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小平図書館友の会とは

小平図書館友の会は、利用者の交流、図書館への協力・提案などを目指して、利用者がつくった団体です。
1998年発足。会員数約150名
*
年1回のチャリティ古本市をはじめとして、講演会・文学散歩・図書館見学・他市の友の会との交流等をおこなっています。
また、チャリティ古本市の収益を、小平図書館に機器や資料の形で寄贈するなどの活動もおこなっています。

   ― 小平図書館友の会 会報23号 (2009年11月15日発行) より ―

  * 2015年9月末現在の会員数 136名

現在、会員がおこなっている主なサークル活動(学習会)として、次のものがあります。

◆ 図書館について学ぶ会 ◆
  2001年6月発足
  図書館サービスについて幅広く学び 考える
  各地図書館の見学会なども
◆ 障がい者サービス学習会・交流会 ◆
  2001年9月発足
  小平市立図書館の障がい者サービスを考える学習会 ならびに
  交流会(利用者、障がい者関係ボランティア、図書館、社会福祉協議会、図書館友の会が参加)
◆ 声に出して本を読む会◆
  2005年1月発足
  「声に出して本を読む」朗読の集い
  随時発表会
◆ YAを楽しむ会 ◆
  2006年7月発足
  YA(ヤングアダルト=ティーンエイジャーを対象とした児童文学)の読書会
  月例
◆ 読書サークル・小平 ◆
  2009年10月発足
  旧称「大人の本を読む会」
  読書会(隔月)

YAを楽しむ会 活動予定(2017年9月)

YAを楽しむ会 活動予定 2017年9月 2017年 ■ 9月22日 (金) 10:00~  会場  元気村おがわ東 第2会議室   『100時間の夜』  アンナ・ウォルツ 著  フレーベル館   『海辺の王国』  ロバート・ウェストール 著  徳間書店   ― Amazonより ― 『100時間の夜』 私はニューヨークに住みたい。私は生きていたい―アムステルダムからニューヨークへひとり旅立つ、エ...

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読書サークル・小平 2017年9月開催案内

第41回 読書サークル・小平  2017年9月24 (日) 14:00~16:00頃  会場 小平市立中央公民館 地下 和室 「つつじ」  (予定)      小平市小川町2-1325  友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。  あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。  当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。  テキスト(課題本) ...

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読書サークル・小平 2017年7月開催案内

第40回 読書サークル・小平

 2017年7月16 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室 「つつじ」
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『日本会議の研究

  菅野 完 
  扶桑社新書 212  2016年4月発行
  302ページ  864円(税込)

― Amazonより ―

「日本会議」とは何なのか?
市民運動が嘲笑の対象にさえなった80年代以降の日本で、めげずに、愚直に、地道に、そして極めて民主的な、市民運動の王道を歩んできた「一群の人々」がいた。

彼らは地道な運動を通し、「日本会議」をフロント団体として政権に影響を与えるまでに至った。そして今、彼らの運動が結実し、日本の民主主義は殺されんとしている。――

安倍政権を支える「日本会議」の真の姿とは? 中核にはどのような思想があるのか?
膨大な資料と関係者への取材により明らかになる「日本の保守圧力団体」の真の姿。

― e-honサイトより ―

目次
第1章 日本会議とは何か
第2章 歴史
第3章 憲法
第4章 草の根
第5章 「一群の人々」
第6章 淵源

出版社 商品紹介
 安倍政権の背後にいるとされる保守系団体、「日本会議」の真実 安倍政権における閣僚のほとんどが所属している「日本会議」。「日本会議」は誰のために何をなそうとしているのか? 日本改憲勢力の真実の姿とは?

出版社・メーカーコメント
【※お知らせ】
2017年1月6日(金)以降のご注文分につきましては、裁判所より削除を求められた第六章(289頁)の36字を抹消した【修正版】となります。 何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

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YAを楽しむ会 活動予定(2017年6月・7月)

YAを楽しむ会 活動予定 2017年6月・7月

2017年
■ 6
月16日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『サリーの帰る家』
  『サリーのえらぶ道』
  『サリーの愛する人』 三部作

  エリザベス・オハラ 作/もりうちすみこ 訳/さ・え・ら書房

― Amazonより ―

『サリーの帰る家』
 「雇われ人の市?それって、奴隷と同じじゃない!『アンクルトムの小屋』そのものだわ!そんなもの、行かない。母さん、いやよ!」夢想家の少女が、父親の急死で遠い農場にやとわれ働くことに。読書でつちかった洞察力を駆使し現実にたちむかい、思いやりのある一人前の娘に成長するまで。

