カテゴリー「【遊】おでかけ日誌」の857件の記事

2018年4月20日 (金)

前橋遠征 2018/4/6 博物館めぐり

4月6日、前橋での山崎ハコさんのライブへ行く道すがら、群馬の博物館をめぐった。

タブレットでたくさん写真を撮った。
その一部を、ここに残しておきたい。

群馬県立歴史博物館
http://grekisi.pref.gunma.jp/

関越自動車道:高崎玉村スマートICから(車で約8分)。
カーナビを頼りに、たどり着く。

広々とした公園に、美術館と並んで建つ。さすが、県立の博物館だけあって、展示もしっかりしていた。

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群馬県は古墳時代からの遺跡が多く、埴輪の展示に圧倒された。
一時間ほどかけて、常設展示をざっと見てまわった。

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県立歴史博物館を出て、次に向かったのは、高崎市歴史民俗資料館。
あまり期待していなかったのだが、入ってみて、充実した資料展示に驚いた。

高崎市歴史民俗資料館
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013121900362/

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<高崎市歴史民俗資料館は、旧群南村役場の建物を利用して、昭和53年10月1日に開館いたしました。/以来、高崎市内を中心に、日々失われつつある民俗資料の収集・保存・研究・展示を行っています。/また、伝統的な文化をより深く理解していただくための展示をしています。> 上記サイトより

鏡の中の音楽茶房「本町のあすなろ」展という、企画展も開催されていた。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2018040500013/

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昔の学校の校舎、その後、役場として使われていたという木造建築。
木のぬくもりと、懐かしさを感じる。

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内部は、こんな感じ(ごく一部)。

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ここにも一時間ほどいただろうか。

一般道を前橋へ。ホテルのチェックイン時刻には早かったので、市営駐車場に車を入れて、市内を少しだけ散策。

見どころはたくさんあるようだったが、近くの前橋文学館と、萩原朔太郎記念館を見てまわった。

群馬県前橋市|萩原朔太郎記念館
http://www.city.maebashi.gunma.jp/shisetsu/436/p007180.html

前橋文学館
http://www.maebashibungakukan.jp/

萩原朔太郎のファンではないが、このあたりに住んでいたのかと思うと、往時が偲ばれる。

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前橋文学館は、広瀬川を挟んだ向かい側に建っている。立派な建物だ。

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文学館の中を一通り見学し、まだ時間が早かったので、一階の喫茶店で一服。さらに、近くを散策。

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ホテルに入り、ライブ会場(前橋テルサ)に向かう前に、ファン仲間から教えてもらっていた書店「煥乎堂」に寄った。

株式会社煥乎堂(公式ホームページ)
http://www.kankodo-web.co.jp/

なんと、3階には古書売場と骨董販売があり、4階には楽器、楽譜、CDなども。
古書売場をしばらく眺めて、古本を一冊購入。

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前橋は、いい街だった。また行ってみよう。

例によって、博物館で図録類をたくさん購入した。
沖縄の企画展が群馬でも開かれていたのだった。なぜか、うれしくなった。

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2017年5月15日 (月)

【遊】長倉洋海さんの写真展へ

楽しみにしていた山崎ハコさんのバースデイライブ。

5/13(土)と5/14(日)の二日連続、渋谷のホールが会場だった。
二日とも、会場に足を運んだ。

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ハコさんも、5/18に還暦をむかえる。
18歳のデビュー直後から注目し、追いかけてきた私も、同じように年齢を重ねた。
あれから40年を超える年月が流れたのだな。

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山崎ハコの世界 (ハコさん公認のファンサイト)
http://www.hako.esy.es/

 

せっかく渋谷まで出るのなら、と、恵比寿の東京都写真美術館で5/14まで開催されていた、長倉洋海さんの写真展にも行ってみた。

会期中に、一度は行ってみたかったのだ。
これも、5/13と5/14の二日連続で足を運んだ。

「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼
  地を這い、未来へ駆ける――」

 2017年3月25日(土)―5月14日(日)
 東京都写真美術館 地下1階展示室

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ちょうど、土曜日曜は午後1時から、長倉さんのギャラリートークも開かれていて、二日間、まぢかで長倉さんのお話を聴くことができた。
なんという幸運!

