カテゴリー「小平図書館友の会」の141件の記事

2017年3月26日 (日)

【雑】チャリティ古本市終了

年に一度の、小平図書館友の会(第19回)チャリティ古本市。
今日は、午前10時から午後3時までの販売。

昨日とはうってかわって、ゆったりできる会場。
古本関係で見知った顔もちらほら。

午後2時頃、私の目の前に突然あらわれた顔にびっくり。
遠くから、雨の中を訪ねてくださったのだ。
ライブ会場やフェイスブックで、この古本市のことをお知らせしていた。

昨夜は、彼女自身のバンドのライブだったので、まさか来てくださるとは思ってもみなかった。
うれしいこと限りなし。

その人が誰なのかは、ここでは明かさないし、記念写真も掲載しないでおこう。
音楽界でよく知られているプロのボーカリストなので。
フェイスブックをご利用の方は、そちらで。なんちゃって。

【写真】 撮影 2017/3/26(日) 小平市中央公民館ギャラリー

開場前。
廊下には、昨日ほどではないが、何人もの入場待ちの行列が。

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会場内の様子(午前11時頃)。

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午後3時を過ぎ、最後のお客様が退場した後、会場の片づけ。
毎年のことだが、このイベント最大の力仕事。

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そして、きれいに片付いた、会場の小平市中央公民館ギャラリー。

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たいへんだったけれど、古本大好きの私には楽しいイベントだった。

今回は、たぶん過去最高の入場者数、売上だったようだ。

ご来場くださったお客さまと、古本を寄付してくださった皆さまに、こころからの感謝を。

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2017年3月25日 (土)

【雑】古本市販売初日

今日から明日まで、小平図書館友の会のチャリティ古本市(販売日)。

今回は、表側(小平市立中央図書館・公民館の表玄関側)に、二か所、立て看板を置かせてもらった。

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今日の初日、開場時刻の10時の一時間前から、たくさんのお客様が来てくださった。

9時から入場整理券を配布。
10時5分前から、整理券順に並んでいただき、定時に開場。
おひとりずつ、順番にはいっていただいたが、あっという間に会場は満杯。

【写真】 撮影 2017/3/25(土) 小平市中央公民館ギャラリー

開場直前の様子。
最後の点検。

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開場前の廊下。
整理券を受け取って、開場を待つお客さま。

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下の写真は、昼頃、会場が落ち着いた頃のようす。
この時刻までは、身動きもむずかしい状態で、持ち場を離れることができなかった。

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午後になると、お客様の波も引いて、だいぶんゆったりしてきた。

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終礼。

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明日は、10時から15時までの販売。
その後、残本の片づけと会場撤収で、これまた忙しい。

たいへんだけれど、楽しい毎日だ。

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2017年3月24日 (金)

【雑】古本市準備三日目

小平図書館友の会の第19回チャリティ古本市。

三日間続いた会場準備・寄付本受け付けも、今日が最終日。

今日も、たくさんの寄付本をいただいて、会場は古本であふれかえった。

いよいよ明日10時から販売開始。
3/25(土)・26(日)の二日間で、たくさんのお客さまを迎える。

とくに初日の会場直後は、たいへんな混雑ぶりだ。
事故のないように気をつけて、がんばろう。

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【写真】 撮影 2017/3/24(金) 小平市中央公民館ギャラリー

会場(ギャラリー)前、廊下壁面の掲示。

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本の整理に奮闘中。

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最終ミーティング。
まだ本の整理が終わらない……。

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2017年3月23日 (木)

【雑】古本市準備2日目

小平図書館友の会の、第19回チャリティ古本市。

今日が準備・寄付本受け付け二日目。
きのうは寄付本の集まりを心配していたが、今日は朝から寄付本を持ってきてくださる方が続いた。
ありがたいことだ。

【写真】 撮影 2017/3/23(木) 小平市中央公民館ギャラリー

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会場は、たくさんのの古本で埋まった。

明日も、寄付本受け付け。
そろそろ足腰に筋肉痛が……。

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準備期間を含め5日間の古本市も、いよいよ佳境にはいってきた。

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2017年3月22日 (水)

【雑】古本市準備初日

今年で19回目をむかえた、小平図書館友の会のチャリティ古本市。

今日から、寄付本の受け付けと会場の準備が始まった。

私がこのイベントに参加しはじめて7回目。
はじめて参加したのが2011年の震災の年。
この年は、3月に東日本大震災があったため、7月の暑い時期に開催した。

小平から当地に引っ越してからも、友の会の会員で居続けて、毎年、このイベントに参加するのを楽しみにしている。

準備初日の今日は、会場設営(小平市中央公民館ギャラリー)と、昨年からの繰り越しの本の運び込み、寄付本の受け付けをした。

会場に集まった古本は、種類ごとに配置。
これが、たいへんな作業だ。

明日、明後日も、準備が続き、土曜日曜が販売日だ。
たくさんお客さんがみえるといいな。

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2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2017/02/2017-19-4e89.html

