カテゴリー「勝沼大雅園」の23件の記事

2009年8月16日 (日)

【遊】勝沼 ぶどうの大雅園へ

今シーズンになってから初めて、勝沼の葡萄園 「大雅園」 へ。
ぶどうはこれからがシーズンだ。

新種の 「涼玉(りょうぎょく)」 (緑、皮食)が、甘く、柔らかくておいしい。
巨峰系の藤稔は、私の好きなぶどう。
シナノスマイル、紅伊豆もさっぱりした甘みで、いい。

おみやげに、この葡萄園で作っていらっしゃる桃をたくさんいただいた。
「黄金桃」(黄色い桃)を家に帰ってからいただいてみた。
これが甘くておいしい。
(今年の桃はそろそろ終わりだそうだが)

今日は奥様がご不在だったが、お嬢さんお二人とおばあちゃんにもお会いできてよかった。
ご主人の早川さんもお元気そうで、いつものように楽しいひとときを過ごさせていただいた。
いつうかがっても、あたたかく迎えてくださる、大雅園はありがたい。

来月も再来月も、またうかがいます。


大雅園のお嬢さん(マユコさん)のブログ
 山梨 勝沼のぶどう 大雅園 珍種の紹介
 http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi


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2008年9月27日 (土)

【遊】勝沼「大雅園」再訪

秋の風が心地よい一日だった。
勝沼のぶどう園 「大雅園」 (だいがえん)  へ。

今日も、お客さんでにぎわっていた。
久しぶりに、ぶどう畑に案内していただき、珍しいぶどうをいくつか摘ませていただいた。

来週の 「ぶどうまつり」 には、あいにく行けそうもない。
今年、もう一度ぐらい大雅園に顔を出せるといいな。


今日も、上のお嬢さんが店先にいらした。
すっかり顔なじみになってしまった。

いつ行っても、心休まる家庭的な雰囲気のぶどう園だ。


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2008年9月14日 (日)

【遊】勝沼「大雅園」 2008年9月 (続)

勝沼のぶどう園 「大雅園」 へ行ってきた話の続き。

今年もまた、10月はじめに 「かつぬま ぶどうまつり」 が開かれるそうだ。

第55回 甲州市 かつぬま ぶどうまつり
2008.10.4 (土)
会場 勝沼中央公園広場

Katsunuma_budou_matsuri2008
















去年、大雅園の方に教わって、私たちも行ってみた。
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_0067.html

広い場所に、屋台がたくさん出て、ワインの試飲(グラスを買えば飲み放題!)もあり、楽しいイベントだ。
会場は、大雅園からも近い。
私たちは、大雅園に車をおかせていただいて、会場まで歩いて行ってみた。
今年も行けるかな?



ところで、甲州といえば 「ほうとう」 だ。
今日、同行したかみさんが珍しく、ほうとうを食べてみようと言う。
しかし、あいにくお店はどこもいっぱい。
ちょうどお昼時で、しかも人出が多かったせいか、有名なお店は外まで行列ができていた。

よく行くお店(そば、うどん、ほうとう、何でもありの店)も、駐車場から車があふれるほど混んでいたので、知らない店に思いきって入ってみた。
ただし、うどん専門店。

これが、大正解。
店の構えは目立たず、店の前もひっそりとしていた(駐車場はほぼいっぱいだったが)。
とてもおいしい関西風の手打ちうどんだった。

店名は下の写真のとおり。
ご夫婦ふたりで、黙々とうどんを茹でていらした。
店先のガラス張りの小部屋でうどんを打っているらしく、時おり、ご主人が追加の緬をとりに入る。
次々とお客さんが途切れることなく、大忙しの様子。

ごまだれうどんのたれが美味しくて、二人で、一滴残さず飲み干してしまったほど。

カウンターと小上がりだけの狭い店。
クチコミで評判が広まるタイプの隠れた名店といった感じ。

私たちも、また訪れてみたいと思ったが、リピート客が多そうだ。
カウンターで隣りに座ったお客さんが、「このお店のうどんはおいしいから」 とつぶやいていた。

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右上の写真は、うどん屋さんとは直接関係ない。

「くろがねや」 という、甲府近辺に多いホームセンター。
今回、屋外のトイレを拝借した。
だいぶん前のことだが、この店で、七輪を買ったことがある。
その七輪は、今でも、キャンプに行くと活躍している。
七輪に炭をおこして、網焼きをするのである。

