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2015年2月の23件の記事

2015年2月28日 (土)

【雑】二月も終わる

あっというまに、二月も今日で終わり。

よく晴れた日だったが、肌寒かった。
このあたりでの最高気温11度ほど。
明日は雨になりそう。
夜は北風の予報。
なかなか春が来ない。

午前中、市内で出張の仕事。
午後は家で仕事。


船戸与一 『満州国演義2 事変の夜』 を、今日ようやく読了。
「満州事変」から「上海事変」までの、激動の時代がダイナミックに描かれている。

さっそく 『満州国演義3 群狼の舞』 にとりかかった。
「満州国」と名付けられた傀儡国家の樹立が、この巻の幕開け。
日中戦争、アジア太平洋戦争の泥沼に自ら足を踏み入れていく、当時のこの国の歴史を追っていく。

全9巻を読み通す日は、まだまだ先になりそうだが、この機会に「あの戦争」の歴史を学び直そうと思う。

 

船戸史観とでも呼びたい歴史観が色濃い。
もちろん小説だから、フィクション(あるいは作者の想像)が織りまぜられているが、膨大な史料をベースに、歴史的事実だけはしっかり踏まえられている。

こういう小説を読むと、近頃の政権がさかんにアピールしようとしている歴史観の胡散臭さが、はっきりわかる。

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2015年2月26日 (木)

【雑】冬に逆戻り

すこし暖かくなったと思っていたら、今日は肌寒く、小雨が降っている。

二か月に一度、定期的に近くの眼科医に通っている。
今朝、片道2キロもない眼科医まで車で往復。

二、三日ほど前から左目が痛む。
診てもらったところ、ものもらいだそうだ。
目薬をもらう。
他にも二種類の目薬を使っているので、これで三本目。
年齢とともに、目が悪くなってきた。
しょうがない。

帰り道、図書館とスーパーに寄る。
野菜、果物、食料品、どれも値があがってきたように感じる。

今日は、このあと外出しないで、家にこもるつもり。
明日、あさっては、打ち合わせなどで外出の予定。

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2015年2月25日 (水)

【雑】会合二つ

薄曇り、気温12度ほどの過ごしやすい日。
今日もまた、二つの会合に出席して、なんとなく終わってしまった。

午前中、市内の所属団体の会合。
いったん帰宅後、午後は小平へ。

小平図書館友の会の定例会議に出席。

毎年恒例のチャリティ古本市が、来月末に近づいてきた。
今日の定例会議で、小平市の市報に告知が掲載されていることを知った。

私の近辺では、小平の市報が手に入らないので、小平中央図書館に寄ってもらってきた。

市報こだいらデジタルブック(地図リンク)
http://www.rlibrary.jp/kodaira/

「市報こだいら 2015/2/20号 (第1365号)」 一面より

Kodaira_shihou_20150220

来月は忙しくなりそうだ。

2015年 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2015/02/post-75e9.html

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2015年2月24日 (火)

【遊】えどはくカルチャー聴講

終日、どんよりした空模様。

昼頃、家を出て、バスと電車を乗り継ぎ両国へ。
えどはくカルチャー 「見たい!日本の名建築 京都・奈良編」 (全4回)の最終回を聴講。

今日は「奈良編」の二回目で、興福寺、元興寺、春日大社、薬師寺など。

そういえば、奈良の寺社建築を訪れた記憶がない。
京都、奈良には、いつかゆっくり寺社見学で訪れてみたいもの。

えどはくカルチャーのおかげで、見どころがだいぶんわかった。

デジカメを持っていかなかったので、スマホの写真を掲載。

両国駅の、ふだん使われていないホームの階段に、たくさんの雛人形が飾られていた。
もうすぐ雛祭り。

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2015年2月23日 (月)

【雑】わりと忙しかった日

今日は、ところによって「春一番」が吹いたという。

最高気温は、このあたりで17度ほど。
風は弱かった。
夕方から雨。
なんとなく暖かかったような気もするが、朝晩は火の気がほしい、そんな日だった。

午前中、通っている歯科医で歯の検診(掃除)。
帰宅して昼食をとり、午後、小平図書館友の会の会合。
どちらも車で小平まで、往復10キロほど。

夕方、また車で小平の日帰り温泉へ。
ひと月ぶりに千円カットでさっぱりした。
なぜか、温泉はとても混雑していた。
夕食をとって、帰宅。

三度も車で出歩いた一日。

明日は、両国の江戸東京博物館へ、バスと電車を乗り継いで行く。
「えどはくカルチャー」を聴講する予定。

新春えどはくカルチャー│イベント情報│江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/event/culture/index.html#15

見たい!日本の名建築・リバイバル【京都編・奈良編】
 ④奈良編2
 ~興福寺、海竜王寺、元興寺、春日大社、薬師寺、唐招提寺ほか
 講師 米山 勇(研究員)

米山先生の「見たい!日本の名建築」シリーズを聴講してきたが、このシリーズも今回でひとまず終わる。

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2015年2月22日 (日)

【遊】谷川俊太郎さんトークショー

地元の東大和市立中央公民館ホールで開かれた、谷川俊太郎さんのトークショーに行ってきた。

あいにく雨模様の空で肌寒かったのだが、整理券配布時刻の前から長蛇の列。
定員422人の会場は満席になった。

主催者側(共催者)の一員としてお手伝いしたのだが、たくさんご来場くださったお客様に感謝。

谷川さんは講演形式ではなさらないとのことで、トークショー形式だった。
事前にパネラーが用意しておいた質問カード(大きな紙)から、谷川さんに引いていただくというトランプのような趣向がよかった。
最後に、この日詰めかけたお客様に書いていただいた質問票からも、いくつか質問。

