック製品やアルミ缶などを、毎日、ゴミとして大量に捨てている暮らし――ゴミ回収に出して、あとは誰かにお任せ――を振り返ると、どうしたらいいのかわからず、八方塞がりとも思えてくる。

依田彦三郎 『ゴミは、どこへ行く?――自動車、原発、アルミ缶、汚水の授業』
 太郎次郎社 1993/7/20発行 221ページ

この本のいいところは、現職の教師たちが児童・生徒(おもに小学生)といっしょに、ゴミ問題・リサイクル問題に取り組んだ実践的な内容であること。

机上の空論ではなく、身のまわりの問題を調べさせ、考えさせている。
子どもたちからでてくる自由なアイディアには、驚かされた。

生ゴミから土を作って野菜を植えてみる、というような体験をした当時の小学生たちは、いまでは三十代の大人になっているはずだが、どんな生活を送っているのだろうか。

いい本をみつけたものだ。
こういう本を収蔵している図書館も、エライと思う。

他にも二冊、借りている本があるのだが、なかなか読めない。
とりあえず、貸出延長だな。

NPO日本下水文化研究会 編 『トイレ考・屎尿考』
 技報堂出版 2003/4/25発行 242ページ 2,200円(税別)

「ごみの文化屎尿の文化」編集委員会 編 『ごみの文化・屎尿の文化』
 技報堂出版 2006/5/30発行 232ページ 2,200円(税別)

 

今日、図書館の新着コーナーで目についた本を、またまた借りてきてしまった。

倉澤治雄 『原発ゴミはどこへ行く?』
 リベルタ出版 2014/11/7発行 254ページ 2,200円(税別)

『レイチェル・カーソン――「沈黙の春」で環境問題を訴えた生物学者』
 筑摩書房 ちくま評伝シリーズ<ポルトレ>
 2014/10/25発行 189ページ 1,200円(税別)

こういった新刊を入れてくれる図書館も、エライ。

そういえば、有名なレイチェル・カーソンの『沈黙の春』を、私は読んでいない。
図書館の「環境問題」のコーナーに置いてあったので、ついでに借りてみた。

図書館にあったのは、2001年発行の新潮社版(単行本)。
すでに10刷(2004/11/25)というから、反響の大きさがうかがえる。

レイチェル・カーソン/青樹簗一 訳 『沈黙の春』
 新潮社 2001/6/25発行 403ページ 2,400円(税別)

新刊書店では経験できない「本の発見」が、図書館にはある。

| | コメント (0)

2014年12月 6日 (土)

【雑】真冬並みの寒気

全国的に真冬並みの天候らしい。
このあたりも、今日の最高気温は8度。
外にいると寒さが沁みる一日だった。

雨雪判別 - Yahoo!天気・災害
http://weather.yahoo.co.jp/weather/rainsnow/?c=2014120616#prtop

20141206_weather

四国で大雪の被害がでていると聞き、驚いている。


今日の午後は、2時間ほど仕事場で過ごした。
当番にあたっていたので。

室内は暖房で暖かかったが、一歩外に出ると寒気に震えるほど。
おまけに小雨。
午後3時頃の気温は、なんと5度。
東京の真冬の気温だ。

明日は晴れの予報だが、最高気温は10度に届かないようだ。

| | コメント (0)

2014年12月 5日 (金)

【遊】尾辻克彦×赤瀬川原平展

冬晴れの一日。
冷え込んだ。

午前中、近くの図書館まで歩く。
読み終えた本を返却して、白川静の『字統』他一冊を借りてきた。
『字統』(普及版)は1,000ページもある分厚いものだが、貸出していたので。

帰り道、舗道の紅葉を撮りながら歩く。

201412050001201412050003

201412050005

201412050012


午後、相模原に行く用事があったので、ついでに町田まで車で。
ずっと見たいと思っていた展示会場へ行ってきた。

尾辻克彦×赤瀬川原平 文学と美術の多面体 展
 町田市民文学館ことばらんど
 2014/10/18~12/21

町田市民文学館 ことばらんど/町田市ホームページ
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/

10月18日(土曜日)から12月21日(日曜日)まで「尾辻克彦×赤瀬川原平-文学と美術の多面体-」/町田市ホームページ
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/tenrankai/20140729084609197.html

町田市民文学館 ことばらんど | 博物館・美術館の検索 | 美術館・博物館・イベント・展覧会 [インターネットミュージアム]
http://www.museum.or.jp/modules/im_museum/?controller=museum&input%5Bid%5D=13960

尾辻克彦×赤瀬川原平-文学と美術の多面体- | 町田市民文学館 ことばらんど | 展覧会・イベントの検索 | 美術館・博物館・イベント・展覧会 [インターネットミュージアム]
http://www.museum.or.jp/modules/im_event/?controller=event_dtl&input[id]=83466

201412050015201412050016_2

パンフレット (表/裏)

