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2021年1月の2件の記事

2021年1月21日 (木)

【雑】2021年、晴天続く

日記ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/nikki/
には、毎日のように、朝焼け・夕焼けの写真を載せている。

このメイン・ブログは、このところずっと、投稿が途絶えているのだが……。
たまには、書いておかなくては。

今日、高校卒業後、何十年も会っていない同期生から、メールをいただいた。
私のブログを読んでくださっているとか。
うれしい。

2021年1月1日 朝焼け 6時22分頃

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2021年1月2日 夕焼け 17時04分頃

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2021年1月4日 夕焼け 17時05分頃

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2021年1月8日 夕焼け 16時48分頃

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2021年1月10日 日没後 17時33分頃

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2021年1月11日 朝焼け 6時13分頃

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2021年1月19日 夕焼け 17時26分頃

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2021年1月21日 日没 16時47分頃

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夕焼けの写真、西の空に富士山の山頂がちょこんと写っていることに、お気づきいただけるだろうか。
最近はデジカメ(いわゆるコンデジ)で写真を撮ることがなく、スマホ写真なので、ズームを使うとブレるため、広角写真。
画面右下が富士山の位置。
手前に高層アパートがあるため、山頂しか見えないのが残念。

また、気が向いたら、このブログにも投稿したい。

 

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2021年1月 2日 (土)

【読】2020年12月に読んだ本(読書メーター)

2020年12月、3冊しか読めなかった。

12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:897
ナイス数:37

来福の家 (集英社文芸単行本)来福の家 (集英社文芸単行本)感想
著者と木村友祐さんの往復書簡『私とあなたのあいだ』に導かれて読んだ。台湾生まれ日本在住の温又柔さんの中編二作。デビュー作「好去好来歌」は、時制と話者がめまぐるしく変わる書き方に面食らうが、主人公の(著者と同じ境遇の)女性のこころの揺れが表現されていると思う。もう一作「来福の家」も同じような境遇の女性の目で、ほのぼのとした、まさに「来福」の家族と姉の日本人配偶者一家、台湾の親族との交流が描かれていて、胸が熱くなった。この作家の文章は好き。他の著作も読んでみたい。
読了日:12月29日 著者:温又柔

 

私とあなたのあいだ――いま、この国で生きるということ私とあなたのあいだ――いま、この国で生きるということ感想
読み応えのある往復書簡。感銘を受けた。木村友祐さんの作品をずいぶん読んだが、温又柔さんのことは知らなかったので、これから読んでみたい。
読了日:12月27日 著者:温 又柔,木村 友祐

 

 

食べることと出すこと (シリーズ ケアをひらく)食べることと出すこと (シリーズ ケアをひらく)感想
若い頃から潰瘍性大腸炎に悩まされてきた著者が、自身の体験をユーモアをまじえて綴る。闘病記の暗さ・重さがなく、しかも、病気のつらさ(他人が想像することには限界があり、体験者しかわからない)が、ひしひしと伝わってくる。随所に引用されている警句(カフカの言葉が多いが、中にはアフリカのことわざ、落語からの引用も)にも、なるほどと思わされる。軽く、深い本、とでも呼ぶべきか。この著者なら、他の著作も読んでみたい。
読了日:12月12日 著者:頭木 弘樹

読書メーター
 

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