打てば響くような谷川さんの応答(お話し)を楽しませていただいた。

東大和市立中央図書館・東大和の図書館を考える会 共催
 東大和市立中央図書館 開館30周年記念事業

  トークショー
    「谷川さんにきいてみよう!」

 詩人の谷川俊太郎さんが、東大和にやってきます
 詩・絵本・言葉・図書館… いろんなことを、谷川さんにきいてみよう

■日時 平成27年2月22日(日)
    午後2時~4時 (開場 午後1時30分)

■場所 東大和市立中央公民館 ホール
    所在地 東大和市中央3-930

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写真掲載は控えるが、冒頭、東大和市立第五小学校のこどもたちが、谷川さんの前で校歌を歌った。
作詞が谷川俊太郎さん、作曲が林光さん。
親しみやすい歌で、谷川さんも「いい歌だね」と。

ご自身の詩や童話の朗読も聞かせていただいた。
たいへん印象深いイベントだった。

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2015年2月21日 (土)

【雑】いよいよ明日、谷川俊太郎氏トークショー

東大和市立中央図書館開館30周年記念事業 「谷川俊太郎氏トークショー」 が、いよいよ明日に迫った。

楽しみだ。
雨が降らなければいいのだが。

東やまと市報 2015.2.15号 (No.1122) より

20150222_event

東大和市立中央図書館・東大和の図書館を考える会 共催
 東大和市立中央図書館 開館30周年記念事業

  トークショー
    「谷川さんにきいてみよう!」

 詩人の谷川俊太郎さんが、東大和にやってきます
 詩・絵本・言葉・図書館… いろんなことを、谷川さんにきいてみよう

■日時 平成27年2月22日(日)
    午後2時~4時 (開場 午後1時30分)

■場所 東大和市立中央公民館 ホール
    所在地 東大和市中央3-930
■定員 当日先着400人まで
    入場整理券を、当日の午後0時30分から
    ホール入口で配布
■問合せ
    東大和市立中央図書館
  電話 042-564-2454

【関連サイトのリンク】
東大和市立中央図書館
 http://www.lib.higashiyamato.tokyo.jp/index.html
東大和市立第五小学校 - 校歌
 http://www1.m-net.ne.jp/hyama5s/introduction/kouka.html
 ※作詞 谷川俊太郎/作曲 林光
  明日のオープニングイベントで同校児童が歌います。

会場は、東大和市役所敷地内。中央図書館向い。

下記サイト(東大和市立中央図書館の所在地・交通)をご参照いただきたい。

東大和市立図書館:各館紹介
http://www.lib.higashiyamato.tokyo.jp/contents/library/kakukan.html#SEC01

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2015年2月20日 (金)

【読】梅と本

今日も青空、春が近いと思わせる天気。

ガソリンスタンドで灯油を10リッターだけ買う。
リッター88円。
ガソリンも灯油も、安値で落ち着いてくれているので、ありがたい。

新刊書店で船戸与一の新刊を受けとる。
その後、近くの図書館(地区館)に寄って、予約しておいた本を受けとる。

図書館がはいっている地域センターの横に、梅の木が植えられている。
若木ばかりだが、何本かは花をつけている。

その後、スーパーで、ちょっとした買い物。
平日、開店直後の店舗はすいていた。

撮影 2015/2/20(金) 東京都東大和市

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船戸与一 『満州国演義9』(最終巻)を、ようやく入手。

週刊新潮2005年7月14日号~2006年9月14日号に連載された、「満州国演義・霊南坂の人びと」が、この大長編のベース。
一巻目と二巻目は、その内容を大幅に加筆・修正したもので、2007年4月に同時刊行。
三巻目からは書下ろし。

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今日手に入れた最終刊の「あとがき」を読む。

<小説として成功したのか否かは読者諸兄諸姉の判断に委ねるしかないが、十年掛かりのこの作品を仕上げるには膨大な量の文献との格闘が不可避だった。>

とあるように、巻末に掲載されている参考文献一覧は、13ページも及ぶ。

船戸さんは、ご自身の闘病について触れていないが、病と格闘しながらこの大長編を完結したことに、敬意を表したい。

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2015年2月19日 (木)

【雑】春の気配

きのうまでの雪模様の天気から、うってかわって今日はいい天気。
風もなく、陽ざしがあたたかい。

南側のベランダから見える紅梅も、だいぶん開いてきた。

撮影 2015/2/19(木) 東京都東大和市

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今朝、家の中の窓のアルミサッシは、結露でひどいことになっていた。
外がそうとう冷え込んでいたのだろう。

去年の今頃も大雪が降ったので、まだまだ油断はできないけれど、春の気配を感じている。

【一年前のブログ記事】

2014年2月15日(土) 【雑】降雪の後: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-7e90.html

2014年2月21日(金) 【雑】風冷え、なごり雪: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-a5aa.html

2014年2月22日(土) 【歩】ちょこっと散歩: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-710b.html

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2015年2月18日 (水)

