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2021年12月の7件の記事

2021年12月29日 (水)

【雑】2021年のアクセス・ランキング

このブログをはじめたのは、2005年9月15日。

【雑】始めてみようかなぁ・・・: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_d279.html

かれこれ16年間、続けてきたことになります。
といっても、2018年1月15日から、このブログと並行して「やまおじさんの日記」という日記ブログを始めたので、本家ブログへの投稿は、めっきり減ってしまいました。

2018年1月15日(月): やまおじさんの日記
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/nikki/2018/01/2018115-8340.html

このブログは、アクセス数が77万という、自分でもびっくりする数字になりました。

なんにせよ、続けることはたいせつだなと、感じています。
自分でも、ときどき過去のことを思い出すために見返すことがあります。

ご覧くださっている方々に、この場を借りて、お礼申しあげます。
そして、皆さま、よいお年をお迎えくださいますよう。

◆下の画像は、今年2021年の1月1日から今日12月29日までの、記事別アクセス・ランキングです。

トムラウシ山遭難記事が、いまだに読まれていることに驚いています。
あの遭難事故は、2009年7月18日のことでした。
あれから12年…。

トムラウシ山遭難に関する最初の記事 2009年7月18日 (土)
【山】危険なツアー登山: やまおじさんの流されゆく日々

http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-cc06.html

カテゴリー「トムラウシ山遭難事故 」の全記事はこちら。
トムラウシ山遭難事故: やまおじさんの流されゆく日々

http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/cat23521257/index.html

この当時、私はまだ現役で、平日は毎日通勤していたのだが、よくぞこれだけ調べて書いたものだと、感心し、なかば呆れています。
当時の情熱を思い返すと、その要因はふたつ。
ひとつは、(トムラウシ山には登ったことがないが)私の高校山岳部時代のホームグラウンドといえる大雪山系での大きな遭難事故だったこと。

もうひとつ。20年以上も前のことになりますが、八ヶ岳山系の某山小屋の小屋主さんがプロの山岳ガイドで、何度も積雪期の冬山のガイドをしていただいた経験があること(ごく少人数のパーティーで、厳冬期の南アルプス 甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳、八ヶ岳界隈をガイドしていただいた)。
そんなことがあって、他人事とは思えなかったのでしょう。

今は「やまおじさん」を名乗るのも恥ずかしい、ただの空想登山家になってしまったのですが。

◆アクセス解析 2021/1/1~12/29
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これからも、ご贔屓に。

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【楽】音楽を聴く日

年末。
家事をするあいまに、いくつかアルバムを聴いた。
CDやら、なつかしいアナログ・レコードやら。

レコード・プレーヤーを、ひさしぶりに廻した。
アナログの音、やっぱり深みがあっていいなあ。

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2021年12月27日 (月)

【読】2021年 ぼちぼちいこうか総集編(今年読んだ本)その2

今年読んだ本のリストの続き。
書名の前の日付は、読了日。
図書館から借りた本が、ほとんど。
家にある山積みの本が、なかなか読めない。

■ノンフィクション、エッセイ、評論類■

今年も世界中を震撼させた疫病関連。
けっこうまとめて読んだ。
『臨床の砦』はフィクション。現役の医師の作品で、臨場感あふれる力作。
東海林さだおさんの本は、ご愛敬。

■ 1/2 稲葉剛・小林美穂子・和田静香 編 『コロナ禍の東京を駆ける 緊急事態宣言下の困窮者支援日記』 岩波書店 (2020/11/26) 186ページ
■ 1/9 大野 和基 編 『コロナ後の世界』 文春新書1271 (2020/7/20) 202ページ
■ 1/13 朝日新聞社 編/養老孟司 他 『コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線』 朝日新書781 (2020/8/11) 200ページ
■ 1/18 村上陽一郎 編 『コロナ後の世界を生きる――私たちの提言』 岩波新書1840 (2020/7/17) 205ページ
■ 1/29 西浦博/(聞き手)川端裕人 『理論疫学者・西浦博の挑戦 新型コロナからいのちを守れ!』 中央公論新社 (2020/12/10) 292ページ
■ 6/10 東海林さだお 『マスクは踊る』 文藝春秋 (2021/1/30) 237ページ
■ 7/30 夏川 草介 『臨床の砦』 小学館 (2021/4/28) 206ページ
■ 9/12 牧田寛 『誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?』 扶桑社 (2021/8/24) 311ページ

