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2015年1月26日 (月)

【雑】紅梅

ベランダから見える紅梅が、色づきはじめた。

201501260015

白く見えるのは、枝に引っかかったポリ袋だろうか。
誰かはずしてくれないかなあ。


今日は、朝のうち曇っていて室内でもストーブの火がほしいほど冷えていたが、昼前のこの時間になって日がさしてきた。
午後は、小平へ。
図書館友の会の定例役員会。


きのうから、こんな本を読みはじめた。
イスラーム(こう書くのが正式らしい)世界を知らなければいけないな、思って。

池上彰
『池上彰が読む「イスラム」世界
 ――知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版第4弾』

 KADOKAWA/角川マガジンズ 2014/7/11発行
 192ページ 1,000円(税別)

池上さんの書いたものは、「難しいことをわかりやすく」という姿勢なので、ありがたい。

今日は、新聞朝刊の総合面を、いつもより詳しく読む。
テレビやネットで、いろんな人がいろんな発言をしているのを見聞きするが、断片的な情報ではわからないことが多い。


図書館にリクエストしておいた新刊が、ようやく借りられる状態になった。
通知のメールが届いたのだが、今日明日は休館日。
水曜日にでも受け取りにいこう。

須田桃子 『捏造の科学者――STAP細胞事件』
 文藝春秋 2014年12月発行 383ページ 1,600円(税別)

― e-honサイトより ―
[要旨]
 はじまりは、生命科学の権威、笹井氏からの一通のメールだった。ノーベル賞を受賞したiPS細胞を超える発見と喧伝する理研の記者会見に登壇したのは、若き女性科学者、小保方晴子。発見の興奮とフィーバーに酔っていた取材班に、疑問がひとつまたひとつ増えていく。「科学史に残るスキャンダルになる」STAP細胞報道をリードし続けた毎日新聞科学環境部。その中心となった女性科学記者が、書き下ろす。
[目次]
異例づくしの記者会見
疑義浮上
衝撃の撤回呼びかけ
STAP研究の原点
不正認定
小保方氏の反撃
不正確定
存在を揺るがす解析
ついに論文撤回
軽視された過去の指摘
笹井氏の死とCDB「解体」
STAP細胞事件が残したもの

これは、ネット(Facebook)で知った本。
じぶんで買うまでもないと思いリクエストしたところ、すでに先着予約者がいて、ようやく私のところにまわってきた。

せっせと読まなくては。

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