カテゴリー「こんな音楽を聴いた」の256件の記事

2019年12月28日 (土)

【楽】今年も総集編(2019年・ライブ編 -その4-)

今年、2019年に通った音楽ライブイベント。
西川郷子さん、山崎ハコさん、MOTEL(須藤もん&対馬照)の三人(三組)については、すでに書いた。
これ以外のライブについても書いておこう。

中川フォークジャンボリー

国立に「ギャラリービブリオ」というギャラリー・イベントスペースがある。
さまざまな展示・イベントが行なわれているが、ここで、年に5回ほど開かれる「中川フォークジャンボリー」。
中川五郎さんの企画なので、「中津川フォークジャンボリー」をもじって、こんなタイトルが付けられている。
毎回、五郎さんの知り合いのミュージシャンを招いて、2時間ほど、トークと演奏をする。
司会は、書評家・ライターの岡崎武志さん。

今年は、このイベントに2度、参加した。

Nakagawafolk

2019.9.7(土) 国立「ギャラリービブリオ」 第27回
 ゲスト:スーマー

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スーマーさんのライブは、2月のMOTELライブのとき以来、今年2度目。
ここは畳の部屋、座椅子に座って聴くスタイル。
演奏者も聴衆もリラックスできる。
この夜は、はじめて打ち上げにも参加した。
前回のライブ会場では品切れだったアルバム「ミンストレル」を入手。

2019.11.11(月) 国立「ギャラリービブリオ」 第28回
 ゲスト:いとうたかお

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いとうたかおさんは、以前から名前を知っていたが、演奏を聴くのはこれが初めて。
すてきな音楽で、ファンになってしまった。
著書とCDを購入。
上の写真、左が中川五郎さん、右がいとうたかおさん。

閔栄治(ミン・ヨンチ)

韓国の国楽(伝統音楽)演奏者、閔栄治(ミン・ヨンチ)さん。
上々颱風とも縁があり、西川郷子さんとも親しいと聞く。
大久保の「文化センター・アリラン」でライブがあることを知り、行ってみた。

2019.3.2(土) 大久保「文化センター・アリラン」
 閔栄治(チャング、テグム、他)

Min_yonchi

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上の演奏写真の楽器は、韓国の両面太鼓「チャング(チャンゴとも言う)」。
西川郷子さんが上々颱風で、この楽器を演奏していた(「鳥の歌」が有名)。
閔さんは、この日、横笛(テグム、と言ったか)や、チャルメラに似た楽器(テビョンソ)など、さまざまな韓国の楽器を演奏。
これもやはり西川郷子さんがよく演奏で使う打楽器「ケンガリ」も演奏してくれた。
なかでも、二本の撥(ばち)で演奏するチャングの超絶技巧には、圧倒された。
得難いライブだった。

白崎映美

上々颱風のツインボーカルの一人。
(もう一人は西川郷子さん)
数年前からバンドとしての活動を休止しているが、6人いるメンバーは、それぞれ独自の活動を続けている。
(リーダーの紅龍、キーボードの猪野陽子、ベースの西村直樹、ドラムスの渡野辺マント、そしてボーカルの二人。敬称略)

その白崎映美さんが出演するイベントが、上野の水上音楽堂であった。

2019.5.31(金) 上野 水上音楽堂「風車(かじまやー)の便り 戦場ぬ止み音楽祭2019」
 白崎映美、他多数(͡古謝美佐子、佐原一哉、渋さ知らズオーケストラ、等々)

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沖縄在住の彫刻家 金城実さんも、飛び入りでステージにあがったりして、面白いイベントだった。

山下洋輔、ロバの音楽座

立川の市民会館「RISURUホール」で、山下洋輔さんとロバの音楽座のコンサートがあると知り、妻とふたりで行った。

2019.6.2(日) 立川「RISURUホール」
 山下洋輔、ロバの音楽座 「もけらもけら」

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ロバの音楽座は、古楽器演奏のユニークなグループ。
立川をベースに活動している。
以前住んでいた立川の団地の近くに、ロバの音楽座の本拠地(ライブスペース)があるのだが、一度も行ったことがない。
このグループ、ずっと気になっていた。
山下洋輔さんとの共演ということで、ぜひ行ってみたかったコンサート。
ステージ写真は撮れなかったが、楽しいライブだった。
「もけらもけら」とは、山下さんの絵本の題名。
この絵本にちなんだ共演もあった。

AYNU RUTOMTE

新大久保にあるアイヌ料理店「ハルコロ」の店主、宇佐照代さんが率いるグループ。
アイヌの伝統芸能(歌と踊り)を伝承している。
宇佐さんは、地元の公民館での講座に講師として招かれていた(2019.2.14)。
私も、この連続講座に参加して、この方を知った。
お店「ハルコロ」にも、講座参加者といっしょに行って、アイヌ料理をいただいた。

2019.5.26(日) 八王子庁舎前 浅川河川敷広場 「第12回 みんなちがってみんないい」

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多摩川の支流、浅川の河川敷で毎年開かれている野外イベント。
私は、今年で3回目の参加。
入場無料、たくさんのテントが並び、東西の両ステージ(といっても地べた)で、さまざまな演奏が繰り広げられる。
このグループでは、ちいさな、宇佐さんのお嬢さんが、かわいらしかった。
(公民館の講座にも、おかあさんといっしょに来て、歌と踊りを披露していた)

今年、他にもたくさんのイベント(映画祭など)に参加した。
全部掲載するのもホネなので、今年は、ここまで。

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2019年12月27日 (金)

