カテゴリー「上々颱風」の117件の記事

2015年12月26日 (土)

【楽】ぼちぼちいこうか総集編(2015年) 音楽編

今年一年のブログ総集編、第二弾は音楽編。

■アルバム

さきほど届いた、上々颱風30周年特別企画のCD・DVD・復刻パンフレットのセット。
今年最後の、うれしい贈り物だ。

上々颱風~30周年特別企画~
http://www.shangshang.jp/shangshang2015/

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CDは、EPICソニー時代に発売されたアルバム7枚。
私はすべて持っていたが、今回のものはリミックス盤ならうれしい。

2001年から上々颱風を聴きはじめた私。
シングル盤は中古を集めたものの、どうしても手に入らなかった一枚があり、このセットに入っているのがありがたい。

他に、ライブ映像 「ベガラシャガラ~ライヴあれこれ」 がDVD化されて付いている。
ビデオテープで発売されたものを中古で手に入れていたが、これまたうれしい。

(下がビデオテープ版、1992年発売)

特製パンフレット復刻版は、何冊かをライブ会場で手に入れていたが、私がライブに通いはじめた頃には、絶版になっているものもあった。

缶バッジは、先行予約のお礼として付いていた。

■ライブ

今年は、数えるほどしかライブに行かなかった。

友人である MOTEL(須藤もん&対馬照) のライブは、昨年同様、沖縄(石垣島)と北海道まで追いかけて行った。

あとは、西川郷子さん のバンド 「星ノ飛ブ夜」 のライブに三度、真夏のお寺でのライブ(紅龍さんと二人)に行ったぐらいか。

山崎ハコさん のライブには、今年はとうとう行けなかったのが残念。

●2015/2/7 石垣島 「たかしの店」 MOTELライブ

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●2015/10/30~11/2 MOTEL 北海道ライブ・ツアー
 札幌 「才谷屋」
 芦別 「貘」
 岩見沢 「M’s BAR」
 小樽 「なまらや」

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石垣島でも北海道でも、ライブの後の打ち上げに参加させてもらい、楽しかった。

Sudomon1Motel_lemon_moon_1_2Cantata

須藤もん公式サイト
http://homepage2.nifty.com/sudomon/

Facebook 須藤もん応援ページ
https://www.facebook.com/sudomon/

●星ノ飛ブ夜
 2015/4/18 目黒(学芸大学前) 「APIA40」
 2015/5/16 千駄木 「古書ほうろう」
 2015/12/12 目黒(学芸大学前) 「APIA40」

 西川郷子さん(vo)/小沢あきさん(g)/関根真理さん(perc)

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フライヤー(ちらし)がよくできている。
この三人が奏でる音楽には、いつ聴いてもうっとりさせられる。

●2015/8/1 紅龍・西川郷子 ライブ
 秋葉山量覚院本堂 (小田原市板橋544)

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紅龍さんと西川郷子さんは、上々颱風の前身である 「ひまわりシスターズ」 の頃からの仲間ということで、息がぴったり合う。

冷房のない本堂で、汗を拭きながら聴きほれていた。

 

西川郷子さんのブログ ニシカワ通信
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshang

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来年は、山崎ハコさんのライブにも行きたい。

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2015年12月12日 (土)

【楽】星ノ飛ブ夜

昨夜は、ひさしぶりにバスと電車を乗り継いで、すこし遠いライブ会場まで。

東急東横線学芸大学駅から、住宅地を通って会場のライブハウス「APIA40」へ。


開場時刻よりもだいぶん早く駅に着いたので、軽く夕食をとり(てんやの天丼)、それでも時間があったので、ドトールでコーヒーを飲み、駅前の本屋で本を眺めた。

この本屋(学芸大学駅東口)の品揃えが豊富で、ちょっとびっくりした。
小熊英二の『民主と愛国』という何千円もする分厚い本だとか、平凡社ライブラリーの『日本残酷物語』といった、シブい本がさりげなく書棚に並べられている。
もちろん、駅前書店の売れ筋本や雑誌、コミックの類いも、所狭しと置かれている。

