カテゴリー「塩山 BUN BUN Bear」の14件の記事

2014年6月29日 (日)

【遊】勝沼 「つぐら市」 へ

いちど行ってみたかった、勝沼の 「つぐら市」 に行ってきた。
中央高速道を使って往復180キロほど。

「つぐら市」は、勝沼の「つぐら舎」さんが主催するイベント。
(不定期開催)

 つぐら舎|今日もおでかけ日和♪ ~まち案内&Cafeつぐら舎~
 http://ameblo.jp/yamanekineko/

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 ◆つぐら市
 http://ameblo.jp/yamanekineko/entry-11857341033.html
 6月29日(日)10時~15時

会場は、つぐら舎と裏手の川口園(ぶどう園)。
葡萄棚の下に、たくさんの店舗が並ぶ。
音楽を演奏している人もいた。

近くの専用駐車場に車を停めて、川口園から葡萄棚のトンネルをくぐって会場へ。

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会場はつぐら舎まで続く。
つぐら舎で、お昼にする。

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BUN BUN Bear さんも瓶詰を出品していたが、高橋さんはいらっしゃらなかった。

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あちこちに村田エミコさんの版画が。
つぐら市のチラシの絵も、村田さんの作品。

【参考サイト】
 (著者詳細情報)村田 エミコ(むらたえみこ) | 絵本ナビ | 作品一覧
 http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=1403

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猫好きの友人に、甲府から来ていた「猫やとらじ」さんの店で、小物をお土産に買った。

つぐら市を後にして、すぐ近くの大雅園さんに顔を出す。
ワイン売り場で店番をしている大雅園のおばあちゃんと、しばらくお話をしてきた。
帰り際、葡萄畑でお仕事中だった早川さんのご主人に会う。
お嬢さんとあかちゃんは外出中で会えなかった。

中央道の談合坂インターチェンジで、野菜とブルーベリーを買った。
今シーズンの初物。

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2014年4月13日 (日)

【遊】塩山 Bun Bun Bear と、勝沼大雅園へ

今日は、ひさしぶりに車で長距離ドライブ。

青梅街道(国道411号)を西へ。
奥多摩湖から柳沢峠を越えて、塩山。


新装開店した Bun Bun Bear で、遅めのランチ。
前のお店より、だいぶん広くなっていた。

髙橋文子さんのお料理は、あいかわらず美味しかった。
また、行ってみたい。

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今日はランチのお品書きを作らなかったそうだ。
下は、通常メニュー。

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今日のランチ。

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メインプレート。

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スープの写真を撮るのを忘れた。
今日のご飯は、五目寿司。

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食後のコーヒーも、青磁の茶碗。
ビールとコーヒーは、別料金で注文したもの。

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Bun Bun Bear
 
http://ameblo.jp/bunbunbear/

 山梨県甲州市塩山上小田原56
 電話FAX:0553-32-1880
 営業時間:
 11:30-17:00
 18:00-20:00 (夜は3日前までの予約のみ)

 ※営業日は上のブログでご確認を。
   日曜日のみ営業、不定休。
   きまぐれランチは1,000円。


塩山や勝沼は、桃の花盛りだった。
柳沢峠から塩山市街へ下って行く道から、一面の桃畑が見えた。
車を停めるところがなく、残念ながら写真に収められなかった。

桜もまだ満開。
下の写真は、盆地の底、勝沼あたりでようやく車を停めて撮ったもの。

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この後、勝沼の大雅園 (葡萄園・ワイン販売)へ。

ワイン店舗におじゃまして、ご主人の早川さん、お嬢さんのまゆこさんとしばらくお話。
二月の大雪の被害など、詳しいことをうかがった。

まゆこさんのお二人目のあかちゃんにも、会わせていただいた。

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ワインを二本購入。

山梨 ぶどう 勝沼 ぶどう狩り 勝沼産 ワイン販売 山梨県甲州市勝沼「甲進社 大雅園」
 
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/

ブログ 山梨 勝沼のぶどう 大雅園 珍種の紹介
 
http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi


帰りは、大渋滞の中央自動車道経由で帰宅。

行きの奥多摩湖半は、花見のシーズンとあって人で賑わっていた。

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2014年4月11日 (金)

