カテゴリー「上々颱風」の121件の記事

2022年12月26日 (月)

【遊】2022年に行ったイベント

今年2022年、音楽ライブの他にも、さまざまなイベントに顔を出した。
その総集編。
ここにはあげなかったが、コロナ禍の時節柄、ネットで参加したイベントもいくつか。

■3月25日(金) 宇井眞紀子さん写真展
 東村山の「竹田商店」(工場跡)で

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■3月27日(日) 宇井眞紀子さんギャラリートーク
 上の写真展会場(工場跡2階)で

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■4月15日(金) テアトル新宿
 映画「松田優作メモリアルライブ」他

 山崎ハコさんゲスト出演(監督とのトークと歌)
※崔洋一監督は、今年、亡くなってしまった。

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■5月14日(土) 山崎ハコさん バースデイライブ
 渋谷「プレジャー・プレジャー」

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■5月21日(土) 奥村門土展
 渋谷「JINNAN HOUSE」

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■5月29日(日) 国分寺「giee」
 映画「スケッチ・オブ・ミャーク」「津軽のカマリ」
※2本とも、観るのはこれが二度目。

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■6月14日(火) 国立東京博物館「琉球展」

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■6月15日(水) 狛江「キタコマ映画祭」
 映画「サンマデモクラシー」
 狛江中央公民館

『サンマデモクラシー』公式ホームページ
http://www.sanmademocracy.com/

■7月4日(月) 新宿紀伊国屋ホール
 石橋幸(いしばし・みゆき)コンサート
※私がよく知っている小沢あきさんがギター伴奏で出演。
 石橋幸さんのコンサートは、初めて。

私の庭 石橋幸
https://yobukoe.exblog.jp/

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■7月9日(土) 新宿花園神社
 劇団椿組公演「夏祭・花乃井哀歌」 初日
※山崎ハコさん出演。
 残念ながら、この講演は初日一日だけで終わってしまった。
 (劇団関係者にコロナ陽性者が出たため)
 いわば「幻の公演」を観ることができて、私は幸運だった。

劇団椿組公式サイト
http://tubakigumi.com/

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■7月10日(日) 安井浩美さん講演会
 アフガニスタン山の学校支援の会主催
 現地報告会
 武蔵野商工会議所

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■10月21日(金) 武蔵野プレイス「地球永住計画」
 関野吉晴さん・服部文祥さん トークイベント
※服部文祥さんの新刊(著者サイン入り)を会場で購入

地球永住計画 公式ウェブサイト
https://sites.google.com/site/chikyueiju/

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■10月28日(金) 三鷹市芸術文化センター
 「寿歌(ほぎうた)」

※関根真理さんがパカッションで参加の芝居

寿歌 | シアターキャラバン
https://theatrecaravan.wixsite.com/tc2022

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■11月12日(土) 「アフガニスタン山の学校支援の会」現地報告会
 武蔵野市公会堂

アフガニスタン山の学校支援の会
http://www.h-nagakura.net/yamanogakko/

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■11月19日(土) 酒田市民会館希望ホール
 「白崎映美還暦大感謝祭 MOKKEDANO」

※上々颱風一日復活ライブ
 夜行高速バスで酒田まで往復

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■11月20日(土) 武蔵野プレイス 「地球永住計画」
 関野吉晴さん・小松由佳さん トークイベント

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■11月26日(土) 小松由佳報告会
 亜細亜大学武蔵野キャンパス

小松由佳ウェブサイト
https://yukakomatsu.jp/

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■12月8日(木) 小松由佳講演会
 四谷区民ホール

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■12月13日(火) 田中利花 古希ライブ
 南青山MANDALA
※ゲスト:山崎ハコさん

田中利花┃tanaka rika official site
http://tanaka-rika.com/

田中利花 -RIKA’S “KOKKIN” PARTY with HAKO-
https://mandala.gr.jp/aoyama/schedule/20221213/

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■12月21日(水) 恵比寿「シアター・アルファ東京」
 新宿梁山泊公演「奇妙な果実~マルコムXと金嬉老~」

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■12月24日(土) 狛江「スタジオ・フォト1」
 「語り続ける旅人たち」
※M.A.P.高山正樹さん主催イベント

