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2015年2月11日 (水)

【遊】石垣やいま村

2月6日、那覇空港から夕方の便で石垣島に渡った。
その夜は、ライブ会場の「たかしの店」に顔を出し、ホテルに宿泊。
翌日(7日)夜のライブまで時間がたっぷりあるので、石垣島内の観光にあてた。

ガイドマップに載っていた「石垣やいま村」が面白そうにだったので、バスで行ってみた。

石垣バスターミナルから、路線バスの川平(かびら)リゾート線で約30分。
一日六本しかないバスなので、9時35分発に乗り、帰りは14時15分現地発で戻ることにした。

現地には約4時間滞在。

石垣やいま村
http://www.yaimamura.com/

沖縄県石垣市名蔵967-1

Yaimamura_pamph_2

「やいま」は、現地のことばで「八重山(やえやま)」のことだ。
「八重山そば」は「やいまそば」と呼ぶ。

南北400km、東西1,000kmにわたる広大な海域の沖縄県(琉球弧)。
その南端に先島諸島があり、宮古列島と八重山列島からなる。

Wikipediaで確認すると、八重山にはこれだけの島々があるそうだ。
有人島
石垣島(石垣市)/竹富島(竹富町)/小浜島(竹富町)/黒島(竹富町)/新城島(竹富町)/西表島(竹富町)/鳩間島(竹富町)/由布島(竹富町)/波照間島(竹富町)/与那国島(与那国町)
無人島 省略

― Wikipedia より 沖縄本島と八重山列島の位置図 ―Okinawa_pref31_3

さて、石垣やいま村。
<石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある石垣やいま村は、豊かな自然を背景に古き良き八重山の家並みを再現した日本最南端のテーマパーク> (パンフレットより)。

国の有形文化財に登録された赤瓦の古民家が移築されている。

牧志邸(1923年)、森田邸(1909年)、大浜邸(1907年)、喜舎場邸(1923年)の4棟の他、石垣家(海人の家)、上地家(農民の家)などの復元家屋が並んでいる。
赤瓦が美しい。

さらに、村内には、「名蔵アンパル」(ラムサール条約登録域の湿地帯)へ向かう自然探勝路や、リスザルを放し飼いしている「リスザルの森」などもあり、ゆっくり楽しめる。

以下、説明なしに写真を並べる。

撮影 2015/2/7(土) 石垣やいま村

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