いい週末だった。

写真展は、もちろん撮影禁止だが、ギャラリートークに限って写真撮影が許されていたので、喜んで長倉さんの写真を撮らせてもらった。
一日目はスマホで、二日目はデジカメを持っていった。

東京都写真美術館
https://topmuseum.jp/

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長倉さんのお話は、たいへん胸に沁みた。

5/13は、長倉さんが1983年から18年間にわたって取材を続けていた、アフガニスタンのアハマッド・シャー・マスード司令官の話。

そのなかで、船戸与一さんの小説 『血と夢』(1982年刊)の文庫版解説(2001年・徳間文庫)を、船戸さんからの依頼で書いたことを話されていた。

家に帰って本棚をみると、この文庫本があった。
私も船戸さんが好きで、たぶん、解説が長倉さんというので買ったものだろう。
すっかり忘れていた。

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5/14は、写真展の最終日だったせいか、ギャラリートークにも、たくさんのお客さんが集まった。

まぢかでお話を聴いて、ますます長倉さんの人がらに魅かれた。

撮影 2017/5/14(日) 東京都写真美術館

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長倉洋海ホームページ
http://www.h-nagakura.net/

写真展の図録 (もちろん会場で購入した)

新刊の豪華写真集 (欲しいけれど高価!)

長倉洋海さんのプロフィール ~ホームページより~

1952年、北海道釧路市生まれ。京都での大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民接触などの探検行をする。1980年、勤めていた通信社を辞め、フリーの写真家となる。以降、世界の紛争地を精力的に取材する。中でも,アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長いスパンで撮影し続ける。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは写真集「マスード 愛しの大地アフガン」「獅子よ瞑れ」や「サルバドル 救世主の国」「ヘスースとフランシスコ エルサルバドル内戦を生き抜いて」などに結実し、第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞した。

2004年、テレビ放映された「課外授業・ようこそ先輩『世界に広がれ、笑顔の力』」がカナダ・バンフのテレビ祭で青少年・ファミリー部門の最優秀賞「ロッキー賞」を受賞。2006年には、フランス・ペルピニャンの国際フォトジャーナリズム祭に招かれ、写真展「マスード敗れざる魂」を開催、大きな反響を呼んだ。

【関連サイト】 (FUJIFIlMのサイト内)
長倉 洋海 | Fotonoma The Photographer
http://fotonoma.jp/photographer/2005_06nagakura/index.html

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2017年5月 1日 (月)

【遊】久米島紀行2017 (その3)

久米島ツアー最終日 2017/4/18(火)。
ついに雨。

ホテルからバスで島内を時計回りに一周し、久米島空港から那覇空港経由で帰京。

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ホテルの朝食。
前日と同じバイキング、品数豊富。
この日は、和洋混合で選ぶ。

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那覇から同行してくれた旅行会社の添乗員氏。
懇切丁寧な案内ぶりに、感謝。

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島内一周のガイドは、バスの運転手。
手慣れたものだ。

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最初に立ち寄った「五枝の松」

「ごえだのまつ」と案内されたが、「ごえのまつ」が正しい読み方かも。

五枝の松 - 一般社団法人久米島町観光協会公式ホームページ-沖縄離島観光情報
http://www.kanko-kumejima.com/archives/members/goenomatsu

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「おばけ坂」

おばけ坂 - 久米島ツアー観光スポット
http://www.huckleberry-jp.com/kume/spot/obakezaka.html

ここから奥を見ると、ゆるい下り坂に見えるが、じつは上り坂だという。
どう見ても上りに見えないのだが、わざわざバスのギアをニュートラルにして実験。
ゆっくりとバックした。
さらに、用意してあったホイールを置いて、どちらに転がるかの実験。

うーん、なんとも……。

※上記サイトの説明は、たぶん反対側から見た記述。

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「ミーフガー」

[久米島]子宝に恵まれる神秘的な観光地ミーフガー | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/17137/

