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2020年12月の11件の記事

2020年12月30日 (水)

【読】2020年に読んだ本

2020年に読んだ本。
なかば自分用のメモとして。
テキストファイルで読書記録を付けているので、そこからコピペしておこう。
この一年は、55冊しか読了できなかった。

なかでも印象深かった本を赤字に。
書影はamazonより。

●2019/12/29~1/3 熊倉正修(まさなが) 『日本のマクロ経済政策――未熟な民主政治の帰結』 岩波新書1780 (2019/6/20) 242ページ
●1/3~1/7 藻谷浩介 『デフレの正体――経済は「人口の波」で動く』 角川oneテーマ21 (2010/6/10) 270ページ
●1/7~1/8 平田オリザ・藻谷浩介 『経済成長なき幸福国家論――下り坂ニッポンの生き方』 毎日新聞出版 (2017/9/25) 187ページ 【東大和市立図書館】
●1/9~1/9 服部文祥 『息子と狩猟に』 新潮社 (2017/6/30) 173ページ 【東大和市立図書館】
●1/10~1/13 藻谷浩介 『藻谷浩介対談集 しなやかな日本列島のつくりかた』 新潮社 (2014/3/15) 223ページ
●1/24~1/30 山本太郎・雨宮処凛(取材・構成) 『僕にもできた!国会議員』 筑摩書房 (2019/4/10) 189ページ 【東大和市立図書館】
●1/30~1/30 角幡唯介(文)/山村浩二(絵) 『月刊たくさんのふしぎ419 極夜の探検』 福音館書店 (2020年2月号) 40ページ 【東大和市立図書館】
●1/31~2/2 郷原宏 『岸辺のない海 石原吉郎ノート』 未來社 (2019/11/11) 329ページ 【東大和市立図書館】
●2/2~2/3 木村草太・国谷裕子 『憲法という希望』 講談社現代新書 (2016/9/20) 221ページ 【東大和市立図書館】
●2/3~2/4 木村草太 『自衛隊と憲法 -これからの改憲論議のために-』 晶文社(犀の教室Liberal Arts Lab) (2018/5/10) 206ページ 【東大和市立図書館】
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●2/5~2/9 小松由佳 『オリーブの丘へ続くシリアの小道で ふるさとを失った難民たちの日々』 河出書房新社 (2016/3/20) 127ページ 【東大和市立図書館】
●2/9~2/12 牧野伊三夫 『牧野伊三夫 イラストレーションの仕事と体験記 1987-2019 椰子の木とウィスキー、郷愁』 誠文堂新光社 (2019/12/28) 895ページ 【東大和市立図書館】
●1/14~2/12 岡村道雄 『縄文人からの伝言』 集英社新書0746D (2014/7/22) 197ページ
●2/13~2/17 夢枕獏・岡村道雄 『縄文探検隊の記録』 集英社インターナショナル新書032 (2018/12/12) 253ページ
●2/22~2/24 南陀楼綾繁 『一箱古本市の歩きかた』 光文社新書433 (2009/11/20) 316ページ 【東大和市立図書館】 ※のち購入Amazon
●2/18~2/26 リチャード・ローズ/古賀林 幸訳 『アメリカ農家の12ヵ月』 晶文社 (1993/7/30) 346ページ 【東大和市立図書館】除籍本
●2/27~3/8 根路銘国昭 『ウイルスで読み解く[人類史]』 徳間書店 (1995/2/28) 245ページ 【東大和市立図書館】
●3/8~3/10 小林照幸 『パンデミック 感染爆発から生き残るために』 新潮新書299 (2009/2/20) 189ページ 【東大和市立図書館】
●3/10~3/15 川越宗一 『熱源』 文藝春秋 (2019/8/30) 426ページ ※第162回直木賞受賞作
●3/17~3/24 馳星周 『不夜城』 角川文庫 (1999/4/25) 533ページ
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●3/24~3/30 岩田健太郎 『「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門』 光文社新書725 (2014/11/20) 313ページ
●4/15~5/8 馳星周 『鎮魂歌(レクイエム) 不夜城Ⅱ』 角川文庫 (2000/10/25) 600ページ
●5/9~5/11 高野秀行・角幡唯介 『地図のない場所で眠りたい』 講談社 (2014/4/24) 293ページ 【再読】
●5/11~5/18 内澤旬子 『飼い喰い 三匹の豚とわたし』 岩波書店 (2012/2/22) 306ページ
●5/18~5/29 カミュ/宮崎嶺雄 訳 『ペスト』 新潮文庫 (1969/10/30-2020/5/15 93刷) 476ページ
●5/30~6/14 サンドラ・ヘンペル/関谷冬華 訳 『ビジュアル パンデミック・マップ 伝染病の起源・拡大・根絶の歴史』 日経ナショナルジオグラフィック社 (2020/3/16) 224ページ 【東大和市立図書館】
●6/16~6/18 姫田忠義 『忘れられた日本の文化 ―撮りつづけて三十年―』 岩波ブックレット193 (1991/4/19) 62ページ 【東大和市立図書館】
