カテゴリー「【雑】きまぐれ日誌」の649件の記事

2017年3月26日 (日)

【雑】チャリティ古本市終了

年に一度の、小平図書館友の会(第19回)チャリティ古本市。
今日は、午前10時から午後3時までの販売。

昨日とはうってかわって、ゆったりできる会場。
古本関係で見知った顔もちらほら。

午後2時頃、私の目の前に突然あらわれた顔にびっくり。
遠くから、雨の中を訪ねてくださったのだ。
ライブ会場やフェイスブックで、この古本市のことをお知らせしていた。

昨夜は、彼女自身のバンドのライブだったので、まさか来てくださるとは思ってもみなかった。
うれしいこと限りなし。

その人が誰なのかは、ここでは明かさないし、記念写真も掲載しないでおこう。
音楽界でよく知られているプロのボーカリストなので。
フェイスブックをご利用の方は、そちらで。なんちゃって。

【写真】 撮影 2017/3/26(日) 小平市中央公民館ギャラリー

開場前。
廊下には、昨日ほどではないが、何人もの入場待ちの行列が。

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会場内の様子(午前11時頃)。

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午後3時を過ぎ、最後のお客様が退場した後、会場の片づけ。
毎年のことだが、このイベント最大の力仕事。

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そして、きれいに片付いた、会場の小平市中央公民館ギャラリー。

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たいへんだったけれど、古本大好きの私には楽しいイベントだった。

今回は、たぶん過去最高の入場者数、売上だったようだ。

ご来場くださったお客さまと、古本を寄付してくださった皆さまに、こころからの感謝を。

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2017年3月25日 (土)

【雑】古本市販売初日

今日から明日まで、小平図書館友の会のチャリティ古本市(販売日)。

今回は、表側(小平市立中央図書館・公民館の表玄関側)に、二か所、立て看板を置かせてもらった。

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今日の初日、開場時刻の10時の一時間前から、たくさんのお客様が来てくださった。

9時から入場整理券を配布。
10時5分前から、整理券順に並んでいただき、定時に開場。
おひとりずつ、順番にはいっていただいたが、あっという間に会場は満杯。

【写真】 撮影 2017/3/25(土) 小平市中央公民館ギャラリー

開場直前の様子。
最後の点検。

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開場前の廊下。
整理券を受け取って、開場を待つお客さま。

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下の写真は、昼頃、会場が落ち着いた頃のようす。
この時刻までは、身動きもむずかしい状態で、持ち場を離れることができなかった。

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午後になると、お客様の波も引いて、だいぶんゆったりしてきた。

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終礼。

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明日は、10時から15時までの販売。
その後、残本の片づけと会場撤収で、これまた忙しい。

たいへんだけれど、楽しい毎日だ。

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2017年3月24日 (金)

【雑】古本市準備三日目

小平図書館友の会の第19回チャリティ古本市。

三日間続いた会場準備・寄付本受け付けも、今日が最終日。

今日も、たくさんの寄付本をいただいて、会場は古本であふれかえった。

いよいよ明日10時から販売開始。
3/25(土)・26(日)の二日間で、たくさんのお客さまを迎える。

とくに初日の会場直後は、たいへんな混雑ぶりだ。
事故のないように気をつけて、がんばろう。

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【写真】 撮影 2017/3/24(金) 小平市中央公民館ギャラリー

会場(ギャラリー)前、廊下壁面の掲示。

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本の整理に奮闘中。

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最終ミーティング。
まだ本の整理が終わらない……。

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2017年3月23日 (木)

【雑】古本市準備2日目

小平図書館友の会の、第19回チャリティ古本市。

今日が準備・寄付本受け付け二日目。
きのうは寄付本の集まりを心配していたが、今日は朝から寄付本を持ってきてくださる方が続いた。
ありがたいことだ。

【写真】 撮影 2017/3/23(木) 小平市中央公民館ギャラリー

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会場は、たくさんのの古本で埋まった。

明日も、寄付本受け付け。
そろそろ足腰に筋肉痛が……。

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準備期間を含め5日間の古本市も、いよいよ佳境にはいってきた。

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2017年3月22日 (水)

