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2016年12月の7件の記事

2016年12月31日 (土)

【読】年末にみつけた本

昨日(12/30)、出先の新刊書店で、たまたまみつけた本。

豊富な図解で、コンピュータとそのテクノロジーが解説されている。
いい本をみつけたものだ。

『ビジュアル版 コンピューター&テクノロジー』 ロン・ホワイト 著
 SBクリエイティブ 2015/9/28発行 363ページ 2,700円(税別)

年末年始は仕事もはいっていないので、楽しみながら読んでみようか。

― Amazonより ―

【2016年CPU大賞・書籍部門受賞! 】
【シリーズ累計200万部の世界的ベストセラー! 】

これ一冊でコンピューター・IT技術がわかる

コンピューターの動作原理から、ハードウェア、ソフトウェア、通信、Webサービス、印刷まで、
コンピューター・IT技術のしくみがすべてわかる究極のイラストガイド

今や、コンピューター・IT技術はビジネスから日常生活まで、私たちの活動のあらゆる領域に浸透しています。
本書では、ハードウェア内部のしくみ、プログラムが働くしくみ、
グラフィックスやゲームやネットワークのしくみ等々を、
過去から現在までさまざまな分野にわたって網羅して、
美しい精細なイラストと丁寧な解説で徹底図解しています。

●イラストによって初心者の方が技術をイメージで理解することができます。
●技術のしくみについてはもちろん、歴史的な過程も紹介されています。
●ITプロフェッショナルが大切にしている、深い知識まで含まれています。

▼本書の構成
Part1:コンピューターを支えるサイエンスとハードウェア技術
Part2:ソフトウェア?コンピューターが紡ぐ詩
Part3:コンピューターの進化
Part4:私たちの感覚を広げるコンピューター
Part5:インターネットの誕生と発展
Part6:プリンターがデータを形にする仕組み
Part7:今後の展望

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【雑】2016年総集編 映画・芝居・イベント

大晦日、ラジオを聴きながら、のんびりブログを書いている。

家人は、台所で年越し料理の調理中。

例年、あまり映画や芝居には行かないのだが、今年は、わりと多かったような気がする。

手帳やら、ブログを見返しながら、この一年を振り返ってみたい。

■1月

えどはくカルチャー 2016/1/28 江戸東京博物館

【読】神社と古事記: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-cd03.html

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■2月

えどはくカルチャー 2016/2/24 江戸東京博物館

【遊】えどはくカルチャーへ: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-7ca7.html

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三回連続の、えどはくカルチャーだったが、三月は用事ができて欠席してしまったのが残念だった。

■3月
映画 「エヴェレスト 神々の山嶺」
 2016/3/19

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夢枕獏の小説 『神々の山嶺』 を映画化したものだったが、コンピュータ処理したヒマラヤ現地(エヴェレスト)の映像が不自然で、作り物っぽい感じが強かった。
カトマンズの街のロケ映像は、リアリティがあってよかったのだが・・・。

小説の映画化は、なかなか難しいものだ。

■4月

中野サンプラザ TBSラジオ 「大沢悠里のゆうゆうワイド」 終了記念イベント
2016/4/1

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多彩なゲストを迎えて、生演奏が楽しめるイベントだった。

■7月

座・高円寺2 ニラカナエナジー旗揚げ公演
 「月の道標(みちしるべ) ― ユタとの約束 ―」 2016/7/23

ニラカナエナジー旗揚げ公演『月の道標-ユタとの約束-』|箆柄暦|ぴらつかこよみ
http://piratsuka.com/top/detail?id=379735#visited

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沖縄戦のガマが舞台の、重く、胸に染み入る芝居だった。
M.A.P.の宇夫方路さんを知った。