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【了】

追記:
―「文化・芸術」の「受け手」として(なかば、独り言)―
以前、SNS上で「あなたは文化・芸術を消費しているだけじゃないか」といった意味の非難めいたコメントを書かれたことがある。
その時はうまく反論できず、それがずっとしこりになっている。
それからいろいろ考えてきた(私もしつこい)。
ここに、いまの私の考えを書いておこう。
文化・芸術(私が行くライブ、イベントのみならず、あらゆる作品)には、”作り手/送り手”(作者/演者)と共に、たいていは”受け手”(読者/観客/聴衆)が存在する。”作り手/送り手”と”受け手”があって、はじめて成り立つのが文化・芸術だと思う。
ときには、一方的な”受け手”を超えて、”作り手/送り手”といっしょに”場”を作り出すこともあるし、その場の全員が”作り手/送り手”であり”受け手”であることも(うんと昔はそうだったのだろう)。
だから、現代ではとくに、”受け手”(読者、聴衆)も文化・芸術を支えている。
もっといえば、”作り手/送り手”と”受け手”があってこそ、文化・芸術が成立しているのだ、と、今なら反論できる。
金銭と時間を文化・芸術を鑑賞するために”消費”しているといえば、その通りだが、なんら恥じることはない。
そんなことを年の暮れにあらためて思っている。
ちょっとムキになったかな(私はすぐムキになる)。
(2022/12/26 やまおじさん 記)

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2022年12月23日 (金)

【楽】西川郷子さん・星ノ飛ブ夜のこと(2022年の振り返り)

今年、2022年も、残すところ一週間。

この先、ほとんど予定がないので、毎年恒例の「総集編」に代えて書いてみたい。

私が長年追いかけているボーカリストの西川郷子さんのこと。
なかでも、彼女が10年ほど前から始めている自身のバンド「星ノ飛ブ夜」。
今年も彼女のライブにはできるだけ足を運んだ。
その振り返り。

「星ノ飛ブ夜」とは・・・。

このバンドのウェブサイトより。
https://hoshinotobuyoru.wixsite.com/hoshinotobuyoru

西川郷子(vo/ex.上々颱風)、小沢あき(g)、関根真理(perc/渋さ知らズ)のアコースティックトリオ。
静謐な歌世界を大切にし、翻って、パーカッシブな激しさ、疾走感も併せ持つ。
2013年より東京近郊を中心に精力的な活動を展開。現在進行中、成長中、変貌中のバンド。
2020年3月、初のCDアルバム「星ノ飛ブ夜」をリリース。

バンド名は、西川さんが作詞作曲した、このバンドの代表作「星の飛ぶ夜」から名付けられた。
当初、バンド名が決まっておらず、忘れもしない2014年6月12日(日)、甲府の「桜座」で開催されたライブのときに、ファン仲間のDさんの提案でこのバンド名に決めたようだ。
私も車で甲府まででかけて、このライブを聴いた。
つまり、バンド名命名の現場に立ち会ったことになる。

【遊】甲府「桜座」のライブに: やまおじさんの流されゆく日々
 2014年6月12日(日)のブログ記事
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-205b.html

ここからは、今年2022年に聴いた西川郷子さんのライブを、写真といっしょに列挙しておく。

西川さんの他のバンド「ニシカワ MEETS フォーク」(フォーク者・イサジ式さんとのデュオ)、「歌弦萬西西屋」(上々颱風のベーシスト・西村直樹さんとのデュオ)のライブにも、できるだけ足を運ぶようにしているが、「歌弦萬西西屋(うたげんよろずにしにしや)」のライブは、不定期開催で、今年はなかったようだ。

ライブ会場では、いわば暗黙の了解で、演奏中の写真を(勝手に)撮らせてもらっている。
シャッター音は演奏の邪魔になるため、スマホの無音カメラアプリを使う。

■2022年4月9日(土) 下北沢「ラカーニャ」 星ノ飛ブ夜

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■4月26日(火) 東中野「じみへん」 ニシカワ MEETS フォーク

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最近、西川さんはギターはブルースハープなどの楽器も演奏するようになり、音楽の幅が広がった。
上々颱風時代から、チャンゴ(チャング)という両面太鼓やケンガリ(打楽器)を駆使する人だったが、楽器のセンスもなかなかのもの。

■6月19日(日) 祖師ヶ谷大蔵「カフェ ムリウィ」 星ノ飛ブ夜

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マイクを使わないアンプラグド・ライブで、会場の雰囲気・音響もよく、印象に残るライブだった。
「星ノ飛ブ夜劇場」と銘打って、芝居仕立ての趣向も。

