晴れときどき曇り

やまおじさんのつぶやき日誌

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須藤もんアルバム紹介

  • 須藤もん プロフィール
    女性シンガー・ソングライター 須藤もんさん のアルバム紹介 ぜひCDを手に入れて その歌の世界にひたってください

小平団地の銀杏並木

  • 2009年12月13日 (2)
    2009年4月12月 小平団地の銀杏並木の一年を追っていく 「定点観察」 写真集

たまたま深田百名山

  • 深田久弥 『日本百名山』
    「深田百名山」完全踏破など わたしにはムリだし する気もないのですが 「たまたま」登った山が「深田百名山」の一つだったということがあります そんな懐かしい山の写真を 【山】山日誌に掲載したものから抜粋 まだまだ掲載途中ですが・・・

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  • 【楽】2009年 こんな音楽を聴いた(ライブ)
  • 【読】2009年 こんな本を読んだ
  • 【観】定点観察(銀杏並木) 2009年4月~12月 総集編
  • 【観】定点観察(銀杏並木) 第24回(2009/12/13) 最終回
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  • 六角文庫
  • 内澤旬子 空礫絵日記
  • 深山毒草園
  • ハナアブの世界 Hoverflies world(Diptera,Syrphidae)
  • ワールドミュージック町十三番地
  • のんびり歩く大雪山
  • 山梨 勝沼のぶどう 大雅園
  • Sub Eight
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  • 闇を掘る - goo 映画
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  • ハンバーグ屋ジャンゴ
  • ビデオ・あっ!とランダム・SHARAKUのLIVE映像&情報
  • 落ちてくる雪たちは、ひらひらと。はらはらと。
  • 日本国際ボランティアセンター(JVC) 公式サイト:国際協力NGOです。カンボジア、ベトナム、ラオス、タイ、南アフリカ、スーダン、パレスチナ、アフガニスタン、イラク、コリアなど海外10の国/地域で活動中。募金(クレジットカード可)、寄付、会員受付中です!