【雑】古本市準備初日

今年で19回目をむかえた、小平図書館友の会のチャリティ古本市。

今日から、寄付本の受け付けと会場の準備が始まった。

私がこのイベントに参加しはじめて7回目。
はじめて参加したのが2011年の震災の年。
この年は、3月に東日本大震災があったため、7月の暑い時期に開催した。

小平から当地に引っ越してからも、友の会の会員で居続けて、毎年、このイベントに参加するのを楽しみにしている。

準備初日の今日は、会場設営(小平市中央公民館ギャラリー)と、昨年からの繰り越しの本の運び込み、寄付本の受け付けをした。

会場に集まった古本は、種類ごとに配置。
これが、たいへんな作業だ。

明日、明後日も、準備が続き、土曜日曜が販売日だ。
たくさんお客さんがみえるといいな。

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2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2017/02/2017-19-4e89.html

【写真】 撮影 2017/3/22(水) 小平市中央公民館ギャラリー

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2017年3月18日 (土)

【雑】なつかしいアパート再訪

今日、東中野で開かれたイベントに参加するため、中央線に乗った。

立川から特別快速で中野下車。
総武線に乗り換えて東中野までひと駅なのだが、ふと思いついて中野駅北口へ。

今から40年近く昔、20代末に住んでいるアパートがあったあたりへ行ってみようと思ったのだ。
ここに住んでいた頃、私は結婚し、数年間住んでいた。

おぼろげな記憶をたどり、スマホの地図で住所を確認しながら、迷いに迷って、見覚えのある神社のある小公園をみつけた。

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この公園からすぐだと思ったのだが、アパートまでの路地の両側は、すっかり様変わりしていた。
きっと、あのアパートもなくなっているだろう、と思いながら番地をたどって行った。

驚いたことに、ほぼ40年近く前の姿で残っていた。
二階建て四軒が住む小さなアパートで、二階の一室に大家さんのご婦人が住み、私はその向かいの部屋だった。

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大家さんはもう住んでいないらしく、表札を残したまま、入り口は塞がれて施錠されていた。
よく見ると、通りに面した二階には不動産屋の看板が。
売りに出されているようだった。

そういえば、私が住んでいた頃の窓は雨戸だったはず。
今はシャッターになっていたが、年季のはいった建物の壁面は剥がれかかっていた。
ちょっと淋しい風情。

なんとも不思議な、タイムスリップのようなひとときを過ごし、後ろ髪をひかれる思いで、この時代がかったアパートを後にし、隣り駅の東中野へ徒歩で向かったのだった。

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2017年3月16日 (木)

【雑】チャリティ古本市の紹介記事(asacoco)

小平図書館友の会が毎年開催している 「チャリティ古本市」 のことが、タウン誌で大きく紹介された。

先日、取材があったと聞いていたが、カラー写真入りで詳しく書かれている。
うれしい。

朝日新聞のタウン誌 「アサココ(asacoco)」 2017年3月16日号の第2面だ。
朝日新聞購読者(多摩地域)に無料配布されている。
宣伝効果絶大。

このタウン誌は、ネットでも公開しているようだが、今日はまだ、この号は掲載されていないようだ。
 → PDF版で3/16号もダウンロードできるようになっていました(2017/3/16 PM3)

asacoco - アサココ -  — 多摩地域から「新しいライフスタイル」を発信 —
http://asacoco.jp/

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いよいよ、来週3/22(水)から三日間、寄付本受け付け。
3/25(土)と3/26(日)の二日間が販売日だ。

忙しくなるぞ。

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【小平図書館友の会ブログ記事】

2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2017/02/2017-19-4e89.html

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2017年2月12日 (日)

【雑】肌寒い日、こんなCDを聴く

冬晴れの寒い日。

先日、狛江のM.A.P.というところに行ったときに購入した二枚組CDを聴いて過ごす。

『人類館』
おきなわおーでぃおぶっく  CD
M.A.P. 2009/1/23
知念 正真 (作)/津嘉山 正種 (朗読)

― Amazonより ―

 1903年大阪で第5回内国勧業博覧会が開催され、正門前に、民間パビリオン「学術人類館」が設置され、「アイヌ・台湾・琉球・朝鮮・ジャワ・インド」などの人々を生身で「展示」、「異人種」として紹介されました。いわゆる「人類館事件」です。 1976年、知念正真はこの「人類館事件」を題材に、戯曲「人類館」を書き上げました。 劇団「創造」による「人類館」は、観る者に衝撃を与え、以来、伝説の舞台として語り継がれてきました。 2008年の夏、沖縄出身の名優、津嘉山正種ひとり語りの朗読劇という形で結実し、ここに、新たな伝説が始まったのです。 “おきなわおーでぃおぶっく”では、その津嘉山正種の「人類館」を、全国のたくさんの方々に体験して頂きたく、CD化を決定しました。