『サリーのえらぶ道』
 1893年の夏、北アイルランドのドニゴール州は、かつてない暑さと乾きに見舞われていた。雇われ娘のまま一生を終えたくはないと決意して故郷に帰ったサリーだったが、待っていた現実は、追い立て、死、侮辱と、きびしいものばかり。しかも、一年でもっとも楽しいはずのブルーベリー・サンデーの祭りが、これほどつらいものになるとは…。「サリーの帰る家」の待望の続編。アイルランドのビスト最優秀児童図書賞受賞。

エリザベス・オハラ
 1954年、アイルランド、ダブリン生まれ。国内外の複数の大学で、古英語、古アイルランド語、民間伝承を研究し、アイルランド国立図書館に勤務しながら、たくさんの作品を発表している。一般読者向けおよび子供向けの小説、詩、演劇、放送用脚本など多岐にわたる作品は、ドイツ語、イタリア語、フランス語、ロシア語ほか、多数の言語に翻訳され、国内外の多くの賞を受賞している。

■ 7月21日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『カニグズバーグ作品集 7』 より
    「影 小さな5つの話」
   E.L.カニグズバーグ 著/岩波書店

  『太陽と月の大地』 世界傑作童話シリーズ
 
  コンチャ・ロペス=ナルバエス 著/福音館書店

― Amazonより ―

『カニグズバーグ作品集 7』 より 「影 小さな5つの話」
 日常のふとした出来事を通して子どもたちが感じた人生の機微を描く、初訳の短編集『影』。 [解説・鶴見俊輔]

『太陽と月の大地』
 16世紀スペイン。キリスト教徒の伯爵令嬢マリアと、伯爵家に長年仕え友情を育んできたイスラム教徒の家に生まれた少年エルナンド。ふたりの間には恋が芽生えるが、やがて両家の人々は異なる宗教・民族間の対立に巻き込まれていく。悲惨な戦争の果てに、エルナンドは故郷を追われていく……。宗教や民族の違いによって引き裂かれ、運命に翻弄される人々を描いた歴史小説。
 「見ろよ、ハクセル、海だ。アフリカの海、そしてグラナダの海だ」信じる宗教はちがっても、ふたりは親友だった。時代はめぐり、かれらの子や孫たちは、災いの中に巻きこまれていく――。いつか再び、共に平和に暮らせる日まで。16世紀グラナダを舞台に、宗教・民族の違いによってひきさかれ、運命に翻弄される人々をえがく。――スペインで読みつがれてきた児童文学の名作、初邦訳!
 

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小平図書館友の会 会報38号発行 (2017/5/15)

小平図書館友の会では 毎年2回 会報を発行しています。
38号ができました。
下からダウンロードしてご覧ください。

■会報38号■ 2017年5月15日発行

 会報38号 (kaiho38.pdf/1.25MB) ダウンロード

小平図書館友の会 会報38号 表紙

Kaiho38

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YAを楽しむ会 活動予定(2017年4月・5月)

YAを楽しむ会 活動予定 2017年4月・5月

2017年
■ 4
月21日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『川の少年』 ティム・ボウラー 著  早川書房
  『少年キム』 ラドヤード・キプリング 著  岩波少年文庫カラフル

― Amazonより ―

『川の少年』
ジェスはおじいちゃんが大好きな15才の女の子。夏のある日、そのおじいちゃんが倒れた。最後の願いをかなえるため、家族はおじいちゃんを連れて故郷の川へ向かう。ジェスはそこで、不思議な少年と出会った。その少年に導かれ、ジェスとおじいちゃんの運命は大きく変わっていく。カーネギー賞受賞の感動作。

『少年キム』
舞台は19世紀、英領インド。イギリス人の孤児キムは、チベットからきたラマと〈矢の川〉を探す旅に出る。やがて才能を見出されて、優秀なスパイとして育てられたキムは、大国の覇権争いのただなかに身を投じるが……。天才キプリングが少年の数奇な運命を描き、インドの豊かな風景と多彩な人びとを活写した、大河冒険小説。 (黒田硫黄・画) (全2冊)

■ 5月19日 (金) 10:00~  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『いろいろな性、いろいろな生きかた』

   1. いろいろな性ってなんだろう?
   2. だれもが楽しくすごせる学校 (学校編)
   3. ありのままでいられる社会 (社会編)

  渡辺大輔/著 2016.4 小学校中学年、図書館向け ポプラ社

― Amazonより ―

1. いろいろな性と向きあうインタビュー。性のありかたは人それぞれ。生きかたも人それぞれ。家族とのかかわりかたも人それぞれ。さまざまなセクシュアリティを知るための、導入編。

