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2014年12月26日 (金)

【読】仕事納め、のような…

今日も晴れて冷え込んだ一日。
朝方、このあたりでは氷点下になる。

午前中、市内の仕事場へ。
簡単な掃除と、事務所への年末の挨拶。
今はたいして仕事をしていないが、勤め人の頃を思いだす。

午後、車でお使い。
相模原まで、いつもなら片道一時間半かからないところを、たっぷり二時間かかった。
年末のせいか、週末だからなのか、車が多かった。

図書館に予約しておいた本を二冊受けとってきた。
今読んでいる探検ものに関係のある本。

ロビン・ハンベリ=テニソン 編著/植松靖夫 訳
 『世界探検家列伝――海・河川・砂漠・極地、そして宇宙へ』

 悠書館 2011/9/15発行 303ページ 9,500円(税別)

大型で図版が豊富。
じぶんではとうてい買えない高価な本だ。

クライブ・ホランド 著/太田昌秀 訳
 『北極探検と開発の歴史(ダイジェスト版)』

 同時代社 3013/3/1発行 213ページ 

今読んでいるのは、これ。
面白くて、ページを繰るのがもどかしいほどだ。

角幡唯介
 『アグルーカの行方――129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』

 集英社文庫 2014/9/25発行 455ページ 780円(税別)

1845年、英国を出発したフランクリン隊は北極探検中にその姿を消した。ヨーロッパとアジアを結ぶ幻の航路を発見するために出航した一行は、北極の厳しい環境と飢えにより総勢129名が全滅。極寒の地で彼らはどんな光景を目にしたのか。著者は冒険家の荻田と二人、その足跡を辿る旅に出た。三ヶ月以上にわたって北極の荒野を進んだ壮大な探検記。第35回講談社ノンフィクション賞受賞作。

もう一冊、上の角幡さんの本に触発されて注文しておいた本を、本屋で受けとってきた。

チェリー・ガーランド 著/加納一郎 訳
 『世界最悪の旅――スコット南極探検隊』

 中公文庫 2002/12/20発行 312ページ 838円(税別)

二十世紀初頭に繰り広げられた南極点到達競争において、初到達の夢破れ、極寒の大地でほぼ全員が死亡した英国のスコット隊。その悲劇的な探検行の真実を、数少ない生存者である元隊員が綴った凄絶な記録。

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