【楽】今年も総集編(2019年・ライブ編 -その3-)

2019年に通ったライブ。
その第3弾。

MOTE(須藤もん&対馬照)

古くからの私の友人、須藤もんさんと、その夫君の対馬照さん。
この夫婦(めおと)ユニットがMOTEL。
「須藤もんの”も”と、対馬照の”てる”、ふたりあわせてモーテル」ということだ。

今年は、あまり行けなかったな。

2019.2.23(土) 国分寺「giee(ギー)」
 スーマー(vo,g,banjo)
 MOTEL

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スーマーさんの演奏がよかった。
MOTELの二人の演奏写真、いいものがないので、須藤もんさんの写真とスーマーさんの写真。

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スーマーさんのアルバムを、何枚か購入。

2019.7.20(土) 国分寺「giee(ギー)」
 スワンピータケシ&杉本“Q”仁美
 MOTEL

MOTELの友人夫妻、大阪からいらした「スワンピータケシ&杉本“Q”仁美」とのジョイント。
須藤もんさんと、Qちゃん(フィドル、ブルースハープ)が、もんさんの「キャラバン」を歌った。
Qちゃんのバックがあると、この曲もずいぶん違って聞こえる。
すてきな演奏だった。

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写真は、出演者全員でのフィナーレ。

2019.9.16(月) 所沢「MOJO」
 野澤享司 with ながはら元
 MOTEL
 OA:竹川天志郎

所沢の、初めて行くライブハウスへ、夫婦で出かけた。
野澤享司さんは存じあげていたが、ながはら元さん(パーカッション)の演奏を聴くのは初めて。
圧倒された。
私はパーカッションが好きなんだな、と、あらためて思う。

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2019.11.17(日) 福生「カフェ・ド・ノエル」
 sleepy and Yuzo
 MOTEL

共演のsleepyさんとYuzoさん(サックス)の演奏がよかった。
ひさしぶりに、サックスの演奏を聴いた。
テナー、アルト、ソプラノ、ソプラニーノ、それともうひとつの電子楽器を使い分けて、みごとな演奏。

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写真は、MOTELとslepyさん(ブルースハープ)で「めし」(だったと思う)。

2019.12.1(日) 国立「奏」
 MOTEL ソロライブ

10年ほど前まで、この「奏(そう)」で、よく演奏していた。
PAなしの生音。
木の内装で、音の響きのいい店だ。
ここも、夫婦で出かけた。
いい雰囲気のライブだった。

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今年は、これだけしか行けなかった。

MOTELの二人のウェブサイトに、ライブスケジュールが掲載されている。

MOTEL(須藤もん&対馬照) 公式ウェブサイト
http://motelrecords.jp/

須藤もんさんのアルバム 「隧道」

 

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【楽】今年も総集編(2019年・ライブ編 -その2-)

今年2019年に通った音楽ライブ。
第2弾は、山崎ハコさん。

ハコさんを聴き始めたのは、彼女のデビューアルバム「飛・び・ま・す」が発売された翌年だっただろうか。
はっきり憶えていないが、1976年頃だったと思う。
2枚目のアルバム「望郷」と「飛・び・ま・す」をレコードで購入。
すっかりファンになってしまった。

2001年1月1日、ハコさんはギタリストの安田裕美さんと結婚・入籍。
以来、安田さんを伴奏者として、ご夫婦でライブなどの音楽活動を続けている。

今年1月、珍しく2回、ハコさんのホールコンサートに行った。
その後、5月のバースデイライブ、6月の豊橋ライブ、7月には新宿花園神社での椿組の芝居(ハコさんが主題歌を生演奏)、12月の大塚でのクリスマスライブと、けっこう通った年だった。

山崎ハコさん

2019.1.7(月) 川越「やまぶき会館」
 山崎ハコ(vo,g)、安田裕美(g)

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川越音楽という団体主催のホールコンサート。
この会の例会のようなライブで、ハコさんのファン以外のお客さんも大勢詰めかけて、盛況だった。

2019.1.23(水) 東村山「東村山市立中央公民館」
 山崎ハコ(vo,g)、安田裕美(g)

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1月7日と同じようなライブで、所沢労音主催の「例会」。
デビュー後の数年、ハコさんがまだ事務所に所属していた頃は、こういうライブコンサートが多かったと記憶する。
ただ、当時と違うのは、安田裕美さんの伴奏を得て、あるいは、事務所のくびきから解放されて明るくなったハコさんのMC(トーク)が聴けるようになったこと。
昔は、ステージでほとんど喋ることなく、客席もシーンと静まって緊張していたっけ。
この日は、珍しく、私の妻も同行(自宅から近いこともあって)。
ふたりでいい音楽を聴くことができて、よかった。

2019.5.13(月) 渋谷「渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール」
 山崎ハコ(vo,g)、安田裕美(g)

5月18日の誕生日前後に、ハコさんは毎年、バースデイライブを開いている。
今年は、13日、渋谷の古典芸能も上演できるホールで、凝った構成のライブ。
たしか、一昨年もここだったと思う。
昨年のバースデイライブに、私は行っていない(はず)。

【雑】2017年の思い出 (2): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/2017-2-c328.html

今年のこの日の写真は見当たらない。

2019.6.15(土) 豊橋「穂の国豊橋芸術劇場 プラット」
 山崎ハコ(vo,g)、安田裕美(g)