【読】船戸与一「満州国演義」を読み直そうか

もうすぐ最終巻(九巻目)がでる、船戸与一の歴史長編 『満州国演義』。

同時発売された一巻目、二巻目をはじめて読んだのは、今から八年近く前のこと。
その後、半年に一度ぐらいのペースで五巻目まで刊行されたものの、船戸さんが病気になり(肺癌と聞いている)、六巻目から八巻目までは年に一度出るか出ないかだった。

既刊8巻

『満州国演義 1 風の払暁』 2007/04/20発行 383ページ
  昭和3年~ 事変まで
『満州国演義 2 事変の夜』 2007/04/20発行 415ページ
  昭和5年~満州事変、上海事変
『満州国演義 3 群狼の舞』 2007/12/20発行 420ページ
  昭和7年~ 満州国建国
『満州国演義 4 炎の回廊』 2008/06/20発行 462ページ
  昭和9年~ 二・二六事件
『満州国演義 5 灰塵の暦』 2009/01/30発行 470ページ
  昭和11年~ 南京大虐殺
『満州国演義 6 大地の牙』 2011/04/28発行 428ページ
  昭和13年~ 大戦前夜
『満州国演義 7 雷の波濤』 2012/06/22発行 478ページ
  昭和15年~ 太平洋戦争開戦
『満州国演義 8 南冥の雫』 2013/12/20発行 430ページ
  昭和17年~

つい最近、産経新聞記事で、あらためて物議をかもした「南京事件」(日本軍による南京虐殺)を、船戸さんがどのように描いていたのかも、忘れてしまった。

【参考】 産経ニュース より
【歴史戦第9部 南京攻略戦 兵士たちの証言(1)】「城内空っぽ。誰もいなかった」「虐殺あるはずない…」(1/7ページ) - 産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/150215/prm1502150031-n1.html

そこで、この際、最初から読み直してみようという無謀な試みに挑戦。

一巻目は、これまで二度か三度読み直しているので、描かれている情景の記憶がうっすらとあるのだが……。
どうせなら最初から完結卷まで通して読んでみようと思う。

まもなく入手できるだろう最終刊が、これ。

船戸与一 『残夢の骸 満州国演義9』
 新潮社 2015/2/20発行予定 476ページ 2,200円(税別)

満州帝国が消えて70年――日本人が描いた“理想の国家”がよみがえる! 今こそ必読の満州全史。
権力、金銭、そして理想。かつて満州には、男たちの欲望のすべてがあった――。事変の夜から十四年が経ち、ついに大日本帝国はポツダム宣言を受諾する。己の無力さに打ちのめされながらも、それぞれの道を貫こうとあがく敷島兄弟の行く末は……敗戦後の満州を描くシリーズ最終巻。中毒読者続出の人気大河ロマン、堂々完結。

【出版社のサイト】 新潮社 より

船戸与一『風の払暁―満州国演義1―』|新潮社
 http://www.shinchosha.co.jp/book/462302/
船戸与一『事変の夜―満州国演義2―』|新潮社
 http://www.shinchosha.co.jp/book/462303/
船戸与一『群狼の舞―満州国演義3―』|新潮社
 http://www.shinchosha.co.jp/book/462304/
船戸与一『炎の回廊―満州国演義4―』|新潮社
 http://www.shinchosha.co.jp/book/462305/
船戸与一『灰塵の暦―満州国演義5―』|新潮社
 http://www.shinchosha.co.jp/book/462306/
船戸与一『大地の牙―満州国演義6―』|新潮社
 http://www.shinchosha.co.jp/book/462307/
船戸与一『雷の波濤―満州国演義7―』|新潮社
 http://www.shinchosha.co.jp/book/462308/
船戸与一『南冥の雫―満州国演義8―』|新潮社
 http://www.shinchosha.co.jp/book/462309/
船戸与一『残夢の骸―満州国演義9―』|新潮社
 http://www.shinchosha.co.jp/book/462310/

ひさしぶりに、敷島三兄弟に会えるな。
さて、最終巻にたどりつくのは、いつの日か。

そういえば、八巻目は買ってからまだ読んでいなかった……。

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2015年2月17日 (火)

【遊】寒い日、えどはくカルチャーへ

朝から雪が降っていたが、昼前には雨に。
気温があがらず(摂氏4度ほど)、寒い一日だった。

昼すぎのバスに乗り、両国へ。
江戸東京博物館のホールで開催された 「えどはくカルチャー」 を受講してきた。

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えどはくカルチャー
 見たい!日本の名建築 リバイバル
京都・奈良編(全4回) 3回目 奈良編 1

講師は、江戸東京博物館研究員の米山勇氏。

あいにくの天気にもかかわらず、会場は、ざっと見た感じでは半分以上の席が埋まっていた。
奈良編ということで、寺院建築ファンが多かったのだろうか。
年配の受講者が多い。
皆さん、建築に詳しそうな方々とお見受けした。

法隆寺、東大寺を中心に、たっぷり一時間半、見どころを講演していただいた。
奈良県には国宝の建造物が64件、71棟もあり、全国一とのこと。

米山先生らしい駄洒落も飛びだし(ご本人は「意図的ではない」とおっしゃっていたが)、和気藹々とした雰囲気で、楽しかった。

建築の由来、見どころ(目のつけどころ)を隈なくガイドしていただき、有意義な講演だった。
カラー写真と図解の映写とともに、配布されるレジュメ(モノクロだが)も、ありがたい。

