カテゴリー「東大和界隈」の236件の記事

2017年1月 1日 (日)

【雑】おだやかな元日

良く晴れて風もなく、おだやかな元日。
南側ベランダから、富士山がくっきり見えた。

2017/1/1(日) 8時前 東京都東大和市

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午前中は、CDの音楽を聴きながら年賀状を見てすごす。
年賀状をポストに出しに行ったほかは、家から出なかった。

午後はサッカー天皇杯の決勝戦(鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ)を観ていた。
アントラーズが2対1で優勝。

夕方、外を見ると、すばらしい夕焼け。

2017/1/1(日) 16時過ぎ 東京都東大和市

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一夜明けただけで、あらたな気持になれる、年明け。
きのうとそれほど変わらないのだけれど、なんとなく気持があらたまるのが不思議。

さあ、今年も元気でいこう。

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2016年11月24日 (木)

【雑】11月の初雪

東京で11月に初雪が降ったのは、54年ぶりなんだそうだ。

夜半の雨が、明け方には雪になっていた。

明日は、ひさしぶりの雪かきだろうな。

撮影 2016/11/24(木)午前7:45 東京都東大和市

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撮影 2016/11/24(木)午前11:24 東京都東大和市

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2016年4月 6日 (水)

【歩】花を見ながら、散歩

よく晴れている。
昼前、春らしい陽気に誘われ、家人とふたりで近隣を一時間ほど散歩。

ソメイヨシノが満開。
この後、散りはじめるのだろう。

春の花々が色鮮やかだった。

ハナニラ、菜の花、ユキヤナギ、ハナズオウ、レンギョウ、ハナカイドウ、アセビ、クルメツツジ(キリシマ)、シャクナゲ、ハナモモ、ミツバツツジ、……。
(下の写真の掲載順、桜を除く)
街中でも、これだけの花が見られる。

花粉が飛びかっているようで、花粉症の家人はつらそうだ。
私も、どうやら花粉症になりかかっているらしく、目がかゆい。

とは言っても、春はいいな。

すぐ近くの小学校は、今日が入学式だった。

撮影 2016/4/6(水) 東京都東大和市

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2016年3月21日 (月)

【歩】空堀川の河津桜

今年は少し時期が遅かったかな、と思いながら、家人とふたりで近くの空堀川まで散歩。

河津桜の並木は、葉桜になっていた。

道々、春の花をデジカメで撮りながらの散歩だった。
風が少しあり、暑くもなく、散歩には最適の天気。

ハクモクレンは、もう散りはじめている。
ソメイヨシノは、まだまだ蕾。

けれど、もう春だ。

撮影 2016/3/21(月) 東京都東大和市、東村山市(空堀川)

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2016年3月19日 (土)

【歩】春がきた

バス停をふたつ歩いて、春のようすをスマホで撮った。

そのあと、バスに乗り、映画を観に立川へ。

撮影 2016/3/19(土) 東京都東大和市

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2016年3月10日 (木)

【歩】図書館に足を運ぶ

曇り空。
きのうより少しだけ暖かいものの、最高気温8ほどで肌寒い。

車で買い物と図書館へ。
市内の図書館へ行き、借りていた本を返却。

新着コーナーに、興味深い本があったので借りてきた。
私の知らなかった本だ(2015年11月発行)。

やはり、図書館には足を運ぶべきだと、あらためて思った。

買い物の帰りに隣りの市の図書館にも行き、予約しておいた古山高麗雄の評伝を借りてきた。

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書影をブログに掲載することが、著作権の点からどうなのかわからないが、上の二冊。

 


車を走らせている途中、ハクモクレンの開花しているのをみかけた。

駐車場に車をとめてから住棟のまわりをみると、ユキヤナギ、ジンチョウゲ、ハクモクレンが開きはじめていた。

肌寒い曇り空だが、少しだけ春を感じる。

撮影 2016/3/10 東京都東大和市

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さて、これから車で小平へ。

小平図書館友の会の定例役員会に出席する。

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2016年3月 9日 (水)

【雑】春がすぐ近くまで

今日は一日、雨。
暖かかったり寒くなったり、この時期の天気はめまぐるしく変わる。

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家人の話だと、雪柳の白い花が開きはじめているという。
ここ数日、私は車で出歩くことが多く、近隣の春の兆しを見ていない。

白木蓮の蕾がふくらんでいる。
河津桜が咲くのも近いのだろう。
この近くの空堀川の岸に、河津桜の並木があるのだ。

去年の今頃、3月17日のブログ記事を見て、期待が高まる。

2015年3月17日 (火)
【歩】春の陽気にさそわれて: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-dfd8.html