●7/25~7/25 萱野茂・文/石倉欣二・絵 『パヨカカムイ ユカラで村をすくったアイヌのはなし』 小峰書店 (2000/12/2) 【東大和市立図書館】
●7/8~7/9 木村友祐 『幼な子の聖戦』 集英社 (2020/1/30) 219ページ 【東大和市立図書館】
●7/9~7/13 高橋三千綱 『ありがとう肝硬変、よろしく糖尿病』 幻冬舎 (2016/1/30) 394ページ 【東大和市立図書館】
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●7/13~7/14 島田雅彦 『スノードロップ』 新潮社 (2020/4/25) 196ページ 【東大和市立図書館】
●7/14~7/14 村上春樹 『猫を棄てる 父親について語るとき』 文藝春秋 (2020/4/25) 101ページ
●7/15~7/19 『冒険の森へ 傑作小説大全 6 追跡者の宴』 集英社 (2016/11/9) 563ページ 【東大和市立図書館】 五木寛之「裸の町」/生島治郎「男たちのブルース/他」
●7/19~7/22 内澤旬子 『捨てる女』 朝日文庫 (2017/4/30) 263ページ
●7/22~7/24 内澤旬子 『ストーカーとの七〇〇日戦争』 文藝春秋 (2019/5/25) 361ページ 【東大和市立図書館】
●7/26~7/27 松田哲夫/内澤旬子(イラスト) 『本に恋して』 新潮社 (2006/2/25) 203ページ 【東大和市立図書館】
 6/19~7/14 池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 I-01 ジャック・ケルアック/青山南 訳 『オン・ザ・ロード』 河出書房新社 (2007/11/30) 445ページ 【東大和市立図書館】 中断~P.170
●7/26~8/1 池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 I-01 ジャック・ケルアック/青山南 訳 『オン・ザ・ロード』 河出書房新社 (2007/11/30) 445ページ 【東大和市立図書館】 中断後P.171~
●8/2~8/3 池澤夏樹・池澤春奈 『ぜんぶ本の話』 毎日新聞出版 (2020/6/20) 223ページ 【東大和市立図書館】
●8/5~8/18 池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 I-02 マリオ・バルガス=リョサ/田村さと子 訳 『楽園への道』 河出書房新社 (2008/1/20) 507ページ 【東大和市立図書館】
●7/25~/8/19~8/20 内澤旬子 『漂うままに島に着き』 朝日文庫 (2019/7/30) 296ページ
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●8/20~8/22 高野秀行 『未来国家ブータン』 集英社文庫 (2016/6/30) 324ページ
●8/23~8/27 メイ・サートン/武田尚子 訳 『夢見つつ深く植えよ』 みすず書房 (1996/1/30) 247ページ 【東村山市立図書館】
●9/4~9/6 馳星周 『少年と犬』 文藝春秋 (2020/5/15) 308ページ 【東大和市立図書館】
●8/28~9/9 高野秀行 『謎のアジア納豆 そして帰ってきた<日本納豆>』 新潮社 (2016/4/25) 350ページ
●9/11~10/8 高野秀行 『幻のアフリカ納豆を追え! そして現れた<サピエンス納豆>』 新潮社 (2020/8/25) 366ページ
●10/8~10/11 小松由佳 『人間の土地へ』 集英社インターナショナル (2020/9/30) 251ページ
●10/11~10/12 服部文祥 『サバイバル家族』 中央公論新社 (2020/9/25) 242ページ 【東大和市立図書館】
●10/13~10/19 池澤夏樹 『ワカタケル』 日本経済新聞出版 (2020/9/18) 429ページ
●11/7~11/12 池澤夏樹 『科学する心』 集英社インターナショナル (2019/4/10) 261ページ 【東大和市立図書館】
●11/18~11/21 竹内洋岳 『下山の哲学』 太郎次郎社エディタス (2020/10/15) 254ページ 【東大和市立図書館】
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●11/23~11/24 竹内洋岳 『登山の哲学 標高8000メートルを生き抜く』 NHK出版新書407 (2013/5/10) 205ページ 【東大和市立図書館】
●10/25~11/28 大塚ひかり 『愛とまぐはひの古事記』 ちくま文庫 (2011/10/10) 260ページ
●12/4~12/12 頭木弘樹 『食べることと出すこと』 医学書院 (2020/8/1) 316ページ 【東大和市立図書館】
●12/14~12/27 温又柔・木村友祐 『私とあなたのあいだ いま、この国で生きるということ』 明石書店 (2020/10/30) 331ページ 【東大和市立図書館】
●12/28~12/29 温又柔(おん・ゆうじゅう) 『来福の家』 集英社 (2011/1/10) 268ページ 【東村山市立図書館】