2. いろいろな性と向きあうインタビュー。学校生活のなかで、セクシュアルマイノリティの人がかかえる悩みを知り、どんな学校なら、だれもが居心地よくすごせるかを考えていく、学校編。

3. いろいろな性と向きあうインタビュー。同性どうしで暮らしたり、ありのままの性で働いたりなど、みんなが生きやすい社会にするために活動している人たちの生きかたを知る、社会編。

(著者略歴) 渡辺大輔
埼玉大学基盤教育研究センター准教授。東京都立大学大学院博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。主要研究テーマは、ジェンダー/セクシュアリティ教育、セクシュアルマイノリティ支援。講義、講演、執筆、授業づくりなどを通して、性の多様性について、学校でどのように教えたらよいかなどの情報を発信している。

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読書サークル・小平 2017年5月開催案内

第39回 読書サークル・小平

 2017年5月14 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室 「つつじ」
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『グローバリズム以後

   アメリカ帝国の失墜と日本の運命』

  エマニュエル・トッド 
  朝日新書 589  2016年10月発行
  198ページ  778円(税込)

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チャリティ古本市の紹介記事 (アサココ 2017/3/16号)

タウン誌 「アサココ(asacoco)」 2017年3月16日号(115号)に
小平図書館友の会のチャリティ古本市が大きく紹介されました。

下記サイトで、PDF版をダウンロードして読むことができます。

- アサココ - — 多摩地域から「新しいライフスタイル」を発信 —
http://asacoco.jp/

アサココ 115号 2017/3/16 PDF
http://asacoco.jp/wp-content/uploads/2017/03/170316_115_web.pdf

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2017年 第19回 チャリティ古本市 開催案内

毎年好評の 「チャリティ古本市」 を今年も開催します。

 会場は小平市中央公民館(中央図書館並び)。
 弥生三月、公民館前の桜並木が咲き誇る季節です。

 お花見がてら、ぜひご来場ください。

  大盛況のうちに終了しました。
  たくさんの本の寄贈、お買い上げ、ありがとうございました。

 第19回 チャリティ古本市

2017年
 3月25日(土) 午前10 時 ~ 午後 5 時
 3月26日(日) 午前10 時 ~ 午後 3 時

 会場 小平市中央公民館 1階 ギャラリー
   小平市小川町2-1325
   西武多摩湖線 青梅街道駅 または 一橋学園駅から 徒歩5分

 主催 小平図書館友の会
 後援 小平市教育委員会

Kodaira_huruhonichi_2017

寄付本をお持ちいただく日■
 3月22日(水)~24日(金) 午前10 時~午後4時

 集本場所 小平市中央公民館ギャラリー

 単行本・新書・文庫・児童書・辞書・全集・雑誌等
 (週刊誌類・古い百科事典・CD・カセットテープを除く)

お問い合わせ先・・・
 このブログのトップ画面左上に記載のメールアドレスまで

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YAを楽しむ会 活動予定(2017年2月・3月)

YAを楽しむ会 活動予定 2017年2月・3月

2017年
■ 2
月24日 (金) 10:00~12:00  終了

 会場  元気村おがわ東 多目的ホール

  『カラフル』  森 絵都 著  文春文庫/理論社

― Amazonより ―

今もなお、新しくて、温かい。もう一度読み返したい森絵都作品。
森 絵都 debut 20周年
YA小説の金字塔! 森 絵都 再読!

生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが…。不朽の名作ついに登場。

 

  『オリーブの海』  ケヴィン・ヘンクス 著  白水社

 ― Amazonより ―

 2004年度のニューベリー賞オナーを受賞したこのさわやかなヤングアダルト小説は、いきなりショッキングな書き出しで始まる。夏休みのある日、主人公の少女マーサ・ボイルのもとをひとりの女性が訪ね、自分の娘オリーブが書き残した日記の1ページを渡して去るのだ。オリーブはマーサの同級生。だが「オリーブ・パーストウは死んだ。モンロー・ストリートで自転車にのっているとき、車にひかれた。何週間か前のことだ。マーサが知っているのはそれだけだった」
 クラスメイトといってもほとんど口もきいたことがないオリーブ。マーサに手渡された日記には彼女の3つの望みが書かれていた。まず、自分はいずれ小説家になりたいということ、そしていつか本物の海を見たいということ、そして最後に、マーサと友だちになりたいということ。
 マーサは呆然としてしまう。もう2度と会えない人間からのメッセージ。なぜオリーブはわたしと友だちになりたいと思ったのだろう? そしてそこには奇妙な偶然もあった。実はマーサ自身、小説を書きたいと思っていたし、翌日から海辺の祖母の家に家族で出かけることになっていたのだ。
 物語はこのあと、海辺の町でのマーサのひと夏の体験を語っていく。そこには家族の問題や、祖母との心の交流や、小説書きの苦心や、ほろ苦い初恋の一幕がある。だが、そんな少女らしい夏の思い出を作りながら、マーサの頭からはオリーブのことが離れない。そして明日は家に帰るという日、マーサはあることを思いつく。

