【遊】江戸東京たてもの園、春 4/12
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カテゴリー 「桜」 を追加したのでブログの整理をしていた。
毎年、同じようなことを書いているようだが、また載せておこう。
『名勝小金井桜の今昔』 という、いい本がある。
ネット武蔵野という、地方出版社からでている。
<ネット武蔵野>
地域の地域による地域のための出版、地域から全国に発信するメディア
http://www.net-musashino.co.jp/html/main.html
AB版、32頁、オールカラー、上製本という、絵本のようなつくりの本。
<今から約350年前(江戸時代前期)、江戸市中への給水路として掘られた玉川上水。 そのほぼ中ほど小金井橋を基点に、上下6キロの両岸にヤマザクラが植えられてからはや270年。 歌川広重や葛飾北斎が描き、国木田独歩や田山花袋が綴った名勝小金井桜。 その往時の華やかさを、浮世絵や写真など今に残る貴重な資料でたどる。>
明治30年代の、小金井橋の写真が載っている。
モノクロ写真に人口着色した、この頃の写真をみると、かわいらしい橋だったことがわかる。
玉川上水の両岸はヤマザクラの並木が続き、ここを散策したりジョギングする人は多い。
私が小金井公園まで自転車で往復するときも、この遊歩道をゆっくり走る。
いま、玉川上水で花見をする人は少なく、もっぱら都立小金井公園に人があつまる。
今日あたり、小金井公園はものすごい人出だろうなぁ・・・。
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都立小金井公園で配布している 「小金井公園さくらマップ」。
とてもよくできたガイドマップなので、紹介したい。
企画・制作 小金井公園 桜守の会 2008年度版
(このガイドマップは財団法人東京都公園協会の助成を受けて作成されたものです・・・とある)
公園へ行こう!
東京都公園協会が管轄する公園検索のポータルサイト
http://www.tokyo-park.or.jp/
(このサイト内の 「小金井公園」 にも、カラフルな園内マップがある)
「小金井公園 桜守の会」 についてはこちら。
ボランティア活動 | 東京都公園協会
http://www.tokyo-park.or.jp/profile/volunteer/index.html
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小金井公園の中にある、江戸東京たてもの園に入ってきた。
先週の日曜日に行ったばかりだが、一週間たって、いちだんと春らしい風情だった。
友の会の年間会員になっているので、入園無料なのだ。
また、行こう。
江戸東京たてもの園
http://www.tatemonoen.jp/
「春先キモノ日和」 という催し物が、昨日今日と二日間、開催されていた。
きもの姿の入園者が目だった。
和傘の展示即売、きものの古着の販売など、見ているだけでも楽しかった。
番傘、蛇の目傘が、びっくりするほど安かったので、よほど買おうかと思ったほど。
(800円、1000円という値段)
おなかがすいたので、園内のうどん屋に入り、武蔵野うどん(糧うどん)の冷やし(つけめん)を食べた。
ここも、友の会会員割引がきく。
おいしかったな。
オオアラセイトウ(ムササキハナナ、ショカッサイ、ハナダイコンとも呼ばれる)の群落が、先週よりも、もっと色鮮やかに咲き乱れていた。
カタクリも、少しだが咲いていた。
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きのう、江戸東京たてもの園の売店で購入。
『図説 大正昭和くらしの博物誌』
民俗学の父・渋沢敬三とアチック・ミューゼアム
近藤雅樹=編 河出書房新社(ふくろうの本)
2001.3.1 1800円(税別)
「アチック・ミューゼアム(Attic Museum)は、大正時代(1912~26)の中頃に渋沢敬三(1896~1963)が自宅の裏庭にあった物置小屋の屋根裏を利用してつくりました。 彼は、後に日銀総裁や幣原内閣の大蔵大臣を歴任し、第二次世界大戦直後の日本経済復興に尽した人物で、明治維新以来、日本の経済界を牽引し続けた実業家の栄一(1840~1931)の孫にあたります。
この博物館のコレクションはその後数奇な運命をたどり、国立民族学博物館などいくつかの研究機関の礎になります。
― 本書巻頭 「アチック・ミューゼアムと国立民族学博物館」 石毛直道 ―
写真満載のうれしい内容。
民具や郷土玩具って、どうしてこんなに面白く、美しいのだろう。
みんぱく(国立民族学博物館)には、また行ってみたいな。
国立民族学博物館 (大阪府吹田市千里万博公園10-1)
http://www.minpaku.ac.jp/
【参考】
渋沢栄一記念財団
http://www.shibusawa.or.jp/
THE HOKKAIDO UNIVERSITY MUSEUM NEWS ISSUE 7
渋沢敬三と北大鈴木 醇コレクション
http://www.museum.hokudai.ac.jp/newsletter/07/news07-02.html
横浜市歴史博物館 くらしを集める くらしを探る
Attic Museum 屋根裏の博物館
http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/special/special50.html
神奈川大学 日本常民文化研究所
http://jominken.kanagawa-u.ac.jp/
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江戸東京たてもの園の売店で買ってきた、小さな凧。
幅15センチほどのかわいらしいもの。
ひとつ126円(税込)と、ずいぶん安価だったので二つ買った。
近ごろは、洋凧ばかりで、こういう凧をあげているのを見かけなくなった。
― 包装に書かれている説明 ―
ミニチュア 縁起出世凧 (角凧・六角凧) 商標登録 第35569号
凧々あがれ天まであがれ
人間の歴史とともに凧の歴史も古く、発生は2500年位前であるといわれています。
日本には平安時代以前に中国から伝えられ、紙鳶とか紙老鴟(注) とよばれていたようです。 その後改良されながら18世紀後半には小型化され子供の玩具として作られる様になりました。
子供達の凧あげは、その昔奴さん(足軽)から立身出世して太政大臣関白という最高の位にまでなった太閤秀吉にあやかり縁起を祝ったものです。
この小さな凧も縁起出世凧として、室内でとばしたり、お部屋に飾ってお子様の成長を祝福してください。
(注) 氐+鳥=鴟 シ(とび、とんび)
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今日は、小金井公園にある江戸東京たてもの園へ行ってきた。

まずは、展示室の特別展会場へ。
特別展 移りゆく くらしの歴史
― いろりからDKへ ―
平成19.12.8~平成20.3.9
なつかしい暮らしの道具や電気製品が展示してあって、うれしくなった。
こういうものが家にもあったね、なんて言いながら、同行した家人とひとしきり見てまわった。





「へっついかまど」の実物をはじめて見た(上の写真右下)。
よく落語に「へっつい」というのが出てくるが、こういうものを使っていたんだなぁ。
七輪なら知っていたけど、へっついも便利そうだ。

外に出て、屋外展示を見てまわる。
あちこちで正月のイベントが催されていたが、時間が早かったので予約制のものはまだやっておらず、パス。
古民家で開かれていた無料の催しをいくつか見た。




風車づくりを体験。
ボランティアの方に指導していただいて、用意されていた材料を組み立てて風車をつくる。
囲炉裏の火のがあたたかい。

できあがった風車をまわして、家人と二人で童心にかえる。

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自転車にのって、小金井公園・江戸東京たてもの園へ。
モミジが紅く色づいていて目にあざやかだった。
たてもの園内で、すいとんと焼き芋を買って食べる。
すいとん300円、焼き芋150円。
焼き芋は食べきれず、半分は持ち帰り。
「落ち葉プール」 という遊びをしていた。
こどもたちが楽しそうだった