観光旅行に持参して、現物の建築を鑑賞するときの手助けにもなるというもの。

次回は来週。
この 「リバイバル」 シリーズ(京都・奈良編)の最終回だ。
長く続いた、 「見たい!日本の名建築」 シリーズも、これで終わるという。
ちょっとさびしい。

江戸東京博物館は、常設展示室の改修工事中で、3月9日から27日まで全館休館。

 江戸東京博物館
 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

 平成26年度の休室・休館のお知らせ(5F・6F常設展示室ほか)
 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/information/2014/0407.html

リニューアル後が楽しみではある。


江戸東京博物館のミュージアムショップに、欲しい本があったのだが、今日はやめておいた。
ネットで調べてみたら、新刊サイト(e-hon)では現在入手不可。
買っておけばよかったかな。

『さがしてみよう日本のかたち 4 塔』
 日 貞夫/写真
 桑子敏雄/文 谷口研語/解説 山崎幹泰/解説 和崎晶/解説
 山と渓谷社

もう一冊、これも欲しいが、ミュージアムショップではみかけなかった。

『さがしてみよう日本のかたち 1 寺』
 日 貞夫/写真
 立松和平/文 桑子敏雄/文 山崎幹泰/解説 和崎晶/解説
 山と渓谷社

このシリーズは、市内の図書館にあることがわかったので、借りてみよう。
書庫にあるらしく、開架書架ではみかけなかった。
図書館には、けっこういい本がそろっているものだ。

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2015年2月15日 (日)

【読】沖縄の本

北風が吹き荒れる日。
最大風速8メートル。
晴れていても寒い。

那覇のジュンク堂で買った新書を読んでいる。

新崎盛暉 『沖縄現代史 新版』
 岩波新書986 2005/12/20発行 231ページ 820円(税別)

― e-honサイトより ―
[要旨]
減らぬ米軍基地、実らぬ経済振興―。日米同盟が強化されるなか、沖縄の現実は厳しさを増し続ける。本土復帰以降、多くの困難に粘り強く立ち向かう人びとの闘いと、日米両政府とのせめぎあいを描いた前著に、沖縄戦から復帰まで、および米軍再編協議が進行する最新の状況を新たに加え、全面的に改訂した決定版・通史。
[目次]
第1章 米軍支配下の沖縄
第2章 日本になった沖縄
第3章 焼き捨てられた「日の丸」
第4章 湾岸戦争から安保再定義へ
第5章 政治を民衆の手に
第6章 民衆運動の停滞と再生
 著者紹介 新崎 盛暉 (アラサキ モリテル)
1936年東京都に生まれる。1961年東京大学文学部社会学科卒業。専攻は沖縄近現代史、社会学。沖縄大学教授。


市内の図書館で、面白そうな本を二冊借りた。

福島駿介 『琉球の住まい ―光と影のかたち』 建築探訪②
 丸善 1993/11/30発行 110ページ 2,300円(税別)

 

日本酒類研究会 編著 『知識ゼロからの泡盛入門』
 幻冬舎 2008/6/25発行 207ページ 1,300円(税別)

― e-honサイトより ―
[要旨]
「泡盛っていったい何?」という基本の知識から、泡盛の歴史、ラベルの見方、一般的な泡盛の造り方、泡盛が健康にいいことなどの知恵をはじめ、おすすめの泡盛はもちろんのこと、泡盛に合う沖縄料理の作り方や泡盛で作るカクテルなど、様々な楽しみ方を紹介。48全蔵元を直接取材。
[目次]
第1章 泡盛の基礎知識
 名の由来は?泡盛は乙類焼酎?甲類焼酎? ほか
第2章 泡盛(一般酒・古酒)カタログ
 泡盛(一般酒)チャート/泡盛(古酒)チャート
第3章 泡盛の故郷を訪ねて 泡盛紀行
 伊平屋酒造所/伊是名酒造所 ほか
第4章 泡盛をもっと楽しむ知識
 基本的な飲み方/泡盛を楽しむ料理 ほか


きのう撮った写真だが、図書館脇の梅の花が咲いていた。
今日とちがって、風もなく春の到来を思わせる日だった。

撮影 2015/2/14(土) 東京都東大和市

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2015年2月14日 (土)

【雑】第17回 チャリティ古本市

今年も、チャリティ古本市が一か月後に迫ってきた。

きのう、小平図書館友の会の人たちが集まって、ポスターとチラシを印刷。

作業場所の「小平市民活動支援センターあすぴあ」に、雛人形が飾られていた。
かなり古いものらしく、落ちついた風情がある。

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= 小平図書館友の会ブログ より =
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2015/02/post-75e9.html

 第17回 チャリティ古本市

2015年
 3月28日(土) 午前10 時 ~ 午後 5 時
 3月29日(日) 午前10 時 ~ 午後 3 時

 会場 小平市中央公民館 1階 ギャラリー
   小平市小川町2-1325
   西武多摩湖線 青梅街道駅または一橋学園駅から徒歩数分

 主催 小平図書館友の会
 後援 小平市教育委員会

◆小平図書館友の会主催の「チャリティ古本市」は
 市民から寄付していただいた不要本(古本)を
 再び活用していただくために廉価で販売する催しです。

◆純益金は、小平市立図書館へ備品の寄贈等に役立てます。
 また、2011年からは、東日本大震災被災地の図書館復興のために
 売り上げの一部を寄付しています。

 なお、小平市立図書館が定期的に行なっている「ブックリサイクル」で無料配布された
 いわゆる「リサイクル本」は販売対象としていません。

== あなたの読みおえた本を寄付してください ==

  単行本、新書、文庫、児童書、辞書、全集、雑誌等。
  何冊でもけっこうです。
  ただし、週刊誌類、古い百科事典、CD、カセットテープはお受けできません。
  ご了解のうえ、ご協力をお願いします。