見てのとおり、「女岩」を意味する奇岩。
迫力があった。

あたりには、東シナ海から押し寄せた漂泊物(ハングルとか中国語の文字が書かれたブツ)が多数。

強い風と雨で、ゆっくり見られず。

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「比屋定バンタ」 (ひやじょうばんた)

[久米島]比屋定バンタ魅力いっぱい観光地の秘密 | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/17001/

天気がよければ遠くまで展望できるはずの、断崖絶壁の上。
この日は、ガスで何も見えず。

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土産物屋で、島内限定の泡盛を購入。

この後、すぐ近くを通った「久米仙酒造」の「久米仙」は、県内外のどこでも手にはいるが、「米島酒造」の泡盛は、島の人しか買わないと聞いた。

久米島 / 米島酒造/(泡盛・古酒・沖縄の酒琉球泡盛酒造所)
http://www.yonesima.jp/

【公式】久米仙酒造 蔵元直送の新酒泡盛・古酒泡盛を沖縄から全国へ
http://kumesen.co.jp/

この日、最後に空港に向かう途中、「米島酒造」の近くを通った。

その近くに「久米島ショーチュウ前」というバス停(小中前)があり、わざわざバスを停めて解説してくれた。
毎回のガイドのネタなのだろうが、笑った。

「畳石」

[久米島]国指定天然記念物亀の甲羅といえばここ!畳石 | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/19914/

ここも観光スポット。
珍しい亀甲状の奇岩。

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このあと、近くのレストハウスで昼食。

あまり期待していなかったが、そのとおりだった。
ウミガメ館は、のぞいてみなかった。

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見学はこれで終わり、あとは一路、久米島空港へ向かう。

JTAのジェット機で那覇へ。

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那覇空港の上空。

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那覇空港。

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ツアー代金が安かったせいもあるが、満足のいくツアーだった。

こんど、もしまた久米島に行くことがあれば、レンタカーでまわるのもいいなと思う。
久米島博物館が、ちょうど月曜日休館で、見られなかったのが残念。

久米島博物館
http://sizenbunka.ti-da.net/

(おしまい)

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2017年4月29日 (土)

【遊】久米島紀行2017 (その2)

久米島ツアーの二日目(2017/4/17)。

ホテルの朝食はバイキング。
洋食系を選んで食べる。

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この日は「はての浜」上陸と、午後の自由行動。

ホテルの中を少し歩いてみた。
楽天のキャンプ写真を、もう一枚発見。

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午前9時過ぎ、ロビーに集合してこの日の行程の説明を受ける。
みんな、お行儀がいい。

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バスでホテルを発ち、「泊フィッシャリーナ」(港)へ。

沖合の無人島「果ての浜」まで、2グループに分かれる。
私たちのグループは、行きはグラスボート、帰りは普通のボート。

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ガイドは、いかにも、といった風体の海の若者。
ダイビングのインストラクターか。

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船底のガラス板を通して、海深2メートルほどの海底を眺める。
サンゴ礁の海は、美しい。

南海の魚や、ウミガメが見えた。

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薄曇りで、波風が強い。
無人島のわきを通って、はての浜に到着。

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しばらく遊んでから、帰りのボートに乗って戻った。

それにしても、沖縄の海は美しい。

この日は、ホテルで車海老バーガーの昼食がでた。

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昼食後、私たちはオプションの文化体験で、久米島紬の機織りに挑んだ。

といっても、あらかじめ縦糸がセットされた機織り機で指導を受けながら横糸を編んでゆき、コースターを作るという実質20ほどの体験。

はじめての機織り。
難しかったけれど、楽しかった。

■久米島紬の里ユイマール館
 http://www.kume-tumugi.com/

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そして、ここにも楽天のパネルが……。

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機織り体験の後、迎えのタクシーが来るまでのあいだ、館内を見学。

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ホテルに戻り、近くを散策。
道端の南国の花がきれいだ。

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ホテルからすぐ近くのイーフビーチまで歩いたり、イベント会場を覗いたり。

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久米島のマスコットキャラは、くーみん。

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この日のホテルの夕食は、洋食。
まぐろとチキン。
牛肉を期待していたのだが……。
でも、おいしかった。

