カテゴリー「多摩」の23件の記事

2008年7月 6日 (日)

【雑】ブルーベリー

小平市は、ブルーベリーの栽培が国内で初めて行われた、日本のブルーベリー発祥の地だという。
(市報こだいら 第1168号 2008/7/5)

この広報紙に、小平市観光農業協会ブルーベリー栽培農家として、17軒の農家が掲載されている。

これから8月下旬にかけてが旬のようだが、農園の一軒にでかけて買ってきた。
野性味があって、おいしい。
少々値が張るけれど、ブルーベリーは夏の楽しみのひとつだ。

080706002008070600010807060003立派なお屋敷の農家。
古くから地元に住んでいらっしゃる農家とみうけられる。
こういう農家が、このあたりにはたくさんある。

1パック1500円。
形の悪い(小さい)ジャム用だと、1パック1000円。
先日、家人がジャムにしたが、おいしかった。




団地の中のあちこちで、夏の花が盛りをむかえている。
クチナシが匂う。

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2008年6月10日 (火)

【雑】杏’s cafe

一昨日の続き。
地元の小平市にある、杏仁豆腐専門店のはなし。

0806090001杏仁豆腐専門店
   杏’s cafe (アンズカフェ)

 小平市花小金井南町2-17-5
  (花小金井駅南口せいぶ通り)
 http://www.ans-cafe.com/

本格的な杏仁豆腐を、実際に食べることができた。
じつに美味しい。

いわゆる杏仁豆腐は、牛乳をベースにアーモンドエッセンスで香りをつけたものが多いらしいのだが、ここでは、杏仁――アンズの種を割って出てくるナッツのような部分、漢方薬「キョウニン」の原料――を使い、手間ひまかけて作っている。

この店は、中国料理店の料理人を7年つとめた店主(31歳と、まだ若い)が、2006年11月にオープンしたそうだ。

12種類の杏仁豆腐を販売しているが、なかでも 「極(きわみ) 杏仁豆腐」 (やわらかめと、かための2種類がある) は絶品。

店主のお話をうかがったが、一日にそれほどたくさんは作れないらしい。
電話予約、電話注文可。
配達もしてもらえるようだ。

店内で食事もできる。
一階はカウンターだけでさほど広くないが、二階が貸切もできるスペースになっていて、予算に応じて料理を考えてもらえるという。

ランチメニュー(550円)は、何種類かあって、これも美味しかった。
各種中国茶もあり。
とても感じのいい店だった。

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2008年6月 8日 (日)

【遊】杏仁豆腐専門店「アンズカフェ」

今日の朝日新聞・多摩版で、また家人がみつけた記事。

朝日新聞 多摩版 2008.6.9(日) ぐるたま
 上品で優しい甘みがほろり
  杏’s cafe 「極 杏仁豆腐」

 【参考】 asahi.com:マイタウン多摩
  http://mytown.asahi.com/tama/

Asahi_shibun_080608杏’s cafe (アンズカフェ)
 小平市花小金井南町2-17-5

本格的な杏仁豆腐の専門店。
こういう店が近くにあることを知らなかった。

小平には、おもしろい店が多い。

昼過ぎに行ってみたら、この新聞記事のせいか、完売していた。

こんど、はやめに行って買ってみたいと思う。
おいしそうな杏仁豆腐だ。



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2008年6月 7日 (土)

【遊】とうふ・ゆば「お鷹の道」

近くの 「新小金井街道」 (五日市街道と交差して南北に通る) 沿いに、この店がある。

とうふ ゆば 専門店 お鷹の道
 小金井市貫井南町 2-7-10

以前から気になっていたので、先日はじめて立ち寄ってみたところ、とてもいい店だった。
知人に宣伝してまわっている。
今日も車ででかける用があったので、ここに寄ってみた。

ビルの一階にあるこぢんまりした店。
店番は、男性か女性が一人。
感じのいい人だ。
豆腐は店舗の奥で作っているようだ。

手盛り豆腐、油揚げ(一味入り手揚げ油揚げ)が気に入っている。
豆腐ハンバーグもおいしい。
きょうは、油揚げ、厚揚げ、豆乳入りパウンドケーキを買った。

08060700030806070005_2Tofu_otkanomichi店の裏手に、大澤神社というのがあった。
アジサイが咲いていた。

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2008年6月 1日 (日)

