カテゴリー「山崎ハコ」の101件の記事

2016年12月31日 (土)

【楽】2016年総集編 今年聴いた音楽 ~その2~

今年も大晦日をむかえた。
個人的には、波乱の多い一年だったような気がする。

きのう書いた、この一年の振り返り(音楽編)の続き。

■5月 2016/5/30
浅川河川敷
 「多文化・環境共生型野外フリーイベント みんなちがってみんないい」

【遊】浅川河川敷広場のイベント: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-d264.html

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友人夫妻のMOTEL(須藤もん&対馬照)が、はじめてこの野外イベントに出場。

白崎映美さん率いる 「東北6県ろーる(小)」 も、別ステージのトリで出演していた。
中川五郎さんや、ヤマザキヤマトさんも登場し、にぎやかなイベントだった。

■7月 2016/7/11
大塚Hearts+ 山崎ハコ

【楽】ハコさんの七夕ライブ: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-1f1c.html

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ハコさんがよくライブをする大塚の店に、はじめて行った。
ほどよいサイズのライブハウス。
この日も、いいステージだった。

開場前、入場整理券をもらう行列で、ハコさんファン仲間のひとりと再会。
開場時刻までの時間待ちに、近くのファミレスでしばらくお話した。

■10月 2016/10/28~31
MOTEL(須藤もん&対馬照)・井上としなり 北海道ツアー

札幌 「才谷屋」
芦別 「珈琲 貘」
札幌 「円山夜想」(マルヤマノクターン)
小樽 「なまらや」

【楽】MOTEL北海道ツアー同行記: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/motel-53ce.html

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今年も、MOTELのふたりにくっついて、北海道をまわった。
今回は、豊橋の井上としなりさんとのジョイント。

四日間、三人にくっついて札幌~芦別~札幌~小樽と、バスと列車での移動。
楽しかったな。

札幌の才谷屋、芦別の貘、小樽のなまらやで、それぞれ歓迎を受けて、ライブ後の打ち上げにもご一緒させてもらった。
来年もまた、行けるといいな。

■11月 2016/11/29
亀戸 「カメリアホール」 山崎ハコ

ブログ記事は書かなかった。

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山崎ハコさんのニュー・アルバム 「私のうた」 発売記念コンサート。
満員、盛況だった。

ハコさんは、来年還暦をむかえるが、歳を重ねるごとにパワーが増しているように感じられる。
デビュー直後から、ずっと聴きつづけている数少ない歌い手だ。

このアルバムも、すばらしい。
ジャケット写真も、いい。

 

 

■12月 2016/12/11
浅草 「ギャラリーef」 星ノ飛ブ夜 (西川郷子・小沢あき・関根真理)

ブログ記事は書いていない。

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浅草にある、築100年以上の蔵の中でのアンプラグド・ライブ。

蔵は、道路に面したこの店の奥に隣接している。
ギター、パーカッション、ボーカルの小編成だが、マイクを使わない生の音が心地よかった。

西川郷子さんらしい、ちょっとしたいたずら心の感じられる構成で、なかなかよかったのだ。

■2016/12/17
吉祥寺 「のろ」 MOTEL

これもブログには書いていないが、今年最後のMOTELライブ。

MOTELは、翌週のクリスマスイブ、熱海のホテルに呼ばれて演奏するのだが、その予行のように、クリスマスソングをアレンジした歌が、おもしろかった。

こぢんまりしたお店で、アットホームな雰囲気のライブで、今年をしめくくった。

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来年も、いろんな人たちの、いい演奏が聴けることだろう。
音楽は、生きる糧だ。

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2016年12月30日 (金)

【楽】2016年総集編 今年聴いた音楽 ~その1~

大掃除をざっと済ませて、今年のブログのまとめにとりかかる。
明日は、もう大晦日なんだな。

今年も、友人夫妻のMOTEL(須藤もん&対馬照)と、西川郷子さん、山崎ハコさんのライブが中心になった。

■2月 2016/2/5
国立 「ギャラリービブリオ」 イベント 浅川マキ特集

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【遊】国立「ギャラリービブリオ」でのイベント: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-e1a5.html

ここで、浅川マキのプロデューサーだった寺本幸司さんと、マキさんの伴奏をつとめた萩原信義さんに出会い、Facebookで友達になっていただいた。

■3月 2016/3/20
中目黒 「楽屋」 星ノ飛ブ夜 (西川郷子・小沢あき・関根真理)

