カテゴリー「ちょっと遠くへ」の186件の記事

2018年7月17日 (火)

【遊】2018年夏、北海道旅行(その3)

7月12日から三泊四日の北海道旅行。
その最終日。

7月15日(日)

前日、置戸町の友人宅の二階に泊めてもらい、この日は女満別空港発20時20分のJAL最終便で帰京。

朝から曇天、風も強く雨もパラパラ降っていた。

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時間がたっぷりあったので、ゆっくりブランチ。
昼前、友人の車の先導、車2台で網走方面へ向かう。

女満別空港好前でレンタカーを返却。
友人の車に乗せてもい、まず、道立北方民族博物館へ。
この博物館、噂には聞いていたが、すばらしい博物館だった。

北海道立 北方民族博物館公式サイト( 網走 )
http://hoppohm.org/index2.htm

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この博物館をゆっくり見学し、しっかり図録も購入して、次に、友人が訪ねたかったという場所、二か所に立ち寄る。

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「豆灯(とうとう)」という喫茶店が面白かった。
外観は普通の民家のようだが、内部は立派なお屋敷(写真を撮らなかった)。
ひょっとして、昔は個人医院の建物だったのではないか、と思ったが、確かめなかった。

喫茶室 豆灯
北海道網走郡美幌町仲町2丁目80−1

https://goo.gl/maps/FbYvpW4HFd12

この後、女満別空港まで送ってもらい、友人と別れた。
空港で土産物を買い、最終便で羽田へ。

女満別空港

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羽田空港に22時過ぎ到着。
高速バスで立川まで、立川からタクシーで帰宅。
午後12時過ぎに家に着いた。

あちこち見ることができて、楽しい旅行だった。
来年、また行けるといいな。

(おしまい)

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【遊】2018年夏、北海道旅行(その2)

2018年7月14日(土)

美瑛から車で置戸町へ向かう。
距離にして160キロほど。

朝7時過ぎに宿を出て、近くのコンビニで朝食。
途中、長めの休憩をとりながら、置戸には昼前に到着した。
石北峠まで、小雨が降り続いていた。

友人宅は丘の上にある。
午前中は外出しているとのことだったので、置戸市街でしばらく休憩。
置戸町立図書館を覗く。

ここは、三年前にも見学しているが、すばらしい図書館。
木造の建物がいいし、収蔵図書も充実している。

置戸町立図書館
http://www.town.oketo.hokkaido.jp/kyouiku_bunka/library/

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12時半過ぎに、友人宅に到着。
周囲には人家がなく、隣りの家まで数百メートルもある。

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久しぶりの再会。
ひと休みしてから、ふたりで周辺を散策。
さらに、友人の車に乗せてもらって、同じ町内の名所「鹿の子沢」に連れていってもらった。

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清流、滝、巨木(三本桂)、遊歩道があって、静かな場所。
滝には、晴れた日の午前10時頃、虹がかかるそうだ。

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この後、日帰り温泉施設に立ち寄って、さっぱりした。
リニューアルしたそうで、きれいな温泉だった。

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おけと勝山温泉ゆぅゆ|北海道置戸町の温泉・コテージ
http://www.oketo-yuuyu.com/

(つづく)

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【遊】2018年夏、北海道旅行(その1)

2018年7月12日(木)から15日(日)まで、三泊四日で北海道に行ってきた。

14日が母の命日(七回忌)だったので、墓参りをかねて、置戸に移住して住んでいる友人に会いにいった。

2018年7月12日(木)

出発は羽田空港14時発のJAL便。旭川空港まで。
旭川空港前でレンタカーを借りる。

今回、美瑛にできて間もないコテージ「フォテージ イン 美瑛」を知り、連泊することにした。

美瑛好き、写真好きが多く集う宿泊施設
 Phottage inn Biei(フォテージ イン 美瑛)
http://inn-biei.jp/

素泊まりのみだが、しゃれた外観・内装で、ロビーにはパネル展示もあり、落ち着ける宿。

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この日は、宿に荷物を置いて、美瑛の叔父宅を訪問。
その後、「だいまる」食堂でカレーうどんを食べ、宿に戻った。

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7月13日(金)

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この日は、旭川空港近くの霊園へ。
スーパーが開く時間を待って、墓参りのための花、線香を買う。
コンビニで雑巾も。

