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2018年1月の10件の記事

2018年1月29日 (月)

【楽】2018/1/27 横浜DOLPHYライブ

先週土曜日(1/27)、横浜のJazz Spot ”DOLPHY” で、山崎ハコさんのライブがあった。
安田裕美さんのギター伴奏で、二人そろってのライブ。

ハコさんのライブに行くのは、昨年の5月、渋谷でのバースデー・ライブいらいだ。
横浜の”DOLPHY”は、あのEric Dolphyにちなんだ店名だろう。店内にドルフィーのパネル写真が飾られている。私には嬉しい店だ。
往年のジャズ喫茶の匂いが濃厚な、落ち着ける店。近くに、有名な「ちぐさ」という老舗もあるが、私は行ったことがない。

ライブの様子は、日記のブログに書いたので、ここには詳しく書かない。
というか、ライブ翌日に書いた、印象がさめないうちに書いた文章に加えることもないだろう。

2018年1月27日(土): やまおじさんの日記
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/nikki/2018/01/2018127-06ce.html

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当日のセットリストを、フェイスブックの友人から送ってもらったので、書いておきたい。
ライブの場ではメモをとらなかったので、私の記憶もあいまいなのだ。

2018年1月27日(土) 横浜 Jazz Spot DOLPHY
 山崎ハコ(vo,g)、安田裕美(g)

 19:30開演 20:40頃終演

第一部 山崎ハコ ソロ・ステージ
1. さすらい
2. 影が見えない
3. ジプシーローズ
4. 雪の道
5. 夜明け前
6. 夢

第二部 山崎ハコ、安田裕美
7. かざぐるま
8. 水車の都
9. Snow
10. リンゴ追分 (カヴァー)
11. 横浜ホンキートンク・ブルース (カヴァー)
12. ごめん・・・
13. 縁(えにし)
14. 今日からは
アンコール
気分を変えて

なお、楽曲については、下記のtokunouさんの膨大なデータベースに詳しい。
(ただし、2013年あたりで更新が止まっているようだ)

Hako Yamasaki -  World Wide Web Home Page
http://www.st.rim.or.jp/~tokunou/hako2.html

また、下記の山崎ハコさんの公式サイトでは、最新のライブ情報や掲示板などが見られる。

山崎ハコの世界
http://www.hako.esy.es/

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2018年1月24日 (水)

【雑】大雪の記録(2018年1月)

数年に一度、東京に降る大雪。

今年は1月22日(月)、予報どおり、きっかり降りつもった。
これほど降ったことといえば、4年前の2014年2月8日。
私は横浜まで山崎ハコさんのライブに行き、帰宅するのがたいへんだったことを憶えている。

2014年2月8日(土)
【雑】大雪: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-8abd.html

2014年2月9日(日)
【雑】大雪の翌朝: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-f5f9.html

さて、今年の大雪。
私は自宅でおとなしくしていたが、外を見るたびにどんどん積もっていった。
翌朝は雪かき。

順を追って写真を並べてみよう。

【2018/1/22 11時頃 降りはじめ】 ↓

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【2018/11/22 13時頃】 ↓

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【2018/1/22 15時頃】 ↓

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【2018/1/22 17時頃】 ↓

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【2018/1/22 21時頃】 ↓

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【2018/1/23 翌朝 7時半頃】 ↓

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【2018/1/23 翌朝 9時頃 除雪前】 ↓

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【2018/1/23 翌朝 10時半頃 除雪作業後】 ↓

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【2018/1/24 翌々日 15時頃】 ↓

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この先、一週間以上も、最低気温が氷点下、最高気温10度未満の寒い日が続く予報。

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2018年1月15日 (月)

