カテゴリー「四季 夏」の266件の記事

2024年7月15日 (月)

2024年7月 北海道旅行(その6) 7月9日

北海道旅行の記録(続き)

■7月8日(月) フェリー~大洗~自宅

旅行7日目、最終日。
この日も、朝早く目が覚めて、船内をうろうろ。
8:00から朝食(バイキング)。

20240709-042251 20240709-043435

20240709-043538 20240709-043624

20240709-043549 20240709-075220

20240709-071713

20240709-081915

そして、昼食もレストランで軽食(うどん、700円・800円)。

20240709-092333 20240709-113659

13:20頃、大洗港に入港。

20240709-130525 20240709-130512

20240709-130819 20240709-130904

20240709-131600 20240709-131731

14:00頃、下船。
晴れて、暑い。33度。
往路と同じ経路で、外環道の所沢ICまで(18:00頃)。
帰宅は19:00過ぎ。

シャワーを浴び、途中のSAで買った弁当を食べた。

※2024/7/15 記

(おしまい)

| | コメント (0)

2024年7月 北海道旅行(その5) 7月8日

北海道旅行の記録(続き)

■7月8日(月) 帯広~苫小牧~フェリー乗船

旅行6日目。
帯広から苫小牧のフェリーターミナルへ。

ホテルの朝食(バイキング)を7時頃に食べた。
なかなか充実したバイキング。

20240708-062759 20240708-071851

帯広市内の六花亭本店で土産物を買う。
もう一軒の支店にも寄ってみた。

20240708-094414 20240708-105216

20240708-101210

一般道で苫小牧まで、と考えて走り始めたが、ナビで到着予定時刻を見て、慌てて高速に入った。
苫小牧まで、トマム、占冠、夕張を通る道東自動車道。
延々370kmの道のり。

苫小牧フェリーターミナルに、14時頃、到着。
昼を食べていなかったのと、ガソリンが乏しくなっていたので、国道に引き返す。
ガソリンスタンドで給油、コンビニで軽食を買って車内で食べた。

フェリーターミナルに戻り、乗船手続きの長蛇の列に並ぶ。
16時過ぎ、ようやく手続き終了。
乗船は17:30頃。

20240708-163620 20240708-165526

20240708-170429 20240708-171648

乗船後、18:30頃、早々に船内レストランで夕食(バイキング)。

20240708-174408 20240708-183215

19:20頃、夕焼け。
船は「さっぽろ号」だったが、船室は往路と同じ部屋。
進行方向左側の部屋で、往路と逆に、部屋の窓から陸地は見えず。

20240708-191920 20240708-192340

船内の風呂に入って、後は、プロムナードをうろうろ。
売店を覗いたりして、けっこう楽しめる。
部屋にはテレビもあるが、ときどき電波が途切れる。

ケータイの電波も、陸地と反対側の部屋では、繋がらない。
プロムナード(陸地側)に行くと、繋がった。

※2024/7/15 記

(続く)

| | コメント (0)

2024年7月 北海道旅行(その4) 7月7日

北海道旅行の記録(続き)

■7月7日(日) 北見(留辺蘂・温根湯温泉)~置戸~帯広

旅行5日目。
前夜から朝にかけて雨だったが、この日は雨があがって気温もそこそこ。

温根湯温泉の宿から置戸へ。
温泉近くのコンビニでサンドイッチを買い、宿で食べてから8:30頃、出発。
置戸までは25kmほど。

置戸市街のコンビニ(セイコマート)に寄ってから、丘の上の友人宅へ。

20240707-09013620240707-054608

20240707-090151

20240707-091237 20240707-091249

友人宅には9:20頃、到着。
5年ぶりの再会。
4時間ほど滞在し、お昼をごちそうになった。

広大な敷地、家の裏には畑もあり、鹿やキツネが出没するという

20240707-105806 20240707-105847

友人宅から、一般道を走り、陸別、足寄を経由し、最後は道東自動車道を通って帯広へ。

途中、道の駅りくべつと、道の駅あしょろに立ち寄り。
土産物を買う。

20240707-144412

20240707-144455 20240707-144444

20240707-152915 20240707-153306

高速道路の「長流枝(おさるし)」という、いかにも北海道らしいアイヌ語地名のPAに寄る。

20240707-164007

帯広駅近くのホテル「CABIN」には、18:30頃、到着。
大きなホテルだったが、宿泊客で賑わっていた。

20240707-221119 20240707-184506

夕食なしの宿泊だったので、小雨のなか、外に出て居酒屋に入った。
ここも混雑していた。

20240707-204151 20240707-202947

ホテルに戻り、地下の温泉に入った。
いいお湯。
ここにもコインランドリーがあったので、洗濯・乾燥。

※2024/7/15 記

(続く)

 

| | コメント (0)

2024年7月 北海道旅行(その3) 7月6日

北海道旅行の記録(続き)

■7月6日(土) 美瑛~北見(留辺蘂・温根湯温泉)

旅行4日目。
今回の旅の、もうひとつの目的が、置戸に移住して木工をしている友人宅を訪ねることだった。
余裕をもって、この日は、置戸に近い留辺蘂の温根湯温泉に宿をとっていた。

美瑛の宿「結び家」で朝食後、9:20頃出発。

20240706-070505 20240706-080725

近くのコンビニに寄る。
カーナビを頼りに、愛別から層雲峡への道へ。
無料の旭川紋別自動車道を上川層雲峡ICで11時頃、降りた。
ここでも、コンビニに寄った。

20240706-110138 20240706-110641

層雲峡のロープウェイ乗り場まで行ってみた。
ここまでの国道で、鹿の親子が道路をゆっくり横断するのを目撃。
ロープウェイ乗り場でも、鹿を目撃、写真に撮ることができた。

20240706-114213

大函にも寄ったが、あいにくの小雨。
観光客は、ほとんどいなかった(駐車している車が2台ほど)。

20240706-115719 20240706-115751

20240706-120127

石北峠には12:30頃、到着。
ここも閑散としていた。
トイレ休憩。

20240706-122828

峠から北見国道を延々と走って、13:20に道の駅おんねゆに到着。
そば屋で昼食。

20240706-132104 20240706-132312

20240706-141423 20240706-134523

宿は、すぐ近くだった。
さびれた温泉街。
年季のはいった温泉宿「ホテルつつじ荘」。
熱々の風呂、焼き肉の夕食(おいしかった)。

20240706-153508 20240706-180844

夕食後、館内のコインランドリーで洗濯。
この日の走行は140kmほど。

※2024/7/15 記

(続く)

| | コメント (0)

2024年7月 北海道旅行(その2) 7月5日

北海道旅行の記録(続き)

■7月5日(金) 美瑛~旭川~美瑛

旅行3日目。
今回の旅の主目的、旭川の室内霊園「えん」へ。
2012年に亡くなった母の十三回忌。
昨年、父と祖母、その両親の遺骨をここに移して墓じまいした。

宿で朝食後、出発前に美瑛のコインランドリーで洗濯。

20240705-065125

20240705-065808

10:30頃、車で出発。
途中、「大雪霊園」に寄って、叔父・叔母の墓参り。

20240705-104443

昼過ぎ、旭川の室内霊園に到着。
13時に予約してあった、法要(僧侶の読経)。

20240705-125747 20240705-122010

20240705-123632

旭川のファミレス(びっくりドンキー)で昼食。
近くの女子高生(体操着)がたくさんいて、驚いた。
何かイベント(よさこいソーランの練習?)があったらしい。

美瑛に戻って、叔父・叔母宅を二軒、まわって挨拶。
ガソリンスタンドで給油して、宿に戻った。
夕食、入浴。

20240705-065808

※2024/7/15 記

(続く)

 

| | コメント (0)

2024年7月 北海道旅行(その1) 7月3日~4日

2024年7月3日(水)~7月9日(火)
大洗~苫小牧の商船三井フェリー(さんはらわあ号)を利用して北海道へ。

今回は妻も同行。
私は昨年の「墓じまい」いらい1年ぶり。
妻は、5年前の2019年7月いらいの北海道。

今回は、船中2泊、美瑛で2泊、北見(留辺蘂の温根湯温泉)と帯広で1泊ずつ。
6泊7日と長めの、自家用車での旅行だった。

ほとんど雨に降られなかったものの、あまりいい天気ではなかった。
北海道も暑かったが、本州は36度などという猛暑だったようで。
こちらに帰ってきて、その暑さにうんざりした。

■7月3日(水) 自宅~大洗~フェリー乗船

8:20自宅発
所沢ICから外環道~三郷JCT~常磐道~友部JCT~北関東道~水戸大洗IC
大洗には13:30頃到着
※自宅~大洗 155kmほど

フェリーの乗船手続き16:00までと、その後の乗船18:20まで、ずいぶん待った。

20240703-164859 20240703-172154

大洗港発19:45~苫小牧港13:30着予定の「さんふらわあ ふらの号」に乗船。
今回、往復ともに、6階の「スーペリア(和室の個室、海側窓あり)」を奮発した。

20240703-184535 20240703-185837

船室に落ち着いてから、船内のレストランでバイキングの夕食。
その後、船内の風呂に入った。
レストランは、夕食と朝食のセット割(7・8月料金)で一人3,400円と、けっこうな値段。
(夕食2,300円、朝食1,400円)

20240703-192200

01_20240715104801 02_20240715104801

03_20240715104801

■7月4日(木) フェリー~苫小牧~美瑛

早朝4時頃目が覚めて、船内を探索。
デッキにも出てみた。

20240704-042945 20240704-043152

20240704-045536

20240704-044643 20240704-043302

20240704-044407 20240704-044400

20240704-044445

8:00、レストランでバイキングの朝食。

20240704-080044

苫小牧港到着まで、船内を歩いたり、船室で横になったり。

昼食も、船内レストランで軽く食べた(トーストセット、600円)。

13:40、下船
乗船時は、車には運転手のみが原則だったが、下船時は同乗者もいっしょに車で。

苫小牧フェリーターミナルから、一般道で道東自動車道の追分ICへ。
途中、道の駅あびら(安平町)に立ち寄る。

20240704-152047 20240704-151743

占冠ICには16:20到着。
道の駅しむかっぷに寄った。

20240704-162740 20240704-164448

富良野国道で美瑛を目指す。
この日の宿(美瑛「結び家」)では、夕食を予約していなかった。
タブレットの地図で中富良野のカレー屋をみつけて、立ち寄る。

ショッピングセンターの建物1階の、本格的なネパールカレーの店。

20240704-183111

20240704-183628 20240704-183618

美瑛の宿「結び家」には、20:00前に到着。
※苫小牧~美瑛 180kmほど
部屋に落ち着き、風呂に入れてもらった。

宿の写真は、翌朝撮ったので次の投稿に掲載する。
この宿、昨年、墓じまいのために5泊した洋風民宿。
今回は、食事付きで、去年泊まった和室での連泊。

※2024/7/15 記

(続く)

| | コメント (0)

2024年4月 7日 (日)

【遊】この夏の予定(北海道)

まだ先のことだが、北海道行き(帰郷)の予定をたてている。

とりあえず、美瑛の宿だけは確保。

大洗~苫小牧のフェリーは、二か月前にならないと予約がとれない。

北海道では車での長距離移動になる。

ルートを研究するのが楽しい。

202407_

202407__20240407190401

| | コメント (0)

2023年6月28日 (水)

【遊】5泊6日の北海道

6月21日から26日まで、5泊6日で北海道(美瑛)へ里帰りしてきた。
といっても、実家はすでになく、親戚しかいないが。

今回は、わが家の墓の「墓じまい」のため。
「魂抜き」と呼ばれる法要(墓前での僧侶の読経)、遺骨の取り出しと移送、改葬先への納骨と法要。
これらがメインの行事。

あとは、美瑛の親戚への挨拶。
中途半端に時間があいて、慌ただしいような、そうでもないような。

23日には弟も来道、遺骨移送と改葬先での法要には、二人で。
空いた時間に、日帰り温泉に行ったり、美瑛の丘をレンタカーでまわったり、夕食のために美瑛市街を徘徊したり。

■旭川空港 様変わり

北海道へは、コロナ前の2019年7月いらい、4年ぶり。

2019年7月8日(月)~7月11日(木): やまおじさんの日記
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/nikki/2019/07/post-8bc1b9.html

その間に、旭川空港ビルが様変わりしていて、驚いた。
2階、右側がフードコートになっていた(以前は売店)。
左側に売店スペースが、あらたにできていた(2階を拡張したようだ)。
3階にあったレストラン・飲食店数軒は、きれいになくなっていた。
いっとき、PCR検査場になっていたらしいが、コロナが落ち着いて、それもなくなっていた。

20230623-101154 20230623-101253

20230623-102911_20230629185201

フードコートの食事場所は広く、以前のような個別の店舗に比べて、収容人数は格段に多い。
混みあっていた。
牛乳ラーメンが「売り」だった「旭風ラーメン」はなくなり、「梅光軒」「山頭火」の2店がラーメン専門店。
23日、弟を迎えに行った日に、「梅光軒」でチャーシュー麵(麺半量)を食べてみたが、やけに塩味が濃くて(特にチャーシュー)、どうかなという感じ。

 20230623-102635

20230623-120823

20230623-104213

■墓じまい

到着した21日、旭川空港前でレンタカーを借りて、その足で墓の管理事務所(東神楽町役場内)へ。
役場庁舎は、移転工事中(旧庁舎の隣に新築中)で、新庁舎の一画に仮の役場が設置されていた。
わけあって、届出しないで納骨してあった分についても、手続きした。
古い戸籍謄本があったので、問題はなかったが。

僧侶の都合で、「魂抜き」法要(正式には「閉眼供養」というらしい。浄土宗の僧侶は「撥遣供養」と言っていた)は、22日午前中に。

20230622-101738

石材屋への手配、見積もりは、ずいぶん前に済ませていた。
23日、弟が夕方の便で旭川空港到着。
その日の朝、納骨先の旭川の室内霊園(寺院内)まで、道順の確認をかねて行ってみた。

20230623-081504 20230623-083232

20230623-081727

レンタカーのカーナビを頼りに、迷うことなく行き着いたが、ずいぶん複雑なルートをナビに案内された。
事前にGoogleマップで調べておいたルートの方が、ずっとわかりやすく、24日の遺骨移送(石材屋に頼んで、私たちはレンタカーで)のときは、わかりやすいルートで行った。
墓所から車で40分ほどのところ。
旭川市のはずれ、すぐ北は鷹栖町。
春光台という地名どおり、坂が多い。

まわりには食べ物屋がほとんどなく(住宅地)、弟とふたりで、歩いて霊園近くをさまよった。

というのも、24日の午前11時頃に到着してお骨を納めたあと、納骨法要が午後3時(先方都合)で、時間つぶしに困った。

一軒だけあった蕎麦屋で昼食、その後、昔懐かしい喫茶店(蕎麦屋から遠かった!)で時間をつぶし、それでもまだ時間があったので、駐車場に戻って冷房をきかせた車内で待った。
北海道は、連日、猛烈に暑かったのだ。

20230624-145932

■日帰り温泉、美瑛の丘めぐり

25日、すべての用事が終わった翌日。
美瑛の観光地には行かず(これまで何度も行っているし、観光シーズンのはしりで混んでいるようなので)、東神楽の日帰り温泉で汗を流した。

20230625-112740 

20230625-112837_20230629185801

連日、よく晴れて、大雪連峰、十勝連峰が、毎日、見えたのがうれしかった。
「〇〇の木」が多数ある、「北西の丘」の展望台。
観光バスでにぎわっていた。

20230625-141810 20230625-141942

20230625-142127_20230628203501

■美瑛の宿

今回は、事前にネットで調べて予約してあった民宿(ペンション風)に連泊。
2000年に、前の持ち主から購入して開業したらしい。
年若いご夫婦が経営する、感じのいい宿。
私たちは和室に二人で泊まった。
私は5連泊、弟は3連泊。
旅行クーポンが、それぞれ9000円、5000円、もらえたので、土産物を買うのに使った。
宿代も割引だったが(コロナ対策の名残り)、キャンペーンは7月には終わるらしい。

最初の2泊は素泊まりだったが、3泊目から朝食を付けてもらった。
700円という破格の値段で、きれいに盛り付けされていて、美味しかった。
下の写真の他に、牛乳とコーヒーが飲める。
納豆、ヨーグルトは、毎回、出る。
メインディッシュの焼き魚、小鉢類、みそ汁の具は、日替わりのようだ。

20230625-065721

20230625-065810_20230629185901

夕食は、宿では頼まずに、外食またはコンビニ食。
夜、美瑛市街の飲食店は閉まるのが早く、開いている店を探すのに苦労した。
近くの飲食店がどこも開いていなくて、わびしくコンビニ食の日も。

20230622-050828 20230622-050724

20230621-204552 20230625-204623

■美瑛町立図書館

ここは、以前から知っていたが、今回も涼みに入って、館内で持参の文庫本を読んだりしていた。
じつに、うらやましい図書館。
「居場所としての図書館」のお手本のような。
ただし、館内での飲食は不可。

20230622-121814 20230622-130017

■旭川空港の飲食店

フードコートの奥の方にあった、本格的なカレーを食べさせる店が気に入った。
カレーが、ちょっと温め(ぬるめ)だったのが難点だが。
私は、帰京の日、弟を午前中の便で送った後、ひとりで食べた。

20230626-131121 20230626-125103

20230626-131612 

20230626-125339_20230629190501

墓石撤去は、今月中に、石材屋さんがやってくれる。
墓もなくなることだし、今後は、墓参りではなく、室内霊園(合祀供養墓)への参拝になる。
今度行くのはいつだろうか。

(2023/6/28記)

| | コメント (0)

2022年8月19日 (金)

【雑】ひとあし早い秋の空

8月も中盤。

今朝、5時前に目がさめて外を見ると、みごとな朝焼け。
スマホで写真を撮る。

今日の天気予報では、最低気温23度。
最高気温は、やや高く33度だが、湿気がなくて爽やか。
初秋を思わせる、きもちのいい天気。
まだまだ残暑は続きそうだが、こういう日は気分がいい。