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ここ数年、豊橋在住のハコさんファンが主催しているホールコンサート。
昨年は、妻と一緒に行ったが、今年は一人で。
打ち上げにも参加させてもらった。
残念なことに、豊橋でのライブは、今年が最後になったようだ。
ファン主催のライブなので、会場もいい雰囲気だった。

2019.7.22(月) 新宿花園神社「椿組公演 芙蓉咲く路地のサーガ」

中上健次原作の芝居で、ハコさんは主題歌(エンディングテーマ)「ふようのうた」を歌った。
濃厚な芝居、週末のカタルシスのシーンで、ハコさんの歌が流れ、舞台に登場。
かっこよかったなあ。

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右の写真は、終演後の舞台あいさつに並んだハコさん。
この日が、千穐楽だったし、撮影OKだったので撮らせてもらった。

2019.12.23(月) 大塚「Hearts Next」 クリスマスライブ
 山崎ハコ(vo,g)、安田裕美(g)

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ここも、例年、クリスマス前後にライブをしている、ライブハウス。
私は、ひさしぶりのハコさんのライブハウスだった。
やはり、ホールよりも、こういうライブハウスの方が、客席との距離が近いせいか濃厚なライブになる。
ハコさんのMCに、客席の笑いが絶えない。
集まったファンの熱い思いが会場に充満する。
今年最後のハコさんのライブが、ここでよかった。

今年、それほどの回数を行かれなかったけれど、来年も追いかけよう。
ニューアルバム、出ないかなあ。

山崎ハコさんの公式サイト 「山崎ハコの世界」
http://www.hako.esy.es/

 

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【楽】今年も総集編(2019年・ライブ編 -その1-)

今年もあと数日。
毎年、年末の今頃、一年を振りかえってみる。
今年は、ずいぶんたくさん、ライブに通った気がする。

西川郷子さん
 星ノ飛ブ夜(小澤あきさん、関根真理さんとのバンド)
 歌弦萬西西屋(西村直樹さんとのユニット)
 ニシカワMeetsフォーク(フォーク者イサジ式さんとのユニット)

今年ほど、西川郷子さんが主催するライブに通いつめた年はなかった。
三種類のバンドで活動しているが、それぞれ個性豊かな音楽を聴かせてくれる。
どのバンドも、私は好きだ。
「星ノ飛ブ夜」(バンド名)では、年末に初のレコーディング、年明けにはアルバム発売。
いつもライブで聴いている曲が、どのように収録されているか、いまから楽しみだ。

2019.1.12(土) 自由が丘「マルディグラ」
 ニシカワ Meets フォーク
 フォーク者イサジ式(g,vo)、西川郷子(vo)

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今年最初の西川さんのライブ。
イサジさん(フォーク者イサジ式)とのかけあいが楽しい、このユニット。
このユニットでしか聴けない、イサジさんのオリジナルやカヴァー曲の数々。
ライブ回数こそ少ないが、年に何度か、このユニットの音楽が聴けるしあわせ。

2019.2.24(日) 千歳烏山「TUBO」

 紅龍(g,vo)、永田雅代(p)、西川郷子(vo)
 上々颱風(現在、活動休止中)の紅龍さんのライブに出演

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永田さんのピアノ伴奏で聴く西川さんの歌が新鮮だった。
紅龍さんのオリジナル曲の他にも、上々颱風の懐かしい歌が聴けた。
演奏中の写真は遠慮して撮らなかった。

2019.4.27(土) 仙川「niwa-coya」
 星ノ飛ブ夜
 西川郷子(vo)、小澤あき(g)、関根真理(perc)

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仙川駅から住宅地を歩いた先、桐朋学園の裏手にある雰囲気のある店でのライブ。
PAを使わない生音、こぢんまりした空間で聴く「星ノ飛ブ夜」バンドの音楽が心地よかった。

2019.5.11(土) 自由が丘「マルディグラ」
 ニシカワ Meets フォーク
 フォーク者イサジ式(g,vo)、西川郷子(vo)

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1月に続いて、イサジさん(フォーク者イサジ式)とのライブ。
演奏の曲間に、私のタブレットがピーピー鳴り出して、緊急地震速報に驚いたのは、この夜だっただろうか。
記憶があいまい。

2019.6.8(土) 国分寺「giee(ギー)」
 星ノ飛ブ夜
 西川郷子(vo)、小澤あき(g)、関根真理(perc)

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これが二度目のgieeでのライブ。
超満員、いいライブだった。
会場の熱気で酸欠気味になるほど。

2019.6.29(土) 豪徳寺「ストーブ」
 歌弦萬西西屋(うたげんよろずにしにしや)
 西川郷子(vo)、西村直樹(b)

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上々颱風のベーシスト 西村直樹さん(にしやん)とのユニット。
ウッドベース(ときにエレキベース)一本だけの伴奏と、西川さんの歌・鳴り物。
シンプルな構成で深い音楽を奏でる。
やはり、このユニットでしか聴けない曲も多く、私も含めてファンが多い。
豪徳寺「ストーブ」では、よくライブを開いている。

2019.7.21(日) 千歳烏山「TUBO」
 星ノ飛ブ夜
 西川郷子(vo)、小澤あき(g)、関根真理(perc)

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この店は、ビルの二階にありながら、エレベーター完備、完全バリアフリー。
ステージ、客席ともに広く、いい雰囲気のライブスペースだ。
カウンター席から写真を撮らせてもらった。
このバンド、西川さんがいちばん力を入れているのではないだろうか。
オリジナル曲、カヴァー曲、とりまぜて、このバンドならではの響きを聴かせてくれる。
小澤あきさんのギター、関根真理さんのパーカッションとの、あうんの呼吸。
このバンドでは初めてとなるアルバム発売に期待が高まる。