 寄付本 受付期間
  3月25日(水)~27日(金) 午前10 時~午後 4 時
 寄付本 受付場所
  小平市中央公民館 1階 ギャラリー

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2015年2月12日 (木)

【遊】名蔵アンパル(石垣島)

2月7日、石垣やいま村に遊びに行ったとき、「名蔵アンパル」も見てきた。
名蔵湾入江の広大な干潟で、マングローブが生い茂っている。

― Wikipediaより ―
<名蔵アンパル(なぐらあんぱる、名蔵網張)は、日本の沖縄県石垣市西部に位置する干潟およびマングローブ林を含む地域である。地元では単にアンパルと呼ばれている。アンパルには網張という漢字があてられ、真栄里マニカという賊を捕らえるため、名蔵川周囲を村民総出で網を張るがごとく包囲したことに由来すると言われているが、「網を張って漁をする」あるいは「人頭税からの逃亡者を捕える」との説もある。>

<八重山列島を構成する石垣島西部、名蔵湾奥の名蔵川河口周辺の砂州で囲まれた干潟およびマングローブ林、原野を中心とした地域である。このマングローブ林は環境省の特定植物群落である「名蔵川河口域のマングローブ林」に指定されている。
 名蔵アンパルには亜熱帯気候特有の動植物が分布しており、特に貴重な野鳥の飛来地、生息地となっている。このことから、2003年(平成15年)11月1日にそれまでの沖縄県指定の名蔵鳥獣保護区(集団渡来地)から国指定の鳥獣保護区(希少鳥獣生息地)に格上げされ、約74haの地域が特別保護地区に指定された。2004年(平成16年)11月11日には既存区域の後背地がカンムリワシなどの採餌、休息等の場所として特に重要なことから、特別保護地区が157haに区域が拡張された。なお、国指定鳥獣保護区には名蔵アンパルの前面海域も指定されており、鳥獣保護区全体の面積は1,145haである。
 その後、名蔵アンパルは2005年(平成17年)11月8日にラムサール条約登録地に、2007年(平成19年)8月1日に西表国立公園(現西表石垣国立公園)の拡張(石垣島の編入)に伴い同国立公園の特別地域(第1種特別地域128ha、第2種特別地域47ha)に指定された。>

やいま村の敷地から遊歩道が続いていて、名蔵アンパルの一端を垣間見ることができる。
また、バス停近くの名蔵大橋から、名蔵湾と名蔵アンパルを展望できた。

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撮影 2015/2/7(土) 石垣島 石垣やいま村、名蔵アンパル

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2015年2月11日 (水)

【遊】石垣やいま村

2月6日、那覇空港から夕方の便で石垣島に渡った。
その夜は、ライブ会場の「たかしの店」に顔を出し、ホテルに宿泊。
翌日(7日)夜のライブまで時間がたっぷりあるので、石垣島内の観光にあてた。

ガイドマップに載っていた「石垣やいま村」が面白そうにだったので、バスで行ってみた。

石垣バスターミナルから、路線バスの川平(かびら)リゾート線で約30分。
一日六本しかないバスなので、9時35分発に乗り、帰りは14時15分現地発で戻ることにした。

現地には約4時間滞在。

石垣やいま村
http://www.yaimamura.com/

沖縄県石垣市名蔵967-1

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「やいま」は、現地のことばで「八重山(やえやま)」のことだ。
「八重山そば」は「やいまそば」と呼ぶ。

南北400km、東西1,000kmにわたる広大な海域の沖縄県(琉球弧)。
その南端に先島諸島があり、宮古列島と八重山列島からなる。

Wikipediaで確認すると、八重山にはこれだけの島々があるそうだ。
有人島
石垣島(石垣市)/竹富島(竹富町)/小浜島(竹富町)/黒島(竹富町)/新城島(竹富町)/西表島(竹富町)/鳩間島(竹富町)/由布島(竹富町)/波照間島(竹富町)/与那国島(与那国町)
無人島 省略

― Wikipedia より 沖縄本島と八重山列島の位置図 ―Okinawa_pref31_3

さて、石垣やいま村。
<石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある石垣やいま村は、豊かな自然を背景に古き良き八重山の家並みを再現した日本最南端のテーマパーク> (パンフレットより)。

国の有形文化財に登録された赤瓦の古民家が移築されている。

牧志邸(1923年)、森田邸(1909年)、大浜邸(1907年)、喜舎場邸(1923年)の4棟の他、石垣家(海人の家)、上地家(農民の家)などの復元家屋が並んでいる。
赤瓦が美しい。

さらに、村内には、「名蔵アンパル」(ラムサール条約登録域の湿地帯)へ向かう自然探勝路や、リスザルを放し飼いしている「リスザルの森」などもあり、ゆっくり楽しめる。

以下、説明なしに写真を並べる。

撮影 2015/2/7(土) 石垣やいま村

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2015年2月10日 (火)