■7月2日(土) 台東区「泪橋ホール」 ニシカワ MEETS フォーク

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映画上映もできる面白い店での早い時間からのライブ。
飲んだり食べたりで賑わった。

■7月10日(日) 杉並区「STAX FRED」 星ノ飛ブ夜(春日博文さんとのジョイント)

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■9月2日(金) 下北沢「ラカーニャ」 ニシカワ MEETS フォーク

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■9月24日(土) 中央林間「パラダイス本舗」 星ノ飛ブ夜

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ゲストはテナーサックス奏者のボブ斉藤さん。

■10月16日(日) 下北沢「ラワン」 星ノ飛ブ夜

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下北沢駅から店までの経路がよくわからず(初めて行く店だった)、迷ってしまって開演直前に到着。
すでに満席状態だった。
ここも、いい店だった。

■11月13日(日) 祖師ヶ谷大蔵「カフェ ムリウィ」 星ノ飛ブ夜

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この会場での今年二度目のライブ。
アンプラグド。
「星ノ飛ブ夜劇場」第二弾。
西川さんがDJに扮して、ラジオスタジオから届けるという趣向。
ライティングがすばらしく、印象に強く残るライブだった。
私の座席の関係で、いいシーンの写真が撮れず、残念。

■11月19日(土) 「酒田市民会館 希望ホール」 上々颱風の一日復活ライブ

上々颱風のもうひとりのボーカル、白崎映美さん中心のコンサート。
上々颱風のステージもあって、日本全国からファンが終結。
私も早くからチケットを買い、新宿からの夜行高速バス往復というハードな行程で参加。
いいライブだったし、初めて行った酒田市の街を歩くこともできた。

詳細は、白崎映美さんの公式サイトで。
http://emishirasaki.com/

ホールでのコンサートだったので、演奏中の写真撮影はできず、終演後、撮影許可が出たが、スマホの電源を切っていたため間に合わず。
ネット(Facebook)にあがっていた写真を借用して貼っておく。

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懐かしい上々颱風の衣装。
上の写真は、終演後、ロビーで撮られたものというが、私は現場にいなかった(痛恨)。

【楽】上々颱風、一日復活?: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-c59cc2.html

■12月10日(土) 横浜関内「エアジン」 伊東正美さん主催のバンド「謡象(うたかた)」のソロ・ゲスト出演

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■12月17日(土) 千歳烏山「TUBO」 星ノ飛ブ夜

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今年最後の西川さんのライブ。
関根真理さん手づくりの「カルタ」風抽選券で、私は二等賞をゲット。
(星ノ飛ブ夜ライブでのドリンク1杯無料券)

今年もたくさん、いい音楽が聴けた。

【了】

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2022年11月21日 (月)

【遊】酒田へ ―「白崎映美還暦大感謝祭 MOKKEDANO!!」2022/11/19

この記事は、日記ブログの記事
2022年11月19日(土): やまおじさんの日記
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/nikki/2022/11/post-db0fc7.html

の内容と、ほぼ同じです。

酒田市民会館(希望ホール)で開催されたコンサート「白崎映美還暦大感謝祭 MOKKEDANO!!」に参加してきた。

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11月19日(土) バスタ新宿発21:55 酒田行に乗車。

新宿駅南口に大きなビルができていて(バスタ新宿)、はじめて見たので驚いた。

4階がバス発着場。
待合室は、ちょっとした空港ターミナルの様相。

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11月20日(日)6:25 酒田駅前到着

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リクライニングシートで、そこそこ寝られた。

まだ街は寝静まっていたので、酒田駅の待合所などで時間をつぶした。

駅近くの喫茶店(ホテルの1階)でモーニングサービスでも、と目論んでいたのだが、ホテル宿泊客優先とのことで入店できず。

ライブ会場のある市役所付近を目指して、人気のない街を歩く。
けっこうな距離。

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中町通り商店街を通る。
店はどこもまだ閉まっていたが、いたるところにライブのポスターが。
街を挙げて、このライブコンサートを応援していることが伝わってくる。

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会場の市民会館に行ってみたが、まだ閉まっていた。
写真右側が市役所、左側が市民会館。

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すぐ近くに、早朝7時から開店しているラーメン屋があったので、入って朝食。
朝ラーメンだ。

