カテゴリー「山崎ハコ」の106件の記事

2019年1月 9日 (水)

【楽】川越へ(山崎ハコさんライブ)

2019年1月7日(月)。
川越市民会館(やまぶき会館)で開催された、山崎ハコさんのライブへ。
今年最初の、ハコさんのライブだった。

ひさしぶりに川越の街を歩いてみようと、昼過ぎ、川越に向かう。
自宅からバスで西武新宿線久米川駅へ、そこから西武新宿線で30分ほど、終点の本川越駅には午後1時頃到着。

蔵造りの町並みや「時の鐘」のある通りを歩き、まずは、この夜のライブ会場「やまぶき会館」まで場所の確認に向かう。
本川越駅から歩いて20分ほど。
「時の鐘」の信号から右に入ってしばらく歩き、川越小学校の向かい側、かなり年季のはいった建物だった。

途中、「時の鐘」などの写真を撮ってまわる。

20190107_13363420190107_133818_2

繁華街に戻って、あちこち歩きまわる。
メイン・ストリートは観光客が多い。

20190107_1342091

20190107_134230

20190107_134434

20190107_1344511_2

20190107_134606

20190107_134930

「レレレノレコード」という面白そうな店があったが、残念なことに休み。
駅から来るときにみつけた、喫茶店(「ここで一服」とあった)に入り、コーヒーを飲み、パイを追加で注文、文字通り一服する。

この後、菓子屋横町を見てまわり(休みの店が多かった)、「札の辻」交差点から市役所方向に向かい、川越城本丸まで足をのばす。

近くの市立博物館・美術館は、月曜日だったので休館日。
またあらためて車で来てみようと思う。

川越城本丸(ここも休館)と、川越城中ノ門堀跡を見る。

20190107_1526351

20190107_154414

20190107_15412820190107_1542091


20190107_1542271

市役所にはいって、観光地図をもらう。

20190107_1549551

市役所前にあった石碑。
川越城のお堀の跡は、みんな埋め立てられていることがよくわかった。

夕方になり、そろそろ夕食を、と思ったが、これといった店がなく、結局、本川越の駅ビルまで戻り、そこで軽く食べた。
駅に戻る道々、写真を撮って歩いた。
蔵造りの建物は絵になる。

20190107_1555151

蔵造りの町並みにある郵便局。
ご当地切手に惹かれるが、高いので買わなかった。

20190107_155804

20190107_160352

20190107_160554

20190107_161210

本川越駅まで戻り、軽く夕食をとって、会場の「やまぶき会館」へ。
途中、暗闇に浮かぶ「時の鐘」がきれいだったので、タブレットで写真を撮る。

20190107_173445

開場時刻の午後6時よりも20分ほど早く到着。
すでに入口前に、たくさんの開場待ちの人たちがいた。

ロビーにもすでに人がいたのは、主催の「川越音楽」(労音系列らしい)の人たちだろう。
物販コーナーには、ハコ・ファン仲間のいつもの顔ぶれも見えた。
ハコさんは所属事務所を持たないので、こうして、ファンの人たちが、ボランティアで物販を引き受けているのだ。

20190107_174132

午後6時、ホールに入り、ファン仲間に挨拶して席に着く。
ステージに向かって左側、前から3列目の左端の席だった。
緞帳がおりていて、ステージの様子は見えず。

ライブ開始は、午後6時半。
主催の労音の人の挨拶があって、緞帳があがる。

入口でもらったプログラム(会報)には、この日の演奏曲目が記載されていて、いかにも労音の「例会」らしい。
ふつうのライブだと、曲目は始まってみないとわからず、それがいいのだが……。残念な気もする。

プログラムに記載されていた曲目は、下のとおり。
ただし、実際の演奏曲順は、ハコさんの喉の調子がよくなかったせいもあって(年末に風邪をひかれたそうだ)、一部、前後した。
曲によって声が出やすいものと、難しいもの(喉が温まってからでないと出ない音域)があるようで、これには納得。
また、MCとのつながりで、曲順が変わってしまったものもあり、これも自然な流れだ。

私の隣りに座っていた方々(年配の女性陣)が、プログラムを見ては曲目を確認していたのが、微笑ましかった。

【配布されたプログラムに記載されていた曲順】

望郷 (これは後で歌った)
白い花 (これも後になった)
織江の唄 (これが最初に歌われた)
ヨコハマ
稲の花
未來の花

(15分間の休憩)