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【楽】星ノ飛ブ夜 中目黒「楽屋」: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-d128.html

同日出演の「山猫合奏団」をはじめて知り、高山正樹さん(俳優)と知り合いになった。
その縁で、高山さんが主催するイベント(狛江市”M.A.P.”)に参加するようになった。
いい出会いだった。

山猫合奏団は、音楽付きの朗読と言えばいいのか。
耳で聴く芝居のようで、面白かった。
最後に一曲だけ、西川郷子さんと山猫合奏団が共演。
これもすばらしかった。

■4月 2016/4/16
長坂 「パーム・スプリング」 MOTEL・井上としなり

【遊】長坂でのライブと清里(清泉寮): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-0b12.html

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八ケ岳山麓にある小さな店でのライブに行った。

近くの清泉寮に、はじめて泊まり、熊本地震のニュースを聞いたことは、これからも忘れられないだろう。

■5月 2016/5/17
「渋谷区文化総合センター大和田」 山崎ハコ  (バスデイライブ)

【楽】渋谷で、ハコさんのバースデイライブ: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-958b.html

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山崎ハコさんのライブには、できるだけ行くようにしているが、今年はこのコンサートがはじめて。

いいホールで、いい音楽をたっぷり聴かせてもらった。
やっぱり、ハコさんはいい。

九州に住む、ハコさんのファン仲間のひとりと、ネット上でのやりとりを続けていたのだが、その方とはじめて会うことができた。
開演前のロビーで、先方から声をかけてくださったのだ。
うれしかった。

(続きは、明日にでもまた・・・)

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2016年7月11日 (月)

【楽】ハコさんの七夕ライブ

ひさしぶりのブログ投稿。

このところ猛暑が続いている。
先週の土曜日、ひさしぶりに山崎ハコさんのライブに行った。

場所は、大塚の「Hearts+」というライブハウス。
私は初めての店だが、ハコさんのライブはここでよく開かれている。
念願かなって、というところ。

大塚Hearts+
http://hearts-web.net/plus/

直前までの天気予報では、雨で南風が強いということだったので、心配していた。
長靴を履いていこうかと思ったほどだが、ほとんど雨は降らなかった。

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19時開演。
電話予約してあって、16時から店頭でチケット交換。
ファン仲間の一人にひさしぶりに会い、駅前のファミレスでお話をしながら会場時刻の17時前までをすごした。

七夕ライブにちなんで、ハコさんの衣装は着物風。
鮮やかな色合いで、かわいらしかった。
店内の照明によく映えていた。

私は、後ろの席で遠くから見ていたのだが、歌っているときもMCのときも、ハコさんの表情が生き生きしていて、とてもよかった。
MCでは、いつものようにいろんな話をしてくれた。
音響もよくて、いいライブだったなあ。

いつもながら、安田裕美さんのギターにもうっとり。

2016/7/9(土) 山崎ハコ with 安田裕美 七夕ライブ
 大塚Hearts+

セットリスト(メーリングリストの投稿を参考にさせていただいた)
1.望郷
2.織江の唄
3.ヨコハマ
4.さくらんぼⅠ
5.ききょうの花
6.くちなし
7.ひまわり
休憩
8.旅の人
9.天の川で
10.空の舟
11.縁 えにし
12.かんかん照り(井上陽水)
13.歌っ子
14.今日からは
アンコール
E1.未来の花
E2.気分を変えて

めったに聴けない「旅の人」や、マキシングル「やさしい歌」(2002年発売)に収録されている「天の川で」を聴くことができて、うれしかった。

ハコさんのライブには、なかなか行けないのだけれど、今回はおもいきって行ってみてよかった。そう思う。

  

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2016年5月17日 (火)

【楽】渋谷で、ハコさんのバースデイライブ

夜半からの雨が降りつづいている。

それにしても、昨夜の地震には驚いた。
ちょうど中央線の混んだ電車に乗っていて、中野あたりだった。
周囲からピーピーという警告音と、「地震です、地震です」という声が一斉に聴こえて、驚いた。

茨城県南部を震源とする、最大震度5弱の地震。
東京あたりでも、震度3~4の揺れだったようだ。
ひさしぶりの大きな地震だった。
なんとなく、気味が悪い。


きのう 5/16(月)の夕方、家を出て渋谷へ。

毎年、この時期に開かれる山崎ハコさんのバースデイライブに行ってきた。
(彼女の誕生日は5月18日)
「来年は還暦」と銘打ったライブ。

そうか。
ハコさんも、もうそんな年齢になるんだ。
感慨ひとしおだ。

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会場は、渋谷駅から徒歩5分ほどの、坂の上にある 「渋谷区文化総合センター大和田」 の 「伝承ホール」。