【楽】明日は高円寺へ

メールで予約しておいたので、行ってみよう、明日。

昼間は晴れても、朝夕は冷えるらしい。
暖かい服装で行こう。

高円寺 JIROKICHI (ジロキチ)
 Live Music JIROKICHI
 http://jirokichi.net/

 4月12日 (土) 星ノ飛ブ夜其の四

  西川郷子 (vo) 小沢あき (ag) 関根真理 (perc)
  18:30 開場 19:30 開演
  予約 3,000円 当日 3,500円

ニシカワ通信 - Yahoo!ブログ
 http://blogs.yahoo.co.jp/satoshang

Aki Ozawa Homepage
 http://www.k4.dion.ne.jp/~akizaci/

SEKINE MARI WEB SITE
 http://www.dareyanen.com/mari/

ひと月ぶりの、さとちゃんライブ。
オリジナル・ユニットというか、レギュラー・ユニットでの演奏、楽しみだなあ。

さとちゃん(西川郷子さん)はもちろんのこと、ギターの小沢あきさん、パーカッションの関根真理さんが、かっこいいのだ。

【このブログ内の関連記事】
 やまおじさんの流されゆく日々: 西川郷子
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/cat20016586/index.html

そして、あさっては塩山まで足をのばそうと思う(あくまでも予定だが)。
奥多摩湖あたりは、ちょうど桜の見ごろらしい。

新装開店したブンブンにまだ行っていないので、楽しみ。

Bun Bun Bear
 http://ameblo.jp/bunbunbear/

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2013年10月25日 (金)

【読】村田エミコさんの版画

朝から霧雨、午後になって本降りに。
この時期に台風、というのもいやなものだ。

午前中、所属する団体の屋内作業に参加。
帰り道、図書館に寄ってリクエストしてあった絵本を受け取ってきた。

小熊英二さんの分厚い本は、昨夜、第3章(20ページ)だけ読んでみた。
 『<日本人>の境界――沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮
  植民地支配から復帰運動まで』

 新曜社 1998/7/10発行
 778ページ 5,800円(税別)
第3章 「帝国の北門」の人びと―アイヌ教育と北海道旧土人保護法

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『せかいでいちばん大きなおいも』
 二宮由紀子・作 村田エミコ・絵
 佼成出版社 おはなしみーつけたシリーズ
 64ページ 1,200円(税別)

村田エミコさんの版画が好きなので、借りてきた。
村田さんは、塩山の「Bun Bun Bear」高橋(髙橋)文子さんや、勝沼の「つぐら舎」さんとも懇意にしているようだ。

先日、「つぐら舎」で版画展を見たばかり。
髙橋文子さんのご本 『お気楽 道楽 ていたらくのススメ』(文芸社)の表紙も、村田さんの版画だ。

2013年10月 3日 (木) 【遊】ひさしぶりに勝沼へ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-3037.html

今日もおでかけ日和♪ ~まち案内&Cafeつぐら舎~
http://ameblo.jp/yamanekineko/

村田エミコ木版画集/MURATA Emiko woodblock
http://www.h4.dion.ne.jp/~w-mark/murata_emiko/

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2013年10月 3日 (木)

【遊】ひさしぶりに勝沼へ

9月は、とうとう行くことができなかった、勝沼。
今日、ようやく中央道を往復して行くことができた。

いつもの葡萄園 「大雅園」 へ行く前に、近くにできた 「つぐら舎」 に寄って昼ごはんにした。
私が知らなかっただけで、facebookによると、昨年3月にできた店のようだ。

つぐら舎
 山梨県甲州市勝沼町勝沼2997
ウェブサイト 今日もおでかけ日和♪ ~まち案内&Cafeつぐら舎~
http://ameblo.jp/yamanekineko/

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雰囲気のあるお店。
ひよこ豆のカレーと、パンケーキのプレートを注文し、食後にコーヒーを。
どちらも800円。コーヒーは別。

とても美味しかった。
お店の人の感じもよかった。
勝沼に行ったら、また寄ってみたい。
火曜日が定休日、営業時間は10時から18時。

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店内では、村田エミコさんという、味のある版画を作っていらっしゃる方の、木版画展が開かれていた。
塩山のBun Bun Bearというお店とも関わりのある、この版画家のことは前から知っていた。

村田エミコ木版画集/MURATA Emiko woodblock
http://www.h4.dion.ne.jp/~w-mark/murata_emiko/

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この後、大雅園へ。
今年も 「あじろんワイン」 ができていたので、4本ばかり購入。
いつものように、歓待していただいた。