【遊】泡盛ゼリー

石垣島では「Coco!」という派手なピンクの看板が目につく。
「ココストアー」という名のコンビニだ。

ココストアホームページ
http://www.cocostore.jp/

というより、他のコンビニ(ファミマ)が進出してきたのは、ごく最近で、一種類のコンビニが島を占有していたらしい。

その「Coco!」には、石垣島に行くたび、お世話になっている。
いつも気になる商品があった。
「泡盛ゼリー」だ。

今回の沖縄旅行の帰りぎわ、石垣空港でこれを買った。
箱入りで、六種類のミニカップがはいっている。
(コンビニではバラ売り)

泡盛のラベルの絵が好きで買ったようなものだ。
「請福」だけ食べてしまって五個しかないが、写真を載せておこう。

Awamori_jelly2

Awamori_jelly1

味は……たしかに泡盛の風味があるものの、それほどのものでも……。

【参考サイト】

石垣島ねっと - ショッピング - 泡盛ゼリー - 石垣島泡盛ゼリー本舗
http://www.isigakizima.net/s3/awamorizerry/index.php?pubid=1153&dvsid=2&area1id=&cate1id=3&cate2id=&p=1&p_ref=

石垣島 おすすめ泡盛コーナー ~泡盛屋通販~
http://www.awamoriya.net/syouhin/isigakinoawamori/isigakinoawamori.htm

沖縄泡盛専門店、古酒のことなら|泡盛館
http://awamori.co.jp/

泡盛の銘柄一覧 - Wikipedia より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A1%E7%9B%9B%E3%81%AE%E9%8A%98%E6%9F%84%E4%B8%80%E8%A6%A7
八重山酒造組合
 八重泉 - 八重泉酒造 (石垣市石垣)
 請福  - 請福酒造   (石垣市新川)
 於茂登 - 高嶺酒造所 (石垣市川平)
 宮の鶴 - 仲間酒造所 (石垣市宮良)
 玉の露 - 玉那覇酒造所(石垣市石垣)
 白百合 - 池原酒造所 (石垣市大川)

 泡波  - 波照間酒造所(竹富町波照間)
 どなん - 国泉泡盛  (与那国町与那国)
 与那国 - 崎元酒造所 (与那国町与那国)
 舞富名 - 入波平酒造 (与那国町与那国)

※私が買った詰め合わせには、「八重泉」のゼリーがなく、「かびら」という銘柄のゼリーが入っていた。

各酒造所の情報を探してみた。
私は飲めない口だが、ラベルを見ているだけで楽しくなる。

―八重泉―
沖縄石垣島の泡盛蔵元 | 八重泉酒造
http://www.yaesen.com/
―請福―
【請福酒造】沖縄石垣島の泡盛蔵元
http://www.seifuku.co.jp/
―於茂登―
(有)高嶺酒造所ホームページ
http://www.ishigaki.com/omoto/
―宮の鶴―
仲間酒造所 | 富永麻子の酒造所巡り | 沖縄 泡盛・古酒の専門店| 泡盛倶楽部
http://www.awamoriya.com/content/asako/nakama/index.jsp
―玉の露―
玉那覇酒造所 八重山最古の泡盛酒造所|玉の露
http://www.tamanotuyu.com/
―白百合―
泡盛白百合と泡盛赤馬の蔵元|池原酒造所オフィシャルウェブサイト
http://www.shirayuri-ikehara.com/
―かびら―
高嶺酒造所|泡盛館・酒造所紹介
https://awamori.co.jp/takamine/

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2015年2月 9日 (月)

【遊】佐喜眞美術館(宜野湾市)、那覇市歴史博物館

2月5日から三泊四日で沖縄へ行っていた。
那覇で一泊、石垣島で二泊。

那覇に泊まった翌日、美術館と博物館めぐり。
夕方のJTA便で石垣空港に向かった。

■佐喜眞美術館
 沖縄県宜野湾市上原358

【Webサイト】
佐喜眞美術館 | Sakima Art Museum - 사키마미술관 - 佐喜真美术馆 - 丸木位里・丸木俊「沖縄戦の図」常設展示&企画展
http://sakima.jp/

ここは、ぜひ訪れてみたいと思っていて、事前に道順を調べてあった。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」(那覇空港~首里)の「古島」駅から、系統90番の琉球バスに乗り、30分ほど。
宜野湾市の「上原」バス停で下車し、歩いてすぐのところにあった。

【参考サイト】
沖縄都市モノレール「ゆいレール」
http://www.yui-rail.co.jp/index.html
本島中南部のバスマップ
http://www.kotsu-okinawa.org/map_south.html

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ここには、丸木位里・俊夫妻が描いた「沖縄戦の図」が常設展示されている。
悲惨な光景をモチーフにした巨大な絵に、圧倒された。

ちょうど女子高生の団体がバスで見学に来ていて、館長の佐喜眞さんの解説を聞いていた。
私も、その後ろでいっしょに聞いていた。
説明の後、絵を見ながら泣いている女の子がひとりいた。
感受性の強い子なんだろうと思いながら、こちらも涙腺がゆるんできた。