墓参のあと、昨日、叔父夫妻に教わった旭川の介護施設に向かう。
旭川に住んでいた高齢の叔母夫妻が、介護老人ホームに入所していると聞き、そこを訪ねた。

施設の近くのコンビニに車を停めて、軽く昼食。
ちょうど昼休みの時刻だったので、目の前にあった「北鎮記念館」を見学した。
ここは、旭川に住んでいた頃も、その後も、行ったことがなかった。

http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/2d/hokutin2/top.html

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陸上自衛隊第二師団が管理していて、自衛官が常駐していた。
開拓の歴史、旧陸軍第七師団の資料など、なかなか充実した展示。

施設の叔母夫婦を訪ねて、久しぶりの再会。
年齢相応に老け込んだ姿に胸を痛めたが、会話もできてよかった。

美瑛に戻り、いったん宿に帰って、シャワーを浴びる。
夕方、もう一軒の叔父夫妻の家を訪ねて、しばらく話す。

その後、ビエール(bi.yell)で軽く夕食。焼きカレー(小サイズ)。

https://biei-act.jp/biyell/

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この日は、雨が降ったり止んだりだった。
最高気温25度ほどで、曇天。やや蒸し暑かった。

(続く)

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2018年4月20日 (金)

前橋遠征 2018/4/6 博物館めぐり

4月6日、前橋での山崎ハコさんのライブへ行く道すがら、群馬の博物館をめぐった。

タブレットでたくさん写真を撮った。
その一部を、ここに残しておきたい。

群馬県立歴史博物館
http://grekisi.pref.gunma.jp/

関越自動車道:高崎玉村スマートICから(車で約8分)。
カーナビを頼りに、たどり着く。

広々とした公園に、美術館と並んで建つ。さすが、県立の博物館だけあって、展示もしっかりしていた。

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群馬県は古墳時代からの遺跡が多く、埴輪の展示に圧倒された。
一時間ほどかけて、常設展示をざっと見てまわった。

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県立歴史博物館を出て、次に向かったのは、高崎市歴史民俗資料館。
あまり期待していなかったのだが、入ってみて、充実した資料展示に驚いた。

高崎市歴史民俗資料館
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013121900362/

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<高崎市歴史民俗資料館は、旧群南村役場の建物を利用して、昭和53年10月1日に開館いたしました。/以来、高崎市内を中心に、日々失われつつある民俗資料の収集・保存・研究・展示を行っています。/また、伝統的な文化をより深く理解していただくための展示をしています。> 上記サイトより

鏡の中の音楽茶房「本町のあすなろ」展という、企画展も開催されていた。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2018040500013/

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昔の学校の校舎、その後、役場として使われていたという木造建築。
木のぬくもりと、懐かしさを感じる。

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内部は、こんな感じ(ごく一部)。

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ここにも一時間ほどいただろうか。

一般道を前橋へ。ホテルのチェックイン時刻には早かったので、市営駐車場に車を入れて、市内を少しだけ散策。

見どころはたくさんあるようだったが、近くの前橋文学館と、萩原朔太郎記念館を見てまわった。

群馬県前橋市|萩原朔太郎記念館
http://www.city.maebashi.gunma.jp/shisetsu/436/p007180.html

前橋文学館
http://www.maebashibungakukan.jp/

萩原朔太郎のファンではないが、このあたりに住んでいたのかと思うと、往時が偲ばれる。

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前橋文学館は、広瀬川を挟んだ向かい側に建っている。立派な建物だ。

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文学館の中を一通り見学し、まだ時間が早かったので、一階の喫茶店で一服。さらに、近くを散策。

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ホテルに入り、ライブ会場(前橋テルサ)に向かう前に、ファン仲間から教えてもらっていた書店「煥乎堂」に寄った。

株式会社煥乎堂(公式ホームページ)
http://www.kankodo-web.co.jp/

なんと、3階には古書売場と骨董販売があり、4階には楽器、楽譜、CDなども。
古書売場をしばらく眺めて、古本を一冊購入。

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前橋は、いい街だった。また行ってみよう。

例によって、博物館で図録類をたくさん購入した。
沖縄の企画展が群馬でも開かれていたのだった。なぜか、うれしくなった。

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【楽】前橋遠征 2018/4/6 山崎ハコさんのライブ

もう二週間たってしまったが、記憶が薄れないように書いておこう。
あのライブの感動は、忘れようもないけれど。

2018年4月6日(金)
 前橋テルサ 山崎ハコ(安田裕美Gt.) ライブ

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前橋に行くのは、たぶん初めて。
圏央道と関越自動車道を通って車で行き、前橋のホテルに一泊した。

