カテゴリー「ちょっと遠くへ」の181件の記事

2017年5月 1日 (月)

【遊】久米島紀行2017 (その3)

久米島ツアー最終日 2017/4/18(火)。
ついに雨。

ホテルからバスで島内を時計回りに一周し、久米島空港から那覇空港経由で帰京。

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ホテルの朝食。
前日と同じバイキング、品数豊富。
この日は、和洋混合で選ぶ。

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那覇から同行してくれた旅行会社の添乗員氏。
懇切丁寧な案内ぶりに、感謝。

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島内一周のガイドは、バスの運転手。
手慣れたものだ。

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最初に立ち寄った「五枝の松」

「ごえだのまつ」と案内されたが、「ごえのまつ」が正しい読み方かも。

五枝の松 - 一般社団法人久米島町観光協会公式ホームページ-沖縄離島観光情報
http://www.kanko-kumejima.com/archives/members/goenomatsu

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「おばけ坂」

おばけ坂 - 久米島ツアー観光スポット
http://www.huckleberry-jp.com/kume/spot/obakezaka.html

ここから奥を見ると、ゆるい下り坂に見えるが、じつは上り坂だという。
どう見ても上りに見えないのだが、わざわざバスのギアをニュートラルにして実験。
ゆっくりとバックした。
さらに、用意してあったホイールを置いて、どちらに転がるかの実験。

うーん、なんとも……。

※上記サイトの説明は、たぶん反対側から見た記述。

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「ミーフガー」

[久米島]子宝に恵まれる神秘的な観光地ミーフガー | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/17137/

見てのとおり、「女岩」を意味する奇岩。
迫力があった。

あたりには、東シナ海から押し寄せた漂泊物(ハングルとか中国語の文字が書かれたブツ)が多数。

強い風と雨で、ゆっくり見られず。

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「比屋定バンタ」 (ひやじょうばんた)

[久米島]比屋定バンタ魅力いっぱい観光地の秘密 | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/17001/

天気がよければ遠くまで展望できるはずの、断崖絶壁の上。
この日は、ガスで何も見えず。

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土産物屋で、島内限定の泡盛を購入。

この後、すぐ近くを通った「久米仙酒造」の「久米仙」は、県内外のどこでも手にはいるが、「米島酒造」の泡盛は、島の人しか買わないと聞いた。

久米島 / 米島酒造/(泡盛・古酒・沖縄の酒琉球泡盛酒造所)
http://www.yonesima.jp/

【公式】久米仙酒造 蔵元直送の新酒泡盛・古酒泡盛を沖縄から全国へ
http://kumesen.co.jp/

この日、最後に空港に向かう途中、「米島酒造」の近くを通った。

その近くに「久米島ショーチュウ前」というバス停(小中前)があり、わざわざバスを停めて解説してくれた。
毎回のガイドのネタなのだろうが、笑った。

「畳石」

[久米島]国指定天然記念物亀の甲羅といえばここ!畳石 | J-TRIP Smart Magazine 沖縄
http://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/sight/19914/

ここも観光スポット。
珍しい亀甲状の奇岩。

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このあと、近くのレストハウスで昼食。

あまり期待していなかったが、そのとおりだった。
ウミガメ館は、のぞいてみなかった。

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見学はこれで終わり、あとは一路、久米島空港へ向かう。

JTAのジェット機で那覇へ。

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那覇空港の上空。

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那覇空港。

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ツアー代金が安かったせいもあるが、満足のいくツアーだった。

こんど、もしまた久米島に行くことがあれば、レンタカーでまわるのもいいなと思う。
久米島博物館が、ちょうど月曜日休館で、見られなかったのが残念。

久米島博物館
http://sizenbunka.ti-da.net/

(おしまい)

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2017年4月29日 (土)

【遊】久米島紀行2017 (その2)

