カテゴリー「日帰り温泉」の21件の記事

2008年5月 5日 (月)

【遊】こどもの日、小菅の湯

奥多摩湖(小河内ダム)の奥にある、小菅の湯まで行ってきた。

 小菅の湯ホームページ
  http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/kosugenoyu/

毎年この時期、小菅村では 「多摩源流まつり」 という催しがあるはずなので、でかけてみたが、きのう 5/4 だった。
一日ちがいでお祭りは見られなかったが、多摩川の源流 小菅川の渓谷に、こいのぼりがたくさんかかっていた。
小菅の湯も、ふだんよりずっと混雑していた。

連休前の天気予報がはずれ、この三日間は曇り空で、雨も降った。
それでも、新緑の奥多摩のドライブはきもちがよかった。

いい季節になった。

080505005208050500060805050011080505004108050500290805050039080505004908050500430805050044      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

【遊】サイボク まきばの湯

去年の4月いらい、ひさしぶりに 「サイボク・まきばの湯」 へ。

サイボク(日高市、埼玉種畜牧場)で、野菜や肉類の買い物をしてから、敷地内にある 「まきばの湯」 でのんびりしてきた。

サイボクハム MEATOPIA WEB
http://www.saiboku.co.jp/

「まきばの湯」 館内は広々していて気持ちがいい。
温泉の浴場も、内風呂、露天風呂ともに広い。
「療養泉」 だけあって、よくあたたまるお湯だ。
少々値段が高いのが難点だが、回数券がまだ残っているのでそれを使った。
日帰り圏内では、この 「まきばの湯」 と 「小菅の湯」 がいちばん好きだ。

ロビーに、瓢箪で作った珍しい雛人形が飾られ、浴室入口にも雛人形があった。
雛祭りが近いんだなあ。

帰り道、いつも通る道路沿いに、最近できたらしいパン屋さんを発見。
寄ってみた。
お客さんがたくさん入っていて、繁盛していた。
サービスで無料のコーヒーが置いてあったので、店内でいただいてきた。
おいしそうな窯焼きパンを購入。

風の強い一日だった。
春一番だったとか。
車の中から梅の花を見たが、写真に撮れなかった。

0802230009080223000408022300070802230010 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

【遊】ひさしぶりに小菅の湯へ

0802160009
















もう、ずいぶん長いことごぶさたしていた、小菅の湯(山梨県北都留郡小菅村)へ。
自宅から片道70kmほど。
国道411号線(青梅街道)を西へ。
青梅、奥多摩を通り、139号線を大月方面へ向かった山の中腹にある。

途中、青梅街道沿いにある、小澤酒造「澤乃井園」に寄る。

澤乃井 Web http://www.sawanoi-sake.com/

多摩川の左岸、青梅街道の下に、ちょっとした庭園がある。
酒蔵見学の入口もここにあり、青梅街道下の地下道をくぐって小澤酒造の酒蔵に入ることができる。

0802160012_30802160004_60802160005_50802160001080216001008021600110802160013しばらく行っていなかったあいだに、様子がかわっていた。
「ままごと屋」 という食事処の他に、「豆らく」 という豆腐料理の店ができていた。
今日は小菅の湯で昼食をとる予定だったので入らなかったが、1500円ぐらいの懐石風豆腐料理があるようで、いつか入ってみようと思う。
(澤乃井 Webにメニューが載っている)
一本だけ花を咲かせた梅の樹があった。