横浜ホンキートンク・ブルース
上級試験 (これも2曲目には歌われなかった)
ざんげの値打ちもない
ごめん
歌ひとつ
BEETLE
縁 ~えにし~

アンコール : 横浜から

私は、演奏中にメモをとらないため、演奏曲順には自信がない。
いつものように、MCで、九州(大分)のおばあちゃんの思い出(稲の花)や、阿久悠さんのことや、東日本大震災後に東北で録音したアルバム・作った曲の話など。

終盤、安田裕美さんのギターで一曲。
これが井上陽水の「帰れない二人」、ハコさんがワン・コーラス歌う。
安田さんのギターの音色には、いつもうっとりする。

私の席からは、前の人の頭に邪魔されることなく、ステージ上の安田裕美さん(左)とハコさん(右)が見通せて、演奏中は、ふたりの表情や演奏テクニックに見とれていた。
間近に見るお二人の演奏姿は、ホールならではの照明の効果もあって、神秘的な感じさえした。
ときどき、目を閉じて、ハコさんの歌の歌詞をかみしめる。

休憩時間に、物販コーナーでアルバム「未・発・表」を購入。
前半のMCで、このアルバムのことをハコさんが話していたので(なかなか入手できないそうだ)。もちろん、私はすでに持っているアルバムなのだが。

収録曲(全13曲) いいアルバムだ。

BEETLE
ヨコハマ
白い花
織江の唄
新宿子守唄
あなたの景色
リンゴ追分
横浜ホンキートンク・ブルース
気分を変えて
未来の花
会えない時でも
飛びます
BEETLE(Acoustic Ver.)

20190109_123127

ハコさんのCDが並ぶ隣りに、ファン仲間が作ったクリア・ファイルが売られていたので、これも購入。

終演後のサイン会で、CDの冊子にサインをいただいた。
市立公会堂なので、撤収時刻が指定されているようで、午後9時前に終演した後、慌ただしいサイン会だったが、気さくにサインしてくださった。

この日、ハコさんの体調が思わしくなく、演奏中に何度も声が出ない場面があったが(歌い直しもあって、ハラハラしたが)、しっかり歌い切る姿に胸が熱くなった。
「鬼気迫る」と言っていいような、この夜の演奏だった。

500席あるホールの9割方埋まっていた感じだった。
お客さんの反応もよく(ハコさんへの温かい声援)、それも嬉しかった。

| | コメント (0)

2018年12月25日 (火)

【楽】ぼちぼちいこうか総集編(2018年・音楽編)

今年2018年、印象に残ったライブ。

山崎ハコさん

年に数回、山崎ハコさんのライブに行っている。
今年は、4月に前橋へ、6月には豊橋まで、それぞれ一泊二日で出かけた。
豊橋へは、めずらしく妻も同行。

2018年4月6日(金) 前橋テルサ

自宅から車で行き、途中、博物館見学なども。
ライブ後の打ち上げにも参加させてもらった。

ちょうど、翌日4/7が安田裕美さん(ハコさんのご夫君、ギタリスト)の誕生日。
打ち上げでは、安田さんの誕生祝いも。

20180406_173227

20180406_173837

20180406_203923

打ち上げでの、ハコさんと安田さん。

20180407_000542

2018年6月30日(土) 豊橋芸術劇場プラット

新幹線で2時間ほど、豊橋へ。

会場は、モダンなホールだった。

20180630_175800_2

20180630_175524

20180630_181930

西川郷子さん

西川郷子さんのライブは、都内でひんぱんに開催されている。
できるだけ行くようにしている。

「星ノ飛ブ夜」という名前の三人編成のバンド――小沢あき さん(ギター)、関根真理さん(パーカション)、西川郷子さん(ボーカル)。
”フォーク者イサジ式”(イサジさん:ギター)とのデュオ「ニシカワMeetsフォーク」。
そして、西村直樹さん(ベース)とのデュオ「歌弦萬西西屋」(うたげんよろずにしにしや)。

どの編成も、西川さんの多彩な音楽性が表現されていて、好きだ。

今年は、狛江市(喜多見)の”M.A.P.”の高山正樹さんが企画された、年末のイベント「西川郷子と歌うクリスマスコンサート」がよかった。

狛江のミュージカルや合唱グループといっしょに、白石准さん(山猫合奏団)のピアノ伴奏で、西川さんが素敵なクリスマスソングの数々を聴かせてくれた。
ゲストに、上々颱風のリーダー・紅龍さんを迎えて、最後のアンコール曲は「いつでも誰かが」の大合唱。じーんときた。