久米島ツアーの二日目(2017/4/17)。

ホテルの朝食はバイキング。
洋食系を選んで食べる。

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この日は「はての浜」上陸と、午後の自由行動。

ホテルの中を少し歩いてみた。
楽天のキャンプ写真を、もう一枚発見。

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午前9時過ぎ、ロビーに集合してこの日の行程の説明を受ける。
みんな、お行儀がいい。

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バスでホテルを発ち、「泊フィッシャリーナ」(港)へ。

沖合の無人島「果ての浜」まで、2グループに分かれる。
私たちのグループは、行きはグラスボート、帰りは普通のボート。

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ガイドは、いかにも、といった風体の海の若者。
ダイビングのインストラクターか。

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船底のガラス板を通して、海深2メートルほどの海底を眺める。
サンゴ礁の海は、美しい。

南海の魚や、ウミガメが見えた。

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薄曇りで、波風が強い。
無人島のわきを通って、はての浜に到着。

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しばらく遊んでから、帰りのボートに乗って戻った。

それにしても、沖縄の海は美しい。

この日は、ホテルで車海老バーガーの昼食がでた。

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昼食後、私たちはオプションの文化体験で、久米島紬の機織りに挑んだ。

といっても、あらかじめ縦糸がセットされた機織り機で指導を受けながら横糸を編んでゆき、コースターを作るという実質20ほどの体験。

はじめての機織り。
難しかったけれど、楽しかった。

■久米島紬の里ユイマール館
 http://www.kume-tumugi.com/

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そして、ここにも楽天のパネルが……。

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機織り体験の後、迎えのタクシーが来るまでのあいだ、館内を見学。

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ホテルに戻り、近くを散策。
道端の南国の花がきれいだ。

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ホテルからすぐ近くのイーフビーチまで歩いたり、イベント会場を覗いたり。

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久米島のマスコットキャラは、くーみん。

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この日のホテルの夕食は、洋食。
まぐろとチキン。
牛肉を期待していたのだが……。
でも、おいしかった。

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この夜、雷鳴がとどろいていた。
久米島の4月は、蒸し暑かった。

(つづく)

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2017年4月28日 (金)

【遊】久米島紀行2017 (その1)

4月16日から18日まで、二泊三日で、沖縄久米島へのツアーに参加。

格安で自由時間がたくさんとられているのが、このツアーを選んだ理由だ。
参加者40人。
羽田空港から那覇空港へ。
そこで添乗員と合流して久米島空港へ向かう。

早朝5時40分発の始発バスに乗り、最寄りの西武線の駅へ。
羽田空港には、集合時刻の7時50分より20分前に到着した。

羽田~那覇間と、那覇~久米島間の航空券を受け取り、搭乗口へ。

2017/4/16(日) 羽田空港発 8:55

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沖縄那覇空港 11:30着

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昼食時だったが、空港内には軽食しかない。
しかたがないので、沖縄そばと、うどんを食べる。
空腹だったためか美味しく感じたが、それほどのものではない。
沖縄そばは大好きなのだが、残念。

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那覇空港は自衛隊と共用しているため、自衛隊機がずらりと並ぶ。
離着陸時は、いつも緊張する空港だ。
沖縄は基地と隣接する日常……。

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JTA(日本トランスオーシャン空港)の久米島空港行に乗る。

プロペラ機を期待していたのに、ふつうのボーイング737だった。
なぜか最後尾座席。

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あいにくの曇り空だったが、窓から慶良間諸島が見えた。
ここも、いつか行ってみたい。

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久米島空港着 14:10

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久米島が楽天球団のキャンプ地だというとを知らなかった。

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空港からバスでホテルへ。
なかなか立派なリゾートホテル。

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15時半頃、ホテルに到着。
チェックイン後は夕食まで自由時間。

