【遊】府中郷土の森の雛人形
府中 郷土の森は、博物館をとりまく広い敷地に、古い建物がいくつか復元されている。
その中のひとつ、旧島田家住宅(旧甲州街道・府中新宿の商家)に、たくさんの雛人形が。
復原建築物 | 施設紹介 | 府中市郷土の森博物館[府中文化Net]
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/sisetsu/fukugen.html
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府中 郷土の森は、博物館をとりまく広い敷地に、古い建物がいくつか復元されている。
その中のひとつ、旧島田家住宅(旧甲州街道・府中新宿の商家)に、たくさんの雛人形が。
復原建築物 | 施設紹介 | 府中市郷土の森博物館[府中文化Net]
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/sisetsu/fukugen.html
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一週間は長く、なかなかしんどい。
週休二日、祝祭日は休みだし、有給休暇もとれる勤め人の生活は、考えてみるとありがたいものだが。
こんどの週末には、ひさしぶりに府中郷土の森へ行って、梅を見ようと思う。
一昨年は、梅が咲く前の2月だった。
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_8934.html
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_4eee.html
自分のブログをひっくりかえしてみたら、去年は紫陽花の時期に行っていた。
宮本常一展をやっていたのだった。
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e7e0.html
梅の時期に、ここへ行くのは初めて。
いくつかイベントもあるようだが、終わってしまったものも多い。
3月9日には、「府中の芸能アラカルト」 というのをやるようだ。
武蔵国府太鼓演奏会、府中小唄パレード、御輿ねり歩き、府中囃子・・・かぁ。
昔の郵便局の建物があって、おもしろいのだ。
園内の古い建物を使った蕎麦屋もいい。
府中市郷土の森博物館
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/
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きのう、宮本常一の遺した膨大な写真の一部を、府中郷土の森博物館で見てきた。
時間をかけてゆっくり見ることができなかったのだが、こんなサイトを発見。
ネット公開されていることを知った。 このサイトは、ちょっとすごい。
宮本常一データベース
http://www.towatown.jp/database/
『宮本常一 旅する民俗学者』
河出書房新社 KAWADE道の手帖
佐野眞一 責任編集
2005年4月 発行
宮本さんの著作も読んでみたいが、この人の撮った写真がいいな。
同友館という出版社から 『私の日本地図』 (全15巻)というのが出ているらしい。
昭和42年から51年に出版されたもので、もう販売されていない。
図書館で借りてみよう。
ということで、さっそく借りてきた。
たくさんの人たちが借りて読んだとみえて、かなり痛んでいる。
きのう、府中の博物館に展示されているのを見た、宮本さん撮影の写真がたくさん載っている。 このあたりの古い写真もある。
宮本常一 『私の日本地図』
10 武蔵野・青梅 同友館 昭和46年10月発行
ネットの古書販売では、何千円もの値がついていた。
今となっては稀覯本なんだろうな。
【追記 7/1】
宮本さんが勤めていらした武蔵野美術大学のサイト
http://www.musabi.ac.jp/
に、武蔵野美術大学美術資料図書館 民俗資料室
http://www.musabi.ac.jp/folkart/index.html
という興味ぶかいページがある。
ここから遠くないので、今度たずねてみよう。
ひさしぶりに、府中の「郷土の森」へ。
わたしの住まいからさほど遠くない。
「あじさいまつり」と「宮本常一展」が明日までだったので、行ってみたかったのだ。
宮本常一の足跡 ~旅する民俗学者の遺産~
日本のすみずみまで歩いた「旅する民俗学者」・宮本常一(1907~1981)は、日本を代表する民俗学者として民俗調査・民具調査、離島振興、芸能復興など、多方面で活躍した人です。 宮本は、昭和36年(1961)から亡くなるまでの約20年間、府中市に住み、府中市史の編さん等の文化事業に貢献しました。 そんな宮本の足跡を、ゆかりの品々からたどります。 (パンフレットから)
アジサイは盛りをすぎていたが、その種類が豊富で見ごたえがあった。
宮本常一展もおもしろかった。 宮本さんが撮った写真がよかったなぁ。
府中市郷土の森博物館 http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/
府中市郷土の森博物館(府中市)-多摩のミュージアムガイド
http://www.tachikawaonline.jp/museum/fuchu_ky/













府中市郷土の森博物館で販売していたブックレット
『宮本常一の見た府中』 A5版 127ページ
モノクロだが、宮本さんの撮った写真が満載。 これで400円というのがうれしい。
― 本文から ―
◆宮本写真の視点
民俗学者の写真、というと、冠婚葬祭、信仰に関するものが多数ある、と誤解するかもしれない。 しかし、宮本の写真には民俗調査の際に話を聞いた人、調査風景などの写真はほとんどないし、決して芸術的でもない。 宮本自身も写真の技巧をこらすことはしていない。
(略) 写真には彼の視点でみた土地土地の日常風景、そしてその変化をとらえたものが非常に多くあり、昭和期の歴史資料として見ることができる。 (略) 全国を巡った宮本の写真に目を通すと、旅に出た際の車窓、飛行機内からの空撮なども多くある。
JRの駅に置いてあった「多摩・武蔵野ウォーク」というパンフレット。
これがきょうのコースのヒント。 ただし、ウォーキングではなく、車でまわった。
都立武蔵国分寺公園 ~ お鷹の道 ~ 武蔵国分寺 (散歩)
~ (車で移動) ~ 府中郷土の森博物館 (散歩)
身近にこんな面白いところがあったとは、うかつだった。
武蔵国分寺公園は、JR中央線国分寺駅と西国分寺駅の間、中央線の南にある。
広々とした芝生があり、樹木も多い。 人も少なくていいところだった。![]()
公園から南へ、国分寺というお寺へ続く「お鷹の道」という遊歩道がある。 江戸時代、尾張徳川家の御鷹場だったことの由来する。
途中に「真姿の池湧水群」という湧き水があった。
環境庁の名水百選に選ばれているという。
すこし歩けば、武蔵国分寺である。
「国分寺」の地名になった武蔵国分寺という歴史のあるお寺の跡。
http://www.musashikokubunji.jp/![]()
その昔、諸国に「国分寺」が建立され、この地にも広大な寺町がひろがっていたらしいが、元弘三年(1333) の新田義貞の元弘の変の戦乱で焼けてしまったという。
いま建っているのは、本堂(左)と薬師堂(右)などのわずかな建物。
日本史にくわしくないのだが、この近くを通る鎌倉街道を新田軍が鎌倉目指して進軍したのだという。
このお寺の境内には、万葉植物園というのもあった。
万葉集にうたわれた植物を可能な限り集めた庭園だが、季節がら葉が落ちているものがほとんどだった。
新緑の頃にまた訪ねてみたい。
府中郷土の森博物館
府中市の南端、東京競馬場(府中競馬場)の西にある。
すぐ南は多摩川だ。
博物館だけでなく、広い敷地に古い建物が復元展示されていて面白かった。
入園料200円というのもうれしい。![]()
![]()
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まいまいず井戸という古井戸の跡(復元)が面白かった。
「まいまい」とは、蝸牛(かたつむり)。
この井戸までぐるぐる渦を巻くような道を下りていく。井戸はちょうど蟻地獄の底のような場所にある。
古い雛人形が、一軒の建物に展示されていた。
雛まつりも近いなぁ。
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