【雑】朝やけ
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もう、ずいぶん長いことごぶさたしていた、小菅の湯(山梨県北都留郡小菅村)へ。
自宅から片道70kmほど。
国道411号線(青梅街道)を西へ。
青梅、奥多摩を通り、139号線を大月方面へ向かった山の中腹にある。
途中、青梅街道沿いにある、小澤酒造「澤乃井園」に寄る。
澤乃井 Web http://www.sawanoi-sake.com/
多摩川の左岸、青梅街道の下に、ちょっとした庭園がある。
酒蔵見学の入口もここにあり、青梅街道下の地下道をくぐって小澤酒造の酒蔵に入ることができる。






しばらく行っていなかったあいだに、様子がかわっていた。
「ままごと屋」 という食事処の他に、「豆らく」 という豆腐料理の店ができていた。
今日は小菅の湯で昼食をとる予定だったので入らなかったが、1500円ぐらいの懐石風豆腐料理があるようで、いつか入ってみようと思う。
(澤乃井 Webにメニューが載っている)
一本だけ花を咲かせた梅の樹があった。
小菅の湯も、ほんとうにひさしぶりだ。
山奥なので、あちこちに雪が残っていた。
途中の奥多摩湖(小河内ダム)あたりも、雪があった。
小菅の湯の館内には、雛人形が。
もうすぐ雛祭りだなぁ。
小菅の湯 http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/kosugenoyu/




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東京でこんなに雪が降ったのは、二年ぶりだろうか。
子供とおなじように、私は雪がつもるとうれしい。
今日は節分。
もう豆まきもしなくなったが、近所にちいさな子がいた頃は、鬼の面をかぶって豆まきをしたっけ。
節分の豆を炒って、それを形見のように残して、急に亡くなってしまった祖母のことを思い出すのもこの時期だ。
もう32年になるだろうか。
これも子供の頃、豆まきの豆が電灯の笠にあたって、笠のガラスが割れ、それで指を切ったこともあったな。
蛍光灯などまだなく、裸電球の時代。
ところで、「恵方巻き」がブームらしい。
要は海苔巻きなのだが、全国的なブームになったのはここ数年だという。
コンビになどでも、早い時期から予約を受けつけている。
いつもパンを買う国分寺のパン屋で、「恵方巻サンド」(飯の代わりに食パンを使った海苔巻き)の予約をとっていたので、注文しておいた。
後で、受け取りにいかなくちゃ。
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ひさしぶりに、五日市方面(日の出町)へ。
山奥におもしろい店があるので、そこで買物。
大多摩 うまいもの館 みやび工房
http://www.miyabi2000.co.jp/miyabimain01.htm
燻製チーズ、蒟蒻がおいしい。
木工製品もある。
その後、日の出町三ツ沢の 「つるつる温泉」 へ。
http://www.gws.ne.jp/home/onsen/
ここもひさしぶりに行った。
浴場はそっけないが、お湯がいい。
ここのパノラマ食堂が、吹き抜けの建物で風情があり、好きだ。
きょうは釜飯を食べたが、おいしかった。
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江戸東京たてもの園の売店で買ってきた、小さな凧。
幅15センチほどのかわいらしいもの。
ひとつ126円(税込)と、ずいぶん安価だったので二つ買った。
近ごろは、洋凧ばかりで、こういう凧をあげているのを見かけなくなった。
― 包装に書かれている説明 ―
ミニチュア 縁起出世凧 (角凧・六角凧) 商標登録 第35569号
凧々あがれ天まであがれ
人間の歴史とともに凧の歴史も古く、発生は2500年位前であるといわれています。
日本には平安時代以前に中国から伝えられ、紙鳶とか紙老鴟(注) とよばれていたようです。 その後改良されながら18世紀後半には小型化され子供の玩具として作られる様になりました。
子供達の凧あげは、その昔奴さん(足軽)から立身出世して太政大臣関白という最高の位にまでなった太閤秀吉にあやかり縁起を祝ったものです。
この小さな凧も縁起出世凧として、室内でとばしたり、お部屋に飾ってお子様の成長を祝福してください。
(注) 氐+鳥=鴟 シ(とび、とんび)
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前から気になっていた、市内の古い神社へ行ってきた。
熊野宮 くまのぐう (一本榎神社)
青梅街道沿いの大きな鳥居を見ていたので、もっと大きな神社かと思っていたら、こぢんまりとして感じのいいお社だった。
露店すら一つもでていなかった。
去年、府中の大国魂神社という、ものすごく混雑する神社を体験していたので、このひっそりとした雰囲気は好ましい。