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この夜、雷鳴がとどろいていた。
久米島の4月は、蒸し暑かった。

(つづく)

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2017年4月28日 (金)

【遊】久米島紀行2017 (その1)

4月16日から18日まで、二泊三日で、沖縄久米島へのツアーに参加。

格安で自由時間がたくさんとられているのが、このツアーを選んだ理由だ。
参加者40人。
羽田空港から那覇空港へ。
そこで添乗員と合流して久米島空港へ向かう。

早朝5時40分発の始発バスに乗り、最寄りの西武線の駅へ。
羽田空港には、集合時刻の7時50分より20分前に到着した。

羽田~那覇間と、那覇~久米島間の航空券を受け取り、搭乗口へ。

2017/4/16(日) 羽田空港発 8:55

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沖縄那覇空港 11:30着

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昼食時だったが、空港内には軽食しかない。
しかたがないので、沖縄そばと、うどんを食べる。
空腹だったためか美味しく感じたが、それほどのものではない。
沖縄そばは大好きなのだが、残念。

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那覇空港は自衛隊と共用しているため、自衛隊機がずらりと並ぶ。
離着陸時は、いつも緊張する空港だ。
沖縄は基地と隣接する日常……。

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JTA(日本トランスオーシャン空港)の久米島空港行に乗る。

プロペラ機を期待していたのに、ふつうのボーイング737だった。
なぜか最後尾座席。

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あいにくの曇り空だったが、窓から慶良間諸島が見えた。
ここも、いつか行ってみたい。

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久米島空港着 14:10

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久米島が楽天球団のキャンプ地だということを知らなかった。

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空港からバスでホテルへ。
なかなか立派なリゾートホテル。

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15時半頃、ホテルに到着。
チェックイン後は夕食まで自由時間。

部屋で荷をほどき、この島では珍しいコンビニまで歩く。

ホテルは久米島の南東海岸、イーフビーチのすぐ近くにあった。
周囲は閑散としていて、観光客目当てと思われる飲食店が並ぶ。

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ホテルもまた、東北楽天ゴールデンイーグルス色が濃厚。

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楽しみにしていたホテルの夕食。

和定食とのことだが、まずまず。

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このホテルには大浴場がなく、夕食後はすることもないので、ホテル内の土産物売り場を覗く。
沖縄の書籍が並んでいるのをみつけて、狂喜する。

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ホテルのベランダからは、飲食店の灯りしか見えない。

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久米島滞在二日目以降のことは、また後日。

■一般社団法人久米島町観光協会公式ホームページ
http://www.kanko-kumejima.com/

■島んちゅNAVI 久米島 | 沖縄離島の観光旅行情報サイト
http://www.shimanavi.com/kumejima/

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(つづく)

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2017年3月18日 (土)

【遊】「アフガニスタン山の学校支援の会」のイベントへ

昨年、あるイベントで知り合った高橋美香さん(フォト・ジャーナリスト)。
その美香さんからいただいたチラシで知ったイベント。

東中野の「驢馬駱駝」というスペースで開催されたので、予約して行ってきた。

「アフガニスタンを『食べて』『見て』もっと知ろう」3/18東中野 | 西遊旅行
http://www.saiyu.co.jp/newspaper/event/afghanistan_kick_off_2017/

アフガニスタンを『食べて』『見て』もっと知ろう

場 所 : 東京 東中野・驢馬駱駝(ろまらくだ) 
主 催 : 「アフガニスタン山の学校支援の会」
開催日 : 2017年3月18日(土)
開催時間 : 13:30-16:30

主催団体の 「アフガニスタン山の学校支援の会」は、長倉洋海さん(フォト・ジャーナリスト)が代表を務め、高橋美香さんも主要メンバー。

アフガニスタン山の学校支援の会
http://www.h-nagakura.net/yamanogakko/

【同会のサイトより】
<「アフガニスタン 山の学校支援の会」は、写真家・長倉洋海が20余年にわたるアフガニスタンでの取材活動を通して出会ったパンシール渓谷ポーランデ地区の子どもたち の教育支援を目的として、2004年2月に設立された非営利の団体です。>