渋谷区文化総合センター大和田
http://www.shibu-cul.jp/index.php

「伝統芸能から現代演劇まで幅広い舞台芸術にふさわしいホール」 と紹介されているように、花道や桟敷席もある、300席ほどの小ホール。

昨夜は、花道は撤去されていたものの、畳の桟敷席に座っている人もいた。
音響がいい。


毎年、バースデイライブは、構成・演出が凝っていて、見ごたえ・聴きごたえがある。

昨夜も、持ち歌のメドレーを上手に組み込んだ流れるような構成で、うっとりさせられた。

ゲストに、あさみちゆき さんが登場。
ハコさんが曲を提供した 「かすみ草エレジー」他三曲を歌った。
「かすみ草エレジー」 は、ハコさんがギター伴奏という、豪華版。


あさみちゆきさん、といえば、懐かしい人に会場ロビーで遭った。

懐かしい、といっても、お目にかかるのははじめて。
ネット、メール、年賀状で交際のある、九州のSさん。
ハコさん、上々颱風のファン仲間だ。

開演前、ロビーのCD売り場を覗いていたところ、声をかけられた。
私の顔を、別のライブ会場で見知っていたという。

声をかけてもらわなければ、すれ違いで終わってしまうところだった。
うれしかった。


もう、今から13年ぐらい前のこと。
このSさんから教えてもらったのが、あさみちゆきさんだった。

まだ、今ほどメジャーになっておらず、「井の頭公園の歌姫」 と呼ばれて路上(野外)で歌っていた頃だ。
井の頭公園まで行って、彼女の歌を聴き、CDにサインしてもらった。
なつかしい。

ちゆきさんがゲスト出演するライブ会場で、Sさんに遭えたことに、”縁(えにし)”を感じる。

【参考過去記事】
2007年4月22日
【楽】井の頭公園: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_4fd1.html

 

あさみちゆき-Asami Chiyuki-Official Web Site
http://www.chiyuki.jp/

会場で 「かすみ草エレジー」 のCDを購入した。
終演後、ロビーでサイン会が開かれていたが、混雑していたので、あきらめて帰ってきた。

18:30開演、20:30頃終演。
2時間ほどの、途中休憩なしの公演だった。

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2014年12月28日 (日)

【雑】2014年総集編(演劇と映画)

2014年、数は少ないが、印象深い映画と演劇を観た。

2014/8/27(水) 渋谷 ユーロスペース
 山田勇男監督作品 「シュトルム・ウント・ドランクッ」

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端役だったが、白崎映美さんが出演していた。
独特の色彩で、強烈な印象の映画だった。

山田勇男監督|シュトルム・ウント・ドランクッ
http://sturm-und-drang13.net/

2014/9/13(土) テアトル新宿
 中沢けい 原作/安藤尋 監督作品 「海を感じる時」

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MOTEL(須藤もん&対馬照)が、この映画のエンディングテーマ演奏に抜擢された。
今年のトピックである。

映画『海を感じる時』オフィシャルサイト
http://umiokanjirutoki.com/

2014/10/11(土) 調布 せんがわ劇場
 風煉ダンス 公演 「まつろわぬ民」

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白崎映美さん主演、迫力満点、感動的な芝居。

風煉ダンス
http://furen-dance.info/

2014/11/19(水) 渋谷 ユーロスペース
 杉本信昭 監督作品 「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」

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映画 『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』 公式サイト
http://tanikawa-movie.com/

2014/12/8(月) 新宿 K’s Cinema
 瀬々敬久 監督作品 「ヘヴンズストーリー」

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この映画は、公開直後に一度観ているので、今回が二度目。
山崎ハコさんが、若年性アルツハイマーに罹った女性という、重要な役を演じている。
途中休憩をはさんで4時間38分の長尺。

複雑にからみあったいくつかのドラマが、最後につながっていく壮大な物語。
一度目に観たときは、よく把握できなかった登場人物の関係が、二度目の今回はよく理解できて、深く感動した。

映画『ヘヴンズ ストーリー』公式サイト
http://heavens-story.com/

映画 ヘヴンズストーリー 公式ブログ ~ヘヴンズ一家10年日記~
http://ameblo.jp/heavens-story/

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【楽】2014年総集編(こんな音楽を聴いた)