この一冊

  • 勢古 浩爾: 思想なんかいらない生活 (ちくま新書)
    「ふつうに生きる人がいちばんエライのだ」 という思いにさせる 一冊 勢古さんの舌鋒鋭い「エセ知識人」批判が痛快 ブックリストもおおいに参考になる (★★★★)
  • 塩見 鮮一郎: 浅草弾左衛門〈第1巻〉天保青春篇上 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)
    天保から幕末、明治と 激動の時代のただ中で 幕府の命によって被差別民の支配の頭領として生きた浅草弾左衛門を描く長編 衝撃的な異色の時代小説 小学館文庫 全6巻  衝撃的な内容だった (★★★★★)
  • 池澤 夏樹: 静かな大地 (朝日文庫 い 38-5)
    明治期の北海道開拓、先住民族アイヌと入植者の交流をえがいた感動的な小説 2007年7月 朝日文庫から待望の文庫版刊行 (★★★★★)
  • 船戸 与一: 蝦夷地別件〈上〉
    冒険小説ファン、歴史小説ファンにもおすすめ 船戸小説のベストワンだと思う 新潮文庫 全3巻 私のWEBサイトでも詳しく紹介しています http://yamaoji.hp.infoseek.co.jp/b_hunado_ezoti.html (★★★★★)
  • 藤本 英夫: 銀のしずく降る降るまわりに―知里幸恵の生涯
    <世界が先住民族の人権に注目する現在 アイヌ民族出身である知里幸恵の十九歳の生涯が鮮やかに蘇る> (本書帯より) 同じ著者の 『知里幸恵 十七歳のウエペケレ』、『知里真志保の生涯』 もおすすめ (いずれも藤本英夫著・草風館) (★★★★)
  • 五木 寛之: サンカの民と被差別の世界―日本人のこころ中国・関東 (五木寛之こころの新書)
    講談社 「五木寛之 こころの新書」 シリーズの6巻目 私たちの目に頑固にこびりついた何枚ものウロコが落ちる一冊 (★★★★★)
  • 池澤 夏樹: 楽しい終末
    <もしも明日世界が滅びるとしたら、今、君はリンゴの木を植えるだろうか? 世紀末の様々な問題を考察する人のための必読書> (文春文庫カバーより) 読み応えあり 現在 新刊では入手が難しいので古書店やネット販売で (★★★★)
  • 阿部 謹也: 「世間」とは何か (講談社現代新書)
    私たちが日常なにげなく使っている 「世間」 ということばには たいへんな意味がひそんでいる 私たちは「世間」という枠組みから抜け出せないでいる 西洋社会を基準にしない 地に足のついた日本社会論に大きなショックをうけた (★★★★)
  • 星野 道夫: ノーザンライツ (新潮文庫)
    星野道夫の数ある魅力的な著作群の中でも とりわけ感銘を与えてくれた一冊 「ノーザンライツ (Northern Lights) 」 とは アラスカの空に輝く北極光、すなわち オーロラのことだ  アラスカを愛し続けた写真家が アラスカの原野や野生生物と共に生きようとした人たちの生涯を描く なかでも 第二次大戦後 シアトルからアラスカのフェアバンクスまで 真冬の空を小型飛行機を操縦して運搬した二人の女性パイロット、ジニー・ウッドとシリア・ハンターにスポットをあて 彼女たちとの交流から生まれた心暖まるエピソードの数々が胸を打つ  カラー写真も美しい (★★★★★)
  • 星野 道夫: アフリカ旅日記―ゴンベの森へ
    星野道夫といえば アラスカに目が向くが このような著作もあるのだ タンザニアの奥地にあるゴンベ動物保護区で40年近く チンパンジーの観察研究に取り組んでいる ジェーン・グドールを訪ねた10日間の旅の記録 (★★★★)
  • 中村 とうよう: 大衆音楽の真実
    「ポピュラー音楽」とは何か この一冊が 目を開かせてくれた レコードもでている (★★★★)
  • 平岡 正明: 哲学的落語家!
    異色の評論家 平岡正明による 上方落語の天才「桂枝雀」論 独特の平岡節が小気味よい <俺が落語に目覚めたのは数年前だ。志ん生・文楽から現在の若手までをヨーイ、ドンで聞いた。最も衝撃を受けたのは「彼」。どえらい上方落語の爆笑王だ。「彼」の思想の大きさよ。・・・>(本書帯より) (★★★★)
  • 桂 枝雀: まるく笑ってらくごDe枝雀
    PHP研究所出版(1983年)のこの本は絶版 ちくま文庫から出ている 「らくごDE枝雀」(ちくま文庫 1993/10/21 か-18-1) <上方落語の人気者・桂枝雀が、落語の魅力と笑いのヒミツをおもしろおかしく解きあかす本。古典中の古典「寝床」「宿替え」から新作「雨乞い源兵衛」まで、持ちネタから選んだ落語五席を紙上で再演。さらに五回の対談で「笑いのメカニズム」について考えをめぐらし、落語のサゲを四つの型に分類してみる> (ちくま書房のサイトより) (★★★★)
  • 山之口 貘: 山之口貘詩文集
    詩人 山之口貘の詩文集 高田渡さんの歌で有名な「生活の柄」「座蒲団」などの原詩が読める (★★★★)
  • 茨木 のり子: 獏さんがゆく
    詩人 茨木のり子さんが 愛情をこめて 山之口貘を語る 装幀がなんともいえずかわいらしい (★★★)
  • 高田 渡: バーボン・ストリート・ブルース