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白味噌ラーメン、おいしかった。
次々とお客が入っていた。

地図を頼りに、最上川支流の新井田川沿いにある「庄内米歴史博物館」を目指す。
山居橋という、風情のある木橋を渡ると、古い米倉庫が並んでいる。
このあたり、広々としていて気持ちがいい。

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ずらり並んだ古い木造倉庫(山居倉庫、明治中期に酒田米穀取引所の付属倉庫として建てられたという)の裏は、けやき並木の遊歩道。

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9時に開館した「庄内米歴史資料館」(入館料大人300円)に入ってみた。

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なかなか充実した展示。

山居倉庫の一部(南東側)にある販売所の開店時刻10時まで待って、入店。
庄内米や日本酒、菓子などの他に、入口にラフランスの籠入り(1200円)が並んでいて、よっぽど買って帰ろうと思ったが、荷物になるのでやめた。
隣りの農産物販売所に、野菜やりんごなどに並んで、ラフランス4個入り(430円、安い!)をみつけて購入。
リュックに入れた。

その後、市民会館を経て、中町通りに戻り、昼食の店を探した。
その前に、市役所近くの喫茶店に入って、コーヒーを飲んだ。
高齢の女性がひとりでやっている、昔ながらの喫茶店。
コーヒー600円は、いまひとつの味。

中町通りを歩くと、あちこちの店がシャッターを開けていて、コンサートのポスターが至るところに。
写真を撮って歩く。
中央公園に保育園児がいて、落ち葉を拾って手渡してくれた。
可愛いものだ。

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3枚目の写真の店に入って、昼食にランチセット(ピザ)を食べた。
コンサートチケットを見せると、100円引きにしてくれた。
そうか、これが「協力店」のサービスかと、納得。

開場時刻13:15には間があったが、市民会館に戻る。

隣りの駐車場(この日は日曜日で休庁なのだが)は、コンサートに来た地元の人の車でいっぱい。
市民会館の前やエントランスにも、続々と人が集まっていた。

開場時刻前にエントランスに入り、入場待ち行列に並ぶ。
ものすごい人だ。

私の予約席(こちらから座席指定はできなかった)は、前列2列目の左から4番目。
ステージの間近だったが、左側スピーカーのすぐ前。

■第1部 白崎映美&白ばらボーイズ
定刻を10分ほど過ぎて(次々と遅れて入場する人がいて)、14:10頃開演。
酒田のキャバレー「白ばら」の元支配人の挨拶に始まって幕が開く。
映美さんの衣装は白のドレス。
シャンソン風の歌詞に、山形弁のスキャットで客席は大うけ。

■第2部 上々颱風のステージ
衣装は、その昔の上々颱風ユニフォーム。
懐かしい曲目の連発に、目頭が熱くなった。
「スチャラカ」(名もなくまぶしくスチャラカに)、「ハイ、ハイ、ハイ」など、おなじみの曲では、手拍子やスタンディングでの声援も。
アンコールに紅龍さんのソロ2曲。
最後に上々颱風のナンバー「Let it be」で盛りあがった。 →記憶ちがい。セットリスト参照(2022/11/22訂正)
さすがに映美さんの客席乱入はなし。

■第3部 白崎映美&東北6県ろーるショー!!
映美さんは、このバンドの山姥スタイル。
大人数の賑やかなバンド。
サックスの梅津和時さんや、パーカッションのクラッシーも。

アンコールの拍手が鳴りやまず、映美さんの「月夜のらくだは泣いてるだろうか」と、上々颱風のナンバー「いつでも誰かが」だったか?(曲順が私の頭の中で混乱している)。 →最後に出演者全員で演奏した曲が「Let it be」だった(2022/11/22訂正)

名残り惜しい4時間のライブ(途中、バンドの変わり目に15分ずつの休憩)が終わった。
最後に、ステージ写真(出演者勢揃い)を撮っていいと、映美さんのアナウンスがあったのだが、私はスマホの電源を切ってあったため、撮影可能になった時には、出演者がバラバラになっていて、残念だった。