小菅の湯も、ほんとうにひさしぶりだ。
山奥なので、あちこちに雪が残っていた。
途中の奥多摩湖(小河内ダム)あたりも、雪があった。

小菅の湯の館内には、雛人形が。
もうすぐ雛祭りだなぁ。

小菅の湯 http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/kosugenoyu/

080216001608021600260802160018080216001908021600310802160034

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

【遊】今日のおでかけ

ひさしぶりに、五日市方面(日の出町)へ。
山奥におもしろい店があるので、そこで買物。

大多摩 うまいもの館 みやび工房
http://www.miyabi2000.co.jp/miyabimain01.htm

燻製チーズ、蒟蒻がおいしい。
木工製品もある。

080114000708011400030801140008







その後、日の出町三ツ沢の 「つるつる温泉」 へ。
http://www.gws.ne.jp/home/onsen/

ここもひさしぶりに行った。
浴場はそっけないが、お湯がいい。
ここのパノラマ食堂が、吹き抜けの建物で風情があり、好きだ。
きょうは釜飯を食べたが、おいしかった。

0801140010080114001808011400090801140012080114001308011400160801140014      

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

【遊】サイボク

何ヶ月ぶりかで、サイボク(埼玉県日高市にある埼玉種畜牧場)へ行ってきた。
売店で、野菜、肉、メンチカツなど購入。
まきばの湯で汗を流す。
温泉もよかったが、周辺の新緑がきれいだったなぁ。

サイボク・ハム
http://www.saiboku.co.jp/
サイボク天然温泉 まきばの湯
http://www.makibanoyu.jp/

0704210020_20704210005_10704210021_10704210007_10704210022_10704210009_20704210003_10704210014_107042100040704210023           

| | コメント (0)

2007年2月25日 (日)

【遊】春はもうすぐ

夕方になって冷えてきたけれど、昼間はひざしが暖く、いい休日だった。
二週間ぶりに、「おふろの王様」へ。
ミスト・サウナで汗をかいてきた。

団地の木々も、そろそろ芽吹いてきた。
コブシ(辛夷)の冬芽が大きくふくらんで、ほころびかけていた。
今年の春は、花のあたり年かもしれない。
こんなにたくさんの冬芽をつけている。
0702250007_1 







梅も満開。
070225000307022500020702250001   

| | コメント (0)

2007年2月12日 (月)

【遊】温泉と蕎麦

「おふろの王様」 へ。
自宅からの距離をはかってみたら、約3km、車で7~8分だった。
自転車だと20分ぐらいか。
休日の昼間、混雑していた。

07021200040702120003風呂あがりに、館内の食堂で十割蕎麦を食べる。
この食堂もこんでいて順番待ちだった。
今日も、ざるそば(ここには「もりそば」がない)、大根サラダ、そして試みにおぼろ豆腐を注文。
今日気がついたのだが、ここの蕎麦粉は北海道の知床産だという。
北海道はたしかに蕎麦の産地だが、珍しいと思った。 近ごろはそうでもないのか。
おいしかったな。

070212000707021200050702120006    

| | コメント (4)

2007年1月27日 (土)

【遊】温泉と十割蕎麦

ひさしぶりに、家人と近くの温泉へ。
07012700010701270002今月2日にはじめて行った、「おふろの王様] 花小金井店。
http://www.tatemono.com/ousama/
二度目の訪問。 前回わからなかった温泉成分表をメモしてきた。
WEBサイト(晴れときどき曇りのち温泉)
http://yamaoji.hp.infoseek.co.jp/
にデータとして掲載するためだ。
泉温が42.8度と、かなり熱い源泉。 pH7.9で弱アルカリ性。 このあたりに多い「黒湯」である。
今日も、壷湯(これも温泉)と珊瑚蒸風呂(ミストサウナ)にゆっくり浸かってきた。
おだやかに晴れて、暖かい一日だった。

070112700030701270005気になっていた館内食堂でお昼をたべる。
カリカリに揚げたごぼうの千切りがトッピングされた大根サラダ(左)。
そして、ぜひとも食べてみたかった十割蕎麦(右)。 いずれも、おいしくて安い。
館内が薄暗かったがストロボを使わなかったため、写真はぶれてしまって、あまりおいしそうに見えないかもしれない。 

| | コメント (0)

2007年1月 2日 (火)

【遊】きょうのおでかけ(おふろの王様)

近所にあたらしい日帰り温泉ができたよ、と教えられて行ってみた。
名前がふるっている。
「おふろの王様」 (花小金井店)
http://www.tatemono.com/ousama/

最近、このての日帰り温泉が増えている。
「おふろの王様」チェーンは、「スーパー銭湯」と銘打っているが、今日行ったところは天然温泉(浴槽の一部は水道水)。
深く掘れば、このあたり、「黒湯」の出るところはたくさんあるようだ。