    2001年8月に出版された 高田渡さんの自伝 山之口貘の詩との出会いが語られているのが ことに興味深かった  2001年8月真鶴海岸(神奈川県)で開かれた野外コンサート会場で購入 その場で渡さんにサインしていただいた記念の本だ このコンサートには上々颱風も出演していて忘れられない (★★★★)
  • 夢枕 獏: 神々の山嶺〈上〉 (集英社文庫)
    <羽生丈二。単独登頂家。死なせたパートナーへの罪障感に悩む男。伝説の男が前人未到のエベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂に挑む。なぜ人は山に登るのか? 永遠の問に応える畢生の大作!>(amazonの紹介文より) 最高におもしろい山岳小説 コミックも出ているが 小説のほうが想像をかきたててくれる (★★★★★)
  • 鶴見 和子: 南方熊楠―地球志向の比較学 (講談社学術文庫 528)
    <南方熊楠は、柳田国男とともに、日本の民俗学の草創者である。この二人は、その学問の方法においても、その思想的出自と経歴においても、いたく対照的なのである。日本の学問のこれからの創造可能性を考えるために、この二つの巨峰を、わたしたちはおのれの力倆において、登り比べてみることは役に立つであろう。そうした意味で、微力ながら、これはわたしの南方登攀記の発端である。(著者まえがきより)〈昭和54年度毎日出版文化賞受賞作〉> 学術的な論文だが 「学問」とは本来こういうものだと思わせる一冊 (★★★★)
  • 山田 風太郎: 人間臨終図巻〈1〉 (徳間文庫)
    山田風太郎の小説は ほとんど読んだことがないが この本はとてつもなくおもしろい 十代で死んだ 八百屋お七、大石主税、アンネ・・・から始まり 二十代で死んだ夏目雅子・・・ その後は 三十一歳から九十九歳までと 百代で死んだ人々(野上弥生子、天界僧正、泉重千代ら)  総勢約900人の 臨終の様子を綴ったもの (徳間文庫全3巻)  人はみな 死んでしまえば 「コレデオシマイ」(山田風太郎の著書名) なのだ その山田風太郎も死んだ 「死ぬまで生きます」とCDのブックレット(高田渡トリビュート)に書いた高田渡サンも死んでしまった・・・ (★★★★)
  • 吉本 隆明: 老いの超え方
    吉本隆明さんの近作(といってもインタビュー記事) 元気がでてくる本 (★★★★)
  • イザベラ バード: 日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)
    1878年(明治11年)の春 一人の英国女性が 横浜埠頭に立った 彼女の名は イザベラ・バード 当時47歳 日本人の通訳を雇い 徒歩と馬と人力車で 東北から北海道まで 約三か月の旅をした その旅日記である 明治初期の日本を浮き彫りにする すぐれた手記 文庫で手軽に読める (★★★★)
  • 赤坂 憲雄: 山の精神史―柳田国男の発生
    この人の著作から学んだことは数知れない 『柳田国男の読み方 ――もうひとつの民俗学は可能か』(ちくま新書) 『東西/南北考』(岩波新書) もおすすめ (★★★★)
  • 池澤 夏樹: 新潮選書 世界文学を読みほどく (新潮選書)
    2003年9月に行われた 京都大学文学部夏期特別講義の講義録 世界文学の「名作」10作の魅力を 池澤さんらしい独特の語り口で説いていて わかりやすい この本によって『百年の孤独』(ガルシア=マルケス著)という魅力的な小説を知った  池澤さんの自著『静かな大地』ができあがるまでを語った講義も興味ぶかい (★★★★★)
  • 大山 史朗: 山谷崖っぷち日記 (角川文庫)
    山谷に こういう人が生きているのか ―― 大学卒業後 会社勤めに挫折し 釜ヶ崎で労務者になり 山谷に行き たたみ一畳のベッドハウスに泊まって 現場仕事をしながら書いた本 襟を正して読んだ 第9回開高健賞受賞作 (勢古浩爾さんの紹介文で知った一冊) (★★★)
  • 陽 信孝: 八重子のハミング
    自ら癌にかかって三度の手術を受け その間に妻はアルツハイマー病を発病 その妻を介護した記録 素直にえらいと思う 「誠実」という言葉はこの著者のためにある (これも勢古浩爾さんの紹介文で知った一冊) (★★★★)
  • 知里 幸惠 編訳: アイヌ神謡集 (岩波文庫)
    この珠玉の名著を紹介するのに 多言はいらない すなおにテキストを読んで 感じたい一冊 (★★★★★)
  • 中本 ムツ子: アイヌ神謡集 をうたう
    知里幸恵 「アイヌ神謡集」 全13話を 「謡い」として甦らせた3枚組CD 復元:片山龍峯/うた:中本ムツ子 (草風館・2003年) (★★★★)
  • 狩野 俊: 高円寺 古本酒場ものがたり
    高円寺北口「あづま通り」で 古本酒場というユニークなお店をやっていらっしゃる狩野さんの本 いい本です (★★★★)
  • 高野 秀行: アヘン王国潜入記 (集英社文庫)
    ミャンマー北部、反政府ゲリラの支配区・ワ州に単身7カ月滞在し 播種から収穫までケシ栽培に従事 村の人々と交流した体験記 いろいろな意味で まさに「目から鱗」の一冊 (★★★★★)
  • 内澤 旬子: 世界屠畜紀行
    イラストルポライター 内澤旬子による世界をまたにかけた「屠畜」(動物を殺して肉にする行為)のルポ スゴイ! (★★★★)
  • 服部 文祥: サバイバル登山家
    この人はすごい この本もすごい (★★★★★)

