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2019年1月の2件の記事

2019年1月19日 (土)

【遊】日帰りバスツアー

2019年1月13日(日)、旅行会社(クラブツーリズム)の日帰りバスツアーに夫婦で行ってきた。

日記にも書いたが写真を載せていないし、フェイスブックには写真しかあげていないので、ここにまとめておこう。

「クラブツーリズム 冬のびっくりミステリーツアー」

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朝から晴天、風もなく、絶好の旅行日和。
朝8時半頃のバスで、地元の東大和市駅前(集合場所)へ。
早めに着いたので、駅前にできて間もないコンビニ(セブンイレブン)に入る。
なんと、二階に休憩コーナー(イートインスペース)があった。
ここで集合・出発時刻まで時間をつぶす。

9時半、武蔵村山からやってきたツアーバスに乗る。
立川駅近くの三番目の集合場所でもお客を乗せて、10時頃出発。

中央道~圏央道~小田原厚木道路経由で、まず小田原へ。
「鈴廣」で昼食となる。

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金目鯛炙り飯と小田原おでんの、なかなか豪華な昼食だった。

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ここから箱根を越えて、熱海へ。
謎の行き先の二番目は、パワースポットという謳い文句の神社だった。
来宮(きのみや)神社。

來宮神社
http://www.kinomiya.or.jp/

人気の観光スポットとあって、バスも駐車場に入れないほどの賑わい。
あまり時間がなかったため、大急ぎで本殿へ。
参拝の行列ができていて、参拝できず。
甘酒を飲み(ここも行列)、神木の大楠を見たりしているうち、あっという間に集合時刻になってバスに戻る(来宮駅前でバスが待機しており、そこまで歩く)。

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次にまわったのは、めんたいこ「かねふく」の「めんたいパーク伊豆」という、工場兼ショッピングセンター。
私は、めんたいこには、ほとんど興味がないため写真は撮らず。
妻は、めんたいこの試食に並んでいたが、土産は買わず。

最後の立ち寄りスポットは、沼津港展望水門「びゅうお」という場所。
なかなかの見ものだった。
ちょうど海に夕陽が沈む時刻で、きれいだった。
富士山は、雲の上に少ししか見えなかった。

沼津港大型展望水門「びゅうお」|見る・遊ぶ|沼津市公式観光サイト【沼津観光ポータル】
https://numazukanko.jp/spot/10020

展望台まで30メートル、エレベーターで昇る。

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沼津港

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この後は、土産物店に寄る。
鯖の味醂干し、押し鮨、昆布の佃煮などを買う。

お土産に、みかん1kgをひとりずついただき、軽夕食として小さな駅弁(蛸飯)も配られ、帰りの車中で食べた。

関越~圏央道~中央道を走り、高速道路がすいていたせいで、東大和市駅前には19時40分に到着。
路線バスで自宅に帰った。

(2019/1/19記)

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2019年1月 9日 (水)

【楽】川越へ(山崎ハコさんライブ)

2019年1月7日(月)。
川越市民会館(やまぶき会館)で開催された、山崎ハコさんのライブへ。
今年最初の、ハコさんのライブだった。

ひさしぶりに川越の街を歩いてみようと、昼過ぎ、川越に向かう。
自宅からバスで西武新宿線久米川駅へ、そこから西武新宿線で30分ほど、終点の本川越駅には午後1時頃到着。

蔵造りの町並みや「時の鐘」のある通りを歩き、まずは、この夜のライブ会場「やまぶき会館」まで場所の確認に向かう。
本川越駅から歩いて20分ほど。
「時の鐘」の信号から右に入ってしばらく歩き、川越小学校の向かい側、かなり年季のはいった建物だった。

途中、「時の鐘」などの写真を撮ってまわる。

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繁華街に戻って、あちこち歩きまわる。
メイン・ストリートは観光客が多い。

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「レレレノレコード」という面白そうな店があったが、残念なことに休み。
駅から来るときにみつけた、喫茶店(「ここで一服」とあった)に入り、コーヒーを飲み、パイを追加で注文、文字通り一服する。

この後、菓子屋横町を見てまわり(休みの店が多かった)、「札の辻」交差点から市役所方向に向かい、川越城本丸まで足をのばす。

近くの市立博物館・美術館は、月曜日だったので休館日。
またあらためて車で来てみようと思う。

川越城本丸(ここも休館)と、川越城中ノ門堀跡を見る。

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市役所にはいって、観光地図をもらう。

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市役所前にあった石碑。
川越城のお堀の跡は、みんな埋め立てられていることがよくわかった。