2019.8.30(金) 下北沢「ラカーニャ」
 星ノ飛ブ夜
 西川郷子(vo)、小澤あき(g)、関根真理(perc)

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老舗ライブハウス「ラカーニャ」でのライブ。
最前列に陣取って、写真を撮らせてもらった。
(西川さんには、写真撮影の許可をその都度とっていないが、なんというか暗黙の了解)

2019.9.15(日) 新宿「無荷有(むかう)」
 歌弦萬西西屋(うたげんよろずにしにしや)
 西川郷子(vo)、西村直樹(b)

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新宿駅南口・東口から歩いてすぐの場所、ビルの外階段を昇った三階にあるイベントスペースでのライブ。
飲食物は出ない、純粋なライブスペース。
気持ちのいい空間だ。
PAを使うが、聴きやすくて、うっとりする。

2019.9.23(月) 西荻窪「CLOP CLOP」
 星ノ飛ブ夜
 西川郷子(vo)、小澤あき(g)、関根真理(perc)

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上々颱風と縁の深かった、古澤良次郎さん(惜しくも亡くなられた)の馴染みの店。
平日とあって、お客はそれほど多くなかったが、濃密なライブだった。
西荻南口界隈、面白い場所だ。
店内には古澤良次郎さんに縁(ゆかり)のポスターやらグッズが。

2019.10.20(日) 横須賀三笠公園「ピースフェスティバル」
 ニシカワ Meets フォーク
 フォーク者イサジ式(g,vo)、西川郷子(vo)

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横須賀の三笠公園で開かれたイベントに出演。
他には、ジンタラムータ、中川五郎さんが出演。
青空の下の野外ステージに広がる音楽が心地よかった。
横須賀は西川さんの出身地。
横須賀のライスハウスで、私は二度、星ノ飛ブ夜のライブも聴いている。
地元ならではの話も聞けた。

2019.10.26(土) 千歳烏山「TUBO」
 歌弦萬西西屋(うたげんよろずにしにしや)
 西川郷子(vo)、西村直樹(b)

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西川さんのお知り合いが主催したライブ。
その方は、重度の障がいを持った方で、電動車いすで介助の方といっしょに来場していた。
主催者のリクエストで、懐かしいポピュラーソング(日本語歌詞は西川さん)を何曲か。
いつも思うのだが、西川さんが歌うカヴァー曲、どれも自家薬籠中の物になっていて、感心する。
和気あいあい、いいライブだった。

2019.11.9(土) 新宿「無荷有(むかう)」
 ニシカワ Meets フォーク
 フォーク者イサジ式(g,vo)、西川郷子(vo)

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9月に西村直樹さんとライブした場所で、今度は、イサジさんと。
(フォーク者イサジ式、というのが正式な芸名だが、イサジさんと呼ばせてもらう)
いつものように、前半はイサジさんのソロステージ、後半、西川さんとユニットで。
これも、忘れられないライブだ。

2019.11.18(月) 高円寺「抱瓶(だちびん)」
 星ノ飛ブ夜
 西川郷子(vo)、小澤あき(g)、関根真理(perc)

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高円寺北口、沖縄居酒屋で開かれた投げ銭ライブ。
西川さんのライブでは珍しい。
予約なしでも聴くことができたが、予約して行った。
私は酒を飲まないので、さんぴん茶と料理でしのぐ。
熱いライブだった。
琉球衣装の店員がノリノリ、お客さんのノリも、他でのライブとはちがって、楽しかった。
このお店ならではの、沖縄の歌も数曲あり。
また、ここでやってもらいたい。

2019.12.21(土) 豪徳寺「ストーブ」
 歌弦萬西西屋(うたげんよろずにしにしや)
 西川郷子(vo)、西村直樹(b)

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西川郷子さんの、今年最後のライブ。
1月から2月にかけて、このユニットで関西ツアーが予定されているそうだ。
名古屋、大阪、犬山(ふう)。
さすがに関西までは追いかけられない。
犬山「ふう」には、いつかお邪魔したいとは思っているが。

・・・とまあ、今年、足を運んだ西川郷子さんのライブだけで、これだけのボリュームになってしまった。
他にもライブに行ったのだけれど、それはまた、別の投稿で。

***

西川郷子
ボーカリスト。音楽集団 上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)に長く参加。スタジオジブリ映画、平成たぬき合戦ぽんぽこ の音楽担当など。同バンドは現在休止中。現在は自身のオリジナルを演奏するバンド、星ノ飛ブ夜で主に活動。夕刻の海辺の国道、朝まだきの路地裏など、風景を思い起こさせる歌詞世界を、独特な旋律と声で紡ぐ。翻って、深いグルーブ、パーカッシブな激しさも合わせ持つ。
(遠藤雅美さんの2019.11.3ライブにゲスト出演したときのチラシより転載)

西川郷子さんのブログ 「hoshitobi3838のブログ」
https://ameblo.jp/hoshitobi3838/

西川郷子さんのソロ・アルバム 郷音 hibiki」

 

 

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2019年1月 9日 (水)

【楽】川越へ(山崎ハコさんライブ)

2019年1月7日(月)。
川越市民会館(やまぶき会館)で開催された、山崎ハコさんのライブへ。
今年最初の、ハコさんのライブだった。

ひさしぶりに川越の街を歩いてみようと、昼過ぎ、川越に向かう。
自宅からバスで西武新宿線久米川駅へ、そこから西武新宿線で30分ほど、終点の本川越駅には午後1時頃到着。