20220819_weather

この季節、朝焼けは北側開放通路に出ないとよく見えない(下の写真)。

20220819-043829

南側ベランダから見た、東の空(下の写真)。

20220819-043945

そして、少し時間がたってからの南の空。
送電鉄塔にあたる陽射しに、陰影がついていて、きれいだ。

20220819-045922

| | コメント (0)

2018年7月17日 (火)

【遊】2018年夏、北海道旅行(その3)

7月12日から三泊四日の北海道旅行。
その最終日。

 

7月15日(日)

 

前日、置戸町の友人宅の二階に泊めてもらい、この日は女満別空港発20時20分のJAL最終便で帰京。

 

朝から曇天、風も強く雨もパラパラ降っていた。

 

Img_20180715_074933_2

 

時間がたっぷりあったので、ゆっくりブランチ。
昼前、友人の車の先導、車2台で網走方面へ向かう。

 

女満別空港好前でレンタカーを返却。
友人の車に乗せてもい、まず、道立北方民族博物館へ。
この博物館、噂には聞いていたが、すばらしい博物館だった。

 

北海道立 北方民族博物館公式サイト( 網走 )
http://hoppohm.org/index2.htm

 

Dscf0117

 

Dscf0118

 

Img_20180715_145731Img_20180715_150513

 

Img_20180715_150613Img_20180715_151006

 

この博物館をゆっくり見学し、しっかり図録も購入して、次に、友人が訪ねたかったという場所、二か所に立ち寄る。

 

Dscf0120

 

Dscf0124

 

「豆灯(とうとう)」という喫茶店が面白かった。
外観は普通の民家のようだが、内部は立派なお屋敷(写真を撮らなかった)。
ひょっとして、昔は個人医院の建物だったのではないか、と思ったが、確かめなかった。

 

喫茶室 豆灯
北海道網走郡美幌町仲町2丁目80−1

 

https://goo.gl/maps/FbYvpW4HFd12

 

この後、女満別空港まで送ってもらい、友人と別れた。
空港で土産物を買い、最終便で羽田へ。

 

女満別空港

 

Img_20180715_185828

 

羽田空港に22時過ぎ到着。
高速バスで立川まで、立川からタクシーで帰宅。
午後12時過ぎに家に着いた。

 

あちこち見ることができて、楽しい旅行だった。
来年、また行けるといいな。

 

(おしまい)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

【山】山日誌 【楽】音楽日誌 【歩】散歩日誌 【演】演劇・映画・演芸日誌 【観】観察日誌 【読】読書日誌 【遊】おでかけ日誌 【雑】きまぐれ日誌 【震】震災日誌 あの戦争 こんな本を手に入れた こんな本を読んだ こんな音楽を聴いた ちょっと遠くへ アイヌ民族・アイヌ語 アフガニスタン山の学校支援の会 サイボク・まきばの湯 トムラウシ山遭難事故 上々颱風 中島みゆき 五十一 五木寛之 今尾恵介 内村剛介 内澤旬子 内田樹 加藤登紀子 勝沼大雅園 勢古浩爾 北方謙三 南方熊楠 古山高麗雄 古本 吉本隆明 吉村昭 呉智英 四季 冬 四季 夏 四季 春 四季 秋 図書館 国分寺 light house 国分寺界隈 塩山 BUN BUN Bear 塩見鮮一郎 多摩 夢枕獏 宮本常一 宮沢賢治 宮部みゆき 小平図書館友の会 小平界隈 小松由佳 小熊英二 小金井公園 小金井界隈 山崎ハコ 山田風太郎 山野井泰史 岡崎武志 岸本完司 平岡正明 府中 郷土の森 日帰り温泉 星野道夫 服部文祥 杏's cafe 村上春樹 東大和界隈 松岡正剛 松浦武四郎 柳田国男 桂枝雀 桐野夏生 椎名誠 江戸東京たてもの園 江戸東京博物館 池澤夏樹 沖浦和光 沖縄 沢木耕太郎 浅川マキ 浅田次郎 浅草弾左衛門 渋・辰野館 満州 澤地久枝 狭山公園 田中優子 白崎映美 百名山 知里幸恵・真志保 石光真清 石原吉郎 石川英輔 美瑛 船戸与一 菅江真澄 萱野茂 西川郷子 西牟田靖 角幡唯介 赤坂憲雄 長倉洋海 間宮林蔵 関野吉晴 阿部謹也 青梅・奥多摩・五日市 静かな大地 須藤もん 高橋美香 高田渡 高野秀行 鳥の歌 鶴見和子