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2017年1月

YAを楽しむ会 活動予定(2017年2月・3月)

YAを楽しむ会 活動予定 2017年2月・3月

2017年
■ 2
月24日 (金) 10:00~12:00  終了

 会場  元気村おがわ東 多目的ホール

  『カラフル』  森 絵都 著  文春文庫/理論社

― Amazonより ―

今もなお、新しくて、温かい。もう一度読み返したい森絵都作品。
森 絵都 debut 20周年
YA小説の金字塔! 森 絵都 再読!

生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが…。不朽の名作ついに登場。

 

  『オリーブの海』  ケヴィン・ヘンクス 著  白水社

 ― Amazonより ―

 2004年度のニューベリー賞オナーを受賞したこのさわやかなヤングアダルト小説は、いきなりショッキングな書き出しで始まる。夏休みのある日、主人公の少女マーサ・ボイルのもとをひとりの女性が訪ね、自分の娘オリーブが書き残した日記の1ページを渡して去るのだ。オリーブはマーサの同級生。だが「オリーブ・パーストウは死んだ。モンロー・ストリートで自転車にのっているとき、車にひかれた。何週間か前のことだ。マーサが知っているのはそれだけだった」
 クラスメイトといってもほとんど口もきいたことがないオリーブ。マーサに手渡された日記には彼女の3つの望みが書かれていた。まず、自分はいずれ小説家になりたいということ、そしていつか本物の海を見たいということ、そして最後に、マーサと友だちになりたいということ。
 マーサは呆然としてしまう。もう2度と会えない人間からのメッセージ。なぜオリーブはわたしと友だちになりたいと思ったのだろう? そしてそこには奇妙な偶然もあった。実はマーサ自身、小説を書きたいと思っていたし、翌日から海辺の祖母の家に家族で出かけることになっていたのだ。
 物語はこのあと、海辺の町でのマーサのひと夏の体験を語っていく。そこには家族の問題や、祖母との心の交流や、小説書きの苦心や、ほろ苦い初恋の一幕がある。だが、そんな少女らしい夏の思い出を作りながら、マーサの頭からはオリーブのことが離れない。そして明日は家に帰るという日、マーサはあることを思いつく。

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読書サークル・小平 2017年3月開催案内

第39回 読書サークル・小平

 2017年3月12 (日) 14:00~16:00頃  終了

 会場 小平市立中央公民館 地下 和室 「つつじ」
     小平市小川町2-1325

 友の会会員以外の方も お気軽にご参加ください。
 
あらたに参加される方は メールで図書館友の会事務局までご連絡ください。
 当ブログ左上に記載のメールアドレス宛でもけっこうです。 

テキスト(課題本)

 『世界史としての日本史』

  半藤一利・出口治明 
  小学館新書  2016年8月発行
  253ページ  842円(税込)

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