【遊】さわやかな六月の朝

ひさしぶりに晴れたような気がする。
そろそろ梅雨のけはいが感じられるので、今日は貴重な晴れの一日。

雨あがりの澄んだ空気を吸いこみながら、自転車で近所のお茶屋さんまで行ってみた。
昨日、送付をお願いした商品の内容確認。

近所にある丸ポストの実物写真も撮ってきた。

新緑が目にあざやかだ。
いい季節になった。

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2008年5月31日 (土)

【雑】丸型ポスト

小平市に残っている丸型ポストの数は、都内の自治体で最も多いそうだ。
そういえば、あちこちで見かける。

今朝の朝日新聞多摩版に、こんな記事が載っているのを家人がみつけた。

080531_asahi_sinbun朝日新聞 2008.5.31(土) 朝刊
 13版 27ページ 多摩版

小平 丸型ポストの中身は 「お茶」

 小平市仲町の狭山茶販売店 「鈴木園」 (鈴木康夫社長) が、丸型ポストをデザインした茶筒入りの緑茶を発売した=写真。 中身は同園独自ブレンドの深蒸し煎茶 「和」。 ポストの温かみやほのぼのした感じにちなみ、ほっと和みたいときにぴったりの香ばしい味わいだという。
 小平市に残っている丸型ポストの数は、都内の自治体で最も多いことを知った鈴木社長が……。 郵便事業会社の使用許諾も得た苦心作だ。 日本郵便のふるさと小包の中元贈答品カタログへの掲載も決まり、「小平の丸型ポストを全国に発信するいい機会」 と張り切っている。 ……


ちょうど、車で立川まででかける用があったので、たぶんこのあたりだろうと見当をつけて青梅街道を走っていたら、すぐにみつかった。
店内に入ってみて、とても感じのいいお店だったので、実家へ一箱送る手続きをしてきた。

空缶を貯金箱に使えないかと思ったが、残念ながら口はあいていなかった。
なかなかすぐれたアイディア商品だと思う。

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2008年5月18日 (日)

【遊】小平ふるさと村 (2)

小平の地は、江戸時代初期の玉川上水の開通にともなって開発が行われた新田村です。 かつては青梅街道をはじめ、東西に走る各街道沿いに屋敷森に囲まれた農家が並び、街道をはさんで農家の南北には短冊型の畑が続いていました。…… (「小平ふるさと村」 パンフレットより)

きょうは、「小平ふるさと村」 の移築復元家屋を、すこし時間をかけて見てみた。
ここは管理がしっかりしていて、メンテナンスが行き届いており、好ましい施設だ。
公開時間は、午前10時から午後4時までだが、入園無料というのもうれしい。


小平ふるさと村/東京都小平市
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001345.html

(サイト記事転載)
小平の歴史を伝える茅葺屋根の農家や水車小屋などの建物7棟を移築または復元し、保存・公開している古民家園です。
小平の地は、江戸時代初期の玉川上水の開通にともなって開発された新田村落です。水の乏しい荒野を切り開いて、ようやく人が住めるようにした先人達の労苦をしのび、誰もが持つふるさとへの郷愁にひたることができます。年中行事の再現なども行っています。


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旧小川郵便局舎

 市指定有形文化財第1号 昭和58年3月31日指定

明治41年(1908)竣工、小川町1丁目1075番地にあった。
大正2年(1913)、青梅街道を140m東へ曳屋し、小川町1丁目2095番地に移転。
実際に、昭和58年(1983)まで現役で使われていたというから、驚く。

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旧神山家住宅主屋
 市指定有形文化財第8号 平成4年3月27日指定

茅葺のりっぱな農家。
江戸後期(19世紀初め)の建物と推定されている。
神山家のある回田町(めぐりたちょう)は、江戸時代、廻り田新田と呼ばれ、小平で最もちさな新田村だった。
享保11年(1726年)の廻り田村(現東村山市)を親村として、野中新田の一部を買い取って発足。
当初は、屋敷をつくり定住する者もいなかったが、元文年間(1736から1740)頃からは次第に新田内に屋敷を構え定住する農民も現われ、明和8年(1771年(の検地時には15軒の農家が定住していた。
(案内パンフレットより抜粋)

