« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月の24件の記事

2015年3月31日 (火)

【遊】小平の桜

今日も20度を超える暖かさ。

午前中、市内の所属団体の作業。
午後は、小平で図書館友の会の定例役員会。

小平市立中央公民館わきのソメイヨシノが満開だった。
二日前の日曜日、チャリティ古本市の帰りには、まだ咲きはじめだったのだが。
あちこちで、いっきにソメイヨシノが咲いている。

明日から四月。
桜が咲いているうちに、小金井公園にでも自転車で行ってみようと思う。

撮影 2015/3/31(火) 東京都小平市

201503310097

201503310102201503310104

201503310107

| | コメント (0)

2015年3月30日 (月)

【歩】春が来た

朝から、いい天気。
最高気温20度を超えて、五月上旬の気温だという。
明日も晴れて暖かくなりそう。

この陽気に、住まいのまわりのソメイヨシノがいっきに咲いた。
ハクモクレンの花びらが散りはじめている。

待ち望んでいた春が来た。

撮影 2015/3/30(月) 東京都東大和市

201503300078

201503300084

201503300085

レンギョウ、ユキヤナギ、ヒュウガミズキも花ざかり。

201503300091

201503300094

201503300077

201503300082

| | コメント (0)

2015年3月29日 (日)

【遊】チャリティ古本市 終了

び心配していた雨も、ほとんど降らず、いい天気だった。

小平図書館友の会主催の 「第17回 チャリティ古本市」。
今日が販売日二日目、そして最終日。

午後3時に会場を閉め、後片づけに一時間半ほど。
お借りしていた小平市立中央公民館のギャラリーを元どおりにした。

残本の運びだしが大仕事だったが、人海戦術でしのいだ。

2015/3/29(日)午後1時過ぎの会場。
きのうの混雑がウソのようだ。

201503290052

二日間の売り上げは、約一万冊。
たくさんのお客さまに買っていただき、感謝。

午後4時頃、後片づけの終盤。

201503290056201503290060_2

201503290057

そして、会場のギャラリーが元に戻った。

201503290063

帰り際、公民館横のソメイヨシノを見る。

201503290074

準備期間を含めて五日間、フルで参加したが、終わってみると楽しい毎日だった。

今年は集まった本が多く、さして広くない会場に陳列するのに苦労した。
昨年からの繰り越しをあわせて、全部で二万冊以上あったようだ。

売り場に立って、お客さまの購入行動を観察していると、なかなか面白かった。
本好きの人が多いんだなあと、あらためて思う。

私じしんも、一冊30円の新書を十数冊、他に、「たまらび」の東大和特集などを手に入れたが、総額数百円という考えられない価格。

今年は新書が多く、興味をひく本がたくさんあった。
閉店間際、売れ残った本から急いで選びだした。
その一部がこれ。

        

歌を歌っている友人へのプレゼントに、興味ぶかい本を購入した。
50円也。

来年もまた、たくさんのお客さまに購入していただけると嬉しい。

【2015/3/30追記】
 出品数 約25,000冊 (昨年からの繰り越しを含む)
 入場者数 約1,400人
 売上数 約9,800冊
以上が速報値。

| | コメント (0)

2015年3月28日 (土)

【遊】チャリティ古本市 販売初日

天気にめぐまれ、暖かい一日だった。

小平図書館友の会主催の 「第17回 チャリティ古本市」。
今日は、販売初日。

201503280039201503280045

開場時刻の午前10時より一時間以上も前から、入口に長い行列ができた。
150人ぐらいになったそうだ。

開場直後の一時間ほどは、身動きもできないほどの混雑ぶりだった。
写真は午前10時50分頃。
まだ混雑している。

201503280036

午後になると、ぐっとお客さまも減り、ゆっくり本を物色できる状態になった。
写真は、終了間際の午後4時30分頃。

201503280038_2

201503280042201503280044

そして、午後5時過ぎ、ようやく終礼。
今日の売上冊数は6,000冊ぐらいだったとか。

201503280049

販売は明日一日で終わる。
明日は午前10時から午後3時までの販売。
その後の片づけがたいへんだ。
雨の予報が気になるところ。

| | コメント (0)