チケットは、1月の横浜DOLPHYのライブ会場でファン仲間から購入済み。それから三か月、待ちに待ったライブだった。

家を早い時間に出て余裕があったので、高速を途中でおりて博物館めぐりと、前橋の文学館をまわった。
先に、ライブのことを書いておこう。

前橋駅から近い「テルサ」の大きなホールが会場。ホテルの二階。
18時開場、18時半開演だった。
ロビーでファン仲間の見知った顔に会う。ボランティアで物販のカウンターに並んだ知り合いも。

前橋テルサ
http://www.maebashi-cc.or.jp/terrsa/

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真ん中よりも少し後ろの席に陣取る。
500席もあるホールだったが、開演時刻には、ざっと見て7~8割ほどの席は埋まり、ほっとする。

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いつものように、初めの数曲はハコさんが一人でギターの弾き語り。
5曲目から、安田裕美さんが伴奏で加わった。
まったく、夢のようにすばらしいライブだった。

友人がネットにあげてくれたセットリストによれば、演奏曲目は下記のとおり。

1. 橋向こうの家
2. 桜の日
3. 織江の唄
4. ハーモニカ吹きの男
(安田裕美さん登壇)
5. ヨコハマ
6. 横浜ホンキートンク・ブルース
7. ざんげの値打ちもない
8. ごめん…
9. 歌ひとつ
10. BEETLE
11. 縁(えにし)
12. サヨナラの鐘
(アンコール)
13. 夢
14. 気分を変えて

私の好きな曲がたくさん。
ここ数年のハコさんは、ステージ上でのおしゃべり(MC)もなめらかで、客席との一体感が、たまらない。
若い頃(今から40年も前、デビュー直後)に作った歌についても、その頃のきもちを語ってくれる。歌の背景がわかると、味わいも深くなる。

すっかり板についた(自分のものにした)カヴァー曲の「横浜ホンキートンク・ブルース」「ざんげの値打ちもない」、東北の震災を契機に作られた「縁(えにし)」、最新アルバム「わたしの歌」に収録されている「歌ひとつ」、そして私の大好きな若い頃の名曲「サヨナラの鐘」・・・。

ライブで何度聴いても、そのたびに新たな感動をおぼえる。
それだから、私も含めて、ファンは何度も彼女のライブに足を運ぶのだ。

今回、前橋宿泊ということで、ライブ後のサイン会とその後の打ち上げパーティーにも参加。
ちょうどライブの翌日が、夫君の安田裕美さんのお誕生日ということもあり、打ち上げは盛りあがった。
さらに、二次会にも参加して、ホテルに戻ったのは翌日の午前3時だった。

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私は、彼女のLPやCDはすべて持っているのだが、友人にプレゼントしようと、ベストアルバムを購入してサインをいただいた。

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CDやグッズの物販も、盛況でよかった。

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2017年5月 1日 (月)

【遊】久米島紀行2017 (その3)

久米島ツアー最終日 2017/4/18(火)。
ついに雨。

ホテルからバスで島内を時計回りに一周し、久米島空港から那覇空港経由で帰京。

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ホテルの朝食。
前日と同じバイキング、品数豊富。
この日は、和洋混合で選ぶ。

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那覇から同行してくれた旅行会社の添乗員氏。
懇切丁寧な案内ぶりに、感謝。

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島内一周のガイドは、バスの運転手。
手慣れたものだ。

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最初に立ち寄った「五枝の松」

「ごえだのまつ」と案内されたが、「ごえのまつ」が正しい読み方かも。

五枝の松 - 一般社団法人久米島町観光協会公式ホームページ-沖縄離島観光情報
http://www.kanko-kumejima.com/archives/members/goenomatsu

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「おばけ坂」

おばけ坂 - 久米島ツアー観光スポット
http://www.huckleberry-jp.com/kume/spot/obakezaka.html

ここから奥を見ると、ゆるい下り坂に見えるが、じつは上り坂だという。
どう見ても上りに見えないのだが、わざわざバスのギアをニュートラルにして実験。
ゆっくりとバックした。
さらに、用意してあったホイールを置いて、どちらに転がるかの実験。

