カテゴリー「四季 冬」の244件の記事

2016年11月24日 (木)

【雑】11月の初雪

東京で11月に初雪が降ったのは、54年ぶりなんだそうだ。

夜半の雨が、明け方には雪になっていた。

明日は、ひさしぶりの雪かきだろうな。

撮影 2016/11/24(木)午前7:45 東京都東大和市

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撮影 2016/11/24(木)午前11:24 東京都東大和市

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2016年2月25日 (木)

【雑】うっすら、雪

肌寒い日が続く。

朝、起きて外を見ると、うっすら雪が積もっていたので、驚いた。
まだまだ油断できない。

撮影 2016/2/25(木) 東京都東大和市

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咲き始めていた梅ノ木も、雪化粧。

きれいな光景にみとれたものの、昼前にはすっかり融けてしまった。

午前中、ひさしぶりに、ちょっとした仕事。
帰宅後、スーパーへ買い物に行き、あとは家で過ごす。


読んでいる本の話をすこし。

ここにも何度か書いたが、市内の図書館から借りている。
本文560ページほどの分量は、読みでがある。

この人の作品、前から気になっていたが、読むのは初めてだ。

古山高麗雄 『二十三の戦争短編小説』
 文藝春秋 2001/5/15発行 574ページ 2,857円(税別)

 

単行本(図書館から借りているのは、こちら)も、文庫版も、新本では手に入らないようだ。

古山高麗雄(ふるやま・こまお)
 1920年~2002年。小説家。朝鮮(新義州)生まれ。
 医師の子として育ち、受験に失敗して予備校(城北高等補習学校)などに通い、1940年に三高に入学。軍国主義的教育に反発して翌年に中退。42年には召集され、フィリピン、カンボジアなどを転戦。収容所に勤務したことなどから戦犯として収監される。この戦争体験が後の文学の核となる。
 50年には河出書房に入社。以後、編集者として出版社を移り、67年からは『季刊芸術』の編集長を務める。
 編集者を続ける中で、江藤淳らに出会い、執筆を勧められる。
 69年に短編『墓地で』を発表し、文壇にデビュー。70年の『プレオー8(ユイット)の夜明け』で芥川賞、72年の『小さな市街図』で芸術選奨文部大臣新人賞を受賞し、その地位を確実なものとする。……
 芥川賞受賞時は五十歳であったことから、「遅れてきた新人」と呼ばれる。重いテーマなどを独特の虚無的ユーモアを含む文体で描くところに特徴がある。……

 ― 『この一冊で日本の作家がわかる!』
  (奥野建男監修/知的生き方文庫/1997年)に、一部加筆 ―

と、まあ、略歴を書いてみたが、なかなか興味ぶかい作家。

平易な文体で、好感がもてる。
私の肌にあっている。

今読んでいる、戦争体験を描いた短編集の中には、いわゆる“従軍慰安婦”や、南京での虐殺事件をテーマにしたものもある。

深刻で“重い”体験を、「独特の虚無的ユーモア」が感じられる文体で描いていることで、かえって「あの戦争」の実態を伝えているように思う。

引き続き、この作家の遺した文章を読んでみようかとも思う。
さいわい、図書館にはたくさんあるようなので。

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2016年2月 1日 (月)

【雑】もう、二月

気がつけば二月。

まだまだ寒いけれど、梅の花がだいぶん開いている。

撮影 2016/2/1(月) 東京都東大和市

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北風が冷たい。

確定申告書ができたので、郵便局へ投函に行こう。
明日は、新宿まで映画を観に行く予定だ。

東大和市のピンポイント天気 - 日本気象協会 tenki.jp より
http://www.tenki.jp/forecast/3/16/4410/13220.html

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明日は晴れるという予報。
でも、北風が冷たそうだ。

まだまだ春は遠い。

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2016年1月19日 (火)

【雑】冷え込み

日曜日の夜半に降った雪も、だいぶんとけた。

それでも、日陰の歩道は、とけた雪がガチガチに凍って、アイスバーン状態。
さきほど、夜道を近くのコンビにまで歩いて往復したが、油断できない「氷の道」だった。

これが、東京の雪降りの後遺症。

今夜から明日の朝にかけて、氷点下の予報。

2016/1/19(火) http://www.tenki.jp/ より

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下は、今朝の外の様子。
西の山々(奥多摩、奥武蔵)も、うっすら雪化粧していた。

撮影 2016/1/19(火) 朝 東京都東大和市

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2016年1月18日 (月)

【雑】この冬はじめての積雪

天気予報どおり、昨夜から降りはじめたと思われる(寝ていたので知らない)雪が、朝起きると積もっていた。

6階のわが家から外を見ると、一面の雪景色。
やっかいな雪だが、妙にきもちが浮き立つのはなぜだろう。

朝には雨にかわっていた。

2015/1/18(月) 東京都東大和市

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午後、2キロほど離れた市の中央図書館へ行く用事があった。
車を出せるかどうか(なにしろ、上の写真のように、車が雪に埋もれていたので)心配した。

