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2018年4月の2件の記事

2018年4月20日 (金)

前橋遠征 2018/4/6 博物館めぐり

4月6日、前橋での山崎ハコさんのライブへ行く道すがら、群馬の博物館をめぐった。

タブレットでたくさん写真を撮った。
その一部を、ここに残しておきたい。

群馬県立歴史博物館
http://grekisi.pref.gunma.jp/

関越自動車道:高崎玉村スマートICから(車で約8分)。
カーナビを頼りに、たどり着く。

広々とした公園に、美術館と並んで建つ。さすが、県立の博物館だけあって、展示もしっかりしていた。

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群馬県は古墳時代からの遺跡が多く、埴輪の展示に圧倒された。
一時間ほどかけて、常設展示をざっと見てまわった。

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県立歴史博物館を出て、次に向かったのは、高崎市歴史民俗資料館。
あまり期待していなかったのだが、入ってみて、充実した資料展示に驚いた。

高崎市歴史民俗資料館
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013121900362/

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<高崎市歴史民俗資料館は、旧群南村役場の建物を利用して、昭和53年10月1日に開館いたしました。/以来、高崎市内を中心に、日々失われつつある民俗資料の収集・保存・研究・展示を行っています。/また、伝統的な文化をより深く理解していただくための展示をしています。> 上記サイトより

鏡の中の音楽茶房「本町のあすなろ」展という、企画展も開催されていた。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2018040500013/

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昔の学校の校舎、その後、役場として使われていたという木造建築。
木のぬくもりと、懐かしさを感じる。

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内部は、こんな感じ(ごく一部)。

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ここにも一時間ほどいただろうか。

一般道を前橋へ。ホテルのチェックイン時刻には早かったので、市営駐車場に車を入れて、市内を少しだけ散策。

見どころはたくさんあるようだったが、近くの前橋文学館と、萩原朔太郎記念館を見てまわった。

群馬県前橋市|萩原朔太郎記念館
http://www.city.maebashi.gunma.jp/shisetsu/436/p007180.html

前橋文学館
http://www.maebashibungakukan.jp/

萩原朔太郎のファンではないが、このあたりに住んでいたのかと思うと、往時が偲ばれる。

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前橋文学館は、広瀬川を挟んだ向かい側に建っている。立派な建物だ。

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文学館の中を一通り見学し、まだ時間が早かったので、一階の喫茶店で一服。さらに、近くを散策。

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ホテルに入り、ライブ会場(前橋テルサ)に向かう前に、ファン仲間から教えてもらっていた書店「煥乎堂」に寄った。

株式会社煥乎堂(公式ホームページ)
http://www.kankodo-web.co.jp/

なんと、3階には古書売場と骨董販売があり、4階には楽器、楽譜、CDなども。
古書売場をしばらく眺めて、古本を一冊購入。

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前橋は、いい街だった。また行ってみよう。

例によって、博物館で図録類をたくさん購入した。
沖縄の企画展が群馬でも開かれていたのだった。なぜか、うれしくなった。

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【楽】前橋遠征 2018/4/6 山崎ハコさんのライブ

もう二週間たってしまったが、記憶が薄れないように書いておこう。
あのライブの感動は、忘れようもないけれど。

2018年4月6日(金)
 前橋テルサ 山崎ハコ(安田裕美Gt.) ライブ

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前橋に行くのは、たぶん初めて。
圏央道と関越自動車道を通って車で行き、前橋のホテルに一泊した。

チケットは、1月の横浜DOLPHYのライブ会場でファン仲間から購入済み。それから三か月、待ちに待ったライブだった。

家を早い時間に出て余裕があったので、高速を途中でおりて博物館めぐりと、前橋の文学館をまわった。
先に、ライブのことを書いておこう。

前橋駅から近い「テルサ」の大きなホールが会場。ホテルの二階。
18時開場、18時半開演だった。
ロビーでファン仲間の見知った顔に会う。ボランティアで物販のカウンターに並んだ知り合いも。

前橋テルサ
http://www.maebashi-cc.or.jp/terrsa/

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真ん中よりも少し後ろの席に陣取る。
500席もあるホールだったが、開演時刻には、ざっと見て7~8割ほどの席は埋まり、ほっとする。

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いつものように、初めの数曲はハコさんが一人でギターの弾き語り。
5曲目から、安田裕美さんが伴奏で加わった。
まったく、夢のようにすばらしいライブだった。

友人がネットにあげてくれたセットリストによれば、演奏曲目は下記のとおり。

1. 橋向こうの家
2. 桜の日
3. 織江の唄
4. ハーモニカ吹きの男
(安田裕美さん登壇)
5. ヨコハマ
6. 横浜ホンキートンク・ブルース
7. ざんげの値打ちもない
8. ごめん…
9. 歌ひとつ
10. BEETLE
11. 縁(えにし)
12. サヨナラの鐘
(アンコール)
13. 夢
14. 気分を変えて

私の好きな曲がたくさん。
ここ数年のハコさんは、ステージ上でのおしゃべり(MC)もなめらかで、客席との一体感が、たまらない。
若い頃(今から40年も前、デビュー直後)に作った歌についても、その頃のきもちを語ってくれる。歌の背景がわかると、味わいも深くなる。

すっかり板についた(自分のものにした)カヴァー曲の「横浜ホンキートンク・ブルース」「ざんげの値打ちもない」、東北の震災を契機に作られた「縁(えにし)」、最新アルバム「わたしの歌」に収録されている「歌ひとつ」、そして私の大好きな若い頃の名曲「サヨナラの鐘」・・・。

ライブで何度聴いても、そのたびに新たな感動をおぼえる。
それだから、私も含めて、ファンは何度も彼女のライブに足を運ぶのだ。

今回、前橋宿泊ということで、ライブ後のサイン会とその後の打ち上げパーティーにも参加。
ちょうどライブの翌日が、夫君の安田裕美さんのお誕生日ということもあり、打ち上げは盛りあがった。
さらに、二次会にも参加して、ホテルに戻ったのは翌日の午前3時だった。

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私は、彼女のLPやCDはすべて持っているのだが、友人にプレゼントしようと、ベストアルバムを購入してサインをいただいた。

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CDやグッズの物販も、盛況でよかった。

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