展示室が三つほどあり、他の部屋にも丸木夫妻の沖縄戦をテーマにした絵が展示されていた。
別の部屋には、草間彌生さんの不思議な作品がかけられていた。

【Webサイト】
Yayoi Kusama Official Site
http://www.yayoi-kusama.jp/

佐喜眞美術館は、米軍普天間基地に隣接しており、基地のフェンスが目の前。
屋上にあがると、普天間基地が展望できる。

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米軍に占領される前、このあたりに佐喜眞さんの先祖の土地があり、お墓(亀甲墓)も基地にとりかまれていた。
その土地を、佐喜眞さんが取り戻して、私設の美術館を建てたのだ(1994年11月23日開館)。

詳しくは、美術館の上記ウェブサイトにも書かれているが、2014年7月に発行された岩波ブックレットに佐喜眞道夫さんが美術館開館までのいきさつが記述されている。
いいブックレットだ。

私は、知り合いに教えてもらって購入し、沖縄へ行く前に読んだ。

佐喜眞道夫 『アートで平和をつくる 沖縄・佐喜眞美術館の軌跡』
 岩波ブックレット 2014年7月発行 71ページ 660円(税別)

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■那覇市歴史博物館
 那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ4階

那覇に着いてから知った博物館。
「ゆいレール」の「県庁前」駅で下車、駅の目の前にある。

交通の便がよく、手軽に見学できる博物館だ。

【Webサイト】
那覇市歴史博物館
http://www.rekishi-archive.city.naha.okinawa.jp/

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興味ぶかい過去の企画展の図録が並んでいた。
図録が好きな私は、何冊か購入。
旅行二日目にして、紙の荷物が増えてしまった。
(前日には、沖縄県立博物館の重たい図録も買っていた)

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2015年2月 7日 (土)

【遊】那覇から石垣へ、今夜はMOTELライブ

きのうは、那覇で美術館と博物館めぐり。

夕方の便で、石垣島へ渡った。
新石垣空港で、MOTEL夫妻出会い、いっしょにバスで石垣市街へ。
彼らとは別のホテルなので、石垣島のバスターミナルから途中で別れる。

ホテルで汗を流し、MOTELライブ会場の「たかしの店」へ。
店主のたかしさんへの挨拶と、いつものようにライブ前夜の飲み食い。
たかしさんの絶品料理をあれこれいただき、しあわせな夜だった。

今日は、私ひとり、バスで島内観光。
昨夜、地図を見てみつけた、「石垣やいま村」へ。
赤瓦の民家を移築(一部、再現)したものが6棟あり、おもしろかった。

バスの便が少なく、帰りのバスまでたっぷり4時間以上あった。
さすがに疲れて、売店で土産物を見たりして時間をつぶした。

きのうから写真をたくさん撮ったのだが、ホテルでは時間がかかるので、帰宅してからあらためて書こう。


さて、今夜はいよいよ石垣島 「たかしの店」 でのMOTEL(須藤もん&対馬照)ライブだ。
ライブも楽しみだが、終わってからの打ち上げがまた楽しみ。
たかしさんの珍しい料理に期待しよう。

写真は、昨夜撮ったもの。

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2015年2月 5日 (木)

【遊】那覇

みぞれの降る東京から那覇へ。
さすがに暖かいが、風が強い。

那覇空港からモノレール「ゆいレール」に乗り、「おもろまち」駅から県立博物館へ。
ここは、二度目。
沖縄の近現代史コーナーを中心に、ゆっくり見学。

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ふたたびモノレールに乗って、「美栄橋」駅下車、ホテルへ。
ホテルに荷を置き、ひと休みしてから、夕食のために街にでた。

大きなジュンク堂書店が近くにあることを知っていたので、寄ってみた。
ここで新書を二冊購入。
なにも沖縄で買うこともないのだが……。
この書店は大きくて驚いた。

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国際通りにでて、うろうろし、裏通りの食堂へ。
博物館の喫茶室でケーキセットなんてものを食べていたので、夕食は軽く。
沖縄そばと、じーまみーの揚げ出し豆腐。
じーまみーが、なかなか美味かった。

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国際通りをうろうろ。
いくつかの店をひやかす。
派手な土産物屋は避けて、地味な店を選ぶ。
頼まれていた土産を買う。
琉球絣のストラップ。

裏通りには、おもしろそうな飲み屋が多い。
看板を見るだけでも、楽しい。

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帰り道、方向を間違えてしまい、気がつけば壺屋通りのあたりに出てしまった。
私は、やっぱり方向音痴。

私のホテルの周りには、客引きのお兄さんが多い。
裏通りの静かなホテル。

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明日は、嘉手納基地の横にある「佐喜眞美術館」に行く予定。
夕方の便で、石垣空港へ向かう。

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2015年2月 4日 (水)

【雑】明日の気温差12度

今日は曇って肌寒い。

午前中、市内某所で講習の見学。
帰宅後、しばらくは火の気なしで過ごしていたが、肌寒さにがまんできず、灯油ストーブに点火。

明日は、温帯の東京から亜熱帯の那覇へ。
東京は雪らしい。

東京の気温予想・・・最低気温1度、最高気温3度。
那覇の気温予想・・・最低気温14度、最高気温15度。

気温差が12度もある。
着ていくものの選択が難しいなあ。

Yahoo!天気・災害 より
http://weather.yahoo.co.jp/weather/

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2015/2/5(木) 東京の予報 ↓

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2015/2/5(木) 那覇の予報 ↓

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明日の那覇は風が強そうだ。

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2015年2月 3日 (火)