この一枚 この一曲

  • 隧道 めし
    須藤もん: 隧道

    女性シンガーソングライター 須藤もん のセカンドアルバム たくさんの人に聴いて知ってもらいたい アルバムタイトル曲「隧道」と 「めし」がことに秀逸 対馬照 作「夕焼け」もいいのだ (★★★★★)
  • 傾いた人 光ル空ノ日
    西川郷子: 郷音

    上々颱風の歌姫 西川郷子の初ソロアルバム ソリスト 西川郷子の才能が光る 椎名林檎「本能」のカバーに はドキッとする (★★★★)
  • ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド
    エリック・ドルフィー: イン・ヨーロッパ VOL.1

    バス・クラリネットによるソロが圧巻 VOL2、3も もちろんいい 息苦しいアメリカからヨーロッパにわたって のびのびと演奏しているドルフィーが聴ける (★★★★)
  • 浅川マキ: DARKNESS1
    流行りすたりで消えていく歌い手が多いなか こういう息の長いベテランが健在なのはうれしい デビュー当時の浅川マキの歌は今も新鮮だ ベスト・アルバムでしか聴けなくなったのは残念 オリジナル・アルバムで聴いてほしい歌い手 (★★★★)
  • ビリー・ホリデイ: ビリーとレスター / ジャズ・ストーリー
    ビリー・ホリデイというと 暗い歌という誤解がある たとえば「奇妙な果実」という悲しい歌が もてはやされたりしているが じつは彼女の真骨頂は「小唄」にあるのだ 恋仲でもあった二人の演奏が 微笑みを誘う レスター・ヤングのテナー・サックスはいいぞ (★★★★)
  • テレサ・テン: 淡淡幽情
    テレサ・テンのかくれた名盤 1983年2月 香港ポリグラムから発売された意欲作 全曲が中国の古典詩に曲をつけたものだ 中国語がわからなくても このアルバムの中国語の響きの美しさに感動する テレサ・テンが類いまれな歌唱力の持ち主だったことも よくわかる ブックレットに中村とうよう氏の解説と原詩が掲載されている 彼女のほんとうのよさは このアルバムを聴くとわかるだろう (★★★★)
  • 山崎ハコ: 歌いたいの
    山崎ハコのデビュー30周年記念アルバム ファンアンケート上位曲の集大成アルバム 新旧録音が混在しているが 「今の山崎ハコ」が聴ける (★★★★★)
  • 中島みゆき: Singles
    中島みゆきの初期シングル集 3枚組CD 全40曲 1975年のデビューシングル「アザミ嬢のララバイ」から 1986年の「やまねこ」まで カップリング(B面)の曲ともに収録 中島みゆきは やはり非凡な歌い手だ (★★★★)
  • 上々颱風: 上々颱風パラダイス ライブ!
    上々颱風の唯一のライブアルバム 2000年9月2日 藤沢市遊行寺境内での臨場感あふれるライブ録音 退団直前の後藤まさると吉田よしみが参加 パーカッションの古澤良次郎がゲスト出演 上々颱風の古いアルバムは どんどん品切れになっていくので 早めの購入を推奨 貴重なボーナス・トラックあり (★★★★★)
  • 桂枝雀: 枝雀落語大全(1)
    上方落語の天才「桂枝雀」は たくさんの音源・映像を残して この世を去った まずは この「高津の富」「つぼ算」で 枝雀ワールドへ DVDも多数でているので 映像で楽しむのもいいでしょう (★★★★)
  • オムニバス: 貘-詩人・山之口貘をうたう
    高田渡が 沖縄出身の詩人山之口貘の詩に曲をつけた 「生活の柄」「座蒲団」など 全18曲 佐渡山豊・石垣勝治・つれれこ社中・大工哲弘・ふちがみとふなと・大島保克・嘉手苅林次 らの参加もうれしい (★★★★★)
  • グッドナイト・アイリーン
    ライ・クーダー(紙ジャケットCD): チキン・スキン・ミュージック