うーん、なんとも……。

※上記サイトの説明は、たぶん反対側から見た記述。

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「ミーフガー」

[久米島]子宝に恵まれる神秘的な観光地ミーフガー | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/17137/

見てのとおり、「女岩」を意味する奇岩。
迫力があった。

あたりには、東シナ海から押し寄せた漂泊物(ハングルとか中国語の文字が書かれたブツ)が多数。

強い風と雨で、ゆっくり見られず。

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「比屋定バンタ」 (ひやじょうばんた)

[久米島]比屋定バンタ魅力いっぱい観光地の秘密 | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/17001/

天気がよければ遠くまで展望できるはずの、断崖絶壁の上。
この日は、ガスで何も見えず。

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土産物屋で、島内限定の泡盛を購入。

この後、すぐ近くを通った「久米仙酒造」の「久米仙」は、県内外のどこでも手にはいるが、「米島酒造」の泡盛は、島の人しか買わないと聞いた。

久米島 / 米島酒造/(泡盛・古酒・沖縄の酒琉球泡盛酒造所)
http://www.yonesima.jp/

【公式】久米仙酒造 蔵元直送の新酒泡盛・古酒泡盛を沖縄から全国へ
http://kumesen.co.jp/

この日、最後に空港に向かう途中、「米島酒造」の近くを通った。

その近くに「久米島ショーチュウ前」というバス停(小中前)があり、わざわざバスを停めて解説してくれた。
毎回のガイドのネタなのだろうが、笑った。

「畳石」

[久米島]国指定天然記念物亀の甲羅といえばここ!畳石 | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/19914/

ここも観光スポット。
珍しい亀甲状の奇岩。

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このあと、近くのレストハウスで昼食。

あまり期待していなかったが、そのとおりだった。
ウミガメ館は、のぞいてみなかった。

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見学はこれで終わり、あとは一路、久米島空港へ向かう。

JTAのジェット機で那覇へ。

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那覇空港の上空。

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那覇空港。

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ツアー代金が安かったせいもあるが、満足のいくツアーだった。

こんど、もしまた久米島に行くことがあれば、レンタカーでまわるのもいいなと思う。
久米島博物館が、ちょうど月曜日休館で、見られなかったのが残念。

久米島博物館
http://sizenbunka.ti-da.net/

(おしまい)

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2017年4月29日 (土)

【遊】久米島紀行2017 (その2)

久米島ツアーの二日目(2017/4/17)。

ホテルの朝食はバイキング。
洋食系を選んで食べる。

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この日は「はての浜」上陸と、午後の自由行動。

ホテルの中を少し歩いてみた。
楽天のキャンプ写真を、もう一枚発見。

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午前9時過ぎ、ロビーに集合してこの日の行程の説明を受ける。
みんな、お行儀がいい。

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バスでホテルを発ち、「泊フィッシャリーナ」(港)へ。

沖合の無人島「果ての浜」まで、2グループに分かれる。
私たちのグループは、行きはグラスボート、帰りは普通のボート。

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ガイドは、いかにも、といった風体の海の若者。
ダイビングのインストラクターか。

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船底のガラス板を通して、海深2メートルほどの海底を眺める。
サンゴ礁の海は、美しい。

南海の魚や、ウミガメが見えた。

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薄曇りで、波風が強い。
無人島のわきを通って、はての浜に到着。

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しばらく遊んでから、帰りのボートに乗って戻った。

それにしても、沖縄の海は美しい。

この日は、ホテルで車海老バーガーの昼食がでた。

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昼食後、私たちはオプションの文化体験で、久米島紬の機織りに挑んだ。

といっても、あらかじめ縦糸がセットされた機織り機で指導を受けながら横糸を編んでゆき、コースターを作るという実質20ほどの体験。

はじめての機織り。
難しかったけれど、楽しかった。

■久米島紬の里ユイマール館
 http://www.kume-tumugi.com/

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そして、ここにも楽天のパネルが……。

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機織り体験の後、迎えのタクシーが来るまでのあいだ、館内を見学。

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ホテルに戻り、近くを散策。
道端の南国の花がきれいだ。

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ホテルからすぐ近くのイーフビーチまで歩いたり、イベント会場を覗いたり。

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久米島のマスコットキャラは、くーみん。

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この日のホテルの夕食は、洋食。
まぐろとチキン。
牛肉を期待していたのだが……。
でも、おいしかった。

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この夜、雷鳴がとどろいていた。
久米島の4月は、蒸し暑かった。