蔵造りの町並みや「時の鐘」のある通りを歩き、まずは、この夜のライブ会場「やまぶき会館」まで場所の確認に向かう。
本川越駅から歩いて20分ほど。
「時の鐘」の信号から右に入ってしばらく歩き、川越小学校の向かい側、かなり年季のはいった建物だった。

途中、「時の鐘」などの写真を撮ってまわる。

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繁華街に戻って、あちこち歩きまわる。
メイン・ストリートは観光客が多い。

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「レレレノレコード」という面白そうな店があったが、残念なことに休み。
駅から来るときにみつけた、喫茶店(「ここで一服」とあった)に入り、コーヒーを飲み、パイを追加で注文、文字通り一服する。

この後、菓子屋横町を見てまわり(休みの店が多かった)、「札の辻」交差点から市役所方向に向かい、川越城本丸まで足をのばす。

近くの市立博物館・美術館は、月曜日だったので休館日。
またあらためて車で来てみようと思う。

川越城本丸(ここも休館)と、川越城中ノ門堀跡を見る。

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市役所にはいって、観光地図をもらう。

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市役所前にあった石碑。
川越城のお堀の跡は、みんな埋め立てられていることがよくわかった。

夕方になり、そろそろ夕食を、と思ったが、これといった店がなく、結局、本川越の駅ビルまで戻り、そこで軽く食べた。
駅に戻る道々、写真を撮って歩いた。
蔵造りの建物は絵になる。

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蔵造りの町並みにある郵便局。
ご当地切手に惹かれるが、高いので買わなかった。

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本川越駅まで戻り、軽く夕食をとって、会場の「やまぶき会館」へ。
途中、暗闇に浮かぶ「時の鐘」がきれいだったので、タブレットで写真を撮る。

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開場時刻の午後6時よりも20分ほど早く到着。
すでに入口前に、たくさんの開場待ちの人たちがいた。

ロビーにもすでに人がいたのは、主催の「川越音楽」(労音系列らしい)の人たちだろう。
物販コーナーには、ハコ・ファン仲間のいつもの顔ぶれも見えた。
ハコさんは所属事務所を持たないので、こうして、ファンの人たちが、ボランティアで物販を引き受けているのだ。

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午後6時、ホールに入り、ファン仲間に挨拶して席に着く。
ステージに向かって左側、前から3列目の左端の席だった。
緞帳がおりていて、ステージの様子は見えず。

ライブ開始は、午後6時半。
主催の労音の人の挨拶があって、緞帳があがる。

入口でもらったプログラム(会報)には、この日の演奏曲目が記載されていて、いかにも労音の「例会」らしい。
ふつうのライブだと、曲目は始まってみないとわからず、それがいいのだが……。残念な気もする。

プログラムに記載されていた曲目は、下のとおり。
ただし、実際の演奏曲順は、ハコさんの喉の調子がよくなかったせいもあって(年末に風邪をひかれたそうだ)、一部、前後した。
曲によって声が出やすいものと、難しいもの(喉が温まってからでないと出ない音域)があるようで、これには納得。
また、MCとのつながりで、曲順が変わってしまったものもあり、これも自然な流れだ。

私の隣りに座っていた方々(年配の女性陣)が、プログラムを見ては曲目を確認していたのが、微笑ましかった。

【配布されたプログラムに記載されていた曲順】

望郷 (これは後で歌った)
白い花 (これも後になった)
織江の唄 (これが最初に歌われた)
ヨコハマ
稲の花
未來の花

(15分間の休憩)

横浜ホンキートンク・ブルース
上級試験 (これも2曲目には歌われなかった)
ざんげの値打ちもない
ごめん
歌ひとつ
BEETLE
縁 ~えにし~

アンコール : 横浜から

私は、演奏中にメモをとらないため、演奏曲順には自信がない。
いつものように、MCで、九州(大分)のおばあちゃんの思い出(稲の花)や、阿久悠さんのことや、東日本大震災後に東北で録音したアルバム・作った曲の話など。

終盤、安田裕美さんのギターで一曲。
これが井上陽水の「帰れない二人」、ハコさんがワン・コーラス歌う。
安田さんのギターの音色には、いつもうっとりする。

私の席からは、前の人の頭に邪魔されることなく、ステージ上の安田裕美さん(左)とハコさん(右)が見通せて、演奏中は、ふたりの表情や演奏テクニックに見とれていた。
間近に見るお二人の演奏姿は、ホールならではの照明の効果もあって、神秘的な感じさえした。
ときどき、目を閉じて、ハコさんの歌の歌詞をかみしめる。

休憩時間に、物販コーナーでアルバム「未・発・表」を購入。
前半のMCで、このアルバムのことをハコさんが話していたので(なかなか入手できないそうだ)。もちろん、私はすでに持っているアルバムなのだが。

収録曲(全13曲) いいアルバムだ。

BEETLE
ヨコハマ
白い花
織江の唄
新宿子守唄
あなたの景色
リンゴ追分
横浜ホンキートンク・ブルース
気分を変えて
未来の花
会えない時でも
飛びます
BEETLE(Acoustic Ver.)