    <偉大なるアメリカン・ミュージックの求道者にして体現者である、ライ・クーダーの5th  テックス・メックスとハワイアン・スラック・キーをルーツに、より多様に幅広い新境地に挑み、華やかな話題を提供した傑作。名曲「スタンド・バイ・ミー」もカヴァー収録>(amazonの紹介文より) 私はLP時代に購入して長く聴き続けている こういう自由な雰囲気の音楽が好きだ (★★★★)
  • 安東ウメ子: ウポポ サンケ
    オキ のプロデュースによる 安東ウメ子さん の2枚目のアルバム 安東さん(アイヌの伝承音楽家 2004年逝去)による ウポポ(歌)とムックリ(素朴な伝承楽器)のピュアな演奏に心打たれる 2003年12月発売 (★★★★)
  • 安東ウメ子: Ihunke(イフンケ)
    オキ のプロデュースによる 安東ウメ子さん のファースト・アルバム 2001年5月発売 「イフンケ」とは アイヌの子守唄 ♪テエタ マクタ マクン フチ イフンケ (むかしむかし 大むかしのおばあちゃんの子守唄だよ)♪  <安東ウメ子 : フシココタン出身 幕別町在住 アイヌ語で歌を意味するウポポとムックリの名手 幼少時代からアイヌ語や伝統的な文化に親しみ 現在では帯広地方のアイヌ民族文化の代表的後継者の一人> (アルバムのブックレットより) (★★★★)
  • OKI: トンコリ
    オキ(OKI)による トンコリ演奏のアルバム 2006年5月発売 カラフトアイヌの伝統楽器 トンコリは素朴な構造でありながら じつに豊かな音の世界がひろがる (★★★★)
  • 吉川忠英: 音の手紙
    山崎ハコの提供曲も聴ける 私が長く愛聴している一枚 1996年発売(オーマガトキ) 忠英さんのギター演奏だけでなく 歌も聴ける (★★★★)
  • 青空
    上々颱風: Shang Shang A Go Go!

    上々颱風の10枚目のアルバム(ライブ盤除く) 2005年5月発売 11枚目の『あったりまえだ。』よりも アルバムとしてのまとまりがあるように思う 西川郷子(さとちゃん)の歌う「青空」が最後にはいっている 一曲目「月夜のらくだは泣いてるだろか」(白崎映美)もいい歌だ (★★★★)
  • Across the Great Divide
    Kate Wolf: Gold In California: A Retrospective Of Recordings, 1975-1985

    ナンシー・グリフィスがカバーしている「Across the Great Divide」のオリジナルがこちら ケイト・ウルフの歌はもの静かで こころに沁みる (★★★)
  • 英珠: Songs
    英珠(えいしゅ)のデビュー・アルバム バックに永田雅代(p)と 上々颱風の西村直樹(b) 渡野辺マント(ds,per)が参加 60年代~80年代ヒット曲のカバー10曲 完全にじぶんの歌にしているところはさすが 2004年発売 その後 続編も何枚かリリースしている (★★★★)
  • 新井英一: 全集1(5)オールドファッション・ラヴソング
    「人間の命にとって一曲の歌よりも一個のにぎりめしのほうが大事である。その事は百も承知の上で唄を歌っている。しかし心の中は食いものよりも歌やメロディでうるおせる時がある」 (新井英一) タイトルどおりカバー曲集だが 感動的なアルバム 全14曲 遠くへ行きたい/黒の舟唄/かもめ/流浪の旅/ゴンドラの唄/石狩挽歌/ヨイトマケの唄/硝子のジョニー/ともしび/イムジン江/明日は明日の風が吹く/港が見える丘/人を恋うる歌/青空(マイ・ブルー・ヘヴン) (★★★★)
  • 上々颱風: 上々颱風9~心の花~
    上々颱風の数あるアルバムのなかで 私にとって いちばん思い入れのある一枚 HONZIさん(ヴァイオリン)の訃報に接して ここに追加する (★★★★★)
  • Across the Great Divide
    Nanci Griffith: Other Voices, Other Rooms

    ナンシー・グリフィスの傑作 何度聴いても飽きることのない すばらしい音楽だ ジャケット写真も好ましい (★★★★★)
  • あさみちゆき: あさみのうた
    デビュー曲「紙ふうせん」などオリジナル6曲とカバー4曲で構成される あさみちゆき さんのファースト・アルバム 2004年6月発売 ファンをたいせつにする この人は きっと伸びると思う (★★★★)
  • 山崎ハコ: 幻想旅行 / HQCD 山崎ハコ
    待望のCD化! (★★★★★)
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