■8月
狛江 M.A.P. 「喜多見と狛江の小さな映画祭」 2016/8/28

前から観たいと思っていた 「ゆきゆきて神軍」(原一男監督) と、もう一本の映画を観ることができた。

【参考サイト】
ゆきゆきて、神軍 : 作品情報 - 映画.com
http://eiga.com/movie/39908/

強烈な個性をもつ、奥崎謙三という元・日本陸軍兵士のドキュメントに圧倒された。
トーク・ゲストの鈴木邦男さんの話が、おもしろかった。

 

■9月

池袋 シアターグリーン BASE THEATER 2016/9/18
 斧頭会 公演 「愛よりも青い海」

シアターグリーン BASE THEATER | 第28回参加劇団 | 池袋演劇祭 IKEBUKURO PLAY FESTIVAL
http://www.ikebukuroengekisai.jp/gekidan/base.html#g02

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西川郷子さんが出演するので、観にいった芝居。
芝居そのものも面白かったが、西川さんの演技がまた、とぼけた味があってよかった。

この日は、芝居がはねた後、星ノ飛ブ夜のミニ・ライブがあった。
関根真理さんが出演できず、西川さんとギターの小沢あきさんの二人だったが、楽しめた。

立川 子ども未来センター 芝生広場 2016/9/25
 風煉ダンス 公演 「スカラベ」

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西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」のパーカッショニスト 関根真理さんが参加する野外芝居。
風煉ダンスの公演は、前にも観たことがあり、楽しみにしていた。
この日は、めずらしく家人も同行。
二人で楽しんできた。

風煉ダンス
http://furen-dance.info/

scarabe2016
http://furendance.wixsite.com/scarab2016

■12月

ポレポレ東中野 映画 「カレーライスを一から作る」
 (前田亜紀監督)
 2016/12/13

映画「カレーライスを一から作る」
http://www.ichikaracurry.com/

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敬愛する関野吉晴さんと武蔵野美術大学の学生たちのドキュメンタリー。
食材(米、野菜、香辛料、鳥肉)を、一から育てあげてカレーライスを作るまでの、学生たちの奮闘、葛藤が描かれていて、感動した。

上映後に監督の前田亜紀さんのトークイベントがあり、パンフレットにサインをいただき、お話できた。

狛江 M.A.P. 「高橋美香出版記念イベント」 2016/12/23

M.A.P.after5
http://mapafter5.blog.fc2.com/

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高橋美香さんという、若く元気で魅力的な写真家が出版した本の記念イベント。
この本を会場で購入し、サインしていただいた。

地元の図書館にもリクエストして、入れてもらった。
前著とあわせて、多くの人に読んでもらいたい、いい本だ。

― Amazonより ―
<絶望とわずかな希望のはざまで―。前著『パレスチナ・そこにある日常』から6年、分離壁・入植地の増大、不当な逮捕・拘束はさらにエスカレートしている。“自分にできることなどなにもないのではないか”と挫けそうになりながらもかの地の人びとに魅せられ通いつづけるカメラマンと、彼女を大きな愛で受け入れる「家族たち」との交流をとおして、「パレスチナ問題」の現実を描く。>

この方との出会いは、今年最後の収穫と言える。

高橋美香さんのFacebook
https://www.facebook.com/mika.takahashi.9693

高橋美香さんのTwitter
https://twitter.com/mikairvmest

前著は、こちら。

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【読】2016年総集編 今年読んだ本

今年も、目標の100冊読破を達成できず、読み終えたのは89冊。

村上春樹のエッセイ類を除く全作品を通して読んだことは、私にしては珍しい読書体験だった。

古山高麗雄の小説・エッセイ類も、まとめて読んだ。

宮里千里目取真俊という、沖縄の二人の書き手の本にも出会った。

いい読書体験ができた年だったと言えよう。

年末には、高橋美香さんという魅力的な写真家に出会い、出版記念イベントに参加した。
パレスチナについての講演会をお願いしたいな、などと目論んでいる。

煩雑になるが、今年読んだ本を下にあげておこう。
【図書館】とあるのは、近隣の図書館から借りて読んだ本だが、気に入って購入したものもある。
村上春樹は、作品集を借りてきて読んだ。
今年も、図書館にはお世話になった。