山梨 ぶどう 勝沼 ぶどう狩り 勝沼産 ワイン販売 山梨県甲州市勝沼「甲進社 大雅園」
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
山梨 勝沼のぶどう 大雅園 珍種の紹介 (ブログ)
http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi

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大雅園を後にし、塩山方向に進んだところにあるパン屋さん 「パンテーブル」 へ。
ここも、村田エミコさんの木版画展の会場になっていた。

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今年、もう一度ぐらい行けるかなあ。
新装開店した Bun Bun Bear にも、まだ行っていないし。
(日曜だけの営業になった)

気まぐれランチのBunBunBear
http://ameblo.jp/bunbunbear/

上のBUN BUNのブログにも、村田さんの木版画が使われている。
一枚欲しいぐらいだが、額入りで、けっこうな価格だった……。

【蛇足】
「つぐら」って何だろう、と思って調べてみたら、わかった。
ああ、あれか。
(岩波古語辞典 補訂版より)
つぐら わらを編んで作った丸い籠。飯櫃の保温にお鉢入れとして用い、また寒い季節には幼児を入れて遊ばせてておく地方もあるという。いじこ。>

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2013年8月10日 (土)

【雑】そろそろ葡萄の季節

昼前、家人を車で立川に送り、その足で買い物して帰宅。
朝のうちはまだよかったが、暑さに耐えられず、家の中でも冷房を入れている。
外気温は37~38度までいっているようだ。
PC画面に表示されている気温なので、どこまで正確なのかわからないが。

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家に戻ると、郵便受けに待ち望んでいたハガキが届いていた。
勝沼の葡萄園 「大雅園」 からのダイレクトメール。
近いうちに(できれば明日あたり)、勝沼まで行ってみたい。

山梨 ぶどう 勝沼 ぶどう狩り 勝沼産 ワイン販売 山梨県甲州市勝沼「甲進社 大雅園」
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
山梨 勝沼のぶどう 大雅園 珍種の紹介 (ブログ)
http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi

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塩山の 「Bun Bun Bear」 も、今年から営業再開しているようなので、二年ぶりに訪れてみたい。
ランチが楽しみ。

ブログもできたようだ。
Bun Bun Bear
http://ameblo.jp/bunbunbear/

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2011年8月11日 (木)

【雑】いよいよ葡萄のシーズン

勝沼の「大雅園」から、案内はがきが届いた。
いよいよ、ぶどうのシーズン到来。

塩山には、すもも「太陽」を毎年買いに行く果樹農家あるので、電話して聞いたみたところ、20日頃がいいということなので、来週土曜日に行こうと思う。

「大雅園」 → きまぐれランチ 「BUN BUN Bear」 (ここで昼食) → 「高野農園」 (すもも太陽) → 「大雅園」
というコースになるかな。

【2011/8/13追記】
BUN BUN Bearの高橋さんに電話して確かめたところ、8/20(土)・21(日)は、お店はお休みとのこと。
きまぐれランチは、またの機会にしよう。

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山梨 ぶどう 勝沼 ぶどう狩り 勝沼産 ワイン販売 山梨県甲州市勝沼「甲進社 大雅園」
 http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/

大雅園のお嬢さん「マユコ」さんのブログ
 http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi


家族的であたたかい雰囲気の葡萄園です。
勝沼インターから塩山方向に下ってすぐのところ(旧甲州街道沿い)。
勝沼の葡萄園なら、私は、ここをおすすめします。
私は、毎年、何回か行っています。

珍しい品種が多く、葡萄狩りもできます。
(親切丁寧に案内してもらえます)
ワイン店舗も併設(こちらは年中営業)。
駐車スペースあり。

とにかく、一度行ってみれば、この葡萄園のよさがわかるはず。

写真は、昨年9月
大雅園店舗(左)、大雅園のマユコさんと(右)

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すもも「太陽」 (2010年8月)

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2011年5月22日 (日)