2015年3月27日 (金)

【遊】チャリティ古本市 準備三日目

今日は19度近くまで気温があがって、いい天気だった。

ソメイヨシノの蕾もふくらみ、ほころびかけているようだ。

小平図書館友の会主催の 「第17回 チャリティ古本市」。
今日は準備三日目、最終日だ。

いよいよ明日28日から二日間、販売日だ。
忙しくなるぞ。

201503270019201503270020

201503270031

201503270028

2015_bookmarket2

| | コメント (0)

2015年3月26日 (木)

【遊】チャリティ古本市 準備二日目

今日はよく晴れて、きもちのいい一日だった。

道々のハクモクレンが満開。
早咲きの桜も満開で、ソメイヨシノもすぐに咲きそうだ。

小平図書館友の会主催の 「第17回 チャリティ古本市」。
今日は準備二日目。

寄付本の受付をしながら、会場の本の配置。
だいぶん整ってきたが、なにぶん会場スペースに比べて本の量が多すぎる。
これは例年のことだが。

会場の小平中央公民館ギャラリー前の廊下壁面に、友の会の活動内容の掲示も終わった。

さて、準備は明日一日で終わり、いよいよ土曜・日曜の販売日を待つばかり。
明日は最後の追い込みだ。

201503260011

201503260012

201503260013

201503260014

| | コメント (0)

2015年3月25日 (水)

【遊】チャリティ古本市 準備初日

小平図書館友の会主催の 「第17回 チャリティ古本市」。

今日はその準備の初日だった。

会場設営(折り畳みテーブルを出して並べたり、案内貼り紙を付けたり)の後、トラック3往復で古本の運び込み。
昼近くまでかかった。

そのあいだも、会場(小平市中央公民館ギャラリー)まで、直接、寄付本を持ってきて下さる方が引きも切らず、たくさんの本が集まった。

今日から三日間は、本の設置。
これがなかなか大変な作業だ。

天気がよかったので助かった。

写真は、今日の作業終了間際の状態。

201503250004201503250005

201503250006201503250007

販売日のための立て看板の準備もできた。

201503250008

| | コメント (0)

2015年3月24日 (火)

【雑】明日から怒涛の五日間

晴れているものの、肌寒い一日。
午後は薄曇りになってきた。

夕方になったら、いつもの日帰り温泉に行って千円カットでさっぱりしてこよう。


いよいよ明日から、小平図書館友の会のチャリティ古本市。

明日の水曜日から金曜日までは準備期間。
会場設営にはじまって、事前にたまっている大量の古本の搬入、陳列。
同時に、寄付本を会場で受け付けて、これも並べる。

毎日、朝から夕方まで、会場になっている小平市中央公民館に詰める。
重労働だ。

そして、土曜・日曜が販売日。

例年、一万冊ほどの古本が売れる。
今年もたくさん売れるといいのだが。

もちろん、チャリティなので、必要経費を差し引いた収益は、小平市立図書館への物品寄贈と、震災被災地図書館復興支援にあてる。
この復興支援は、2011年から継続して実施している。

2015_bookmarket2

私がこのチャリティ古本市にかかわるようになってから、早くも七年目になる。
定年退職後は、五日間フルで参加するようになった。
それが2011年のことだから、今年で五回目の本格的な参加。

そうそう、2011年は震災の影響で三月に開催できず、夏の暑い時期だった。
ちょうどその年の六月末に定年退職していたので、準備期間から参加することができた。

【過去記事】
2011年7月6日(水)
【雑】古本市準備のお手伝い: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-1244.html


ところで――
一か月ほど前から、船戸与一の大河小説(全九巻) 『満州国演義』 を読み続けていて、六巻目にさしかかった。
六巻目の半分近くまで読んだところだ。

この小説は七巻目まで、いちど読んでいるはずなのだが、何年も前のことなので、ほとんど憶えていない。
今回、一巻目から通読することで、中国大陸でのあの戦争の流れと細部が、よくわかった。
今読んでいる六巻目は、1938年(昭和13年)の武漢三鎮占領から、翌年のノモンハンの戦いのあたり。

