カテゴリー「ちょっと遠くへ」の60件の記事

2009年10月27日 (火)

【遊】柿狩り

これも、日曜日の日帰りバス旅行で立ち寄ったところ。

ちなみに、年に一度催される団地自治会のバス旅行に参加するのはこれで二度目。
最初は一昨年、八ヶ岳山麓だった。

【2007/10/28(日)のバス旅行の記事】
【遊】清春芸術村
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_11f8.html
【遊】八ヶ岳山麓の秋
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_2af8.html
【遊】甲斐駒ヶ岳
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_7370.html
【遊】八ヶ岳チーズケーキ工房
 http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_b544.html


さて、今回の柿狩り。
「○○狩り」という言葉がなんとなく好きじゃないので、「柿もぎ」と言いたいところ。
「葡萄摘み」や「林檎もぎ」の経験はあったが、柿畑は初めての経験だった。

林檎もそうだが、柿も、農園の畑の樹はあんがいと背丈が低いのだった。
「西村早生」 という種類なんだそうだが、おいしかった。
「一袋詰め放題、出血大サービス、千円」 という農園の人の誘い文句にのせられて、たくさんもいでしまった。

帰ってきて食べたら、すこし渋いものもまじっていた。
Wikipediaで調べたところ、次のように分類されるようだ。

― Wikipedia 「カキノキ」 より ―
主な完全甘柿
 富有、次郎、太秋、愛秋豊、御所、伊豆、早秋、貴秋、晩御所、花御所、天神御所
主な不完全甘柿
 禅寺丸、筆柿、西村早生、黒柿
主な渋柿
 甲州百目、蜂屋、富士、平核無、刀根早生、西条柿、市田柿、四つ溝、会津身知らず、堂上蜂屋柿


子どもの頃、北海道では柿を食べた記憶があまりない。
もっぱら林檎ばかり食べていたような気がする。
(晩秋になると木の林檎箱でまとめ買いしていたっけ)

数年前からなぜか柿が好きになって、この季節にはよく食べている。


撮影日 2009/10/25(日) 霞ヶ浦市下土田477 矢口果樹園

0910250012091025000909102500100910250014091025001309102500170910250019      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

【遊】コキア(箒木・箒草)

Hitachi_kaihin_park_2きのう、団地の日帰りバス旅行で、茨城の 「国営ひたち海浜公園」 へ行ってきた。
http://www.ktr.mlit.go.jp/kaihin/

旧日本軍の飛行場跡地というだけあって、とにかく広い。

― Wikipediaより ―
第二次世界大戦中の旧日本軍の水戸飛行場、戦後の米軍水戸射爆撃場として利用されていた広大な跡地を再利用するため、国の「首都圏整備計画」の一環として整備されたものである。/1979年に事業着手、1984年に工事が開始され、1991年に約70haが開業した。その後、何度か拡張を繰り返し、今に至る。/公園の総面積は350haに及んでいる。この面積は東京ディズニーランドの5倍程度の面積にあたるが、実際に公園として利用されているのは135.0ha(開業中の面積)で、全体の39%にとどまっている(2007年現在)。


「みはらしの丘」 のコキア(ホウキギ、ホウキグサ)が色づいていて、みごとだった。
コスモス畑を前景に、小高い丘の斜面に植えられていたが、遠くから見ると壮観。


撮影日 2009/10/25(日) 国営ひたち海浜公園(みはらしの丘)

091025008709102500770910250052

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月23日 (水)

【遊】美瑛 秋景色

9月下旬の美瑛は、もう秋も深まっていた。
ナナカマドの赤い実と、いたるところに植えられたコスモスが目についた。

撮影日 2009/9/20~21
撮影地 北海道上川郡美瑛町

0909200032_20909200031090920015809092000350909210330090921033209092102060909210194

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】美瑛「四季の塔」からの展望 (3) パノラマ

「四季の塔」展望台からのパノラマ。

2009/9/21 撮影(ガラス越し)
(上から)
 大雪山北部
 大雪山南部 (中央:トムラウシ山、右端:オプタテシケ山)
 十勝岳連峰
  (左から)オプタテシケ山、ベベツ山、石垣山
    美瑛富士(富士山型の山、1888m)、美瑛岳(2052m)
    平ケ岳、十勝岳(中央、2077m)、前十勝、三段山
    上ホロカメットク山(1920m)、上富良野岳(1893m)
    三峰山、富良野岳(右の大きな山、1912m)
    前富良野岳、旭岳(右端)
090921_panorama1_2090921_panorama2090921_panorama3_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】美瑛「四季の塔」からの展望 (2) 大雪山