(つづく)

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2017年4月28日 (金)

【遊】久米島紀行2017 (その1)

4月16日から18日まで、二泊三日で、沖縄久米島へのツアーに参加。

格安で自由時間がたくさんとられているのが、このツアーを選んだ理由だ。
参加者40人。
羽田空港から那覇空港へ。
そこで添乗員と合流して久米島空港へ向かう。

早朝5時40分発の始発バスに乗り、最寄りの西武線の駅へ。
羽田空港には、集合時刻の7時50分より20分前に到着した。

羽田~那覇間と、那覇~久米島間の航空券を受け取り、搭乗口へ。

2017/4/16(日) 羽田空港発 8:55

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沖縄那覇空港 11:30着

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昼食時だったが、空港内には軽食しかない。
しかたがないので、沖縄そばと、うどんを食べる。
空腹だったためか美味しく感じたが、それほどのものではない。
沖縄そばは大好きなのだが、残念。

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那覇空港は自衛隊と共用しているため、自衛隊機がずらりと並ぶ。
離着陸時は、いつも緊張する空港だ。
沖縄は基地と隣接する日常……。

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JTA(日本トランスオーシャン空港)の久米島空港行に乗る。

プロペラ機を期待していたのに、ふつうのボーイング737だった。
なぜか最後尾座席。

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あいにくの曇り空だったが、窓から慶良間諸島が見えた。
ここも、いつか行ってみたい。

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久米島空港着 14:10

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久米島が楽天球団のキャンプ地だということを知らなかった。

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空港からバスでホテルへ。
なかなか立派なリゾートホテル。

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15時半頃、ホテルに到着。
チェックイン後は夕食まで自由時間。

部屋で荷をほどき、この島では珍しいコンビニまで歩く。

ホテルは久米島の南東海岸、イーフビーチのすぐ近くにあった。
周囲は閑散としていて、観光客目当てと思われる飲食店が並ぶ。

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ホテルもまた、東北楽天ゴールデンイーグルス色が濃厚。

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楽しみにしていたホテルの夕食。

和定食とのことだが、まずまず。

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このホテルには大浴場がなく、夕食後はすることもないので、ホテル内の土産物売り場を覗く。
沖縄の書籍が並んでいるのをみつけて、狂喜する。

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ホテルのベランダからは、飲食店の灯りしか見えない。

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久米島滞在二日目以降のことは、また後日。

■一般社団法人久米島町観光協会公式ホームページ
http://www.kanko-kumejima.com/

■島んちゅNAVI 久米島 | 沖縄離島の観光旅行情報サイト
http://www.shimanavi.com/kumejima/

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(つづく)

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2016年11月19日 (土)

【遊】ひさしぶりに温泉宿へ

ひさしぶりに一泊二日で長野(奥蓼科)の温泉へ。

10年ぐらい前まではよく行っていた、渋・辰野館。
調べてみると、最後に行ったのが今から9年前の夏だった。

過去記事 (2007年7月・8月)

【楽】【遊】夏休み: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_78d3.html

電波の途切れがちな山奥の温泉宿から、携帯電話でブログ投稿したことが懐かしい。

【遊】なつやすみのにっき (7): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/7_e74d.html

【遊】なつやすみのにっき (8): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/8_b0ef.html

【遊】なつやすみのにっき (9): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/9_3728.html

あの頃は会社に勤めていて、夏休みを利用して行ったのだった。


11月18日(土)午前9時頃、家を出て中央高速の国立府中インターへ。
諏訪南インターで高速を下り、カーナビに従って奥蓼科を目指した。

時間が早かったので、カーナビのルートからそれて茅野方向へ。
国道沿いなら、おいしい蕎麦屋があるだろうと見当をつけて走り続けて、いかにもおいしそうな店構えの蕎麦屋を発見。

ちょっと高級感のある佇まいで、値段も張ったが、じつにおいしい信州蕎麦をいただいた。

そばきり 吉成
どうづきそば -おいしい蕎麦屋、うまい蕎麦屋の食べ歩き・蕎麦鑑定士 蕎麦Web-
http://sobaweb.com/report/nagano/post_507.html

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珍しい「どうづき蕎麦」と、とろろ出汁のもり蕎麦(とろろ蕎麦)、それに「そばの芽てんぷら」を注文した。

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信州茅野 どうつきそば
http://www.chinocci.or.jp/doduki/


