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2015年5月29日 (金)

【雑】ヒメツルソバ

どんよりとした空。
昼頃から小雨もぱらつきだした。

午前中、市内の所属団体の定例作業。
作業場所の外に、ヒメツルソバの可憐な花が群生していることに気づいた。

姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)という名前を知ったのは、ずいぶん前のこと。

立川の病院の敷地に群生していた。
この近辺だと、西武線八坂駅の近く、野火止用水の疎水の岸辺に群生していた。

ヒマラヤ原産の渡来植物のようだ。
秋には紅葉する。

201505290002

― 山と渓谷社 『山渓ポケット図鑑3 秋の花』 より ―
ヒメツルソバ Polygonum capitatum タデ科タデ属
<姫蔓蕎麦> ヒマラヤ原産の多年草。明治中期に園芸植物として日本に入った。観賞用に植えられているが、野生状態になっているものもある。根もとからよく枝分かれして、マット状に広がることが多い。茎には赤褐色の毛がある。葉は互生し、長さ1~3センチの卵形で、表面にV字形の黒っぽい模様がある。秋には紅く紅葉する。花はほぼ1年中見られる。枝先に淡紅色の小さな花が卵形~球状に多数集まってつく。

【参考サイト】

姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ) ― 季節の花300 より―
http://www.hana300.com/himetu.html

植物写真鑑
http://www.zoezoe.biz/2010_syokubutu/index.html
 → ヒメツルソバ の項を参照
   (写真が美しい)

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