【写真】 撮影 2017/3/22(水) 小平市中央公民館ギャラリー

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2017年3月16日 (木)

【雑】チャリティ古本市の紹介記事(asacoco)

小平図書館友の会が毎年開催している 「チャリティ古本市」 のことが、タウン誌で大きく紹介された。

先日、取材があったと聞いていたが、カラー写真入りで詳しく書かれている。
うれしい。

朝日新聞のタウン誌 「アサココ(asacoco)」 2017年3月16日号の第2面だ。
朝日新聞購読者(多摩地域)に無料配布されている。
宣伝効果絶大。

このタウン誌は、ネットでも公開しているようだが、今日はまだ、この号は掲載されていないようだ。
 → PDF版で3/16号もダウンロードできるようになっていました(2017/3/16 PM3)

asacoco - アサココ -  — 多摩地域から「新しいライフスタイル」を発信 —
http://asacoco.jp/

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いよいよ、来週3/22(水)から三日間、寄付本受け付け。
3/25(土)と3/26(日)の二日間が販売日だ。

忙しくなるぞ。

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【小平図書館友の会ブログ記事】

2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2017/02/2017-19-4e89.html

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2017年2月10日 (金)

【雑】もう二月

このブログに投稿するのは、ひさしぶり。

あっというまに二月になり、もう十日。
「二月は逃げる」というのが、41年前に他界した祖母の口ぐせだった、という話を母から聞いたことがある。

その祖母の命日が二月五日。
母も、七年前に他界して、いよいよ私たち兄弟だけになった。

きのうは、一日中雪が舞って寒かった。
積もるほどではなかったものの、その雪の中、遠方から電車を乗り継いで友人が訪ねてきれくれた。
ありがたいことだ。
ひさしぶりに、歓談のひとときを過ごした。
楽しかったな。

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小平図書館友の会が毎年開いているチャリティ古本市が、来月に迫った。
今週火曜日は、その準備会合に出席した。
三月末は、忙しくなりそうだ。

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2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2017/02/2017-19-4e89.html


一月末から読んでいる本を、なかなか読み終えることができない。
沖縄の島々のことが書かれていて、発見が多い。

森口豁(もりぐち・かつ) 『だれも沖縄を知らない―27の島の物語』
 筑摩書房 2005/7/15発行 334ページ

― e-honサイト より ―

目次
1 南へ、果ての島々へ
 ニライの海に弥勒の神が舞う―黒島
 生まり島かなさ…島の人口、ただいま七人―水納島(宮古) ほか
2 封印された時間(笑顔の少年、それぞれの四一年―伊是名島
 絶海の孤島に微笑む「嫌日」米軍人の銅像―南大東島 ほか
3 清ら海はどこに
 宙に舞った「振興策」―下地島
 つづく埋め立て“美ら海”の誇りどこへ―平安座島 ほか
4 辺境の有事
 “沖縄の苦難”語る三本の滑走路―伊江島
 復帰三十余年いまだ還らぬ「沖縄の空」―与那国島 ほか
5 いま、島に吹く風
 真夜中の老人ホームに島唄が流れる―石垣島
 幻の秘祭 女が神になったとき―久高島 ほか

出版社 商品紹介
沖縄には大小さまざまの有人島がある。その暮しも抱えている問題も島ごとに違う。観光ガイドには載らない沖縄の姿を活写。

これは、いい本だ。


明日、土曜日は、入谷のライブハウスへ。
西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」(小沢あき さんのギター、関根真理さんのパーカッション)を聴きにいく。

会場のお店も、面白そうだ。

なってるハウス
http://www.maroon.dti.ne.jp/knuttelhouse/

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2016年9月15日 (木)

【読】むずかしい本

ブログ更新をサボっていたら、いつのまにか9月もなかば。
ひさしぶりのブログ投稿。

私が所属する小平図書館友の会の読書会が、隔月(奇数月)に開かれている。
前回(7月)、前々回(5月)と続けて欠席してしまった。

次回(今月)の課題本を読んでいるのだが、私には難しくすぎて、正直なところ音をあげている。
興味ぶかい内容ではあるが、頭にはいってこない。

水野和夫 『資本主義の終焉と歴史の危機』
 集英社新書 0732A 2014/3/16発行 218ページ

話題になった本なので、だいぶん前に買い、いちどは読みはじめたものの、ギブアップ。
一年ぶりに、再チャレンジしているのだが・・・。

現在の「資本主義」という経済システムが行き詰まりを見せていることは、私も感じている。
さて、それはどういうことなのか?