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読書サークル・小平 2017年3月開催案内

第38回 読書サークル・小平

 2017年3月12 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室 「つつじ」
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 
あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『世界史としての日本史』

  半藤一利・出口治明 
  小学館新書  2016年8月発行
  253ページ  842円(税込)

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小平図書館友の会 会報37号発行 (2016/11/15)

小平図書館友の会では 毎年2回 会報を発行しています。
37号ができました。
下からダウンロードしてご覧ください。

■会報37号■ 2016年11月15日発行

 会報37号 (kaiho37.pdf/647KB) ダウンロード

小平図書館友の会 会報37号 表紙

Kaiho37

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読書サークル・小平 2017年1月開催案内

第37回 読書サークル・小平

 2017年1月15 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室 「つつじ」
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 
あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』

  戸部良一/寺本義也/鎌田仲一/
  杉之尾孝生/村井友秀/野中郁次郎 
  中公文庫  1991年8月発行
  413ページ  826円(税込)
  Kindle版(ダイヤモンド社) 762円(税込)

 

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YAを楽しむ会 活動予定(2016年12月・2017年1月)

YAを楽しむ会 活動予定 2016年12月・2017年1月

2016年
■ 12月16日 (金) 10:00~12:00  終了

  『バドの扉がひらくとき』  クリストファー・P・カーティスト 著  徳間書店

 ニューベリー賞受賞 
 バドが六つの時にママが死んだ。10歳になったある日、バドはひとりで、まだ見ぬお父さんを捜しにでかけることにした。ママが遺してくれたジャズバンドのチラシを手がかりにして。一九三〇年代の大恐慌のまっただなか、もちまえの明るさと知恵で困難を乗りこえていく黒人少年の姿を、ユーモア溢れる語り口で描いた感動的な物語。
 ― Amazonより ―

 ※ 図書館に一冊しかないので、急いで読んで次に回してください。

  『山賊のむすめローニャ』  アストリッド・リンドグレーン 著  岩波少年文庫

 落雷でまっぷたつになった古城に、2組の山賊たちが住んでいた。片方の首領にはひとり娘のローニャがおり、もう一方にはひとり息子のビルクがいた。親も山賊たちもいつも反目し争っていたが、子どもたちは兄妹のように仲よくなった。やがて2人は家出をして…、北国の自然を背景に親と子、少年と少女の愛情を描いた物語。
 ― Amazonより ―

2017年
■ 1
月27日 (金) 10:00~12:00  終了

 会場  元気村おがわ東 多目的ホール

  『鹿の王』 (上・下)  上橋菜穂子 著  角川書店

 2015年本屋大賞受賞!
 強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団<独角>。その頭であったヴァンは、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。 その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾うが !?
 何者かに攫われたユナを追うヴァン。同じ頃、医術師ホッサルは移住民に広がる謎の病の治療法を探していた。ヴァンとホッサル。ふたりの男たちが愛する人々、この地に生きる人々を守るため、選んだ道は―― !?
 ― Amazonより ―

 ※ 分厚いので、ひまひまに読み進めてください。

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第12回「ことばの玉手箱」(声に出して本を読む会発表会)

小平図書館友の会 声に出して本を読む会

  第12回 ことばの玉手箱

    「 一 葉 と 鷗 外 」

    第1部 樋口一葉 作 「たけくらべ」

    第2部 森鷗外 作 「ぢいさん ばあさん」

  2016年11月19日 (土) 終了

     たくさんのご来場、ありがとうございました。

   開場 午後1時 / 開演 午後1時半

   会場 コール田無

    西東京市田無町3-7-2
    電話 042-469-5006
    西武新宿線 田無駅より 徒歩10分

    ※会場には駐車場がございません。
     お車でのご来場はご遠慮ください。

   入場無料  (定員180名・先着順)

 構成・演出 小野田正
 音楽  中村夏子(作曲・ピアノ)
      山崎明子(チェロ)
 照明  小木直樹

 出演  内山惠司(東宝現代劇)
      大森晶子  門坂徳子  雑崎亮平
      清水順子  末松昌美  富岡いづみ
      矢部幸子  吉田淑江

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連続講座 『小平の歴史』を読む(全3回) 開催のお知らせ

小平図書館友の会主催 連続講座   『小平の歴史』 を読む (全3回)  終了しました  小平は地下水脈が豊富だった……  小平は尾張家のお鷹場だった……  小平はスイカが名産だった……  小平には今よりもっとたくさんの駅があった……  あなたは小平の歴史を知っていますか?  『小平市史概要版』 を中心に、読書会形式で行います   講 師 : 蛭田廣一 さん       (元小平市中央図...

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読書サークル・小平 2016年11月開催案内

第37回 読書サークル・小平

 2016年11月20 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室 「つつじ」
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 
あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

『花森安治伝 日本の暮しをかえた男』

  津野海太郎 著  新潮文庫  2016年3月発行
  426ページ  724円(税込)

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YAを楽しむ会 活動予定(2016年10月・11月)

YAを楽しむ会 活動予定 2016年10月・11月

2016年
■ 10月21日 (金) 10:00~12:00  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『はるかな国の兄弟』  リンドグレーン 著  岩波書店

 やさしくて強い兄ヨナタンと、ひたすら兄をしたうカール。はるかな国ナンギヤラにやってきた二人は、怪物カトラをあやつり村人を苦しめている黒の騎士テンギルに立ち向かっていった。勇敢な兄弟の姿を、叙事詩風に描いた作品。
 ― Amazonより ―

  『海辺の宝もの』  ヘレン・ブッシュ 著  あすなろ書房

 学校は好きじゃないし、友だちと遊ぶのも嫌い。そんな12歳の少女の世界的大発見!世界初の女性化石採集者メアリー・アニングの数奇な運命をたどる伝記物語。
 ― Amazonより ―

■ 11月25日 (金) 10:00~12:00  終了

 会場  元気村おがわ東 第2会議室

  『弟の戦争』  ロバート・ウェストール 著  徳間書店

 イギリスで子どもの選ぶ賞複数受賞
 ぼくの弟は心の優しい子だった。弱いものを見ると、とりつかれたみたいになって「助けてやってよ」って言う。人の気持ちを読み取る不思議な力も持っている。そんな弟が、ある時「自分はイラク軍の少年兵だ」と言い出した。湾岸戦争が始まった夏のことだった…。人と人の心の絆の不思議さが胸に迫る話題作。
 ― Amazonより ―

  『バレエダンサー』 (上・下)  ルーマ ゴッデン 著  偕成社

 姉クリスタルのバレエのレッスンについていったことからバレエのとりこになっていく少年デューン。しかし、家族の応援を得られずに、バレエダンサーをめざすのは、並み大抵のことではなかった…ロンドンを舞台に、舞踏に対して天性の才能を持つ少年が、幾多の困難をのりこえ、才能を開花させていく。
 その聡明な顔立ちも華奢な体つきもクリスタルはバレリーナになるために生まれてきた少女だった。クリスタルの将来は約束されていたはずなのに、皮肉なことに、半人前と思っていた弟デューンが、クリスタルの受けるべき賞讃をさらってしまう。バレエコンクールでもバレエ学校でも、クリスタルのライバルは心優しいデューンだった…イギリスを舞台に、それぞれの困難にぶつかりながらあえて、より厳しい道をめざすバレエダンサー志望の姉弟。
 ― Amazonより ―

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読書サークル・小平 2016年9月開催案内

第36回 読書サークル・小平
 2016年9
月25 (日) 14:00~16:00頃 終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室 「つつじ」
     小平市小川町2-1325

 あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

『資本主義の終焉と歴史の危機』
  水野和夫 著  集英社新書 0732A  2014年3月19日発行
  218ページ  740円(税抜)

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9月11日 講演会のお知らせ (平木靖成さん)

小平図書館友の会主催 講演会  ― 終了 満員御礼 ―

 広辞苑 編集よもやまばなし
  ―国語辞典の編集からみた、ことばの移り変わり―

 講師 平木靖成 (ひらき・やすなり) さん (辞典編集者)

 1992年岩波書店入社。
 翌年辞典部に異動となり、『広辞苑』『岩波国語辞典』をはじめとする
 各種の辞典の編集に携わる。
 辞書編集を題材とした三浦しをんの小説『舟を編む』(2012年本屋大賞)
 およびその映画化作品において取材協力。

 とき  9月11日(日) 午後1時半~3時半

 ところ 小平市中央図書館 3階視聴覚室

 費用  無料
 定員  80名 (先着順)
 主催  小平図書館友の会
 後援  小平市教育委員会
 申込み 当日 会場へ
 問合せ 小平図書館友の会事務局 伊藤

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