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2015年11月16日 (月)

【読】フェイスブック、どうでしょう?

私のまわりには、それほど利用者がいないようだが……。

2011年11月頃からフェイスブック(Facebook)を使っている。
つい最近のように思っていたが、もう4年になる。

フェイスブックについては、使いたくない、使う気がしない、怖くて使えない、等々のことばを聞くことが多いのだが……私は、けっこう重宝して使っている。
要は使い方しだいだと思う。

ところで、先週、近くの図書館の書棚を見ていて、こんな本をみつけたので借りて読んでみた。
やや古い内容だが(2011年発行)、いくらかは参考になる。

野本響子 『いいね! フェイスブック』
 朝日新書 289 2011/4/30発行 231ページ 740円(税別)

フェイスブックを使っている人には、意味がすぐわかる書名。

「いいね!」(英語版では“Like”)を付けられる機能は、フェイスブックがヒットした理由のひとつ、すぐれたアイディアだと思う。

かねがね疑問に思っていた “Facebook” (直訳すると“顔本”?)という名前の由来も、この本で知った。
2004年、ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグが、大学内で配られる顔写真付きの公式名簿を真似て始めたサービスだという。

マーク・ザッカーバーグ Mark Zuckerberg (Wikipediaより)

200pxmark_zuckerberg__south_by_sout

実名登録が原則、顔写真の掲示(推奨)などのフェイスブックの原則もここに由来するようだ。

フェイスブックは仕様変更がめまぐるしいので戸惑うことが多いのだが、使っているうちになんとなく使えてしまうところがある。
うるさい広告が少ないのも、いい。

私自身は、遠く離れたところに住む知人・友人と、フェイスブック上で近況を知らせ合うこと、信頼できる情報が得られやすいこと、などがフェイスブック利用のメリットかなと思っている。

なんとなくとっつきにくい、何をしたらいいのかわからない、という人が私の身近にも多いが、まずは怖がらずに始めてみたら?――と言いたい。

現実世界での友人・知人とのつながりが、より強固になる可能性を持つツール(SNS)だと思うのだが……。

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