【遊】紅葉と冬桜 (奥多摩御岳山)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
府中市郷土の森には、博物館のほかに、いくつか古い建築物が移築されていて面白い。
旧府中尋常高等小学校、旧田中家住宅(園内で蕎麦屋として営業)、旧矢島家住宅(郵便局)、旧府中町役場、旧島田家住宅(薬屋)、旧河内家住宅、旧越智家住宅、旧三岡家長屋門などだ。
まいずまいず井戸や水車小屋もある。
府中郷土の森博物館
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/
「島田薬舗」 の内部が公開されていたので、はじめて二階にあがってみた。
階段箪笥があり、店舗二階は蔵のようになっていた。
というか、外観からも店舗の建物は蔵造りだ。
住居部分は別にあったらしい。
旧田中家住宅を利用した蕎麦屋 「八轟(やぐるま)」 の蕎麦が好きで、よく利用する。
ただし、ここは学生(と思われる)アルバイト店員のようで、サービス面ははっきり言ってよくない。
今日も、蕎麦といっしょに冷たくなった蕎麦湯が運ばれてきて、がっかりした。
アルバイトの彼らは、蕎麦湯がどういうものか(どうすれば客が満足するか)知らないようだが、バイトの彼らより経営者が責められるべきだろう。
何か言いたかったがめんどうなのでやめた。
しかたなく、冷たい蕎麦湯を飲んで、そそくさと店をでた。
冷たい蕎麦を食べたあと、熱い蕎麦湯をゆっくり飲みたかったなあ……。









| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
江戸東京たてもの園を歩いていたら、ボンネット・バスが園内を走るというアナウンスがあった。
いつもは、テントの下に展示してあるだけだが、今日は、実際に動かして乗せてもらえるという。
整理券をもらって、しばし待つ。
もちろん、無料だ。
14時発のバスは、手違いのために全員乗りきれず、次の 「臨時便」 に乗せてもらった。
園内を軽く一周。
いつも歩いて見ている園内の風景が、バスの窓から見えるのは不思議な感じだった。
わずか10分たらずだったが、おもしろい体験ができた。
こういうバスも、こどもの頃は普通に走っていたっけ。
方向指示器が 「矢羽式」 で、アポロ工業という会社が作っていたため 「アポロ式」 と呼ばれるらしい。
そんなことも、いろいろと説明してくれた。
撮影日 2009/11/8 (日) 江戸東京たてもの園 (都立小金井公園内)















| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
自転車で、都立小金井公園へ。
いつもはフェンスの外から眺めているだけの、SL展示場にあるC57が、今日は公開されていた。
中を見たことがなかったので、はいってみた。
高校生の頃まで、故郷の旭川あたりではSLが現役で走っていた。
同級生のお父さんがSLの機関士だと聞き、憧れたものだ。
今日見た機関室は、やたらとバルブがついていて、いったいどうやって制御していたものかと不思議な気がした。
機関車のすぐうしろには石炭車が連結されていて、石炭の取り出し口というものもはじめて見た。
釜炊き係は、さぞかしたいへんだっただろう、と想像する。
こういう機械ものが好きなので、とてもおもしろかった。
一輌だけ連結されている客車の中に、はいれないのが残念だった。
撮影 2009/11/8 都立小金井公園 SL展示場










| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
【山】山日誌 | 【楽】音楽日誌 | 【歩】散歩日誌 | 【演】演芸日誌 | 【観】観察日誌 | 【読】読書日誌 | 【遊】おでかけ日誌 | 【雑】きまぐれ日誌 | あの戦争 | こんな本を手に入れた | こんな本を読んだ | こんな音楽を聴いた | ちょっと遠くへ | アイヌ民族・アイヌ語 | 上々颱風 | 中島みゆき | 五十一 | 五木寛之 | 内澤旬子 | 加藤登紀子 | 勝沼大雅園 | 勢古浩爾 | 南方熊楠 | 吉本隆明 | 吉村昭 | 四季 冬 | 四季 夏 | 四季 春 | 四季 秋 | 国分寺界隈 | 塩見鮮一郎 | 多摩 | 夢枕獏 | 宮本常一 | 宮沢賢治 | 宮部みゆき | 小平界隈 | 小金井公園 | 山崎ハコ | 山田風太郎 | 岸本完司 | 平岡正明 | 府中 郷土の森 | 日帰り温泉 | 星野道夫 | 村上春樹 | 松浦武四郎 | 柳田国男 | 桂枝雀 | 桜 | 江戸東京たてもの園 | 江戸東京博物館 | 池澤夏樹 | 沖浦和光 | 浅川マキ | 浅草弾左衛門 | 澤地久枝 | 百名山 | 知里幸恵・真志保 | 石光真清 | 石川英輔 | 美瑛 | 船戸与一 | 菅江真澄 | 萱野茂 | 西川郷子 | 赤坂憲雄 | 長倉洋海 | 関野吉晴 | 阿部謹也 | 青梅・奥多摩・五日市 | 静かな大地 | 須藤もん | 高野秀行 | 鳥の歌 | 鶴見和子
最近のコメント