【雑】ブログ日記始めました

これまで、このブログには気が向いたときに綴ってきましたが、ほんとうの日記を書いてみたい衝動に駆られました。

よく存じあげているライター(岡崎武志さん)のブログ(日記)を読んでいて、そんな気になりました。

できるだけ簡潔な文章で、写真も載せず、身辺のできごとを毎日書いていく、という試み。

ネット公開ですので、さしさわりのあることは書けませんが、どこへ行ったとか、何を食べたとか、感じたこととか、日々の雑事の記録です。

アクセスカウンターも置かず、コメントやトラックバックも受け付けず、なかば自分用の備忘録のようなもの。

よろしければ、ときどき覗いてみてください。

ブログタイトルは 「やまおじさんの日記」
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/nikki/

2018/1/15記

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2018年1月13日 (土)

【雑】朝焼け、夕焼け

真冬。
晴天が続き、空気が澄んでいるせいだろうか、朝夕の空がきれいだ。

ベランダから、はるか西方に富士山が望める。
もっとも、近くの高層アパートの陰にかくれて山頂部分しか見えないのが残念だが。

フェイスブックには、そのつどアップしているが、アップした記事がどんどん流れてしまうので、このブログに載せておこうと思う。

ひと月ほど前に、五年間使ってきたスマホをタブレットに機種交換した。
スマホよりも大きな写真がきれいに撮れるので、もっぱらそれを使って写している。
デジカメ(コンパクトデジカメ)の出番が少なくなった。

ちなみに、東京都の日の出・日の入り時刻は、1月13日だと
日の出 6時51分、日の入り 16時49分。

【参考】
日の出入り@東京(東京都) 平成29年(2017)01月 - 国立天文台暦計算室
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2017/s1301.html

東京(東京都): Tokyo
緯度:35.6581° 経度:139.7414° 標高: 0.0 m 標準時:UT+9h

以下の写真の撮影地 東京都東大和市

2018年1月1日 16時30分頃 ↓

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2018年1月6日 16時頃 ↓

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2018年1月7日 16時30分頃 ↓

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2018年1月11日 朝8時頃 ↓

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2018年1月11日 17時頃 ↓

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2018年1月12日 朝7時頃 東の空 ↓

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2018年1月12日 朝7時頃 西の空 ↓

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2018年1月12日 16時30分頃 ↓

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2018年1月13日 17時30分頃 ↓

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2018年1月11日 (木)

【雑】チャリティ古本市(小平図書館友の会)始動

今年も3月末に、小平図書館友の会主催のチャリティ古本市が開催される。

私も実行メンバーの一員になっていて、今から楽しみなイベント。

小平市教育委員会の後援承認が得られたので、だいぶん前にできていたポスター・ちらしの公開が解禁。

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詳細情報は、小平図書館友の会のブログをご覧いただきたい。

2018年 第20回チャリティ古本市 開催のお知らせ: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2018/01/20-5e92.html

写真は、昨年3月の第19回のようす。

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【読】飾りじゃないのよ書棚は――ひさしぶりに本の整理

朝からよく晴れて、風もない。
遠く、富士山がくっきり見える。

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ベランダに布団を干し、家人の留守中に本の整理。

本棚からあふれんばかり(実際に、あふれている)本を、なんとかしようと奮闘中。

物理的に、これ以上、本の置き場所がなくなってきたのだ。
(これまで、何度もあったことだけれど)

いざ、処分しようと思っても、手元に置いておきたい本ばかり。
われながら、欲が深いというか、執着心が強いというか。

思いきって、読みおえた文庫・新書(再び読むことがなさそうなもの)や、読んでいないけれど、この先、(時間的に)読むことがなさそうな単行本(なぜか内田樹さんの本など)を、近くの「ブ」に持って行こう。

「ブ」のカウンターで、本について知識のなさそうな店員が、バーコードでどんどん値付け(システムに登録されているらしい)していくのを見るのは、片腹痛いが……。

※ここで「片腹痛い」の意味を、あらためて辞書で確認。
「傍ら痛い」がもともとの表記だと知った。

「かたわらいたい」の意味は――[ふだん知っている自分からすれば]その人が、あんなえらぶった事をするなんて、おかしくて見ていられない。――とあった。(新明解国語辞典第五版)

そうすると、私の使い方は、ちょいとおかしいか。

ちゃんとした専門の古書店に持っていくほどの本でもないし、数も少ないので、しかたがない。

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ちなみに、「ブ」とは、大型新古書店チェーンの「ブ●●オ●」。