■2016年に読んだ本

■1月
・石牟礼道子 『苦海浄土』 河出書房新社 (池澤夏樹個人編集 世界文学全集 Ⅲ-04) (2011/1/20) 771ページ 【図書館】

・礫川全次 『独学の冒険 ―浪費する情報から知の発見へ』 批評社 (2015/10/31) 219ページ 【図書館】
・高橋源一郎×SEALDs 『民主主義ってなんだ?』 河出書房新社 (2015/9/30)
・高橋源一郎 『ぼくらの民主主義なんだぜ』 朝日新書 514 (2015/5/30) 255ページ
・都築響一 『独居老人スタイル』 筑摩書房 (2013/12/10) 351ページ 【図書館】
・ビートたけし 『たけしのグレートジャーニー』 新潮社 (2014/5/15) 238ページ 【図書館】

・安島太佳由(やすじま・たかよし) 『日本戦跡を歩く』 窓社 (2002/7/24) 201ページ 【図書館】
『口語訳 古事記 [神代篇]』 三浦佑之 訳・注釈 文春文庫 (2006/12/10) 313ページ
『口語訳 古事記 [人代篇]』 三浦佑之 訳・注釈 文春文庫 (2006/12/10) 521ページ

■2月
『古事記』 池澤夏樹訳 河出書房新社(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 01) (2014/11/20) 397ページ 【図書館】

・三浦佑之 『古事記を読みなおす』 ちくま新書 876 (2010/11/10) 301ページ
・常岡浩介 『イスラム国とは何か』 旬報社 (2015/2/25) 210ページ
・朴裕河(パク・ユハ) 『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』 朝日新聞出版 (2014/11/30) 324ページ 【図書館】
・岩波書店編集部 編 『私の「戦後民主主義」』 岩波書店 (2016/1/27) 185ページ【図書館】
・岩波書店編集部 編 『私の「戦後70年談話」』 岩波書店 (2015/7/3) 198ページ【図書館】

・古山高麗雄 『二十三の戦争短編小説』 文藝春秋 (2001/5/15) 574ページ【図書館】

・古山高麗雄 『反時代的、反教養的、反叙情的』 ベスト新書 (2001/7/1) 261ページ【図書館】

■3月
・古山高麗雄 『妻の部屋 遺作十二篇』 (2002/9/15) 397ページ【図書館】

・シャーウィン裕子 『戦争を悼む人びと』 高文研 (2016/2/8) 250ページ【図書館】
・室井尚 『文系学部解体』 角川新書 (2015/12/10) 238ページ
・和賀正樹 『これが「帝国日本」の戦争だ』 現代書館 (2015/11/30)127ページ【図書館】
・古山高麗雄 『断作戦』 文藝春秋 (1982/11/30) 323ページ【図書館】
・一ノ瀬俊也 『旅順と南京 日中五十年戦争の起源』 文春新書 605 (2007/11/20) 244ページ【図書館】
・古山高麗雄 『龍陵会戦』 文藝春秋 (1985/11/30) 365ページ【図書館】

■4月
玉居子精宏 『戦争小説家 古山高麗雄伝』 平凡社 (2015/8/5) 279ページ 【図書館】 のち購入

・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (1)』 講談社 (1990/5/21) 254ページ 風の歌を聴け/1973年のピンボール 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (3) 短篇集(1)』 講談社 (1990/9/20) 356ページ 中国行きのスロウ・ボート/他13篇(貧乏な叔母さんの話/ニューヨーク炭鉱の悲劇/カンガルー通信/午後の最後の芝生/土の中の彼女の小さな犬/シドニーのグリン・ストリート/蛍/納屋を焼く/めくらやなぎと眠る女/踊る小人/三つのドイツ幻想/雨の日の女#241・#242) 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (2)』 講談社 (1990/7/20) 376ページ 羊をめぐる冒険 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (8) 短篇集(3)』 講談社 (1991/7/22) 275ページ パン屋再襲撃/パン屋襲撃/象の消滅/ハイネケン・ビールの空き缶を踏む象についての短文/ファミリー・アフェア/双子と沈んだ大陸/ローマ帝国の崩壊・1881年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界/ねじまき鳥と火曜日の女たち/眠り/トニー滝谷/人喰い猫 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (4)』 講談社 (1990/11/20) 591ページ 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 【図書館】
・ジャン・ジオノ/寺岡襄(訳)・黒井健(絵) 『木を植えた男』 あすなろ書房(あすなろセレクション) (2015/10/30) 77ページ【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (6)』 講談社 (1991/3/20) 419ページ ノルウェイの森 【図書館】

