カテゴリー「渋・辰野館」の5件の記事

2016年11月19日 (土)

【遊】ひさしぶりに温泉宿へ

ひさしぶりに一泊二日で長野(奥蓼科)の温泉へ。

10年ぐらい前まではよく行っていた、渋・辰野館。
調べてみると、最後に行ったのが今から9年前の夏だった。

過去記事 (2007年7月・8月)

【楽】【遊】夏休み: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_78d3.html

電波の途切れがちな山奥の温泉宿から、携帯電話でブログ投稿したことが懐かしい。

【遊】なつやすみのにっき (7): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/7_e74d.html

【遊】なつやすみのにっき (8): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/8_b0ef.html

【遊】なつやすみのにっき (9): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/9_3728.html

あの頃は会社に勤めていて、夏休みを利用して行ったのだった。


11月18日(土)午前9時頃、家を出て中央高速の国立府中インターへ。
諏訪南インターで高速を下り、カーナビに従って奥蓼科を目指した。

時間が早かったので、カーナビのルートからそれて茅野方向へ。
国道沿いなら、おいしい蕎麦屋があるだろうと見当をつけて走り続けて、いかにもおいしそうな店構えの蕎麦屋を発見。

ちょっと高級感のある佇まいで、値段も張ったが、じつにおいしい信州蕎麦をいただいた。

そばきり 吉成
どうづきそば -おいしい蕎麦屋、うまい蕎麦屋の食べ歩き・蕎麦鑑定士 蕎麦Web-
http://sobaweb.com/report/nagano/post_507.html

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珍しい「どうづき蕎麦」と、とろろ出汁のもり蕎麦(とろろ蕎麦)、それに「そばの芽てんぷら」を注文した。

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信州茅野 どうつきそば
http://www.chinocci.or.jp/doduki/


奥蓼科温泉郷へ向かう。

渋・辰野館にチェックインするには早過ぎたが、途中の「御射鹿池(みしゃかいけ)」で車を停めたり(何台も車が停まっていて、写真を撮る人で賑わっていた)、車道終点の「渋御殿湯」まで行ってみた。

天気がよく、八ヶ岳連峰がよく見えて気持がよかった。

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御射鹿池(みしゃかいけ)
さわやか信州旅.net:長野県公式観光Webサイト
http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_14004002.html

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渋御殿湯
奥蓼科温泉郷 渋御殿湯 -八ヶ岳天狗岳登山口の秘湯 [信州秘湯会]
http://www.gotenyu.com/

ここは、八ヶ岳連峰の天狗岳の登山口。
ここから、何度か天狗岳に登ったものだ。

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渋・辰野館には、午後2時半頃到着。
建物の外観は変わっていなかったが、経営者の代替わりで息子さんが加わっていて、内装も工夫が加えられていた。

渋・辰野館
信玄の薬湯 渋・辰野館 公式サイト【ベストレート】|信州・蓼科温泉・奥蓼科温泉
http://www.sib-tatu.com/

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下の写真は、旧舘。
使われているのかどうかは、不明。
なにしろ、創業100年の老舗宿なのだ。

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さっそく、部屋から温泉へ。

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この宿には、普通の沸かし湯の風呂場と、二つの温泉浴室がある。
温泉(鉱泉、加熱)の方は、入浴のみ(体を洗ったりする設備はない)。

白濁の、よく温まるお湯だ。

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そして、手の込んだ料理が並ぶ夕食。

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あいにく夜半から雨になり、翌朝(11月19日)は、朝食をいただいて早々に宿を出発。

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往復400kmのドライブ。
ひさしぶりの温泉宿一泊で、命の洗濯ができた。

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2007年8月16日 (木)

【遊】なつやすみのにっき (9)

きょうで、いつかかんのなつやすみがおわります。
きのうから、しんしゅう おくたでしなの「しぶおんせん」のりょかんに、いっぱくふつかでいってきました。

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こうそくどうろ(ちゅうおうどう)は、ほんとうはすいていたのですが、ちょうどうんわるく「じこ」があってじゅうたいしていました。
こういうしゃしんは、はしりながらとれるものではありません。
ほとんどうごかないくるまのかなからとりました。
「けんおうどう」と「ちゅうおうどう」が、さいきんつながって、そのふきん(じゃんくしょん)のしゃしんがみぎです。