現在から見れば、よその国にダンビラぶら下げて踏み込んでいった(これは内村剛介さんの表現だったように思う)、あの泥沼のような戦争は、奇っ怪なものだ。

もちろん、あの時代に自分が生きていたらどうしていたか、なんてことは想像もできないが、ひどいことが平然と行われていたことに、戦慄をおぼえる。

古本市の期間はゆっくり読書する時間もなくなるので、この小説をいったん中断して、新書でも読んでみようかと本棚から取りだしたのが、これ。

井上寿一 『理想だらけの戦時下日本』
 ちくま新書 1002 2013/3/10発行 263ページ 840円(税別)

― Amazonより ―
<日中戦争中、格差の是正・政治への不信・共同体志向などが大衆の間に広がっていた。その様相はまさに現在の日本と重なる。そういったなか、戦争勝利へ向けて国民を一致団結させるために国民精神総動員運動が開始される。「日の丸を敬う」「節約した生活」「前線と心を共にする」など上からの国民運動が巻き起こった。果たしてこの運動は当時の国民の期待に沿うものだったのか。その実態はどのようなものだったのか。いままで見逃されてきた戦時下の日本社会を克明に描く。>

船戸さんの小説に描かれている時代、日本の国内の「空気」がうかがい知れそうな気がして、読んでみようかと思ったのだ。

ずいぶん前に買った本。
こういう本が、本棚にたくさんあるのだが、なかなか読めないでそのままになっている。

| | コメント (0)

2015年3月22日 (日)

【遊】なかまちテラス

朝から晴れ。

昼前に家をでて、自転車に乗り、小平市仲町に新築された 「なかまちテラス」 へ。

小平図書館友の会の 「声に出して本を読む会」 の朗読会を見学してきた。
写真を頼まれたので。

201503220005

201503220002201503220001

今月14日にオープンしたばかりのこの建物の内部を、開演前に見てまわった。
中に入るのはこれがはじめて。

敷地が狭いのでしかたがないのだが、館内は手狭な感じを受けた。

今日の朗読会は、地階(公民館部分)の学習室でおこなわれた。

朗読会には不向きな、反響の強い小部屋。
吸音材を貼ればいいのになあ、と思った。

これから使い込んでいけば、不具合もみつかると思う。
改善しながら、うまく使っていくことで、市民の憩いの場になることを願う。

「声に出して本を読む会」発表会のお知らせ: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2015/03/post-7539.html

201503220004201503220003


帰り道、住まいの近くで立派なハクモクレンの樹を見てきた。
みごとに満開。

201503220020

| | コメント (0)

2015年3月21日 (土)

【雑】来週は晴れそうだ

彼岸の中日。
今日は曇りがち。
気温も12度ぐらいまでしかあがらなかった。

来週は、いよいよチャリティ古本市。
気になる天気だが、予報では晴れそう。
よかった。

東大和市のピンポイント天気 - 日本気象協会 tenki.jp
http://www.tenki.jp/forecast/3/16/4410/13220.html

20150321_weathermap

2015_bookmarket2

| | コメント (0)

2015年3月20日 (金)

【歩】あっというまに花ざかり

空は灰色だけれど、暖かい。

冬物をクリーニングに出して、その足で図書館まで歩いた。

ハクモクレンがいっきに開いている。
ユキヤナギやレンギョウも。
車道脇のちいさなジンチョウゲからは、いい香りがする。
ハナモモの鮮やかな桃色。
ついこのあいだまで蕾だったカンヒザクラも満開だった。

ああ、春なんだなあ。

ピントの甘い写真が多いけれど、コンパクト・デジカメでパチパチ撮ってきた。

撮影 2015/3/20(金) 東京都東大和市

201503200011

201503200014

ハクモクレン 白木蓮
201503200030

201503200020

ユキヤナギ 雪柳
201503200004

201503200005

ジンチョウゲ 沈丁花
201503200003

201503200009

レンギョウ 連翹
201503200028

ハナモモ 花桃
201503200025

カンヒザクラ 寒緋桜
201503200017

マンサク 満作
201503200023

サンシュユ 山茱萸
201503200015

| | コメント (0)