書店員の本に対するポリシーがしっかりしているのだろう。
お客も多かった。

昼前までの豪雨が止んで晴れ間の見えたこの日。
学芸大学駅前をうろうろしているあいだに、パラパラと振りだして、傘を買わなきゃいけないかなと心配したが、すぐにあがった。


肝心のライブだが、音響のいいライブハウスで(今年4月にも来ている店)、すてきな音楽に包まれた二時間だった。

西川郷子さん(ヴォーカル/上々颱風)、小沢あきさん(ギター)、関根真理さん(パーカッション)による三人構成のユニット 「星ノ飛ブ夜」。
ユニット名は、同名の西川さんの歌からとられたもので、当初、この三人のイベント名だった。

ライブ活動が増えるにしたがい、何かユニット名(バンド名)をということで、この名になったといういきさつがある。

2015/12/11(金) 目黒・学芸大学 APIA40
 開場 19:00 / 開演 19:30

アコースティック ライブハウス 弾き語り 東京 目黒 APIA40 (旧渋谷アピア)
http://apia-net.com/

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西川郷子さんの歌声が好きだ。
私は、現在演奏活動を停止している上々颱風が好きなのだが、白崎映美さんと並ぶツイン・ボーカルの西川さん。
上々颱風の楽曲とはだいぶん毛色がちがうが、いいオリジナル曲を作って歌い続けている。

このユニット、小沢あきさんのフラメンコ・ギターと関根真理さんのパーカッションがみごとで、西川さんの歌声と一体になったハーモニーは夢幻の響きだ。

最前列、小沢さんの目の前のかぶりつきに座って、ときに三人の演奏する姿をながめ、目をつぶって聴き入っていた。

いい夜だった。

終バスで帰宅すると、空には星が出ていた。
「星ノ飛ブ夜」

風の強い夜だった。

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お三方とも、それぞれ音楽活動をなさっている。
下記サイトもご覧ください。

西川郷子さんのブログ ニシカワ通信
 http://blogs.yahoo.co.jp/satoshang
Facebook
 https://www.facebook.com/profile.php?id=100002954780441&fref=pb&hc_location=friends_tab&pnref=friends.all

小沢あきさんのサイト
 http://www.k4.dion.ne.jp/~akizaci/
Facebook
 https://www.facebook.com/aki.ozawa.18

関根真理さんのサイト
 http://www.dareyanen.com/mari/
Facebook
 https://www.facebook.com/mari.sekine.14

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2015年9月26日 (土)

【楽】紅龍さんの新聞記事

8月1日、小田原の修験道のお寺で、紅龍さんと西川郷子さんのライブがあり、聴きにいった。

2015年8月3日(月) ブログ記事
 【楽】連日の熱いライブ: やまおじさんの流されゆく日々
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-f1b7.html

そのときに、朝日新聞の取材がはいっていた。
今日から三週間、朝日新聞の別刷り「be」にその折の記事が連載されると聞き、コンビニで買ってきた。

朝日新聞 2015/9/26(土) be
 逆風 満帆
 アジアを越境するお祭り音楽
   ミュージシャン 紅龍 (上)

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2015年1月24日 (土)

【楽】CDを作って遊ぶ

今日も、図書館から借りてきたクラシック音楽のオムニバス・アルバムをダビングして過ごす。

ついでに、じぶんの好きな歌を集めたオムニバスCDを作ってみた。
けっこう手間がかかるけれど、楽しい。

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これは、運転中のBGMにしよう。

1 心の花 / 上々颱風
2 どうしてこんなに悲しいんだろう / 上々颱風
3 歌姫 / 中島みゆき
4 永遠の嘘をついてくれ / 中島みゆき
5 A Case of You / Joni Mitchell
6 The Cicle Game / Joni Mitchell
7 Raindrops Keep Falling on My Head / 英珠
8 青空 / 上々颱風
9 アジアのこの街で / 上々颱風
10 涙そうそう / 加藤登紀子
11 童神~天の子守唄~ / 加藤登紀子
12 花 / 加藤登紀子
13 ハード・タイムズ・カム・アゲイン・ノーモア / 我如子より子

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2014年4月20日 (日)