会場は東中野駅西口のすぐ前だったのだが、ビルの入口を見落として歩いていってしまい、しばらく迷子になった。

「驢馬駱駝(ろまらくだ)」は、ビルの9階。

エレベーターを降りたところの非常階段(喫煙コーナー)から、中央線がよく見えた。
線路脇の黄色い菜の花がきれいだ。

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会場は広く、参加者は60人あまり。

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山の学校の映像が映され、やがてアフガン料理が並べられた。
司会の挨拶のあと、アフガニスタンの食事の作法のお話(長倉さんと、在日アフガン人のゲストの方――お名前は失念)。

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下の写真は、料理の説明をする高橋美香さん(中央)。
その右は、取材のカメラマン。
左から二人目が長倉洋海さん。

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そして、待望のアフガン料理をいただいた。

ていねいに作られた料理は、たいへん美味しく、うれしかった。

「食事のメニューはパニール(チーズ)と干しぶどう、カバブ・ムルグ・コフタの串焼き盛合せ、ドーシ(羊肉煮込み)、バーミヤ(オクラ煮込み)、バンジャン(ナス煮込み)、サラダ、パラウ(炊き込みご飯)、ナン」(フェイスブックのイベント案内より)。

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食事が一段落した頃、長倉洋海さんのスライド・トークが始まった。
私が長倉さんにお会いするのは、これがはじめてだったが、柔らかなお人柄が伝わってくる、あたたかいトークが続いた。

会場には、支援の会のオリジナル・グッズが並べられていた。

私は、妻のために赤いショルダーバッグと、自分用のポーチを購入。
色鮮やかで、すばらしいものだ。

今日のイベントの最後は、全員に景品があたるお楽しみ抽選会。
長倉さんの写真パネルや、オリジナル・グッズが大盤振る舞いされた。
私は、長倉さんの大判プリントをいただいた。

たいへん楽しく、有意義なイベントだった。
会場全体が和気藹々としていて、あたたかな気持ちを抱いたまま帰宅。

お土産のショルダー・バッグが喜ばれた。
うれしい。

すこし前に図書館から借りて読んだ長倉洋海さんの本。
今日、会場で購入。
長倉さんにサインをいただいた。

『アフガニスタン ぼくと山の学校』
 長倉洋海 かもがわ出版 2014/10/20発行

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2016年11月19日 (土)

【遊】ひさしぶりに温泉宿へ

ひさしぶりに一泊二日で長野(奥蓼科)の温泉へ。

10年ぐらい前まではよく行っていた、渋・辰野館。
調べてみると、最後に行ったのが今から9年前の夏だった。

過去記事 (2007年7月・8月)

【楽】【遊】夏休み: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_78d3.html

電波の途切れがちな山奥の温泉宿から、携帯電話でブログ投稿したことが懐かしい。

【遊】なつやすみのにっき (7): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/7_e74d.html

【遊】なつやすみのにっき (8): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/8_b0ef.html

【遊】なつやすみのにっき (9): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/9_3728.html

あの頃は会社に勤めていて、夏休みを利用して行ったのだった。


11月18日(土)午前9時頃、家を出て中央高速の国立府中インターへ。
諏訪南インターで高速を下り、カーナビに従って奥蓼科を目指した。

時間が早かったので、カーナビのルートからそれて茅野方向へ。
国道沿いなら、おいしい蕎麦屋があるだろうと見当をつけて走り続けて、いかにもおいしそうな店構えの蕎麦屋を発見。

ちょっと高級感のある佇まいで、値段も張ったが、じつにおいしい信州蕎麦をいただいた。

そばきり 吉成
どうづきそば -おいしい蕎麦屋、うまい蕎麦屋の食べ歩き・蕎麦鑑定士 蕎麦Web-
http://sobaweb.com/report/nagano/post_507.html

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珍しい「どうづき蕎麦」と、とろろ出汁のもり蕎麦(とろろ蕎麦)、それに「そばの芽てんぷら」を注文した。