【遊】ひさしぶりに 塩山BUN BUN Bear

前回は去年の9月だったから、かれこれ8か月ぶり。
もちろん、今シーズンにはいって初めての訪問。

気まぐれランチ BUN BUN Bear
 甲州市塩山上小田原56
 電話・FAX 0553-32-1880

きのうのうちに電話で予約し、朝9時に家を出てから車で延々3時間半の道のりだった。
遠かったなぁ。
遠いところを訪ねて行った甲斐があって、おいしいランチをいただいてきた。
今日はカウンター席で、店主の高橋文子さんとたくさんお話してきた。
この人に会うと、いつも元気づけられる。
私たちのパワーのみなもと。


肝心のメインディッシュの写真がピンボケだったのが残念だけれど、今日のきまぐれランチはこんな感じ。


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ダシがけ奴が切れていたため、ヨーグルトだったが、上のメニューのとおり。


■旬の温野菜ネギソースがけ
 玉葱ソースがさっぱりしていておいしかった

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■ミョウガ竹とナスのすまし汁
■コシアブラごはん
 コシアブラは、タラの芽同様、季節の山菜
 天ぷらにしたものを食べたことはあるが、このご飯はいいアイディア
 おいしかった


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■メインディッシュのプレート
 手ぶれ写真で申し訳ない
 いつものように盛りだくさん
 高橋さんのアイディアあふれるごちそう
 作り方にひと工夫ある(聞いてみると、なるほど、と思うことばかり)

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■デザートのヨーグルト
■ランチメニューとは別注文のアイスコーヒー
 コーヒーを凍らせた小粒が牛乳に浮かせてある
 牛乳の甘みが自然で、これまたおいしい

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BUN BUN Bearは、今年で5年目にはいるそうで、記念のクッキーをいただいた。
「5 year」のスタンプがかわいらしい。

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また訪れたいと思う。

BUN BUN Bearの高橋文子さんがお書きになった本
お気楽 道楽 ていたらくのススメ 文芸社
 ようこそ、「お気楽、道楽、ていたらく」の世界へ! 府中市に住居を移した著者は、散歩中に偶然見つけた陶房で話を聞くうちに自分でもやりたくなってしまった。先生と歩いた骨董市の話、一人で歩くようになってからの話、骨董市での話……数々のエピソードをまとめた一冊。味も温もりもある骨董の楽しさ、骨董を介した人々との出会いや喜びがぎゅっとつまった爽快エッセイ。  ―Amazonより―

帰りがけ、勝沼をまわって、葡萄の大雅園に寄ってみた。

山梨 ぶどう 勝沼 ぶどう狩り 勝沼産 ワイン販売 山梨県甲州市勝沼「甲進社 大雅園」
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/

ここも、昨年の10月以来だから7か月ぶり。
皆さんお留守だったが、ワイン店舗でお店番をしていたおばあさまにご挨拶してきた。
私たちがここに通うようになってからのおつきあい。
何年になるのだろう。
いつもお元気なおばあちゃんだ。

葡萄の季節が待ち遠しい。

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2010年10月 2日 (土)

【遊】勝沼 大雅園へ

きもちのいい初秋の一日。
いつものように国道411号を西へ、奥多摩から柳沢峠を越えて塩山、勝沼まで行ってきた。

BUN BUN Bear へ予約なしで訪ねてみたところ、ちょうどお客さんでいっぱいだったので、あきらめて塩山市街へ。
何度かはいったことのある讃岐うどんの店でお昼にした。
腰のある、おいしい讃岐うどんだ。

1010020001四国名物 手打うどん 「さぬき」
 甲州市塩山下於曽1382-1
 (塩山バイパス通り)
 TEL 0553-32-1405
営業時間
 昼 11:30~2:00 夜 5:30~9:30
定休日
 毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)

もの静かなご夫婦がやっている質素な店だ。
ここの、ごまだれうどんがおいしかったのだが、今日は、温かい肉うどんと冷たい天ぷらもりうどんをいただいた。
ボリューム満点。

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今日もまた、「四季菜」のトマト館に寄って、三袋1000円のミニトマトを購入。
お昼を食べたうどんやさんに、パンフレットが置いてあって、お店の奥さまが「おいしいトマトですよ」とおっしゃっていたが、その通り。
ハウスものなので、まだまだずっと購入できるという。

勝沼ファーマーズマーケット
 (株)四季菜 http://www.shikisai-agri.com/

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車で「大雅園」へ向かっていると、これまで気づかなかったパン屋さんを発見。
店がまえにひかれて、立ち寄ってみた。
おいしそうだったので、いくつか購入。
(帰宅後、食べてみたが、とてもおいしい)