2018年12月22日(土) 狛江市西河原公民館ホール

20181222_1454071

サンタの扮装は、司会の高山正樹さん(山猫合奏団)。

20181222_152300

ゲストの紅龍さん。

20181222_160526

西川郷子さんと、ピアノ伴奏の白石准さん。

20181222_162014

これが聴きたかった。
サイモンとガーファンクルの「7時のニュース きよしこの夜」のカヴァー。
西川さんの歌と、高山さんの語り(ニュース朗読)。バックにコーラス。

20181222_163843

アンコール曲 「いつでも誰かが」。紅龍さんと西川さんのボーカル。
聴衆もいっしょになっての大合唱。

20181222_164726

(2018/12/25記)

| | コメント (0)

2018年4月20日 (金)

【楽】前橋遠征 2018/4/6 山崎ハコさんのライブ

もう二週間たってしまったが、記憶が薄れないように書いておこう。
あのライブの感動は、忘れようもないけれど。

2018年4月6日(金)
 前橋テルサ 山崎ハコ(安田裕美Gt.) ライブ

20180406_maebashi_live_2

前橋に行くのは、たぶん初めて。
圏央道と関越自動車道を通って車で行き、前橋のホテルに一泊した。

チケットは、1月の横浜DOLPHYのライブ会場でファン仲間から購入済み。それから三か月、待ちに待ったライブだった。

家を早い時間に出て余裕があったので、高速を途中でおりて博物館めぐりと、前橋の文学館をまわった。
先に、ライブのことを書いておこう。

前橋駅から近い「テルサ」の大きなホールが会場。ホテルの二階。
18時開場、18時半開演だった。
ロビーでファン仲間の見知った顔に会う。ボランティアで物販のカウンターに並んだ知り合いも。

前橋テルサ
http://www.maebashi-cc.or.jp/terrsa/

2018040617315220180406173227

真ん中よりも少し後ろの席に陣取る。
500席もあるホールだったが、開演時刻には、ざっと見て7~8割ほどの席は埋まり、ほっとする。

20180406173837_2

いつものように、初めの数曲はハコさんが一人でギターの弾き語り。
5曲目から、安田裕美さんが伴奏で加わった。
まったく、夢のようにすばらしいライブだった。

友人がネットにあげてくれたセットリストによれば、演奏曲目は下記のとおり。

1. 橋向こうの家
2. 桜の日
3. 織江の唄
4. ハーモニカ吹きの男
(安田裕美さん登壇)
5. ヨコハマ
6. 横浜ホンキートンク・ブルース
7. ざんげの値打ちもない
8. ごめん…
9. 歌ひとつ
10. BEETLE
11. 縁(えにし)
12. サヨナラの鐘
(アンコール)
13. 夢
14. 気分を変えて

私の好きな曲がたくさん。
ここ数年のハコさんは、ステージ上でのおしゃべり(MC)もなめらかで、客席との一体感が、たまらない。
若い頃(今から40年も前、デビュー直後)に作った歌についても、その頃のきもちを語ってくれる。歌の背景がわかると、味わいも深くなる。

すっかり板についた(自分のものにした)カヴァー曲の「横浜ホンキートンク・ブルース」「ざんげの値打ちもない」、東北の震災を契機に作られた「縁(えにし)」、最新アルバム「わたしの歌」に収録されている「歌ひとつ」、そして私の大好きな若い頃の名曲「サヨナラの鐘」・・・。

ライブで何度聴いても、そのたびに新たな感動をおぼえる。
それだから、私も含めて、ファンは何度も彼女のライブに足を運ぶのだ。

今回、前橋宿泊ということで、ライブ後のサイン会とその後の打ち上げパーティーにも参加。
ちょうどライブの翌日が、夫君の安田裕美さんのお誕生日ということもあり、打ち上げは盛りあがった。
さらに、二次会にも参加して、ホテルに戻ったのは翌日の午前3時だった。

20180406205727

私は、彼女のLPやCDはすべて持っているのだが、友人にプレゼントしようと、ベストアルバムを購入してサインをいただいた。

20180408121725

CDやグッズの物販も、盛況でよかった。

| | コメント (0)

2018年1月29日 (月)