部屋で荷をほどき、この島では珍しいコンビニまで歩く。

ホテルは久米島の南東海岸、イーフビーチのすぐ近くにあった。
周囲は閑散としていて、観光客目当てと思われる飲食店が並ぶ。

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ホテルもまた、東北楽天ゴールデンイーグルス色が濃厚。

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楽しみにしていたホテルの夕食。

和定食とのことだが、まずまず。

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このホテルには大浴場がなく、夕食後はすることもないので、ホテル内の土産物売り場を覗く。
沖縄の書籍が並んでいるのをみつけて、狂喜する。

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ホテルのベランダからは、飲食店の灯りしか見えない。

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久米島滞在二日目以降のことは、また後日。

■一般社団法人久米島町観光協会公式ホームページ
http://www.kanko-kumejima.com/

■島んちゅNAVI 久米島 | 沖縄離島の観光旅行情報サイト
http://www.shimanavi.com/kumejima/

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(つづく)

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2016年11月19日 (土)

【遊】ひさしぶりに温泉宿へ

ひさしぶりに一泊二日で長野(奥蓼科)の温泉へ。

10年ぐらい前まではよく行っていた、渋・辰野館。
調べてみると、最後に行ったのが今から9年前の夏だった。

過去記事 (2007年7月・8月)

【楽】【遊】夏休み: やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_78d3.html

電波の途切れがちな山奥の温泉宿から、携帯電話でブログ投稿したことが懐かしい。

【遊】なつやすみのにっき (7): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/7_e74d.html

【遊】なつやすみのにっき (8): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/8_b0ef.html

【遊】なつやすみのにっき (9): やまおじさんの流されゆく日々
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/9_3728.html

あの頃は会社に勤めていて、夏休みを利用して行ったのだった。


11月18日(土)午前9時頃、家を出て中央高速の国立府中インターへ。
諏訪南インターで高速を下り、カーナビに従って奥蓼科を目指した。

時間が早かったので、カーナビのルートからそれて茅野方向へ。
国道沿いなら、おいしい蕎麦屋があるだろうと見当をつけて走り続けて、いかにもおいしそうな店構えの蕎麦屋を発見。

ちょっと高級感のある佇まいで、値段も張ったが、じつにおいしい信州蕎麦をいただいた。

そばきり 吉成
どうづきそば -おいしい蕎麦屋、うまい蕎麦屋の食べ歩き・蕎麦鑑定士 蕎麦Web-
http://sobaweb.com/report/nagano/post_507.html

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珍しい「どうづき蕎麦」と、とろろ出汁のもり蕎麦(とろろ蕎麦)、それに「そばの芽てんぷら」を注文した。

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信州茅野 どうつきそば
http://www.chinocci.or.jp/doduki/


奥蓼科温泉郷へ向かう。

渋・辰野館にチェックインするには早過ぎたが、途中の「御射鹿池(みしゃかいけ)」で車を停めたり(何台も車が停まっていて、写真を撮る人で賑わっていた)、車道終点の「渋御殿湯」まで行ってみた。

天気がよく、八ヶ岳連峰がよく見えて気持がよかった。

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御射鹿池(みしゃかいけ)
さわやか信州旅.net:長野県公式観光Webサイト
http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_14004002.html

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渋御殿湯
奥蓼科温泉郷 渋御殿湯 -八ヶ岳天狗岳登山口の秘湯 [信州秘湯会]
http://www.gotenyu.com/

ここは、八ヶ岳連峰の天狗岳の登山口。
ここから、何度か天狗岳に登ったものだ。

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渋・辰野館には、午後2時半頃到着。
建物の外観は変わっていなかったが、経営者の代替わりで息子さんが加わっていて、内装も工夫が加えられていた。

渋・辰野館
信玄の薬湯 渋・辰野館 公式サイト【ベストレート】|信州・蓼科温泉・奥蓼科温泉
http://www.sib-tatu.com/

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下の写真は、旧舘。
使われているのかどうかは、不明。
なにしろ、創業100年の老舗宿なのだ。

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さっそく、部屋から温泉へ。

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この宿には、普通の沸かし湯の風呂場と、二つの温泉浴室がある。
温泉(鉱泉、加熱)の方は、入浴のみ(体を洗ったりする設備はない)。