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信州茅野 どうつきそば
http://www.chinocci.or.jp/doduki/


奥蓼科温泉郷へ向かう。

渋・辰野館にチェックインするには早過ぎたが、途中の「御射鹿池(みしゃかいけ)」で車を停めたり(何台も車が停まっていて、写真を撮る人で賑わっていた)、車道終点の「渋御殿湯」まで行ってみた。

天気がよく、八ヶ岳連峰がよく見えて気持がよかった。

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御射鹿池(みしゃかいけ)
さわやか信州旅.net:長野県公式観光Webサイト
http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_14004002.html

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渋御殿湯
奥蓼科温泉郷 渋御殿湯 -八ヶ岳天狗岳登山口の秘湯 [信州秘湯会]
http://www.gotenyu.com/

ここは、八ヶ岳連峰の天狗岳の登山口。
ここから、何度か天狗岳に登ったものだ。

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渋・辰野館には、午後2時半頃到着。
建物の外観は変わっていなかったが、経営者の代替わりで息子さんが加わっていて、内装も工夫が加えられていた。

渋・辰野館
信玄の薬湯 渋・辰野館 公式サイト【ベストレート】|信州・蓼科温泉・奥蓼科温泉
http://www.sib-tatu.com/

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下の写真は、旧舘。
使われているのかどうかは、不明。
なにしろ、創業100年の老舗宿なのだ。

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さっそく、部屋から温泉へ。

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この宿には、普通の沸かし湯の風呂場と、二つの温泉浴室がある。
温泉(鉱泉、加熱)の方は、入浴のみ(体を洗ったりする設備はない)。

白濁の、よく温まるお湯だ。

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そして、手の込んだ料理が並ぶ夕食。

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あいにく夜半から雨になり、翌朝(11月19日)は、朝食をいただいて早々に宿を出発。

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往復400kmのドライブ。
ひさしぶりの温泉宿一泊で、命の洗濯ができた。

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2016年11月 2日 (水)

【楽】MOTEL北海道ツアー同行記

今年もまた、MOTEL(須藤もん&対馬照)の北海道ライブツアーに同行。

一日早めに北海道入りした私は、10月28日(金)のライブ初日に札幌で合流。

今年のライブツアーは、MOTELがよく知っている豊橋の”井上としなり”さんといっしょに、四か所まわった。

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■10/28(金) 札幌 「才谷屋」(さいたにや)

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店主の”もーりー”さん

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井上としなりさん。
いつ聴いても、しびれる。

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左から
井上としなりさん、平等(ひらとう)さん、MOTEL

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■10/29(土) 芦別 「珈琲 貘」(ばく)

札幌から高速バスで芦別へ移動。
長くMOTELがライブをさせてもらっている 「珈琲 貘」 。

店名の命名は高田渡さん。
お店のロゴも、高田渡さんの 「貘」 というアルバムから(渡さんの許諾を得て)いただいたもの、だそうだ。

Coffee /  貘  [BAKU]
http://black.ap.teacup.com/bakucoffee/

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■10/30(日) 札幌 「円山夜想」(マルヤマノクターン)

ここは、MOTELにとって、はじめて演奏する店。
共演の”箕輪芳知”さんのセッティング。

DINNER | LIVESHOW | BAR---円山夜想 (マルヤマノクターン)
http://www.marunoku.com/

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箕輪さんといっしょに演奏した”鈴木裕”さん(ヴァイオリンとギター)が、すてきだった。

(左)鈴木裕さん (右)箕輪芳知さん

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井上としなりさん

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鈴木裕さん(左)と 井上としなりさん

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MOTEL

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全員でフィナーレ

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■10/31(月) 小樽 「なまらや」

北海道ツアーの最終日として、ほぼ定着している小樽の 「なまらや」 さん。

小樽 パスタと洋風小皿料理店 なまらや 
http://www.geocities.jp/gitagan/mframe.htm

なまらや的日々 (ブログ)
http://namaraya.exblog.jp/

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オープニングアクトの ”キモサリバンショー” (木本 さんと、”サリー” さん)