年末恒例、今年一年を振り返ってみたい。
まずは音楽編。

西川郷子さんのライブに6回、山崎ハコさんのライブに3回、行った。
どちらもプロのシンガーなので、ステージ写真は撮れなかった。

2014/1/18(土) from Eearth Cafe OHANA
 西川郷子さん、西村直樹さん

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2014/2/1(土) 下北沢 ラ・カーニャ
 紅龍さん、西川郷子さん、小沢あきさん、永田雅代さん

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2014/2/8(土) 横浜 Dolphy
 山崎ハコさん、安田裕美さん

大雪の中のライブだった。
立川駅前でタクシーを長い時間待って、ようやく帰宅したのも、今では懐かしい。

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2014/3/1(土) 浅草 ギャラリーef
 西川郷子さん、西村直樹さん

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2014/4/12(土) 高円寺 JIROKICHI
 西川郷子さん、小沢あきさん、関根真理さん
 「星ノ飛ブ夜」

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2014/4/26(土) 東伏見 とんぼ庵
 玉井まさじさん、奥村ヒデマロさん

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2014/5/2(金) 武蔵野公会堂
 のろ37周年記念コンサート

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2014/5/16(金) STB139
 山崎ハコさん、安田裕美さん、他

ハコさんのバースデイ・ライブ。ゲスト陣が豪華だった。

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2014/6/12(木) 甲府 桜座
 西川郷子さん、小沢あきさん、関根真理さん
 「星ノ飛ブ夜」

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2014/8/9(土) 三鷹 バイユーゲイト
 MOTEL(須藤もん&対馬照)
 セカンドアルバム発売記念ライブ

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2014/8 西川郷子さん プライベートライブ

 誘っていただいたので、遠方だったが行ってきた。
 メンバー限定のプライベートライブなので、詳細は書かない。
 少人数の聴衆で、濃密なライブだった。

2014/12/24(水) 阿佐ヶ谷 LOFT A
 山崎ハコさん、安田裕美さん

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2014年12月25日 (木)

【楽】阿佐ヶ谷「LOFT A」 山崎ハコさんライブ

今日も晴天。

昨夜はクリスマス・イブ。
阿佐ヶ谷の「LOFT A」で、山崎ハコさんのライブを聴いてきた。
私にとっては、2月の横浜「Dolphy」、5月の「スイートベイジル」に続いて、今年三度目だった。

ハコさんのライブは、やっぱりいいなあ。
胸の奥に響く音楽を、ひさしぶりに聴いて幸せだった。

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休憩をはさんで二部構成。
声もよく出ていて、張りのある歌声が聴けた。
安田裕美さんのギター伴奏も、あいかわらず素晴らしいものだった。

昨夜は、はじめて聴くカバー曲が二曲あった。

浅川マキ 「前科者のクリスマス」
 寺山修司 作詞/山本幸三郎 作曲
(アルバム「浅川マキの世界」に収録されている)

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ハコさんは、これまでもよく、浅川マキさんの「かもめ」をカバーしている。
きっとマキさんが好きにちがいない。
浅川マキさんのファンでもある私には、うれしいかぎりだ。

もう一曲、アンコールの一曲目にハコさんひとりで弾き語り。
忌野清志郎(RCサクセション)が日本語歌詞で歌っていたジョン・レノンの「イマジン」だ。

「カバーズ」というRCサクセションのアルバムに収録されていたと思う。
このアルバムも私の愛聴盤。

忌野さんの日本語歌詞が掲載されているサイトがあった。

イマジン - RCサクセション - 歌詞 : 歌ネット
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=141691

会場のライブハウスは、私同様、年配のファンでぎっしり。
遠方からかけつけた人もいる。
ハコさんファンの多さに驚き、うれしく思った。

ハコさんには、来年もたくさん歌ってほしい。

ハコさんの最新アルバム「歌っ子」

このアルバムからも、三曲歌ってくれた。
「空の舟」「歌っ子」、そして、昨年末公演の芝居「グッドバイ」でハコさんが歌っていた「夜のパラソル(日傘)」。

YouTubeに、ハコさん自身の演奏動画があった。

アンコールの最後は、「飛・び・ま・す」と「気分を変えて」で、会場の熱い拍手を受けた。

夜の10時をまわっていたので、サイン会と打ち上げパーティーには参加しないで帰ってきた。
国分寺から西武線に乗り換え、最寄駅からタクシーで帰宅。
11時半になっていた。