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西川郷子さんがステージを去ろうとしていて、後ろ向き。

開演前にロビーの物販コーナーで、紅龍氏デザインの上々颱風Tシャツを購入した。

終演後、ロビーに出演者が出てきたと後で聞いたが、私はさっさと会場を出てしまっていて、これも残念。

市民会館を後にして、近くの喫茶店で軽く夕食。
ここも老夫婦ふたりでやっている昔ながらの喫茶店だった。

酒田駅前発22:15の夜行高速バスまで時間がたっぷりあったので、駅前の「ミライニ」という図書館メインの施設に入った。
蓋付きなら飲料持込可、食べ物OKという、ありがたい施設。
しかも午後9時まで開館(日曜・祝日は19時まで)。
電源もWi-Fiもある。

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この日は土曜日だったので、閉館時刻21時の少し前に蛍の光が流れるまで滞在した。
収蔵書籍も充実していて、うらやましい。

深夜高速バスには、顔見知りのファン仲間も二人ほどいて、待合所でしばし談笑。

帰りのバスでも、そこそこ寝られた。

今日、11/20(日)の朝6:45頃、バスタ新宿に到着。
新宿から電車で立川。
駅の中のコーヒールームでモーニングサービスを食べて、バスで帰宅した。

【おまけ】
ネットのFacebookにあげられていた写真を拝借。
約10年ぶりに"一日復活"した上々颱風の6人。
ライブ終了後、ロビーで撮られたもの。
私は現場にいなくて立ち会えなかった(泣)。

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【2022/11/22追記】
上々颱風のステージのセットリストを入手。(Facebook投稿より)
最後の参加者全員での2曲は、3ステージ目終了後のアンコールでの演奏曲。

2022.11.19
『白崎映美-還暦大感謝祭-MOKKEDANO!!』
第1部 白崎映美&白ばらボーイズ
第2部 上々颱風
第3部 白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!
10年振りの上々颱風、ひと足早く帰ったK氏がセットリストを送ってくれた♫
1.上々颱風のテーマ
2.愛より青い海
3.仏の顔も It's All Right
4.生まれたままに(新曲)
5.春風は河を渡る
6.八十日間亜州一周
7.いつでも誰かが
8.ハイ・ハイ・ハイ
9.名もなくまぶしくスチャラカに
10.エンド・テーマ
E1.愛が誰かを呼んでる(紅龍)
E2.千の星(紅龍)
出演者全員
1.月夜のらくだは泣いてるだろか
2.Let it be

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2022年6月 5日 (日)

【楽】上々颱風、一日復活?

調べてみると10年ぶり?

上々颱風がバンドとしてライブ出演するという。

個々のメンバーは、継続してライブ活動を続けてきた。

私が好きな西川郷子さんは、「星ノ飛ブ夜」というギター(小沢あきさん)、パーカッション(関根真理さん)と組んだバンドの他、「ニシカワ MEETS フォーク」(フォーク者イサジ式さんとのデュオ)、「歌弦萬西西屋」(西村直樹さんとのデュオ)で活躍中。
白崎映美さんも盛んに活動。
紅龍さんも、西村直樹さんも、渡野辺マントさん・猪野陽子さんのお二人も、それぞれ演奏活動を継続している。

さて、2022年11月19日(土)、酒田市民会館希望ホールでの
白崎映美還暦大感謝祭
に、ゲスト出演というか、ジョイント。

白崎恵美さんの故郷でのライブに、メンバーが集合するということのようだ。

酒田市民会館のサイトより

https://kibou-hall.sakata.yamagata.jp/event/emishirasaki/?fbclid=IwAR0vVN7IhfakGoDsU_fYQsEmvEO9ED8EH6BdfriDGEWL06HrK1nFQHx8fcs

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白崎映美還暦大感謝祭
「MOKKEDANO!!」

【出演】
上々颱風
白崎映美&白ばらボーイズ
白崎映美&東北6県ろ~るショー!!

これは、なんとしても行かなくては。
酒田まで新幹線を使うと、たいそうな金額になるので、夜行バスを考えている。

10年前の2012年に私が最後に観たライブは、これ。
10年は、あっという間だ。

2012年10月1日(月)のブログ記事
【楽】上々颱風 横浜にぎわい座ライブ: やまおじさんの流されゆく日々

http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-8398.html

同じ2012年、こんなライブに行っていたっけ。

【楽】木の実ナナ50周年記念コンサート: やまおじさんの流されゆく日々

http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/50-50fb.html

【楽】上々颱風 パブリックシアター・ライブ: やまおじさんの流されゆく日々

http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-e0ec.html

今から胸が躍るのだが、これを機会にバンド活動を再開してくれないかなあ、上々颱風。

【参考記事】
上々颱風、無期限活動休止 リーダー紅龍の病気療養で | ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2021301/full/