20141205_akasegawa_pamph1_2
20141205_akasegawa_pamph2

図録

20141205_akasegawa_zuroku

赤瀬川原平さんは、この展示会開幕直後の10月26日に急逝された。
残念なことだ。

赤瀬川 原平(あかせがわ げんぺい、1937年3月27日 - 2014年10月26日)は、日本の前衛美術家、随筆家、作家。本名、赤瀬川克彦。純文学作家としては尾辻 克彦(おつじ かつひこ)というペンネームがある。神奈川県横浜市中区本牧町生まれ。愛知県立旭丘高等学校美術科卒業。武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)油絵学科中退。
 兄は直木賞作家の赤瀬川隼。姉の赤瀬川晴子は帽子作家。また、外交官の西春彦は父のいとこにあたる。姪(隼の長女)は『人麻呂の暗号』の著者である藤村由加の一人。
 2006年4月より、武蔵野美術大学日本画学科の客員教授を務めていた。
―中略―
 2011年に胃癌による全摘手術が行われて以降、脳出血や肺炎などで体調を崩しており、療養中であったが、2014年10月25日夜に容体が悪化。翌10月26日、敗血症のため東京都町田市の病院で死去。77歳没。
(Wikipedia)

赤瀬川原平さん死去 「老人力」「超芸術トマソン」:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASGBV5H8TGBVUCLV00D.html

尾辻克彦名義の文学作品はよく知らないが、赤瀬川原平名義の作品や活動が好きだった。

この展示会は、なかなかチカラのはいったもので、行ってよかったと思う。
直筆原稿やスケッチ、オブジェ、ポスター、写真、刊行物、それに、カメラ・コレクションの一部など、多数展示されていた。

残部僅かだという図録(1,000円)も入手。
入場料400円(一般)。
今月21日まで開催中。

     

| | コメント (0)

2014年12月 4日 (木)

【雑】肌寒い日

朝から曇りがち、午後から小雨の肌寒い一日だった。
最高気温は10度ほど。

昼すぎまで、市内の仕事場で講習の見学。

その後、市の中央図書館に寄る。
不要図書(除籍資料)の無料配布(放出)会場をのぞいてみた。
翻訳ものの文庫本がほとんどで、私が欲しいと思う本は少なかった。

岩波ブックレットを一冊、いただいてきた。

タデウス・シマンスキ 『恐怖のアウシュヴィッツ――生き証人は語る』
 永井清彦 編 岩波ブックレット 93 1987年発行 66ページ

― 本書巻末の著者紹介より ―
タデウス・シマンスキ Tadeusz Szymanski
1917年、ボスニア(現ユーゴスラビア*)生まれのポーランド人。カトリック教徒。ボーイ・スカウトのリーダーだったというので侵入してきたドイツ軍に捕らえられ、1941年アウシュビッツ強制収容所に送られた。ドイツの敗戦を目前に、他の収容所を転々とさせられる間に脱走に成功。戦後はアウシュビッツを記念の場とすることに尽力した。

 * 2003年2月5日「セルビア・モンテネグロ」となり、ユーゴスラビアの国名は消滅。

本書は、氏が1986年に来日したときの講演内容をまとめたもの。

史料として役にたつかもしれないと思い、もらってきた。
古い岩波ブックレットを、図書館の除籍資料の中からみつけることが多い。

| | コメント (0)

2014年12月 3日 (水)

【雑】毎日、予定が・・・

今週、カレンダーには金曜日を除いて予定がぎっしり。
といっても、半日ほどの外出予定だが。

今日は、午前午後と、昼休みをはさんで五時間ほど、市内某所で仕事。
明日も、昼すぎまで仕事場で見学。
土曜日も、午後、予定がはいっている。

まあ、家にこもっているよりは、いいだろう。


今日は、晴れていたが肌寒い一日だった。
このあたりでも初冬の気候。
朝晩、めっきり冷えるようになった。

北海道や東北、北陸からは、大雪のニュース。
師走なんだなあ。

強い冬型の気圧配置続く 北日本や北陸中心に暴風・暴風雪に警戒(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141203-00000972-fnn-soci

東大和市の天気 - Yahoo!天気・災害

20141203_weathermap1_2

20141203_weathermap2

| | コメント (0)

2014年12月 2日 (火)

【歩】黄葉

もう、初冬といっていいのかもしれない。

すっかり葉の落ちた樹も多くなった。
色づきが遅かった一本の銀杏。

2014/12/2(火) 東京都東大和市

201412020001

今日の午前中は、市内所属団体の定例会議に出席。

西風がやや強めだったが、日溜まりが暖かい晩秋(初冬)。

| | コメント (0)

2014年12月 1日 (月)

【読】難しいけれど面白い本

今日から師走。
雨模様の一日だった。

午後、所属する市内の図書館関係団体の会合に出席。
一時間ほど会議、その後、一時間半ほどの作業。


図書館から借りている本を読みはじめた。
ちょっと難しいけれど、なかなか面白い。
最後まで読み通せるかどうかは、わからないが。

杉浦康平 『文字の靈力――杉浦康平デザインの言葉』
 工作舎 2014/9/20発行 297ページ 2,800円(税別)

正式な書名では、「靈力(れいりき)」となっている。
巻頭、松岡正剛氏との対談で、この「靈」(霊の旧字)にこだわる杉浦氏の思いが語られている。
漢字の世界は面白い。

             

| | コメント (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »