カテゴリー「勝沼大雅園」の14件の記事
2007年10月 7日 (日)
2007年10月 6日 (土)
【遊】勝沼 大雅園へ
秋晴れの一日。
勝沼のぶどう園 「大雅園」 へ行ってきた。
ぶどう・ワインの甲進社大雅園
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
前回 9月15日の訪問記事 (このブログ内)
2007年9月15日 (土) 【遊】勝沼ぶどう園
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_c944.html

三連休の初日のせいか、お客さんも多かった。
ベリーA、伊豆錦、甲斐路、ロザリオビアンコ、ピッテロビアンコ、バラディー、エンザン、などが食べごろ。
近くの広場で 「ぶどうまつり」 という大きなイベントが開かれていた。
勝沼町_ぶどうとワインのまち
http://www.town.katsunuma.yamanashi.jp/
甲州市勝沼ぶどうの丘(国産ワインの通信販売)
http://www.budounooka.com/
大雅園の方に教わって、徒歩で会場をのぞいて来たが、たいへんな人出。
ぶどうの無料配布には長い行列ができており、ワイン・メーカーのテントがずらり並んでいて、そこにも試飲する人の行列が。
会場でワイングラス(100円)を購入して、あちこちで試飲できるシステム。
人ごみの中を歩いたら、疲れてしまった。

ぶどうまつりの会場から歩いて大雅園へ戻る路上で、いかにも勝沼らしい消火栓の蓋を発見。
なんともカラフルで、きれいな絵が、足もとにあったのだ。
今日、購入してきたのは、下の写真の5種類。
伊豆錦(手前中央の大粒)、バラディー(左、皮食)、ピッテロビアンコ(右のとがった形、これも皮食)、ベリーA(右奥の黒ぶどう)、甲斐路(左奥)。
しばらくのあいだ、ぶどうが食べられる。 しあわせだなあ。
紅葉は、まだこれから (写真は、奥多摩湖=小河内ダム付近の休憩所で)。


2007年10月 5日 (金)
【遊】明日は勝沼へ
明日は、勝沼の大雅園へ行くつもり。
今シーズンは、これが最後になりそう。
甲斐乙女、塩山、甲斐路、ベリーAなどがあると思う。
連休初日なので、混雑が目に見えている中央道を避けて、いつものように青梅街道を延々と走る予定。
柳沢峠を越えて、100キロちょっとの山間のドライブ。
ぶどう・ワインの甲進社大雅園
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
山梨県甲州市勝沼町等々力43
旧甲州街道 「勝沼町役場入口」 交差点の西
2007年9月16日 (日)
2007年9月15日 (土)
【遊】勝沼ぶどう園
いよいよ秋の実りの季節。
今年は梨がおいしい。
これからは、ぶどうや栗が楽しみになる。

ひと月ぶりに、勝沼の 「大雅園」 へ。
前回、8月にうかがったときは、まだ時期が早く、デラウェアの他にはあまり出ていなかった。
今回は、ぶどうのシーズンまっさかり。
黒ぶどうのピオーネ、マスカット系のピッテロビアンコ(上の写真の左端)、ロザリオビアンコ(同右端)、甲斐路(同中央)が食べごろだ。
先日の颱風9号の影響をうかがったところ、ぶどうの房に影響はなかったという。
ただ、葉が痛んだことで病気になりやすくなり、来年の出来に影響がでるかもしれない・・・などというお話をうかがった。
ぶどう作りもたいへんだと思う。
藤稔(ふじみのり)という黒ぶどうがある。
そろそろ盛りをすぎて、茎から実がポロポロ落ちる状態になっていたもの(商品にはならない)をお土産にいただいたが、完熟していておいしい。 ちょっとワインっぽい味がする。
ジャムにするといいと言われたので、やってみようかな(と、家人が言っている)。
ピオーネもおいしいし、甲斐路の時期になってきたのがうれしい。
10月のはじめ頃に、また訪ねてみようかな、と思う。

この 「大雅園」 では、ワインも多数販売している。
私は下戸なのでよくわからないが、お奨めのワイン(このぶどう園の葡萄を使った契約ワイン)を、親しい友人へのお土産に購入。 辛口で、人気のワインだという。
写真(右)は、「大雅園} で飼っている鴨。
名前がついていたが、忘れた。
いっしょうけんめい毛づくろいをしている様子が可愛らしかった。
2007年8月12日 (日)
【遊】なつやすみのにっき (1)
きょうも、あさからあついいちにちでした。
ひさしぶりに、くるまにのって、やまなしけんのかつぬまへいきました。
こうそくどうろは、こみそうなので、おくたまからやなぎさわとうげをこえて、えんざんにぬけるどうろをはしりました。 おうめかいどうです。
いつもいく、ぶどうえんの「たいがえん」は、まだぶどうのじきにははやいようでした。
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
おきゃくさんは、ほとんどいませんでした。
「でらうぇあ」しか、おみせにはでていませんでしたが、はやかわさんにぶどうばたけをあんないしていただいて、いくつかぶどうのふさをつんできました。
「でらうぇあ」もおいしかった。
ことしは、てんこうがふじゅんなので、ぶどうのできぐあいはびみょうだそうです。
しゅるいによって、あまくなったものもあるし、「きょほう」なんかはまだすっぱいそうです。
くがつになったら、またいこうとおもいます。


そのかえりみち、「わいんぐらすかん」によって、おちゃをのみ、ふるーつけーきをたべました。
http://www.tanzawa-net.co.jp/
ここには、がらすせいひんがたくさんありますが、きょうはなにもかいませんでした。
そうそう。となりのおみせで、ぱんとじゃむをかいました。
ここのぱんは、おいしいのです。


やなぎさわとうげからおくたまにもどるとちゅうのたばやまむらで、おんせんにはいってきました。
「のめこいゆ」というおんせんです。 こんでいました。
http://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/
さるすべりがさいていました。
ことしのなつやすみは、あとよっかしかありません。
ちょっとさびしいな。
おしまい。


【一番上の写真の解説(皿に盛った葡萄の品種名)】
写真の左から、アジロン、デラウェア、藤稔(右手前)、サニールージュ(右奥)
2006年10月 8日 (日)
【遊】蕎麦と葡萄
きょうは朝から秋晴れ。
風がつめたく、きもちがいい。 朝夕、半袖だと肌寒い季節になった。
きのうは、一日、遊んだなぁ。
八ヶ岳の「からまつ亭」でお蕎麦をいただき、帰り道、勝沼の「大雅園」でぶどうをいただき、大菩薩の温泉「大菩薩の湯」につかり、十六夜の月を見ながら夜道を運転して帰ってきた。
八ヶ岳 「からまつ亭」 仔猫のジローくんが玄関先でおでむかえ。
二週間前とくらべて、ずいぶん大きくなった。 成長がはやい。



「からまつ亭」 のごちそう。
きのこの刺身、揚げそばがき、もりそば。


「からまつ亭」 店主、ジミー矢島さんの自家制作アルバム。
『三つ指ついて30日 フィンガーピック集』
「からまつ亭」 で販売中。
帰り道の車の中で、さっそく聴いた。
矢島さんのギター演奏で、小曲が30曲。
いいアルバムです。
ジミー矢島の八ヶ岳日記 (ブログ)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/50972
国道141号線、「からまつ亭」にむかう小道の入口角にあった野菜直売所。
同行した家人が、ここで大根、なす、きゅうり、トマト、ハバネロ(激辛唐辛子)など、新鮮な野菜を購入。
珍しいオート三輪(懐かしや)が停めてあった。
現役のようだ。
時間が遅くなったので、中央高速 「須玉IC」から「勝沼IC」へ。
今年何度目かの、「大雅園」(ぶどう園)。
甲斐路、ベリA、ロザリオビアンコ、甲州といったぶどうが、食べごろ。
すっかり遅くなったが、勝沼からの帰り道は、柳沢峠超えの国道411号線(青梅街道)を、十六夜の月に照らされてのんびり走る。
途中、「大菩薩の湯」に寄り道。 いい湯だったな。
甲進社 大雅園
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
2006年9月16日 (土)
【遊】勝沼「大雅園」
ひと月ぶりに、勝沼の葡萄園 「大雅園」 へ。
三連休の初日とあって、店先はお客さんがたくさん来ていた。
きょうは、ぶどう棚(ぶどう畑)に案内していただき、ぶどうを摘んできた。
甲進社 大雅園 (早川聖一さん)
山梨県甲州市勝沼町等々力43
TEL/FAX 0553-44-0434
勝沼ネット(観光ぶどう園・桃園一覧 「大雅園」)
http://katsunuma.net/budou/taigaen/
勝沼ネットのぶどう品種紹介ページ ↓
httphttp://katsunuma.net/budou/serch/index.htm
大雅園のホームページ
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
旧甲州街道沿い、柏原交差点(国道20号)と等々力交差点の中間あたり。



お客の応対でお忙しいなか、ご主人の早川聖一さんに、ぶどう棚を案内していただいた。
種類が多いため、素人目には品種の見分けが難しい。
摘んだぶどうは、ひと房ずつ包装してくださって品種名を書いたシールをつけてくれる。
帰宅してから、少しずつサンプルを並べたのが下の写真。
まん中の大きな粒は、ポピュラーなピオーネ。
甘くておいしい。 ぼくは大好きだ。
その下、小粒の黒っぽいのがスチューベンという珍しい品種。
これも甘くて、いかにもぶどう、という感じ。
手前左はロザリオロッソ。 手前右が甲斐路。
右奥、これもポピュラーなベリA。
その左隣り、とんがった形はピッテロビアンコ(紅)。
その左の丸い紅色の粒は、陽峰という、これまた珍しい品種。
いちばん左、丸いのがエンザンだが、まだ時期が早いのでこんな色?
・・・というぐあいで、きょうの収穫は8種類。
この他、ニューナイも店頭にもあったし、ぶどう園にはまだまだたくさんの品種があったが、とても憶えきれない。
(名前の思い違いがあるかもしれないが、その時はごめんなさい)
今年は、雨が多かったわりに日照がすくなめで、やや甘みに欠けるという。
それでも、おいしい。
10月までは楽しめそうなので、また訪ねたいと思う。
2006年8月20日 (日)
【雑】くだものを食するしあわせ
うーん きょうも朝からむし暑い。
曇り 無風 室温30度 湿度70%
きのう勝沼で手に入れた葡萄をいただく。
くだものは、冷蔵庫に入れないほうがおいしい。
水でざっと洗って食べる。
甘酸っぱくて、おいしい。
ふと、ぶどうの起源を調べてみたくなり、Wikipediaで検索してみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
<日本では中国から輸入されたヨーロッパ・ブドウ系が自生化して、鎌倉時代初期に甲斐国勝沼(現在の山梨県甲州市)で栽培が始められ、明治時代以前は専ら同地近辺のみの特産品として扱われてきた(ヤマブドウは古くから日本に自生していたが別系統にあたる)。>
・・・とある。
やはり、勝沼のぶどうの歴史は古いのだった。 鎌倉時代!
ぼくが育った北海道では栽培種のぶどうを見かけなかったが、ヤマブドウなら子どもの頃によく山に採りにいった。 あれは酸っぱかったけど、ぶどう汁を絞って飲んだりしたおぼえがある。
こちらは、数日前に近所に住む友人からいただいた大きな桃。
桃についてもWikipediaで検索してみた。
<一般的な桃。皮には柔らかい毛が生えている。現在日本で市場に出回っている品種は、白桃(はくとう)系の桃と白鳳(はくほう)系の桃がほとんどである。果肉の黄色い黄桃(おうとう)は、缶詰に加工されて出回ることが多い。>
<ネクタリン (Nectarine)/椿桃(つばいもも/つばきもも) 皮が赤く、毛はほとんど無い。果肉はやや硬い。光桃(ひかりもも)、油桃(あぶらもも)とも呼ばれる。>
・・・とある。
ぶどうもそうだが、桃も、子どもの頃はぜいたく品で、風邪で寝こんだときに桃の缶詰を食べさせてもらえるのがたのしみだった。
くだものは美味しいなぁ。
※追記(参考サイト)
ぶどうの種類
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~toyotama/budounosyurui.htm
ぶどう図鑑
http://www.h7.dion.ne.jp/~grape.st/sub2.html
デラウェアもいい。 この品種、ちょっと見直した。 まさに庶民的なぶどう。
― ぶどう図鑑 のサイトから ―
<デラウエアDelaware 日本の主要品種で、種無し葡萄として最も親しまれている大衆種。
オハイオ州デラウエア―で命名発表され、日本には明治5年に導入されている。
大阪府では、大正4年にはすでに栽培されており、その栽培技術、面積共に南河内は代表的なデラの産地で有名。
デラウエアの糖度は20度前後で、果皮の分離が良く、上品な芳香もある。輸送性、貯蔵性も強く、贈答用にも良い。
しかし、実の詰まった綺麗な葡萄よりも、隙間の多いいわゆるバラ房葡萄の方が甘味も粒の大きさも美味しさのピークであることを知って欲しい。>
2006年8月19日 (土)
【遊】蕎麦、ぶどう、温泉(2)
柳沢峠を越え、塩山に下ってさらに勝沼へ。
懇意にさせていただいている、ぶどう園。 およそ一年ぶりだ。
「甲進社 大雅園」 (山梨県東山梨郡勝沼町等々力43)
いつものように、お客さんが何組かみえていた。
店先にあるぶどう棚が涼しげだ。
ぶどう園が奥にひろがる。
まずは、冷たい麦茶とぶどうの試食のお皿を出してくださる。 桃もごちそうになった。 うれしいなぁ。
巨峰、デラウェア、ニューナイ、リザマート、アジロン、シナノスマイル。 このぶどう園は、品種が多く、時期ごとにめずらしい品種にお目にかかることができる。
―大雅園のサイト―
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
ご夫婦、お嬢さん、親戚の方、というご家族やっていらっしゃるせいだろうか。
こまやかなおもてなしが嬉しい。



2006年8月 8日 (火)
【遊】季節到来
毎日あついなぁ・・・と言っているうちに、そろそろ葡萄の季節。
毎年おせわになっている勝沼の葡萄園から、今年もご案内をいただいた。
甲進社 大雅園(たいがえん)
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/
ぶどうの名前を見ただけで、わくわくするなぁ。
デラウェアはあまり好みじゃなくて(ぜいたくだけど)、ピオーネ、ベリーAといった紫(巨峰系)の大粒のぶどうが好き。 甲斐路もいいな。
この葡萄園は、たくさんの種類をていねいに栽培している。
お店の若旦那夫妻も感じがいい。
もう何年も、お世話になっている。
場所などは、上記のサイトに詳しく載っている。
今月末か、9月に入ったら訪ねてみよう。
今年は、とうとう桃を買いに行かずに終わってしまいそうだが、葡萄の季節は長いので、これからが楽しみだ。
去年の訪問記 → 2005年9月24 【遊】秋の恵み
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_2e19.html
2005年9月24日 (土)
【遊】秋の恵み
栗、梨、柿、葡萄・・・秋の恵みの季節である。
山梨県勝沼町のなじみの葡萄園に行って葡萄摘みをしてきた。
「ぶどう狩り」という言葉はよくないと思う。狩ってしまってはいけない。・・・というのは屁理屈だけど、栗は拾うもの、梨や柿はもぐもの、葡萄は摘むものだと思うのだ。
毎年お世話になっているこの葡萄園では珍しい品種も作っていて、今日はそれを見せてもらい、摘ませていただいた。葡萄作りも天候との勝負なので、なかなかたいへんな仕事だ。一本の木が房をつけるようになるまで、何十年もかかるそうだ。
写真は、わりとポピュラーな「甲斐路」「ロザリオビアンコ」「ベリーA」だが、葡萄園で見せてもらった珍しい品種には、「桃太郎」(マスカット系だが桃のようなくびれがあるもの)だとか、やはりマスカット系で中国語の「ニューナイ」(牛の乳の意)なんてのもあった。
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