2015年3月19日 (木)

【雑】春の花が咲きはじめた

曇り空だが、暖かい。
今日の最高気温は14度の予報。
朝は9度ほど。
灯油ストーブの火はまだ必要だが、すぐに消してしまう。

車で2キロほど離れたコープ・スーパーまで買物に。

車窓から、ハクモクレン、コブシ、ユキヤナギの白い花を見る。
あっというまに咲きはじめていた。
きのうまでは蕾だったような気がする。
こうして春がやってくるんだな。

カメラを持っていなかったので、写真が撮れなかった。
明日の午前中は晴れそうなので、春を撮ってこようと思う。

外出予定がなく、のんびり過ごせそう。
ラジオを聴きながら本でも読むか。

| | コメント (0)

2015年3月18日 (水)

【読】いやな時代になってきたのかも

今日は晴れのち曇り、暖かな陽気。
きのうと同じように19度ほどまで気温があがった。

午前中、市内で仕事。
行きがけに灯油を10リッター購入。
朝夕は冷えるので、まだ火の気は手放せない。


船戸与一 『満州国演義』 は5巻目まで読みすすんでいる。
ちょうど、1937年、日中戦争前夜のあたり。

並行して、「あの戦争」の歴史に関する本を併せ読んでいる。

再読だが、こういう本も読み直してみている。
まえに読んだときはあまり理解できていなかった歴史の流れが、俯瞰できるようになった。

加藤陽子 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』
 朝日出版社 2009/7/30発行 414ページ 1,700円(税別)

船戸さんの『満州国演義』にも描かれているが、当時の日本人が戦争に向かって熱狂的に突き進んでいったことがわかる。

― 本書 P.260-261 より ―
1931年7月(いわゆる満州事変勃発の前)、当時の東京帝国大学の学生への意識調査結果。
「満蒙に武力行使は正当なりや」という質問に対し、88%の学生が「然り」と答えたという。
「ただちに武力行使すべき」が52%、「外交手段を尽くした後に武力行使をすべき」が12%だった。

当時のインテリ学生でさえ、こういう意識だったことに驚く。
まして一般大衆は……。
まさに、あの戦争は「日本人が選んだ」ものだったと言える。
(一部の好戦的な軍人に騙されたのだ、という言い訳はできない。私はそう思う)


おりしも、元アイドル女優出身の国会議員が、自身のブログで 「八紘一宇」 は間違っていないというトンデモ発言をしている。
そのブログ記事には賛同のコメントも寄せられていて、なんだこれは、と暗澹たる気分になる。


このあいだの読書会の課題本だった、池上彰・佐藤優の対談 『新・戦争論』(文春新書)の終わりのところに、こんな発言があったことを思いだす。
たしかに、嫌な時代になってきた。

― 池上彰・佐藤優 『新・戦争論』 P.249 より ―

佐藤 (前略) 要するに、「嫌な時代」になってきたのですよ。これからの世界を生き抜くために、個人としては、嫌な時代を嫌な時代だと認識できる耐性を身につける必要がある。そのために、通時性においては、歴史を知り、共時性においては、国際情勢を知ること。知識において代理経験をして、嫌な時代に嫌なことがたくさんある、というのをよく知っておくことです。

池上 歴史を改めて勉強することが必要ですね。 (後略)

| | コメント (0)

2015年3月17日 (火)

【歩】春の陽気にさそわれて

気温がいっきにあがって、春の陽気になった。

自転車で、近くの空堀川へ。
河津桜並木がみごとに色づいていた。
八分咲きといったところか。

汗ばむほどの暖かさ。
今日の最高気温は19度近くの予報。

撮影 2015/3/17(火) 東京都東村山市 空堀川

201503170007

201503170015

201503170022

201503170012201503170053

201503170027

201503170032201503170036

| | コメント (0)

2015年3月15日 (日)

【読】今日は読書会

朝のうちは曇り空で肌寒かったが、薄日がさしてきて、すこし暖かくなってきた。
予報では、今日の最高気温13度ほど、明日は16度ぐらいまであがりそうだ。

午後、小平の公民館を借りて、小平図書館友の会の読書サークル。

読書サークル・小平 2015年3月開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2015/01/20153-b196.html