大雪山 (旭岳 2291m)
 2009/9/21 「四季の塔」から撮影(ガラス越し)

(右から)
 旭岳 (右肩に見えるのが後旭岳) 2291m
 熊ケ岳(旭岳左肩後方に顔をだしている) 2210m
 中岳(旭岳と北鎮岳のあいだの小ピーク) 2113m
 北鎮岳(ほくちんだけ、中央奥) 2244m
 永山岳(左に大きく見える) 2046m
 安足間岳(あんたろまだけ、永山岳左肩のピーク) 2200m
 比布岳(ぴっぷだけ、安足間岳と愛別岳のあいだに小さく見えるピーク) 2197m
 愛別岳(あいべつだけ、左端) 2113m

 ※「大雪山・十勝連峰パノラマビュー」(撮影:檜山修)記載の山名を参考にした

0909210265

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】美瑛「四季の塔」からの展望 (1) トムラウシ山

美瑛に何度も行っていながら、「四季の塔」の中にはいったことがなかった。
はじめてエレベーターで展望台に登ってみた。
山がよく見える日だった。

0909210334_2― エキナビ 四季の塔(美瑛町役場) より ―
http://www.ekinavi-net.jp/railway/jr-furano/biei/shiki.html
美瑛市街中心部の美瑛町役場に併設されている展望台。
高さ32.4メートルの展望台からは、美瑛の街並みや丘陵地帯、大雪山系などを望むことができる。年中無休で開館。
四季の塔(美瑛町役場)
■交通/美瑛駅から徒歩8分
■開館/8:30~17:00(5月1日~10月31日は19:00まで)
■休館日/年中無休
■入館料/無料

0909210193_30909210243_30909210245_3


 






 

― 美瑛町役場・四季の塔 | 北海道雑学百科ぷっちがいど より ―
http://pucchi.net/hokkaido/spot_north2/biei_seasontower.php
美瑛町市街地にある美瑛町役場に隣接する展望塔である。
1994年に竣工した展望台は、全高は44.5m、展望階の高さは32.4mで、美瑛市街地を360 度見下ろすことができるほか、市街地の向こう側にある丘陵地帯、遠くの大雪山系・十勝岳連峰などの山々を望むことができる。
入口は役場の建物とは別に1階にあり無料(役場とは2階の連絡通路でも行き来できる)。
受付もないので自由に出入りできる。
定員は20人。エレベーターで展望階へ登る。
展望室は中央にエレベーター、囲むようにコの字型に展望フロアがあるが、狭い。 


丘のまち びえいホームページ
http://www.town.biei.hokkaido.jp/

社団法人美瑛町観光協会
http://www.biei-hokkaido.jp/


トムラウシ山 2141m
 (上) 2009/9/21 「四季の塔」から撮影(ガラス越し)
 (下) 「四季の塔」案内版写真

0909210247_30909210320

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

【遊】ローカル単線(富良野線)

19日から今日(22日)まで、北海道に帰省していた。
20日(日曜日)、美瑛駅から富良野線の旭川行きワンマン運転列車で、「西聖和」という無人駅まで。
駅からてくてく、2キロほど歩いて、墓参りに行ってきた。

美瑛から三つめの駅(美瑛~北美瑛~千代ヶ岡~西聖和)。
約11.5Km。
所要時間約14分。
料金260円。

昔は、車掌さんから切符を買っていたが、今はバスと同じようにワンマン運転。
風情がなくなった。

西聖和は(一歳までしかいなかったので覚えていないが)、私が生まれた土地らしい。
田んぼと畑以外、何もない。
かつては神楽町だったが、1968年、旭川市に合併された。
東隣りは東神楽町、南隣りは美瑛町。

また、この富良野線は、私が中学一年生のときの一年間だけだが、「汽車通学」で利用していた路線。
いまでもこの路線のディーゼルカーに乗ると、車窓の風景に懐かしさをおぼえる。