0701020034_10701020033_10701020036_10701020037






なかなかいい温泉だった。
露天に壷湯あり。
「珊瑚蒸風呂」というミスト・サウナがよかった。
露天(屋外)にミスト・サウナのあるところは多いが、扉が二重になっていないと、人が出入りするたびに温度がさがってしまう。 ここは、ちゃんと二重扉になっていた。
ちょっとした構造上の気づかいだが、これだけあちこちに似たような施設がふえると、こういう細かい気づかいで入場者数に差が出るのではないのか。

これまで、いちばん近い日帰り温泉が小平市の「テルメ小川」だったが(車で30ほど)、この「おふろの王様」は、ここから車で10分、自転車でも30分はかからないだろう。
開店してまもないらしいが、いいところを教えてもらった。

ただ・・・、今日は正月二日とあって、たいへんな混雑。
ひさしぶりに日帰り温泉で入場制限を受けた。

Ofuro_no_osama1Ofuro_no_osama2    

| | コメント (6)

2006年11月23日 (木)

【遊】きょうのおでかけ

ここに引っ越してきてから、二度目の秋。
このところの冷えこみで、いっきに色づきがはやまった。
06112300010611230005 



昼から、ひさしぶりに奥多摩へ。
吉野街道沿いにある「獅子口屋」に寄って買い物。
つぎに、吉野街道の寒山寺駐車場に車をとめて、対岸の「ままごと屋」へ。
売店で、炒り豆腐とがんもどきを買う。
いつもの澤ノ井プロムナードで、家人は利き酒。
その後、ゆば入りうどんとそばを食す。 うまかったなぁ。
0611230007061123001106112300180611230020



0611230024_10611230027_10611230029_1



0611230021061123003106112300340611230038



06112300430611230045



最後に、奥多摩駅近く(国道411号線=青梅街道沿い)の「もえぎの湯」で温泉。
曇り空、肌寒い一日だったけれど、雨にならず、いい休日だった。
そんな秋の日のおでかけ。         

| | コメント (3)

2006年10月 8日 (日)

【遊】蕎麦と葡萄

きょうは朝から秋晴れ。
風がつめたく、きもちがいい。 朝夕、半袖だと肌寒い季節になった。

きのうは、一日、遊んだなぁ。
八ヶ岳の「からまつ亭」でお蕎麦をいただき、帰り道、勝沼の「大雅園」でぶどうをいただき、大菩薩の温泉「大菩薩の湯」につかり、十六夜の月を見ながら夜道を運転して帰ってきた。

八ヶ岳 「からまつ亭」 仔猫のジローくんが玄関先でおでむかえ。
二週間前とくらべて、ずいぶん大きくなった。 成長がはやい。
0610070001061007000406100700050610070008





「からまつ亭」 のごちそう。
きのこの刺身、揚げそばがき、もりそば。
0610070009_10610070012_10610070013_1



 
「からまつ亭」 店主、ジミー矢島さんの自家制作アルバム。
Jimmie_yajima_cd『三つ指ついて30日 フィンガーピック集』
「からまつ亭」 で販売中。
帰り道の車の中で、さっそく聴いた。
矢島さんのギター演奏で、小曲が30曲。
いいアルバムです。
ジミー矢島の八ヶ岳日記 (ブログ)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50972

国道141号線、「からまつ亭」にむかう小道の入口角にあった野菜直売所。
0610070018同行した家人が、ここで大根、なす、きゅうり、トマト、ハバネロ(激辛唐辛子)など、新鮮な野菜を購入。
珍しいオート三輪(懐かしや)が停めてあった。
現役のようだ。
時間が遅くなったので、中央高速 「須玉IC」から「勝沼IC」へ。
06100700230610070027今年何度目かの、「大雅園」(ぶどう園)。
甲斐路、ベリA、ロザリオビアンコ、甲州といったぶどうが、食べごろ。
すっかり遅くなったが、勝沼からの帰り道は、柳沢峠超えの国道411号線(青梅街道)を、十六夜の月に照らされてのんびり走る。
途中、「大菩薩の湯」に寄り道。 いい湯だったな。

0610080032_1甲進社 大雅園
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
 

| | コメント (0)

2006年8月 6日 (日)

【遊】きょうの散歩(五日市)