【楽】2018/1/27 横浜DOLPHYライブ

先週土曜日(1/27)、横浜のJazz Spot ”DOLPHY” で、山崎ハコさんのライブがあった。
安田裕美さんのギター伴奏で、二人そろってのライブ。

ハコさんのライブに行くのは、昨年の5月、渋谷でのバースデー・ライブいらいだ。
横浜の”DOLPHY”は、あのEric Dolphyにちなんだ店名だろう。店内にドルフィーのパネル写真が飾られている。私には嬉しい店だ。
往年のジャズ喫茶の匂いが濃厚な、落ち着ける店。近くに、有名な「ちぐさ」という老舗もあるが、私は行ったことがない。

ライブの様子は、日記のブログに書いたので、ここには詳しく書かない。
というか、ライブ翌日に書いた、印象がさめないうちに書いた文章に加えることもないだろう。

2018年1月27日(土): やまおじさんの日記
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/nikki/2018/01/2018127-06ce.html

20180127184437_220180127185117

 

当日のセットリストを、フェイスブックの友人から送ってもらったので、書いておきたい。
ライブの場ではメモをとらなかったので、私の記憶もあいまいなのだ。

2018年1月27日(土) 横浜 Jazz Spot DOLPHY
 山崎ハコ(vo,g)、安田裕美(g)

 19:30開演 20:40頃終演

第一部 山崎ハコ ソロ・ステージ
1. さすらい
2. 影が見えない
3. ジプシーローズ
4. 雪の道
5. 夜明け前
6. 夢

第二部 山崎ハコ、安田裕美
7. かざぐるま
8. 水車の都
9. Snow
10. リンゴ追分 (カヴァー)
11. 横浜ホンキートンク・ブルース (カヴァー)
12. ごめん・・・
13. 縁(えにし)
14. 今日からは
アンコール
気分を変えて

なお、楽曲については、下記のtokunouさんの膨大なデータベースに詳しい。
(ただし、2013年あたりで更新が止まっているようだ)

Hako Yamasaki -  World Wide Web Home Page
http://www.st.rim.or.jp/~tokunou/hako2.html

また、下記の山崎ハコさんの公式サイトでは、最新のライブ情報や掲示板などが見られる。

山崎ハコの世界
http://www.hako.esy.es/

| | コメント (0)

2017年5月15日 (月)

【遊】長倉洋海さんの写真展へ

楽しみにしていた山崎ハコさんのバースデイライブ。

5/13(土)と5/14(日)の二日連続、渋谷のホールが会場だった。
二日とも、会場に足を運んだ。

20170514162044

ハコさんも、5/18に還暦をむかえる。
18歳のデビュー直後から注目し、追いかけてきた私も、同じように年齢を重ねた。
あれから40年を超える年月が流れたのだな。

Yamasaki_hako

山崎ハコの世界 (ハコさん公認のファンサイト)
http://www.hako.esy.es/

 

せっかく渋谷まで出るのなら、と、恵比寿の東京都写真美術館で5/14まで開催されていた、長倉洋海さんの写真展にも行ってみた。

会期中に、一度は行ってみたかったのだ。
これも、5/13と5/14の二日連続で足を運んだ。

「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼
  地を這い、未来へ駆ける――」

 2017年3月25日(土)―5月14日(日)
 東京都写真美術館 地下1階展示室

Nagakura_hiromi

ちょうど、土曜日曜は午後1時から、長倉さんのギャラリートークも開かれていて、二日間、まぢかで長倉さんのお話を聴くことができた。
なんという幸運!

いい週末だった。

写真展は、もちろん撮影禁止だが、ギャラリートークに限って写真撮影が許されていたので、喜んで長倉さんの写真を撮らせてもらった。
一日目はスマホで、二日目はデジカメを持っていった。

東京都写真美術館
https://topmuseum.jp/

201705150001

201705150002201705150004

長倉さんのお話は、たいへん胸に沁みた。

5/13は、長倉さんが1983年から18年間にわたって取材を続けていた、アフガニスタンのアハマッド・シャー・マスード司令官の話。

そのなかで、船戸与一さんの小説 『血と夢』(1982年刊)の文庫版解説(2001年・徳間文庫)を、船戸さんからの依頼で書いたことを話されていた。

家に帰って本棚をみると、この文庫本があった。
私も船戸さんが好きで、たぶん、解説が長倉さんというので買ったものだろう。
すっかり忘れていた。

Funado_yoichi

5/14は、写真展の最終日だったせいか、ギャラリートークにも、たくさんのお客さんが集まった。

まぢかでお話を聴いて、ますます長倉さんの人がらに魅かれた。

撮影 2017/5/14(日) 東京都写真美術館

201705150036

201705150037

201705150011

長倉洋海ホームページ
http://www.h-nagakura.net/

写真展の図録 (もちろん会場で購入した)

新刊の豪華写真集 (欲しいけれど高価!)