■5月
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (5) 短篇集(2)』 講談社 (1991/1/21) 426ページ 32篇 カンガルー日和/四月のある晴れた朝に 100パーセントの女の子に出会うことについて/眠い/タクシーに乗った吸血鬼/彼女の町と、彼女の緬羊/あしか祭り/鏡/1963/1982年のイパネマ娘/窓/五月の海岸線/駄目になった王国/32歳のデイトリッパー/とんがり焼の盛衰/チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏/スパゲティーの年に/かいつぶり/サウスベイ・ストラット――ドゥービー・ブラザーズ「サウスベイ・ストラット」のためのBGM/図書館奇譚//あしか/月刊「あしか文芸」/書斎奇譚/おだまき酒の夜//はじめに・回転木馬のデッド・ヒート/レーダー・ホーゼン/タクシーに乗った男/プールサイド/今は亡き王女のための/嘔吐1979/雨やどり/野球場/ハンティング・ナイフ//沈黙 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1979~1989 (7)』 講談社 (1991/5/20) 591ページ ダンス・ダンス・ダンス 【図書館】
・磯田道史 『天災から日本史を読みなおす』 中公新書 2295 (2014/11/25) 221ページ
・小倉志郎 『元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』 彩流社 2014/7/1発行 206ページ 【図書館】
村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (1) 短篇集(1)』 講談社 (2002/11/20) 307ページ 44篇 【図書館】
村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (2) 』 講談社 (2003/1/20) 501ページ 国境の南、太陽の西/スプートニクの恋人 【図書館】
・三浦しをん 『舟を編む』 光文社文庫 (2015/3/20) 347ページ

■6月
・村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (4) ねじまき鳥クロニクル1』 講談社 (2003/5/20) 563ページ ねじまき鳥クロニクル (第1部 泥棒かささぎ編/第2部 予言する鳥編) 【図書館】

・村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (5) ねじまき鳥クロニクル2』 講談社 (2003/7/20) 434ページ ねじまき鳥クロニクル (第3部 鳥刺し男編) 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (6) アンダーグラウンド』 講談社 (2003/9/20) 699ページ 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (7)』 講談社 (2003/11/20) 395ページ 約束された場所で/村上春樹、河合隼雄に会いにいく 【図書館】
・村上春樹 『村上春樹全作品 1990~2000 (3) 短篇集(2)』 講談社 (2003/3/20) 275ページ 【図書館】
・村上春樹 『海辺のカフカ(上)』 新潮社 (2002/9/10) 397ページ 【図書館】
・村上春樹 『海辺のカフカ(下)』 新潮社 (2002/9/10) 429ページ 【図書館】
・村上春樹 『アフターダーク』 講談社 (2004/9/7) 288ページ 【図書館】
・村上春樹 『東京奇譚集』 新潮社 (2005/9/18) 210ページ 【図書館】
・清水良典 『村上春樹はくせになる』 朝日新書 004 (2006/10/30) 236ページ 【図書館】