 

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2015年12月26日 (土)

【楽】ぼちぼちいこうか総集編(2015年) 音楽編

今年一年のブログ総集編、第二弾は音楽編。

■アルバム

さきほど届いた、上々颱風30周年特別企画のCD・DVD・復刻パンフレットのセット。
今年最後の、うれしい贈り物だ。

上々颱風~30周年特別企画~
http://www.shangshang.jp/shangshang2015/

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CDは、EPICソニー時代に発売されたアルバム7枚。
私はすべて持っていたが、今回のものはリミックス盤ならうれしい。

2001年から上々颱風を聴きはじめた私。
シングル盤は中古を集めたものの、どうしても手に入らなかった一枚があり、このセットに入っているのがありがたい。

他に、ライブ映像 「ベガラシャガラ~ライヴあれこれ」 がDVD化されて付いている。
ビデオテープで発売されたものを中古で手に入れていたが、これまたうれしい。

(下がビデオテープ版、1992年発売)

特製パンフレット復刻版は、何冊かをライブ会場で手に入れていたが、私がライブに通いはじめた頃には、絶版になっているものもあった。

缶バッジは、先行予約のお礼として付いていた。

■ライブ

今年は、数えるほどしかライブに行かなかった。

友人である MOTEL(須藤もん&対馬照) のライブは、昨年同様、沖縄(石垣島)と北海道まで追いかけて行った。

あとは、西川郷子さん のバンド 「星ノ飛ブ夜」 のライブに三度、真夏のお寺でのライブ(紅龍さんと二人)に行ったぐらいか。

山崎ハコさん のライブには、今年はとうとう行けなかったのが残念。

●2015/2/7 石垣島 「たかしの店」 MOTELライブ

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●2015/10/30~11/2 MOTEL 北海道ライブ・ツアー
 札幌 「才谷屋」
 芦別 「貘」
 岩見沢 「M’s BAR」
 小樽 「なまらや」

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石垣島でも北海道でも、ライブの後の打ち上げに参加させてもらい、楽しかった。

Sudomon1Motel_lemon_moon_1_2Cantata

須藤もん公式サイト
http://homepage2.nifty.com/sudomon/

Facebook 須藤もん応援ページ
https://www.facebook.com/sudomon/

●星ノ飛ブ夜
 2015/4/18 目黒(学芸大学前) 「APIA40」
 2015/5/16 千駄木 「古書ほうろう」
 2015/12/12 目黒(学芸大学前) 「APIA40」

 西川郷子さん(vo)/小沢あきさん(g)/関根真理さん(perc)

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フライヤー(ちらし)がよくできている。
この三人が奏でる音楽には、いつ聴いてもうっとりさせられる。

●2015/8/1 紅龍・西川郷子 ライブ
 秋葉山量覚院本堂 (小田原市板橋544)

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紅龍さんと西川郷子さんは、上々颱風の前身である 「ひまわりシスターズ」 の頃からの仲間ということで、息がぴったり合う。

冷房のない本堂で、汗を拭きながら聴きほれていた。

 

西川郷子さんのブログ ニシカワ通信
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshang

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来年は、山崎ハコさんのライブにも行きたい。

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2015年12月12日 (土)

【楽】星ノ飛ブ夜

昨夜は、ひさしぶりにバスと電車を乗り継いで、すこし遠いライブ会場まで。

東急東横線学芸大学駅から、住宅地を通って会場のライブハウス「APIA40」へ。


開場時刻よりもだいぶん早く駅に着いたので、軽く夕食をとり(てんやの天丼)、それでも時間があったので、ドトールでコーヒーを飲み、駅前の本屋で本を眺めた。

この本屋(学芸大学駅東口)の品揃えが豊富で、ちょっとびっくりした。
小熊英二の『民主と愛国』という何千円もする分厚い本だとか、平凡社ライブラリーの『日本残酷物語』といった、シブい本がさりげなく書棚に並べられている。
もちろん、駅前書店の売れ筋本や雑誌、コミックの類いも、所狭しと置かれている。

