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2017年2月10日 (金)

【雑】もう二月

このブログに投稿するのは、ひさしぶり。

あっというまに二月になり、もう十日。
「二月は逃げる」というのが、41年前に他界した祖母の口ぐせだった、という話を母から聞いたことがある。

その祖母の命日が二月五日。
母も、七年前に他界して、いよいよ私たち兄弟だけになった。

きのうは、一日中雪が舞って寒かった。
積もるほどではなかったものの、その雪の中、遠方から電車を乗り継いで友人が訪ねてきれくれた。
ありがたいことだ。
ひさしぶりに、歓談のひとときを過ごした。
楽しかったな。

20170209


小平図書館友の会が毎年開いているチャリティ古本市が、来月に迫った。
今週火曜日は、その準備会合に出席した。
三月末は、忙しくなりそうだ。

Kodaira_huruhonichi_2017
2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2017/02/2017-19-4e89.html


一月末から読んでいる本を、なかなか読み終えることができない。
沖縄の島々のことが書かれていて、発見が多い。

森口豁(もりぐち・かつ) 『だれも沖縄を知らない―27の島の物語』
 筑摩書房 2005/7/15発行 334ページ

― e-honサイト より ―

目次
1 南へ、果ての島々へ
 ニライの海に弥勒の神が舞う―黒島
 生まり島かなさ…島の人口、ただいま七人―水納島(宮古) ほか
2 封印された時間(笑顔の少年、それぞれの四一年―伊是名島
 絶海の孤島に微笑む「嫌日」米軍人の銅像―南大東島 ほか
3 清ら海はどこに
 宙に舞った「振興策」―下地島
 つづく埋め立て“美ら海”の誇りどこへ―平安座島 ほか
4 辺境の有事
 “沖縄の苦難”語る三本の滑走路―伊江島
 復帰三十余年いまだ還らぬ「沖縄の空」―与那国島 ほか
5 いま、島に吹く風
 真夜中の老人ホームに島唄が流れる―石垣島
 幻の秘祭 女が神になったとき―久高島 ほか

出版社 商品紹介
沖縄には大小さまざまの有人島がある。その暮しも抱えている問題も島ごとに違う。観光ガイドには載らない沖縄の姿を活写。

これは、いい本だ。


明日、土曜日は、入谷のライブハウスへ。
西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」(小沢あき さんのギター、関根真理さんのパーカッション)を聴きにいく。

会場のお店も、面白そうだ。

なってるハウス
http://www.maroon.dti.ne.jp/knuttelhouse/

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コメント

お久しぶりです。お変わりないようで安心しました。大雪情報に一喜一憂しています。沖縄の本、面白そうですね。

投稿: みやこ | 2017年2月11日 (土) 15時01分

みやこさん>
しばらくブログをさぼっていましたが、元気です。
そちらは大雪でたいへんですね。
沖縄の本は、離島の暗くて重い話ばかりですが、沖縄の島々の歴史を知ることができる、いい内容かと思います。

投稿: やまおじさん | 2017年2月12日 (日) 10時26分

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