夕方になり、そろそろ夕食を、と思ったが、これといった店がなく、結局、本川越の駅ビルまで戻り、そこで軽く食べた。
駅に戻る道々、写真を撮って歩いた。
蔵造りの建物は絵になる。

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蔵造りの町並みにある郵便局。
ご当地切手に惹かれるが、高いので買わなかった。

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本川越駅まで戻り、軽く夕食をとって、会場の「やまぶき会館」へ。
途中、暗闇に浮かぶ「時の鐘」がきれいだったので、タブレットで写真を撮る。

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開場時刻の午後6時よりも20分ほど早く到着。
すでに入口前に、たくさんの開場待ちの人たちがいた。

ロビーにもすでに人がいたのは、主催の「川越音楽」(労音系列らしい)の人たちだろう。
物販コーナーには、ハコ・ファン仲間のいつもの顔ぶれも見えた。
ハコさんは所属事務所を持たないので、こうして、ファンの人たちが、ボランティアで物販を引き受けているのだ。

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午後6時、ホールに入り、ファン仲間に挨拶して席に着く。
ステージに向かって左側、前から3列目の左端の席だった。
緞帳がおりていて、ステージの様子は見えず。

ライブ開始は、午後6時半。
主催の労音の人の挨拶があって、緞帳があがる。

入口でもらったプログラム(会報)には、この日の演奏曲目が記載されていて、いかにも労音の「例会」らしい。
ふつうのライブだと、曲目は始まってみないとわからず、それがいいのだが……。残念な気もする。

プログラムに記載されていた曲目は、下のとおり。
ただし、実際の演奏曲順は、ハコさんの喉の調子がよくなかったせいもあって(年末に風邪をひかれたそうだ)、一部、前後した。
曲によって声が出やすいものと、難しいもの(喉が温まってからでないと出ない音域)があるようで、これには納得。
また、MCとのつながりで、曲順が変わってしまったものもあり、これも自然な流れだ。

私の隣りに座っていた方々(年配の女性陣)が、プログラムを見ては曲目を確認していたのが、微笑ましかった。

【配布されたプログラムに記載されていた曲順】

望郷 (これは後で歌った)
白い花 (これも後になった)
織江の唄 (これが最初に歌われた)
ヨコハマ
稲の花
未來の花

(15分間の休憩)

横浜ホンキートンク・ブルース
上級試験 (これも2曲目には歌われなかった)
ざんげの値打ちもない
ごめん
歌ひとつ
BEETLE
縁 ~えにし~

アンコール : 横浜から

私は、演奏中にメモをとらないため、演奏曲順には自信がない。
いつものように、MCで、九州(大分)のおばあちゃんの思い出(稲の花)や、阿久悠さんのことや、東日本大震災後に東北で録音したアルバム・作った曲の話など。

終盤、安田裕美さんのギターで一曲。
これが井上陽水の「帰れない二人」、ハコさんがワン・コーラス歌う。
安田さんのギターの音色には、いつもうっとりする。

私の席からは、前の人の頭に邪魔されることなく、ステージ上の安田裕美さん(左)とハコさん(右)が見通せて、演奏中は、ふたりの表情や演奏テクニックに見とれていた。
間近に見るお二人の演奏姿は、ホールならではの照明の効果もあって、神秘的な感じさえした。
ときどき、目を閉じて、ハコさんの歌の歌詞をかみしめる。

休憩時間に、物販コーナーでアルバム「未・発・表」を購入。
前半のMCで、このアルバムのことをハコさんが話していたので(なかなか入手できないそうだ)。もちろん、私はすでに持っているアルバムなのだが。

収録曲(全13曲) いいアルバムだ。

BEETLE
ヨコハマ
白い花
織江の唄
新宿子守唄
あなたの景色
リンゴ追分
横浜ホンキートンク・ブルース
気分を変えて
未来の花
会えない時でも
飛びます
BEETLE(Acoustic Ver.)

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ハコさんのCDが並ぶ隣りに、ファン仲間が作ったクリア・ファイルが売られていたので、これも購入。

終演後のサイン会で、CDの冊子にサインをいただいた。
市立公会堂なので、撤収時刻が指定されているようで、午後9時前に終演した後、慌ただしいサイン会だったが、気さくにサインしてくださった。

この日、ハコさんの体調が思わしくなく、演奏中に何度も声が出ない場面があったが(歌い直しもあって、ハラハラしたが)、しっかり歌い切る姿に胸が熱くなった。
「鬼気迫る」と言っていいような、この夜の演奏だった。

500席あるホールの9割方埋まっていた感じだった。
お客さんの反応もよく(ハコさんへの温かい声援)、それも嬉しかった。

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