入口(大戸)を入ったところが広い土間。
左側に座敷と勝手(台所)、左奥に二間ある。
土間のへっついが懐かしい。

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旧鈴木家住宅穀櫃(こくびつ)
 市指定有形文化財第9号 平成4年3月27日指定

これも江戸末期(19世紀中頃)の建造物。
穀櫃は「ヘーグラ」とも呼ばれ、江戸後期、天災や飢饉のため幕府の備荒貯蓄策によって各村に備えられた稗倉のこと。
穀(石)櫃、穀箱ともいわれ、多くは村の役宅に置いて管理されていた。
中には稗やアワなどの穀類が備えられ、災害や飢饉の際に村人に供給された。
桁行三間、梁間一・五間、床から天井までの高さ六尺、百五十石入り。
(案内パンフレットより抜粋)

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開発当初の復元住居

江戸初期(17世紀中頃)にあった民家を、古文書(小川家所蔵)を頼りに復元したもの。
丸太の柱を掘立てにし、藁または茅麦藁などで屋根を葺き、細竹を編んだ床、あるいは籾殻、藁屑などを敷き、その上に筵を敷く……という、現代の木造建築の常識からはかなり遠いもの。
江戸初期の農家としては、普通の造りかたであったと思われる……と、パンフレットに書いてある。
内部は、けっこう広いが、とうぜん薄暗い。

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旧小川家住宅玄関棟
 市指定有形文化財第10号 平成5年3月1日指定

旧小川村及び小川新田村の開発事業の中心的役割をはたしてきた名主の小川家(現在の小平市小川町1丁目2370番地)に代々継承されてきたもの。
文化2年(1805)竣工。
主屋(母屋)とは別棟として建てられ、主屋と廊下で接続している。
一般の名主宅で見られる六ツ間取り、式台、玄関座敷の形式とは異なるという。
間取り図を見ると、式台、玄関の間、その左に控えの間、奥に納戸がある。
(案内パンフレットより抜粋)

これが玄関だというから、あまりの立派さに驚いてしまった。

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水車

明暦2年(1656)、小川村が開かれると間もなく、玉川上水から樋口一尺四方の分水を受けた。
分水は村の入口で青梅街道の南と北の水路に分かれ、村の飲料水として利用されていたが、享保年間以降に小川新田・大沼新田が開かれると、その末流がそれらの村々の飲料水となった。
この分水には水車が盛んに仕掛けられるようになったが、そのほとんどは自家用ではなく商売用として脱穀・製粉するためのものだった。
『上水記』によれば、天明8年(1788)調べで、玉川上水の分水にかかる水車は33カ所にのぼった。
(案内パンフレットより抜粋)

江戸時代の自然エネルギー利用の知恵である。
水車は、戦後しばらくまで、あちこちで使われていたという。
この水車は、復元されたものだが、まわっていた。

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【遊】小平ふるさと村 (1)

自転車にのって、近くの 「小平ふるさと村」 へ。
きょうは、限定50食の 「糧(かて)うどん」 をいただくことができた。

小平糧うどん・小平糧うどん営業日のおしらせ/東京都小平市
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001870.html

小平新特産品,市政情報,,市の紹介,観光・特産
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/004/004131.html

糧うどんは、言ってみればこのあたりの郷土料理だ。
つめたいうどんを、あたたかい汁につけて食べる。
「糧(かて)」 とは、うどんに添えられる季節野菜を指す。

「武蔵野手打うどん保存普及会」 の方々がつくってくださる。
「旧神山家住宅主屋」 の中でいただく。
一食 500円。

素朴な味で、おいしい。

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2008年5月 6日 (火)

【遊】きょうの散歩(小平ふるさと村)

ガスミュージアムを見たあと、自転車であてもなく走る。
青梅街道に戻り、前から気になっていた 「小平ふるさと村」 へ。
やはり、多摩湖自転車道がすぐ横を通っている。