車のまわりの雪を掻き、ボンネットの雪を落とし、なんとか車道に出ることができた。
通行量の多い道路は、わだちができていたので、それほど苦労せずに目的地まで行くことができた。

今の車に替えるときに、四駆にしておいてよかった。
もちろん、タイヤは夏タイヤ。
(スタッドレスは、東京では無用の長物)

用事が終わった夕方には、晴れ間もでて、気温もすこしだけあがり、雪はシャーベット状になっていた。

明日の朝の冷え込みでどうなるのか、ちょっと心配。

明日も、午後、小平まで車ででかける用事がある。
スリップにだけは気をつけよう。

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2016年1月 4日 (月)

【歩】Great Good Fortune

今日も、いい天気。

自転車に乗って、買い物がてら近くの神社へ。
初詣ということで。

小平神明宮
http://kodaira-shinmeigu.jp/

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縁起物・お札の販売所だけは、行列ができていた。

ここで、おみくじを引いた。
なんと、裏側が英語版。

初めて見た。
"GREAT GOOD FORTUNE" 英語で「大吉」がこうなるのか。

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2016年1月 3日 (日)

【雑】もう梅が…

正月三が日、晴れて暖かい。
最高気温15度で、ほぼ無風。

ことに、今日は早春をおもわせる陽気で、ベランダから下をみると紅梅が開きはじめていた。
去年に比べて早いような気がする。

きのうも今日も、年賀状が数枚届いた。
以前は二日の配達はなかったような気がするが、毎日配達してくれるようになったのだろうか。

2015/1/3(日) 東京都東大和市

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2015年2月20日 (金)

【読】梅と本

今日も青空、春が近いと思わせる天気。

ガソリンスタンドで灯油を10リッターだけ買う。
リッター88円。
ガソリンも灯油も、安値で落ち着いてくれているので、ありがたい。

新刊書店で船戸与一の新刊を受けとる。
その後、近くの図書館(地区館)に寄って、予約しておいた本を受けとる。

図書館がはいっている地域センターの横に、梅の木が植えられている。
若木ばかりだが、何本かは花をつけている。

その後、スーパーで、ちょっとした買い物。
平日、開店直後の店舗はすいていた。

撮影 2015/2/20(金) 東京都東大和市

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船戸与一 『満州国演義9』(最終巻)を、ようやく入手。

週刊新潮2005年7月14日号~2006年9月14日号に連載された、「満州国演義・霊南坂の人びと」が、この大長編のベース。
一巻目と二巻目は、その内容を大幅に加筆・修正したもので、2007年4月に同時刊行。
三巻目からは書下ろし。

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今日手に入れた最終刊の「あとがき」を読む。

<小説として成功したのか否かは読者諸兄諸姉の判断に委ねるしかないが、十年掛かりのこの作品を仕上げるには膨大な量の文献との格闘が不可避だった。>

とあるように、巻末に掲載されている参考文献一覧は、13ページも及ぶ。

船戸さんは、ご自身の闘病について触れていないが、病と格闘しながらこの大長編を完結したことに、敬意を表したい。

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2015年2月19日 (木)

【雑】春の気配

きのうまでの雪模様の天気から、うってかわって今日はいい天気。
風もなく、陽ざしがあたたかい。

南側のベランダから見える紅梅も、だいぶん開いてきた。

撮影 2015/2/19(木) 東京都東大和市

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今朝、家の中の窓のアルミサッシは、結露でひどいことになっていた。
外がそうとう冷え込んでいたのだろう。

去年の今頃も大雪が降ったので、まだまだ油断はできないけれど、春の気配を感じている。

【一年前のブログ記事】

2014年2月15日(土) 【雑】降雪の後: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-7e90.html

2014年2月21日(金) 【雑】風冷え、なごり雪: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-a5aa.html

2014年2月22日(土) 【歩】ちょこっと散歩: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-710b.html

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2015年2月 4日 (水)

【雑】明日の気温差12度

今日は曇って肌寒い。

午前中、市内某所で講習の見学。
帰宅後、しばらくは火の気なしで過ごしていたが、肌寒さにがまんできず、灯油ストーブに点火。

明日は、温帯の東京から亜熱帯の那覇へ。
東京は雪らしい。

東京の気温予想・・・最低気温1度、最高気温3度。
那覇の気温予想・・・最低気温14度、最高気温15度。

気温差が12度もある。
着ていくものの選択が難しいなあ。

Yahoo!天気・災害 より
http://weather.yahoo.co.jp/weather/

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2015/2/5(木) 東京の予報 ↓

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2015/2/5(木) 那覇の予報 ↓

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明日の那覇は風が強そうだ。

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