カテゴリー「美瑛」の101件の記事

2016年11月 2日 (水)

【遊】初冬の北海道へ

10月27日から5泊6日で北海道に行ってきた。

友人夫妻の北海道ライブツアーに同行。
一昨年からいっしょに行くようになって、今年が三度目だ。

今年は、夏に墓参りができなかったので、友人たちよりも一日早く旭川空港経由で。

■10/27(木)
旭川空港に着いたのは正午過ぎだったのだが、外の気温は3度しかなかった。
上空から、うっすらと雪をかぶった丘を見ながら着陸。

レンタカーを借りて、空港近くの墓地へ。

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墓参りの後、車で美瑛へ行き、親戚に顔を出した。

美瑛駅前にあたらしくできていた 「丘のまち交流館 ビ・エール」 にも寄ってみた。

bi.yell | 丘のまちびえい活性化協会
https://biei-act.jp/biyell.html

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この日は旭川駅近くのホテルに泊まった。

夕食をとりに駅前まで歩き、これも新設の 「イオンモール」 に入ってみた。
これができて、旭川駅前の風景が一変。
西武デパートも閉店してしまって、旭川からデパートがなくなってしまった。

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■10/28(金)

レンタカーを旭川空港前の営業所に返却し、バスで旭川に戻って、列車で札幌へ。

旭川駅前は、数年前に新築された駅舎とともに、ずいぶん広々としていた。

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札幌には昼過ぎに着いたので、ホテルのチェックインまでのあいだ、街を散策。

赤レンガ庁舎や時計台の中を、はじめて見学してみた。
見ごたえがあった。

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(つづく)

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2015年7月14日 (火)

【遊】墓参、旭川

昨夜はずっと雨が降っていた。
今日の天気を心配していたが、今朝は曇り空。ときどき晴れ間も。
美瑛の民宿を朝早く出て、途中のコンビニで腹ごしらえ。

車で霊園に向かい、墓参りをした。
旭川空港に隣接する丘の上にあって、いつも風が強い。
風が強くて、なかなか線香に火がつかない。
こんな歌があったっけ。

♪ 線香がやけに つき難い ♪
(杉本まさと 吾亦紅)

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親戚の墓にも手をあわせて、東旭川の叔母宅へ。
今回は二軒の叔父宅と、二軒の叔母宅を訪問することができた。

その足で、旭川市内の友人宅へ。
よもやま話に花が咲き、昼食をご馳走になった。
この友人に会うのも二年ぶりかもしれない。

今夜の宿は、旭川市内の安いホテルがとれなかったため、愛別の協和温泉にした。
旭川から愛別までは近い。

愛別は、私の父方の先祖(曽祖父)が、一族郎党引き連れて佐渡から入植した土地。
長いあいだこのことを知らなかったが、母が亡くなった後、古い戸籍を見て知った。
明治末のことらしい。
本籍地は、北海道石狩國上川郡愛別村字アンタロマ、となっている。
アンタロマ(アイヌ語)は、現在、安足間と表記されている土地である。
父方の祖母(明治37年生まれ)は、このあたりで生まれたか、育ったようだが、詳しいことはわからない。
祖母が生きているうちに聞いておけばよかったと、今になって思う。

愛別に向かう途中、当間という町の道の駅に寄った。
ですけスイカが、この町の特産らしい。

当麻町
http://town.tohma.hokkaido.jp/

でんすけすいか
http://town.tohma.hokkaido.jp/about-tohma/tokusannhin/densukesuika/

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そして、今夜の宿。

きのこと湯の里 あいべつ協和温泉
http://www.kyouwaonsen.jp/

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湯治場を思わせる素朴な温泉。
きのこが愛別の特産らしく、夕食はきのこ尽くしということだ。

客室にも、それぞれ、きのこの名前がついている。
しいたけ、まいたけ、なめこ、えのき、等々。
ほとんどが和室のはずだが、私はベッドの部屋を予約し、部屋の名前もマッシュルームと洋風。

素泊りで予約してあったが、近くに飲食店もなさそうなので、ここに着いてから夕食をお願いした。
愛別市街まで車で戻ってみようとも思っていたが、温泉で汗を流したら、その気も失せた。

コインランドリーで洗濯をしながら、部屋でのんびりしている。

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明日は、ここから層雲峡を通って置戸(おけと)に向かう。
置戸には古くからの友人が東京から移住しているので、そこを訪ねる。

この友人に会うのも、ほんとうにひさしぶり。
置戸の図書館も、なかなかいい建物らしい。
楽しみだ。

置戸町 ホームページ
http://www.town.oketo.hokkaido.jp/

置戸町生涯学習情報センター 置戸町立図書館
http://www.town.oketo.hokkaido.jp/tosyo/index.htm

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2015年7月13日 (月)