― 以下、Wikipedia 「神楽町」より ―
神楽町(かぐらちょう)はかつて北海道上川郡にあった町である。1968年3月1日に旭川市に編入された。
歴史
1909年(明治42年)4月1日 - 二級町村制施行により神楽村が成立する。
1928年(昭和3年) - 西神楽、東神楽の2字が成立。
1929年(昭和4年)4月1日 - 神楽村が一級町村制を施行する。
1936年(昭和11年) - 辺渓朗、神楽町、神楽岡、千代ヶ岡、八千代ヶ岡、志比内の6字が成立。
1943年(昭和18年)4月1日 - 神楽村から東神楽村(後の東神楽町)が分立する(東神楽、志比内の全部と千代ヶ岡、八千代ヶ岡の各一部)。
1951年(昭和26年) - 字・新開が成立。
1954年(昭和29年)11月1日 - 神楽村が町制を施行して神楽町となる。
1968年(昭和43年)3月1日 - 神楽町が旭川市に編入される。
鉄道
国鉄富良野線が町内を南北に通り、1967年当時で、最寄駅は旭川駅・神楽岡駅・西御料駅・西瑞穂駅・西神楽駅・西聖和駅・千代ヶ岡駅。


090920004509092001040909200111090920010909092001100909200113_2090920009109092001080909200114090920011509092001210909200123      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

【遊】吉野梅郷 「美よしの園」

きのう、「豆らく」からの帰り道、吉野街道沿いにある「美よしの園」に寄った。
ときどき立ち寄る店だ。

梅干のほか、さまざまな梅食品がある。
梅うどん、梅パスタ、梅ドレッシング、等々。

陶器や和風小物もたくさんあり、店内に喫茶コーナーもあって軽食、喫茶も提供している。
落ち着ける店だ。

梅干・梅食品 東京青梅:美よしの園
http://oh-ume.com/

Miyoshinoen美よしの園
 東京都青梅市梅郷4-702-2 (店舗)

私はコーヒーとロールケーキのセット、かみさんは梅のところてんをいただいた。
店の前には、梅の実が干してあった。

今回は、ためしにお香のセットを買ってみた。
林静一さんの絵が印刷された、かわいらしい缶に、香立てとお香がはいっている。

お香は、梅の香がほのかに香るものが三種類あったが、「みやこにしき」を選んでみた。

きんこう(べにいろ)
 紅梅のもつ深みと艶やかさに上品な甘さを加味した香り。
みやこにしき(ももいろ)
 爽やかな暖かみと薄紅色のような透明感のある香り。
ふくじゅ(しらちゃいろ)
 新春をイメージさせる清楚で白く輝いている様な香り。


0909050025090905002809090500270909050026Miyoshinoen_okou_setMiyoshinoen_okou   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【遊】奥多摩 沢井 「豆らく」へ

きのう、ひさしぶりに奥多摩(沢井)にある「豆らく」まででかけて、お昼を食べてきた。
清酒「澤乃井」の蔵元 小澤酒造の直営店で、豆腐・ゆば料理の店。

11時の開店時刻にはいったのだが、私たちのほかに何組かお客さんがはいっていた。
予約のいらない、人気の店なのだ。

澤乃井 Web :: 東京の奥座敷 奥多摩(青梅)で日本酒や豆腐をつくっております :: 小澤酒造 株式会社
http://www.sawanoi-sake.com/

私は「揚出し豆腐膳」、かみさんは「二色のざる豆腐膳」とビールを注文。
おいしい。
値段も手頃。
休日のちょっとしたぜいたくである。

食後、隣りの澤乃井園でしばし休憩。
はじめて「冷やし甘酒」を飲んでみた。

Sawanoi_map09090500040909050006090905000809090500100909050009090905001309090500210909050023Mameraku      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

【遊】勝沼 ぶどうの大雅園へ

今シーズンになってから初めて、勝沼の葡萄園 「大雅園」 へ。
ぶどうはこれからがシーズンだ。

新種の 「涼玉(りょうぎょく)」 (緑、皮食)が、甘く、柔らかくておいしい。
巨峰系の藤稔は、私の好きなぶどう。
シナノスマイル、紅伊豆もさっぱりした甘みで、いい。

おみやげに、この葡萄園で作っていらっしゃる桃をたくさんいただいた。
「黄金桃」(黄色い桃)を家に帰ってからいただいてみた。
これが甘くておいしい。
(今年の桃はそろそろ終わりだそうだが)

今日は奥様がご不在だったが、お嬢さんお二人とおばあちゃんにもお会いできてよかった。
ご主人の早川さんもお元気そうで、いつものように楽しいひとときを過ごさせていただいた。
いつうかがっても、あたたかく迎えてくださる、大雅園はありがたい。

来月も再来月も、またうかがいます。


大雅園のお嬢さん(マユコさん)のブログ
 山梨 勝沼のぶどう 大雅園 珍種の紹介
 http://blog.goo.ne.jp/taiga-yamanashi


0908160026090816001809081600230908160027090816001909081600200908160031Daigaen2009pamph      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