【参考】
山崎ハコさん公認 ファンサイト 「山崎ハコの世界」
http://hako.esy.es/index.html

手前味噌ですが、10年ほど前まで作っていた個人サイトに、マキさんやハコさんのことも書いています。
更新が途絶えていますが……よろしければ、ご覧ください。

晴れときどき曇りのち温泉
http://yamaoji.web.fc2.com/

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2014年12月 9日 (火)

【雑】二度目の「ヘヴンズストーリー」

きのう、新宿駅東南口近くにある「K’s cimema」で、映画「ヘヴンズストーリー」を観てきた。

2010年に制作された映画、デジタル時代の現在では珍しい35mmフィルム映画。
しかも4時間38分という長尺フィルム。
さすがに、途中休憩が設けられている。

今回の新宿での上映がわずか一週間(12/6~12/12)なので、思いきって新宿まででかけた。

映画 ヘヴンズストーリー 公式ブログ ~ヘヴンズ一家10年日記~
http://ameblo.jp/heavens-story/

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この映画は、三年前の暮れに同じ映画館で一度観ている。
私の好きな山崎ハコさんが出演しているということで、観たのだった。

三年前に観たときには、複雑な物語構成が把握できなかったが、二度目となるとストーリーもよくわかった。
行ってよかったと思う。

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山崎ハコさんの役柄は、若年アルツハイマーにかかって、あらゆる記憶を失っていく人形作家という設定。
物語の核になる登場人物のひとりだ。
年齢も50歳となっていて(シナリオによる)、彼女の実年齢に近い。
あらためて、ハコさんの鬼気迫る演技に感動した。

監督(瀬々敬久氏)によれば、監督は大分出身で、同郷のハコさんのファンだったそうだ。
出演を打診してシナリオを渡したところ、「何かやることになる気はします」と笑顔で言ってくれたという(「瀬々敬久 映画群盗傳」収録の監督インタビュー)。

歌手としてでなく、女優としてのハコさんの才能を見抜いた監督はさすが。

主演女優(隺岡萌希・つるおかもえき)他、主要な役柄の共演陣の存在感にも、あらためて感心した。
なんどか涙がでそうになった。

会場入口で、この映画の本(解説本「瀬々敬久 映画群盗傳」)とシナリオ(撮影稿)が売られていた。

本は、前回購入済みだったので、シナリオを買ってみた(1,000円)。
帰りの乗り物の中で、シナリオを拾い読みした。
なるほど、シナリオ通りに作られるとは限らないのだ。
シナリオでは説明過剰と思われるシーンやナレーションも、実際の映画ではスッキリ省かれている。

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この映画は、2010年から今後10年間、全国で上映を続けるという。
もう一度ぐらい観たい映画だ。

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2014年10月29日 (水)

【雑】秋晴れの一日

めっきり冷え込むようになった。
今日は一日、いい天気だった。

朝9時から、三か月に一度の病院診察。
あいかわらず、良くもなく悪くもなく。
まあ、一生つきあっていくしかないな。

午後は、二時間ほど仕事。


あいまに、近くの農家の販売所で野菜を買い、スーパーで買い物。
農家では、今年はじめて柿を買う。
すこし硬いけれど、おいしい。

と、書いていて思いだした。
かみさんが共同購入で柿をたくさん注文していたのだった。
今日買った柿は、早めにせっせと食べてしまおう。


録り溜めしてあったテレビ番組を、昨夜から今朝にかけて、まとめて観た。
山崎ハコさんと夫君のギタリスト・安田裕美さんが出演している、歌番組。

しばらくハコさんのライブに足を運んでいないので、映像で見るハコさんの元気な姿がうれしい。

ザ・フォークソング ~青春のうた~
 BSプレミアム 2014年8月17日(日)放送
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=103-20140817-10-04063

出演
南こうせつ、イルカ、友川カズキ、山崎ハコ、大塚まさじ、斉藤哲夫、なぎら健壱

なつかしい面々だった。

この他、3番組。
ハードディスクからDVDにダビング、永久保存とした。
(私のレコーダーは、ハードディスク容量が小さいので)

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2014年10月15日 (水)

【楽】山崎ハコさんのアルバム復刻(初CD化)!

