カテゴリー「上々颱風」の65件の記事

2009年12月19日 (土)

【楽】シャンシャン・ナイトフィーバー

今夜のライブは、おもしろかったな。

 今年最後の 「魂の解放」
 歌のちからと、場のちから
 お祭りというか、集会というか……

しあわせそうな顔で、踊ったり、体をゆすってステージをみつめる聴衆のひとりが、今夜のおいらだったというわけだ。


上々颱風 シャンシャン・ナイトフィーバー!’09
  ~ お楽しみはこれからでSHOW! ~
 2009年12月19日(土)
 OPEN 17:30 START 18:30
 東京キネマ倶楽部 (鴬谷)

<粋でレトロな味わい下町は鴬谷の、いまや稀少な元グランドキャバレー「東京キネマ倶楽部」 さあサ飲めや歌えの上々流忘年会ライブ、今年もパーッとやります!>

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会場は鴬谷駅から歩いてすぐの場所。
グラーンドキャバレーの面影を残す、ライブスペース。
「キネマ倶楽部」というだけあって、映画の上映ができそうな感じだ。

途中15分の休憩をはさんだ二部構成で、第二部のオープニングには、スクリーンに愉快な映像も映された。
会場は大受け、大爆笑。

サトちゃん(西川郷子さん)が歌った新曲も、おもしろかった。
紅龍「先生」作のこの歌、いってみれば、サトちゃん版 「けもの道」。
「おひとりさま挽歌」 とかいうタイトルらしいが、真剣に熱唱するサトちゃんが、いじらしかった。
いい歌です。


鴬谷駅周辺は、ひと昔まえの東京のレトロな雰囲気がただよっていた。
上野駅周辺とはひと味ちがう、これまたおもしろい街だった。

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2009年12月14日 (月)

【楽】2009年 こんな音楽を聴いた(CD)

今年発売されて私が手に入れたCDのうち、いちばんうれしかったのは、なんといってもこれ。

Hako_genso1_1Hako_hqcd_series山崎ハコ 『幻想旅行』

幻の名盤と言っていい。
ずっとCD化を願っていた。
私のそんな想いが通じたのか、『幻想旅行II』 『茜』 『風の色』 とあわせて、4枚が発売された。

とくに、『幻想旅行』 は、私がずっと「ハコさんの最高傑作」 と言い続けてきたアルバムだ。

詳しい日記はこちら
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/cd-ad7e.html


もう一枚、山崎ハコさんの新譜が11月にでた。

Hako_mihappyou_2山崎ハコ 『未・発・表』

アルバム・タイトルがもう少しなんとかならなかったのかと残念だが、内容はすばらしい。
上の再発売アルバムが、二十代のハコさんのひとつのピークだとしたら、こちらは、「今の」ハコさんの円熟した姿だ。
いやいや、「円熟」なんて言うと失礼だな。
まだまだ、これからも歌い続けてくれるだろうから。

詳しい日記はこちら
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-fd4b.html

これは余談だが(そして、あまり書かない方がいいのかもしれないが)、ハコさんは、安田裕美さんという名ギタリストを伴侶に得て、ずいぶんいい方向に変わったと思う。
書いているうちに、また、二人のライブに行きたくなってきた。
ここしばらく、ハコさんのライブにはごぶさたしている。


さて、上々颱風のニュー・アルバムをあげておかないと、片手落ちになる。
片手落ち、と言っても、それは私だけかもしれないが。
(山崎ハコさんと上々颱風の両方が好きだという人を、私は何人か知っているが、そうそうたくさんはいないだろうな)

Shangshang12_domin_no_uta1上々颱風 『上々颱風 12 土民の歌』

初期の上々颱風からずいぶん変わってしまったけれど、このバンドの芯(コア)の部分は変わっていないと思う。
「夜明け」 「歌うは夢」 「虹」 といった、おだやかでリリカルな歌が、私は好きだ。
が、たまにはにぎやかな歌もいい。
元気がでてくるのだ。

詳しい日記はこちら
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-19ba.html


そうそう。
今年は上々颱風のシングル集もでた。
これはうれしい。

Shangshang_golden_best上々颱風 『ゴールデン☆ベスト』

今では入手困難になった、上々颱風の8cmシングルCDのA面だけを集めたもの。
B面(カップリング曲)にもいいものがたくさんあるので、いつか、そちらも発売してもらいたいものだ。