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下に並べた本も、おもしろかった。

■ 2/3 なぎら健壱 『高田渡に会いに行く』 駒草出版 (2021/1/16) 332ページ
■ 2/11 春間豪太郎 『草原の国キルギスで勇者になった男』 新潮社 (2020/10/30) 279ページ
■ 2/13 椎名誠 『ぼくがいま、死について思うこと』 新潮社 (2013/4/25) 190ページ
■ 2/15 椎名誠 『遺言未満、』 集英社 (2020/12/21) 253ページ
■ 2/23 鈴木理生(すずき・まさお) 『江戸の町は骨だらけ』 ちくま学芸文庫 (2004/8/10) 275ページ

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大好きな高野秀行さん。
その高野さんが紹介していた、高野さんの友人でスーダン出身の盲目の人が書いた『わが盲想』が、たいへんおもしろかった。

■ 8/8 高野秀行・清水克行 『世界の辺境とハードボイルド室町時代』 集英社インターナショナル (2015/8/31) 314ページ
■ 8/10 高野秀行 『辺境メシ ヤバそうだから食べてみた』 文春文庫 (2020/11/20) 325ページ
■ 9/30 高野秀行 『移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活』 講談社文庫 (2015/9/15) 397ページ
■ 10/9 モハメド・オマル・アブディン 『わが盲想』 ポプラ文庫 (2015/2/5) 297ページ

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今年、惜しくも亡くなった小三治さんの本。
続編も入手したが、まだ読んでいない。

■ 8/2 柳家小三治 『ま・く・ら』 講談社文庫 (1998/6/15) 419ページ

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その他、今年出会った、すてきな本の数々。
『ひらけ!モトム 大学生のぼくが世田谷の一角で介助をしながらきいた、団塊世代の重度身体障害者・上田さんの人生』に描かれた、上田要(もとむ)さんは、それほどのお付き合いはないものの、よく存じあげている方。いい本です。

■ 1/22 岩下紘己 『ひらけ!モトム 大学生のぼくが世田谷の一角で介助をしながらきいた、団塊世代の重度身体障害者・上田さんの人生』 出版社ジグ (2020/9/15) 223ページ
■ 3/20 内澤旬子 『内澤旬子の島へんろの記』 光文社 (2020/11/30) 366ページ
■ 4/13 鹿子裕文 『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』 ナナロク社 (2015/12/15) 283ページ
■ 5/5 鹿子裕文/絵・モンドくん 『はみだしルンルン』 東京新聞 (2021/1/31) 201ページ
■ 5/9 馬場悠男 『「顔」の進化』 講談社 (2021/1/20) 270ページ
■ 5/11 鹿子裕文 『ブードゥーラウンジ』 ナナロク社 (2020/1/1) 447ページ
■ 11/19 頭木弘樹編 『絶望図書館――立ち直れそうもないとき、心に寄り添ってくれる12の物語』 ちくま文庫 (2017/11/10) 363ページ

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「あの戦争」「憲法」「天皇制」などは、私の生涯にわたる(おおげさだが)読書テーマ。
『西瓜とゲートル』は、いい本です。

■ 1/11 江橋崇 『日本国憲法のお誕生 その受容の社会史』 有斐閣 (2020/11/3) 218ページ
■ 9/14 大澤真幸・木村草太 『むずかしい天皇制』 晶文社 (2021/5/30) 349ページ
■ 10/13 一ノ瀬俊也 『軍隊マニュアルで読む日本近現代史 日本人はこうして戦場へ行った』 朝日文庫 (2021/4/30) 233ページ
■ 10/16 吉田裕 『日本軍兵士 ――アジア太平洋戦争の現実』 中公新書2465 (2017/12/25) 228ページ
■ 11/14 鴻上尚史 『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』 講談社現代新書 (2017/11/20) 292ページ
■ 11/23 桑原茂夫 『西瓜とゲートル オノレを失った男とオノレをつらぬいた女』 春陽堂書店 (2020/8/15) 237ページ
■ 11/25 保坂正康 『「特攻」と日本人』 講談社現代新書1797 (2005/7/20) 227ページ
■ 12/7 大貫健一郎・渡辺孝 『特攻隊振武寮 帰還兵は地獄を見た』 朝日文庫 (2018/8/30) 358ページ
■ 12/13 保坂正康(監修) 『半藤一利 語りつくした戦争と平和』 東京新聞 (2021/11/30) 190ページ