勝沼、塩山は、歴史のある街道筋だから、古い街並みが残っている。
青梅街道の宿場町だった青梅に似ている。
今日も、写真に撮りたいような古い蔵や建物を、車の中からたくさんみかけたが、写真には撮れなかった。
こんど時間がとれたら、ゆっくり歩いてみたい。

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【遊】勝沼「大雅園」 2008年9月

今年二度目の訪問。
勝沼のぶどう園 「大雅園」 に行ってきた。

家を朝8時に出て、大雅園に着いたのは11時頃。
中央道がとても混雑していた。
三連休の中日とあって、人出が多かったようだ。

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おめあての「甲斐路」が食べごろ。
北海道の母から頼まれていた送り先へ配送をお願いする。

園に着くと、駐車場にたくさんの車がとまっていて、お客さんでにぎわっていた。
近隣のぶどう園も盛況。
ぶどうのハイ・シーズンといったところか。

園主(早川さん)のお嬢さんが、「○○さーん」(私の名前)、と声をかけてくださる。
前回うかがった時には、ちょうどすれちがいでお目にかかれなかったのだ。
うれしいことだ。

大雅園のサイトやブログを作っていらっしゃるのが、このお嬢さんだ。

10月になったら、またおじゃましたいと思う。


大雅園のサイト
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
ブログ
http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi

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2008年9月10日 (水)

【雑】週末は勝沼へ(行きたいな)

今週末は、三連休。
勝沼のぶどう園 「大雅園」 へ行きたいと思っているのだが、行けるかなぁ・・・。

そろそろ、「甲斐路」 がでていることだろう。

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今朝、携帯電話のカメラで撮った、芙蓉(と思われる)。
どうしてもハイライトがとんでしまうな。

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2008年8月31日 (日)

【遊】季節のめぐみ

朝から蝉が鳴いている。
夏もそろそろ終わり。

昨日、勝沼の 「大雅園」 でたくさん手に入れたぶどうを味わう。
果物は、やはり、新鮮なものがいい。

0808310015(左上から時計まわりに)
デラウェア
ロザリオビアンコ
ピオーネ
紅伊豆
マニュキアフィンガー

購入したもの以外に、お土産というか、サービスでいただいたものもある。

勝沼ぶどう園 「大雅園」 のブログ ができていた。
きっと、お嬢さんが作っているのだろう。

ブログ 「山梨 勝沼のぶどう 大雅園」
http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi

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2008年8月30日 (土)

【遊】すもも 太陽

「太陽」 というすももがある。
先だって、知人からお土産にいただき、その美味しさに驚いた。

大振りのプルーンのような外見だが、これがじつに、うまいのだ。

すもも 太陽
塩山で誕生したすもも 「太陽」 は、最高級品種の一つです。
果肉はしまり、濃厚な風味を持ち、甘さと酸味との調和が格別です。

(塩山の生産農家 高野浩さんのパンフレットより)

今日、勝沼のぶどう園 「大雅園」 で、この 「太陽」 のことを訊ねてみたら、これを栽培・販売している農園をご存知の方がいらして、教えてくださった。
(わざわざ、ご自宅まで電話をかけて、住所と電話番号を調べてくださったのだ)
さっそく電話をかけて、場所を聞き、訪れてみた。

塩山高校の近く、看板も何もない生産農家だった。
家の前に車を停めさせていただき、このすもものことをあれこれ教えていただき、12個入りを三箱購入。
二箱を、北海道の実家に送ってもらった。

写真右は、熟しきってヒビが入ったもので商品にはならないらしく、オマケでたくさんいただいた。
見栄えは悪いが、甘くておいしかった。
(お茶までご馳走になった)

写真左が、今日購入したもの。
パンフレットに連絡先などが書いてある。
直販もしていて、クチコミで噂が広まり、注文が多いという。

ただし、今年はそろそろおしまい。
例年、八月のお盆明け頃がいちばんいいらしいが、期間は短いようだ。

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市販のものは、けっこう高価。
高級品という感じだが、高野さんのような生産農家で直接購入すると、驚くほどリーズナブルだ。