【遊】苫小牧~二風谷~美瑛

苫小牧のホテルを朝早く発って、カーナビを頼りに二風谷へ。

このアイヌ文化の土地には、一度は行ってみたかった。
今回、念願がかなった。

二風谷 義経神社

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英国の女性旅行家である、イザベラ・バードが明治時代にこの地まで足を延している。
駐車場に、その説明表示があった。

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続いて、二風谷町立アイヌ文化博物館を見学。
開館時刻の午前9時より30分も早く着いてしまったので、すぐ近くの二風谷湖畔まで歩いてみた。

萱野茂さんをはじめとするアイヌの住民の反対を押し切って作られたダム湖。
鮭が遡上しなくなってしまった。
沙流川がせき止められる前の風景は、想像するしかない。

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二風谷町立アイヌ文化博物館

ここは、すばらしい博物館だった。
膨大なアイヌ関係のコレクションが、みごとに整理され展示されていた。
フラッシュを使わなければ撮影可だったので、たくさん写真を撮った。

【公式】平取町立二風谷アイヌ文化博物館のホームページ
http://www.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/nibutani/

かなり時間をかけて見学したが、機会があればもう一度訪ねてみたい博物館だ。

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博物館のある広大な敷地には、アイヌの住居「チセ」などが復元されていた。

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すぐ近くの、萱野茂さんの資料館にも行ってみた。
ここも、長年の念願がかなって訪問できた。

萱野茂二風谷アイヌ資料館
http://www.geocities.jp/kayano_museum/index.html

萱野茂さんは、惜しくも9年前に他界されたが、今はご子息の萱野志朗さんが館長をつとめていらっしゃる。
お父上によく似ていらした。

― Wikipediaより ―
 萱野 茂(かやの しげる、1926年6月15日 - 2006年5月6日)は、日本のアイヌ文化研究者(博士(学術))であり、彼自身もアイヌ民族である。アイヌ文化、およびアイヌ語の保存・継承のために活動を続けた。二風谷アイヌ資料館(シシリムカ二風谷アイヌ資料館)を創設し、館長を務めた。政治活動面ではアイヌ初の日本の国会議員(1994年から1998年まで参議院議員)。在任中には、「日本にも大和民族以外の民族がいることを知って欲しい」という理由で、委員会において史上初のアイヌ語による質問を行ったことでも知られる。
 息子の萱野志朗は萱野茂二風谷アイヌ資料館館長、世界先住民族ネットワーク・AINU代表、FMピパウシ運営者、世界先住民族サミット2008の実行委員会最高責任者

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ここの展示も膨大な量で、圧倒された。
個人の資料館のためか、それほどきれいに整理はされていなかった。
しかし、萱野茂さんが長年かかって集めたアイヌ民具や、世界の民族資料はすばらしい。

写真撮影は、どうぞどうぞご自由に、というのも好感が持てた。
ここでも、たくさん写真を撮らせてもらった。

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あちこち寄り道したため、占冠(しむかっぷ)~富良野経由で美瑛に着いたのは、午後3時。
苫小牧から200キロ近い山道は、さすがに遠かったが、楽しいドライブだった。
一日中、雨だった。

二人の叔父宅を訪問し、いつもの「だいまる食堂」で夕食を食べ、今夜は美瑛の民宿に泊まる。

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明日は、今回の旅の主目的だった墓参。
その後、旭川へ向かう。

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2014年12月28日 (日)

【遊】2014年総集編(こんな旅をした)

今年は北海道に二度、行った。

7月、母の三回忌で墓参り。
法事はしなかった。

旭川市博物館や、美瑛の美術館などを観ることができた。
気になっていた美瑛のペンションにも泊まった。

2014/7/12~7/16 北海道(美瑛、旭川)

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そして、10月末から11月はじめ、MOTEL(須藤もん&対馬照)の北海道ライブ・ツアーに同行して、四泊五日の旅。

札幌~芦別~岩見沢~小樽と、こういう時でなければ行かれない場所をまわった。
北海道開拓の村も訪ねることができた。

2014/10/31~11/4 北海道(札幌、芦別、岩見沢、小樽)

10/31 札幌 才谷屋

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11/1 北海道開拓の村

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11/1 芦別 貘

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11/2 岩見沢 M’s BAR

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11/3 小樽市総合博物館運河館

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11/3 小樽 なまら屋

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2014年7月18日 (金)

【遊】美瑛 7/14~16

7月12日(旭川泊)から16日まで、四泊五日の小旅行。
おもに美瑛に滞在中の写真。

7月14日 朝 北西の丘展望公園

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7月15日 美瑛町北瑛

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親子の木

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四季彩の丘

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「美瑛の丘のおもちゃ屋さん」

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ペンション 「うねうね畑とくもの月」

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7月16日

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「美術館 新星館」 3階から十勝岳連峰

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2014年7月17日 (木)