きょうもまた、月例の墓参のために、あきる野市(武蔵五日市)へでかけた。
いつもの蕎麦屋(加賀屋)でお昼を食べ、その後、ひさしぶりに「一穂(いっすい)」という蒟蒻屋さんへ。
最後に、つるつる温泉に入ってきた。

P8060002P8060001手打そば 加賀屋
 東京都あきる野市山田962-1
右写真の窓の中で、蕎麦を打っている。
何度か書いたが、ここの蕎麦はつなぎに山芋を使っているので、もっちりとした感じ。

P8060007P8060004P8060008今日気づいたのだが、玄関先で売っている野菜は、「姉夫婦」の作だという。 「生産者 姉夫婦」と小さく書いてあるのがおかしい。
きょうは、小さな瓶につめた手づくりの梅干をちょうだいした。素朴な味わいの小梅。
このお店は、女性だけで営業している。
(蕎麦打ちはご主人もやっているようだが)

P8060011P8060013(有)池谷 蒟蒻百珍 「一穂(いっすい)」
 東京都あきる野市乙津170番地
秋川渓谷沿いにある(十里木のあたり、五日市街道から北へ入る)。
ここの「こんにゃくそば」「干しこんにゃく」が美味しい。
「こんにゃくそば」は、蒟蒻をところてん状にしてあり、酢醤油風味のつゆをかけて食べる。 ところてんの蒟蒻版といったところ。
「干しこんにゃく」は、文字通り、蒟蒻を干した燻製状のもので、唐辛子風味の珍味。
秋川渓谷は、夏休みの家族連れでにぎわっていた。
きょうも暑かったからなぁ・・・。

P8060014「生涯青春の湯 つるつる温泉」
 東京都西多摩郡日の出町大久野4718
きょうはこんでいた。
汗を流して、さっぱりして帰ってきた。

| | コメント (0)

2006年2月25日 (土)

【遊】奥多摩へ

0602250002肌寒い一日だったが、春の気配が感じられた。
この団地のユキヤナギの若葉。
昼から、奥多摩の小菅の湯へでかけた。
まだ梅の時期には早いが、早咲きの梅をみかけた。

06022500070602250003青梅市の吉野街道ぞいにある蕎麦屋「寿」。
しだれ梅が咲いていた。
ここの蕎麦は、うまい。
何人かのおばちゃんだけでやっている、気取らない店。値段も手ごろ。
きょうは、大ざる三人前というのを二人で食べた。
大ざる五人前というのもあり、これを二人で食べるとかなり満腹になる。

06022500080602250012奥多摩湖畔(小河内ダム)で、いつものようにひと休み。さらに奥へはいって、小菅村(山梨県)の日帰り温泉「小菅の湯」へ。
きょうは、どういうわけかすいていた。

06022500140602250015ここにも雛人形が。
温泉の周囲には雪がのこっていた。
標高が高いので、東京の郊外でも雪は降る。
東京がつめたい雨のとき、奥多摩の山では雪のことが多い。
春は、もうすこし先のようだ。      

| | コメント (2)

2006年1月14日 (土)

【遊】雨の日に温泉で

神奈川の相模原へ行ったついでに、「さがみの湯」という日帰り天然温泉にはいってきた。
ひさびさに、本編のサイト「晴れときどき曇りのち温泉」を更新していて、こんな時間になってしまった。
HTMLのテキスト入力なので、時間がかかるのだ。

yamatonoyu国道16号、相模原市にある。
こんな街中に、と思うほど便利な場所、というか市街地のスーパー銭湯。
雨なのに、駐車場はほぼ満車状態。
中は、それほどこんでいないように感じられたのは、 浴室やらホール、食堂に人が分散していたせいか。
あまり広くはないが、まだ新しいのか、清潔で感じがよかった。
http://yamaoji.hp.infoseek.co.jp/onsen.html

| | コメント (0)

2006年1月 7日 (土)

【遊】初詣

信心ごとには無縁なのだが、毎年、初詣に近くの神社に行っている。
初詣というのは、その年最初のお参りだが、ぼくの場合は、最初で最後のお参り。
まあ、それでも、破魔矢を買ったりお御籤をひいたりして、正月気分なのである。

