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2013年7月

お知らせ 9月28日 川端秀明さん講演会

としょかんからはじまるコミュニティ  ~被災地での図書館の役割~
 
終了 ―

講師  川端秀明さん
     一般社団法人 「みんなのとしょかん」 代表理事

日時  2013年9月28日(土)14:00~16:00
会場  小平市中央図書館  3階視聴覚室
     東京都小平市小川町2-1325
     西武多摩湖線「青梅街道」駅下車 徒歩5分


定員  80人 先着順(申込不要)
      ※満席になりしだい入場をお断りすることがあります
費用  無料
主催  小平図書館友の会
後援  小平市教育委員会

東日本大震災を機に生まれた、被災地や過疎の地域に地域コミュニティを醸成する場として「としょかん」を設置する、みんなのとしょかんプロジェクト。なぜ「としょかん」を設置する事になったのか?、被災地における「としょかん」の持つ役割は? そして被災地の現状から見える、今後の地域の抱える問題と、その中で図書館が持っている可能性とは何か? を、お伝えしたいと思います。

■川端秀明氏プロフィール■
 1974年栃木県生まれ。東日本大震災の後、支援物資を届けるボランティアを行う中で被災地のコミュニティが寸断されている状況を見て、地域コミュニティ再生のため、避難所や仮設住宅に住む人々が気兼ねなく自由に集まることが出来る「としょかん」をつくる、「みんなのとしょかん」プロジェクトを創設。
 現在までに岩手県、宮城県、福島県の12か所に「としょかん」を設置する。
 また、全国から集まる本のうち、余剰傾向にある絵本や児童書を翻訳し、過去に津波被害により移住を余儀なくされたインドネシアの地域に送るプロジェクトも行っている。

 みんなのとしょかんプロジェクト  http://www.mintosho.org/

20130928pamph

  講演会ちらし ダウンロード  kouenkai20130928.pdf 325KB  ※2013/7/21更新

【会場案内】
 小平市中央図書館
 東京都小平市小川町 2-1325
【交通機関】
 西武多摩湖線「青梅街道」駅より南へ徒歩5分
 ※「一橋学園」駅より北へ約600m
【車での道順】
 (青梅街道から)青梅街道駅前交差点より南へ350m
 (五日市街道から)小平桜橋交差点より北へ約1200m

 小平市立図書館  http://library.kodaira.ed.jp/

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