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ハコさんのCDが並ぶ隣りに、ファン仲間が作ったクリア・ファイルが売られていたので、これも購入。

終演後のサイン会で、CDの冊子にサインをいただいた。
市立公会堂なので、撤収時刻が指定されているようで、午後9時前に終演した後、慌ただしいサイン会だったが、気さくにサインしてくださった。

この日、ハコさんの体調が思わしくなく、演奏中に何度も声が出ない場面があったが(歌い直しもあって、ハラハラしたが)、しっかり歌い切る姿に胸が熱くなった。
「鬼気迫る」と言っていいような、この夜の演奏だった。

500席あるホールの9割方埋まっていた感じだった。
お客さんの反応もよく(ハコさんへの温かい声援)、それも嬉しかった。

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2018年12月25日 (火)

【楽】ぼちぼちいこうか総集編(2018年・音楽編)

今年2018年、印象に残ったライブ。

山崎ハコさん

年に数回、山崎ハコさんのライブに行っている。
今年は、4月に前橋へ、6月には豊橋まで、それぞれ一泊二日で出かけた。
豊橋へは、めずらしく妻も同行。

2018年4月6日(金) 前橋テルサ

自宅から車で行き、途中、博物館見学なども。
ライブ後の打ち上げにも参加させてもらった。

ちょうど、翌日4/7が安田裕美さん(ハコさんのご夫君、ギタリスト)の誕生日。
打ち上げでは、安田さんの誕生祝いも。

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打ち上げでの、ハコさんと安田さん。

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2018年6月30日(土) 豊橋芸術劇場プラット

新幹線で2時間ほど、豊橋へ。

会場は、モダンなホールだった。

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西川郷子さん

西川郷子さんのライブは、都内でひんぱんに開催されている。
できるだけ行くようにしている。

「星ノ飛ブ夜」という名前の三人編成のバンド――小沢あき さん(ギター)、関根真理さん(パーカション)、西川郷子さん(ボーカル)。
”フォーク者イサジ式”(イサジさん:ギター)とのデュオ「ニシカワMeetsフォーク」。
そして、西村直樹さん(ベース)とのデュオ「歌弦萬西西屋」(うたげんよろずにしにしや)。

どの編成も、西川さんの多彩な音楽性が表現されていて、好きだ。

今年は、狛江市(喜多見)の”M.A.P.”の高山正樹さんが企画された、年末のイベント「西川郷子と歌うクリスマスコンサート」がよかった。

狛江のミュージカルや合唱グループといっしょに、白石准さん(山猫合奏団)のピアノ伴奏で、西川さんが素敵なクリスマスソングの数々を聴かせてくれた。
ゲストに、上々颱風のリーダー・紅龍さんを迎えて、最後のアンコール曲は「いつでも誰かが」の大合唱。じーんときた。

2018年12月22日(土) 狛江市西河原公民館ホール

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サンタの扮装は、司会の高山正樹さん(山猫合奏団)。

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ゲストの紅龍さん。

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西川郷子さんと、ピアノ伴奏の白石准さん。

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これが聴きたかった。
サイモンとガーファンクルの「7時のニュース きよしこの夜」のカヴァー。
西川さんの歌と、高山さんの語り(ニュース朗読)。バックにコーラス。

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アンコール曲 「いつでも誰かが」。紅龍さんと西川さんのボーカル。
聴衆もいっしょになっての大合唱。

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(2018/12/25記)

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2018年4月20日 (金)

【楽】前橋遠征 2018/4/6 山崎ハコさんのライブ

もう二週間たってしまったが、記憶が薄れないように書いておこう。
あのライブの感動は、忘れようもないけれど。

2018年4月6日(金)
 前橋テルサ 山崎ハコ(安田裕美Gt.) ライブ

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前橋に行くのは、たぶん初めて。
圏央道と関越自動車道を通って車で行き、前橋のホテルに一泊した。

チケットは、1月の横浜DOLPHYのライブ会場でファン仲間から購入済み。それから三か月、待ちに待ったライブだった。

家を早い時間に出て余裕があったので、高速を途中でおりて博物館めぐりと、前橋の文学館をまわった。
先に、ライブのことを書いておこう。

前橋駅から近い「テルサ」の大きなホールが会場。ホテルの二階。
18時開場、18時半開演だった。
ロビーでファン仲間の見知った顔に会う。ボランティアで物販のカウンターに並んだ知り合いも。

前橋テルサ
http://www.maebashi-cc.or.jp/terrsa/

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真ん中よりも少し後ろの席に陣取る。
500席もあるホールだったが、開演時刻には、ざっと見て7~8割ほどの席は埋まり、ほっとする。

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いつものように、初めの数曲はハコさんが一人でギターの弾き語り。
5曲目から、安田裕美さんが伴奏で加わった。
まったく、夢のようにすばらしいライブだった。

友人がネットにあげてくれたセットリストによれば、演奏曲目は下記のとおり。

1. 橋向こうの家
2. 桜の日
3. 織江の唄
4. ハーモニカ吹きの男
(安田裕美さん登壇)
5. ヨコハマ
6. 横浜ホンキートンク・ブルース
7. ざんげの値打ちもない
8. ごめん…
9. 歌ひとつ
10. BEETLE
11. 縁(えにし)
12. サヨナラの鐘
(アンコール)
13. 夢
14. 気分を変えて

私の好きな曲がたくさん。
ここ数年のハコさんは、ステージ上でのおしゃべり(MC)もなめらかで、客席との一体感が、たまらない。
若い頃(今から40年も前、デビュー直後)に作った歌についても、その頃のきもちを語ってくれる。歌の背景がわかると、味わいも深くなる。