今年は、元旦に郷里の神社にお参りしたから、今日が二度目の神社参り。
去年まで住んでいた立川市にある天神さんに行ってきた。

azusami1azusami3azusami4阿吽(あうん)の形相の狛犬。
どっちが「あ」だか「うん」だか知らないが、たしかそういう形だと聞いたことがある。
辞書をひくと「あうん:出す息と吸う息」とある。なるほど。

去年、同じ神社でいただいた破魔矢をお返しして、新しいものをいただく。
神社では、○○円のお買い上げです、などとはけっして言わない。
○○円のお納め、と言うのが妙だ。
お御籤を引いたら、元旦に続いてまたもや大吉だった。
大吉はあまりよくないと聞いたが、どうなんだろう。

azusami2この神社のトイレに掲示されていたもの。
なんだか笑える。
「神さまのお庭をよごす人/神さまの物を傷つける人/
神さまのものを持ち帰る人/諸規則に従えない人」
「神さまのバチが当たることがあります/ご注意ください」
バチが「当たることがあります」・・・かぁ。
不届き者に、神社も手を焼いているのだろうか。たいへんだなぁ。
トイレだけでなく、境内のいたるところに、この掲示板があった。
うーん、他に方法はないのかなぁ・・・。 ちょっと無粋だと思うけど。

その足で、月例の墓参。
最後は、日の出町にある温泉へ。

060161onsen060161onsen2日の出町は、中曽根サンがアメリカの大統領とお茶を飲んだ別荘のある、東京都の西の町。
「生涯青春の湯 つるつる温泉」という。
文字どおり、肌がつるつるになる、なかなかいい温泉だ。
送迎バス(左の写真)が面白い。
いつも車で行くので、このバスには乗ったことがないけど。
これまでは露天風呂が一つしかなかったので、行ってみないと露天風呂に入れるかどうかわからなかったが、いつのまにか増設して、男女どちらの湯にも露天風呂があった。 

   

| | コメント (1)

2005年12月24日 (土)

【雑】大当たり

よく行く、市内の日帰り天然温泉。
http://www.terme-ogawa.com/

開業5周年記念ということで、抽選会をやっていた。
一人一回、例の、玉が転がり出る「ガラガラ」方式である。

一度目は、赤玉。
これは末等のひとつ上で、景品は味付たまご(くんせいたまごのようなもの)と、缶コーヒーを入れる保冷・保温ケースという、それほどうれしくないものだった。

時間をおいて二度目。
行列ができていて、前の人はみんな末等(白玉)。
ぼくも、まったく期待していなかった。
末等は缶コーヒーかコーラが一缶と、粉末のお茶のようなものである。
缶コーヒーもコーラも、糖分をひかえている身にとってはありがたくないので、「コーヒーかコーラ、どちらにしようかな。それにしても、この中に当たりの玉なんか入っていないんだろうな」なんてことを思いながら、抽選機をまわしたところ・・・。

うん?
なんか銀色の見なれない玉が出ましたけど。
係りの人(一人だけ)も、あまり感動を見せず、「おや?銀賞(2等)です」という。
カランカランと鐘でも鳴らして、拍手喝采してくれるとよかったのに。
周囲にギャラリーもいなくて、妙に静かな大当たり風景であった。

051224今日の戦利品。
銀賞は、この温泉の回数券(11枚綴り)と小岩井農園のギフト券。
右側の赤玉景品はご愛嬌。
ちなみに、1等金賞は、フットマッサージ機。
クリスマスイブのちょっとしたプレゼントをもらった気分。

| | コメント (0)

2005年12月 4日 (日)

【遊】雨の日は温泉で

きのうから雨模様。
今日は、真冬のようにどんよりとした曇り空で、一日中雨がしとしと降っていた。

こんな日は、すぐ近くの日帰り温泉がありがたい。
午後3時頃という早めの時間だったのに、駐車場がいっぱいになるほど混雑していた。
そういえば、昨夜のTV番組でこの温泉が紹介されていたのを思い出した。
TV番組の効果は絶大だ。
温泉でよく温まったので、寒さもあまり感じなくなった。