今日の課題本(テキスト)は、池上彰・佐藤優の 『新・戦争論』(文春新書)だ。
昨年11月に発売された直後に買って読んでいたが、内容をすっかり忘れていたので、あらためて読み直してみた。

池上彰・佐藤優
 『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』
 文春新書 1000 2014/11/20発行 255ページ 830円(税別)

副題「僕らのインテリジェンスの磨き方」が示すように、昨今のこの国の「反知性主義」的ムードに対抗するためには、この二人の対談が刺激的で、勉強になった。


ところで、先日、本屋でこんなムックをみつけた。
これが、なかなか面白い。

文藝春秋SPECIAL 2015年 春号 (第31号)
 「大人の近現代史入門」
 2015/4/1発行 246ページ 870円(税別)

佐藤優氏が二・二六事件について、七ページほど書いている。

 「特高は見た『青年将校』の驕り」 P.62~68

「イスラム国」と二・二六のクーデター未遂事件を対比させて、「大義に殉じる」思想の強さと危険性を述べている。
この中で、佐藤氏が読んだ興味ぶかい本が紹介されている。

図書館にあったので借りてきた。
ちょうど、今読み続けている船戸与一『満州国演義』に描かれている時代に重なる。
薄い文庫本なので、さっそく読んでみようと思う。

小坂慶助 『特高 二・二六事件秘史』
 文春学藝ライブラリー 歴史15
 2015/2/20発行 207ページ 980円(税別)

1956年に単行本で発行された本の文庫化。
この文庫では佐藤優氏が解説を書いている。

| | コメント (0)

2015年3月13日 (金)

【雑】なかまちテラス、明日オープン

小平市立仲町公民館・仲町図書館が合築、新築され、「なかまちテラス」という名前で、いよいよ明日オープンする。

設計者は妹島和世(せじま・かずよ)さんで、外観はかなり奇抜な形だ。
設計者なりのコンセプトがあるのだろう。

その妹島さんの記念講演会(これが二回目らしい)が、今夜、小平の市民文化会館 「ルネこだいら」(西武線小平駅前)で開催される。

入場券が手にはいったので、行ってみようと思う。

【画像】 市報こだいら 2015/3/5 第1367号
 なかまちテラス開館特集号

【リンク】 2015年3月5日  なかまちテラス開館特集号|東京都小平市
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/shihou/043/043094.html

Kodaira_shihou_20150305

妹島和世 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%B9%E5%B3%B6%E5%92%8C%E4%B8%96

妹島和世/Sejima Kazuyo
http://www.nou-sera.com/architect/sejima.html

| | コメント (0)

2015年3月12日 (木)

【雑】チャリティ古本市準備作業

晴れて、きもちのいい一日だった。

午前10時から午後4時頃まで、小平市内でチャリティ古本市の準備作業。
事前に集まっている古本を数えて、運び出しやすいように梱包。

5人で大量の古本(寄付本)の山と格闘。
段ボール箱に入った本は重く、すこしだけ腰が痛くなった。

あとは、準備期間初日に会場へ運び出すばかりとなった。
3/25(水)~27(金)の三日間、会場の小平市中央公民館ホールでも寄付本を受け付ける。
例年、大量の本を寄付していただいている。
ありがたいことだ。

帰り道、車道の脇に早咲きの桜が咲いているのを見た。
春が近い。

2015_bookmarket2

| | コメント (0)

2015年3月11日 (水)

【震】四年目の3.11

朝から晴れて、きもちのいい日。

午前中、中央図書館のブック・リサイクルへ。
開館時刻前に着いたのに、すでに入口前に行列ができていた。

まるで古本市のように、午前10時の開館と同時に会場の二階へ続々と人がはいる。
大きな袋や鞄を持った、見るからにプロ(古書店関係)と思われる人たちが多い。
リサイクル・シールの貼られた放出本が、売り物になるのだろうか。