著者について
 1941年沖縄市生まれ。コザ高校卒。演劇集団「創造」所属。 1976年、戯曲「人類館」を「創造」で初演。(劇作・演出)雑誌「新沖縄文学」33号に掲載。翌年1977年「テアトロ」に転載され、1978年に第22回「岸田國士戯曲賞」を沖縄の演劇としては初めて受賞。幸喜良秀演出で県内外で再演、今日に至る。 他に「コザ版どん底」(1986)「コザ版ゴドー」(1988)「幻のX調査隊」(1997)などがある。

M.A.P.オフィシャルサイト
http://www.ownmap.jp/

ブログ M.A.P.after5
http://mapafter5.blog.fc2.com/

これまで何度か足を運んだ、ユニークな活動をしている「会社」。
沖縄映画祭とか、トークイベントとか。

「人類館」については、多少の知識があり、内容を知らないままタイトルだけで購入した「ひとり語り」のCD。
沖縄ことば(ウチナーグチ)そのままの語り(とくに終盤)は、私には理解が難しかったけれど、こころを揺さぶられる物語だった。

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2017年2月10日 (金)

【雑】もう二月

このブログに投稿するのは、ひさしぶり。

あっというまに二月になり、もう十日。
「二月は逃げる」というのが、41年前に他界した祖母の口ぐせだった、という話を母から聞いたことがある。

その祖母の命日が二月五日。
母も、七年前に他界して、いよいよ私たち兄弟だけになった。

きのうは、一日中雪が舞って寒かった。
積もるほどではなかったものの、その雪の中、遠方から電車を乗り継いで友人が訪ねてきれくれた。
ありがたいことだ。
ひさしぶりに、歓談のひとときを過ごした。
楽しかったな。

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小平図書館友の会が毎年開いているチャリティ古本市が、来月に迫った。
今週火曜日は、その準備会合に出席した。
三月末は、忙しくなりそうだ。

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2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内: 小平図書館友の会ブログ
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/kltomonokai/2017/02/2017-19-4e89.html


一月末から読んでいる本を、なかなか読み終えることができない。
沖縄の島々のことが書かれていて、発見が多い。

森口豁(もりぐち・かつ) 『だれも沖縄を知らない―27の島の物語』
 筑摩書房 2005/7/15発行 334ページ

― e-honサイト より ―

目次
1 南へ、果ての島々へ
 ニライの海に弥勒の神が舞う―黒島
 生まり島かなさ…島の人口、ただいま七人―水納島(宮古) ほか
2 封印された時間(笑顔の少年、それぞれの四一年―伊是名島
 絶海の孤島に微笑む「嫌日」米軍人の銅像―南大東島 ほか
3 清ら海はどこに
 宙に舞った「振興策」―下地島
 つづく埋め立て“美ら海”の誇りどこへ―平安座島 ほか
4 辺境の有事
 “沖縄の苦難”語る三本の滑走路―伊江島
 復帰三十余年いまだ還らぬ「沖縄の空」―与那国島 ほか
5 いま、島に吹く風
 真夜中の老人ホームに島唄が流れる―石垣島
 幻の秘祭 女が神になったとき―久高島 ほか

出版社 商品紹介
沖縄には大小さまざまの有人島がある。その暮しも抱えている問題も島ごとに違う。観光ガイドには載らない沖縄の姿を活写。

これは、いい本だ。


明日、土曜日は、入谷のライブハウスへ。
西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」(小沢あき さんのギター、関根真理さんのパーカッション)を聴きにいく。

会場のお店も、面白そうだ。

なってるハウス
http://www.maroon.dti.ne.jp/knuttelhouse/

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2017年1月 1日 (日)

【雑】おだやかな元日

良く晴れて風もなく、おだやかな元日。
南側ベランダから、富士山がくっきり見えた。

2017/1/1(日) 8時前 東京都東大和市

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午前中は、CDの音楽を聴きながら年賀状を見てすごす。
年賀状をポストに出しに行ったほかは、家から出なかった。

午後はサッカー天皇杯の決勝戦(鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ)を観ていた。
アントラーズが2対1で優勝。

夕方、外を見ると、すばらしい夕焼け。

2017/1/1(日) 16時過ぎ 東京都東大和市

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一夜明けただけで、あらたな気持になれる、年明け。
きのうとそれほど変わらないのだけれど、なんとなく気持があらたまるのが不思議。

さあ、今年も元気でいこう。

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