USBケーブルを2本買って、プリンターとスキャナを接続する。
これまでは、WINDOWS95マシーンだったので、USBは実質、使えなかったのだ。
さすがにXPのUSBは便利だが、ドライバーソフトのインストールや装置の認識は、やっかいだった。
ブルースクリーンがXPでも出るので驚いた。
まだまだWNDOWSも不完全、というか欠陥の多いOSなんだろうなぁ。
メーカー(M社)には、目新しい機能を追加するよりも、基本機能をしっかりさせてほしいと言いたい。
・・・こんなユーザーの声は、届かないのだろうけど。

新しいPCで取り込み、編集した写真。

zukan 最近、本屋で手に入れた樹木の図鑑。
木の葉が、原寸大のイラストで載っているというユニークなものだ。
この図鑑のおかげで、近所にたくさんある街路樹の名前を確認できた。
「トウカエデ」という、カエデ科の広葉樹。
いま、黄色から赤に染まっているところだ。

『原寸図鑑 葉っぱでおぼえる樹木』
濱野周泰 監修
柏書房 B5版 334ページ カラー

| | コメント (0)

2005年11月20日 (日)

【遊】澤乃井 まゝごと屋

きのう、奥多摩を車でまわってきた。
青梅街道の沢井にある「まゝごと屋」に寄って腹ごしらえをしてから、奥多摩湖、小菅の湯というコース。小菅の湯まで、自宅から片道70キロ。
きのうは天気がよく、人出が多かった。

051119-08051119-19 JR青梅線「沢井」駅前にある「小澤酒造」
創業元禄15年という古い造り酒屋。
清酒「澤乃井」は多摩T地方の酒屋ならどこでも置いている地酒。

051119-25051119-24
利き酒200円から(お猪口は持ち帰りできる)。



051119-16051119-17 「小澤酒造」に隣接する「澤乃井園」
「まゝごと屋」の庭園で、売店では清酒、軽食、まんじゅうなどを販売。
あずまやもあり、多摩川の渓谷を眺めながらお酒や軽食を楽しめる。
051119-18051119-14051119-10




051119-15「まゝごと屋」
豆腐・ゆば料理中心の懐石料理(コース)。
3800円から。
問合せ・予約 0428-78-9523

051119-99 きのうのお土産(まゝごと屋売店での買物)。
いつも買う「炒り豆腐」が売り切れのため「きびおこわ」を購入。
ここの豆腐も絶品。 他に、うの花、がんもどき、佃煮、など。


051119-42051119-43 「小菅の湯」
奥多摩からさらに奥に入ったところにある日帰り温泉。国道411号線で奥多摩湖を過ぎ、深山橋を渡り山梨県に入る。
山梨県北都留郡小菅村3445番地 0428-87-0888 冬期は18:00で終了。

| | コメント (4)

2005年11月 6日 (日)

【遊】檜原村・数馬の湯

天気はあまりよくなかったが、車で檜原村・数馬の湯にでかけてきた。

bunmeidou 行きがけ、武蔵村山市にある「文明堂壱番館」に立ち寄った。
http://www.tokyo-bunmeido.co.jp/shop/ichibankan.htm
ここは、カステラの文明堂の工場に隣接した売店。
カステラの切り落としを買う。 安いのだ。
ここでも、ハナミズキが色づいていた。
この木は、最近、街路樹としてよく見かける。
アメリカ原産。 春、サクラの花が終わる頃、きれいな花を咲かせる。
紅葉は、サクラよりも早く、ナナカマドに似た赤い実をつける。今が紅葉の盛りだ。

chitoseya その後、あきるの市の霊園で月例の墓参をすませ、檜原村へ。
「檜原豆腐 ちとせ屋」で買物。
「数馬の湯」までは、思ったよりも距離があった。
けっこう奥深い場所にある。 数馬の民宿が並ぶあたり。
もう少し行けば、都民の森がある奥多摩周遊道路(奥多摩湖に通じる山越えの道路)。
あいにくの雨。

kazumanoyu051106 「数馬の湯」 お湯は無色無臭で温泉らしくないが、意外と体が暖まった。
内部は記憶にあった通り、広くはない。通常料金800円というのも安くないが、これでも経営努力をして値上げを抑えているとのこと。 以前はタオルをサービスでくれていたが、これもやめて値段を据え置いている、という掲示があった。日帰り温泉も、あんがいとたいへんらしい。