書店員の本に対するポリシーがしっかりしているのだろう。
お客も多かった。

昼前までの豪雨が止んで晴れ間の見えたこの日。
学芸大学駅前をうろうろしているあいだに、パラパラと振りだして、傘を買わなきゃいけないかなと心配したが、すぐにあがった。


肝心のライブだが、音響のいいライブハウスで(今年4月にも来ている店)、すてきな音楽に包まれた二時間だった。

西川郷子さん(ヴォーカル/上々颱風)、小沢あきさん(ギター)、関根真理さん(パーカッション)による三人構成のユニット 「星ノ飛ブ夜」。
ユニット名は、同名の西川さんの歌からとられたもので、当初、この三人のイベント名だった。

ライブ活動が増えるにしたがい、何かユニット名(バンド名)をということで、この名になったといういきさつがある。

2015/12/11(金) 目黒・学芸大学 APIA40
 開場 19:00 / 開演 19:30

アコースティック ライブハウス 弾き語り 東京 目黒 APIA40 (旧渋谷アピア)
http://apia-net.com/

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西川郷子さんの歌声が好きだ。
私は、現在演奏活動を停止している上々颱風が好きなのだが、白崎映美さんと並ぶツイン・ボーカルの西川さん。
上々颱風の楽曲とはだいぶん毛色がちがうが、いいオリジナル曲を作って歌い続けている。

このユニット、小沢あきさんのフラメンコ・ギターと関根真理さんのパーカッションがみごとで、西川さんの歌声と一体になったハーモニーは夢幻の響きだ。

最前列、小沢さんの目の前のかぶりつきに座って、ときに三人の演奏する姿をながめ、目をつぶって聴き入っていた。

いい夜だった。

終バスで帰宅すると、空には星が出ていた。
「星ノ飛ブ夜」

風の強い夜だった。

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お三方とも、それぞれ音楽活動をなさっている。
下記サイトもご覧ください。

西川郷子さんのブログ ニシカワ通信
 http://blogs.yahoo.co.jp/satoshang
Facebook
 https://www.facebook.com/profile.php?id=100002954780441&fref=pb&hc_location=friends_tab&pnref=friends.all

小沢あきさんのサイト
 http://www.k4.dion.ne.jp/~akizaci/
Facebook
 https://www.facebook.com/aki.ozawa.18

関根真理さんのサイト
 http://www.dareyanen.com/mari/
Facebook
 https://www.facebook.com/mari.sekine.14

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2015年9月26日 (土)

【楽】紅龍さんの新聞記事

8月1日、小田原の修験道のお寺で、紅龍さんと西川郷子さんのライブがあり、聴きにいった。

2015年8月3日(月) ブログ記事
 【楽】連日の熱いライブ: やまおじさんの流されゆく日々
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-f1b7.html

そのときに、朝日新聞の取材がはいっていた。
今日から三週間、朝日新聞の別刷り「be」にその折の記事が連載されると聞き、コンビニで買ってきた。

朝日新聞 2015/9/26(土) be
 逆風 満帆
 アジアを越境するお祭り音楽
   ミュージシャン 紅龍 (上)

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2015年1月24日 (土)

【楽】CDを作って遊ぶ

今日も、図書館から借りてきたクラシック音楽のオムニバス・アルバムをダビングして過ごす。

ついでに、じぶんの好きな歌を集めたオムニバスCDを作ってみた。
けっこう手間がかかるけれど、楽しい。

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これは、運転中のBGMにしよう。

1 心の花 / 上々颱風
2 どうしてこんなに悲しいんだろう / 上々颱風
3 歌姫 / 中島みゆき
4 永遠の嘘をついてくれ / 中島みゆき
5 A Case of You / Joni Mitchell
6 The Cicle Game / Joni Mitchell
7 Raindrops Keep Falling on My Head / 英珠
8 青空 / 上々颱風
9 アジアのこの街で / 上々颱風
10 涙そうそう / 加藤登紀子
11 童神~天の子守唄~ / 加藤登紀子
12 花 / 加藤登紀子
13 ハード・タイムズ・カム・アゲイン・ノーモア / 我如子より子

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2014年4月20日 (日)

【読】三鷹の古書店 「上々堂」

今日は、どんより曇り空。
肌寒い一日だった。

岡崎武志さんのブログ 「okatakeの日記」
 http://d.hatena.ne.jp/okatake/
に、よくでてくる 「上々堂」 という古本屋が気になっていた。