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半藤一利さんの「昭和史」ものを、引き続き読んでいるところ。

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(おしまい)

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【読】2021年 ぼちぼちいこうか総集編(今年読んだ本)その1

今年読んだ本は、88冊。
年間100冊が目標なのだけれど、なかなか。

分野別に書いておきたい。
日付は読了日。

■小説類■

桐野夏生という作家(女性、私と同じ年の生まれ)が好き。
多作の人なので、読みたい小説は山ほど残っている。
『日没』『インドラネット』の近刊2冊は、自腹で購入(読了後、ブックオフに売ってしまったが)。
過去の文庫の中古本が、本棚にたくさんある。

■6/27 桐野夏生 『日没』 岩波書店 (2020/9/29) 329ページ
■ 6/29 桐野夏生 『OUT(上)』 講談社文庫 (2002/6/15) 446ページ
■ 6/30 桐野夏生 『OUT(下)』 講談社文庫 (2002/6/15) 340ページ
■ 7/1 桐野夏生 『東京島』 新潮社 (2008/5/25) 281ページ
■ 7/3 桐野夏生 『女神記』 角川書店 (2008/11/30) 251ページ
■ 7/6 桐野夏生 『インドラネット』 角川書店 (2021/5/28) 373ページ
■ 10/29 桐野夏生 『ナニカアル』 新潮文庫 (2012/11/1) 589ページ

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今年、がんばって読んだのが、五木さんの『親鸞』全巻と、『青春の門』全巻。
『親鸞』は、新聞連載当時の挿画集(山口晃)を図書館にリクエスト、収蔵してもらったのを借りて、小説と照らし合わせながら読んだ。
大河小説『青春の門』は、かつて、自立篇あたりで読むのをやめたもの。
第十部(いつ出るかわからないが)で完結するそうだ。
青春篇、自立篇からは想像できなかった展開だった。

■ 8/17 五木寛之 『親鸞(上)』 講談社文庫 (2011/10/14) 365ページ
■ 8/19 五木寛之 『親鸞(下)』 講談社文庫 (2011/10/14) 371ページ
■ 8/21 五木寛之 『親鸞 激動篇(上)』 講談社文庫 (2013/6/14) 340ページ
■ 8/23 五木寛之 『親鸞 激動篇(下)』 講談社文庫 (2013/6/14) 375ページ
■ 8/25 五木寛之 『親鸞 完結篇(上)』 講談社文庫 (2016/5/13) 380ページ
■ 8/26 五木寛之 『親鸞 完結篇(下)』 講談社文庫 (2016/5/13) 408ページ
■ 8/26 山口晃 『親鸞 全挿画集』 青幻社 (2019/2/11) 695ページ

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■ 8/30 五木寛之 『青春の門 第一部 筑豊篇』(改訂新版) 講談社文庫 (1989/12/15) 559ページ
■ 9/2 五木寛之 『青春の門 第二部 自立篇』(改訂新版) 講談社文庫 (1989/12/15) 553ページ
■ 9/4 五木寛之 『青春の門 第三部 放浪篇』(改訂新版) 講談社文庫 (1990/1/15) 479ページ
■ 9/6 五木寛之 『青春の門 第四部 堕落篇』(改訂新版) 講談社文庫 (1990/1/15) 549ページ
■ 9/9 五木寛之 『青春の門 第五部 望郷篇』(改訂新版) 講談社文庫 (1990/2/15) 583ページ
■ 9/10 五木寛之 『青春の門 第六部 再起篇』(改訂新版) 講談社文庫 (1990/5/15) 553ページ
■ 9/15 五木寛之 『青春の門 第七部 挑戦篇』 講談社文庫 (2011/3/15) 697ページ
■ 9/17 五木寛之 『青春の門 第八部 風雲篇』 講談社文庫 (2016/12/15) 442ページ
■ 9/20 五木寛之 『新青春の門 第九部 漂流篇』 講談社 (2019/9/26) 556ページ

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五木さんの初期作品を読み直したくなり、2冊読んでみた。
作品集1は、なぜか手元にあった。
デビュー直後の五木さんの小説には、勢いがあったと、あらためて思った。

■ 9/23 五木寛之 『五木寛之作品集1 蒼ざめた馬を見よ』 文藝春秋 (1972/10/5) 352ページ
 さらばモスクワ愚連隊/蒼ざめた馬を見よ/こがね虫たちの夜/艷歌/天使の墓場/デラシネの旗 (解説:川崎彰彦)

■ 9/25 五木寛之 『五木寛之作品集2 霧のカレリア』 文藝春秋 (1972/11/20) 351ページ
 GIブルース/霧のカレリア/夏の怖れ/白夜のオルフェ/ヴァイキングの祭り/夜の斧/望郷七月歌/聖者が街へやってきた/夜の世界 (解説:虫明亜呂無)

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町田康さんのこの2冊が、とても面白かった。
義経が現代の言葉で独白するという、奇想天外な発想。じつに新鮮。

■ 7/12 町田康 『ギケイキ 千年の流転』 河出文庫(解説:大塚ひかり) (2018/6/10) 395ページ
■ 7/18 町田康 『ギケイキ2 奈落への飛翔』 河出書房新社 (2018/7/20) 379ページ

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以下は小説ではないが、私の好きな著作者の本。
池澤夏樹さんのエッセイ集で知った、河田桟さん(与那国島で与那国馬と暮らす)の3冊がよかった。
これまでの通説をひっくり返す『土偶を読む』には、びっくりした。

■ 9/7 植田康夫 『白夜の旅人 五木寛之』 ブレーン (2012/1/10) 267ページ
■ 9/26 五木寛之 『作家のおしごと』 東京堂出版 (2019/1/30) 321ページ
■ 12/10 五木寛之 『回想のすすめ 豊潤な記憶の海へ』 中公新書ラクレ695 (2020/9/10) 200ページ

■ 3/25 池澤夏樹 『終わりと始まり2.0』 朝日新聞出版 (2018/4/30) 254ページ
■ 3/26 河田桟(文と絵) 『馬語手帳——ウマと話そう』 カディブックス (2012/1/15) 121ページ
■ 4/4 河田桟(文と絵) 『はしっこに、馬といる――ウマと話そうⅡ』 カディブックス (2015/3/20) 229ページ
■ 4/7 河田桟(文と絵) 『くらやみに、馬といる』 カディブックス (2019/10/20) 115ページ

■ 4/18 田中優子/石山貴美子(写真) 『鄙への想い 日本の原風景、そのなりたちと行く末』 清流出版 (2014/3/26) 245ページ
■ 6/22 竹倉史人 『土偶を読む 130年間解かれなかった縄文神話の謎』 晶文社 (2021/4/25) 347ページ

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(続く)

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2021年12月26日 (日)

【楽】2021年 ぼちぼちいこうか総集編(ライブ・イベント)その2

 ■2021年6月20日(日)

・よんたま沖縄映画祭 (ネット)
『シバサシ~安里清信の残照~』 監督:輿石 正/2012年 90分

■2021年6月26日(土)

・新宿 オリンパスギャラリー
宇井眞紀さん 写真展 「息の緒」

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・千歳烏山 「TUBO」
「星ノ飛ブ夜」(西川郷子さん・小沢あきさん・関根真理さん) ライブ

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■2021年7月4日(日)

・原宿 「クエストホール」
山崎ハコさん ライブ 「安田裕美の会」(追悼ライブ)

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■2021年7月20日(火)

・新宿 花園神社
椿組公演 「貫く閃光、彼方へ」 (主題曲生演奏:山崎ハコさん)
千穐楽

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■2021年7月22日(木)

・オンラインイベント
岡真理さん・高橋美香さん
「パレスチナのちいさないとなみー写真と文学・映画から」

■2021年8月15日(日)

・よんたま沖縄映画祭
「オキナワノコワイハナシ」

■2021年8月16日(月)

・ネット配信ライブ
(学芸大学 MAPLE HOUSE)
「星ノ飛ブ夜」(西川郷子さん・小沢あきさん・関根真理さん) ライブ

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■2021年8月18日(水)

・オンラインイベント
地球の仲間との対話#1「小松由佳さんのシリア難民報告会」

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■2021年11月5日(金)

・千歳烏山 「TUBO」
「歌弦萬西西屋」 (西川郷子さん・西村直樹さん) ライブ

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■2021年11月7日(日)

・西八王子 「ギャラリー 白い扉」
岡崎武志さん展示会

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■2021年11月23日(火)

・東大島文化センター
焚き火のあるところ特別企画 早川千晶 X 小松 由佳 講演

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■2021年11月27日(土)

・吉祥寺 武蔵野公会堂
「アフガニスタン山の学校支援の会」 現地報告会

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■2021年11月28日(日)

・国分寺 「giee」
「星ノ飛ブ夜」(西川郷子さん・小沢あきさん・関根真理さん) ライブ

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■2021年12月10日(金)

・千歳烏山 「TUBO」
「ニシカワMEETSフォーク」 (西川郷子さん・フォーク者イサジ式さん) ライブ
ゲスト:藤縄てつやさん

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■2021年12月13日(月)

・富士フォトギャラリー銀座
小松由佳さん 写真展 「シリア難民 母と子の肖像」

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■2021年12月25日(土)

・豪徳寺 「ストーブ」
「星ノ飛ブ夜」(西川郷子さん・小沢あきさん・関根真理さん) ライブ

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(おしまい)

※各々の詳細は、日記ブログに記載しています。
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/nikki/


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【楽】2021年 ぼちぼちいこうか総集編(ライブ・イベント)その1

今年、2021年は、新型コロナウイルス感染症の蔓延で、ライブ開催もままならなかった。
それでも、3月頃から、ぼちぼちライブに足を運んだ。

西川郷子さんのライブが、圧倒的に多かった。

■2021年3月6日(土)

・自由学園明日館 米山勇さんの講演会

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・阿佐ヶ谷 「ザムザ阿佐谷」
「星ノ飛ブ夜」(西川郷子さん・小沢あきさん・関根真理さん) ライブ

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■2021年4月17日(土)

・東中野 「じみへん」
MOTEL(須藤もん&対馬照)・井上としなりさん ライブ

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■2021年4月18日(日)

・所沢 「MOJO」
MOTEL(須藤もん&対馬照)・井上としなりさん ライブ

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■2021年4月19日(月)

・東中野「じみへん」
ありまじろうさん・「みわけん」(小松崎健さん・ほりおみわさん) ライブ

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■2021年4月24日(土)

・西荻窪 「CLOP CLOP」
「星ノ飛ブ夜」(西川郷子さん・小沢あきさん・関根真理さん) ライブ

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■2021年5月16日(日)

・千歳烏山 「TUBO」
「ニシカワMEETSフォーク」 (西川郷子さん・フォーク者イサジ式さん) ライブ

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■2021年5月23日(日)

・国立 「ギャラリービブリオ」
YO-ENさん ライブ

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■2021年5月29日(土)

・渋谷 「公園通りクラシックス」
ヤマモトマサヤさん・永田雅代さん・岩原大輔さん
「星ノ飛ブ夜」(西川郷子さん・小沢あきさん・関根真理さん)
ジョイントライブ

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(続く)

 

 

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2021年12月 3日 (金)

【読】2021年11月に読んだ本(読書メーター)

11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1312
ナイス数:89

もうすぐ絶滅するという煙草についてもうすぐ絶滅するという煙草について感想
煙草の悩みは尽きない。禁煙・断煙の苦労話がほほえましい。まあ、吸いたければ吸えばいいのだし、と言いつつ、喫煙者への風当たりの強さは、ちょっと異常ではないかとも思う。もちろん、非喫煙者には被害が及ばないようにしなければ。
読了日:11月05日 著者:芥川龍之介,開高健,中島らも,内田樹,松浦寿輝,古井由吉,夏目漱石,久世光彦,浅田次郎,荒川洋治,原田宗典,米原万里,吉田健一,佐藤春夫,丸山薫,杉本秀太郎,澁澤龍彥,安西水丸,あさのあつこ,安岡章太郎,堀口大學,谷川俊太郎,なぎら健壱,山田風太郎,常盤新平,別役実,池田晶子,筒井康隆,金井美恵子,池田清彦,泉昌之,倉本聰,安部公房,島田雅彦,東海林さだお,小田島雄志,中井久夫,斎藤茂吉,赤瀬川原平,いしいしんじ,内田百閒,いしいひさいち


不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)感想
特攻を命じられ出撃しても、敵艦に体当たりすることを拒否し続けた稀有な「特攻兵」佐々木友次さんを調べ、亡くなる直前にインタビューした内容。特攻作戦の愚劣さ。――端的に攻撃効果が低い。爆弾を抱えて体当たりする前に敵機に襲撃されたり、体当たりじたいの成功率が低い。体当たりするよりも爆弾を落とすことを繰り返す方が飛行機も無駄にならない。――こういう冷静な判断ができない(しようとしなかった)指導部や参謀、司令官たち。筆者の憤りが伝わってくる。第2章「戦争のリアル」が圧巻。参考文献一覧の付いていないのが残念。
読了日:11月14日 著者:鴻上 尚史


絶望図書館: 立ち直れそうもないとき、心に寄り添ってくれる12の物語 (ちくま文庫)絶望図書館: 立ち直れそうもないとき、心に寄り添ってくれる12の物語 (ちくま文庫)感想
『食べることと出すこと』(医学書院/2020年刊行)で知った本。編者の頭木弘樹さんは20歳から13年間、難病(潰瘍性大腸炎)との闘病生活を経験した人。タイトルどおり、人生に絶望したとき、読んで、こころに沁みこむ作品を集めたアンソロジー。不思議な味わいの作品ばかり。巻末の作品解説で、頭木さんが収録作品にこめた思いが伝わってくる。
読了日:11月19日 著者:頭木 弘樹


西瓜とゲートル -オノレを失った男とオノレをつらぬいた女-西瓜とゲートル -オノレを失った男とオノレをつらぬいた女-感想
先の戦争(アジア太平洋戦争、大東亜戦争と呼ばれる)について書かれたものは多いが、体験者の姿をリアルに描いたこの本ほど、あの戦争の実態を感じさせるものはないと思う。著者(1943年生れ)が実母の遺した手帳の日記を読み解き、徴兵にとられた実父(敗戦間際に40歳を過ぎて応召、五島列島に派遣)の姿、残された母と子どもたちの空襲下での暮らし、父の復員後の腑抜けになったような姿をリアルに描いている。序文にあるように、この国の戦後の反省は「ぐずぐずぐちゃぐちゃ」のまま「ホントのところはほとんどわかっちゃいない」のかも。
読了日:11月23日 著者:桑原茂夫


「特攻」と日本人 (講談社現代新書)「特攻」と日本人 (講談社現代新書)感想
著者は3章「もうひとつの『きけわだつみのこえ』」で、学徒兵たちの遺稿や手記(『きけわだつみのこえ』に掲載されなかった彼らの本音に近いことば)を、ていねいに読み解く。特攻隊員を英霊・人柱と位置付けることはもちろんのこと、あれは「犬死」だったという戦後の突き放した見方にも批判を加え、知覧の「特攻平和会館」を参観した人たちの感想(「崇高な特攻隊の人々によって現在の繁栄がある」「祖国のために散華した英霊に敬意を表する」)に代表される戦後の人々の情緒的な見方にも異をとなえる。あの戦争の実態を知るための良書。
読了日:11月25日 著者:保阪 正康

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