kazuma-kouyou これはヤマザクラかな?
なかなかみごとな色づきだった。これからもっと赤くなるのだろう。
数馬の湯の駐車場横。
道中、イチョウが黄葉しているのをいくつか見たが、全体に、色づきはこれからといったところ。


yamagoya-kanban yamagoya数馬の湯から五日市へ戻る途中、前から気になっていた「山小屋」という店に入る。
なかなか風情のある外見、内部も山小屋風。
喫茶、軽食、土産物という、よくあるタイプの店だが、ここは気に入った。
すいとんがうまそうだったが、数馬の湯でそばを食べて来たので、次回までお預け。 今日はコーヒーだけにした。
メニューの入ったクリアーファイルをめくってみると、ここを訪れた人が紙ナプキンに書き残した、なんていうのかな、記念のメモ書きがいっぱい保存されているのにびっくり。
立ち寄る人の多さを物語っていた。ライダーが多いようだ。
店の人の感じがとても良かったなぁ。
謎の「奥多摩る貯金箱」は、確認できなかった。 今度、寄ったときに見てみよう。

kazuma-pamphlet

| | コメント (1)

2005年11月 5日 (土)

【遊】あきる野のお気に入り

こちらは、多摩川の支流・秋川沿い。
JRの路線で言えば五日市線(拝島~武蔵五日市)の沿線。 合併されて「あきるの市」となったあたり。
さらに奥には東京都檜原村がある。 山奥の静かな村だ。

chitoseya 檜原豆腐 ちとせ屋

きのうも紹介した、檜原村の豆腐屋さん。
豆腐は水が命というが、ここもいい水が出るらしい。
近くの仏沢(ほっさわ)の滝は、真冬には氷結する。
檜原村は標高が高いのだ。
五日市街道をずーっと西へ。 JRの武蔵五日市駅(五日市線終点)を過ぎ、山あいの道を西へ西へ。 檜原村役場の先の分岐を右(北)へ入ると、すぐのところ。
いろんな豆腐、油揚げ、厚揚げはもちろん、うの花ドーナツや、豆腐ハンバーグ(冷凍)など、時々行っては買ってくる。

kazumanoyu わけあって手に入れた「数馬の湯」招待券。
明日は、これを持って日帰り温泉に浸かってくる予定。
数馬の湯
檜原村の奥、数馬(かずま)にある。
詳しくは、ぼくのWEBサイト「晴れときどき曇りのち温泉」をご覧いただきたい。
http://yamaoji.hp.infoseek.co.jp/o_okutama.html#kazuma

檜原といえば、山崎ハコの「檜原ふるさと」という歌の舞台であり、上々颱風の「ためごま」というアルバムが録音されたところでもある。

| | コメント (2)

2005年10月30日 (日)

【遊】サイボク「まきばの湯」

埼玉県日高市にある「埼玉種畜牧場」(サイボク)と、その敷地内にある「まきばの湯」へ、ひさしぶりに行ってきた。
平地の紅葉はまだまだこれから、という感じ。 温泉にゆっくりつかって、野菜と肉類の買物をして帰ってきた。 天気は曇り。

051030-1 まきばの湯
埼玉県日高市下大谷沢546 埼玉種畜牧場(サイボクハム)本店敷地内
圏央道「狭山・日高インター」から2キロ・10分ほど。
西武線狭山市駅からバス便あり。 駐車場900台。
http://www.saiboku.co.jp/

ぼくは、ここの温泉が気に入っていて、回数券を買って月に一度ぐらい通っている。
料金はやや高いが、回数券だとかなり割安。 通常1500円(中学生以上)のところ、12枚セット15000円。 日帰り温泉に高いお金をかけてまで・・・という方もいるかもしれないが、ここの温泉は広くて清潔、仮眠所やレストラン、休憩所なども充実しているので、遊べる。 浴場が大きい。 浴槽の種類が多い。 お湯がいい。
多数のスタッフが常に清掃やお湯のチェックをしているのも、好感が持てる。
料金面でもう少し勉強すれば、もっと繁盛すると思うが、あまり低料金