【写真 2015/3/17】 空堀川 (東京都東村山市)201503170007

そういえば、このところ写真を撮っていない。

明日もあさっても天気が悪そうだが、来週中ごろ、春らしい陽気になりそうなので、近所を歩いてみよう。

今日は、まる一日、仕事で外出。
明日は午後から小平で会議の予定。

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2016年2月25日 (木)

【雑】うっすら、雪

肌寒い日が続く。

朝、起きて外を見ると、うっすら雪が積もっていたので、驚いた。
まだまだ油断できない。

撮影 2016/2/25(木) 東京都東大和市

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咲き始めていた梅ノ木も、雪化粧。

きれいな光景にみとれたものの、昼前にはすっかり融けてしまった。

午前中、ひさしぶりに、ちょっとした仕事。
帰宅後、スーパーへ買い物に行き、あとは家で過ごす。


読んでいる本の話をすこし。

ここにも何度か書いたが、市内の図書館から借りている。
本文560ページほどの分量は、読みでがある。

この人の作品、前から気になっていたが、読むのは初めてだ。

古山高麗雄 『二十三の戦争短編小説』
 文藝春秋 2001/5/15発行 574ページ 2,857円(税別)

 

単行本(図書館から借りているのは、こちら)も、文庫版も、新本では手に入らないようだ。

古山高麗雄(ふるやま・こまお)
 1920年~2002年。小説家。朝鮮(新義州)生まれ。
 医師の子として育ち、受験に失敗して予備校(城北高等補習学校)などに通い、1940年に三高に入学。軍国主義的教育に反発して翌年に中退。42年には召集され、フィリピン、カンボジアなどを転戦。収容所に勤務したことなどから戦犯として収監される。この戦争体験が後の文学の核となる。
 50年には河出書房に入社。以後、編集者として出版社を移り、67年からは『季刊芸術』の編集長を務める。
 編集者を続ける中で、江藤淳らに出会い、執筆を勧められる。
 69年に短編『墓地で』を発表し、文壇にデビュー。70年の『プレオー8(ユイット)の夜明け』で芥川賞、72年の『小さな市街図』で芸術選奨文部大臣新人賞を受賞し、その地位を確実なものとする。……
 芥川賞受賞時は五十歳であったことから、「遅れてきた新人」と呼ばれる。重いテーマなどを独特の虚無的ユーモアを含む文体で描くところに特徴がある。……

 ― 『この一冊で日本の作家がわかる!』
  (奥野建男監修/知的生き方文庫/1997年)に、一部加筆 ―

と、まあ、略歴を書いてみたが、なかなか興味ぶかい作家。

平易な文体で、好感がもてる。
私の肌にあっている。

今読んでいる、戦争体験を描いた短編集の中には、いわゆる“従軍慰安婦”や、南京での虐殺事件をテーマにしたものもある。

深刻で“重い”体験を、「独特の虚無的ユーモア」が感じられる文体で描いていることで、かえって「あの戦争」の実態を伝えているように思う。

引き続き、この作家の遺した文章を読んでみようかとも思う。
さいわい、図書館にはたくさんあるようなので。

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2016年2月 1日 (月)

【雑】もう、二月

気がつけば二月。

まだまだ寒いけれど、梅の花がだいぶん開いている。

撮影 2016/2/1(月) 東京都東大和市

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北風が冷たい。

確定申告書ができたので、郵便局へ投函に行こう。
明日は、新宿まで映画を観に行く予定だ。

東大和市のピンポイント天気 - 日本気象協会 tenki.jp より
http://www.tenki.jp/forecast/3/16/4410/13220.html

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明日は晴れるという予報。
でも、北風が冷たそうだ。

まだまだ春は遠い。

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2016年1月19日 (火)

【雑】冷え込み

日曜日の夜半に降った雪も、だいぶんとけた。

それでも、日陰の歩道は、とけた雪がガチガチに凍って、アイスバーン状態。
さきほど、夜道を近くのコンビにまで歩いて往復したが、油断できない「氷の道」だった。

これが、東京の雪降りの後遺症。

今夜から明日の朝にかけて、氷点下の予報。

2016/1/19(火) http://www.tenki.jp/ より

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下は、今朝の外の様子。
西の山々(奥多摩、奥武蔵)も、うっすら雪化粧していた。

撮影 2016/1/19(火) 朝 東京都東大和市

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