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2015年1月 4日 (日)

【読】読みたい本がいっぱい

年末の29日から体調不良で、今日まで家の中で過ごした。

29日の午後、急きょ訪れた診療所で、A型インフルエンザとの診断を受けた。
四日分の薬をもらい、それも飲みきった。
さいわい、こじらせることもなく、どうやらほぼ恢復したようだ。

明日あたり、外出してみようと思う。


12月22日から今日までの一週間、角幡唯介さんの文庫本を三冊読んでいた。
エンタメ・ノンフ(気軽に読めるノンフィクション)というジャンルは、私の好きな高野秀行さんが命名したものだが、この三冊は、まさにそういう読み物だった。

最初に読んだ『アグルーカの行方』が、いちばん面白く、次に読んだ『空白の五マイル』は、いまひとつ。
三冊目の『雪男は向こうからやって来た』は、まあまあといったところ。

高野秀行さんと角幡唯介さんの対談『地図のない場所で眠りたい』を、昨年10月に読んで、気になっていた角幡さんの著作を、これで全部読み終えた。

 

角幡唯介 『雪男は向こうからやって来た』
 集英社文庫 2013/11/25発行 358ページ 358ページ

ひさしぶりに、ヒマラヤの山中の世界に身を置いての読書体験。
登山家・芳野満彦や、小野田寛郎を「発見」した冒険家・鈴木紀夫が見たという「雪男」を、ダウラギリⅣ峰の麓に探しに行く話だった。


今年も読みたい本がたくさんある。
年末に図書館から借りている本も四冊。

さて、次は何を読もうかな。
肩の凝らない本がいいな。

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