白濁の、よく温まるお湯だ。

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そして、手の込んだ料理が並ぶ夕食。

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あいにく夜半から雨になり、翌朝(11月19日)は、朝食をいただいて早々に宿を出発。

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往復400kmのドライブ。
ひさしぶりの温泉宿一泊で、命の洗濯ができた。

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2016年11月 2日 (水)

【楽】MOTEL北海道ツアー同行記

今年もまた、MOTEL(須藤もん&対馬照)の北海道ライブツアーに同行。

一日早めに北海道入りした私は、10月28日(金)のライブ初日に札幌で合流。

今年のライブツアーは、MOTELがよく知っている豊橋の”井上としなり”さんといっしょに、四か所まわった。

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■10/28(金) 札幌 「才谷屋」(さいたにや)

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店主の”もーりー”さん

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井上としなりさん。
いつ聴いても、しびれる。

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左から
井上としなりさん、平等(ひらとう)さん、MOTEL

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■10/29(土) 芦別 「珈琲 貘」(ばく)

札幌から高速バスで芦別へ移動。
長くMOTELがライブをさせてもらっている 「珈琲 貘」 。

店名の命名は高田渡さん。
お店のロゴも、高田渡さんの 「貘」 というアルバムから(渡さんの許諾を得て)いただいたもの、だそうだ。

Coffee /  貘  [BAKU]
http://black.ap.teacup.com/bakucoffee/

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■10/30(日) 札幌 「円山夜想」(マルヤマノクターン)

ここは、MOTELにとって、はじめて演奏する店。
共演の”箕輪芳知”さんのセッティング。

DINNER | LIVESHOW | BAR---円山夜想 (マルヤマノクターン)
http://www.marunoku.com/

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箕輪さんといっしょに演奏した”鈴木裕”さん(ヴァイオリンとギター)が、すてきだった。

(左)鈴木裕さん (右)箕輪芳知さん

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井上としなりさん

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鈴木裕さん(左)と 井上としなりさん

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MOTEL

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全員でフィナーレ

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■10/31(月) 小樽 「なまらや」

北海道ツアーの最終日として、ほぼ定着している小樽の 「なまらや」 さん。

小樽 パスタと洋風小皿料理店 なまらや 
http://www.geocities.jp/gitagan/mframe.htm

なまらや的日々 (ブログ)
http://namaraya.exblog.jp/

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オープニングアクトの ”キモサリバンショー” (木本 さんと、”サリー” さん)

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井上としなりさん

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井上としなり さんと、”サリー” さん(アコーディオン)

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MOTEL

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ここでも、最後は全員で

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どのお店でも、ライブの後の打ち上げに参加させていただいた。

もちろんライブは楽しく聴かせてもらったが、それに輪をかけて打ち上げは楽しかった。

打ち上げ写真は、掲載しないけれど・・・。

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【遊】初冬の北海道へ

10月27日から5泊6日で北海道に行ってきた。

友人夫妻の北海道ライブツアーに同行。
一昨年からいっしょに行くようになって、今年が三度目だ。

今年は、夏に墓参りができなかったので、友人たちよりも一日早く旭川空港経由で。

■10/27(木)
旭川空港に着いたのは正午過ぎだったのだが、外の気温は3度しかなかった。
上空から、うっすらと雪をかぶった丘を見ながら着陸。

レンタカーを借りて、空港近くの墓地へ。

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墓参りの後、車で美瑛へ行き、親戚に顔を出した。

美瑛駅前にあたらしくできていた 「丘のまち交流館 ビ・エール」 にも寄ってみた。

bi.yell | 丘のまちびえい活性化協会
https://biei-act.jp/biyell.html

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この日は旭川駅近くのホテルに泊まった。

夕食をとりに駅前まで歩き、これも新設の 「イオンモール」 に入ってみた。
これができて、旭川駅前の風景が一変。
西武デパートも閉店してしまって、旭川からデパートがなくなってしまった。