・村上春樹 『1Q84 BOOK1』 新潮社 (2009/5/30) 554ページ 【図書館】

・村上春樹 『1Q84 BOOK2』 新潮社 (2009/5/30) 501ページ 【図書館】

■7月
・村上春樹 『1Q84 BOOK3』 新潮社 (2010/4/16) 602ページ 【図書館】
・村上春樹 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 文藝春秋 (2013/4/15) 370ページ 【図書館】
・村上春樹 『女のいない男たち』 文藝春秋 (2014/4/20) 285ページ 【図書館】
・加藤典洋 『村上春樹は、むずかしい』岩波新書(新赤版) 1575 (2015/12/18) 259ページ
・薬師寺克行 『公明党 創価学会と50年の軌跡』 中公新書 2370 (2016/4/25) 274ページ

■8月
・須知徳平 『北の詩(うた)と人 アイヌ人女性・知里幸恵の生涯』 岩手日報社 (2016/5/20) 429ページ 【図書館】のち購入
・菅野完(すがの・たもつ) 『日本会議の研究』 扶桑社 (2016/5/1) 302ページ

・鈴木邦男 『<愛国心>に気をつけろ!』 岩波ブックレット 951 (2016/6/3) 71ページ

・前泊博盛(編著) 『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』 創元社  (「戦後再発見」双書2)(2013/3/1) 397ページ
・吉田敏浩・新原昭治・末浪靖司 『検証・法治国家崩壊』 創元社  (「戦後再発見」双書3)(2014/7/20) 347ページ
・内田樹・鈴木邦男 『慨世の遠吠え―強い国になりたい症候群』 鹿砦社 (2015/3/20) 277ページ 【図書館】
・内田樹・白井聡 『日本戦後史論』 徳間書店 (2015/2/28) 245ページ  【再読】

■9月
・礫川全次 『雑学の冒険―図書館にない100冊の本』 批評社 (2016/6/10) 223ページ 【図書館】

白崎映美 『鬼うたひ』 亜紀書房 (2016/7/9) 199ページ 【図書館】

・内田樹・福島みずほ 『「意地悪」化する日本』 岩波書店 (2015/12/15) 198ページ 【図書館】
・久生十蘭 『従軍日記』 講談社 (2007/10/4) 426ページ 【図書館】

・竹村公太郎 『水力発電が日本を救う 今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる』 東洋経済新報社 (2016/9/1) 190ページ 【図書館】
・渡辺豪 『日本はなぜ米軍をもてなすのか』 旬報社 (2015/10/25) 230ページ 【図書館】
・佐伯啓思 『経済学の犯罪―稀少性の経済から過剰性の経済へ』 講談社現代新書 (2012/8/20) 326ページ
・徳間書店出版局編(渡辺豪) 『この国はどこで間違えたのか―沖縄と福島から見えた日本』 ・徳間書店 (2012/11/30) 309ページ 【図書館】 内田樹/小熊英二/開沼博/佐藤栄佐久/佐野眞一/清水修二/広井良典/辺見庸

池澤夏樹 『沖縄への短い帰還』 ボーダーインク (2016/5/25) 334ページ

・宮里千里 『島軸紀行―シマサバはいて―異風南島唄共同体』 ボーダーインク (1993/12/15) 234ページ 【図書館】

■10月
・宮里千里 『ウーマク!―オキナワ的わんばく時代』 小学館 (2000/7/20) 223ページ 【図書館】

・宮里千里 『沖縄 時間がゆったり流れる島』 光文社新書 097 (2003/5/20) 241ページ 【図書館】
・目取真俊 『水滴』 文藝春秋 (1997/9/30) 188ページ 【図書館】
・大田昌秀 『戦争と子ども―父から戦争を知らない子たちへ』 那覇出版社 (1980/3/3) 175ページ 【図書館】
・宮里千里 『シマ豆腐紀行―遥かなる<おきなわ豆腐>ロード』 ボーダーインク (2007/8/30) 247ページ 【図書館】
・池澤夏樹 『カデナ』 新潮社 (2009/10/30) 434ページ 【図書館】