【雑】東大和市立中央図書館 開館30周年記念誌

今日も晴れて肌寒い一日。
風がなかったので、きのうよりは過ごしやすかったが、まだまだ寒い。

午前中、所属する団体の定例会議。
そろそろ、週末の沖縄行きの準備をしなくては。


昨日、手に入れた記念誌。
企画・制作過程で私も関わってきたもの。

地元、東大和の市立中央図書館が、昨年4月に開館30周年をむかえた。
その記念誌。

39ページにわたって、開館30周年記念文集「としょかんの昨日、今日、明日」のタイトルで、利用者の投稿78人分も掲載されている。
私も投稿している。
図書館への想いが伝わってくる、いい文集だ。

図書館への要望も見うけられ、なるほど、と思うことも多い。
例えば、地域資料の収集・保存に力を入れてほしいという投稿などは、私には気づかない視点からの要望だった。

他には、図書館活動・利用状況の報告もあり、資料価値がある。

Higashiyamato_30th_kinenshi

東大和市立中央図書館が開館した1984年当時、私は隣接する立川市に住んでいた。
この図書館開館にこぎつけるまでの動きには、まったく関心がなかったが、当時のことを知るにつけ、図書館設立に尽力した人たちの熱意には頭がさがる。

東大和市立図書館公式ホームページ
http://www.lib.higashiyamato.tokyo.jp/index.html

東大和市立図書館:お知らせ一覧
http://www.lib.higashiyamato.tokyo.jp/contents/oshirase/osirase113.html

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2015年2月 2日 (月)

【読】ついに完結 「満州国演義」

北風が冷たい冬晴れの一日。

午後、中央図書館で、所属する市内の団体の定例会議に出席。
明日も、別の団体の定例会議がある。

最近知ったことだが、楽しみな本が二冊、出版予定。
船戸与一さんの 『満州国演義』 9冊目がでて、ようやく完結する。

船戸与一 『残夢の骸 満州国演義9』
 新潮社 2015/2/20発行予定 480ページ 2,200円(税別)

― Amazonより ―
戦後70年の今、この男たちから目を逸らすな!敗戦してなお、己を貫こうとあがく敷島兄弟の行く末は――大人気シリーズ、堂々完結。

既刊8巻
『満州国演義 1 風の払暁』 2007/04/20発行 昭和3年~ 事変まで
『満州国演義 2 事変の夜』 2007/04/20発行 昭和5年~ 満州事変、上海事変
『満州国演義 3 群狼の舞』 2007/12/20発行 昭和7年~ 満州国建国
『満州国演義 4 炎の回廊』 2008/06/20発行 昭和9年~ 二・二六事件
『満州国演義 5 灰塵の暦』 2009/01/30発行 昭和11年~ 南京大虐殺
『満州国演義 6 大地の牙』 2011/04/28発行 昭和13年~ 大戦前夜
『満州国演義 7 雷の波濤』 2012/06/22発行 昭和15年~ 太平洋戦争開戦
『満州国演義 8 南冥の雫』 2013/12/20発行 昭和17年~

足かけ8年、船戸さん渾身の大長編。
そういえば、8巻目をまだ読んでいなかった。
7巻目までを読んだのは、ずいぶん前のことなので、内容はあらかた忘れてしまった。
最終巻の巻末には、参考文献がずらりと並ぶことだろう。

もう一冊は、内田樹さんの本。

内田樹・白井聡 『日本戦後史論』
 徳間書店 2015/2/18発行予定 1,400円(税別)

― e-honサイトより ―
知のカリスマ・内田樹氏と、ベストセラー「永続敗戦論」の白井聡氏による大注目対談。戦後日本の実情と未来を語りつくす。

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-19-863906-8&Rec_id=1010

Amazonにはまだ掲載されていないようだ。
私は、すでにe-honで予約済み。
気鋭の二人の対談が楽しみだ。

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2015年2月 1日 (日)

【雑】2/22 谷川俊太郎さんトークショー

きのう、図書館に行くと、カウンターにイベントのチラシが置いてあった。

そして、今日2/1付の市報にも、一面に大きく案内が。

東大和市立中央図書館・東大和の図書館を考える会 共催
 東大和市立中央図書館 開館30周年記念事業

  トークショー
    「谷川さんにきいてみよう!」

 詩人の谷川俊太郎さんが、東大和にやってきます
 詩・絵本・言葉・図書館… いろんなことを、谷川さんにきいてみよう

■日時 平成27年2月22日(日)
    午後2時~4時 (開場 午後1時30分)

■場所 東大和市立中央公民館 ホール
    所在地 東大和市中央3-930
■定員 当日先着400人まで
    入場整理券を、当日の午後0時30分から
    ホール入口で配布
■問合せ
    東大和市立中央図書館
  電話 042-564-2454

このイベントには、私もすこし関わっている。
たくさんの人が集まるといいな。
楽しみだ。

東やまと市報 - 東大和市公式ホームページ
http://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/36,48255,384,667,html

2015/2/1 東やまと市報 No.1121 一面

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チラシ (東大和市立中央図書館発行)

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会場所在地 (東大和市立中央公民館)

https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%92%8C%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80+%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%85%AC%E6%B0%91%E9%A4%A8/@35.744633,139.426349,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x6018e0c275bd5eb3:0x38af45ffb9b4fb68

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