さて、昼食もおわったので、作業の続きをしよう。

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2018年1月10日 (水)

【雑】紅梅、ほころぶ

きのう、気温が16度ぐらいまであがって、春のような陽気だった。
今日は、晴れているものの、南風が強い。

南側のベランダから見える紅梅が、早くもほころんできたのか、上から見ると薄紅色がきれいだ。

撮影 2018/1/10 東京都東大和市

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例年、この時期には咲き始めるのだったか、憶えていないけれど……。

ブログの過去記事を見てみると、一昨年の1月19日には、その数日前に積もった雪に、紅梅の薄紅が映える写真が掲載されていた。
そんなこともあったのだなあ。

【雑】冷え込み: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-26f5.html

今日の午前中は、市の健康センターで胃がん検診。
指定時刻より30分以上早く着いたので、市の中央図書館で時間をつぶした。
平日なのに、思ったよりもたくさんの利用者がいた。

図書館では、今読み続けているイザベラ・バード関連の本を、また二冊借りた。

 

金坂清則訳 『新訳 日本奥地紀行』(平凡社東洋文庫)は、今読み続けている『完訳 日本奥地紀行』(金坂清則訳・東洋文庫、全4巻)の別バージョン。

英国でか「完全版」の後に発行された「簡略版」の新訳。
完全版と比べてみると、ダイジェスト版でカットされている部分がわかって、興味ぶかい。

金坂氏の長年のバード研究に傾ける情熱がうかがえる。
これまでの別の訳者による翻訳への批判も容赦ないが、いやみな感じはない。

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2018年1月 9日 (火)

【雑】今でも、ときどき夢にみる

年が明けてから、私が購読している東京新聞の連載記事が充実している。

そのなかのひとつ。

2018年1月4日の夕刊から連載されている、「65歳になったら・・・○○しなくていい宣言!」(樋口裕一氏)が身につまされる。

筆者の樋口氏は私と同い年。

「すでに高齢期に足を突っ込んでいます。・・・老後や自分の最期について考えることが増えています。」 (連載第1回 2018/1/4より)

東京新聞 2018/1/9(火) 夕刊記事

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「比較的自由な人生を送ってき」ていて、「組織の一員として働いたのは、昨年、私立大学の教授職を定年退職するまでの九年ほどで、それ以外はフリーで仕事をして」きたそうだ。

いっぽう、私は勤めていた会社を五年半前に定年退職。
二十代前半から、職場は何度も替わったものの、約40年間”組織の一員”(勤め人)として仕事をしてきた。

その間、さまざまなプレッシャーに身を置いていたのだな、と、今になって思う。

今でも、ときどき夢にみる。
遅刻しそうになって焦っている夢。(職場に電話しなくては、と焦っている)
職場でピンチに陥っている夢。(過去の失敗の再現)
職場の(と思われる)誰かに怒りをぶつけている夢。

支離滅裂な内容なのだが、そんな夢をみるたびに夜中に目を覚ますことが、ときどきある。

定年退職してから、日々の気持ちはずいぶん楽になった。
なんといっても、早朝5時に起きて通勤バス・電車に乗らなくてよくなったから。

さて、上の連載記事で、樋口氏はこう言う。

――「しなければならない」を捨てて「しなくていい」と開き直ること。

現役で組織に属しながら働いている人には申しわけないが(実際、私の同年代でも現役でバリバリ働いている人はたくさんいる)、私は、もう十分働いたと思っている。

樋口氏が紹介している(連載第3回=今日の夕刊記事)永井荷風のように、「自由でしなやかで、『しなければならない』から身を遠ざけた生き方」をしたいと思う。

脳天気といえば脳天気だが……これでいいのだ(赤塚不二夫)。

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2018年1月 8日 (月)

【読】イザベラ・バード『日本奥地紀行』を読む

昨年末から少しずつ読みすすめている。

イザベラ・バード 『完訳 日本奥地紀行』(全4巻)
 金坂清則 訳注 平凡社東洋文庫 (2012年)