・宮下奈都 『神さまたちの遊ぶ庭』 光文社 (2015/1/20) 281ページ 【図書館】

■11月
・浅田次郎 『帰郷』 集英社 (2016/6/30) 252ページ 【図書館】

・目取真俊 『目取真俊短編小説集3 面影と連れて(うむかじとぅちりてぃ)』 影書房 (2013/11/20) 365ページ 【図書館】
・目取真俊 『目取真俊短編小説集1 魚群記』 影書房 (2013/3/28) 330ページ 【図書館】
・目取真俊 『目取真俊短編小説集2 赤い椰子の葉』 影書房 (2013/7/5) 386ページ 【図書館】
・草野真一 『SNSって面白いの? ―何が便利で何が怖いのか』 講談社ブルーバックス (2015/7/20) 254ページ

■12月
・大岡敏昭 『幕末下級武士の絵日記 ―その暮らしと住まいの風景を読む』 相模書房 (2007/5/24) 201ページ 【図書館】

高橋美香 『パレスチナ・そこにある日常』 未来社 (2010/10/30) 222ページ 【図書館】

・中村尚弘 『現代アイヌ文化とは ―二風谷アイヌ文化博物館の取り組み』 東京図書出版会 (2009/6/29) 100ページ 【図書館】
『これならわかる ―パレスチナとイスラエルの歴史Q&A』 大月書店 (2005/2/18) 142ページ 【図書館】

■読みかけの本
・草野真一 『メールはなぜ届くのか ―インターネットのしくみがよくわかる』 講談社ブルーバックス (2014/5/20) 213ページ

高橋美香 『それでもパレスチナに木を植える』 未来社 (2016/11/30) 230ページ 【図書館】 のち購入

・川上量生(かわかみ・のぶお) 『鈴木さんにもわかるネットの未来』 岩波新書1551 (2015/6/19) 343ページ
・寒川旭 『歴史から探る21世紀の巨大地震―揺さぶられる日本列島』 朝日新書392 (2013/3/30) 283ページ
・北原糸子 『日本災害史―復旧から復興への歩み』 ちくま新書 1210 (2016/9/10) 334ページ

他にも、欲しくて買ったものの、まだ読めない本がたくさんある。

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【楽】2016年総集編 今年聴いた音楽 ~その3~

今年2016年、手に入れたCD。

浅川マキの紙ジャケットアルバムが、たくさん再発された。
2月、マキさんを追悼するイベント(国立「ギャラリービブリオ」)に参加したのがきっかけで、彼女のアルバムをあらためて聴いてみたくなった。

私が二十代の頃、よく聴いたマキさんの懐かしい歌の数々が収められている。
この先も、聴きつづけることだろう。

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「浅川マキ ライヴ 夜」 のジャケット写真に写っているのは、若き日の萩原信義さんだろう。


MOTEL(須藤もん&対馬照) のライブで、いわゆる”対バン”(同日出演)の人たちの、いい音楽を聴いた。

井上としなり さん、スーマー さん、タケQ(スワンピータケシ&杉本 “Q” 仁美) さん、など。

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Suma_cd

上左 : 井上としなり 「井上としなり」
上右 : スワンピータケシ 「ROOTS & IMMIGRANT SOUL」
下左 : スーマー 「寒弾」(かんびき)
下右 : スーマー 「drifted leaves」

井上としなり さん

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スワンピータケシ&杉本 “Q” 仁美 さん

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【楽】2016年総集編 今年聴いた音楽 ~その2~

今年も大晦日をむかえた。
個人的には、波乱の多い一年だったような気がする。

きのう書いた、この一年の振り返り(音楽編)の続き。

■5月 2016/5/30
浅川河川敷
 「多文化・環境共生型野外フリーイベント みんなちがってみんないい」

【遊】浅川河川敷広場のイベント: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-d264.html

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友人夫妻のMOTEL(須藤もん&対馬照)が、はじめてこの野外イベントに出場。

白崎映美さん率いる 「東北6県ろーる(小)」 も、別ステージのトリで出演していた。
中川五郎さんや、ヤマザキヤマトさんも登場し、にぎやかなイベントだった。

■7月 2016/7/11
大塚Hearts+ 山崎ハコ

【楽】ハコさんの七夕ライブ: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-1f1c.html

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ハコさんがよくライブをする大塚の店に、はじめて行った。
ほどよいサイズのライブハウス。
この日も、いいステージだった。