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井上としなりさん

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井上としなり さんと、”サリー” さん(アコーディオン)

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MOTEL

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ここでも、最後は全員で

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どのお店でも、ライブの後の打ち上げに参加させていただいた。

もちろんライブは楽しく聴かせてもらったが、それに輪をかけて打ち上げは楽しかった。

打ち上げ写真は、掲載しないけれど・・・。

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【遊】初冬の北海道へ

10月27日から5泊6日で北海道に行ってきた。

友人夫妻の北海道ライブツアーに同行。
一昨年からいっしょに行くようになって、今年が三度目だ。

今年は、夏に墓参りができなかったので、友人たちよりも一日早く旭川空港経由で。

■10/27(木)
旭川空港に着いたのは正午過ぎだったのだが、外の気温は3度しかなかった。
上空から、うっすらと雪をかぶった丘を見ながら着陸。

レンタカーを借りて、空港近くの墓地へ。

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墓参りの後、車で美瑛へ行き、親戚に顔を出した。

美瑛駅前にあたらしくできていた 「丘のまち交流館 ビ・エール」 にも寄ってみた。

bi.yell | 丘のまちびえい活性化協会
https://biei-act.jp/biyell.html

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この日は旭川駅近くのホテルに泊まった。

夕食をとりに駅前まで歩き、これも新設の 「イオンモール」 に入ってみた。
これができて、旭川駅前の風景が一変。
西武デパートも閉店してしまって、旭川からデパートがなくなってしまった。

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■10/28(金)

レンタカーを旭川空港前の営業所に返却し、バスで旭川に戻って、列車で札幌へ。

旭川駅前は、数年前に新築された駅舎とともに、ずいぶん広々としていた。

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札幌には昼過ぎに着いたので、ホテルのチェックインまでのあいだ、街を散策。

赤レンガ庁舎や時計台の中を、はじめて見学してみた。
見ごたえがあった。

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(つづく)

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2016年5月30日 (月)

【遊】浅川河川敷広場のイベント

今日は朝から小雨。
きのうは、陽射しが強く暑い一日だった。

先週は、何かと身辺慌しく、ブログを書くこともできなかった。

きのう、5/29(日)、電車とバスを乗り継いで八王子の浅川河川敷へ。
野外イベントに行ってみた。
八王子市役所庁舎のすぐ近くで、八王子駅前からバスに乗った。

多文化・環境共生型野外フリーイベント みんなちがってみんないい
http://minachiga.adliv.jp/

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友人夫妻、MOTEL(須藤もん&対馬照)が出演するというので、はじめて行ってみた。

今年で通算24回目になるイベント。

たくさんのテントが並び、エスニック料理などを販売していた。
東西二つのステージで、20組ほどのミュージシャンが入れ替わり立ち替わり演奏するという、楽しいイベントだった。

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暑くてたいへんだったけれど、面白かった。

東ステージで、MOTELの演奏とヤマザキヤマトさんの演奏を写真に納めた。

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ヤマザキヤマトさん(右上写真)は、須藤もんさんと一緒にオムニバス・アルバムを作ったこともあり、もんさんとライブで対バンしたこともある。

「うたになれ」 というコラボレーション・アルバム(2013年発売)が、それ。

須藤もんアルバム情報 (須藤もん公式サイト内)
http://homepage2.nifty.com/sudomon/album.htm

Utaninare_cd

きのう演奏していたのは、HANGという楽器。
スチール・パンに似た澄んだ音を出す。
うっとりと聴きほれた。

ヤマトさんにお会いしたのは十数年ぶりだろうか。

ヤマザキヤマトさんのサイト
http://www.yamazakiyamato.com/


西ステージのトリを勤めた、白崎映美さん率いる 「東北6県ロール小」 の演奏も観てきた。
上々颱風ファンとおぼしき面々で埋め尽くされて、たいそうな賑わいだった。

バンド名に”小”が付いているのは、ふだんの編成よりも少ない「最小ユニット」ということだった。
それでも大人数で、賑やかな演奏だった。

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帰ってきたら、腕まくりしていた腕が赤く日に焼けていた。

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