すっかり板についた(自分のものにした)カヴァー曲の「横浜ホンキートンク・ブルース」「ざんげの値打ちもない」、東北の震災を契機に作られた「縁(えにし)」、最新アルバム「わたしの歌」に収録されている「歌ひとつ」、そして私の大好きな若い頃の名曲「サヨナラの鐘」・・・。

ライブで何度聴いても、そのたびに新たな感動をおぼえる。
それだから、私も含めて、ファンは何度も彼女のライブに足を運ぶのだ。

今回、前橋宿泊ということで、ライブ後のサイン会とその後の打ち上げパーティーにも参加。
ちょうどライブの翌日が、夫君の安田裕美さんのお誕生日ということもあり、打ち上げは盛りあがった。
さらに、二次会にも参加して、ホテルに戻ったのは翌日の午前3時だった。

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私は、彼女のLPやCDはすべて持っているのだが、友人にプレゼントしようと、ベストアルバムを購入してサインをいただいた。

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CDやグッズの物販も、盛況でよかった。

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2018年1月29日 (月)

【楽】2018/1/27 横浜DOLPHYライブ

先週土曜日(1/27)、横浜のJazz Spot ”DOLPHY” で、山崎ハコさんのライブがあった。
安田裕美さんのギター伴奏で、二人そろってのライブ。

ハコさんのライブに行くのは、昨年の5月、渋谷でのバースデー・ライブいらいだ。
横浜の”DOLPHY”は、あのEric Dolphyにちなんだ店名だろう。店内にドルフィーのパネル写真が飾られている。私には嬉しい店だ。
往年のジャズ喫茶の匂いが濃厚な、落ち着ける店。近くに、有名な「ちぐさ」という老舗もあるが、私は行ったことがない。

ライブの様子は、日記のブログに書いたので、ここには詳しく書かない。
というか、ライブ翌日に書いた、印象がさめないうちに書いた文章に加えることもないだろう。

2018年1月27日(土): やまおじさんの日記
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/nikki/2018/01/2018127-06ce.html

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当日のセットリストを、フェイスブックの友人から送ってもらったので、書いておきたい。
ライブの場ではメモをとらなかったので、私の記憶もあいまいなのだ。

2018年1月27日(土) 横浜 Jazz Spot DOLPHY
 山崎ハコ(vo,g)、安田裕美(g)

 19:30開演 20:40頃終演

第一部 山崎ハコ ソロ・ステージ
1. さすらい
2. 影が見えない
3. ジプシーローズ
4. 雪の道
5. 夜明け前
6. 夢

第二部 山崎ハコ、安田裕美
7. かざぐるま
8. 水車の都
9. Snow
10. リンゴ追分 (カヴァー)
11. 横浜ホンキートンク・ブルース (カヴァー)
12. ごめん・・・
13. 縁(えにし)
14. 今日からは
アンコール
気分を変えて

なお、楽曲については、下記のtokunouさんの膨大なデータベースに詳しい。
(ただし、2013年あたりで更新が止まっているようだ)

Hako Yamasaki -  World Wide Web Home Page
http://www.st.rim.or.jp/~tokunou/hako2.html

また、下記の山崎ハコさんの公式サイトでは、最新のライブ情報や掲示板などが見られる。

山崎ハコの世界
http://www.hako.esy.es/

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2017年12月30日 (土)

【雑】2017年の思い出 (3)

2017年の振り返り。その後半、8月から12月まで。

7月は身辺慌ただしく、遊びに行くことがなかった。

8/5(土)
広徳寺「エスグラビティ」で、西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」のライブ。
今年は、このバンドのライブに何度も足を運んだ。

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8/24(木)
「狛江中央公民館」へ、映画を見にいった。
M.A.P.の高山正樹さん主催の映画祭。
ずっと見たいと思っていた洋画「フリークス」と、もう一本は「第九条」という現代映画。

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8/27(日)
やはり、高山正樹さん主催の映画祭。会場は喜多見のM.A.P.。

M.A.P.のブログ M.A.P.after5
http://mapafter5.blog.fc2.com/

この日は、「赤軍PFLP―世界戦争宣言」(若松孝二・足立正生監督)、「日本心中」、「天皇と軍隊」の三本を見たあと、足立正生氏と鈴木邦男氏ほかのトークショーもあって、充実していた。
写真はない。

8/28(月)
八王子の「むしくい堂」という古書店で、岡崎武志さんと山本善行さんのトークショー。
写真がない。
できて間もない古書店。なかなか洒落た店構え。

古書むしくい堂│東京・八王子の古本屋
http://www.mushikuido.com/

9/9(土)
千歳烏山の「TUBO」で、「星ノ飛ブ夜」のライブ。

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9/17(日)
三鷹駅前の「武蔵野芸術劇場」で、「アフガニスタン山の学校支援の会」の総会と、写真家・長倉洋海さんのスライドトーク。

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10/8(日)
横須賀まで電車ででかけた。
「ルビア・エデン」という店で、「星ノ飛ブ夜」のライブ。
横須賀には、はじめて行った。ここは、西川郷子さんの郷里。
横須賀海軍カレーを食す。

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10/22(日)
両国の「シアターX(カイ)」で、芝居を観る。
ピープルシアターの「燃えあがる荒野」。これは、船戸与一原作「満州国演義」(全8巻)の演劇化。
今年話題を集めたいしだ壱成が敷島三郎役で出演していた。

ピープルシアター
http://peopletheater.jp/

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11/3(金)~11/5(日)
北海道へ。
友人夫妻の「MOTE(須藤もん&対馬照)」と井上としなりさんのライブツアーに同行して、札幌、芦別、小樽とまわった。
来年も行けるといいな。