詳しい日記はこちら
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-43bf.html

私は、上々颱風に関しては 「遅れてきたファン」 (2001年から聴きはじめた)だから、シングルCDを入手するのにもずいぶん苦労した。
ファン仲間に助けてもらった(つまり、ゆずってもらった)ものも多いが、ほとんどは、中古店を探し歩いてみつけたものだ。
それでも、一枚だけ、どうしても手に入らないシングルがある。
このCDに収められている「アヴェ・マリア」のカップリング、「雨ニモ負ケズ」がそれだ。
Amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G50I

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2009年12月13日 (日)

【楽】2009年 こんな音楽を聴いた(ライブ)

本を読むのとちがい、音楽を聴くのは楽でいい。
ライブ会場まで足を運ぶことも楽しいし、家で何かしながらCDで聴くのもいい。

今年もまた、数えるほどしかライブに行かなかった。
親しくしている須藤もんさんのライブにも、7月の代々木と9月の国立の二度しか足を運んでいない。
いやいや、申しわけない。


2009/7/25 (日) 代々木 マイバックページズ

0907250111この日は、めずらしく、うちのかみさんも同行。
夏の暑い盛りだったが、いいライブだった。

詳しい日記はこちら
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/motel-7b7e.html

出演 まつだなお/赤目/MOTEL(須藤もん+対馬照)



2009/9/13 (日) 国立 奏

0909130003私の好きなライブ・スペースだ。
自宅から比較的近いこともあって、ひさしぶりに行った。
拡声器を使わない、アンプラグドのライブはいいものだ。

詳しい日記はこちら
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/motel-913-5b0e.html
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/motel-913-578c.html




その他のライブ

2009/2/14 (土) 高円寺 JIROKICHI  上々颱風

Shangshang_jirokichi_20090214高円寺北口にあるライブ・ハウス JIROKICHI(次郎吉)の開店35周年記念ライブの一環。
その昔、上々颱風もこの店でライブをしていたらしいが、私は知らない。
地下の狭い空間に、ぎっしり客がはいって、熱いライブだった。
上々颱風は、ホールよりもこういうライブ・ハウスや、野外ライブの方がいい。

詳しい日記はこちら
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-019e.html


2009/5/9 (土) 世田谷パブリックシアター  上々颱風

0905090009このシアター・ライブと、7月の花園神社野外ライブは、ほとんど毎年でかけている。
かみさん同行。
ひさしぶりに 「魂の解放」 を体験。

詳しい日記はこちら
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009-8759.html




2009/7/4 (土) 新宿花園神社  上々颱風

200907041854こちらは、ひとりで足を運んだ。
かみさんには、現場から携帯電話で実況中継。
ふたたび 「魂の解放」 を体験。
やはり、上々颱風は野外ライブにかぎる。

詳し日記はこちら
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009-e0a3.html
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009-0c9a.html


2009/8/29 (土)
 青山劇場 第8回 東京国際和太鼓コンテスト 組太鼓青少年の部

0908290002長丁場だったが、おもしろかった。
和太鼓の魅力を満喫。

詳しい日記はこちら
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-17bd.html





12月19日(土) 鴬谷 東京キネマ倶楽部での上々颱風ライブが、今年のしめくくりライブ観戦になる予定。
なんとか行くことができそうだ。
さきほど、チケットぴあで前売りを購入した。
何年か前にも、この場所で年末ライブを観た(聴いた)が、昔のキャバレーの風情を残す、おもしろい店なのだ。

上々颱風 offical website
http://www.shangshang.jp/shang.html

東京キネマ倶楽部
http://www.kinema-club.com/top_set.html

上々颱風 シャンシャン・ナイトフィーバー!’09
  ~ お楽しみはこれからでSHOW! ~
2009年12月19日(土)
OPEN 17:30 START 18:30
料金:前売¥5,500(整理番号付・tax in・ドリンク別) 
   当日¥6,000(1F立見のみ・tax in・ドリンク別)
発売日:2009年10月16日(金)10:00より
     M&I カンパニー 03-5456-8899
     チケットぴあ  0570-02-9999 http://pia.jp/t/
     ローソンチケット  0570-084-003
     e+ http://eplus.jp
     CNプレイガイド 0570-08-9999
問合せ:M&I カンパニー 03-5456-8899
      http://www.mandicompany.co.jp/

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2009年9月25日 (金)