長倉洋海さんのプロフィール ~ホームページより~

1952年、北海道釧路市生まれ。京都での大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民接触などの探検行をする。1980年、勤めていた通信社を辞め、フリーの写真家となる。以降、世界の紛争地を精力的に取材する。中でも,アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長いスパンで撮影し続ける。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは写真集「マスード 愛しの大地アフガン」「獅子よ瞑れ」や「サルバドル 救世主の国」「ヘスースとフランシスコ エルサルバドル内戦を生き抜いて」などに結実し、第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞した。

2004年、テレビ放映された「課外授業・ようこそ先輩『世界に広がれ、笑顔の力』」がカナダ・バンフのテレビ祭で青少年・ファミリー部門の最優秀賞「ロッキー賞」を受賞。2006年には、フランス・ペルピニャンの国際フォトジャーナリズム祭に招かれ、写真展「マスード敗れざる魂」を開催、大きな反響を呼んだ。

【関連サイト】 (FUJIFIlMのサイト内)
長倉 洋海 | Fotonoma The Photographer
http://fotonoma.jp/photographer/2005_06nagakura/index.html

| | コメント (0)

2016年12月31日 (土)

【楽】2016年総集編 今年聴いた音楽 ~その2~

今年も大晦日をむかえた。
個人的には、波乱の多い一年だったような気がする。

きのう書いた、この一年の振り返り(音楽編)の続き。

■5月 2016/5/30
浅川河川敷
 「多文化・環境共生型野外フリーイベント みんなちがってみんないい」

【遊】浅川河川敷広場のイベント: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-d264.html

201605290053_2

201605290011201605290030

友人夫妻のMOTEL(須藤もん&対馬照)が、はじめてこの野外イベントに出場。

白崎映美さん率いる 「東北6県ろーる(小)」 も、別ステージのトリで出演していた。
中川五郎さんや、ヤマザキヤマトさんも登場し、にぎやかなイベントだった。

■7月 2016/7/11
大塚Hearts+ 山崎ハコ

【楽】ハコさんの七夕ライブ: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-1f1c.html

2016070915534220160709170337

ハコさんがよくライブをする大塚の店に、はじめて行った。
ほどよいサイズのライブハウス。
この日も、いいステージだった。

開場前、入場整理券をもらう行列で、ハコさんファン仲間のひとりと再会。
開場時刻までの時間待ちに、近くのファミレスでしばらくお話した。

■10月 2016/10/28~31
MOTEL(須藤もん&対馬照)・井上としなり 北海道ツアー

札幌 「才谷屋」
芦別 「珈琲 貘」
札幌 「円山夜想」(マルヤマノクターン)
小樽 「なまらや」

【楽】MOTEL北海道ツアー同行記: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/motel-53ce.html

201610280003

201610280031201610280014

201610290050

201610290035201610290043

201610300090

201610300076201610300081

201610300088

201610310111

201610310100201610310108

201610310112

201610310119

今年も、MOTELのふたりにくっついて、北海道をまわった。
今回は、豊橋の井上としなりさんとのジョイント。

四日間、三人にくっついて札幌~芦別~札幌~小樽と、バスと列車での移動。
楽しかったな。

札幌の才谷屋、芦別の貘、小樽のなまらやで、それぞれ歓迎を受けて、ライブ後の打ち上げにもご一緒させてもらった。
来年もまた、行けるといいな。

■11月 2016/11/29
亀戸 「カメリアホール」 山崎ハコ

ブログ記事は書かなかった。

20161129183043_320161129174637

山崎ハコさんのニュー・アルバム 「私のうた」 発売記念コンサート。
満員、盛況だった。

ハコさんは、来年還暦をむかえるが、歳を重ねるごとにパワーが増しているように感じられる。
デビュー直後から、ずっと聴きつづけている数少ない歌い手だ。

このアルバムも、すばらしい。
ジャケット写真も、いい。

 

 

■12月 2016/12/11
浅草 「ギャラリーef」 星ノ飛ブ夜 (西川郷子・小沢あき・関根真理)