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【雑】2020年を振り返る -12月-

コロナ禍の今年2020年を振り返る、最終回。

12月

12月4日(金)

東中野「ポレポレ東中野」で映画「ある精肉店のはなし」。
上映後、監督(纐纈さん)のトークあり。

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12月6日(日)

中目黒「楽屋」で「星ノ飛ブ夜」ライブ。
ネット配信もされたが、会場に足を運んだ。

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12月12日(土)

狛江駅前「エコマルホール」で、琉球舞踊公演を観る。
映像をまとめて、いずれ、ネット公開されるという。

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12月20日(日)

立川市幸町のロバハウスで、「ロバのクリスマス」。

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12月25日(金)

西荻窪「CLOP CLOP」で「星ノ飛ブ夜」ライブ。
ちょうどクリスマスの日。

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(おしまい)

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【雑】2020年を振り返る -11月-

2020年11月から12月。

11月3日(火)
11月7日(土)
11月8日(日)

「ねりま沖縄映画祭」に足を運ぶ。

3日 練馬生涯学習センター
「サルサとチャンプルー」「岡本太郎の沖縄」
トークショーあり

7日 練馬区役所
「神々の深き欲望」
トークショーあり

8日 練馬生涯学習センター
「ふじ学徒隊」「イザイホウ」
トークショーあり

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11月12日(木)

ひさしぶりに、両国の江戸東京博物館へ。
米山勇さんの「えどはくカルチャー」講演を聴講。
コロナ禍ということもあり、人数縮小、1時間という時間短縮。

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11月15日(日)

高円寺の「座・高円寺1」で芝居を観る。
燐光群 公演「拝啓天皇陛下様 前略総理大臣殿」
この日の後の公演は、主演俳優が急病で出演できなくなるというハプニングがあった。
いい時に行ったと思う

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11月20日(金)

東中野「じみへん」で、MOTEL(須藤もん&対馬照)と、もうひと組のライブ。
この店は、ずっと気になっていた。
けっこう狭くて「蜜」だったが、楽しいライブだった。

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11月22日(日)

江戸東京たてもの園の「紅葉とたてものライトアップ」。
今年も、きれいだったな。

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11月29日(日)

立川市幸町の「ロバハウス」へ、「ロバの市」。
ずっと気になっていた場所に、初めて行ってみた。

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(続く)

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【雑】2020年を振り返る -10月~11月-

2020年の振り返り。

10月

10月20日(火)

渋谷「ユーロスペース」で、映画「アイヌモシリ」を観た。

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10月21日(水)

連日の映画鑑賞。
市ヶ谷の「日本シネアーツ社試写室」で、映画「雪子さんの足音」を観た。
吉行和子主演。山崎ハコさんが、冒頭、ちょっとだけ出演。
上映後、監督と助演女優のトークショーあり。

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10月~11月

MOTEL(須藤もん&対馬照)と井上としなりさんの、北海道ライブツアーに同行。
札幌、芦別、小樽の3ヶ所。

10月30日(金)

羽田から新千歳空港へ。
札幌のビジネスホテル泊。
この日は、札幌「SALINAS」でライブ。

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10月31日(土)

札幌から芦別まで高速バスで移動。
芦別駅前の手前で途中下車して、いつもの旭川ラーメンの店へ。

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この夜は、芦別「喫茶 貘」でライブ。
打ち上げでは、きのこ鍋で盛りあがる。

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11月1日(日)

芦別から札幌へ高速バスで移動。
札幌から小樽へ列車移動。
途中、小樽築港駅で途中下車、いつもの回転寿司。

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小樽「なまらや」ライブ。
ここでも打ち上げで、たくさんの料理が出てうれしかった。
この日は、ちょうど須藤もんさんの誕生日。
アイスパフェの誕生日ケーキに、もんさん大喜び。