今日は肌寒い日。
午前午後、二時間ずつ昼休みをはさんで仕事。
アルバイト的な仕事だが、準備が必要で、終わるまでは緊張感がある。
終わって、ほっとした。


山崎ハコさんのポニーキャニオン時代のアルバム三枚が、CDで復刻された。
本日発売。
さっそくネット注文(書店受け取り)。

今回、はじめてCD化されたのは、次の三枚のアルバム。

硝子の景色 (1982年10月 LP発売)
ダージリン (1983年9月 LP発売)
てっせんの花 (1984年6月 LP発売)

   

年二回のペースでニューアルバムを発表していた頃のものだ。
名盤揃い。

今回のCD「てっせんの花」には、ボーナストラックが四曲収録されているのもありがたい。

これで、ポニーキャニオン時代のLPがすべてCD化されたことになる。
うれしい。


以前、私のウェブサイトに書いていたアルバム紹介を、転載しておこう。
このウェブサイトは、2012年5月以降更新していないので、内容は古い。

ハコさんの楽曲の評価も、私の個人的な見解であることをご承知願いたい。

晴れときどき曇りのち温泉 (復刻版)
 http://yamaoji.web.fc2.com/index.html

 資料蔵(山崎ハコ・ディスコグラフィー)
  http://yamaoji.web.fc2.com/k_hako_disc.html より

硝子の景色 (LP)  1982/10 (ポニーキャニオン)
 このアルバムからジャケット写真が柔らかい雰囲気に変わり、イメージチェンジをはかったような気がする。 事務所とレコード会社の政策的な思惑ではないかと、ぼくは考えている。 また、前作『
幻想旅行』を契機に、ハコの歌づくりに対する姿勢にもどこか〝吹っ切れた〟ような印象を受ける。
 このアルバムから編曲に森一美が参加。 この後、森一美編曲のアルバムが多くなる。

◆収録曲◆ ピノキオ/わたぼうし/荒野に shinkiro/自業自得/風の吹く日/マイ・灰スクール/気ままなランナー/姫鏡台/白い絵本/硝子の夕暮れ
◆演奏陣◆ 吉川忠英(AG)・笛吹利明(AG)・森一美(Kb)・後藤次利(B)・島村英二
(Ds) 他。
◆注目曲◆ 「わたぼうし」 ♪フワーと わたぼうしのような私が 青い大きな空の
ようなあなたに 一つ 浮かんでる♪ ハコのやさしい一面がよく出ている。
◆推薦曲◆ 「硝子の夕暮れ」

ダージリン (LP) 1983/9 (ポニーキャニオン)
 編曲を森一美がひとりで担当。
 このアルバムも、『風の色』とともにこの時期の傑作と言える。

◆収録曲◆ サマータイムが聞こえる/ダージリン/微笑を一杯/夜の囁き/本牧 750cc(ナナハン)/小さな質問/君の季節/'83の天使達/スケジュール/雪・ムラサキ
◆演奏陣◆ 森一美(Kb)・八木のぶお(Hca)、他。
◆注目曲◆ 「サマータイムが聞こえる」 ジャズのスタンダード・ナンバーである「Summertime」を歌いこんだもの。
 ♪サマータイム もう一度うたって 乾いたギターみたいに♪
本家の「Summertime」を、その後、ライブ演奏会で歌うようになった。
◆推薦曲◆ 「小さな質問」 アグネス・チャンへの提供曲。 じつに可愛らしい曲。
「雪・ムラサキ」もいい。

てっせんの花 (LP) 1984/6 (ポニーキャニオン)
 編曲を森一美が担当(「町よ」を除く8曲)。
 安田裕美(AG)が久々に参加。 テレビ・ドラマで使われた「町よ」がいい。

◆収録曲◆ てっせん子守唄/水車の都/町よ/百人の私/もう一度/時の扉/ライライライ/くちなし/鍵とコイン
◆演奏陣◆ 森一美(Kb)・安田裕美(AG)・野田純(Fl)、他。
◆注目曲◆ 「てっせん子守唄」 ♪うちはよ ふるさと 今でも好きよ♪ と、九州のお国言葉で歌う。 ハコの数ある〝子守唄〟の中でも、とくに情感溢れる一曲。
「水車の都」も、都会に住みながら故郷を思う心情が歌われていて、いい。
◆推薦曲◆ 「町よ」 MBS・TBS系列で放映された「終末だけの恋人」の主題歌。
明るい曲調で ♪ヘイヘイ 町よ♪ と軽快に歌う。 「てっせん子守唄」とカップリングでシングル・カットされた。

【参考サイト】
山崎ハコの世界 > お知らせ
http://www.hako.esy.es/Information.html

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