【読】三鷹の古書店 「上々堂」

今日は、どんより曇り空。
肌寒い一日だった。

岡崎武志さんのブログ 「okatakeの日記」
 http://d.hatena.ne.jp/okatake/
に、よくでてくる 「上々堂」 という古本屋が気になっていた。

ネットで調べたところ、三鷹にある店だった。
三鷹の野崎には友人夫妻が住んでいる。
その友人に聞いてみたところ、よく知っているという。

車で行ってみた。
府中から三鷹方向へ、西北西から東南東にのびる連雀通りを走った。
自宅から片道15キロほど。
この道は、あまり通ったことがなかったが、JR中央線を横切って、東西を斜め南に走る道なので距離的には近い。

三鷹の中央通りにあるコインパーキングに車を停め、すぐ近くに目的の店があった。

上々堂への道 : 踊る古本屋
 http://shanshando.exblog.jp/9517034/

〒181-0013 三鷹市下連雀4-17-5 
 tel : 0422-46-2393
 e-mail : shanshando@palette.plala.or.jp

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「上々堂」と書いて「しゃんしゃんどう」と読む。
「上々(しゃんしゃん)」といえば、私がすぐ連想するのは「上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)」。
店の人に聞いてみたが、「上々颱風」とは関係ないネーミングとのこと。

店頭の均一棚に、面白い本が多かった。

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店内には、欲しい本がたくさんあったが、文庫本を一冊だけ購入。

紀田順一郎 『近代百年のカレンダー』
 旺文社文庫 1985年発行

値札には岡崎武志さんの自筆サインと金額が書かれていた。

岡崎さんが出品している本だった。
岡崎さんの出品コーナーには、さすがにいい本が多い。
他にも、内澤旬子さん出品のCDなども。

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小熊秀雄の絵本(英訳併記の洒落た造り)が、2,000円。
買いそうになってしまった。
Amazonよりも安い。

『焼かれた魚―The Grilled Fish』
 小熊 秀雄 (著)  Arthur Binard アーサー ビナード (翻訳)  市川 曜子 (絵)
 バロル舎 2006年

いい店だったので、また訪ねてみたい。

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2014年4月16日 (水)

【遊】えどはくカルチャー

暖かく、春らしい一日だった。
バスと電車を乗り継いで両国まで。

江戸東京博物館の 「えどはくカルチャー」 を聴講してきた。

 江戸東京博物館
  http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

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見たい!日本の名建築Ⅳ ①神奈川編・1
 講師 米山 勇 (研究員)

神奈川県の名建築の見どころを、詳しくわかりやすく解説していただいて、面白かったし勉強になった。

とりあげられたのは、円覚寺、建長寺、鶴岡八幡宮、三溪園、川崎市立日本民家園、福住旅館、富士屋ホテル、神奈川県立博物館(旧横浜正金銀行本店)、等々。

私は、この方面にはほとんど行ったことがない。
鎌倉のお寺や神社を、ゆっくり見てまわりたいと思う。

このなかでは、川崎市立日本民家園が面白そうだ。
いつか訪ねてみたい。

 川崎市立日本民家園
  http://www.nihonminkaen.jp/

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講演前の会場。
手前に写っているのは、レジュメと画板(会場で貸してくれるもの、メモをとるのに重宝する)。

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両国に向かう途中、近隣のバス停近くで花の写真を撮った。

撮影 2014/4/16(水) 東京都東大和市

モクレンの左側写真はかなりピンボケ。

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送電鉄塔の下に、白い花が密生していた。
あとで調べてみたら、「ヒトツバタゴ」(一つ葉たご)という樹だった。

【2014/4/24訂正】
下の樹は、「トキワマンサク」だと知った。
ナンジャモンジャの樹は落葉高木で、全然違う。
訂正しておく。

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なんじゃもんじゃの木(ナンジャモンジャノキ)
 http://www.hana300.com/nanjam.html
一つ葉たご(ヒトツバタゴ) - 花図鑑
 http://shokubutsu-zukan.net/blogs/kyohana/2010/05/post-639.html