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11月2日(月)

MOTELのふたりと小樽駅で別れて、小樽市内を散策。
新千歳空港の温泉に入り、15:55の飛行機で帰京。

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(続く)

 

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【雑】2020年を振り返る -7月~9月-

2020年夏。
いっとき、コロナ騒動が下火になって、仕事も再開。

7月

八王子の古書店「古書 むしくい堂」に、二度目の出張買取に来ていただいた。

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8月

8月16日(日)

松陰神社前「ビリケンカフェ」で、西川郷子さんと西村直樹さんのユニット「歌弦萬西西屋」のライブ配信。
ひさしぶりのライブ映像がうれしかった。

9月

9月5日(土)

下北沢「ラカーニャ」での「星ノ飛ブ夜」ライブに足を運ぶ。

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9月16日(水)

南浦和「宮内家」で、「運河の紅カモメ」ライブ。
浜田隆史さん、小松崎健さん、三好紅さんのユニット。
この頃は、どのライブハウスも感染防止対策で、検温、手指消毒。
この「宮内家」では、ステージの周囲にビニールシートを吊るす念のいれよう。

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(続く)

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2020年12月29日 (火)

【雑】2020年を振り返る -4月~6月-

コロナ禍の4月。
仕事も途絶え、会議もオンライン(SKYPE)で。

マスクが手に入らず、バンダナで口を覆ったりしていたっけ。
あのマスク騒動は、今思うと、異常だった。

4月7日、緊急事態宣言が発出されて、まるで戒厳令のようなムードが漂った。
アベノマスクと揶揄されたガーゼマスクの配布が言われたのも、この頃だったか。
いまや、遠い過去のよう。

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5月

近隣の散歩にあけくれた。

6月

畳替え。
ついでに本の整理、売却。
八王子の「むしくい堂」さんに、出張買取に来ていただいた。
けっこう、バタバタとした日々だった。

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(続く)

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【雑】2020年を振り返る -3月-

ここまで細かく振り返ったことはなかったな。
この調子だと、ひと月分一回の投稿になりそうなので、タイトルに月を書くことにした。

3月1日(日)

高円寺の「MOON SOMP」で、「運河の紅カモメ」ライブ。
浜田隆史さん、小松崎健さん、それにヴィオラの三好紅さんのユニット。
レコ発ライブだった。
アルバム購入、サインもいただいた。

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3月3日(火)

職場で毎月はじめ、集まってやっていた会議も、オンライン(SKYPE)で開催することになった。
お客さまを迎えての講習や、客先訪問の仕事も、しばらく見合わすことに。

3月17日(月)~3月22日(日)

この期間に予定していた、小平図書館友の会「チャリティ古本市」は中止。
すでに配布したポスターには「中止」の貼り紙を貼ってまわった。

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3月21日(土)

それでも、この日、入谷の「なってるハウス」へ。
「星ノ飛ブ夜」ライブ。
うれしいことに、このバンドの初アルバム(CD)が会場で販売された。
さっそく2枚購入。
その1枚にはサインも、もらった。

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(続く)

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【雑】2020年を振り返る -2月-

2020年。
新型コロナウイルス騒ぎで明け暮れた年だったが、一年の振り返り。
その続き(といっても、まだ2月分から)。

2月6日(木)

「地球永住計画」(三鷹の国際基督教大学三鷹ルーム)。
ゲストは長倉洋海さん。

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2月7日(金)

小平図書館友の会の「チャリティ古本市」ポスター・チラシ印刷。
だったが、この後、コロナの影響で今年3月に予定していた古本市は中止に。

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2月15日(土)

下北沢「ラカーニャ」で「星ノ飛ブ夜」ライブ。

2月28日(金)

狛江「add9th」で、西川郷子さんと西村直樹さんのユニット「歌弦萬西西屋」ライブ。

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この頃(1月の終り頃から)、豪華客船ダイヤモンドプリンセス号の船内感染がニュースになり、国内での感染が心配されだしたのだった。
それでも、年末のこんな状況になるとは、誰も予想しなかったのではないだろうか。

(続く)

 

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【雑】2020年を振り返る -1月-

振り返れば、新型コロナウイルス騒動で振り回された一年。

ありきたりだが、いろんなことがあった。
手帳を見ながら書いてみたい。

2020年1月

1月8日(月)
近所のこどもさんふたり、4月から小学校と中学校に行く男の子をつれて、ボリショイサーカスを見に行った。
まだ国内ではコロナ騒ぎが始まる前のこと。

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1月11日(日)