Amazonの惹句(下記)で、著者の言いたいことはわかる(気がする)のだが、いざ読んでみると、その主張がわかりにくい。
たぶん、私の経済知識(常識)が乏しいせいなのだろう。
それにしても、もう少し素人にもわかりやすく書いてくれないものか。

― Amazonより ―
 バブルのツケをバブルで支払う。/この危険な循環こそが決定的な破局をもたらす!/資本主義の最終局面=バブル多発時代にむけた処方箋。資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。
 世界史上、長期にわたるゼロ金利が示すものは、資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」だ。
 死の瀬戸際の資本主義は、グローバル化を進め国民を置き去りにし、国家さえも使用人としてバブルを多発させ、生き延びようとしている。
 終わりの近づく資本主義にそれでもしがみつき、かりそめの「成長」を目指すことは、 「国民なき国家」を作り上げ、破局への道を整えているにすぎない。
 グローバル化の本質を鋭利に分析し、世界経済危機を最も早くから警告していたエコノミストが、 日本再生のための道と「世界総ゼロ金利」後の新たなシステムを提言する!


そんなこんなで、もっと易しい本がないかと探していたところ、こういう新書があった。

佐伯啓思 『経済学の犯罪――稀少性の経済から過剰性の経済へ』
 講談社現代新書 2012/8/20発行 326ページ

こちらは、読みやすい。
”犯罪”とは、タイトルが刺激的だけれど・・・。
著者についてよく知らないが、言いたいことがスーッと伝わってきて読みやすい本だ。

― Amazonより ―
 今日のグローバル経済危機の根源には、私たちが現在「正しい」と思っている市場主義経済学の現実離れした理論があった。アダム・スミス、マックス・ウェーバー、そしてケインズといった賢人が、かつて語っていたことを丁寧に読み解き経済学と現実の関係を再び整理し直す。
 さらにグローバル経済危機の中心になる金融市場が必然的に抱える問題を、貨幣の源流にまで根底にある貨幣の誕生にまで遡り明らかにする。/知的興奮とともに、今日の大問題への解決のヒントが見えてくる一冊!
 私たちが、誤った「思想」を信じ続ける限り、危機からは脱出できない。日本を代表する知性が、経済学の源流、貨幣の誕生まで遡り、危機の本質に迫る知的興奮の書。

参考書として、今日、書店でみつけて購入した用語集がある。
これは役にたちそうだ。

『政治・経済用語集』
 山川出版社 政治・経済教育研究会 編
 2014/10/25発行 258ページ 800円(税別)

経済用語の一例をあげる。

「ジニ係数」とは何か。
佐伯啓思氏の上掲書(P.9)に、何の説明もなくでてきたのだが、私はネットで調べてみるまでわからなかった。

<・・・賃金水準を見ると、賃金が長期的に下落しており、1990年代末からは文字通り、物価、賃金の下落というデフレ現象が生じている(図2)。しかも、所得再配分についていえば図3に示されているように、ジニ係数は当初所得で1996年あたりから確実に上昇しており、所得の不平等は確実に拡大している・・・。>

「図3 所得再配分調査におけるジニ係数 資料出所:厚生労働省『所得再配分調査』より」 には、当初所得のジニ係数として、1981年 0.349、1984年 0.398、1987年 0.405、1990年 0.433、1993年 0.439、1996年 0.441、1999年 0.472、2002年 0.498、2005年 0.526、2008年 0.532と、増加の一途をたどっていることが示されている。

この「ジニ係数」、用語集には次のように記述されている。
係数の算出方法までは書かれていないが、簡潔な定義だ。

ジニ係数 社会の平等さ、不平等さをあらわす係数。0ならば完全な平等で、皆が同じ所得水準であることを意味し、1に近づくほど格差が大きいことになる。> (P.206-207)

まあ、経済学を学んだ人には常識なんだろうけれど・・・。

辞典や事典、用語集が好きで、つい買ってしまう。


ところで、今月の読書会、どうしようかなあ。

読書サークル・小平 2016年9月開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2016/09/20169-159f.html

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2016年4月 4日 (月)

【読】雨の日、桜満開、通院、読書

朝から小雨。
昼間、いっとき晴れ間がでたものの、肌寒い一日だった。

午前中、立川の病院へ。
24週間飲み続けた薬の効果を聞く。
なぜか、血液検査の数値が高くなっているため、三週間後に再検査となる。
おかしいなぁ。
医師も首を傾げていた。