【楽】月が居たよ

職場のベランダからみた、夕暮れと上弦の月。
さとちゃん(西川郷子さん)の歌をおもいだした。
季節と状況設定がちがうけれど。

こころにしみる月だった。

200909251808 「月が居たよ」  作詞・作曲/西川郷子

 ♪ 月が居たよ
     冬の空に 唯ひとり
   雑木林 ざわめき
     誰かの窓 笑う
   月が居たよ
     しんと 居たよ ♪

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2009年8月30日 (日)

【楽】上々颱風の古い音源

今ごろ、下北沢のラカーニャではサトちゃん(西川郷子さん)がライブをしていると思うと、行けなかったことがくやしい。
諸般の事情から、日曜日のライブにはなかなか行けないのだ。
うーん、残念。

そのかわり、というわけでもないが、上々颱風のうんと古い音源を聴いている。
いずれもCDで発売されているもの。

『上々颱風 JIROKICHI DAYS 1988』
 2004年 遊芸社 YW-S002

Shangshang_jirokichi1Shangshang_jirokichi2











メジャー・デビュー前、こんな熱いライブをやっていたんだな。
遅れてきたファンの私としては、当時の雰囲気を音源から想像するだけだが、すごいな。
現在の上々颱風の核が、この当時すでにできあがっていたと感じる。
ブラスやハーモニカ(八木のぶおさん)の参加が効いている。
エミちゃん(白崎映美さん)のMCは、この頃からいまのような調子だったんだ。

1988年12月23日
 西川郷子/白崎映美/紅龍/安田尚哉/渡野辺マント/後藤まさる
 古沢良治郎/ボブ斉藤/青木泰成
上々颱風のテーマ/張子の虎/カラスかねもん勘三郎/仏の顔も It's All Right/上海我愛にい(*)/美は乱調にあり/ハイ・ハイ・ハイ/踊りゃんせ  (*)人偏に尓=亻+尓
1988年9月30日
 西川郷子/白崎映美/紅龍/猪野陽子/安田尚也/渡野辺マント/後藤まさる
 八木のぶお/ボブ斉藤
町工場の女の子/ヨコスカ・バーニング・ナイト/ヨコスカ・マンボ/チャイナタウン・シャッフル

 (高円寺JIROKICHIにてライヴ録音)


『アジアが一番 ひまわりシスターズ』
 2004年 遊芸社 YW-S003

Shangshang_asia1Shangshang_asia2_2上々颱風の前身、「紅龍とひまわりシスターズ」の頃の音源。
カセット・テープで発売されていた「幻の」音源のCD化。
長髪のフォーク青年(ロック青年?)だった頃の、若き紅龍氏の写真がブックレットに載っているが、なんとも……。

上々颱風 1980年、紅龍が西川郷子らと共に横須賀市で結成した「紅龍&ひまわりシスターズ」が母体。以後ライブハウスなどで徐々に人気を伸ばし、1986年に現在の上々颱風に改称した。/1990年にはEPIC SONYから1stアルバム『上々颱風』を発表。メジャーデビューとしては異例の10万枚を売り上げ、またデビュー曲「流れのままに」はその後、エースコックのカップラーメンのCMソングに採用された。/1991年の夏には日本航空の沖縄キャンペーン「上々沖縄(しゃんしゃん・おきなわ)」のCMに「愛より青い海」が使われ、音楽だけでなくメンバーも出演。また住友生命の商品「どくしん時代」のCMでメンバーが「入った人だけ守ってあげる どくしん時代」と歌いながら登場し、話題になった。> (Wikipedia)

紅龍&ひまわりシスターズ
 紅龍/ふみえ/さとこ/鈴木正彦/丸谷哲司/鈴木竜/勇人
レボリューション音頭/張子の虎/気分はセントウ!/ヨコスカ バーニング ナイト/しぶ茶で cha cha cha/春風は河を渡る
Bonus Tracks
 お囃子~ひまわりシスターズのテーマ ―横須賀かぼちゃ屋ライヴより―
 本気節 ―横須賀かぼちゃ屋ライヴより―
 波と風 ―未発表スタジオ録音―

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2009年7月 5日 (日)

【楽】上々颱風名曲選 I

そのうち買おうと思いながら、そのままになっていたアルバム。
昨夜、花園神社のライブ会場で購入。

これまで発売されたアルバムからのピックアップなので、目新しくない内容なのだが、紅龍氏が曲目解説を書いているというので気にはなっていたのだ。

Shangshang_best上々颱風名曲選 I
 ポニー・キャニオン/M&Iカンパニー
 MYCD-30360 2005年
 2800円(税込)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BU6PY4