国立の「ギャラリービブリオ」で「中川フォークジャンボリー」(中川五郎さん主催の音楽イベント)。
オオタスセリさんのステージを初めて見た。

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1月17日(土)

大岡山「Good Stock」で西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」ライブ。

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1月18日(日)

亀戸「カメリアホール」で山崎ハコさんのコンサート。
アルバムを購入してサインしてもらった。

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1月22日(水)
1月23日(木)

三鷹の「武蔵野美術大学三鷹ルーム」で、関野吉晴さん主催「地球永住計画」を聴講。
22日は、フォトグラファーの小松由佳さん。
23日は、元東京電力社員の木村俊雄さん。

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1月26日(日)

吉祥寺「武蔵野商工会館」で、「アフガニスタン山の学校支援の会」主催の「アフガニスタン文化講演会」。
前田耕作さんの講演「アフガニスタンとシルクロード」。
写真は「山の学校支援の会」代表の長倉洋海さん。

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1月31日(日)

渋谷の「渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール 」へ。
トンコリ奏者のOKIさんと、奄美の歌い手 朝崎郁恵さんのジョイントライブ。
題して「アマミアイヌ」。

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1月は、ずいぶんマメにイベントに参加したものだ。

(続く)

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2020年12月18日 (金)

【雑】ジャムづくり

ブログ日記は毎日欠かさないようにしているが、このメインブログからは、すっかり遠ざかっている。

数日前、たくさんいただいた柚子でジャムを作った写真でも載せておこう。

【材料】柚子19個、900g 三温糖 200g

【作り方】
ネット上のレシピをいくつか参考に。
水に浸してひと晩置く方法は却下(去年はこの方法だった)。
皮を茹でて、水で冷やしてから刻む。
ワタもいっしょにジャムにできると、レシピに書いてあったが、あまりにも量が多いのでやめた。
果汁がけっこうあった。
種は、お茶のパックに入れていっしょに煮た。
砂糖は少なめ。ある程度柔らかくなってから少しずつ入れた。
手順は簡単だったが、けっこう時間がかかった(とくに、皮から白い筋を取るのに)。

完成写真

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制作過程

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今年は、ぶどうジャム、ラフランスジャムなども作った。

ジャムづくりは楽しい。

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2020年12月 1日 (火)

【読】2020年11月の読書記録(読書メーターより))

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:988
ナイス数:30

愛とまぐはひの古事記 (ちくま文庫)愛とまぐはひの古事記 (ちくま文庫)感想
痛快。肩肘張らずに古典を読めば、こんなに面白い世界が広がっているのかと、目を見開かされた。それにしても「まぐはい」とは、なんと奥ゆかしい日本語(やまとことば)か。この著者の源氏物語にまつわる著作も読みたくなった(これまで源氏物語を敬遠してきたけれど)。
読了日:11月28日 著者:大塚 ひかり


登山の哲学 (NHK出版新書)登山の哲学 (NHK出版新書)感想
『下山の哲学』に続いて読んだ(『下山…』の方が先の出版)。プロ登山家としての著者の”哲学”が伝わってくる。この書名については著者は大げさすぎると反対したそうだが、編集者は断固として首を縦に振らなかったとか。登頂した後で生還しなければ登ったことにはならない、というメッセージは強い。また、終章で触れられている街の危険のエピソード(桶川市の「いなほ保育園」)も興味ぶかい。SNSで著者を知り、『下山の哲学』を読んで、すっかり竹内洋岳さんのファンになってしまった。
読了日:11月24日 著者:竹内洋岳


下山の哲学──登るために下る下山の哲学──登るために下る感想
ヒマラヤ8000メートル峰14座登頂の記録。臨場感あふれる個性的な文章で、著者の「哲学」(下山するまでが登山行為、という強い思い)がひしひしと伝わってきた。
読了日:11月21日 著者:竹内 洋岳


科学する心科学する心感想
いかにも池澤夏樹さんらしい論考。触発、啓蒙されること多し。原子力発電の危険性についての章(人間の手に負えないしろもの)には説得力がある。これまでの地球上の生物同様、人類もいずれは滅びる。池澤さんが読んできた興味深い著作をいくつも知り、読んでみたいきもちがわいた。いい本だった。
読了日:11月12日 著者:池澤 夏樹

読書メーター

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