この地域の古い建物がいくつか復元されている。
昔の郵便局(旧小平小川郵便局舎)、開拓当時の復元住居、水車小屋、など。
古民家好きの私にはたまらない。
畑には麦が植わっていた。

ここも入場無料。
休日のせいか、にぎわっていた。
武蔵野名物の糧うどん(かてうどん)を食べたかったが、すでに完売。
残念だった。

ここも、また訪ねてみようと思う。

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【参考サイト】
小平ふるさと村/東京都小平市 <小平市公式ホームページ>
 http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001345.html
小平ふるさと村(小平市) <all-tama 多摩地域限定検索サイト>
 http://www.all-tama.co.jp/area/bunka/hurusato_mura.htm
小平ふるさと村 <小平シニアネットクラブ KSNC>
 http://www.ksnc.jp/kodairashoukai/furusatomura/furusatomura.htm

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【遊】きょうの散歩(ガスミュージアム)

今日も、自転車にのって近隣を散歩。

近くに住む友人が教えてくれた、東京ガスの 「ガスミュージアム」 へ行ってみた。
道順を考えずに走りはじめたので、また、多摩湖自転車道に乗り入れてしまった。

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ガスミュージアムは、新青梅街道の滝山南交差点横にあった。
この近くは車でよく通っていたが、気づかなかった。
新青梅街道の車の騒音が聞こえるが、敷地の中は人もほとんどおらず、静かな庭園風。
大きな樹木、煉瓦づくりの建物、なかなか風情があっていい。

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入場料無料、駐車場あり(無料)、というのがうれしい。
むかって右側の建物が 「くらし館」 (東京ガス千住工場計量器室を移設復元・明治45年建築)。
懐かしいガス器具、ガスの歴史資料など、多数展示されている。
左側の建物は 「ガス灯館」 (東京ガス本郷出張所を移設復元・明治42年建築)。
ガス灯やガスライトの数々が展示され、企画展が催されていた。

住まいから、わりと近いので、ときどき遊びにいこうと思う。

東京ガス : GAS MUSEUM ガスミュージアム
 http://www.gasmuseum.jp/

残念なことに、館内は撮影禁止。
知らずに一枚撮ってしまったが、ここには掲載できない。
下のパンフレット写真をご覧いただきたい。

都市ガスが作られる仕組みなど、展示物でよくわかるようになっている。

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2008年5月 4日 (日)

【遊】きょうの散歩(多摩湖自転車道)

うわさには聞いていたが、実際に自転車でとおってみたのは、今日がはじめてだった。

多摩湖自転車道(狭山・境緑道)。
多摩湖から武蔵野市の境浄水場まで続く、長い自転車道だ。

 タチカワオンライン-東村山市-多摩湖自転車道(狭山・境緑道)
  http://www.tachikawaonline.jp/city/view.php?area=17&id=664&mode=details

 大規模自転車道路調査隊『多摩湖自転車道』
  http://www.cyclesports.jp/jitenshado/019/index.html

母の日に花を贈ろうと思い、青梅街道沿いにあったはずの花屋をさがしているうち、いつのまにかこの自転車道にぶつかってしまった。
よく行く日帰り温泉 「おふろの王様(花小金井店)」 の近くを通っている道なので、知ってはいたが、これまでは車の窓から見ていただけだった。

花小金井あたりは、樹木におおわれた雰囲気のいい道だった。
休日のせいか、自転車よりも歩いている人が多い。

近くにこんないい道があるのなら、これからは、自転車か徒歩で散歩してみようと思う。

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2008年4月 6日 (日)

【遊】多摩森林科学園 (3)

多摩森林科学園の案内パンフレット(見学のしおり)に載っている、「サクラ保存林案内図」。
昨日歩いたのは、この図の下の部分、「夫婦坂」、「仲通り」、「釣舟草通り」。
図ではわからないが、右下の入口からゆるやかな坂道になっていて、山の中腹をめぐる周遊路だ。

独立行政法人・森林総合研究所 多摩森林科学園 発行
「四季を楽しむ・・・多摩森林科学園 見学のしおり」 より

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下の写真は、JR中央線高尾駅(北口)と、駅前交差点のしだれ桜。

