カテゴリー「四季 冬」の248件の記事

2019年2月10日 (日)

【雑】冬の風景

強い寒波が日本列島を覆っている。

きのう、この多摩北部でも粉雪が舞い、夜になって本降りになった。
朝起きると、芝生の上にうっすらと積もっていた。

ずいぶん前から咲いている紅梅が、白い雪に映えてきれいだった。

2019/2/10 朝

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冬、このあたりでは晴天が続き、空気が澄んでいるせいで富士山がよく見える。
ベランダから、きれいな夕焼け、朝焼けの見られる日が多い。

Facebookには、その都度投稿している写真だが、ここにまとめて載せておこう。

2019/1/1 朝

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2019/1/3 夕刻

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2019/1/7 朝

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2019/1/9 夕刻

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2019/1/19 夕刻

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2019/1/27 夕刻

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2019/1/30 夕刻

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2019/2/2 夕刻

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寒い冬は、まだ続く。
関東でも、あと何度か雪が降ることだろう。

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2018年1月24日 (水)

【雑】大雪の記録(2018年1月)

数年に一度、東京に降る大雪。

今年は1月22日(月)、予報どおり、きっかり降りつもった。
これほど降ったことといえば、4年前の2014年2月8日。
私は横浜まで山崎ハコさんのライブに行き、帰宅するのがたいへんだったことを憶えている。

2014年2月8日(土)
【雑】大雪: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-8abd.html

2014年2月9日(日)
【雑】大雪の翌朝: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-f5f9.html

さて、今年の大雪。
私は自宅でおとなしくしていたが、外を見るたびにどんどん積もっていった。
翌朝は雪かき。

順を追って写真を並べてみよう。

【2018/1/22 11時頃 降りはじめ】 ↓

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【2018/11/22 13時頃】 ↓

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【2018/1/22 15時頃】 ↓

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【2018/1/22 17時頃】 ↓

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【2018/1/22 21時頃】 ↓

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【2018/1/23 翌朝 7時半頃】 ↓

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【2018/1/23 翌朝 9時頃 除雪前】 ↓

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【2018/1/23 翌朝 10時半頃 除雪作業後】 ↓

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【2018/1/24 翌々日 15時頃】 ↓

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この先、一週間以上も、最低気温が氷点下、最高気温10度未満の寒い日が続く予報。

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2018年1月13日 (土)

【雑】朝焼け、夕焼け

真冬。
晴天が続き、空気が澄んでいるせいだろうか、朝夕の空がきれいだ。

ベランダから、はるか西方に富士山が望める。
もっとも、近くの高層アパートの陰にかくれて山頂部分しか見えないのが残念だが。

フェイスブックには、そのつどアップしているが、アップした記事がどんどん流れてしまうので、このブログに載せておこうと思う。

ひと月ほど前に、五年間使ってきたスマホをタブレットに機種交換した。
スマホよりも大きな写真がきれいに撮れるので、もっぱらそれを使って写している。
デジカメ(コンパクトデジカメ)の出番が少なくなった。

ちなみに、東京都の日の出・日の入り時刻は、1月13日だと
日の出 6時51分、日の入り 16時49分。

【参考】
日の出入り@東京(東京都) 平成29年(2017)01月 - 国立天文台暦計算室
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2017/s1301.html

東京(東京都): Tokyo
緯度:35.6581° 経度:139.7414° 標高: 0.0 m 標準時:UT+9h

以下の写真の撮影地 東京都東大和市

2018年1月1日 16時30分頃 ↓

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2018年1月6日 16時頃 ↓

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2018年1月7日 16時30分頃 ↓

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2018年1月11日 朝8時頃 ↓

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2018年1月11日 17時頃 ↓

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2018年1月12日 朝7時頃 東の空 ↓

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2018年1月12日 朝7時頃 西の空 ↓

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2018年1月12日 16時30分頃 ↓

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2018年1月13日 17時30分頃 ↓

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2018年1月10日 (水)

【雑】紅梅、ほころぶ

きのう、気温が16度ぐらいまであがって、春のような陽気だった。
今日は、晴れているものの、南風が強い。

南側のベランダから見える紅梅が、早くもほころんできたのか、上から見ると薄紅色がきれいだ。

撮影 2018/1/10 東京都東大和市

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例年、この時期には咲き始めるのだったか、憶えていないけれど……。

ブログの過去記事を見てみると、一昨年の1月19日には、その数日前に積もった雪に、紅梅の薄紅が映える写真が掲載されていた。
そんなこともあったのだなあ。

【雑】冷え込み: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-26f5.html

今日の午前中は、市の健康センターで胃がん検診。
指定時刻より30分以上早く着いたので、市の中央図書館で時間をつぶした。
平日なのに、思ったよりもたくさんの利用者がいた。

図書館では、今読み続けているイザベラ・バード関連の本を、また二冊借りた。

 

金坂清則訳 『新訳 日本奥地紀行』(平凡社東洋文庫)は、今読み続けている『完訳 日本奥地紀行』(金坂清則訳・東洋文庫、全4巻)の別バージョン。

英国でか「完全版」の後に発行された「簡略版」の新訳。
完全版と比べてみると、ダイジェスト版でカットされている部分がわかって、興味ぶかい。

金坂氏の長年のバード研究に傾ける情熱がうかがえる。
これまでの別の訳者による翻訳への批判も容赦ないが、いやみな感じはない。

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2016年11月24日 (木)

【雑】11月の初雪

東京で11月に初雪が降ったのは、54年ぶりなんだそうだ。

夜半の雨が、明け方には雪になっていた。

明日は、ひさしぶりの雪かきだろうな。

撮影 2016/11/24(木)午前7:45 東京都東大和市

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撮影 2016/11/24(木)午前11:24 東京都東大和市