奥蓼科温泉郷へ向かう。

渋・辰野館にチェックインするには早過ぎたが、途中の「御射鹿池(みしゃかいけ)」で車を停めたり(何台も車が停まっていて、写真を撮る人で賑わっていた)、車道終点の「渋御殿湯」まで行ってみた。

天気がよく、八ヶ岳連峰がよく見えて気持がよかった。

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御射鹿池(みしゃかいけ)
さわやか信州旅.net:長野県公式観光Webサイト
http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_14004002.html

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渋御殿湯
奥蓼科温泉郷 渋御殿湯 -八ヶ岳天狗岳登山口の秘湯 [信州秘湯会]
http://www.gotenyu.com/

ここは、八ヶ岳連峰の天狗岳の登山口。
ここから、何度か天狗岳に登ったものだ。

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渋・辰野館には、午後2時半頃到着。
建物の外観は変わっていなかったが、経営者の代替わりで息子さんが加わっていて、内装も工夫が加えられていた。

渋・辰野館
信玄の薬湯 渋・辰野館 公式サイト【ベストレート】|信州・蓼科温泉・奥蓼科温泉
http://www.sib-tatu.com/

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下の写真は、旧舘。
使われているのかどうかは、不明。
なにしろ、創業100年の老舗宿なのだ。

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さっそく、部屋から温泉へ。

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この宿には、普通の沸かし湯の風呂場と、二つの温泉浴室がある。
温泉(鉱泉、加熱)の方は、入浴のみ(体を洗ったりする設備はない)。

白濁の、よく温まるお湯だ。

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そして、手の込んだ料理が並ぶ夕食。

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あいにく夜半から雨になり、翌朝(11月19日)は、朝食をいただいて早々に宿を出発。

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往復400kmのドライブ。
ひさしぶりの温泉宿一泊で、命の洗濯ができた。

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2016年11月 2日 (水)

【楽】MOTEL北海道ツアー同行記

今年もまた、MOTEL(須藤もん&対馬照)の北海道ライブツアーに同行。

一日早めに北海道入りした私は、10月28日(金)のライブ初日に札幌で合流。

今年のライブツアーは、MOTELがよく知っている豊橋の”井上としなり”さんといっしょに、四か所まわった。

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■10/28(金) 札幌 「才谷屋」(さいたにや)

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店主の”もーりー”さん

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井上としなりさん。
いつ聴いても、しびれる。

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左から
井上としなりさん、平等(ひらとう)さん、MOTEL

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■10/29(土) 芦別 「珈琲 貘」(ばく)

札幌から高速バスで芦別へ移動。
長くMOTELがライブをさせてもらっている 「珈琲 貘」 。

店名の命名は高田渡さん。
お店のロゴも、高田渡さんの 「貘」 というアルバムから(渡さんの許諾を得て)いただいたもの、だそうだ。

Coffee /  貘  [BAKU]
http://black.ap.teacup.com/bakucoffee/

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■10/30(日) 札幌 「円山夜想」(マルヤマノクターン)

ここは、MOTELにとって、はじめて演奏する店。
共演の”箕輪芳知”さんのセッティング。

DINNER | LIVESHOW | BAR---円山夜想 (マルヤマノクターン)
http://www.marunoku.com/

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箕輪さんといっしょに演奏した”鈴木裕”さん(ヴァイオリンとギター)が、すてきだった。

(左)鈴木裕さん (右)箕輪芳知さん

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井上としなりさん

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鈴木裕さん(左)と 井上としなりさん

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MOTEL

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全員でフィナーレ

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■10/31(月) 小樽 「なまらや」

北海道ツアーの最終日として、ほぼ定着している小樽の 「なまらや」 さん。

小樽 パスタと洋風小皿料理店 なまらや 
http://www.geocities.jp/gitagan/mframe.htm

なまらや的日々 (ブログ)
http://namaraya.exblog.jp/

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オープニングアクトの ”キモサリバンショー” (木本 さんと、”サリー” さん)

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井上としなりさん

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井上としなり さんと、”サリー” さん(アコーディオン)

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MOTEL

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ここでも、最後は全員で

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どのお店でも、ライブの後の打ち上げに参加させていただいた。

もちろんライブは楽しく聴かせてもらったが、それに輪をかけて打ち上げは楽しかった。

打ち上げ写真は、掲載しないけれど・・・。

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