(収録曲 全12曲)
愛より青い海/Let it be/ハラホロの涙―GREAT JOURNEY 2001―/心の花/ものみな歌に始まる/けもの道/ヒマワリの海/東京の夜/愛が誰かを呼んでる/平和が戦車でやって来る/青空/いつでも誰かが

アルバム 「上々颱風8」から後の曲が多く、エピック・ソニー時代の古いアルバムの曲がほとんどない。
所属事務所もレコード会社も転籍したので、版権の問題がじゃまをしているのかもしれない。

これからアルバムを聴いてみようという人には、いい内容かもしれない。

もう一枚、過去のシングル盤を収録した名曲集も出ているので、あわせて聴いてみるのもいいと思う。

 GOLDEN☆BEST 上々颱風
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002206V2C


紅龍氏による曲目解説が、期待していた以上に私にはおもしろかった。
ひと頃、紅龍氏と接する機会が多かったのだが、私は酒を飲まないし、あまりお話をしたことはなかった。
ただ、こういう人なんだなという感じは、私なりにもっている。
人となり、というか。

今回、この解説を読んで、なるほどと思うことが多かった。

「平和が戦車でやってくる」 は昨夜の花園ライブでも演奏されて、いつになくジーンときたものだ。
紅龍氏の一面が強くでている楽曲だと思う。
もっとも、上々颱風の曲のほとんどは、座付作者といっていい(リーダーなんだが)この人の作詞作曲によるもの。
すぐれた楽曲が多い。

楽曲のよさ、プラス、ツイン・ボーカルの歌唱、それにキーボードとリズム・セクションのサポート。
あとはアレンジのよさ(アレンジはメンバー全員のチカラか?)――これらが上々颱風の音楽の魅力を生みだしているのではないか、と私は思っている。


ところで、これが第一集なら、第二集はいつ発売されるんだろう?

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【楽】花園神社 七夕ライブ 2009(続)

昨夜の花園神社野外ライブのことを、もう少し書きたい。
「いいライブだったな」 だけじゃ、あんまりだから。

新宿花園神社の境内は、さほど広くない。

東京新宿鎮座 花園神社
  http://www.hanazono-jinja.or.jp/mt/top/


昨夜のライブでも、私が着いたときは整理番号1000番台の入場を案内していたが、どう見ても1000人も入れるような場所ではない。
何人ぐらいいたのか、見当がつかない。
300とか400ぐらいかな。

明治通り沿いの大鳥居(ここが会場入口)から、ステージのある拝殿まで、距離にして60~70メートルぐらいか(地図ソフトでざっと計測)。
立派な拝殿は階段を登ったところにあり、ステージはその下で、もちろん座席などないからお客は勝手に立って見る。
ステージ下が少し坂になっているので、腰をおろすと上り坂に向かって座るようなもので、とても疲れる。
(とても腰をおろす余裕などないほどステージの前は密集するが、始まるまでは腰をおろして待っていたりする)

ゆるい登り傾斜のせいもあって、ステージのすぐ近くだと、前に立っている人の陰になってあまりよく見えない。
私など背が低いのでなおさらだ。

ステージ全体をよく見るには、ずっと後ろの方、大鳥居と拝殿のなかほどの参道がいい。
このあたりだと、人もまばらだ。
シートを敷いて、座って見ている人もいる。
ベビーカーにこどもを乗せた人が通ったり、バケツが置かれた喫煙コーナーで一服したり、入口近くの売店でアルコール類やおでんなどを買う人も、このあたりにいる。

私は、はじめのうちはステージからすこし離れた、群衆がまばらになるあたりに立っていたが、疲れてくると後ろの広々とした場所に移ることにしている。

暗闇に拝殿下のステージがライトアップされ、幻想的な絵になる。
ステージ全体が見えるのでいい感じだ。

昨夜このブログに 「場の力」 と書いたのは、境内の好きな場所で勝手に見られて、会話も飲み食いも移動も好きなようにできる、祭りの場がもたらす雰囲気だろう。

私の近くに、おもしろいおじさんがいた。
密集した聴衆のなかで、携帯折りたたみ式の椅子の上に立って双眼鏡でステージを眺めていたかと思うと、とつぜん座ってコンビニ弁当を食べはじめた。
ステージの演奏そっちのけで、もくもくと食べていた。
よほどおなかがすいていたのだろう。