【遊】旭川市博物館、美瑛町図書館

今月12日から16日まで、郷里の美瑛に帰っていた。
旭川空港を利用し、レンタカーであちこちまわった。
主目的は母の命日の墓参りだったが、旭川や美瑛の、これまで行けなかったところにも行くことができた。

旭川市博物館 2014年7月13日訪問

 旭川市博物館公式ホームページ
 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/museum/

【参考】 旭川市博物館のサイト内
資料・調査・研究 旭川市博物館学芸員による研究資料
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/museum/tyosa/tyosa.html

この博物館には、瀬川拓郎さんがいらっしゃるはず(同館主幹)。

 

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ここは、フラッシュを使わなければ写真撮影が許されていることが、よかった。
アイヌ資料が豊富に展示されているのも、うれしい。

今回、ざっと駆け足でしか見られなかったので、またの機会にゆっくり見学したいものだ。

ミュージアムショップに図録類がなかったのが、残念。
(収蔵品目録はあった)

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この博物館のほかにも、興味ぶかい施設が旭川には多い。
いつかまわってみたい。

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アイヌ文化に関する施設とスポット (上掲のパンフレットより)
・川村カ子トアイヌ記念館 (旭川市北門町11丁目)
・アイヌ文化の森 伝承のコタン (鷹栖町字近文9線西4号)
・旭川市北門中学校 郷土資料室 (旭川市錦町15丁目)
・旭川市民生活館 (旭川市緑町15丁目)
・カムイの杜公園 (旭川市神居町富沢)
・アイヌ文化情報コーナー (旭川市宮前通西4153-1 JR旭川駅構内)

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美瑛町図書館 2014年7月15日訪問

美瑛では、いくつかの施設や観光スポットをまわった。

時間つぶしに、図書館でゆっくりした。
美瑛に来るたびに何度か入ってみたことがあったが、できて数年の建物は木の香りが感じられて、いい。
書架も低く、館内は広々している。
蔵書はあまり多くなくて、これといった特徴が感じられなかったのが残念。

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館内の読書スペースが広くとられているのは、好ましかった。

郷土資料コーナーで、面白い写真集をみつけ、少しだけコピーをとらせてもらった。

『目で見る 旭川・上川の100年』
 郷土出版社 2004年
 ISBN 978-4876637003

現在、入手困難。
「日本の古本屋」 サイトで一冊発見したが、4,000円もする。
都立図書館にあるようだ。

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2014年7月16日 (水)

【遊】美瑛の丘、朝

朝はやく目がさめた。
窓を開けると、外は冷気。
北海道の朝は涼しい。

近くを散歩。
泊まっているペンションの裏手に見える 「赤い屋根の家」 は無人だそうだ。
観光マップにも 「赤い屋根の家」 と書かれて、観光スポットになっているらしい。

丘の風景に、うまくはまっている。

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テッセンの大輪の花が、朝日を受けていた。

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2014年7月15日 (火)

【遊】美瑛のペンションに泊まる

今夜はFacebookで知った、美瑛のペンション 「うねうね畑とくもの月」 に泊まる。
ベッドが三つもある部屋を一人で占有させてもらって、申し訳ないきもち。

いい宿です。
7時頃から夕食の予定。

窓から 「うねうね畑」 が見える。
よく晴れている。

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美瑛ペンション うねうね畑とくもの月
http://unekumo.moo.jp/access2.html

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2014年7月14日 (月)

【遊】墓参の日

美瑛の宿を出て、今日は墓参。
時間の関係で、墓参の前に少し美瑛の丘をドライブした。
今日も暑い一日だった。
東京ほどではないけれど。

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美瑛、北西の丘展望公園

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北西の丘展望公園(観光案内所) | 美瑛時間:美瑛町観光情報サイト
http://www.biei-hokkaido.jp/search/sightseeing/viewspot/000061.html

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2013年12月28日 (土)

【遊】2013年総集編(旅)

今年も残りわずか。
この一年を振り返ってみたい。

一回目の今日は、「旅」がテーマ。

1月から9月までのあいだに5回、北海道・美瑛に帰省した。
旅行ではなく用事をこなすためだったが、昨年は13回も通った。

これから先、北海道に帰ることは少ないだろう。
そう思うと、すこし淋しい。

6月には、石垣島へ行き、竹富島まで足をのばした。
友人夫妻(MOTEL=対馬照&須藤もん)の石垣島ライブに同行したのだった。

去年11月、はじめて訪れた沖縄(去年は沖縄本島・那覇にも一泊)。
八重山(石垣島・竹富島)には、すっかり虜になってしまった。
来年も行けるといいな。

2013年1月下旬 美瑛

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2013年3月中旬 美瑛

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2013年5月上旬 美瑛

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2013年7月中旬 美瑛

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2013年9月中旬 美瑛

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2013年6月上旬 石垣島、竹富島

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