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■10/28(金)

レンタカーを旭川空港前の営業所に返却し、バスで旭川に戻って、列車で札幌へ。

旭川駅前は、数年前に新築された駅舎とともに、ずいぶん広々としていた。

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札幌には昼過ぎに着いたので、ホテルのチェックインまでのあいだ、街を散策。

赤レンガ庁舎や時計台の中を、はじめて見学してみた。
見ごたえがあった。

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(つづく)

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2016年4月16日 (土)

【遊】長坂でのライブと清里(清泉寮)

九州熊本地方を中心に、阿蘇、大分などで、大きな地震が続いている。
これほど広範囲で何日も続くのは、過去に例がないという。

地震のニュースを気にしながら、一泊二日で山梨へ。

4月15日(金)は、長坂(北杜市長坂)の「パーム・スプリング」での、MOTEL(須藤もん&対馬照)と井上としなりさんのライブ。

八ヶ岳高原の夜は寒かった。

撮影 2016/4/15(金) 「パーム・スプリング」
 山梨県北杜市長坂町小荒間1857-6

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宿泊先の「清泉寮」からライブ会場まで、かなりの距離があった。

夜10時過ぎまでライブが続き、先にチェックインしていた「清泉寮」まで、夜道をカーナビを頼りに戻った。

「清泉寮」には初めて泊まったが、いい宿だった。
温泉にもはいった。

撮影 2016/4/16(土) 清泉寮

清里 清泉寮 - 清里高原70年の歴史ある総合宿泊施設 - 天然温泉 体験 観光 イベント 北杜市 山梨県
http://www.seisenryo.jp/

私たちは、本館の和室に朝食付きで泊まった。

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今日(5月16日)は、「清泉寮」で朝風呂、朝食後、パン工房でパンを買ったり、道の駅に寄ったりしながら、勝沼まで高速道路を使わずに一般道を走った。

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勝沼で、大雅園に寄り、ワインを買ってから、中央自動車道で帰ってきた。

山梨 ぶどう 勝沼 ぶどう狩り 勝沼産 ワイン販売 山梨県甲州市勝沼「甲進社 大雅園」
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~taiga/

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写真には撮れなかったが、八ヶ岳山麓は、桜が満開できれいだった。

車窓から雪の残る南アルプス、八ヶ岳を存分に見ることができた。

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2015年12月28日 (月)

【遊】ぼちぼちいこうか総集編(2015年) 旅行編 (3)

今年一年のブログ総集編、その旅行編もこれが最後。

10月末から11月はじめにかけて、友人夫妻であるMOTEL(須藤もん&対馬照)の北海道ライブ・ツアーを追いかける形で、私も飛行機で渡った。

10/30から11/3にかけて、四泊五日の小旅行。
札幌から芦別へ、芦別から岩見沢、小樽と、移動距離は長かった。
道内では列車とバスで移動。

この、北海道ライブ・ツアー追っかけは、今年で二度目。

昨年は、札幌から芦別へ向かう途中、北海道開拓の村を訪ねてみた。
その時はちょうど改築中だった、北海道博物館へ今年は行ってみた。

小樽では、これも昨年見られなかった小樽市総合博物館(本館)まで行ってみた。

●2015/10/31 北海道博物館

http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

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ちょうど、企画展示「夷酋列像」が開催されていて混雑していた。
常設展示も充実している。

北海道開拓の村もそうだったが、半日ぐらいではとても見切れない。
また訪ねてみたい。

●2015/11/2 小樽市総合博物館 (運河館・本館)

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本館は、重要文化財の旧手宮鉄道施設。
広大な敷地に、珍しい機関車や列車がずらりと並び、屋内展示もすばらしかった。
ここも、また訪ねてみたい場所。