病院の駐車場は、ソメイヨシノの古木が囲んでいて、満開だった。

撮影 2016/4/4(月) 東京都立川市

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病院で、採血後、診察までの待ち時間に本を読む。
病院の待合室は、読書がはかどる。

玉居古靖宏さんの 『戦争小説家 古山高麗雄伝』 (平凡社)を、帰宅後に読了。

― Amazonより ―
<一兵士としての戦場体験を基に「戦争小説」を繰り返し書いた古山。「人生しょせん運不運」と嘯いた特異な人生観はいかに生まれたか。
安岡章太郎ら「悪い仲間」との出会い、戦う気もない兵隊として過ごした戦争、鬱屈した編集者時代、そして旧友との別れ―「人生、しょせん運不運」と嘯いた作家の生涯。>

たいへん読みやすい平易な文章で、古山高麗雄の生涯を追った好著。
このところ、古山高麗雄の著作を読み続け、この評伝を読んだが、しばらくのあいだは古山高麗雄から離れようと思う。
何冊か、まだ読みたい本が手元にあるが。

玉居子靖宏さんのブログ
南方通信
http://nanpou.exblog.jp/

ところで、この本で知ったのだが、宮城県刈田群七ケ宿町にある 「水と歴史の館」 には、古山高麗雄の遺品が展示されているという。

ここは、古山高麗雄の父親の故郷。
いちど訪ねてみたい場所だ。

観る - 観光ガイド | 宮城県七ケ宿町
http://www.town.shichikashuku.miyagi.jp/sightseeing/view/mizu-to-rekishi.html
 宮城県七ヶ宿町ホームページ
 http://www.town.shichikashuku.miyagi.jp/ 内


小平図書館友の会の、次回の読書会(五月)の課題本が、村上春樹をテーマにしたもの。

加藤典洋 『村上春樹は、むずかしい』
 岩波新書 1575 2015/12/18発行 259ページ 800円(税別)

― Amazonより ―
<はたして村上文学は、大衆的な人気に支えらえられる文学にとどまるものなのか。文学的達成があるとすれば、その真価とはなにか――。「わかりにくい」村上春樹、「むずかしい」村上春樹、誰にも理解されていない村上春樹の文学像について、全作品を詳細に読み解いてきた著者ならではの視座から、その核心を提示する。>

村上春樹の著作は、エッセイや短編小説をいくつか読んだものの、中・長編小説は 『羊をめぐる冒険』 ぐらいしか読んだことがない。

下準備として、初期の小説から順に読んでみようと思い、図書館から作品集を二冊借りてきた。
はたして、読めるかどうか。

それほど好きな作家じゃないからな。

 

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2016年3月27日 (日)

【遊】第18回チャリティ古本市 無事終了

今年のチャリティ古本市(小平図書館友の会主催)が、無事、終了。

販売二日目の今日は、午前10時から午後3時までの販売。
初日の昨日とちがい、開場前の行列もなく、整理券を配布するまでもなかった。
これは例年どおり。

昨日いらしたお客様が今日も見えていて、「整理券を配らないのですか?」と聞かれたが、開場前に集まったお客様は10人ほどか。

毎年、二日目は来客数も売り上げも初日に較べるとぐっと少ないのだが、今年は、けっこう売れたように思う。
二日間の売り上げは、これまでの最高レベルだった。

今朝、あわてて家を出たため、デジカメを持つのを忘れてしまった。
今日の写真は、すべてスマホで撮ったもの。

2016/3/27(日) 昼頃の会場の様子(入口から)
 小平市立中央公民館 ギャラリー

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午後3時、蛍の光を流して閉店。
それから、残った本の片付けと、会場の撤収。

これが、毎年の力仕事だ。

残本は、一部を来年のために繰り越し、あとは町田市の福祉施設に寄贈する。
福祉施設へ寄贈する本の積み込み作業が、下の写真。

多少、本の扱いが乱暴になるが、なにしろ時間との勝負なのだ。

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最後に、会場内に配置していた折り畳みテーブル等の什器・備品、貼紙等の撤収。

お借りしていた公民館のギャラリーには何もなくなった。
きれいに清掃し、お茶とお菓子で「お疲れ様」のひととき。

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事故やクレームもなく、無事に終了したことが、なによりありがたい。

来月のはじめに、古本市にボランティアで参加した友の会のメンバーが集まり、反省会を開く。

会期中、本を寄付してくださった方々と、お買い上げくださった沢山のお客様に、お礼を申しあげます。

今年も、たくさんの本に囲まれて、しあわせな五日間だった。
また、来年……。

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