私も、何冊か面白そうな本をいただいてきた。
ついでに、CDコーナーで二枚ほど借りる。
今月末のチャリティ古本市でのBGMに使えそうなものを。


午後、パンがなくなってきたので、少し離れた大型スーパーへ。
館内放送で、2時46分から黙祷する旨のアナウンスがあった。

帰り道、車を近くの図書館前にとめて、私も一分間の黙祷をささげた。
四年前のことが思い返されて、胸にせまってくるものがあった。

「忘れない」と、あらためて言われなくても、忘れられるはずもない。
震源から遠く離れたところで体験した私でさえそうなのだ。
現地で、大きな揺れと大津波、原発の崩壊を体験した人たちにとっては、生きている限り忘れられないことだろう。

それにしても、と思う。
この国は、どこかおかしい。
津波で流された地域や、原発事故の跡地を思えば、いま何を優先しなければいけないのか、わかりそうなものだ。

五年後の東京オリンピックの準備の影響で、被災地(この言葉はどうも好きになれないのだが)再建のための人出や資材が足りなくなっている、と聞く。

いったい何を優先しようとしているのか。
何を急いでいるのか。

| | コメント (0)

2015年3月10日 (火)

【雑】肌寒い日が続く

今日も気温があがらず、寒々とした一日。
きのうは、一日雨だった。
今夜、天気は荒れるという。
明日からの予報は晴れ。
それでも、朝夕はまだまだ肌寒そうだ。

もうじき、近くの川沿いの河津桜もほころぶだろう。
春は近い。

今週は木曜日まで外出の予定がない。
買物に出るぐらいで、あとは家にこもっている。


今日、3月10日は70年前の東京大空襲の日。
明日、11日は4年前の東日本大震災の日だ。

新聞、テレビ、ラジオはその特番で喧しい。
(かまびすしい、ってこんな漢字なんだな。変換したら出てきた)

もちろん、「忘れない」ことはたいせつなことだけれど。
こんなにいっせいに報道しなくても、という気がする。


こんどの日曜日は読書会(小平図書館友の会「読書サークル・小平」)。
その課題本を読み直している。

池上彰・佐藤優 『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』
 文春新書 1000 2014/11/20発行 255ページ 830円(税別)

いまだに、本屋では平積みになっていて、売れているらしい。
いろいろ勉強になる本ではある。

近くの書店で注文してあった本を受けとってきた。
ついでに、陳列棚を眺めていてみつけた本。
平積みになっていた。
タイトルに惹かれ、つい手にとってみると、これがなかなか面白そう。
思わず買ってしまった。

佐藤優 『日本国家の神髄 ~禁書「国体の本義」を読み解く~』
 扶桑社新書 175 2015/1/1発行 358ページ 920円(税別)

今読み続けている船戸与一 『満州国演義』(新潮社・全9巻) に重なる内容。
2009年に単行本で発行されたもの(産経新聞出版)の新書化。
産経新聞出版、扶桑社というのが引っかかるが、いかにも佐藤優氏らしい目のつけどころだ。

― Amazonより ―
 内容紹介
偏狭なナショナリズムが渦巻くなか、愛国者にこそ読んでもらいたい!
長い間品切れだった『日本国家の神髄』、待望の新書版の登場!
そもそも祖国日本とはどのような国なのか?
日本国家を成り立たせる根本原理たる「国体」に関する認識が失われているからこそ、中韓ともギクシャクする。 現代日本の生んだ知の巨人が、戦後GHQによって禁書とされた『国体の本義』を懇切丁寧に読み解き、「国体」を明確に呈示する(編集部による詳細な脚注・口語訳も附記)。
現下、われわれにとって重要なことは、わが「国体」を再発見することである。
 主な内容
*「国体」は構築できない
*「日本神話」再確認の必要性
*「教育勅語」の根本とは
*われわれの抱く「天の感覚」
*日本は敵対者をいかに統合していったか
*ナショナリズムを超克する日本の愛国精神
*「大和」とは何か
*なぜファシズムはわが国体と合致しないのか
*出自同じくする日本人と日本の国土
*祭政教一致の日本
*超越性における欧米人との差異
*外来思想、知的遺産の土着化

| | コメント (0)