ブログ記事は書いていない。

2016121115322720161211153244

浅草にある、築100年以上の蔵の中でのアンプラグド・ライブ。

蔵は、道路に面したこの店の奥に隣接している。
ギター、パーカッション、ボーカルの小編成だが、マイクを使わない生の音が心地よかった。

西川郷子さんらしい、ちょっとしたいたずら心の感じられる構成で、なかなかよかったのだ。

■2016/12/17
吉祥寺 「のろ」 MOTEL

これもブログには書いていないが、今年最後のMOTELライブ。

MOTELは、翌週のクリスマスイブ、熱海のホテルに呼ばれて演奏するのだが、その予行のように、クリスマスソングをアレンジした歌が、おもしろかった。

こぢんまりしたお店で、アットホームな雰囲気のライブで、今年をしめくくった。

20161217184131_220161217192440

 

来年も、いろんな人たちの、いい演奏が聴けることだろう。
音楽は、生きる糧だ。

| | コメント (0)

2016年12月30日 (金)

【楽】2016年総集編 今年聴いた音楽 ~その1~

大掃除をざっと済ませて、今年のブログのまとめにとりかかる。
明日は、もう大晦日なんだな。

今年も、友人夫妻のMOTEL(須藤もん&対馬照)と、西川郷子さん、山崎ハコさんのライブが中心になった。

■2月 2016/2/5
国立 「ギャラリービブリオ」 イベント 浅川マキ特集

20160205184506

【遊】国立「ギャラリービブリオ」でのイベント: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-e1a5.html

ここで、浅川マキのプロデューサーだった寺本幸司さんと、マキさんの伴奏をつとめた萩原信義さんに出会い、Facebookで友達になっていただいた。

■3月 2016/3/20
中目黒 「楽屋」 星ノ飛ブ夜 (西川郷子・小沢あき・関根真理)

20160320170845

【楽】星ノ飛ブ夜 中目黒「楽屋」: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-d128.html

同日出演の「山猫合奏団」をはじめて知り、高山正樹さん(俳優)と知り合いになった。
その縁で、高山さんが主催するイベント(狛江市”M.A.P.”)に参加するようになった。
いい出会いだった。

山猫合奏団は、音楽付きの朗読と言えばいいのか。
耳で聴く芝居のようで、面白かった。
最後に一曲だけ、西川郷子さんと山猫合奏団が共演。
これもすばらしかった。

■4月 2016/4/16
長坂 「パーム・スプリング」 MOTEL・井上としなり

【遊】長坂でのライブと清里(清泉寮): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-0b12.html

201604150002201604150040

201604150023

八ケ岳山麓にある小さな店でのライブに行った。

近くの清泉寮に、はじめて泊まり、熊本地震のニュースを聞いたことは、これからも忘れられないだろう。

■5月 2016/5/17
「渋谷区文化総合センター大和田」 山崎ハコ  (バスデイライブ)

【楽】渋谷で、ハコさんのバースデイライブ: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-958b.html

20160516180718

山崎ハコさんのライブには、できるだけ行くようにしているが、今年はこのコンサートがはじめて。

いいホールで、いい音楽をたっぷり聴かせてもらった。
やっぱり、ハコさんはいい。

九州に住む、ハコさんのファン仲間のひとりと、ネット上でのやりとりを続けていたのだが、その方とはじめて会うことができた。
開演前のロビーで、先方から声をかけてくださったのだ。
うれしかった。

(続きは、明日にでもまた・・・)

| | コメント (0)

2016年7月11日 (月)

【楽】ハコさんの七夕ライブ

ひさしぶりのブログ投稿。

このところ猛暑が続いている。
先週の土曜日、ひさしぶりに山崎ハコさんのライブに行った。

場所は、大塚の「Hearts+」というライブハウス。
私は初めての店だが、ハコさんのライブはここでよく開かれている。
念願かなって、というところ。

大塚Hearts+
http://hearts-web.net/plus/

直前までの天気予報では、雨で南風が強いということだったので、心配していた。
長靴を履いていこうかと思ったほどだが、ほとんど雨は降らなかった。

2016070915534220160709170337

19時開演。
電話予約してあって、16時から店頭でチケット交換。
ファン仲間の一人にひさしぶりに会い、駅前のファミレスでお話をしながら会場時刻の17時前までをすごした。