「すだま」いんたーちぇんじで、こうそくをおりて、やつがたけさんろく(きよさと)にある、「からまつてい」というおそばやさんにいきました。
じみー・やじまさんという、おんがくをするひとがけいえいしている、ほんかくてきな「いしうすびき・てうち」のじゅうわりそば。 てんかいっぴんです。
はじめていくひとは、まず、みつからないだろうという、おくまったところ(べっそうちのなか)にあります。
ふつうのべっそう(にかいだて)をかいそうしたおみせは、こんなかんじです。
かいてんじこくのまえにつきましたが、やじまさんがおでむかえくださって、おみせのなかへ。

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「からまつごぜん」せっと(せんごひゃくえん)
とてもおいしかったです。
いっしょにいったかみさんは、「やつがたけ」というもりそば(ななひゃくえん)をたべていました。
「じょうもん」という、めずらしいそばをつかったもりそばもあります。
とうきょうからはとおいので、なかなかいけないのですが、やつがたけのほうにいったときは、またよりたいとおもいます。

http://karamatu.or.tv/index.html
やじまさんの「ぶろぐ」も、ごらんください。
http://karamatutei.blog49.fc2.com/

「からまつてい」をあとにして、やつがたけのすそのをまわり、おくたでしなにむかいました。
あのあたりの、いっぱんどうがふくざつでした。
「しぶ たつのかん」には、さんじまえにとうちゃく。
「しんげんのやくとう」という、しろくにごったおんせんにはいり、ごうかなゆうごはんをいただきました。

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http://www.sib-tatu.com/

うえのさいとをみていただくとわかりますが、ずいぶんふるくからあるやどです。
かんないには、「あさおかるりこ」や「ゆきさおり」がわかいころ、えいがのろけで、このやどにきたときのふるいしゃしんがてんじされていました。
そのとうじのたてものは、いまは、しゅくはくにはつかっていませんが、まだのこっています。

きょうは、はやばやとやどをでて、しらかばこあたりをまわろうとおもっていたのですが、ほうがくをまちがえてしまって、むぎくさとうげのほうへむかってしまいました。
けっきょく、やちほこうげんから、こうみ(やつがたけのひがしがわ)にでてしまい、きよさとをとおって「すだま」いんたーから、ちゅうおうどうにはいりました。

ちょうど、「すだま」をきてんにして、やつがたけれんぽうのすそのを、ふつかかんでぐるっとまわったことになります。
そうこうきょりは、ふつかかんで、よんひゃくきろでした。

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【遊】なつやすみのにっき (8)

おくたでしなのしぶおんせんから。さすがに、ひょうこうせんななひゃくめーとるのこうげんのあさはすずしく、きおん、じゅうはちど。せみがないています。まどから、きたやつがたけがおおきくみえます。あついとうきょうにもどるのがおっくうです。

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2007年8月15日 (水)

【遊】なつやすみのにっき (7)

たびさきから、けいたいで。おくたでしなの「しぶおんせん」です。さすがにこうげんだけあって、すずしく、にじゅうどだいぜんはんのきおん。ひさしぶりにねったいやからかいほうされそう。やまのさちをふんだんにつかったゆうごはんもおいしかったのでした。おしまい。

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2007年7月22日 (日)

【楽】【遊】夏休み

こんなせつない歌があったな。
 ♪ やっと三日もらえるのが 夏休み ♪
  (中島みゆき 「あたいの夏休み」 『36.5℃』 1986年)

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例年、夏休みには妙高のキャンプ場で遊んでいたのだけれど、今年はちょっと無理そうだ。
今ごろになって旅館の予約が取れるかなと心配しながら電話してみたら、かろうじて取れたので、何度かお世話になっている奥蓼科の温泉宿へ行くことにした。

奥蓼科温泉郷 渋・辰野館
http://www.sib-tatu.com/

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そうだ。 行きがけに、清里の「からまつ亭」に寄ろう。
楽しみだなぁ。
からまつ亭 通販八ケ岳十割蕎麦(そば)
http://karamatu.or.tv/

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