この樹は、ナンジャモンジャとも呼ばれると知った。
な~んだ。
上々颱風颱風の歌に歌われていた樹じゃないか。

「なんじゃもんじゃの木の下で」 上々颱風
 作詞 紅龍  作曲 渡野辺マント

※歌詞はこちら
 なんじゃもんじゃの木の下で (秋田・西馬音内ライヴ)/上々颱風 - 歌詞検索サービス 歌詞GET
  http://www.kget.jp/lyric/100639/

えどはくカルチャーから、上々颱風まで、なんだか散漫な日記になってしまったが……。

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2013年7月29日 (月)

【雑】蝉しぐれ

朝から小雨が降り続く日。
午前中、立川の病院へ行き、定期的なMRI検査。
目の玉が飛び出るほどの検査料をとられた。

家にいると、ベランダの外から蝉しぐれが一日中聞こえている。
すぐ近くで一匹鳴いていたので、見ると、ベランダの手すりに止まって鳴いていた。
写真を撮ろうと近づいたところ、じきに飛びたってしまった。
おもてのドアを開けたところの共有通路に、蝉の死骸がひとつ。

撮影 2013/7/29(月) 東京都東大和市
 いつも変わり映えのしない風景だが…

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♪ ああ、夏まっさかり (上々颱風 サトちゃん)

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2013年4月10日 (水)

【楽】20年前の "れるびー"

Let It Be・上々颱風Shang Shang Typhoon Live in '93

当時、まだこのバンドを知らなかったものなあ……。

http://www.youtube.com/user/ChanchikiMusic59?feature=watch より

みんな若かったんだなあ(笑)。

いいバンドだったなあ……。
――と、過去形で語っていいのかどうか微妙だけれど。

http://www.shangshang.jp/shang.html

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2013年2月 4日 (月)

【雑】立春、キツネの嫁入り

晴れて暖かい一日。
この時間(午後4時半)でも、気温はまだ15度もある。
明後日(6日)には関東地方で大雪、という予報がでているが、どうなるのだろう。

午後、近くの郵便局まで自転車で行った帰り、青空から雨がポツポツ降ってきた。
キツネの嫁入りだ。

ベランダから見えるポプラの樹。
気のせいか新芽がでているように見える。
近くまで行って確かめれば、わかるのだろうが。

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キツネの嫁入りで私が思いだすのは、上々颱風のアルバム「た・め・ご・ま」に収録されている、白崎映美さんの同名の歌だ。

上々颱風が活動休止するという、悲しいニュースを知った。
(リーダーの紅龍氏の名前で告知されている)
解散宣言ではないようだが、ファンとしては、バンドの生演奏に触れられなくなったことが淋しい。

上々颱風official website
http://www.shangshang.jp/shang.html

Shang Shang A Go Go ! (オフィシャル・ブログ)
http://mandi.blog.ocn.ne.jp/shangshang/


紅龍氏のアナウンス文の末尾に、「道ジグザグではあるが 前途は 光明である」 (Mao) とある。
ああ、Mao Zedongか。
いかにも紅龍氏らしい、と苦笑。

1996年発売。私の好きなアルバムのひとつ。

曲目リスト
1. 本物しなけりゃ意味がない 
2. トッヒンカラリン 
3. ハレルヤ 
4. 鳥の歌 
5. マドゥラの海へ 
6. 檜原音頭パート1 
7. クンタクンタ大明神 
8. キツネの嫁入り 
9. 極楽ルムバ 
10. 聞こえるかい 
11. 名もなくまぶしくスチャラカニ 
12. 檜原音頭パート2

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2012年10月 1日 (月)

【楽】上々颱風 横浜にぎわい座ライブ

昨日、颱風(台風)接近中の怪しい空模様だったが、桜木町「にぎわい座」へ。
上々颱風のライブ。

横浜にぎわい座
http://www.yaf.or.jp/nigiwaiza/


(曇天のため、写真はボケボケ)

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今年、七夕ライブ(花園神社)に行けなかった私にとって、世田谷パブリックシアターいらいの上々颱風。

17時開演、一時間半ほどのライブ。
「横浜にぎわい座」は、桂歌丸が館長をつとめる演芸場だ。
寄席の舞台を、ところ狭しと暴れまわるライブは、楽しいものだった。

ここ数か月、ライブから遠ざかっていた私には、胸に沁みる音楽の泉だった。

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