七夕ライブにちなんで、ハコさんの衣装は着物風。
鮮やかな色合いで、かわいらしかった。
店内の照明によく映えていた。

私は、後ろの席で遠くから見ていたのだが、歌っているときもMCのときも、ハコさんの表情が生き生きしていて、とてもよかった。
MCでは、いつものようにいろんな話をしてくれた。
音響もよくて、いいライブだったなあ。

いつもながら、安田裕美さんのギターにもうっとり。

2016/7/9(土) 山崎ハコ with 安田裕美 七夕ライブ
 大塚Hearts+

セットリスト(メーリングリストの投稿を参考にさせていただいた)
1.望郷
2.織江の唄
3.ヨコハマ
4.さくらんぼⅠ
5.ききょうの花
6.くちなし
7.ひまわり
休憩
8.旅の人
9.天の川で
10.空の舟
11.縁 えにし
12.かんかん照り(井上陽水)
13.歌っ子
14.今日からは
アンコール
E1.未来の花
E2.気分を変えて

めったに聴けない「旅の人」や、マキシングル「やさしい歌」(2002年発売)に収録されている「天の川で」を聴くことができて、うれしかった。

ハコさんのライブには、なかなか行けないのだけれど、今回はおもいきって行ってみてよかった。そう思う。

  

| | コメント (0)

2016年5月17日 (火)

【楽】渋谷で、ハコさんのバースデイライブ

夜半からの雨が降りつづいている。

それにしても、昨夜の地震には驚いた。
ちょうど中央線の混んだ電車に乗っていて、中野あたりだった。
周囲からピーピーという警告音と、「地震です、地震です」という声が一斉に聴こえて、驚いた。

茨城県南部を震源とする、最大震度5弱の地震。
東京あたりでも、震度3~4の揺れだったようだ。
ひさしぶりの大きな地震だった。
なんとなく、気味が悪い。


きのう 5/16(月)の夕方、家を出て渋谷へ。

毎年、この時期に開かれる山崎ハコさんのバースデイライブに行ってきた。
(彼女の誕生日は5月18日)
「来年は還暦」と銘打ったライブ。

そうか。
ハコさんも、もうそんな年齢になるんだ。
感慨ひとしおだ。

20160516180718

会場は、渋谷駅から徒歩5分ほどの、坂の上にある 「渋谷区文化総合センター大和田」 の 「伝承ホール」。

渋谷区文化総合センター大和田
http://www.shibu-cul.jp/index.php

「伝統芸能から現代演劇まで幅広い舞台芸術にふさわしいホール」 と紹介されているように、花道や桟敷席もある、300席ほどの小ホール。

昨夜は、花道は撤去されていたものの、畳の桟敷席に座っている人もいた。
音響がいい。


毎年、バースデイライブは、構成・演出が凝っていて、見ごたえ・聴きごたえがある。

昨夜も、持ち歌のメドレーを上手に組み込んだ流れるような構成で、うっとりさせられた。

ゲストに、あさみちゆき さんが登場。
ハコさんが曲を提供した 「かすみ草エレジー」他三曲を歌った。
「かすみ草エレジー」 は、ハコさんがギター伴奏という、豪華版。


あさみちゆきさん、といえば、懐かしい人に会場ロビーで遭った。

懐かしい、といっても、お目にかかるのははじめて。
ネット、メール、年賀状で交際のある、九州のSさん。
ハコさん、上々颱風のファン仲間だ。

開演前、ロビーのCD売り場を覗いていたところ、声をかけられた。
私の顔を、別のライブ会場で見知っていたという。

声をかけてもらわなければ、すれ違いで終わってしまうところだった。
うれしかった。


もう、今から13年ぐらい前のこと。
このSさんから教えてもらったのが、あさみちゆきさんだった。

まだ、今ほどメジャーになっておらず、「井の頭公園の歌姫」 と呼ばれて路上(野外)で歌っていた頃だ。
井の頭公園まで行って、彼女の歌を聴き、CDにサインしてもらった。
なつかしい。

ちゆきさんがゲスト出演するライブ会場で、Sさんに遭えたことに、”縁(えにし)”を感じる。

【参考過去記事】
2007年4月22日
【楽】井の頭公園: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_4fd1.html

 

あさみちゆき-Asami Chiyuki-Official Web Site
http://www.chiyuki.jp/

会場で 「かすみ草エレジー」 のCDを購入した。
終演後、ロビーでサイン会が開かれていたが、混雑していたので、あきらめて帰ってきた。

18:30開演、20:30頃終演。
2時間ほどの、途中休憩なしの公演だった。

| | コメント (0)