こういう光景も、祭りっぽくていい。
上々颱風というバンドがもっている「ちから」は、野外ライブでこそ発揮されるように思う。


入口で配っていたちらしの中の一枚。
椿組の公演がおもしろそうだ。

「新宿ジャカジャカ」 その日ギターは武器になったのか?
 椿組09年夏 花園神社野外劇

  1969年、新宿は熱く燃えていた!
  その新宿西口広場を占拠した
  フォークゲリラ達。
  手にしたのはゲバ棒ではなく、
  やわなフォークギターだった。  (ちらしより)

 椿組のサイト 「椿のこや」
  http://homepage2.nifty.com/tubakigumi/


この境内は、昔から野外演劇の場としても提供されている。
大鳥居を入ってすぐの右側に、大きな仮設芝居小屋を「建築中」だった。

Tsubakigumi_hanazono2009_2Tsubakigumi_hanazono2009_2_3

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2009年7月 4日 (土)

【楽】花園神社 七夕ライブ 2009

いいライブだったな。
きっかり一時間半、アンコールも一曲だけで、ちょっともの足りなかったけれど。

ゲスト・プレーヤー(予告なし)の、ミン・ヨンチさん(チャンゴ演奏)が光っていた。
西川郷子さんのケンガリと、ミンさんのチャンゴの掛け合いなんか、最高だった。

「鳥の歌」(サトちゃんはケンガリ演奏、ミンさんがチャンゴでサポート)や、「町工場の女の子」がよかった。

 Min(ミン) YoungChi(ヨンチ)
  http://www14.ocn.ne.jp/~santa/profile.html
 SANTA“散打” オフィシャル・サイト
  http://www14.ocn.ne.jp/~santa/index.html

 【参考サイト】 チャンゴ(チャングとも言う)、ケンガリ についてはこちら
  http://taakyonguso.hp.infoseek.co.jp/menu6-jp/gwenggwari.htm
 伝統打楽器研究所
  http://taakyonguso.hp.infoseek.co.jp/home.htm

 韓国伝統楽器専門販売店 BBD_SHOP
  http://www.bbdjp.com/index.php


なんといっても花園神社の「場の力」が大きいんだな、と今年も思う。

境内の一画には、準備中の芝居小屋があった。
「椿組」 の芝居があるらしい。
そういえば、去年の夏にはこの芝居小屋で、山崎ハコさんのライブと芝居を観たのだった。

 2008/7/19(土)
 【楽】花園神社(山崎ハコライブと芝居)
  http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c064.html


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2009年7月 1日 (水)

【楽】東京新聞記事(上々颱風)

毎朝の連載小説と、休日に読書欄を読むぐらいで、ふだんはほとんど読まない新聞。
夕食のとき家人が、「後で夕刊を見てごらんなさい」と言うので、ひょっとしたらと思ったらそうだった。

東京新聞 2009年7月1日(水) 夕刊
 6面 エンターテインメント

 http://www.tokyo-np.co.jp/

土とともに生きる  上々颱風

Tokyo_shinbun_20090701「土とともに生きるというバンドの原点を、不安いっぱいの今、言葉にしてはっきり伝えようとした。自然とともに生きる喜びやワクワク感を呼び覚ませたら」 (白崎映美)

「アスファルトの下は土。 現代人もよろいを脱ぎ心を裸にし、希望を持ってほしい」

ひさしぶりに 「魂の解放」 ができるなあ。
期待は募るのだ。

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2009年6月28日 (日)

【楽】今週末は七夕ライブ

西川郷子さんのライブ(6/6吉祥寺「のろ」)に、とうとう行けなかったのは残念だった。
今週末、7/4は待望の上々颱風ライブ。
新宿花園神社境内の野外ライブだ。
楽しみだなあ。

梅雨空で気分のすぐれない休日。
上々颱風の最新アルバムを聴いている。
なんとなく、気分が盛りあがってきたぞ。

花園神社七夕コンサート '09
 2009年7月4日 新宿花園神社境内
 18:15開場/19:00開演

 上々颱風 official website
  http://www.shangshang.jp/
 東京新宿鎮座 花園神社
  http://www.hanazono-jinja.or.jp/mt/top/

「上々颱風12 ~土民の歌~」
 M&I MUSIC INC. 2009/3/18
 MYCD-30498
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001OGTWH6


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