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鉄道ファン垂涎の屋外展示だ。

●2015/11/3 日本銀行旧小樽支店(金融資料館)

http://www3.boj.or.jp/otaru-m/

新千歳空港から羽田へ戻る最終日、搭乗便まで時間があったので、小樽市内を歩いた。
この金融資料館が面白かった。
辰野金吾らによる設計の重厚な建物もよかった。

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小樽市街には、古い建築がたくさん残されていて面白かった。
今度また、ゆっくり歩いてみたい街並みだ。

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●今年の収穫 (パンフレット、図録など)

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(旅行編 おわり)

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2015年12月27日 (日)

【遊】ぼちぼちいこうか総集編(2015年) 旅行編 (2)

今年も7月に墓参のため北海道へ帰省した。
7月11日から17日まで、船中二泊、苫小牧・美瑛・愛別・置戸で四泊、六泊七日の旅。

いつもは飛行機で旭川空港へ直行していたが、今年は大洗~苫小牧間のフェリーに乗り、買い替えたばかりの軽自動車で道内をまわった。

苫小牧、富良野、美瑛、旭川、愛別、そして層雲峡を通って置戸まで行った。
置戸に移住した古くからの友人宅を訪ねることができ、置戸の図書館も見学。
楽しい旅になった。

●2015/7/11~7/12 商船三井フェリー さんふらわあ

私が利用した後、しばらくして船の火災事故が発生し、驚いた。

さんふらわあで行く、首都圏・北海道の船旅 - 商船三井フェリー
http://www.sunflower.co.jp/ferry/

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●2015/7/12 アイヌ民族博物館 (白老ポロトコタン)

http://www.ainu-museum.or.jp/

時間がなくて、ゆっくり見られなかったが、いい博物館と周辺施設だった。

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●2015/7/13 義経神社・アイヌ文化博物館・萱野茂資料館 (平取町)

ずっと行きたいと思っていた平取。
義経神社と、二つの博物館・資料館を見学できた。

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●2015/7/13 占冠村

二十代のはじめ、私は東京にでていた頃だが、父が占冠村の学校に赴任していた。
ここで、同居していた祖母が他界。
二月の、寒く雪深い土地へ、葬儀に列席するために帰省したのだった。

あの頃は、富良野からのバス便しか交通の手段がなかった。
今回、数十年ぶりに通ってみて驚いた。
鉄道や高速道路が通り、にぎやかなリゾート地になっていた。

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●2015/7/13~7/14 美瑛、旭川大雪霊園、愛別(協和温泉)

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●2015/7/15 層雲峡~置戸

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●2015/7/15 置戸町図書館

木造平屋の大きくてゆったりした図書館を、はじめて見学。
この図書館を利用するためだけでも、この町に住みたいと思うほど。

http://www.town.oketo.hokkaido.jp/kyouiku_bunka/library/

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この図書館と、町内の丘の上の一軒家に住む友人宅へは、また訪ねていきたいものだ。

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楽しかった夏の旅の思い出だ。

つづく…

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【遊】ぼちぼちいこうか総集編(2015年) 旅行編 (1)

今年も、沖縄と北海道へ。

友人夫妻であるMOTEL(須藤もん&対馬照)のライブ・ツアーを追いかけて、飛行機で行ったほかに、北海道へはフェリーを使って車で。

■2015/2/5~2/8 沖縄本島・石垣島

沖縄本島(那覇)で一泊し、石垣島に渡って二泊の三泊四日。
沖縄県立博物館を再訪し、普天間基地に接する佐喜眞美術館を訪れた。
ここでは、沖縄戦の図(丸木位里・俊)に圧倒された。
美術館のまわりは普天間基地。
屋上から普天間飛行場が望める。

那覇市歴史博物館にも寄ってみた。
石垣島の石垣やいま村も面白かった。

●沖縄県立博物館

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●佐喜眞美術館

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●那覇市歴史博物館

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●石垣やいま村 (石垣島)

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●石垣市 「たかしの店」

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●おまけ (沖縄みやげ) 石垣空港で入手

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つづく…

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