2014年12月28日 (日)

【雑】2014年総集編(演劇と映画)

2014年、数は少ないが、印象深い映画と演劇を観た。

2014/8/27(水) 渋谷 ユーロスペース
 山田勇男監督作品 「シュトルム・ウント・ドランクッ」

201408270002201408270003

20140827_movie

端役だったが、白崎映美さんが出演していた。
独特の色彩で、強烈な印象の映画だった。

山田勇男監督|シュトルム・ウント・ドランクッ
http://sturm-und-drang13.net/

2014/9/13(土) テアトル新宿
 中沢けい 原作/安藤尋 監督作品 「海を感じる時」

20140913_pamph220140913_ticket

201409130035

MOTEL(須藤もん&対馬照)が、この映画のエンディングテーマ演奏に抜擢された。
今年のトピックである。

映画『海を感じる時』オフィシャルサイト
http://umiokanjirutoki.com/

2014/10/11(土) 調布 せんがわ劇場
 風煉ダンス 公演 「まつろわぬ民」

20141011_0340

Matsurowanutami1Matsurowanutami2

白崎映美さん主演、迫力満点、感動的な芝居。

風煉ダンス
http://furen-dance.info/

2014/11/19(水) 渋谷 ユーロスペース
 杉本信昭 監督作品 「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」

201411190003

映画 『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』 公式サイト
http://tanikawa-movie.com/

2014/12/8(月) 新宿 K’s Cinema
 瀬々敬久 監督作品 「ヘヴンズストーリー」

201412080001201412080002_2

この映画は、公開直後に一度観ているので、今回が二度目。
山崎ハコさんが、若年性アルツハイマーに罹った女性という、重要な役を演じている。
途中休憩をはさんで4時間38分の長尺。

複雑にからみあったいくつかのドラマが、最後につながっていく壮大な物語。
一度目に観たときは、よく把握できなかった登場人物の関係が、二度目の今回はよく理解できて、深く感動した。

映画『ヘヴンズ ストーリー』公式サイト
http://heavens-story.com/

映画 ヘヴンズストーリー 公式ブログ ~ヘヴンズ一家10年日記~
http://ameblo.jp/heavens-story/

Heavens_story_pamph1_2Heavens_story_pamph2

201412080006

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

【山】山日誌 【楽】音楽日誌 【歩】散歩日誌 【演】演芸日誌 【観】観察日誌 【読】読書日誌 【遊】おでかけ日誌 【雑】きまぐれ日誌 【震】震災日誌 あの戦争 こんな本を手に入れた こんな本を読んだ こんな音楽を聴いた ちょっと遠くへ アイヌ民族・アイヌ語 サイボク・まきばの湯 トムラウシ山遭難事故 上々颱風 中島みゆき 五十一 五木寛之 今尾恵介 内村剛介 内澤旬子 内田樹 加藤登紀子 勝沼大雅園 勢古浩爾 南方熊楠 古山高麗雄 古本 吉本隆明 吉村昭 呉智英 四季 冬 四季 夏 四季 春 四季 秋 図書館 国分寺 light house 国分寺界隈 塩山 BUN BUN Bear 塩見鮮一郎 多摩 夢枕獏 宮本常一 宮沢賢治 宮部みゆき 小平図書館友の会 小平界隈 小熊英二 小金井公園 小金井界隈 山崎ハコ 山田風太郎 山野井泰史 岡崎武志 岸本完司 平岡正明 府中 郷土の森 日帰り温泉 星野道夫 服部文祥 杏's cafe 村上春樹 東大和界隈 松岡正剛 松浦武四郎 柳田国男 桂枝雀 椎名誠 江戸東京たてもの園 江戸東京博物館 池澤夏樹 沖浦和光 沖縄 沢木耕太郎 浅川マキ 浅田次郎 浅草弾左衛門 渋・辰野館 満州 澤地久枝 狭山公園 田中優子 白崎映美 百名山 知里幸恵・真志保 石光真清 石原吉郎 石川英輔 美瑛 船戸与一 菅江真澄 萱野茂 西川郷子 西牟田靖 赤坂憲雄 長倉洋海 間宮林蔵 関野吉晴 阿部謹也 青梅・奥多摩・五日市 静かな大地 須藤もん 高橋美香 高田渡 高野秀行 鳥の歌 鶴見和子