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一冊が3000円もする本なので、図書館から借りている。

<イザベラ・バードの明治日本への旅の真実に鋭く迫る初版からの完訳決定版。正確を期した翻訳と丹念な調査に基づく巨細を究めた徹底的な注で、初めてわかる諸発見多数。>
(Amazonより)

「完訳」とうたっているのは、これまで日本で出版されてきたこの紀行の翻訳書が、どれも不完全なものだったという、訳者(金坂清則氏)の主張による。

19世紀の終わりにイギリスで出版された原著には3種類あり、簡略版(ダイジェスト版)を翻訳した高梨健吉訳『日本奥地紀行』(平凡社東洋文庫、のち平凡社ライブラリー)が広く読まれてきた。

私も、この紀行を最初に知ったのは高梨版だが、いかんせん、原著初版本(2分冊)からそうとうにカットされた部分が多い簡略版の訳本だった。

この翻訳書によって、バードの旅じたいが長いあいだ誤解を受け続けてきた、という金坂氏の指摘は、いちいちもっともなものだった。

『イザベラ・バードと日本の旅』(金坂清則著、平凡社新書、2014年)には、長年、バード研究を続けてきた金坂氏の見解が詳しく書かれていて、勉強になった。

また、「原典初版本に基づく、新訳による完全版」と銘打った、時岡敬子氏の訳 『イザベラ・バードの日本紀行(上・下)』(講談社学術文庫、2008年)に対しても、金坂氏は手厳しい批判をくわえている。

 

これは私も購入して手元にあり、まだ読んでいなかったが、この機会にすこし開いてみた。

たしかに、直訳調が気になり、日本が舞台なのに意味不明が訳が目立つ。

金坂氏の東洋文庫版(完訳)は、過剰なほどの訳注があり、バードの記述(英語)をできるだけ日本語(の名称・表現)に訳そうとする姿勢がうかがわれる。

今読んでいる箇所を例にとると、「第十九報 仏教」(これまで、第何信と訳されていたものを金坂氏は第何報」としている)。
バードが新潟の寺で目にした光景の描写の一部を比べてみる。

(時岡訳)
・・・「永遠なる仏陀よ、救いたまえ」と低く唱える祈りの文句が大きな波音のように寺院内に広がり、こうしてさらに二時間集会礼拝はつづけられました。・・・

(金坂訳)
・・・集まっている人々[会衆]が口々に「南無阿弥陀仏(エターナル・ブッダ・セイブ)」と呟く低い声がいくつもの水の流れのごとくにお堂の中を流れた。そのあとは勤行が二時間にわたって続いた。・・・

ちなみに、「南無阿弥陀仏」と訳されている部分の原文は、"Eternal Buddha, save"であり、これを「南無阿弥陀仏」と訳した理由を、金坂氏は訳注で詳しく述べていて、納得できる。

きりがないのでこれぐらいにしておくが、イザベラ・バードの観察の鋭さが、金坂氏のていねいな訳によって伝わってくる。
彼女(バード)の、植物に関する知見はそうとうなものだ。

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【雑】新年

2018年。年が明けて一週間が過ぎた。

きのうまで晴天が続いていたが、今日の夜は雨になるという。

毎日、夕焼けがきれいだった。
私の住む集合住宅の6階から、西の彼方に富士山の山頂部が見える。
その右側に夕陽が沈む頃は、みごとな夕焼け空になる。

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1月2日の夜は満月。いつもより大きい”フルムーン”が見られた。

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1月3日、北風の強い晴れた日に、近くの神社へ初詣に行った。
青梅街道沿いにある、小平神明宮。

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おみくじは「吉」。
ガラガラと自分で回して棒を引くタイプのおみくじ。
裏面が英語表記で ”Good Fortune” とあった。

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このところ、簡単に投稿できるフェイスブックに写真をアップすることが多いが、今年はときどきブログにも載せようと思う。

夫婦そろって健康で一年を過ごせるといいな、というのが年頭の想い。

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