開場前、入場整理券をもらう行列で、ハコさんファン仲間のひとりと再会。
開場時刻までの時間待ちに、近くのファミレスでしばらくお話した。

■10月 2016/10/28~31
MOTEL(須藤もん&対馬照)・井上としなり 北海道ツアー

札幌 「才谷屋」
芦別 「珈琲 貘」
札幌 「円山夜想」(マルヤマノクターン)
小樽 「なまらや」

【楽】MOTEL北海道ツアー同行記: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/motel-53ce.html

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今年も、MOTELのふたりにくっついて、北海道をまわった。
今回は、豊橋の井上としなりさんとのジョイント。

四日間、三人にくっついて札幌~芦別~札幌~小樽と、バスと列車での移動。
楽しかったな。

札幌の才谷屋、芦別の貘、小樽のなまらやで、それぞれ歓迎を受けて、ライブ後の打ち上げにもご一緒させてもらった。
来年もまた、行けるといいな。

■11月 2016/11/29
亀戸 「カメリアホール」 山崎ハコ

ブログ記事は書かなかった。

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山崎ハコさんのニュー・アルバム 「私のうた」 発売記念コンサート。
満員、盛況だった。

ハコさんは、来年還暦をむかえるが、歳を重ねるごとにパワーが増しているように感じられる。
デビュー直後から、ずっと聴きつづけている数少ない歌い手だ。

このアルバムも、すばらしい。
ジャケット写真も、いい。

 

 

■12月 2016/12/11
浅草 「ギャラリーef」 星ノ飛ブ夜 (西川郷子・小沢あき・関根真理)

ブログ記事は書いていない。

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浅草にある、築100年以上の蔵の中でのアンプラグド・ライブ。

蔵は、道路に面したこの店の奥に隣接している。
ギター、パーカッション、ボーカルの小編成だが、マイクを使わない生の音が心地よかった。

西川郷子さんらしい、ちょっとしたいたずら心の感じられる構成で、なかなかよかったのだ。

■2016/12/17
吉祥寺 「のろ」 MOTEL

これもブログには書いていないが、今年最後のMOTELライブ。

MOTELは、翌週のクリスマスイブ、熱海のホテルに呼ばれて演奏するのだが、その予行のように、クリスマスソングをアレンジした歌が、おもしろかった。

こぢんまりしたお店で、アットホームな雰囲気のライブで、今年をしめくくった。

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来年も、いろんな人たちの、いい演奏が聴けることだろう。
音楽は、生きる糧だ。

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2016年12月30日 (金)

【楽】2016年総集編 今年聴いた音楽 ~その1~

大掃除をざっと済ませて、今年のブログのまとめにとりかかる。
明日は、もう大晦日なんだな。

今年も、友人夫妻のMOTEL(須藤もん&対馬照)と、西川郷子さん、山崎ハコさんのライブが中心になった。

■2月 2016/2/5
国立 「ギャラリービブリオ」 イベント 浅川マキ特集

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【遊】国立「ギャラリービブリオ」でのイベント: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-e1a5.html

ここで、浅川マキのプロデューサーだった寺本幸司さんと、マキさんの伴奏をつとめた萩原信義さんに出会い、Facebookで友達になっていただいた。

■3月 2016/3/20
中目黒 「楽屋」 星ノ飛ブ夜 (西川郷子・小沢あき・関根真理)

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【楽】星ノ飛ブ夜 中目黒「楽屋」: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-d128.html

同日出演の「山猫合奏団」をはじめて知り、高山正樹さん(俳優)と知り合いになった。
その縁で、高山さんが主催するイベント(狛江市”M.A.P.”)に参加するようになった。
いい出会いだった。