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駅から北へ 「多摩森林科学園」 へ向かう道路沿いにあった、小さなお店。
ここで、帰りに昼ごはんを食べた。
とても感じのいい店で、日替わり定食がおいしかった。
手づくりケーキやコーヒーもあるし、お酒も飲めるようだ。
自然食系のお店だったが、店の名をよく見なかった。
また立ち寄ってみたい。

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2008年4月 5日 (土)

【遊】多摩森林科学園 (2)

せっかくたくさん写真が撮れたので、もう少し掲載しておきたい。
今日は、電車ででかけた。
ひさしぶりに、家人と二人の花見。

JR中央線の御茶ノ水駅で信号機故障があったせいで、国分寺駅でだいぶん待ったけれど、高尾までは近い。
また行ってみようと思う。

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【遊】多摩森林科学園

Tama_shinrin_kagakuen_2_3独立行政法人 森林総合研究所
多摩森林科学園
 八王子市廿里(とどり)町1833-81
http://www.ffpri-tmk.affrc.go.jp/

JR中央線 高尾駅北口から徒歩10分。
ゆるい坂道を登っていくと、園の入口が左手にあった。
入場料400円(4月の料金、5~3月は300円)。

案内パンフレットから
<科学園の森は日比谷公園の約3.5倍の56haあります。
高尾山に連なる山地の東の端にあって標高は183~287m、平均気温13.2℃、降水量1,600mm。 都心より少し寒く、雨が多い気候です。 アラカシ、スダジイなどの常緑広葉樹に暖温帯性の針葉樹、モミが混じった暖温帯常緑広葉樹林に属する天然林が13haありますが、今では大きく育ち自然林のようになっています。 これらの他に内外の大切な樹木遺伝子を集めた樹木園とサクラ遺伝子の保存林が合わせて15ha作られています。>

Tama_shinrin_pamphlet0804050124_2今日は、「サクラ保存林」 の一部を歩いてきた。
山を縫うように、何本かの周遊路がめぐっている。
今日歩いたのは、山の下の方、「仲通り」と「釣舟草通り」。

これだけでも、1kmぐらいの山道。
たくさんの種類の桜を眺め、写真に撮りながらゆっくりまわった。
2時間ほどいただろうか。

樹によって開花時期がずれているため、まだ蕾の樹もあった。
5月上旬頃まで楽しめそうだ。


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【遊】今日の美人たち(多摩森林科学園)

気になっていた 「多摩森林科学園」 に行ってきた。
そこで出会った桜の美人たち。

「サクラ保存林」 という広大な山地に、全国各地からのサクラ約250種類、1700本が植えられているとあって、壮観だった。

名札が付けられていたので、ある程度、樹の名前がわかるのだけれど、自信がないので書かない。


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2008年3月27日 (木)

【読】【雑】ソメイヨシノ

今日はデジタルカメラを持っていかなかったので、バスの窓から携帯電話のカメラで。

200803270644このあたりの桜並木は、もちろんソメイヨシノ。
五日市街道・玉川上水沿いの遊歩道には、古くからのヤマザクラの並木が続く。

昼休み、勤務先のすぐ近くにある BOOK OFF で、こんな新書をみつけた。
帰りの電車の中で、少しだけ読んでみたが、興味ぶかい内容だ。




Iwanami_satou_sakura_2佐藤俊樹 著
 『桜が創った「日本」 ― ソメイヨシノ 起源への旅 ―』
 岩波新書 936 2005.2.18

よく知られていることだが、ソメイヨシノ(染井吉野)は江戸末期に、交配によってつくられた品種である。
さらに、これはなんとなく聞いたことがあったが、「ソメイヨシノはすべてクローン」 なのである。

<ソメイヨシノには種子から育った樹がない。 すべて接木(つぎき)や挿木による。 すでにあるソメイヨシノの木の一部を切り取って、新たな樹に育てたものだ。> (本書 P.14)

考えてみると、これはすごいことだと思う。
ソメイヨシノと呼ばれるためには、種から育てられてはいけない。 なぜか。

<桜には自家不和合性といって、同じ樹のおしべとめしべの間では受粉できない性質がある。 できた種には必ず別の樹の遺伝子がまざる。 だから種から育てると(これを「実生(みしょう)」という)、元