2015年3月 8日 (日)

【雑】寒い日

今日も小雨が降っていて、寒い。

近くのコンビニまで歩いて行った。
梅があちらこちらで咲いている。

チャリティ古本市の寄付本を車で受け取りに行く予定だったが、他の人が行ってくれることになった。
ありがたい。

先月から読み続けている船戸与一の全9巻の小説。
4巻目を読んでいる。
各巻400ページ強の長大な小説。
全巻読破できるのはいつの日か。

船戸与一 『満州国演義4 炎の回廊』
 新潮社 2008年6月発行 460ページ

脅威を増す抗日連軍、天皇機関説に揺れる帝都、虎視眈々と利を狙う欧米諸国―満州国の混沌が加速するなか、外務官・馬賊・憲兵大尉・武装移民と、別々の道を歩んだはずの敷島四兄弟の運命も重なり、そして捩れてゆく。「二・二六事件」に揺れる満州を描く第四巻。

| | コメント (0)

2015年3月 7日 (土)

【雑】図書館から借りてきた本

朝から冷たい雨が降っている。
冬に戻ったような寒さ。
灯油ストーブを点けている。

近くのガソリンスタンドで、灯油を10リッターだけ補充。
リッター88円。
あとどれだけ買っておけばいいのか、悩ましいところだ。

帰り道、図書館に寄って、予約しておいた本を受けとる。
ついでに、パソコン関係の本も借りる。

石垣島の石垣市立図書館でみつけた本をリクエストしておいたところ、購入してくれた。
ありがたい。

201503070010

『琉球・沖縄の建築文化 職人が観た建築文化・復帰40周年記念』
 沖縄県建設ユニオン 編
 琉球書房 2012/10/4発行 1,714円(税別)

琉球・沖縄の建築文化(2012年10月)|職人が観た建築文化復帰40周年記念 |沖縄県建設ユニオン |琉球書房(メディアエクスプレス |商品詳細ページ |丸善&ジュンク堂ネットストア
http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?isbn=9784905237112

Amazonでもみつからないような、珍しい本だ。

| | コメント (0)

2015年3月 6日 (金)

【歩】肌寒い日、梅を見る

今日は薄曇りで肌寒い。
最高気温が10度に満たないという予報。

家の中も肌寒いが、灯油ストーブは点けていない。

ひさしぶりに自転車にまたがり、図書館とスーパーへ。

スーパー(コープ)までは片道2キロほど。
このところ、車で買い物に行くことが多かったので、たまには運動を、ということで。

ベランダから見える紅梅、図書館わきの白梅・紅梅を写真に撮ってみた。

毎年、同じようなことをしている。
毎年、同じように季節がめぐる。

近くの小公園にある寒緋桜は、まだ蕾だった。

撮影 2015/3/6(金) 東京都東大和市

201503060002

201503060003

201503060008

201503060007

| | コメント (0)

2015年3月 4日 (水)

【歩】梅が満開

朝方まで雨が降っていた。
その後、晴れて気温があがった。

予報では19度まであがると言っていたが、このあたりでは15度が最高気温。

20150304_weathermap_2

今日は午前午後と、昼休みをはさんで4時間ほど、市内某所で仕事。

帰り道、コンビニの駐車場に車をとめると、満開の梅の木が目にとまった。
春、なのだ。

撮影 2015/3/4(水) 東京都東大和市

201503040074201503040072

201503040071

| | コメント (0)

2015年3月 1日 (日)

【雑】内裏雛

肌寒い曇り空。
気温は8度ぐらいまでしかあがらないようだ。

スーパー(コープ)に買い物に行ったら、ずいぶん混雑していた。
雛祭りが近い日曜日だからだろうか。
買物を終えて車に戻ろうとすると、小雨が降っていた。

何年ぶりかで、内裏雛を飾った。
陶製のもので、誰かからいただいたもの。

スーパーで、いちご大福を買い、仏壇に供えた。

今日は一日、家の中で過ごそう。
火の気はまだまだ必要。

ベランダから下に見える紅梅が、だいぶん色づいてきた。

201503010069

| | コメント (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »