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2023年12月27日 (水)

【読】ぼちぼちいこうか 2023年総集編(今年読んだ本)

年末恒例の、今年の読書記録。

北方謙三の 「大水滸伝」 三部作を読破できたのが、今年の収穫。
「水滸伝」 全19巻
「楊令伝」 全15巻
「岳飛伝」 全17巻

北方謙三「大水滸伝」シリーズ、17年かけ完結 (日本経済新聞ネット記事)
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO05506640R00C16A8BE0P01/

北方謙三「大水滸伝」シリーズ ◆中国歴史小説『水滸伝』『楊令伝』『岳飛伝』◆|集英社
https://lp.shueisha.co.jp/dai-suiko/

以下、メモ帳で記録し続けている読書記録より。

『水滸伝』1巻目と2巻目は、昨年末に読了。
今年は3巻目から。

https://amzn.to/3RWL6Mb

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https://amzn.to/48dtvFl

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「大水滸伝」三部作の続編 「チンギス紀」(単行本)も読み始めた。
こちらも、全17巻の大作(すでに完結)。
図書館から借りて、全巻の半分ほど、9巻まで読んだところ。
これは来年に継続。

北方謙三[チンギス紀] (集英社のサイト)
https://lp.shueisha.co.jp/kitakata/chingisuki/

その他では、沢木耕太郎『天路の旅人』池澤夏樹『また会う日まで』が、印象に残るいい本だった。
どちらも図書館本を読んだ。
文庫が出たら、買っておきたい本だ。

『天路の旅人』 amazon
https://amzn.to/3to79lH

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『また会う日まで』 amazon
https://amzn.to/3vfibKu

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それぞれの本の感想は、「読書メーター」に記載している。

https://bookmeter.com/users/466409/reviews

【1月】
●2022/12/31~1/2 北方謙三 『水滸伝 三 ―― 輪舞の章』 集英社文庫 (2006/12/20) 388ページ 解説:逢坂剛
●1/2~1/3 北方謙三 『水滸伝 四 ―― 道蛇の章』 集英社文庫 (2007/1/25) 390ページ 解説:池上冬樹
●1/4~1/5 北方謙三 『水滸伝 五 ―― 玄武の章』 集英社文庫 (2007/2/25) 390ページ 解説:志水辰夫
●1/6~1/8 北方謙三 『水滸伝 六 ―― 風塵の章』 集英社文庫 (2007/3/25) 388ページ 解説:吉田伸子
●1/8~1/11 北方謙三 『水滸伝 七 ―― 烈火の章』 集英社文庫 (2007/4/25) 389ページ 解説:縄田一男
●1/11~1/12 北方謙三 『水滸伝 八 ―― 青龍の章』 集英社文庫 (2007/5/25) 395ページ 解説:王勇
●1/13~1/16 北方謙三 『水滸伝 九 ―― 風翠の章』 集英社文庫 (2007/6/30) 390ページ 解説:馳星周
●1/16~1/18 北方謙三 『水滸伝 十 ―― 濁流の章』 集英社文庫 (2007/7/25) 398ページ 解説:大森望
●1/18~1/22 北方謙三 『水滸伝 十一 ―― 天地の章』 集英社文庫 (2007/8/25) 389ページ 解説:岡崎由美
●1/22~1/26 北方謙三 『水滸伝 十二 ―― 炳呼の章』 集英社文庫 (2007/9/25) 397ページ 解説:張競
●1/26~1/29 北方謙三 『水滸伝 十三 ―― 白虎の章』 集英社文庫 (2007/10/25) 397ページ 解説:西上心太
●1-29~1/30 北方謙三 『水滸伝 十四 ―― 爪牙の章』 集英社文庫 (2007/11/25) 395ページ 解説:細谷正充
【2月】
●1/30~2/1 北方謙三 『水滸伝 十五 ―― 折戟の章』 集英社文庫 (2007/12/20) 395ページ 解説:茶木則雄
●2/1~2/4 北方謙三 『水滸伝 十六 ―― 馳驟の章』 集英社文庫 (2008/1/25) 390ページ 解説:吉川晃司
●2/4~2/5 北方謙三 『水滸伝 十七 ―― 朱雀の章』 集英社文庫 (2008/2/25) 397ページ 解説:高井康典行(やすゆき)
●2/5~2/6 北方謙三 『水滸伝 十八 ―― 乾坤の章』 集英社文庫 (2008/3/25) 397ページ 解説:夢枕獏
●2/7~2/10 北方謙三 『水滸伝 十九 ―― 旌旗の章』 集英社文庫 (2008/4/25) 395ページ 解説:ムルハーン千栄子
●2/10~2/12 北方謙三 『北方謙三の「水滸伝」ノート』 NHK出版生活人新書300 (2009/9/10) 203ページ
●2/12~2/14 北方謙三(編著) 『替天行道 ―― 北方水滸伝読本』 集英社文庫 (2008/4/25) 419ページ
●2/15~2/21 陣内秀信・三浦展(あつし) 編著 『中央線がなかったら 見えてくる東京の古層』 ちくま文庫 (2022/1/10) 235ページ
●2/23~2/24 目取真俊 『魂込め(まぶいぐみ)』 朝日新聞社 (1999/8/1) 224ページ 【東大和市立図書館】
●2/24~2/26 目取真俊 『水滴』 文藝春秋 (1997/9/30) 188ページ 【東大和市立図書館】
●2/25~2/28 辺見庸・目取真俊 『沖縄と国家』 角川新書 (2017/8/10) 190ページ 【東大和市立図書館】
●2/28~2/28 髙橋美香 『パレスチナに生きるふたり ママとマハ』 かもがわ出版 (2023/1/20) 44ページ
【3月】
●2/21~3/2 北方謙三 『楊令伝 一 ――玄旗の章』 集英社文庫 (2011/6/30) 390ページ 解説:宮部みゆき
●3/4~3/7 北方謙三 『楊令伝 二 ――辺烽の章』 集英社文庫 (2011/7/25) 395ページ 解説:北上次郎
●3/8~3/13 北方謙三 『楊令伝 三 ――盤紆の章』 集英社文庫 (2011/8/25) 395ページ 解説:唯川恵
●3/14~3/19 北方謙三 『楊令伝 四 ――雷霆の章』 集英社文庫 (2011/9/25) 397ページ 解説:後藤正治
●3/21~3/24 北方謙三 『楊令伝 五 ――猖紅の章』 集英社文庫 (2011/10/25) 397ページ 解説:小久保裕紀
●3/24~3/28 岡崎武志 『憧れの住む東京へ』 本の雑誌社 (2023/1/26) 259ページ
●3/28~3/29 北方謙三 『楊令伝 六 ――徂征の章』 集英社文庫 (2011/11/25) 398ページ 解説:吉田戦車
●3/29~3/30 岡崎武志 『ここが私の東京』 ちくま文庫 (2023/1/10) 334ページ 絵・解説:牧野伊三夫
●3/30~3/31 岡崎武志 『上京する文學 春樹から漱石まで』 ちくま文庫 (2019/9/10)
【4月】
●3/31~4/2 北方謙三『楊令伝 七 ――驍騰の章』 集英社文庫 (2011/12/20) 396ページ 解説:宇梶剛士
●4/2~4/3 北方謙三『楊令伝 八 ――箭激の章』 集英社文庫 (2012/1/25) 398ページ 解説:武田双雲
●4/4~4/5 北方謙三『楊令伝 九 ――遥光の章』 集英社文庫 (2012/2/25) 398ページ 解説:川上健一
●4/6~4/10 北方謙三『楊令伝 十 ――坡陀の章』 集英社文庫 (2012/3/25) 396ページ 解説:水森サトリ
●4/11~4/13 沢木耕太郎 『天路の旅人』 新潮社 (2022/10//25) 574ページ
●4/11~4/17 北方謙三『楊令伝 十一 ――傾暉の章』 集英社文庫 (2012/4/25) 390ページ 解説:吉田伸子
●4/21~4/21 牧野伊三夫(絵・文) 『十円玉の話』 あかね書房 「ことば と え・3」 (2021/7/4) 29ページ
●4/17~4/22 北方謙三『楊令伝 十二 ――九天の章』 集英社文庫 (2012/5/25) 390ページ 解説:今野敏
●4/23~4/24 北方謙三『楊令伝 十三 ――青冥の章』 集英社文庫 (2012/6/30) 390ページ 解説:張競
●4/24~4/30 池澤夏樹 『また会う日まで』 朝日新聞出版 (2023/3/7) 728ページ 【東大和市立図書館】
●4/30~4/30 牧野伊三夫(絵・文) 『塩男』 あかね書房 「味わう絵本・2」 (2023/3/8) 35ページ
【5月】
●4/30~5/1 桐野夏生 『真珠とダイヤモンド』(上) 毎日新聞出版 (2023/2/2) 368ページ
●5/1~5/2 桐野夏生 『真珠とダイヤモンド』(下) 毎日新聞出版 (2023/2/2) 288ページ
●5/2~5/3 高野秀行 『間違う力』 角川新書 (201/3/10) 213ページ
●5/3~5/4 北方謙三『楊令伝 十四 ――星歳の章』 集英社文庫 (2012/7/25) 390ページ 解説:東えりか
●5/4~5/5 北方謙三『楊令伝 十五 ――天穹の章』 集英社文庫 (2012/8/25) 388ページ 解説:イオアニス・メンザス
●5/6~5/7 前野 ウルド 浩太郎 『バッタを倒しにアフリカへ』 光文社新書 (2017/5/20) 378ページ
●5/8~5/8 窪島誠一郎 『無言館 戦没画学生「祈りの絵」』 講談社 (1997/8/1) 67ページ
●5/8~5/10 森達也 『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』 晶文社 (2003/4/20) 283ページ
●5/10~5/11 高野秀行 『放っておいても明日は来る 就職しないで生きる9つの方法』 本の雑誌社 (2009/11/29) 190ページ
●5/12~5/17 池澤夏樹個人編集=世界文学全集 Ⅰ-08 『アフリカの日々/ディネセン・やし酒飲み/チュツオーラ』 河出書房新社 (2008/6/20) 560ページ
●5/18~5/22 鴻上尚史 『「空気」と「世間」』 講談社現代新書2006 (2019/7/20) 254ページ
●5/29~5/31 北方謙三 『岳飛伝 一 三霊の章』 集英社文庫 (2016/11/25) 390ページ 解説:原泰久
【6月】
●5/31~6/2 北方謙三 『岳飛伝 二 飛流の章』 集英社文庫 (2016/12/25) 390ページ 解説:池上冬樹
●6/2~6/4 北方謙三 『岳飛伝 三 嘶鳴の章』 集英社文庫 (2017/1/25) 394ページ 解説:張競
●6/5~6/5 目取真俊 『魂魄の道』 影書房 (2023/2/7) 186ページ
●6/6~6/7 北方謙三 『岳飛伝 四 日暈の章』 集英社文庫 (2017/2/25) 384ページ 解説:鳴海章
●6/7~6/8 北方謙三 『岳飛伝 五 紅星の章』 集英社文庫 (2017/3/25) 386ページ 解説:諸田玲子
●6/9~6/11 北方謙三 『岳飛伝 六 転遠の章』 集英社文庫 (2017/4/25) 392ページ 解説:小梛治宣
●6/11~6/12 島田雅彦 『時々、慈父になる』 集英社 (2023/5/30) 298ページ
●6/13~6/15 北方謙三 『岳飛伝 七 懸軍の章』 集英社文庫 (2017/5/25) 390ページ 解説:桜木紫乃
●6/15~6/16 北方謙三 『岳飛伝 八 龍蟠の章』 集英社文庫 (2017/6/30) 392ページ 解説:川合章子
●6/16~6/19 北方謙三 『岳飛伝 九 曉角の章』 集英社文庫 (2017/7/25) 390ページ 解説:末國善己
●6/19~6/26 北方謙三 『岳飛伝 十 天雷の章』 集英社文庫 (2017/8/30) 385ページ 解説:東山彰良
【7月】
●6/26~7/2 北方謙三 『岳飛伝 十一 烽燧の章』 集英社文庫 (2017/9/25) 388ぺージ 解説:細谷正充
●7/3~7/5 北方謙三 『岳飛伝 十二 瓢風の章』 集英社文庫 (2017/10/25) 394ページ 解説:西上心太
●7/6~7/7 北方謙三 『岳飛伝 十三 蒼波の章』 集英社文庫 (2017/11/25) 392ページ 解説:小山進
●7/8~7/9 北方謙三 『岳飛伝 十四 撃撞の章』 集英社文庫 (2017/12/20) 394ページ 解説:吉田伸子
●7/9~7/12 北方謙三 『岳飛伝 十五 照影の章』 集英社文庫 (2018/1/25) 395ページ 解説:宇梶剛士
●7/13~7/14 北方謙三 『岳飛伝 十六 戎旌の章』 集英社文庫 (2018/2/25) 394ぺージ 解説:山田裕樹
●7/14~7/16 北方謙三 『岳飛伝 十七 星斗の章』 集英社文庫 (2018/3/25) 391ぺージ 解説:北上次郎
●7/19~7/23 角幡唯介 『裸の大地 第二部 犬橇事始』 集英社 (2023/7/10) 357ページ
●7/23~7/25 角幡唯介 『裸の大地 第一部 狩りと漂泊』 集英社 (2023/3/25) 284ページ
●7/27~7/28 中島京子 『イトウの恋』 講談社文庫 (2008/3/14) 351ページ
●7/29~7/29 椎名誠 『失踪願望。 コロナふらふら格闘編』 集英社 (2022/11/25) 288ページ
【8月】
●8/2~8/2『子どもお悩み相談会 作家7人の迷回答』 角田光代・高野秀行・高橋秀実・津村記久子・東直子・町田康・三浦しおん 中央公論新社 (2022/12/25) 141ページ
●7/30~8/7 角幡唯介 『旅人の表現術』 集英社文庫 (2020/2/25) 335ページ
●8/8~8/20 高野秀行 『イラク水滸伝』 文藝春秋 (2023/7/30) 477ページ
●8/21~8/24 高野秀行 『アジア新聞屋台村』 集英社文庫 (2009/3/25) 301ページ 解説:角田光代
●8/24~8/28 高野秀行 『極楽タイ暮らし 「微笑みの国」のとんでもないヒミツ』 KKベストセラーズ ワニ文庫 (2000/10/5) 299ページ
●8/28~8/30 高野秀行 『極楽アジア気まぐれ旅行』 KKベストセラーズ ワニ文庫 (2001/10/5) 254ページ
【9月】
●8/30~9/1 望月昭秀/縄文ZINE(編著) 『土偶を読むを読む』 文学通信 (2023/6/10) 431ページ
●9/2~9/4 高野秀行 『世にも奇妙なマラソン大会』 集英社文庫 (2014/4/25) 270ページ
●9/5~9/7 高野秀行 『またやぶけの夕焼け』 集英社文庫 (2015/5/25) 261ページ
●9/8~9/22 山田康弘 『縄文時代の歴史』 講談社現代新書2510 (2019/719)325ページ
●9/22~9/28 小松由佳 『人間の土地へ』 集英社インターナショナル (2020/9/30) 251ページ
●9/29~9/30 小松由佳 『オリーブの丘へ続くシリアの小道で ふるさとを失った難民たちの日々』 河出書房新社 (2016/3/20) 127ページ
【10月】
●10/14~10/25 ジャニーン・ディ・ショヴァンニ/古屋美登里(訳) 『シリアからの叫び』 亜紀書房 (2017/3/7) 236ページ
【11月】
●11/13~11/15 古居みずえ 『パレスチナ 戦火の中の子どもたち』 岩波ブックレット298 (2015/6/25) 62ページ
●11/15~11/20 ダニー・ネフセタイ 『国のために死ぬのはすばらしい? ーイスラエルからきたユダヤ人家具作家の平和論』 高文研 (2016/12/8) 212ページ
●11/24~11/28 北方謙三 『チンギス紀 一 火眼』 集英社 (2018/5/30) 341ページ
●11/28~11/29 北方謙三 『チンギス紀 二 鳴動』 集英社 (2018/5/30) 341ページ
【12月】
●11/29~12/1 北方謙三 『チンギス紀 三 虹暈』 集英社 (2018/10/30) 338ページ
●12/1~12/2 北方謙三 『チンギス紀 四 遠雷』 集英社 (2019/3/30) 340ページ
●12/2~12/4 北方謙三 『チンギス紀 五 絶影』 集英社 (2019/7/30) 341ページ
●12/4~12/9 北方謙三 『チンギス紀 六 断金』 集英社 (2019/11/30) 341ページ
●12/9~12/12 北方謙三 『チンギス紀 七 虎落(もがり)』 集英社 (2020/3/30) 341ページ
●12/13~12/14 山井教雄(やまのい・のりお) 『まんが パレスチナ問題』 講談社現代新書1769 (2005/1/20) 275ページ
●12/15~12/16 山井教雄(やまのい・のりお) 『続 まんが パレスチナ問題』 講談社現代新書2331 (2015/8/20) 153ページ
●12/18~12/18 米山勇(監修) 『びっくり! まるごとわかる 日本ふしぎ探検百科② 遺跡・建造物のふしぎ探検』 日本図書センター (2009/4/15) 56ページ
●12/12~12/19 北方謙三 『チンギス紀 八 杳冥(ようめい)』 集英社 (2020/7/20) 341ページ
●12/20~12/22 北方謙三 『チンギス紀 九 日輪』 集英社 (2020/11/30) 346ページ
 12/23~ 大野拓司 『マゼラン船団 世界一周500年目の真実 ―大航海時代とアジア』 作品社 (2023/11/10) 263ページ

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