ネットで調べたところ、三鷹にある店だった。
三鷹の野崎には友人夫妻が住んでいる。
その友人に聞いてみたところ、よく知っているという。

車で行ってみた。
府中から三鷹方向へ、西北西から東南東にのびる連雀通りを走った。
自宅から片道15キロほど。
この道は、あまり通ったことがなかったが、JR中央線を横切って、東西を斜め南に走る道なので距離的には近い。

三鷹の中央通りにあるコインパーキングに車を停め、すぐ近くに目的の店があった。

上々堂への道 : 踊る古本屋
 http://shanshando.exblog.jp/9517034/

〒181-0013 三鷹市下連雀4-17-5 
 tel : 0422-46-2393
 e-mail : shanshando@palette.plala.or.jp

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「上々堂」と書いて「しゃんしゃんどう」と読む。
「上々(しゃんしゃん)」といえば、私がすぐ連想するのは「上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)」。
店の人に聞いてみたが、「上々颱風」とは関係ないネーミングとのこと。

店頭の均一棚に、面白い本が多かった。

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店内には、欲しい本がたくさんあったが、文庫本を一冊だけ購入。

紀田順一郎 『近代百年のカレンダー』
 旺文社文庫 1985年発行

値札には岡崎武志さんの自筆サインと金額が書かれていた。

岡崎さんが出品している本だった。
岡崎さんの出品コーナーには、さすがにいい本が多い。
他にも、内澤旬子さん出品のCDなども。

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小熊秀雄の絵本(英訳併記の洒落た造り)が、2,000円。
買いそうになってしまった。
Amazonよりも安い。

『焼かれた魚―The Grilled Fish』
 小熊 秀雄 (著)  Arthur Binard アーサー ビナード (翻訳)  市川 曜子 (絵)
 バロル舎 2006年

いい店だったので、また訪ねてみたい。

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2014年4月16日 (水)

【遊】えどはくカルチャー

暖かく、春らしい一日だった。
バスと電車を乗り継いで両国まで。

江戸東京博物館の 「えどはくカルチャー」 を聴講してきた。

 江戸東京博物館
  http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

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見たい!日本の名建築Ⅳ ①神奈川編・1
 講師 米山 勇 (研究員)

神奈川県の名建築の見どころを、詳しくわかりやすく解説していただいて、面白かったし勉強になった。

とりあげられたのは、円覚寺、建長寺、鶴岡八幡宮、三溪園、川崎市立日本民家園、福住旅館、富士屋ホテル、神奈川県立博物館(旧横浜正金銀行本店)、等々。

私は、この方面にはほとんど行ったことがない。
鎌倉のお寺や神社を、ゆっくり見てまわりたいと思う。

このなかでは、川崎市立日本民家園が面白そうだ。
いつか訪ねてみたい。

 川崎市立日本民家園
  http://www.nihonminkaen.jp/

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講演前の会場。
手前に写っているのは、レジュメと画板(会場で貸してくれるもの、メモをとるのに重宝する)。

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両国に向かう途中、近隣のバス停近くで花の写真を撮った。

撮影 2014/4/16(水) 東京都東大和市

モクレンの左側写真はかなりピンボケ。

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送電鉄塔の下に、白い花が密生していた。
あとで調べてみたら、「ヒトツバタゴ」(一つ葉たご)という樹だった。

【2014/4/24訂正】
下の樹は、「トキワマンサク」だと知った。
ナンジャモンジャの樹は落葉高木で、全然違う。
訂正しておく。

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なんじゃもんじゃの木(ナンジャモンジャノキ)
 http://www.hana300.com/nanjam.html
一つ葉たご(ヒトツバタゴ) - 花図鑑
 http://shokubutsu-zukan.net/blogs/kyohana/2010/05/post-639.html

この樹は、ナンジャモンジャとも呼ばれると知った。
な~んだ。
上々颱風颱風の歌に歌われていた樹じゃないか。

「なんじゃもんじゃの木の下で」 上々颱風
 作詞 紅龍  作曲 渡野辺マント

※歌詞はこちら
 なんじゃもんじゃの木の下で (秋田・西馬音内ライヴ)/上々颱風 - 歌詞検索サービス 歌詞GET
  http://www.kget.jp/lyric/100639/

えどはくカルチャーから、上々颱風まで、なんだか散漫な日記になってしまったが……。

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