山猫合奏団は、音楽付きの朗読と言えばいいのか。
耳で聴く芝居のようで、面白かった。
最後に一曲だけ、西川郷子さんと山猫合奏団が共演。
これもすばらしかった。

■4月 2016/4/16
長坂 「パーム・スプリング」 MOTEL・井上としなり

【遊】長坂でのライブと清里(清泉寮): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-0b12.html

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八ケ岳山麓にある小さな店でのライブに行った。

近くの清泉寮に、はじめて泊まり、熊本地震のニュースを聞いたことは、これからも忘れられないだろう。

■5月 2016/5/17
「渋谷区文化総合センター大和田」 山崎ハコ  (バスデイライブ)

【楽】渋谷で、ハコさんのバースデイライブ: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-958b.html

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山崎ハコさんのライブには、できるだけ行くようにしているが、今年はこのコンサートがはじめて。

いいホールで、いい音楽をたっぷり聴かせてもらった。
やっぱり、ハコさんはいい。

九州に住む、ハコさんのファン仲間のひとりと、ネット上でのやりとりを続けていたのだが、その方とはじめて会うことができた。
開演前のロビーで、先方から声をかけてくださったのだ。
うれしかった。

(続きは、明日にでもまた・・・)

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2016年12月 7日 (水)

【雑】PC購入

あっという間に、年の瀬が迫ってきた。
振り返ると、いろんなことのあった一年だったが、なんとか無事に年を越せそうだ。

ところで。
いま使っているPCは4年前に購入したWindows7機。
スペックが高い割には安価で手に入れ、じゅうぶん使えている。
15.5インチ、ワイド液晶のノート型。
自宅で使うには、これ一台でじゅうぶんなのだ。
サクサク動いている。
Windows7は、さすが安定しているOSだと思う。

それと別に、持ち運びに適したモバイルタイプのPCが欲しくて、2年前に買ったのがWindows8.1機。
Microsoft Office付、10.1インチのタッチパネルで5万円という格安のもの。
スペックはけっして高くないが、旅行に持ち歩いたりして、なんとか使えていた。

ところが、昨年、Windows10に無償アップグレードしてからというもの、動作が極端に鈍くなり使い物にならなくなった。

写真は、問題の10.1インチ機。
購入直後のWindows8.1画面が懐かしい。

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いま思えば、早めに8.1に戻しておけばよかったのだが、仕事の関係でWindows10機も必要だったので、そのままにしていた。
CPUがAMDのクロック1GHz、メモリ2ギガ(増設不可)。
Windows10用としてはスペックが低すぎる。

そんな事情で、あたらしくモバイル用途の小型PCを購入することにした。
家電量販店に通って、よさそうな機種をみつけ、購入。
カスタマイズ可能なメーカーなので、CPUとメモリサイズ、それにHD容量をグレードアップして発注。
タッチパネルではないが、私の場合、タブレット的に使うことはないので、これで十分。
画面サイズは13.3インチ、重量も私が持っている10.1インチ機と大差ない1.26kg。
多少嵩張るが、旅行にも持って行けそうだ。

到着まで日数がかかるため、まだ手元に届いていない。

これで、6台目のPC。
最初に買ったのはWindows3.1だったかなあ。
フロッピーディスで動くMS-DOSのノートPCも持っていた。
HDが普及する前のもので、モノクロ液晶だった。

MD-DOS→Win3.1→95→98SE→XP→7→8.1→10と、Microsoftの販売戦略に引きずられながらPC遍歴を重ねてきた。
思えば遠くに来たもんだ、なんちゃって。

写真は、Windows95→98SEで、しばらく使っていたデスクトップ機。
真夏の暑い夜、ひと晩かけてCHKDSKをしていたら、HDが壊れてしまった。
高倉健のCMも懐かしい。

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さて。
いらなくなった10.1インチ機(さすがに三台はいらない)は、購入した店が買い取りもしているので、持っていって査定してもらうことにした。
買い取り価格は上限1万円ということだが、さて、いくらで売れるだろうか。
査定結果の連絡待ち。

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