パンテーブル
 甲州市勝沼町休息1360
 TEL 0553-44-5488
営業時間 11:00~18:00
定休日 1月~6月 日・月曜日 7月~12月 月・火曜日

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大雅園 を訪れるのは、今シーズン四度目。
お嬢さんのマユコさんはお留守だったが、ご主人の早川さん、奥さま、お店の方々が、いつものように歓待してくださった。
思いがけずごちそうになってしまい、恐縮した。

前回購入して大好評だった「あじろんワイン」を四本購入。
ぶどうは、「甲斐路」 が食べごろ。例年になく甘く感じた。
あいかわらず、次から次へとお客さんで繁盛していて、なによりだった。

写真の仔猫は、大雅園の「たらちゃん」。
見るたびに大きくなっている。

大雅園 (だいがえん)
 甲州市勝沼町等々力43
 TEL/FAX 0553-44-0434
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
ブログ http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi

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今日はまた、年に一度の、勝沼の「ぶどうまつり」が、大雅園の近くの「勝沼中央公園広場」でひらかれていた。
大雅園からの帰りに足をのばしてみた。
勝沼中学校のグラウンドが臨時駐車場になっていて、混雑していたが運よく車をとめることができたので、会場を歩いてみた。
圧倒されるほどの人出だった。

夕方から夜にかけて、火を使うイベント(護摩法要、聖火隊、鳥居焼き、花火)が催されるらしいが、帰りが遅くなるのでぐるっとひと回りして帰宅の途についた。

第57回 甲州市 かつぬま 「ぶどうまつり」

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2010年9月19日 (日)

【遊】塩山・勝沼 再々訪(BUN BUN Bearと大雅園)

8/21(土)、9/4(土)、そして昨日 9/18(土)と、隔週で塩山・勝沼へ通い続けた。
片道100キロちょっと、国道411号線を多摩川源流沿いにさかのぼり、標高1472mの柳沢峠を越えていく山道のドライブ。自宅から約三時間かかる。


塩山のレストラン BUN BUN Bear

昨日は高橋文子さんの料理をいただいた。
メニューを写真に撮ってきたので、気まぐれランチの内容を料理名つきで紹介する。
どれもひと工夫された家庭料理で、いくつか作り方を教わってきた。

たとえば、シナモントマト。
ミニトマト(アイコという品種)を輪切りにし、シナモンパウダーと砂糖をふりかけて混ぜるだけ。トマトの果汁がしみでて、さっぱりしたデザートになる。
さっそく家でやってみようと思う。
(長細いミニトマトのアイコは、この日、勝沼の地産売り場で購入した)

カボチャのマリネも、聞いてみると簡単に作れそうだ。

きまぐれランチは、みかけよりずっとボリュームがあって、満腹。
野菜中心なのでもたれない。
おいしかったなあ。

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古代米入ごはん (右上)
ミネストローネスープ (右上)
長ナスと夕顔とミョウガの味噌いため (右上 豆皿)

ダシかけ奴 (左下 ガラス器)
白ウリとキューリの麹漬け (左下 豆皿)
シナモントマト (左下 猪口)
モロヘイヤとオクラのネバネバあえ (右下 小鉢)

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カボチャのマリネ (大皿 中央)
ソーメンカボチャとキューリとミョウガの胡麻クリームあえ
(大皿にのっている小鉢)
 ※ソーメンカボチャはソーメン状になる珍しいカボチャ
三尺隠元の炒り煮 (大皿 上端) ※とても長い隠元
ツルムラサキのナムル (大皿 小鉢右下)
甘長と干しエビの炒り煮 (大皿 左上) ※甘長唐辛子
ネギのたまご焼き (大皿 上端)
フルヤ農園サラダ (大皿 下)
ワイン豚の生姜焼き (大皿 左下)

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BUN BUN Bearで購入した、桃の瓶詰。
甘ったるくなく、桃の自然の味で、おいしい。
缶詰の桃とはおおちがいだ。

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勝沼の葡萄園 大雅園

あいかわらずたくさんのお客さんでにぎわっていた。
ここで、偶然にも妹夫妻に遭遇。

大雅園産のアジロンから作ったワインの新酒ができていたので、二本購入。
昨夜、友人宅に届けたところ好評だった。


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試食で出された葡萄(左) と 「あじろんワイン」
「甲斐路」がではじめている

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