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2016年2月25日 (木)

【雑】うっすら、雪

肌寒い日が続く。

朝、起きて外を見ると、うっすら雪が積もっていたので、驚いた。
まだまだ油断できない。

撮影 2016/2/25(木) 東京都東大和市

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咲き始めていた梅ノ木も、雪化粧。

きれいな光景にみとれたものの、昼前にはすっかり融けてしまった。

午前中、ひさしぶりに、ちょっとした仕事。
帰宅後、スーパーへ買い物に行き、あとは家で過ごす。


読んでいる本の話をすこし。

ここにも何度か書いたが、市内の図書館から借りている。
本文560ページほどの分量は、読みでがある。

この人の作品、前から気になっていたが、読むのは初めてだ。

古山高麗雄 『二十三の戦争短編小説』
 文藝春秋 2001/5/15発行 574ページ 2,857円(税別)

 

単行本(図書館から借りているのは、こちら)も、文庫版も、新本では手に入らないようだ。

古山高麗雄(ふるやま・こまお)
 1920年~2002年。小説家。朝鮮(新義州)生まれ。
 医師の子として育ち、受験に失敗して予備校(城北高等補習学校)などに通い、1940年に三高に入学。軍国主義的教育に反発して翌年に中退。42年には召集され、フィリピン、カンボジアなどを転戦。収容所に勤務したことなどから戦犯として収監される。この戦争体験が後の文学の核となる。
 50年には河出書房に入社。以後、編集者として出版社を移り、67年からは『季刊芸術』の編集長を務める。
 編集者を続ける中で、江藤淳らに出会い、執筆を勧められる。
 69年に短編『墓地で』を発表し、文壇にデビュー。70年の『プレオー8(ユイット)の夜明け』で芥川賞、72年の『小さな市街図』で芸術選奨文部大臣新人賞を受賞し、その地位を確実なものとする。……
 芥川賞受賞時は五十歳であったことから、「遅れてきた新人」と呼ばれる。重いテーマなどを独特の虚無的ユーモアを含む文体で描くところに特徴がある。……

 ― 『この一冊で日本の作家がわかる!』
  (奥野建男監修/知的生き方文庫/1997年)に、一部加筆 ―

と、まあ、略歴を書いてみたが、なかなか興味ぶかい作家。

平易な文体で、好感がもてる。
私の肌にあっている。

今読んでいる、戦争体験を描いた短編集の中には、いわゆる“従軍慰安婦”や、南京での虐殺事件をテーマにしたものもある。

深刻で“重い”体験を、「独特の虚無的ユーモア」が感じられる文体で描いていることで、かえって「あの戦争」の実態を伝えているように思う。

引き続き、この作家の遺した文章を読んでみようかとも思う。
さいわい、図書館にはたくさんあるようなので。

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2016年2月 1日 (月)

【雑】もう、二月

気がつけば二月。

まだまだ寒いけれど、梅の花がだいぶん開いている。

撮影 2016/2/1(月) 東京都東大和市

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北風が冷たい。

確定申告書ができたので、郵便局へ投函に行こう。
明日は、新宿まで映画を観に行く予定だ。

東大和市のピンポイント天気 - 日本気象協会 tenki.jp より
http://www.tenki.jp/forecast/3/16/4410/13220.html

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明日は晴れるという予報。
でも、北風が冷たそうだ。

まだまだ春は遠い。

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2016年1月19日 (火)

【雑】冷え込み

日曜日の夜半に降った雪も、だいぶんとけた。

それでも、日陰の歩道は、とけた雪がガチガチに凍って、アイスバーン状態。
さきほど、夜道を近くのコンビにまで歩いて往復したが、油断できない「氷の道」だった。

これが、東京の雪降りの後遺症。

今夜から明日の朝にかけて、氷点下の予報。

2016/1/19(火) http://www.tenki.jp/ より

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下は、今朝の外の様子。
西の山々(奥多摩、奥武蔵)も、うっすら雪化粧していた。

撮影 2016/1/19(火) 朝 東京都東大和市

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2016年1月18日 (月)

【雑】この冬はじめての積雪

天気予報どおり、昨夜から降りはじめたと思われる(寝ていたので知らない)雪が、朝起きると積もっていた。

6階のわが家から外を見ると、一面の雪景色。
やっかいな雪だが、妙にきもちが浮き立つのはなぜだろう。

朝には雨にかわっていた。

2015/1/18(月) 東京都東大和市

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午後、2キロほど離れた市の中央図書館へ行く用事があった。
車を出せるかどうか(なにしろ、上の写真のように、車が雪に埋もれていたので)心配した。

車のまわりの雪を掻き、ボンネットの雪を落とし、なんとか車道に出ることができた。
通行量の多い道路は、わだちができていたので、それほど苦労せずに目的地まで行くことができた。

今の車に替えるときに、四駆にしておいてよかった。
もちろん、タイヤは夏タイヤ。
(スタッドレスは、東京では無用の長物)

用事が終わった夕方には、晴れ間もでて、気温もすこしだけあがり、雪はシャーベット状になっていた。

明日の朝の冷え込みでどうなるのか、ちょっと心配。

明日も、午後、小平まで車ででかける用事がある。
スリップにだけは気をつけよう。

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2016年1月 4日 (月)

【歩】Great Good Fortune

今日も、いい天気。

自転車に乗って、買い物がてら近くの神社へ。
初詣ということで。

小平神明宮
http://kodaira-shinmeigu.jp/

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縁起物・お札の販売所だけは、行列ができていた。

ここで、おみくじを引いた。
なんと、裏側が英語版。

初めて見た。
"GREAT GOOD FORTUNE" 英語で「大吉」がこうなるのか。

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