札幌 「才谷屋」

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芦別 「珈琲 貘」

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小樽 「なまらや」

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11/24(金)
江戸東京たてもの園のライトアップを見に行った。

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11/26(日)
恒例の深大寺新そばまつりへ、友人夫妻と。

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12/2(土)
喜多見(狛江市)の「M.A.P.」へ。
「うちなー噺と琉球舞踊とぶくぶく茶」というイベントに参加。
藤木勇人さん(しぃさー)のうちなー噺が新鮮だった。
沖縄のぶくぶく茶も、はじめていただいた。

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うちな~噺家 志ぃさー 藤木勇人
http://shiser.jp/

12/18(土)
今年最後のライブ観戦。
洗足の「プリモ芸術工房」で、「星ノ飛ブ夜」と「山猫合奏団」のジョイントライブ。

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12/22(金)
姪の結婚式で大阪に行った。
せっかくなので、万博記念公園にある「国立民族学博物館(みんぱく)」を見学。
二時間ほど館内を歩きまわったけれど、展示物が膨大なため、駆け足になった。

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12/23(土)
大阪滞在。
ホテルの近くの「大阪歴史博物館」を見学。
ここも立派な博物館で、見ごたえがあった。
あまり時間がとれず、一時間ほどで駆け足の見学だった。
みんぱくとともに、また訪れたい場所だ。

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今年もたくさん遊んだ。
来年も元気で、あちこち出かけたいな。

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2017年12月29日 (金)

【雑】2017年の思い出 (2)

今年2017年、一年の振り返りの二回目。

 

イベントや芝居、ライブなど、たくさん行ったな。

 

4/1(土)
吉祥寺の「キチム」というライブスペースで、宮里千里さんのイベントがあった。
池澤夏樹さんがゲスト出演というので、でかけた。
久高島のイザイホーの音源が紹介され(CDにもなっていて、会場で購入)、池澤さんとのトークショーもあった。

 

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4/9(日)
神保町の「楽屋」で、西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」と、「山猫合奏団」(高山正樹さん他)のジョイントライブがあった。
この二組のバンド(ユニット)の共演は、聴きごたえがある。

 

「星ノ飛ブ夜」の三人(ボーカル、ギター、パーカッション)に、「山猫合奏団」のピアノとチェロが加わると、音に厚みができて、すばらしいハーモニーとなる。

 

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4/11(火)
国分寺の「クラスタ」で、浜田隆史さんのライブ。
はじめて浜田さんのステージを見ることができた。
浜田さんのCDを何枚か購入。
写真は撮らなかった。

 

浜田隆史/オタルナイ・レコードのホームページ
http://www.geocities.jp/otarunay/

 

4/16(金)~4/18(火)
旅行会社のツアーで、二泊三日の久米島旅行。
沖縄本島と石垣島、竹富島には行ったことがあるが、久米島は初めて。
同じホテルに二泊し、島内は観光バスでまわった。

 

詳しいことは、このブログにも書いた。ご覧いただけるとうれしい。

 

【遊】久米島紀行2017 (その1): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/2017-1-90f6.html

 

【遊】久米島紀行2017 (その2): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/2017-21-32ca.html

 

【遊】久米島紀行2017 (その3): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/2017-3-5ed3.html

 

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5/3(水)
道志村へ移住した友人のイベントを見に、車ででかけた。

 

道志村移住支援センター
https://www.do-shift.com/

 

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5/6(土)
世田谷の「バールぽろん」という店で、西川郷子さんのバンド「星ノ飛ブ夜」のライブ。
こぢんまりしたバーのカウンターで、アンプラグド(マイクなし)の演奏を楽しんだ。

 

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5/7(日)
稲城の「城山体験学習館」へ。
写真家・高橋美香さんの写真展と、スライドトーク。

 

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高橋美香さんの著作。

 

 

 

5/13(土)・5/14(日)
恵比寿の「東京都写真美術館」へ。
写真家・長倉洋海さんの写真展と、トークイベント。

 

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5/13(土)・5/14(日)
同じ日の夜は、渋谷の「渋谷文化総合センター 大和田伝承ホール」で、二日間連続の山崎ハコさん「バースデイライブ」へ。
ハコさんも、今年還暦を迎えたが、ますますパワフルだ。

 

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5/20(土)
昼は、渋谷の「アップリンク」で高田渡さんのドキュメンタリー映画を観る。
夜は、高円寺の「コクテイル書房」という古本酒場で、岡崎武志さんのイベント「トリオ・ザ・ポエム」に参加。岡崎さんが出版した詩集の記念イベントだった。
私には珍しく、「コクテイル」の二階で開催された打ち上げにも参加。

 

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岡崎武志さんのブログ okatakeの日記
http://d.hatena.ne.jp/okatake/

 

6/3(土)
高円寺の劇場「座・高円寺」へ、白﨑映美さん主演の芝居「まつろわぬ民」(風煉ダンス)を見にいった。
三年前、仙川でこの芝居の初演を観た。今回は、内容も変わっての再演。

 

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風煉ダンス まつろわぬ民2017特設ページ
http://furen-dance.info/matu2017/matu_top.html

 

6/24(土)
狛江(喜多見)の「M.A.P.」へ、西川郷子さんと“イサジ式”(こういう芸名)さんのライブ「ニシカワ MEETS フォーク」を聴きに。
この二人の組み合わせは、はじめて聴いたが、味のある、いい音楽だった。

 

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