高野さんから、いろいろお話をうかがった。
商品になるまで何年もかかったという。
果物の栽培は、どんなものでもたいへんだ。
(桃栗三年、柿八年、とはよく言ったものだと思う)

これでまた、塩山・勝沼を訪ねる楽しみがひとつ増えた。


【参考サイト】
果物ナビ (果物情報サイト) 内
すもも(李/プラム)のページ
http://www.kudamononavi.com/zukan/plum.htm

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【遊】勝沼ぶどう園(大雅園)へ

今週は不安定な天気が続いている。
今もどしゃぶりの雨。
夜中に響く雷の音は、まるで、すぐ近くで大太鼓を打ち鳴らしているようだ。

今日は、さいわい朝から晴れ間も見えたので、勝沼のぶどう園 「大雅園」 へうかがってきた。
今シーズンはじめてである。

0808300006いつもなら青梅街道(国道411号線)をたどって、柳沢峠を越えて塩山に出るのだが、この豪雨で山道がどうなっているかわからないので、高速道路(中央自動車道)を使った。

さほど混雑しておらず、国立府中インターから順調に勝沼インターへ。
勝沼インターを下りてから大雅園までは、すぐだ。

甲進社 大雅園
山梨県甲州市勝沼町等々力43
(旧甲州街道「勝沼町役場入口」交差点の西)
TEL・FAX 0553-44-0434
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/

0808300005今年のぶどうの出来は全体に悪くないらしいが、品種によって、あるいは同じ品種でも樹の場所によって、出来がちがうという。
今回も、ご主人の早川さんからお話をうかがい、葡萄づくりの大変さを、あらためて思う。

デラウェア、ピオーネ、紅伊豆、ロザリオビアンコ、ピッテロビアンコ、などが店頭に並んでいた。

珍しかったのは、マニュキアフィンガーという品種(写真右)。
今年は、この品種がよく出来たということだった。
皮ごと食べられる。
その名のとおり、マニュキアをつけた指先のように細長く上品な形。
味は、甲斐路に似て、さっぱりしている。
これが気に入って、お土産にたくさん購入。

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この先も、まだまだいろんな品種がでてくるので、楽しみだ。
9月の中頃に、またおじゃましようと思う。
甲斐路が食べごろになる時期だ。

「大雅園」 では、たくさんの品種(店先に掲示されているそれを数えたら50種以上あった)を作っていらっしゃる。
サイトにも書かれているように、低農薬・有機栽培にこただわり、研究熱心な若主人である。
ひっそりと目立たないたたずまいだが、ご家族、ご親戚を中心に、いつ行っても、あたたかくもてなしてもらえるぶどう園だ。

私は、毎年、ぶどう園ならここ以外にはいかないほどのファンだ。
電話・FAX・Eメールでの注文・配送にも応じてくださる。
私のオススメなのだ。


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書き忘れていたが、ワインづくりにも熱心で、お嬢様はその道に進んでいらっしゃるという。
道路側の店舗には、ワインがずらりと並んでいるので、シーズンオフでもワインのお好きな方に、おすすめ。 

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2008年8月26日 (火)

【歩】そろそろ ぶどうの季節

勝沼のぶどう園 「大雅園」 から、今年もはがきが届いた。

週末にでも、訪ねてみようと思う。

大雅園
山梨県甲州市勝沼町等々力43

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/

Taigaen_2008

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2007年10月 7日 (日)

【遊】勝沼 大雅園へ(続)

きのうの写真の追加と、「ぶどうまつり」 のパンフレット。

【写真左】 大雅園 入口の大きなぶどう棚
【写真右】 小河内ダム(奥多摩湖)の「大麦代園地」(駐車場)で
2007.10.6 撮影

【パンフレット】 第54回 かつぬま ぶどうまつり
2007.10.6 (土)
 ※ 毎年、10月の第一土曜日に開催されるイベント
山梨県甲州市かつぬま ぶどうまつり実行委員会
勝沼中央公園広場

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