こんどから、初詣はここにしようと思う。
【参考サイト】
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/26_kitatama/26089.html
<往時この一帯は、逃水の里と称され無人の荒野であったが、当地に一本の榎の大樹が聳え立っており、青梅街道を往来する人の良き目印となっていた。当宮は、武蔵野の新田開発に伴い、宝永元年(1704年)にその榎の大樹のもとに遷祀された。 >
http://www.all-tama.co.jp/area/shrine/j_kumano.htm
<熊野宮の由来である一本榎は、「武蔵野乃一本榎」と呼ばれ,往来する旅人の目印として親しまれてきました。熊野宮は、一本榎の大樹の下に、小川新田の開発も進み村の形態が整ってきた宝永元年(1704)、武蔵国多摩郡殿谷村(現西多摩郡瑞穂町)の阿豆佐美天神社の摂社として、同郡岸村(現武蔵村山市)に鎮座されていた熊野宮を、永くこの地に居を構えていた神明宮の神主宮崎主馬が、鎮守の社として祭ったものである。>
【2008.1.5追記】
去年、大国魂神社へ行ったのは元日だった。
熊野宮も、三が日は人出も多いことだろう。
友人からコメントがあったように、露店も出ているし、参詣の行列もできるようだ。
やはり、4日あたりに行くのがよさそうだ。
(正月三が日に行くのが初詣なのかもしれないが、いいのだ)
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一年前も同じようなことを書いていたが、今年の暮れも同じ心境。
→ 2006年12月29日 (金) 【雑】とりあえず、リセット
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_2f8f.html
年の瀬まで慌しかった。
今日で仕事も終わってほっとしている。
やりかけの仕事もあり、年が明けたらさっそく仕事に追われそうだが、それは忘れよう。
年が替わるって、いいな。
人は、悪いこと、いやなことは、忘ていくものだ。
「思い出はいつもウツクシイ」 ってね。
年齢を重ねていくことに何かいいことがあるのか。
私の考えでは、楽しい思い出が年々増えていくことだと思う。
年の瀬の、なんとなく物悲しい気分も好きだし、正月もうれしい。
とりあえず気分をリセット。
あたらしい年も、なんとかなるさ。
♪ あてなどないけど どうにかなるさ ♪
(山上路夫 作詞/かまやつひろし 作曲 「どうにかなるさ」)
北国生まれだから、こういう天気には敏感なのだ。
家の中がひやっとして、湿気も感じる。
底冷え、というやつだ。
東京でも奥多摩あたりでは雪が降るだろう。
平地では、ちらちら舞う程度かもしれないが。
からっ風の冬はきらいだけれど、雪が降るとうれしくなる。
こどもみたいだな。
いろんなことがあった一年だった。
なんだか疲れた。
ブログやら、mixiやらも、めんどうになってきた。
気が弱くなっているのか。
おみくじで大凶がでたのは去年だったか、今年だったか。
大凶じゃなくて凶だったか。
どっちにしても、ありがたくないおみくじだった。
記憶も、年々あいまいになってくる。
来年はいいことあるかな?
さて、三連休は年賀状の宛名書きでもしようか。
明日、あさっては、天気も悪そうだ。
冬はいやだな。
「冬は厳しく」 須藤もん 作詞/作曲/歌
アルバム 『隧道 zuido』 収録
♪ 壊れた心のカケラを拾う
あんたの横顔を見ていたら
涙がポロポロこぼれてきて
凍えたその指を握りしめた
寒い冬など こんな寒い冬など
早く隣りの国へ行ってしまえ ・・・
写真がなにもなくてさびしいのだけれど。
ここ数日、急に寒くなってきた。
毎年のことなのに何もおぼえていないのが不思議だけれど、冬はとつぜんのように来るんだな・・・。
あと2週間で今年も終わる。
きのうは年賀状づくり(パソコンで簡単に)。
あとは大量に印刷して(といっても、100枚にも満たないが)、一枚一枚、宛名と、なにか一言書かなくちゃ。
やめよう、やめよう、と毎年思いながら続けている年賀状。
どうしても思いだせないのだが、「秋も、もう終りさ」 という歌のフレーズがあったはず。
と書きながら、いま、思いだした。
わたしの好きな歌だ。
♪ ほんの少しばかり 遠出したくなった
今夜のおれは 何処へ行くのだろうか
車の揺れるのに 身を任せながら
想い出さずには いられなかった ・・・
♪ このまま このおれは 帰らないかも知れない
あの女はやっぱり 待つのだろうか
波止場にたたずめば 秋ももう終りさ
想い出さずには いられなかった ・・・
(浅川マキ 作詞 / かまやつひろし 作曲 「にぎわい」)
そうか、かまやつひろしの作曲だったんだ、と、いま気づく。
朝の団地の風景。
ケヤキの葉がすっかり落ちていた。
帰り道、イチョウ並木を見たら、やはり葉が落ちていた。
あっというまに、冬だ。
さびしくなるな。